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	<title>OneNote とタブレット  |  OneNote 辞典</title>
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	<description>OneNote の使い方、これならわかる！</description>
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	<title>OneNote とタブレット  |  OneNote 辞典</title>
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	<item>
		<title>Windows10 でバッテリー充電のしきい値が機能しない？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/windows10-batteri-juuden-shikiiti/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Dec 2017 06:23:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タブレットPC]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[Lenovo]]></category>
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					<description><![CDATA[Windows10 でバッテリー充電のしきい値が機能しない場合の、対処方法を説明しました。レノボのパソコンを使用している方で、Lenovo Companion（Lenovo Vantage）の充電制御がうまく働かない方は...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Windows10</em> で<strong>バッテリー充電のしきい値</strong>が機能しない場合の、対処方法を説明しました。レノボのパソコンを使用している方で、Lenovo Companion（Lenovo Vantage）の充電制御がうまく働かない方は、ぜひご覧ください。</p>
<h2>なぜ、バッテリー充電のしきい値が機能しないのか？</h2>
<p>Windows10 を起動するたびに、バッテリー充電のしきい値がリセットされてしまって、100％充電されてしまいませんか？　私もレノボのX220やT420を使っていますが、Lenovo Companion を何度設定しても、Windows10 起動時に設定が無視されてしまっていました。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2780" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-l.jpg" alt="Lenovo Battery Gauge Large" width="99" height="40" /></p>
<p>ではなぜ、バッテリー充電のしきい値が機能しないのでしょうか？　どうやら、Windows10 の新しい機能との相性が悪いようなんです。なので、新機能を無効にしてしまえば、充電の制御が有効になりますよ。そこで、新機能を無効にする方法について説明します。</p>
<h2>Windows10 でバッテリー充電のしきい値を機能させる方法。</h2>
<p>それでは、Windows10 でバッテリー充電のしきい値を機能させる方法を説明します。</p>
<h3>Windows10 の新機能の問題とは？</h3>
<p>新機能は、［更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。］という長い名前の機能で、要は裏で自動的にWindows10 にログインします。どうやらこの機能が有効だと、しきい値設定が無効になってしまうようなんです。</p>
<p>つまり、Windows10 のログインと Lenovo Companion は、密接な関係があるということです。なお、バッテリー充電のしきい値を設定し直すと、その時点では充電の制御が行われます。でも、再起動や電源オフの後のログインで、機能が無効にされてしまうんですね。</p>
<p>この新機能と Lenovo Companion の『バッテリー充電のしきい値』の相性が、悪いところに問題があるようです。</p>
<p class="question">上記の新機能は、『Windows 10 Fall Creators Update』から搭載されたようです。</p>
<h3>Windows10 の新機能を無効にする。</h3>
<p>さっそくWindows10 の新機能を無効にしてみてください。バッテリー充電のしきい値を機能させることができますよ。新機能はWindows10 の［設定］で無効化できます。なお、無効化のやり方は、専用ページで詳しく説明しました。</p>
<p>なぜなら、やや説明が長くなってしまうのと、他のトラブルの原因にもなっているからです。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" class="blog-card-title-link">Windows10 の自動ログインを、解除する方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">Windows10 の自動ログインを、解除する方法について説明します。読者対象は、Windows10 で勝手にログインしてしまう状況にお困りの方です。自動的にログインしてしまう原因と対策について、詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>Lenovo Companion では設定できないのか？</h3>
<p>Lenovo Companionでは設定できないのか、いろいろ設定を確認しましたが、どうやらそれはできないようです。そもそも細かい設定が無いので、設定のしようがありませんでした。つまり、アプリ自体が改良されない限り、Windows10 側で設定するしかないようです。</p>
<h3>将来的には改善されるかも？</h3>
<p>このトラブルは、将来的には改善されるのではないかと思います。Lenovo Companionは、最新バージョンでは名前が変わりました。Lenovo Vantage になったことで、使い方やデザインも大幅に変更されました。なお、設定項目についての大きな違いはありません。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3663" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/lenovo-vantage.jpg" alt="Lenovo Vantage" width="600" height="427" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/lenovo-vantage.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/lenovo-vantage-300x214.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/lenovo-vantage-320x228.jpg 320w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>当初このアプリは、Lenovo Settingsから始まって、Lenovo Companionに統合されて、最新版では Lenovo Vantage に名前が変わりました。したがって、常に変化をしていますので、近いうちに対応するのではないかと思います。</p>
<p class="information">Lenovo Vantage になった時点で、実は対応している可能性もありますね。</p>
<h3>Windows10 の新機能は今後どうなる？</h3>
<p>Windows10 の新機能は、今後どうなるんでしょうか？　実は、Lenovo Companionが対応すればそれでよいというものではないんです。というのも、このトラブル以外にもスタートメニューやマルチユーザーの場合に問題が起こったりと、他にもトラブルがあるからです。</p>
<p>したがって、Windows10 の新機能である［<abbr title="更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。">更新または再起動の後に…</abbr>］の機能自体の改良も、必要があるということなんですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>Windows10 でバッテリー充電のしきい値が機能しないことについて説明しました。新機能の問題、新機能を無効にする、Lenovo Companion で設定、将来的には改善、新機能は今後どうなる、などの説明をしましたので、ご理解いただけたと思います。</p>
<p>レノボの充電制御は、Windows10 になってからかなり苦労しているようです。Windows10 の仕様が変わるたびに影響を受けているようなので、利用者としても安定するまで見守るしかないのかもしれないですね。この記事が、お困りの方のお役に立てば幸いです。</p>
<p>以上、「Windows10 でバッテリー充電のしきい値が機能しない？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Lenovo Battery Gauge がダウンロードできない？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/lenovo-battery-gauge-download/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Dec 2016 05:45:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タブレットPC]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[中古]]></category>
		<category><![CDATA[Lenovo]]></category>
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					<description><![CDATA[Lenovo Battery Gauge がダウンロードできない場合にどうすればいいのか説明しました。Windows10 で Battery Gauge が使えなくてお困りの方はご覧ください。どうすれば使えるようになるか分かりますよ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>Lenovo Battery Gauge</strong> が<em>ダウンロード</em>できない場合にどうすればいいのか説明しました。Windows10 で Battery Gauge が使えなくてお困りの方はご覧ください。どうすれば使えるようになるか分かりますよ。</p>
<h2>Battery Gauge は自動的に使えるようになります</h2>
<p>Lenovo のノートパソコンに Windows10 をインストールして使っている方はかなりいらっしゃると思いますが、バッテリーの制御は相変わらず健在です。なので、バッテリー関係のツールがあるんですが、いつの間にか Lenovo Battery Gauge が公式サイトから消えてるんですよね．．．。</p>
<h3>Lenovo Battery Gauge ってなに？</h3>
<p>Lenovo Battery Gauge はバッテリーの残量をタスクバーのアイコンで表示してくれるツールで、以前からある『省電力マネージャー』の表示部分とよく似ています。また、このアイコンをクリックすると Lenovo Settings というアプリのメニューが表示できます。</p>
<div class="center"><img decoding="async" class="size-full wp-image-2779" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-s.jpg" alt="Lenovo Battery Gauge Small " width="65" height="30" />　Lenovo Battery Gauge 小</div>
<div class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2780" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-l.jpg" alt="Lenovo Battery Gauge Large" width="99" height="40" />　Lenovo Battery Gauge 大</div>
<p>なので、Lenovo Battery Gauge 自体で何かできるわけではなくて、バッテリーの残量とメニューの表示のみが行えるツールです。</p>
<h3>なぜダウンロードできないのか？</h3>
