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	<title>タブレットPC  |  OneNote 辞典</title>
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	<description>OneNote の使い方、これならわかる！</description>
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	<title>タブレットPC  |  OneNote 辞典</title>
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	<item>
		<title>Windows10 でバッテリー充電のしきい値が機能しない？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/windows10-batteri-juuden-shikiiti/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Dec 2017 06:23:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タブレットPC]]></category>
		<category><![CDATA[Lenovo]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
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					<description><![CDATA[Windows10 でバッテリー充電のしきい値が機能しない場合の、対処方法を説明しました。レノボのパソコンを使用している方で、Lenovo Companion（Lenovo Vantage）の充電制御がうまく働かない方は...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Windows10</em> で<strong>バッテリー充電のしきい値</strong>が機能しない場合の、対処方法を説明しました。レノボのパソコンを使用している方で、Lenovo Companion（Lenovo Vantage）の充電制御がうまく働かない方は、ぜひご覧ください。</p>
<h2>なぜ、バッテリー充電のしきい値が機能しないのか？</h2>
<p>Windows10 を起動するたびに、バッテリー充電のしきい値がリセットされてしまって、100％充電されてしまいませんか？　私もレノボのX220やT420を使っていますが、Lenovo Companion を何度設定しても、Windows10 起動時に設定が無視されてしまっていました。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2780" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-l.jpg" alt="Lenovo Battery Gauge Large" width="99" height="40" /></p>
<p>ではなぜ、バッテリー充電のしきい値が機能しないのでしょうか？　どうやら、Windows10 の新しい機能との相性が悪いようなんです。なので、新機能を無効にしてしまえば、充電の制御が有効になりますよ。そこで、新機能を無効にする方法について説明します。</p>
<h2>Windows10 でバッテリー充電のしきい値を機能させる方法。</h2>
<p>それでは、Windows10 でバッテリー充電のしきい値を機能させる方法を説明します。</p>
<h3>Windows10 の新機能の問題とは？</h3>
<p>新機能は、［更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。］という長い名前の機能で、要は裏で自動的にWindows10 にログインします。どうやらこの機能が有効だと、しきい値設定が無効になってしまうようなんです。</p>
<p>つまり、Windows10 のログインと Lenovo Companion は、密接な関係があるということです。なお、バッテリー充電のしきい値を設定し直すと、その時点では充電の制御が行われます。でも、再起動や電源オフの後のログインで、機能が無効にされてしまうんですね。</p>
<p>この新機能と Lenovo Companion の『バッテリー充電のしきい値』の相性が、悪いところに問題があるようです。</p>
<p class="question">上記の新機能は、『Windows 10 Fall Creators Update』から搭載されたようです。</p>
<h3>Windows10 の新機能を無効にする。</h3>
<p>さっそくWindows10 の新機能を無効にしてみてください。バッテリー充電のしきい値を機能させることができますよ。新機能はWindows10 の［設定］で無効化できます。なお、無効化のやり方は、専用ページで詳しく説明しました。</p>
<p>なぜなら、やや説明が長くなってしまうのと、他のトラブルの原因にもなっているからです。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" class="blog-card-title-link">Windows10 の自動ログインを、解除する方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">Windows10 の自動ログインを、解除する方法について説明します。読者対象は、Windows10 で勝手にログインしてしまう状況にお困りの方です。自動的にログインしてしまう原因と対策について、詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>Lenovo Companion では設定できないのか？</h3>
<p>Lenovo Companionでは設定できないのか、いろいろ設定を確認しましたが、どうやらそれはできないようです。そもそも細かい設定が無いので、設定のしようがありませんでした。つまり、アプリ自体が改良されない限り、Windows10 側で設定するしかないようです。</p>
<h3>将来的には改善されるかも？</h3>
