OneNote の便利な使い方とは?

OneNote の便利な使い方とは?

OneNote は何でもできるから、とても便利そうですよね。でも、実際どうやって使うと便利なんでしょうか? いろいろある使い方から実用的なものを厳選して5つ紹介するので、OneNote の便利な使い方がよく分かりますよ。

こんな使い方をすると便利ですよ!

OneNote は便利だといわれても、真っ白いノートが表示されるだけで、何をしたらいいのか分からない方も多いはずです。そこで、どんな用途に使えるのか紹介します。具体的な使い方はそれぞれリンクがあるのでそちらで確認してくださいね。

メモ帳の代わりに使う

OneNote が初めてで、使い方がよく分からない方は、メモ帳の代わりに使ってみてはいかがでしょうか? OneNote は保存という操作がないので、何か書き込んだら後はアプリを閉じるだけです。それでもちゃんと内容は保存されますよ。

Windows 標準アプリの「メモ帳」の代わりに使うと、いちいち保存しなくていいので、面倒臭くないんです。また、タブレットPCで使っている場合は、積極的にペンを使って手書きしてみてください。「紙のメモ帳」と同じような感覚で使えますよ。

OneNote を使い始めたけど落書きノートの使い方が今ひとつ分からないなぁとお思いですか? たぶん、普通のノートと落書きノートの使い分けがよくわからない方は多いと思います。そこで、どんな時に落書きノートを使えばいいのかご紹介します。

ホワイトボード代わりに使う

OneNote はホワイトボードの代わりに使えますよ。もちろん機材は必要で、プロジェクターとスクリーンか、大型の画面に表示します。また、タブレットPCがあればペンが使えると思うので、ペンでさらさらと手書きすれば直感的に使えますね。

あとは、会議などでスクリーンに表示して、アイディアなどを書き込んでいけばホワイトボードの代わりに使えますよ。ところで、OneNote をホワイトボードの代わりに使う大きなメリットは、『書いたものを消さなくていい』ということです。

つまり、書いたものをそのまま残せるから、後で議事録に起こし直す必要がないんです。また、書く順番を間違えた場合でも、消さずに移動すればいいので、ミスを気にせずジャンジャン書き込むことができるんですね。

だから、ホワイトボードの弱点をすべてなくしてとても便利になるので、今までとは全く違った感覚で使うことができますよ。これはぜひやってみてほしい使い方です。

本当にOneNoteがホワイトボード代わりになるんでしょうか? そこで、どのような使い方をすると代わりになるのか、またOneNoteに置き換えるメリットがなんなのかをご紹介します。

学校の授業で使う

授業で OneNote を使うのもとても便利ですよ。先生がホワイトボード代わりに OneNote を使って説明し、授業を聞いている学生や生徒も OneNote でノートを取ります。こうすれば、今までとは違った授業ができます。

例えば、OneNote をホワイトボードの代わりに使うと、消さずに下へスクロールするだけなので後から戻せます。なので、メモが遅い学生にも対応できます。また、次回の授業の時に前回を簡単に振り返ることもできます。これは、消さないからできることなんですよね。

また、学生はたくさん授業ノートを取っても検索が簡単にできるので、後からノートを有効活用できるんです。多分、せっかく取ったノートはそんなに活用していないと思うんですよ。ノートを取るのが目的ではなく、取ったものを活用することが大事だから、これは学習効果が期待できますね。

なので、OneNote を使った授業は、明らかに質が高くなりますよ。(講義で使っていた私が言うんだから間違いない! 笑)

OneNoteとタブレットPCを組み合わせた使い方や活用事例をご紹介しています。「授業でどのようにOneNoteを使えば良いのか」が分かりますよ。

タスク管理に使う

タスク管理が分かりにくければ、仕事の予定と思ってください。OneNote はメモに対して、『タスク』を設定できます。メモにそのまま仕事の予定を入れられるということは、別の予定表を作る必要がないわけです。

もし、予定を一覧したければ、Outlook のタスクリスト(ToDoバー)を表示してください。自動的に予定が追加されていて、分かりやすいですよ。なので、OneNote を使いこなせば仕事がとても楽になるんです。

ただし、OneNote が一通り理解できてからでないと、ちょっと使い方に悩むかもしれないですね。なので、初心者の方は慣れてからやってみてください。

OneNote が単なるノートアプリではないということは、なんとなく分かると思うんですが、実はタスク管理ができるようになっているんです。いくつか条件をクリアする必要があるんですが、かなり便利に使えるのは間違いないですよ。

在庫管理に使う

OneNote で在庫管理ができるとというと、ちょっと大げさかもしれませんが、簡単なチェック表のことです。項目を表にまとめておいて、そこに『タスク』という名前のチェックボックスを置くと、文字通りチェック表が作れます。

チェックが付いているものとついていないものが簡単に検索できるので、在庫の有無の確認に使えるというわけです。また、下のリンクで詳しく説明していますが、何かの集まりで出欠表に利用することもできますよ。実際に便利でしたので、これもお勧めです。

OneNote でちょっとした在庫管理ができることを説明しました。何でもできそうだけど「さすがにそれは無理だよ」と思われましたか? まあ、本格的なものは無理なんですが、チェック表ならとても簡単に作れて、便利に使えるんですよ。

まとめ

いかがでしたか?

OneNote の便利な使い方についてまとめてみました。真っ白なノートしかないアプリなので、工夫しないと使いこなせないという弱点があります。このページを参考にして使い方を工夫してみてください。自分だけの使い方を思いつくかもしれませんよ。

以上、「OneNote の便利な使い方とは?」と題してご紹介しました。

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