<p>さて、なぜ Lenovo Battery Gauge がダウンロードできなくなったのかというと、このツールが不要になったからなんですが、「なるほどそうなのか<span class="italic">!</span>」とはならないですよね。なぜいらなくなったのか、代わりのものがあるのかなどの説明がないので、ちょっと不親切な気がします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2781" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-404.jpg" alt="Lenovo Battery Gauge Page Not Found" width="439" height="196" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-404.jpg 439w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-404-300x134.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-404-320x143.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 439px) 100vw, 439px" /></p>
<p>それでどうなったのかというと、Lenovo Battery Gauge 自体は存在しているんですが、単体のツールではなくなって、システム制御用ソフトに統合されたんですよ。最初からそうしてくれていれば面倒はなかったんですが、途中から仕様が変更されたみたいなんです。</p>
<h3>システム制御ソフトに統合されました</h3>
<p>では何に統合されたかというと、Lenovo System Interface Foundation というソフトに統合されました。これをダウンロードしてきてインストールすると自動的に使えるようになるんです。ただし、これ以外にもいくつか必要そうなので、私の経験で必要だと思われるものをご紹介しますね。</p>
<h3>Lenovo Battery Gauge を使用するには何が必要？</h3>
<p>Lenovo Battery Gauge を使えるようにするために何が必要なのかをまとめてご紹介しますので、参考にしてみてください。ひょっとするといらないものもあるかもしれないですが、一応入れておいた方が Lenovo のノートパソコンの機能を使いきれると思いますよ。</p>
<ul class="list-high">
<li>Lenovo System Interface Foundation<br />
入手先：<a href="http://support.lenovo.com/jp/ja/products/laptops-and-netbooks/thinkpad-r-series-laptops/thinkpad-r61e/downloads/DS105970">http://support.lenovo.com/jp/ja/products/laptops-and-netbooks/thinkpad-r-series-laptops/thinkpad-r61e/downloads/DS105970</a></li>
<li>Lenovo Settings Dependency Package<br />
入手先：<a href="http://support.lenovo.com/jp/ja/downloads/ds104935">http://support.lenovo.com/jp/ja/downloads/ds104935</a></li>
<li>Lenovo Companion<br />
入手先：<a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/store/p/companion/9wzdncrfj4mv">https://www.microsoft.com/ja-jp/store/p/companion/9wzdncrfj4mv</a></li>
<li>Lenovo Settings<br />
入手先：<a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/store/p/lenovo-settings/9wzdncrfj12p">https://www.microsoft.com/ja-jp/store/p/lenovo-settings/9wzdncrfj12p</a></li>
</ul>
<p>これらをすべてインストールしておいて、Lenovo Companion の自動更新機能を有効にしておくといつの間にか Lenovo Battery Gauge が使えるようになります。</p>
<div class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2795" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/lenovo-companion-setting.jpg" alt="Lenovo Companion システム更新の表示ボタン" width="49" height="144" />　中央のチェックと矢印のボタンをクリック</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2796" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/lenovo-companion-system-update.jpg" alt="Lenovo Companion システム更新" width="420" height="368" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/lenovo-companion-system-update.jpg 420w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/lenovo-companion-system-update-300x263.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/lenovo-companion-system-update-320x280.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 420px) 100vw, 420px" /></p>
<p>もし、いつまでたっても表示されないようであれば、以下の方法を試してみてください。</p>
<ol>
<li>タスクバーを右クリックしてメニューを表示</li>
<li>［ツールバー］　⇒　［Lenovo Battery Gauge］をクリック</li>
</ol>
<p>これで表示できますが、Lenovo Settings の設定で表示を［オン］にする方法もありますよ。</p>
<div class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2783" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-setting.jpg" alt="Lenovo Settings バージョン情報と設定の表示ボタン" width="49" height="151" />　中央の歯車型のボタンをクリック</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2784" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-on.jpg" alt="Lenovo Settings バージョン情報と設定" width="420" height="399" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-on.jpg 420w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-on-300x285.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-on-320x304.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 420px) 100vw, 420px" /></p>
<h3>アプリの使い道とは？</h3>
<p>これだけ大掛かりにいろいろインストールして、バッテリー残量が表示されるだけではちょっと納得いかないですよね。では何ができるのかというと、Lenovo Settings でバッテリーの満充電の割合を調整できるんです。いわゆる「充電のしきい値」が設定できるんですよ。</p>
<p>具体的には充電を８０％前後でやめてしまうことで、バッテリーに対するダメージを最小限にとどめるということです。以前の省電力マネージャーであればかなり細かいことができましたが、必要最小限の設定にとどめているようですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2786" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-setting.jpg" alt="バッテリー充電のしきい値" width="600" height="314" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-setting.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-setting-300x157.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-setting-320x167.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>また、バッテリーの内部ゲージをリセットする機能も付いているので、誰でも簡単にバッテリーをメンテナンスできるようになっていますよ。省電力マネージャーに慣れた方には物足りないかもしれないですが、Windows10 の制御が高度だからいらないという判断なんでしょうね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>私自身が Lenovo の X200 Tablet と X220 Tablet と T420 を使っているので、取り上げてみました。中古で Lenovo のタブレットPCを買って、Windows10 で OneNote を使うこともあると思いますから、少しでも参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「Lenovo Battery Gauge がダウンロードできない？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote でペンタブレットを使うには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-pen-tabretto/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Oct 2016 05:28:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote とタブレット]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[手書き]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote でペンタブレットを使う際のポイントを説明しました。ペンタブレットでOneNoteに手書きしたいと思っている方に適しています。筆者の経験談をもとに解説したので、ペンタブレット使用時のコツがよくわかるからです...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> で<strong>ペンタブレット</strong>を使う際のポイントを説明しました。ペンタブレットでOneNoteに手書きしたいと思っている方に適しています。筆者の経験談をもとに解説したので、ペンタブレット使用時のコツがよくわかるからです。</p>
<h2>なぜ、OneNote でペンタブレットを使うのか？</h2>
<p>あなたは、OneNote での手書きは「ペンタブレットでもでいいんじゃないの？」と思われて、このページをご覧になっていると思います。確かに、ペンタブレットなら手軽ですよね。実は、私もしばらくの間はペンタブレットを使っていたんですよ。</p>
<p>ところで、ペンタブレットを使うことのメリットは、普通のパソコンでタブレットが使えることですよね。つまり、高額なタブレットPCを用意しなくても良いので、コスト的にとても安くつくところが大きいと思います。でも、ペンタブレットで代用できるのか不安ですよね。</p>
<p>そこで、ペンタブレットを使うときの注意点やコツを、経験を踏まえてご紹介します。</p>
<h2>OneNote でペンタブレットを使う時のコツ。</h2>
<p>それでは、OneNote でペンタブレットを使う時のコツをご紹介します。</p>
<h3>OneNote で手書きすることのメリットとは？</h3>
<p>まず、OneNote で手書きすることにどんなメリットがあるのか確認しておきましょう。手書きすることのメリットで一番大きいのは、ちょっとしたメモが簡単に取れる点です。まるで紙にメモを取るように、すぐパソコンにメモが取れるので、とても便利なんです。</p>
<p>また、手書きなら自由に書き込めるので、例えば OneNote に資料画像を取り込んでおいてそこに対して矢印を描いたり、メモを書いてそこから線を引っ張ったりすることもできます。つまり、直感的に書き込めるんですね。</p>
<p>余談ですが、パソコンで『直感的』ということは少ないんじゃないでしょうか。パソコンが一見便利そうで不便なのは、直感的に使えなくて学習しなくてはいけないからだと思うんですよね。だから、手書きができるだけで、パソコンがとっても身近な存在になると思いますよ。</p>
<h3>ペンタブレットでも、手書き入力ができる？</h3>
<p>さて、本題のペンタブレットでも手書きできるのかどうかですか、もちろん可能です。手書きするためには、デジタイザペンかタッチパネルがあればいいので、十分対応できます。もちろん特別な設定も一切する必要がありませんよ。</p>
