OneNote 落書きノートの使い方

落書きノートの使い方

OneNote を使い始めたけど落書きノートの使い方が今ひとつ分からないなぁとお思いですか? たぶん、普通のノートと落書きノートの使い分けがよくわからない方は多いと思います。そこで、どんな時に落書きノートを使えばいいのかご紹介します。

落書きノートを使いこなそう!

落書きノート(2013以降はクイックノート)は他のノートブックとは扱い方が違います。でも、使い方が分かれば、とても便利なノートブックだということが分かりますよ。

落書きノートの役割とは?

落書きノートは、ちょっとしたメモほど気軽ではないけれど、ガッツリと書き込むほどの内容ではない場合に重宝しますよ。

なので、イメージ的には「大学ノートをメモ帳にして使っている」感じでしょうかね。(←なんとなく伝わりますか? 要するに、よりメモに近いということです。)

なお、落書きノートに関してより理解を深めるためには以下の記事も参考になりますよ。

※参考1(落書きノートの保存場所について)

このページを読めば「落書きノートの謎がついに解明される!」というほどの大げさなものではいないんですが、まあ読んでいただければわかりますよ(笑)。

※参考2(落書きノートの保存場所の移動)

落書きノート(クイックノート)の場所を変えたいとお思いですか? 普通のノートブックと違うから勝手に変えられないし、どうやったら移動できるのか困っている方もいらっしゃると思いますので、移動の仕方をご紹介します。

具体的なシチュエーション

例えばこんな時に使えます。

下書きとして使う

どのノートブックに書き込むか決めていない時や、よく分からない時に「とりあえず」書き込んでおく使い方です。書きたいことが浮かんだその時に書かないと、忘れてしまうことがあったり、面倒くさくなったりしますからね。

そして、後から別のノートブックに内容をコピーまたは移動すれば、情報を使いやすい形で整理できますね。要するにスピードやアイディアを優先した使い方といえます。

メモ帳代わりに使う

例えば、仕事場で電話がかかってきたときに使います。OneNote を素早く立ち上げて、電話の内容をペンでメモするようなイメージです。特に、普段から OneNote を常用(立ち上げたままに)している人には向ていると思いますね。

一時的な作業領域として使う

何かのメモを取ったり、画面をコピーしたものを一時的に貼りつけたりと、何でも書き込む一時的な作業領域として使う方法です。簡単な加工もできるわけですから、重宝すると思いますよ。

全部落書きノートに書く?

これはさすがにやめたほうがいいと思います。もちろん可能ですが、一つのファイルがとても巨大になるということを意味するので、万が一ファイルが壊れると、まさに一巻の終わりとなりかねないですね。

そういうずぼらはやめて、ちゃんとノートブックを準備して情報を整理しておかないと、後で痛い目を見る可能性がありますよ。先に説明したように用途を考えて使い分けてください。

※参考記事

OneNote の使い方-下準備編をご紹介します。OneNoteを使ってみたいけれど、使い方がよく分からないという方は必見です! 一通り読めばバッチリ使えるようになりますよ。

まとめ

いかがでしたか?

落書きノートは特に使い方が決まっていないので、どちらかというと恒久的ではなく一時的な書き込みに向いています。また、急いでいるときにサラッと書き込むという使い方も落書きノートの意味合いとしては合っていると思いますね。

まあ、OneNote 自体に決まった使い方はないので、ルールや作法は自分で作ってしまってもよいと思いますよ。(というか作らないと使い方が定まりませんよね。)

以上、「OneNote 落書きノート(クイックノート)の使い方」をご紹介しました。ご参考にしていただければ幸いです。

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