<p>このトラブルは、将来的には改善されるのではないかと思います。Lenovo Companionは、最新バージョンでは名前が変わりました。Lenovo Vantage になったことで、使い方やデザインも大幅に変更されました。なお、設定項目についての大きな違いはありません。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3663" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/lenovo-vantage.jpg" alt="Lenovo Vantage" width="600" height="427" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/lenovo-vantage.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/lenovo-vantage-300x214.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/lenovo-vantage-320x228.jpg 320w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>当初このアプリは、Lenovo Settingsから始まって、Lenovo Companionに統合されて、最新版では Lenovo Vantage に名前が変わりました。したがって、常に変化をしていますので、近いうちに対応するのではないかと思います。</p>
<p class="information">Lenovo Vantage になった時点で、実は対応している可能性もありますね。</p>
<h3>Windows10 の新機能は今後どうなる？</h3>
<p>Windows10 の新機能は、今後どうなるんでしょうか？　実は、Lenovo Companionが対応すればそれでよいというものではないんです。というのも、このトラブル以外にもスタートメニューやマルチユーザーの場合に問題が起こったりと、他にもトラブルがあるからです。</p>
<p>したがって、Windows10 の新機能である［<abbr title="更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。">更新または再起動の後に…</abbr>］の機能自体の改良も、必要があるということなんですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>Windows10 でバッテリー充電のしきい値が機能しないことについて説明しました。新機能の問題、新機能を無効にする、Lenovo Companion で設定、将来的には改善、新機能は今後どうなる、などの説明をしましたので、ご理解いただけたと思います。</p>
<p>レノボの充電制御は、Windows10 になってからかなり苦労しているようです。Windows10 の仕様が変わるたびに影響を受けているようなので、利用者としても安定するまで見守るしかないのかもしれないですね。この記事が、お困りの方のお役に立てば幸いです。</p>
<p>以上、「Windows10 でバッテリー充電のしきい値が機能しない？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Lenovo Battery Gauge がダウンロードできない？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/lenovo-battery-gauge-download/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Dec 2016 05:45:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タブレットPC]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[中古]]></category>
		<category><![CDATA[Lenovo]]></category>
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					<description><![CDATA[Lenovo Battery Gauge がダウンロードできない場合にどうすればいいのか説明しました。Windows10 で Battery Gauge が使えなくてお困りの方はご覧ください。どうすれば使えるようになるか分かりますよ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>Lenovo Battery Gauge</strong> が<em>ダウンロード</em>できない場合にどうすればいいのか説明しました。Windows10 で Battery Gauge が使えなくてお困りの方はご覧ください。どうすれば使えるようになるか分かりますよ。</p>
<h2>Battery Gauge は自動的に使えるようになります</h2>
<p>Lenovo のノートパソコンに Windows10 をインストールして使っている方はかなりいらっしゃると思いますが、バッテリーの制御は相変わらず健在です。なので、バッテリー関係のツールがあるんですが、いつの間にか Lenovo Battery Gauge が公式サイトから消えてるんですよね．．．。</p>
<h3>Lenovo Battery Gauge ってなに？</h3>
<p>Lenovo Battery Gauge はバッテリーの残量をタスクバーのアイコンで表示してくれるツールで、以前からある『省電力マネージャー』の表示部分とよく似ています。また、このアイコンをクリックすると Lenovo Settings というアプリのメニューが表示できます。</p>
<div class="center"><img decoding="async" class="size-full wp-image-2779" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-s.jpg" alt="Lenovo Battery Gauge Small " width="65" height="30" />　Lenovo Battery Gauge 小</div>
<div class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2780" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-l.jpg" alt="Lenovo Battery Gauge Large" width="99" height="40" />　Lenovo Battery Gauge 大</div>
<p>なので、Lenovo Battery Gauge 自体で何かできるわけではなくて、バッテリーの残量とメニューの表示のみが行えるツールです。</p>
<h3>なぜダウンロードできないのか？</h3>
<p>さて、なぜ Lenovo Battery Gauge がダウンロードできなくなったのかというと、このツールが不要になったからなんですが、「なるほどそうなのか<span class="italic">!</span>」とはならないですよね。なぜいらなくなったのか、代わりのものがあるのかなどの説明がないので、ちょっと不親切な気がします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2781" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-404.jpg" alt="Lenovo Battery Gauge Page Not Found" width="439" height="196" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-404.jpg 439w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-404-300x134.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-404-320x143.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 439px) 100vw, 439px" /></p>