<p>具体的には、ペンタブレットをパソコンにつないだときに、デバイスドライバが正しく動作している状態であればそれで構いません。OneNote が起動したときに自動的に認識されるので、すぐ使えます。ただし、使い方には若干慣れが必要なので、コツについても説明しますね。</p>
<h3>ペンタブレットはコツが必要</h3>
<p>ペンタブレットを使うときにはコツが必要です。イラストを描くときに使っている方でも、字を書くことは少ないと思うので、やはりコツが必要だと思いますよ。どういうことかというと、文字を遠隔で書いた経験がないからなんです。</p>
<p>タブレットPCの場合は画面に直接書き込むので特に気にならないんですが、ペンタブレットの場合は専用の板の上でペンを動かします。つまりマウスのような操作になるので、文字を間接的に書くことになるんですね。これが慣れないとなかなか難しいんですよ（汗）。</p>
<p>私の場合、ペンタブレット自体使ったことがほとんどなかったので、とにかく文字を書く練習をしましたね。ネット上で漢字ドリルの見本をダウンロードして懸命に字を書く練習をしましたよ。「この年になって漢字ドリルかよ．．．」と思いましたが、それくらい慣れが必要でしたね（笑）。</p>
<p>でも、文字を書くのが大変なだけで、それ以外の操作（線を書いたり、メニューを操作したり）は何度か触っているうちにすぐに慣れますよ。多分、ペンタブレットを使い慣れている方なら問題ないんだと思うんですけどね。</p>
<h3>やっぱりタブレットPCのほうがいい？</h3>
<p>やはり本命はタブレットPCですね。これなら画面に直接書き込めるので、漢字ドリルで練習をするような必要はないです。また、すぐに使えるようになるだけでなく持ち運びも便利です。ペンタブレットの場合、どうしてもタブレット本体を別に持ち歩くことになりますからね。</p>
<p>ただし、ペンタブレットの場合は、パソコン本体ではなくタブレット本体を持つことで操作できるので、軽くて疲れないというところは大きなメリットなんです。例えば、プレゼンテーションの時に壇上で説明するときなどが該当しますね。</p>
<p>でも、本当の究極は液晶タブレットと呼ばれるタイプです。ペンタブレットの板が画面になっているものが販売されています。低価格パソコンなら数台購入できるぐらい高価なんですが、プロのイラストレーターやデザイナーが使うもので、かなり高性能なんですよ。</p>
<p>持ち運びはしづらいものの、手書き入力のフィーリングは最高なんですよね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote でペンタブレットを使うときのコツについて、経験をもとにお話ししました。タブレットPCとは本質的には変わらないものの、ペンタブレットで文字を書くには慣れが必要であることを覚えておいてください。でも、慣れるとどんなパソコンでも手書きできるのは大きなメリットですね。</p>
<p>タブレットPCよりも、コスト的にメリットが大きい、ペンタブレットの使用もぜひ検討してみてください。OneNote はペンが使えると、明らかに活用の幅が広がりますから。</p>
<p>以上、「OneNote でペンタブレットを使うには？」ときのコツをお話ししました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote をタブレットで使うには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-tablet-tsukau/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Sep 2016 08:17:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote とタブレット]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[手書き]]></category>
		<category><![CDATA[ペン]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote をタブレットで使う方法を説明しました。OneNote をタブレットと組み合わせて使いたい方に適した内容です。OneNoteとタブレットを組み合わせたときの魅力や使い方を、私の経験をもとに詳しく紹介している...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> を<strong>タブレット</strong>で使う方法を説明しました。OneNote をタブレットと組み合わせて使いたい方に適した内容です。OneNoteとタブレットを組み合わせたときの魅力や使い方を、私の経験をもとに詳しく紹介しているからです。</p>
<h2>OneNote をタブレットで使う意味とは？</h2>
<p>あなたは、「OneNote をタブレットで使うと、どんな感じなんだろうか？」と疑問を持たれて、このページをご覧になっていると思います。先に結論から言うと、ズバリ、この組み合わせは間違いなく最強で、とにかく使いやすいのは間違いありません。</p>
<p>もちろん、OneNote は単体で使っても十分便利なんですが、タブレットと組み合わせるとさらに便利になるんですよ。これから OneNote とタブレットの組み合わせについて詳しく説明しますので、「どこが便利になるのか？」その魅力や具体的な使い方が分かりますよ。</p>
<h2>OneNote をタブレットで使うときのポイント。</h2>
<p>それでは、OneNote をタブレットで使うときのポイントを紹介します。</p>
<h3>OneNote をタブレットで使う魅力とは？</h3>
<p>OneNote をタブレットで使う魅力は手書き入力ができるところです。文字を手書きすることはもちろんだし、ちょっと矢印を描くとか線を引くとか、感覚的に「今すぐこの瞬間にこれをしたい<span class="italic">!</span>」ということがとてもやりやすくなるんですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-142" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/onenote-HandWrite-choose.jpg" alt="OneNoteで手書き" width="455" height="80" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/onenote-HandWrite-choose.jpg 455w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/onenote-HandWrite-choose-300x53.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 455px) 100vw, 455px" /></p>
<p>なので、OneNote はタブレットで使うと、能力を100％引き出せるといえるんです。もし、タブレットを持っているけど OneNote を使っていないという方は、ぜひインストールしてみてください。タブレットの持つ潜在能力も引き出せることが分かりますよ。</p>
<h3>どんなタブレット選ぶと良いのか？</h3>
<p>OneNote を使うことを考えたら、どんなタブレットを選ぶと良いのか気になりますよね。私の経験上、できるだけデジタイザペンが使えるタブレットがいいと思います。これは、手書きを使うときにデジタイザペンのほうが明らかに使いやすいからです。</p>
<p>タッチ機能のみのタブレットだとペンを使って書き込むときに、</p>
<ol>
<li>手書きの感覚</li>
<li>ペンと手が画面に触れた時の動作</li>
</ol>
<p>という点で非常に使いにくくなるんです。やはり、デジタイザペンのほうが手書きの感覚は滑らかで紙にペンで書く感覚を再現できるし、ペンと手が画面に触れた時も手の接触をキャンセルできるので、変に気を使うこともないんですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-141" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/pen-button.jpg" alt="デジタイザペン" width="450" height="94" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/pen-button.jpg 450w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/pen-button-300x63.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p>もし、予算の都合などでデジタイザペンが使えないタブレットの場合は、できるだけペン入力の性能が高いものを選ぶべきだと思います。タッチだけのタブレットでも筆圧に対応するものもあったりして、ペン入力に力を入れているものもあるので、よく検討してみてくださいね。</p>
<p>ちなみに、当サイトでは中古のタブレットPC（コンバーチブル型）を紹介しています。実際に私が使ってみてどう感じたかをレポートしているので、参考にしてみてください。（新品を買うと高価なので、中古PCに絞って紹介していますよ。）</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/category/tablet-pc/" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/simplicity-cache/00bc9d54d0105021a59ff86b401aafcd.jpg" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/category/tablet-pc/" class="blog-card-title-link" target="_blank">タブレットPC | OneNote 辞典</a></div><div class="blog-card-excerpt">タブレットPCについてまとめました。OneNote 用のタブレットPCを探している方はこちらが参考になります。中古のタブレットPCを中心に紹介したので、OneNote との組み合わせが費用を抑えて手軽にできることがわかりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/category/tablet-pc/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/category/tablet-pc/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>OneNote をタブレットで使うには？</h3>
<p>OneNote をタブレットで使うこと自体は、設定など特別なことは全くないので、そのまま使えばいいんです。それで、どんな時にタブレットだと便利かというと、やはり感覚的に何かをメモしたいときが一番だと思いますよ。</p>
<p>単純に何かをメモするだけだとタイピングのほうが早いですが、既に入力されている文章や画像に対してちょっと補足説明を足したいときに、ペンで書き込めるととても便利なんです。これはマウスではとてもじゃないけどできない手軽さなんですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-247" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/torikomi2.jpg" alt="画面取り込み（手書き）" width="395" height="132" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/torikomi2.jpg 395w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/torikomi2-300x100.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 395px) 100vw, 395px" /></p>
<p>でも、実はそれ以上ペンで手書きすることはないと思います。あまりペンに固執してしまうと、かえって使いにくくなってペンを使うことが面倒臭くなってしまいます。ペンが便利といっても、使用割合はペンをよく使ってもせいぜい２割ぐらいだと思いますよ。</p>
<p>大事なことは、ペンを使うことではなくて、OneNote を活用して便利かつ最短時間で情報を整理することです。せっかくペンが使えるんだからと言ってペンばかり使ってしまうと、効率が落ちることもあるので、『バランス』がとても重要なんですね。</p>
<h3>タブレットを使うときの注意点とは？</h3>
<p>先ほども説明しましたが、タブレットを使う場合でも OneNote に対して何か特別なことをする必要はありません。ただ、ペンの使用に際して、デジタイザとタッチでは動きが大きく異なるので、そこが一番問題になるところかもしれないですね。</p>
<p>なんとなくイメージとしては、デジタイザペンだとマウスの動きに近いものです。OneNote 側もペンが動作していることを自動認識して、カーソルの形が変化したり、入力モードがペン用に切り代わったりするので、ペンがとても使いやすいんです。</p>
<p>これが、タッチ機能のみの場合は、操作を指ではなくペンで行うだけという状況です。つまり何も変化が起きません。ペン入力用モードへ手動で切り替えなくてはいけないので、そこが多少面倒くさいと思います。</p>
<p>ちなみに切り替えの手順は、</p>
<ol class="list-high">
