OneNote は障がいを越えられると思う

OneNote は障がいを越えられると思う

世の中いろんな方がパソコンを使いますよね。使う理由はいろいろとあるでしょうが、自分の弱点や障がいを補うために使うという方も少ないくないはずです。そこで、OneNote やタブレットPCが担う役割について考えてみませんか?

コンピューターを使う意味について考えてみました

パソコンはどんな時に使いますか? 多分仕事で使う方がとても多いと思いますが、多分それは何か不都合があって、それを克服するために使うんだと思います。特に、OneNote はいろいろな障がいや問題を乗り越えやすいんですよ。

誰でもある種のハンデがあるのでは?

パソコンを使う理由はいろいろとあると思うんですが、おそらく自分ではできないこととか不得意なことを代わりにさせるという使い方が多いんじゃないでしょうか。自分ができる得意なことをパソコンにさせることは、あまりないですよね。

例えば、計算が苦手だから Excel を使うとか、字が下手だから Word を使うとか、楽器が弾けないからパソコンに演奏させるとかそんな感じです。もちろんいろいろな使い方ができるわけですが、多分に「補う」という使い方がパソコンだと思うんですよ。

それは、いわゆる障がい者の方とそんなに変わりはないと思うんです。自分が勝手に障がいがないと思っているだけで、何かしらほかの人と比べて違っていたり劣っているところがあって、それを障がいだと認めないだけのような気がするんですよ。

障がいを乗り越えるためにパソコンを使う?

先ほども言いましたが、パソコンを使えば自分が苦手なことやコンプレックスに思っていることが比較的簡単に乗り越えられます。例えば、いわゆる「フラッシュ暗算」ができる人はめちゃくちゃ計算が早いですが、表計算の計算はもっと速くて正確ですね。

達筆な人は本当に字がきれいですが、ワープロならバラつきのない同じ文字で、文書を高速に作ることができます。楽器だって有名な演奏者より正確なリズムを刻んで、ミスせず完璧に演奏ができます。パソコンならその道の達人にさえ勝てますよね。

だから、自分にないものを金で買うということがパソコンによって可能になっているんです。安い買い物ではないですが、パソコンによって自分のコンプレックスが克服出るのなら、むしろ価値としては安いのかもしれないですね。

OneNote で越えられる障がいとは?

さて、ここからが本題です。なんといっても当サイトは OneNote について記事を書いていますからね。では、OneNote によってどんな障害を越えられるんでしょうか? ただのノートアプリにいったいどんな力があるというんでしょうか?

それに応えるときには、OneNote はタブレットPCとセットで使ってほしいんです。どういうことかというと、ペンを使って文字を手書きできるというところがとても大事だからです。厳密にいうと手書きだけではないんですが、やはりペンが重要な要素です。

ペンが使えれば、キーボード操作が必須ではなくなります。手が何らかの問題で使えない方もいます。キーボードは10本の指を駆使して操作するような作りですが、それができない方はとても苦労します。不可能ではないですが、効率は確実に落ちますね。

ところが、ペンが使えれば自分の思った通りに文字入力ができます。OneNote に直接手書きすればいいんですから。もしテキストにしたければ変換できますしね。つまり、キーボードが打てないとか苦手という部分を克服できているんですよ。

あと、マウスやカーソルキーの操作はいちいちデバイスを持ち替えるので、それはとても面倒なことです。でも、ペンで操作すれば、文字入力もパソコン操作も一つのデバイスで無理なく操作できます。やっぱり OneNote とペンは優れた組み合わせなんですよ。

パソコンは誰のためにあるのか?

パソコンは趣味で使う人もいますが、仕事で仕方なく使う人もいるでしょう。パソコンによって救われる人もいれば、逆に格差を広げてしまう場合もあるんです。一番典型的なのは、携帯電話がスマートフォンになったことです。

携帯電話ならボタンが付いているので、目の不自由な方でも操作できましたが、スマートフォンのように目で見てアイコンに触れないといけないデバイスは、使えないんです。感触では操作できないですから。ガラスの表面はつるつるで何の引っ掛かりもないですからね...。

でも、コンバーチブル型タブレットPCならキーボードが使えなくてもペンで操作できるし、見ることができなくても手触りで操作できます。要するに何が言いたいかというと、自分のことだけ考えるのではなく、世の中にはいろんな方がいるということを忘れないでほしいんですよ。

メーカーにも利用者にも、世の中にはいろんな障害を持った方がいるということを少しでも意識していただきたいと思うんです。そうすれば本当に便利な製品ができると思うんですよね。

まとめ

いかがでしたか?

OneNote を別の角度から考えてみました。本来便利なはずのデジタルデバイスが、特定の人にとってはとても使いにくい現状があったので、そこへの警鐘を含めた形で語ってみました。このページを、何かしらの考えるきっかけにしていただけると幸いです。

以上、「OneNote は障がいを越えられると思う」と題して語らせていただきました。

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