<p>それでどうなったのかというと、Lenovo Battery Gauge 自体は存在しているんですが、単体のツールではなくなって、システム制御用ソフトに統合されたんですよ。最初からそうしてくれていれば面倒はなかったんですが、途中から仕様が変更されたみたいなんです。</p>
<h3>システム制御ソフトに統合されました</h3>
<p>では何に統合されたかというと、Lenovo System Interface Foundation というソフトに統合されました。これをダウンロードしてきてインストールすると自動的に使えるようになるんです。ただし、これ以外にもいくつか必要そうなので、私の経験で必要だと思われるものをご紹介しますね。</p>
<h3>Lenovo Battery Gauge を使用するには何が必要？</h3>
<p>Lenovo Battery Gauge を使えるようにするために何が必要なのかをまとめてご紹介しますので、参考にしてみてください。ひょっとするといらないものもあるかもしれないですが、一応入れておいた方が Lenovo のノートパソコンの機能を使いきれると思いますよ。</p>
<ul class="list-high">
<li>Lenovo System Interface Foundation<br />
入手先：<a href="http://support.lenovo.com/jp/ja/products/laptops-and-netbooks/thinkpad-r-series-laptops/thinkpad-r61e/downloads/DS105970">http://support.lenovo.com/jp/ja/products/laptops-and-netbooks/thinkpad-r-series-laptops/thinkpad-r61e/downloads/DS105970</a></li>
<li>Lenovo Settings Dependency Package<br />
入手先：<a href="http://support.lenovo.com/jp/ja/downloads/ds104935">http://support.lenovo.com/jp/ja/downloads/ds104935</a></li>
<li>Lenovo Companion<br />
入手先：<a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/store/p/companion/9wzdncrfj4mv">https://www.microsoft.com/ja-jp/store/p/companion/9wzdncrfj4mv</a></li>
<li>Lenovo Settings<br />
入手先：<a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/store/p/lenovo-settings/9wzdncrfj12p">https://www.microsoft.com/ja-jp/store/p/lenovo-settings/9wzdncrfj12p</a></li>
</ul>
<p>これらをすべてインストールしておいて、Lenovo Companion の自動更新機能を有効にしておくといつの間にか Lenovo Battery Gauge が使えるようになります。</p>
<div class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2795" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/lenovo-companion-setting.jpg" alt="Lenovo Companion システム更新の表示ボタン" width="49" height="144" />　中央のチェックと矢印のボタンをクリック</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2796" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/lenovo-companion-system-update.jpg" alt="Lenovo Companion システム更新" width="420" height="368" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/lenovo-companion-system-update.jpg 420w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/lenovo-companion-system-update-300x263.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/lenovo-companion-system-update-320x280.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 420px) 100vw, 420px" /></p>
<p>もし、いつまでたっても表示されないようであれば、以下の方法を試してみてください。</p>
<ol>
<li>タスクバーを右クリックしてメニューを表示</li>
<li>［ツールバー］　⇒　［Lenovo Battery Gauge］をクリック</li>
</ol>
<p>これで表示できますが、Lenovo Settings の設定で表示を［オン］にする方法もありますよ。</p>
<div class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2783" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-setting.jpg" alt="Lenovo Settings バージョン情報と設定の表示ボタン" width="49" height="151" />　中央の歯車型のボタンをクリック</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2784" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-on.jpg" alt="Lenovo Settings バージョン情報と設定" width="420" height="399" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-on.jpg 420w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-on-300x285.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-on-320x304.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 420px) 100vw, 420px" /></p>