<li>［描画］タブに切り替える<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2081" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/onenote-tablet1.jpg" alt="OneNote の描画タブ" width="376" height="119" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/onenote-tablet1.jpg 376w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/onenote-tablet1-300x95.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/onenote-tablet1-320x101.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 376px) 100vw, 376px" /></li>
<li>［ツール］グループの［ペン］を選んでタップ<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2082" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/onenote-tablet2.jpg" alt="OneNote のペンツール" width="388" height="60" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/onenote-tablet2.jpg 388w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/onenote-tablet2-300x46.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/onenote-tablet2-320x49.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 388px) 100vw, 388px" /></li>
</ol>
<p>という形で、２動作ほど増えてしまうことになります。実際に使うとこのわずか２動作がかなり面倒くさく感じることは間違いないでしょうね。なので、タブレットはできるだけデジタイザペンが使えるものを選ぶのがおすすめですよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote をタブレットで使う方法を説明しました。タブレットで使う魅力、タブレットの選び方、タブレットの使い方、タブレットの注意点などを説明したので、一通りの使い方を理解していただけたのではないかと思います。</p>
<p>OneNote はタブレットでペンを使ってこそ本領を発揮できます。でも、その使用頻度はそんなに高くないので、コストパフォーマンスはよくないかもしれないですね。ところが、その便利さを知ってしまうと、ペンの無い OneNote は魅力が半減してしまうんですよ…。</p>
<p>中古で十分なので、デジタイザペン対応のタブレットPCを使ってみてください。きっと素晴らしさに気付くと思いますよ。</p>
<p>以上、「OneNote をタブレットで使うには？」と題してご紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote でマインドマップを作るには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-mind-map/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Aug 2016 07:52:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote とタブレット]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=1803</guid>

					<description><![CDATA[OneNote でマインドマップを作る方法を説明しました。マインドマップの作成に、OneNote を活用したい方に適しています。OneNoteをどう使えばマインドマップが作れるのか、重要ポイントがよくわかるからです。 O...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> で<strong>マインドマップ</strong>を作る方法を説明しました。マインドマップの作成に、OneNote を活用したい方に適しています。OneNoteをどう使えばマインドマップが作れるのか、重要ポイントがよくわかるからです。</p>
<h2>OneNote でマインドマップを作る意味とは？</h2>
<p>OneNote を使うとマインドマップが作れそうですよね。あなたもそう思ったから、このページをご覧になっていると思います。ところで、OneNote でマインドマップを作ることにどんな意味があるんでしょうか？　これには、OneNote の特性が大きく関係します。</p>
<p>OneNote はほかのどんなアプリとも違っていて、好きなところに好きなだけ書き込める、とても自由度の高いアプリです。だから、直感的な使い方がとてもしやすいんですね。思いついたことを次々と書き込めるので、マインドマップに最適なんです。</p>
<p>そこで、OneNote を利用したマインドマップ作成について、いくつかのポイントをご紹介します。ヒントがたくさんあるので、重要ポイントがよくわかると思いますよ。</p>
<h2>OneNote でマインドマップを作るときのポイント。</h2>
<p>それでは、OneNote でマインドマップを作るときのポイントを紹介しましょう。</p>
<h3>マインドマップについて、さらっと確認。</h3>
<p>マインドマップについて、簡単に確認しておきます。マインドマップは紙の中央にテーマを書いて、そこから連想されるものをいくつも書き込んでいくものです。それを、いろんな方向に伸ばしていくことで、たくさんのアイディアや知識を出力することができますね。</p>
<p>さて、マインドマップそのものの紹介ページではないので、マインドマップの説明はこれくらいにして、さっそく OneNote での作り方に入っていきましょう。</p>
<h3>どんな準備がいるの？</h3>
<p>OneNote で直感的に思いついたことを次々書き込むためには、できるだけペンがほしいですね。つまり、電磁誘導型のタブレットPCが必要です。ない場合は、マウスで場所を指定してタイプ入力することになるので、やや直観的ではなくなるのはやむを得ないでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-141" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/pen-button.jpg" alt="デジタイザペン" width="450" height="94" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/pen-button.jpg 450w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/pen-button-300x63.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p>なので、できるだけタブレットPCを使うようにしてください。もちろん、マインドマップだけでなく、このサイトで紹介しているあらゆることに対してとても使いやすくなります。もし、お持ちでないなら、これを機会に購入することをお勧めしますよ。</p>
<h3>具体的な使い方は？</h3>
<p>推奨する使い方がペンを使った書き込みなので、手書き入力を前提にお話しさせていただきますね。まず、普通の白紙ページを用意します。特別なものは必要ないので、単純に１ページ作ればいいだけですよ。準備はたったこれだけです。</p>
<p>あとは、ページの中央にテーマとなる言葉や画像を置いて、そこから連想されるものを次々と書き込んでください。「ペンで線を書いては、その先に思い付いた言葉を書く」という作業を繰り返していきます。そうやって、どんどん書き込んでいきます。</p>
<p>ちなみに、これをマウスでやろうとすると、作図機能を使って線を引き、その先にタイピングするという作業を繰り返します。どうしても作業が多くなって、途中で面倒くさくなるかもしれないですね。でも、字を書くのが億劫な人にはいいかも（笑）。</p>
<h3>OneNote を使うことのメリットは？</h3>
<p>ところで、OneNote を使ってマインドマップを作るメリットはなんでしょうか？　別に紙に書いても何の問題もないはずですが、実はかなり大きなメリットがあるんですよ。そこで、いくつかご紹介しますね。</p>
<h4>マインドマップを画面表示できる</h4>
<p>OneNote でマインドマップを作った時の大きなメリットとして、画面表示できるということではないでしょうか。つまり、プロジェクターに表示することができるので、作成者個々のマインドマップを会議などで発表できるという点が優れているんです。</p>
<p>いちいちコピーを取って配る必要なんてないんです。仕事や教育で使うときにとても便利なのは間違いないですね。</p>
<h4>挿入や消去が簡単にできる</h4>
<p>OneNote を使った時に紙と大きく違う点は、書いたものが簡単に移動や消去ができる点です。紙の場合は一度書いてしまうと移動は消さないとできないし、かなり書き込んだ後に挿入するとなるととても面倒ですからね。もちろん、手書き文字も移動や消去ができますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-142" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/onenote-HandWrite-choose.jpg" alt="OneNoteで手書き" width="455" height="80" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/onenote-HandWrite-choose.jpg 455w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/onenote-HandWrite-choose-300x53.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 455px) 100vw, 455px" /></p>
<p>また、それが原因で思い切って書き込めないという方もいるんじゃないでしょうか。後からいくらでも修正がきくと思えば、とりあえず何でもかけるので、ちょっとしたアイディアも逃すことなく言葉にできると思いますよ。</p>
<h4>書き込める範囲は無限大</h4>
<p>あと、紙の大きさを気にすることもありませんよね。紙の大きさが決まっていると、どうしてもその範囲でしか考えられなくなります。本当はもっとたくさん書き込みたいのに、「端まで来ちゃったから諦めるか…。」ということもあるんじゃないでしょうか？</p>
<p>でも、OneNote を使えばいくらでも書き込めるから、全く遠慮することはないですね。ある一つの枝が異常に長くなっても全く心配いらないですから、安心して書き込めますよ。</p>
<h4>全体を見たり一部を見たりすることができる</h4>
<p>OneNote の表示には拡大縮小の機能があるので、縮小して全体を俯瞰したり、拡大して部分的に見るようなことができます。そうすることによって、言葉の関連性やそれぞれの枝のバランスなんかも見えてきます。すると、さらに新しいアイディアがひらめくかもしれないですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote でマインドマップを作る方法を説明しました。マインドマップの確認、準備、使い方、メリットを４つ説明しましたので、OneNote でマインドマップを作ることの意味と、メリットがよく理解していただけたのではないかと思います。</p>
<p>マインドマップは、頭の中を整理してアイディアを引き出すのに使われる手法です。これを紙ではなく OneNote で行うことで、さらに良いアイディアを引き出しやすくなります。なお、直感的にやるには、できることならタブレットを使って手書きしてほしいと思います。</p>
<p>ちなみに、OneNote でマインドマップを作るという発想が出た時点で、かなり良いアイディアが出たと言えますので、そのまま有効利用していただければ幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote でマインドマップを作るには？」と題してご紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote でスタイラスペンを使う</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-stylus-pen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 May 2016 07:39:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote とタブレット]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[手書き]]></category>
		<category><![CDATA[ペン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=1263</guid>

					<description><![CDATA[OneNote でペンを使うと、どうもしっくりこないことがありますよね。ひょっとしてそれはスタイラスペンじゃないですか？　デジタイザペンと違うので、そのままだとちょっと使いにくいかもしれないですね。そこで、使いこなしポイ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> でペンを使うと、どうもしっくりこないことがありますよね。ひょっとしてそれは<strong>スタイラスペン</strong>じゃないですか？　デジタイザペンと違うので、そのままだとちょっと使いにくいかもしれないですね。そこで、使いこなしポイントを分かりやすくご紹介しますよ。</p>
<h2>スタイラスペンを使うときのポイントとは？</h2>
<p>スタイラスペンとデジタイザペンでは明らかに違います。本サイトではデジタイザペンを中心に説明しているので、スタイラスペンだと戸惑うかもしれないですね。なので、そんな方に少しでも役に立つようなお話をさせていただきますね。</p>
<h3>デジタイザペンとスタイラスペンの違いとは？</h3>
<p>タブレットのペンにはデジタイザペンとスタイラスペンの２種類があります。これらはどちらもペンですが構造上の違いがあって、使い方や使い心地が全く違うんですよ。では、どう違うかというと、構造的にはペン専用のセンサーが付いているかどうかの差なんです。</p>
<p>デジタイザペンは、ペン専用のセンサーが付いていて、ペンを近づけるとポインタが反応するんですが、スタイラスペンは単純にタッチパネルのタッチ機能を使っているだけです。だから、指で触らずに細い棒で触れているという感じなんですよ。</p>
<p>つまり、デジタイザペンは専用のセンサーが反応し、スタイラスペンはタッチパネルが反応するということなんです。そこで、これらの特徴を踏まえて、OneNote ではどんな使い方をしたらいいのかをご紹介していきますね。</p>
<h3>デジタイザペンの特徴は？</h3>
<p>デジタイザペンの特徴はなんといっても書いたときのフィーリングがいいことです。とてもなめらかな書き心地で、筆圧も検出できます。なので、紙にペンで書くようなかなり自然な感じで手書きができるんです。これが一番大きいですかね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-141" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/pen-button.jpg" alt="デジタイザペン" width="450" height="94" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/pen-button.jpg 450w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/pen-button-300x63.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p>また、センサーはペン専用のものが搭載されているので、手が画面に触れていても関係なく書く（描く）ことができます。これも、紙とペンのように自然な使い方ですね。</p>
<p>ただし、弱点もあります。それは、価格が高いことです。使い勝手とは直接関係ないものの、価格が高いために、どうしても気軽に買えるような製品ではないですね。だから、とても良い製品なんですが、普及度は今一つといった感じなんです。</p>
<p>今後、デジタイザペンが使えるマイクロソフトの Surface に期待といったところでしょうか。</p>
<h3>スタイラスペンの特徴は？</h3>
<p>スタイラスペンの特徴は、タッチパネルであればどんなタブレットでも使えるところです。だから、コストパフォーマンスはとても良いですね。タッチパネルの製品なら比較的多いので、あまり費用をかけることなく手書き環境が手に入ります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1285" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/stylus.jpg" alt="スタイラスペン" width="431" height="232" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/stylus.jpg 431w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/stylus-300x161.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/stylus-320x172.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 431px) 100vw, 431px" /></p>
<p>ただ、弱点が多いのも事実です。まず、タッチパネルに対して指の代わりに細い棒で触れるというだけなので、画面に手が触れるとそこは描画してしまいます。つまり、専用のセンサーがないので、指とペンの区別ができないんですよ。</p>
<p>また、タッチをペンの代用にすることから、かなりフィーリングがよくないんです。なめらかでもないし、書き心地もよくありません。なので、紙にペンで書くような感覚には遠く及びませんが、それでも工夫すれば多少は何とかなると思いますよ。</p>
<p>※ごく最近の製品はかなり改善していて、手とペンの区別ができるものもありますよ。</p>
<h3>スタイラスペンを使いこなすためには？</h3>
<p>スタイラスペンで最も重要なことは、手書きする際に手が画面に触れないようにすることです。タッチパネルを操作するのと同じなので、手が触れると反応してしまいます。それを防ぐには触れないようにするしかないんですよ。</p>
<p>また、どれだけ丁寧に書いても滑らかにならないので、ある程度の妥協は必要だと思います。きれいに書きたいならデジタイザを搭載した製品に変えるしかないです。</p>
<p>ここできれいに書くためのコツを整理すると、手が画面に触れないようにしながら、できる限り丁寧に書く。また、文字を書くのなら全体的にやや大きめに書けば、線がガタガタするのをある程度ごまかすことができると思います。</p>
<h3>OneNote でスタイラスペンをどう使う？</h3>
<p>さて、OneNote ではスタイラスペンをどのように使ったらいいんでしょうか？　まず OneNote のペンに対する対応状況を確認していきます。基本的にペンへの対応が完全にできています。なので、使用上に大きな問題はないはずです。</p>
<p>しかし、このペンというのはデジタイザペンの対応なので、スタイラスではタッチ操作として扱われてしまいます。例えば、デジタイザペンを画面に近づけるとモードがペン入力に切り替わるんですが、スタイラスだとそれができません。</p>
<p>ただし、手動で切り替えれば問題ないので、モードの切り替えが「自動」か「手動」かの違いだけです。ちなみに、手書き文字はちゃんと文字として認識されるはずなので、問題ないはずですが、滑らかな字が書けないので認識率は下がる可能性があります。</p>
<p>なので、文字を書くために使うよりも「線・矢印・図」を描くために使ったほうがいいんじゃないでしょうか。つまり、文字はタイピングで図は手書きでという感じで OneNote を使うと利便性と確実性が両立しそうですよ。</p>
<p>あと、文字を書く場合は線を太めにした方がごまかしがしやすくて、滑らかな文字にすることができるんじゃないかと思いますね。太線で大きく書いてから縮小するという手も使えるので、そういう方法も検討してみてくださいね。</p>
<h4>OneNote にパームリジェクション機能はあるのか？</h4>
<p>ところで、パームリジェクションという機能をご存知ですか？　これは、ペンを使う時に画面に手が触れても反応しないようにする機能ですが、Windows 版 OneNote の場合、パームリジェクションは設定できません。（ただし、iPad の場合は設定がありますよ。）</p>
<p>Windows の場合は、パソコンの機能で設定します。つまり、ほとんどの場合はデジタイザペンが使えるタブレットPCでないとパームリジェクションは使えません。ちなみに、Windows7 の場合は設定の解除ができますが、Windows10 の場合は解除ができません。</p>
<p>なので、ペンが使える Windows タブレットを最近購入した方なら、気づかないうちにパームリジェクションの恩恵を受けているかもしれませんね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>スタイラスペンの場合は、どうしてもデジタイザペンに比べてできないことがあるので、使い方も制限が出てしまいます。でも、そこを理解して無理な使い方をしなければ、十分対応できると思います。文字の記述も、文字認識の必要がなければ全く問題ないですからね。</p>
<p>少なくともペンがあるのとないのとでは明らかに OneNote の利便性に差が出ます。スタイラスペンをうまく使いこなせば OneNote をさらに活用できますよ。</p>
<p>以上、「OneNote でスタイラスペンを使う」ときのポイントについてお話ししました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デジタイザペンの使い方とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/pen-tsukaikata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Apr 2016 05:02:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タブレットPC]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[ペン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=1008</guid>

					<description><![CDATA[あなたは、「デジタイザペン対応のタブレットPCを使っているんだけど、ペンの扱い方が今一つ分からないなあ」とお思いですか？　でしたら、このページを参考にしてみてください。ヒントになる内容を説明しているので、使い方がよく分か...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あなたは、「<strong>デジタイザペン</strong>対応のタブレットPCを使っているんだけど、ペンの扱い方が今一つ分からないなあ」とお思いですか？　でしたら、このページを参考にしてみてください。ヒントになる内容を説明しているので、<em>使い方</em>がよく分かりますよ。</p>
<h2>ペンの使い方に関する疑問を解決！</h2>
<p>ペンの使い方は簡単なようで、意外とコツが必要なことがあります。また、ペンの使い方を詳しく説明したサイトもあまりないですよね。そこで、基本的なことではあるんですが、できるだけ詳しくペンの使い方を説明します。</p>
<h3>まず、ペンの形を確認しましょう。</h3>
<p>どのメーカーのデジタイザペンも、ほとんど同じ形と使い方です。しかし、メーカーによって微妙な違いもあるので、違いを少しだけ確認しておきます。</p>
<p>まず一例として、Panasonic 製のペンをご紹介します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-141" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/pen-button.jpg" alt="デジタイザペン" width="450" height="94" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/pen-button.jpg 450w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/pen-button-300x63.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><br />
このペンの場合は、ペン先とサイドボタンがあるのが分かります。これは、おそらくいちばんシンプルなタイプのペンです。これが、HP や Lenovo の製品だとペンの頭にもボタンが付いています。また、富士通の製品だとサイドボタンが二つ付いているものもあります。</p>
<p>なので、大雑把に分けると</p>
<ul>
<li>ペン先とサイドボタン</li>
<li>ペン先とサイドボタンと頭のボタン</li>
<li>ペン先とサイドボタン２つと頭のボタン</li>
</ul>
<p>最低でも上記３種類ぐらいにはなると思います。</p>
<h3>ペンはどうやって持ったらいい？</h3>
<p>ほとんどのデジタイザペンは、ごく一般的なペンと同じ形をしています。なので、ボールペンや鉛筆を持つのと同じ持ち方で構いません。ただ、サイドのボタンも積極的に使う場合は、おそらく親指で押すことになるので、押しやすいように工夫してみてください。</p>
<p>少し癖のある持ち方をされている方は、多少持ち方を変えないといけないかもしれませんね。</p>
<h3>ペン先の使い方は？</h3>
<p>ペン先は、画面に近づけるとポインタが反応して、ペンの動きに追従します。画面に触れるとタップになり、マウスで言うとクリックです。タップしたまましばらく待つと（いわゆる長押しみたいな感じ）マウスで言う右クリックになります。</p>
<p>そして、画面にやや強く押し付けてこするように動かすとマウスで言うドラッグになります。そしてこの動作で、文字や図形などの手書きができます。</p>
<h3>サイドボタンはどうやって使う？</h3>
<p>サイドボタンは、基本的にはマウスの右ボタンに相当します。（ボタンが２個ある場合はもう一方が別の機能に割り当てられていると思います。）使い方は、サイドボタンを押しながらタップするだけです。すると、右クリックの動作に切り替わりますよ。</p>
<p>ショートカットメニューが表示されたら、ボタンを押すのをやめても大丈夫です。この辺の動きは何度かやってみて感覚をつかんでください。すぐに慣れると思いますよ。</p>
<p>ところで、長いタップでもサイドボタンと同じ動作になるので、どちらか使いやすいほうを選べばよいと思います。また、サイドボタンを押しっぱなしでドラッグの動作をすると、範囲選択ができますよ。（なお OneNote では自動的になげなわ選択になります。）</p>
<h3>ペンの頭のボタンはどんな機能？</h3>
<p>ペンの頭にボタンが付いている場合は、基本的には消しゴム機能です。ちなみに SurFace の場合は OneNote の起動ボタンになっているようですね。消しゴムとして使うときは、画面に強く押し付けて本物の消しゴムのようにこすってください。</p>
<p>そうすると、書いたものを消すことができますよ。ただ、ペン先と違って強くこすりつけるので、画面が傷つくとか汚れるのが嫌な方は使わないほうがいいかもしれないですね。そういった場合はアプリの消しゴム機能を使ってください。</p>
<h3>手が画面に触れるとどうなる？</h3>
<p>タブレットPCの場合、タッチ機能が付いている場合が多いと思います。タッチ機能が使える場合は、手が触れると当然反応しますね。でも、ペンが手よりも先に反応すれば、タッチが無効になる機能が標準で付いています。</p>
<p>なので、ペンが手よりも先に画面に近づくように、ペンの使い方を工夫してみてください。そして、それに慣れれば問題なくタッチ機能が無効化されます。もちろん、画面からペンが離れればタッチは有効になりますよ。</p>
<p>この機能があるおかげで、ただのタッチパネルでスタイラスペンを使うのとは違って、デジタイザペンが扱いやすい理由の一つになっているんですね。</p>
<h3>ポインタがずれるときの対策は？</h3>
<p>もし、ペン先からポインタがズレて操作しにくいときは、調整機能を使ってみてください。ペン先とポインタのズレを最小限に抑えることができますよ。</p>
<p>※やり方はこちらを参考にしてください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tegaki-kotsu/#zure-syusei" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/tegaki-kotsu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/tegaki-kotsu-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/tegaki-kotsu-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tegaki-kotsu/#zure-syusei" class="blog-card-title-link">OneNote で手書きするときのコツとは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote はタブレットで手書きすると非常に便利だということはご存知の方も多いと思いますが、実際に使ってみると戸惑うこともありますよね。そこで、いくつかのポイントを解説しますので、手書きのコツがよく分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-tegaki-kotsu/#zure-syusei" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-tegaki-kotsu/#zure-syusei" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>画面の傷つきが気になるときはフィルムを貼る</h3>
<p>タブレットPCの画面はペンや指で直接触れることを最初から考慮した設計になっています。なので簡単に傷つくことはないんですが、それでもまれに傷つくことはあるし、汚れることも多いですよね。そんな時はフィルムを貼るという方法がお勧めです。</p>
<p>フィルムを貼ると、傷や汚れを気にしなくて済むので、大胆に使えるようになりますよ。だから、ペンを積極的に使いたくなってパソコンが便利になるので、よいアイディアがいろいろを浮かぶかもしれませんね。</p>
<p>ちなみに、フィルムを貼ってもペンの動きやタッチ機能に全く支障はありません。なので、安心してフィルムを貼ってほしいと思います。私も必ず貼りますから。</p>
<h4>参考：フィルムの貼り方</h4>
<p>いずれ貼り方について特集しようと思っていますが、簡単なコツを紹介しますね。大事なのは、画面をよく拭いて汚れやごみを徹底的になくすことです。そして、角からゆっくりと貼り付け面の保護フィルムをはがしながら貼っていきます。</p>
<p>もし気泡が入ったら、フィルムを角からめくって（セロハンテープを貼って持ち上げます）、気泡の原因のホコリをセロハンテープで取り除きます。セロハンテープをうまく使って対応するのがポイントですよ。（気泡が入ったからと言ってあきらめる必要は全くないんです。）</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>デジタイザペンの基本的な使い方が、ネットであまり見かけないので、記事にしてみました。案外、サイドボタンの使い方などは分からないですからね。それでも、基本的にはペンなので、普通にボールペンや鉛筆を使う感覚でつかっていただきたいと思います。</p>
<p>そうすれば、きっと便利で創造性豊かな使い方ができるようになりますから。</p>
<p>以上、「デジタイザペンの使い方とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote で手書きするときのコツとは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-tegaki-kotsu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Apr 2016 08:06:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote とタブレット]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[手書き]]></category>
		<category><![CDATA[ペン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=980</guid>

					<description><![CDATA[OneNote は手書きすると非常に便利だということはご存知の方も多いと思いますが、実際に使ってみると戸惑うこともありますよね。そこで、いくつかのポイントを解説しますので、手書きのコツがよく分かりますよ。 手書きするとき...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> は<strong>手書き</strong>すると非常に便利だということはご存知の方も多いと思いますが、実際に使ってみると戸惑うこともありますよね。そこで、いくつかのポイントを解説しますので、手書きのコツがよく分かりますよ。</p>
<h2>手書きするときに役立つポイントをご紹介</h2>
<p>OneNote で手書きするということは、タブレットのデジタイザペンを使うということになりますね。ところが、ペンやタブレットに慣れていないと「あれ？　最初に思っていたのと違うぞ」と戸惑ってしまいますので、私の経験を踏まえてコツをご紹介します。</p>
<h3 id="zure-syusei">デジタイザペンのズレを修正する</h3>
<p>デジタイザペンを使うとペンとポインタがずれませんか？　製品によって多少の個体差があるようなんですが、画面の真ん中では問題なくても端のほうに行くとずれが大きくなることがありますよね。そうするととたんに使いにくくなります。</p>
<p>そこで、ズレを修正して正確性を高めましょう。具体的には、コントロールパネル内にあるペンの調整機能を利用します。</p>
<ol class="list-high">
<li>コントロールパネルを表示</li>
<li>［ハードウェアとサウンド］を開く<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1022" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/hardware.jpg" alt="ハードウェアとサウンド" width="212" height="66" /></li>
<li>［ペン入力またはタッチ入力に合わせた画面の調整］を開く<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1023" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/tablet-setting1.jpg" alt="タブレットPC設定" width="494" height="50" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/tablet-setting1.jpg 494w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/tablet-setting1-300x30.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/tablet-setting1-320x32.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 494px) 100vw, 494px" /></li>
<li>［タブレットPC設定］ダイアログの［画面］タブの［調整］ボタンをクリック<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1024" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/tablet-setting2.jpg" alt="ペンの調整" width="427" height="409" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/tablet-setting2.jpg 427w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/tablet-setting2-300x287.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/tablet-setting2-320x307.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 427px) 100vw, 427px" /></li>
<li>［ペン入力］をクリックして調整を行う<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1025" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/tablet-setting3.jpg" alt="調整する画面の種類" width="352" height="226" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/tablet-setting3.jpg 352w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/tablet-setting3-300x193.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/tablet-setting3-320x205.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 352px) 100vw, 352px" /><br />
※［タッチ入力］を選べばタッチパネルの調整ができますよ。</li>
</ol>
<p>調整は、四隅の十字部分（またはターゲット）をタップ（クリック）することで行います。最初はずれないように正確にタップしてください。もし調整後にずれるようなら、再調整のときに十字部分のタップはわざとずらして調整します。</p>
<p>例えば、画面右下でずれが大きいようなら、再調整の時に右下の十字部分をずらしてタップします。ポインタがペンの右側にあるようなら十字の右側を、下にあるようなら下をタップするようにすることでズレを調整できます。臨機応変にやってみてください。</p>
<p>こうすれば、ペンとポインタの位置ずれを修正できるので、使いやすくなると思います。なお、完璧な調整は無理だと思うので、ある程度の妥協点を探ってください。</p>
<h3>線の太さを変える</h3>
<p>ペンで文字を書くときに線の太さをなるべく太くしておくと、文字としての認識率が上がりますよ。なぜそうなるのかは、「おそらくこういうことだろう」という理由を考えましたので、参考までに目を通してみてください。</p>
<h4>なぜ線が太いと認識率が上がるのか？</h4>
<p>ペンによる文字の手書きを行うと、文字としての認識がうまくいかないことがあります。基本的には、文字の特徴がはっきりしていれば、汚い字を書いても確実に認識されます。逆に特徴が出ていなければ、きれいな字を書いても認識されません。</p>
<p>ところが、これは基準が分かりにくいんです。私が経験的に感じたのは、”本来つながっているべきところに隙間が開いている”ような場合に、認識ができないようなんです（またはその逆）。でも太い線で文字を書けば、隙間が空きにくくなるので、認識できるようになるんだろうと思います。</p>
<h3>タブレットスタイルにこだわらない</h3>
<p>OneNote で手書きを使うときに、タブレットスタイルで使うことが真っ先に思い浮かぶと思います。実際それで問題ないんですが、もしコンバーチブル型タブレットPCを使っている場合は通常のノートパソコンの状態でも使ってみてください。</p>
<p>そうすると、キーボードとペンを併用できるので、非常に使いやすくなります。なので使用時のイメージは、どこかに持ち歩いて使うときはタブレットスタイルで、デスクで使うときはノートパソコン型で使う感じになります。</p>
<p>おそらくそのほうがペンの能力を引き出せるので、手書きがとても有効に使えると思います。</p>
<h3>ツールバーを使いやすくカスタマイズする</h3>
<p>手書きは、思いついたときすぐに使いたいものだと思うので、できるだけ使いやすい環境を準備する必要があります。そこで OneNote の『クイックアクセスツールバー』をカスタマイズして、ペン用の機能をすぐに使えるようにしておきましょう。</p>
<p>例えば、ペンを数種類と『画面の領域』と『図形』などをツールバーに入れておけば、便利なんじゃないでしょうか。もちろんこれにこだわらず、自分がよく使うものを入れておけば、すぐ手書きが使えるので、確実に便利になると思いますよ。</p>
<h3>ペンのサイドボタンを積極的に使う</h3>
<p>手書きするときに、ペンのサイドボタンを積極的に使っていますか？　このサイドボタンをうまく使うと、かなり効率がよくなりますよ。</p>
<p>まず、サイドボタンは基本的に『マウスの右クリック』に相当します。なので、ボタンを押しながらタップすると右クリックとして働くので、ショートカットメニューが表示されます。さらに、ボタンを押しながら対象物を選択すると『なげなわ選択』になりますよ。</p>
<p>つまり、ペン１本でマウスの機能を再現できるので、手書きの際にマウスに持ち替えることなく、そのままペンで操作できるということなんですね。</p>
<h4>※参考</h4>
<p>富士通のデジタイザペンの場合はボタンが２つ付いているものがあります。どちらかが右クリックになっているはずなので、確認してみてください。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>私の経験をもとに、ペンで手書きをする時のヒントになりそうなことをお話しさせていただきました。ぜひ手書き機能を使いこなして、OneNote を活用してほしいと思います。</p>
<p>以上、「OneNote で手書きするときのコツとは？」と題してご紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote でペンを使うには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2016 04:56:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote とタブレット]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[手書き]]></category>
		<category><![CDATA[ペン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=990</guid>

					<description><![CDATA[OneNote でペンを使おうと思っていますか？　タブレットPCと組み合わせてデジタイザペンを使う方法について説明しているので、このページを読んでもらえば OneNote でのペンの使い方が分かりますよ。 OneNote...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>OneNote</strong> で<em>ペン</em>を使おうと思っていますか？　タブレットPCと組み合わせてデジタイザペンを使う方法について説明しているので、このページを読んでもらえば OneNote でのペンの使い方が分かりますよ。</p>
<h2>OneNote はペンでさらに便利になります</h2>
<p>OneNote でペンを使うと、とても便利に使えるようになりますよ。ぜひ、タブレットPCのようにデジタイザペンが使えるパソコンを用意して使ってみてほしいです。パソコンがとても使いやすくなって、使い方がガラリと変わりますから。</p>
<h3>ペンで何ができる？</h3>
<p>OneNote でペンを使うと以下のようなことができますよ。</p>
<ul>
<li>文字を書くことができる</li>
<li>図形や絵を描くことができる</li>
<li>資料にメモを取ることができる</li>
<li>範囲選択が簡単にできる</li>
<li>OneNote を操作できる</li>
</ul>
<p>基本的には上の５つぐらいですが、うまく使いこなすと OneNote が驚くほど便利に使えますよ。</p>
<h3>ペンの具体的な使い方は？</h3>
<p>では、OneNote でペンを使うと、具体的にどんなことができるのか見ていきましょう。</p>
<h4>文字を書くことができる</h4>
<p>OneNote でペンを使うと文字が書けます。これは当然といえば当然だし、ほとんどの人はすぐに思いつくと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-82" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/HandWrite.jpg" alt="手書き" width="437" height="61" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/HandWrite.jpg 437w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/HandWrite-300x42.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 437px) 100vw, 437px" /></p>
<p>ところが、単に文字が書けるだけではないんです。書いた文字は『テキスト』として扱うことができます。つまり、手書き文字が OneNote にも文字（テキスト）として認識されるんです。しかも、特別なことをしなくても、自動的に文字として認識するようになっているんですよ。</p>
<p>つまり、手書き文字でも検索機能が利用できるということです。手書きした後に、右上の検索ボックスにキーワードを入れて検索してみてください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-268" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/jugyo2.jpg" alt="検索ボックス" width="241" height="68" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-269" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/jugyo3.jpg" alt="検索結果" width="390" height="112" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/jugyo3.jpg 390w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/jugyo3-300x86.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 390px) 100vw, 390px" /></p>
<p>こんな感じで手書き文字が認識されますから。</p>
<p>こんな感じでテキストの代わりになるので、タイピングより手書きのほうが早い人はぜひ利用してほしいですね。また、手書きが文字をテキストに変換してしまうこともできますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-995" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/ink-text.jpg" alt="インクからテキスト" width="61" height="87" /></p>
<p>手書き文字を選択して［インクからテキスト］のボタンをクリックするとテキストに変換できます。</p>
<h4>図形や絵を描くことができる</h4>
<p>OneNote でペンを使うと図形や絵を描けます。ペンは太さが９種類と色が５２種類選べるので、ちょっとしたものなら不足なくかけると思いますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-999" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/zukei.jpg" alt="図形" width="178" height="86" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-997" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/iroto-futosa.jpg" alt="色と太さ" width="578" height="353" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/iroto-futosa.jpg 578w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/iroto-futosa-300x183.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/iroto-futosa-320x195.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 578px) 100vw, 578px" /></p>
<p>ただ、OneNote は忠実に紙を再現しているので、塗りつぶしの機能はありません。（自分でがんばって塗ってくださいね。）でも、ペイントやフォトレタッチの代わりができるほどの能力はないので、過大な期待はしないほうがいいと思いますよ。</p>
<h4>資料にメモを取ることができる</h4>
<p>OneNote に PDF や webサイトなどを貼り付けて資料を作ることがあると思います。通常だとそれを見るだけで終わると思うんですが、必要であればペンを使ってメモが取れます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-247" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/torikomi2.jpg" alt="画面取り込み（手書き）" width="395" height="132" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/torikomi2.jpg 395w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/torikomi2-300x100.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 395px) 100vw, 395px" /></p>
<p>こんな感じに、資料の一部について説明を書き込むことができます。さらに、資料を共有している場合は、書き込んだ内容が見ている人全員に反映されるので、会議などで威力を発揮することができますね。</p>
<h4>範囲選択が簡単にできる</h4>
<p>OneNote でペンを使うと範囲選択がとても簡単です。やり方は簡単で、ペンのサイドボタンを押しながら範囲選択すると、自動的に『なげなわ選択』に切り替わるので、対象物の形に合わせた選択ができますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1002" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/nagenawa.jpg" alt="なげなわ選択" width="40" height="60" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-142" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/onenote-HandWrite-choose.jpg" alt="OneNoteで手書き" width="455" height="80" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/onenote-HandWrite-choose.jpg 455w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/onenote-HandWrite-choose-300x53.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 455px) 100vw, 455px" /></p>
<p class="center">※なげなわ選択の画像が作りにくいので、選択した後の状態になっています。</p>
<p>このようにマウスだと選択しにくいいびつな形でも、ペンならなげなわ選択が簡単に使えるので、きれいに選択することができますね。</p>
<h4>OneNote を操作できる</h4>
<p>通常 OneNote はマウスで操作すると思いますが、それをすべてペンによる操作に置き換えることができます。特別なことはなくて『タップ』や『ダブルタップ』すればいいだけです。もし、右クリックしたいときは、サイドボタンを押しながらタップしてください。</p>
<p>すると、右クリックしたときと同じショートカットメニューが表示されます。後は、そのままタップすれば操作を実行できますよ。</p>
<h3>こんなときペンが便利ですよ</h3>
<p>OneNote でペンを使うと便利なのは、やはりノートに貼り付けた資料に対してメモを書き込むときだと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-247" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/torikomi2.jpg" alt="画面取り込み（手書き）" width="395" height="132" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/torikomi2.jpg 395w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/torikomi2-300x100.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 395px) 100vw, 395px" /></p>
<p>なぜかというと、これをマウスで操作した時にかなり面倒だからです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-248" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/torikomi3.jpg" alt="画面の取り込み（タイプ）" width="395" height="141" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/torikomi3.jpg 395w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/torikomi3-300x107.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 395px) 100vw, 395px" /></p>
<p>見た目はかなりきれいに作れるんですが、丸の図形を描いて、矢印を引いて、「ここを書き換える」というように入力すると、かなりの時間を要してしまいます。だから、ちょっとしたメモのときにペンを使うとすごく便利なんですね。</p>
<h3>ペンを使うときに必要な機器は？</h3>
<p>ペンを使う場合に必要な機器で、最適なものはタブレットPCです。中古でたまに見かけるので、そういったものを購入するのも手だし、最新のものであればやはりマイクロソフトの  Surface や VAIO の製品ですね。</p>
<p>他の方法だと、外付け型のペンタブレットを使うこともできます。ただ、ペンタブレットの場合は、かなり練習しないと字を書くのは容易ではないです。私はやってみたことがあるんですが、リモートで字を書く感覚になるので、本当に書きづらかったですね。</p>
<p>あと、タッチパネルでペンの形をした器具を使う方法もあります。ただ、この方法の場合、デジタイザペンを使うものの感覚には程遠いので、非常に書き味がよくないです。なので、できるだけデジタイザペン（電磁誘導ペン）が付いた製品を使ってほしいです。</p>
<p>※当サイトでタブレットPCについて紹介しています。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/category/tablet-pc/" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/simplicity-cache/00bc9d54d0105021a59ff86b401aafcd.jpg" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/category/tablet-pc/" class="blog-card-title-link" target="_blank">タブレットPC | OneNote 辞典</a></div><div class="blog-card-excerpt">タブレットPCについてまとめました。OneNote 用のタブレットPCを探している方はこちらが参考になります。中古のタブレットPCを中心に紹介したので、OneNote との組み合わせが費用を抑えて手軽にできることがわかりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/category/tablet-pc/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/category/tablet-pc/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>ペンは無理して使うものではない？</h3>
<p>ここまでペンの使い方についてお話ししましたが、ペンを積極的に使うことでかえって OneNote が使いにくくなることがあります。なので、無理して「何が何でもペンで操作するんだ<span class="italic">!</span>」と意気込まないようにしてほしいんです。</p>
<p>例えば、手書きよりもタイピングのほうが早ければ、タイピングで入力すべきだと思います。手書きを使うのは、多分全体の２割以下ではないかと思いますよ。</p>
<p>要するに、タイピングやマウス操作が基本だけれども、ペンのほうがやりやすい場合に限ってペンを使えばいいんです。あくまでペンは操作の補助と考えてください。もちろん、ペンですべてやったほうが早いとか便利だというのであればそちらのほうがいいと思います。</p>
<p>用途に合わせて最適な使い方を見つけておくとかなり効率がよくなりますよ。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote はペンを使うことで実力が120％引き出されるようになるので、とても便利になります。タブレットPCなどのペンを使える環境が必要にはなるものの、確実に操作が楽になり仕事の効率がよくなりますよ。</p>
<p>以上、「OneNote でペンを使うには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Lenovo X200 Tablet はどんなパソコン？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/lenovo-x200-tablet/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Feb 2016 01:26:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タブレットPC]]></category>
		<category><![CDATA[コンバーチブル型]]></category>
		<category><![CDATA[中古]]></category>
		<category><![CDATA[Lenovo]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=294</guid>

					<description><![CDATA[タブレットPCは少数派なので、どんな製品があるのか分かる方は多くないと思います。そこで具体的に製品をご紹介しています。今回は Lenovo Japan の X200 Tablet です。 拡張性の高かさが魅力の X200...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>タブレットPCは少数派なので、どんな製品があるのか分かる方は多くないと思います。そこで具体的に製品をご紹介しています。今回は Lenovo Japan の <em>X200 Tablet</em> です。</p>
<h2>拡張性の高かさが魅力の X200 Tablet</h2>
<p><strong>Lenovo</strong> といえば、結構昔から（古くは X41 Tablet の時代から）コンバーチブル型タブレットPCを作っていてなかなかの老舗です。さて <strong>X200 Tablet</strong> にはどんな特徴があるんでしょうか？</p>
<h3>X200 の特徴とは？</h3>
<p>このタブレットPCは2008年10月に発売されたモデルで、Core 2 Duo SL9300を搭載している世代です。かなり古いモデルですが、中古で見つけることができればかなり低価格で入手できます。（私は偶然通販店で見つけて、低価格だったので購入しました。）</p>
<p>スペックを簡単にまとめると</p>
<ul>
<li>CPU：Core 2 Duo SL9300</li>
<li>画面サイズ：12.1インチワイド（反転折り畳み式）</li>
<li>タブレット機能：デジタイザペンのみ（タッチは無し）</li>
<li>メモリ：2GB…最大8GB（DDR3）</li>
<li>HDD:160GB</li>
<li>光学式ドライブ：なし</li>
<li>拡張スロット：Expressカード54、SDカードスロット</li>
<li>OS：Windows Vista Business または Windows7 Professional）</li>
</ul>
<p>こんな感じです。出荷時期によってCPU、HDD、OSは違います（タッチパネルの場合もあります）。この時代にDDR3を採用しているのが、大きな特徴ですね。</p>
<h3>使ってみると？</h3>
<p>私が買ったものは少し仕様が違っていて、SL9400にメモリが3GBで128GBのSSDを搭載しています。OSは中古販売用のWindows 7 Homeがインストール済みでした（タッチ機能はついていませんでした）。これで、19,800円だったと思うので安かったですね。</p>
<p>この状態で使うと、そこそこ使えます。ただ、SSDがそんなに速いモデルではなかったので、最新のものに交換したところ、かなり高速になりました。さらに、メモリ8GB＋Windows8.1 Pro にしましたが、十分実用に耐えますよ。</p>
<p>また、メモリがDDR3なので十分低価格で入手できました。当時はメモリが高くてそこがネックだったかもしれないですが、逆に現在は安いメモリが入手できるわけなので助かりますね。</p>
<div class="center">※現在最新のタブレットモデルはこちらの ThinkPad X1 YOGA です。<br />
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<h3>SSDへ交換する際の注意点とは？</h3>
<p>もしSSDへ交換するのであれば注意してほしいことがあります。それは「マウンタ」です。もともとHDDが搭載されている場合はおそらく問題ないんですが、SSDを搭載しているモデルは要注意です。</p>
<p>というのも、このX200は1.8インチSSDを2.5インチサイズに変換してありました。なので、特殊な専用マウンタになっていて2.5インチの HDD や SSD を搭載することができなかったんです。</p>
<p>そこで、楽天で調べるとX200対応のLenovo純正マウンタを販売している店があったので、それを取り寄せてSSDに換装しました。なお、このマウンタは9.5mm厚のもので、X220世代以降のものは7mm厚のものだから、注意してくださいね。</p>
<h3>たぶん Windows10 もイケます</h3>
<p>試してないので何とも言えないんですが、Windows10を使うことはできると思います。というのも、HP2730pと同じ世代だからです。（<a href="https://onenote.hprs1.com/hp2730p/">⇒ HP2730p はどんなパソコン？</a>を参照）メモリが高速な分、より快適かもしれないですね。</p>
<p>メモリを8GB、高速なSSDに 64bit Windows10 ならば現在でもかなりの戦闘力を誇るんじゃないでしょうか。また、指紋認証についてもHP2730pの記事を参照してもらえば、利用できるようになるでしょう。</p>
<h3>X200でOneNoteを使うと？</h3>
<p>Windows7 以上であればOneNoteが快適に使えると思います。Windows8.1 Pro でOneNote 2013を使いましたが、十分快適でしたよ。ペンを持った時の感触もよくて、ペンの使い心地も全く問題ありません。とても使いやすいですね。</p>
<p>あと、個人的な感覚の違いかもしれないんですが、Lenovo のタブレットはペンを使った時に紙に書いているときの感触にすごく近い気がするんです。基本的なシステムはどこのメーカーも同じはずなんですが、チューニングとか何か違うんでしょうかね？</p>
<h3>すごく得しちゃいました♪</h3>
<p>X200 Tablet を見つけてあまりの安さに「これだ<span class="italic">!</span>」と思わず買った感じなんですが、届いたものを見ると、外側はそこそこ傷がありました。「まあ、安いから仕方ないな」と思っていましたが、開けてみるとキーボードや画面はほとんど傷んでいなかったので驚きましたよ。</p>
<p>さらに、起動してみてびっくり。本来は64GBのSSDを搭載しているはずだったのに、容量を確認すると128GBのSSDだったので、これは得しましたね。なので、２度びっくりしたのを覚えています。ちなみに、実際使うときは外側は見えないから傷は全然気にならないんですよ。</p>
<div class="center">※中古パソコンの購入については、こちらのお店が参考になりますよ。<br />
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<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote用のタブレットPCとして X200 Tablet をご紹介しました。この世代のパソコンでも少し手を入れればまだまだ使えます。単に動くというだけでなく、「使える」レベルなので、古いからといってバカにできませんよ。</p>
<p>マイナーなタブレットPCの中でも Lenovo はメジャーなほうなので、バッテリーなどアフターパーツも豊富です。なので、中古のタブレットPCを入手したいときは Lenovo がお勧めです。</p>
<p>以上、「Lenovo X200 Tablet はどんなパソコン？」と題してご紹介しました。</p>
<p>他のコンバーチブル型タブレットPCについても紹介しているので、ぜひ見てくださいね。</p>
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