<h3>アプリの使い道とは？</h3>
<p>これだけ大掛かりにいろいろインストールして、バッテリー残量が表示されるだけではちょっと納得いかないですよね。では何ができるのかというと、Lenovo Settings でバッテリーの満充電の割合を調整できるんです。いわゆる「充電のしきい値」が設定できるんですよ。</p>
<p>具体的には充電を８０％前後でやめてしまうことで、バッテリーに対するダメージを最小限にとどめるということです。以前の省電力マネージャーであればかなり細かいことができましたが、必要最小限の設定にとどめているようですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2786" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-setting.jpg" alt="バッテリー充電のしきい値" width="600" height="314" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-setting.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-setting-300x157.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-setting-320x167.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>また、バッテリーの内部ゲージをリセットする機能も付いているので、誰でも簡単にバッテリーをメンテナンスできるようになっていますよ。省電力マネージャーに慣れた方には物足りないかもしれないですが、Windows10 の制御が高度だからいらないという判断なんでしょうね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>私自身が Lenovo の X200 Tablet と X220 Tablet と T420 を使っているので、取り上げてみました。中古で Lenovo のタブレットPCを買って、Windows10 で OneNote を使うこともあると思いますから、少しでも参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「Lenovo Battery Gauge がダウンロードできない？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デジタイザペンの使い方とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/pen-tsukaikata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Apr 2016 05:02:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タブレットPC]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[ペン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=1008</guid>

					<description><![CDATA[あなたは、「デジタイザペン対応のタブレットPCを使っているんだけど、ペンの扱い方が今一つ分からないなあ」とお思いですか？　でしたら、このページを参考にしてみてください。ヒントになる内容を説明しているので、使い方がよく分か...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あなたは、「<strong>デジタイザペン</strong>対応のタブレットPCを使っているんだけど、ペンの扱い方が今一つ分からないなあ」とお思いですか？　でしたら、このページを参考にしてみてください。ヒントになる内容を説明しているので、<em>使い方</em>がよく分かりますよ。</p>
<h2>ペンの使い方に関する疑問を解決！</h2>
<p>ペンの使い方は簡単なようで、意外とコツが必要なことがあります。また、ペンの使い方を詳しく説明したサイトもあまりないですよね。そこで、基本的なことではあるんですが、できるだけ詳しくペンの使い方を説明します。</p>
<h3>まず、ペンの形を確認しましょう。</h3>
<p>どのメーカーのデジタイザペンも、ほとんど同じ形と使い方です。しかし、メーカーによって微妙な違いもあるので、違いを少しだけ確認しておきます。</p>
<p>まず一例として、Panasonic 製のペンをご紹介します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-141" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/pen-button.jpg" alt="デジタイザペン" width="450" height="94" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/pen-button.jpg 450w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/pen-button-300x63.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><br />
このペンの場合は、ペン先とサイドボタンがあるのが分かります。これは、おそらくいちばんシンプルなタイプのペンです。これが、HP や Lenovo の製品だとペンの頭にもボタンが付いています。また、富士通の製品だとサイドボタンが二つ付いているものもあります。</p>
<p>なので、大雑把に分けると</p>
<ul>
<li>ペン先とサイドボタン</li>
<li>ペン先とサイドボタンと頭のボタン</li>
<li>ペン先とサイドボタン２つと頭のボタン</li>
</ul>
<p>最低でも上記３種類ぐらいにはなると思います。</p>
<h3>ペンはどうやって持ったらいい？</h3>
<p>ほとんどのデジタイザペンは、ごく一般的なペンと同じ形をしています。なので、ボールペンや鉛筆を持つのと同じ持ち方で構いません。ただ、サイドのボタンも積極的に使う場合は、おそらく親指で押すことになるので、押しやすいように工夫してみてください。</p>
<p>少し癖のある持ち方をされている方は、多少持ち方を変えないといけないかもしれませんね。</p>
<h3>ペン先の使い方は？</h3>
<p>ペン先は、画面に近づけるとポインタが反応して、ペンの動きに追従します。画面に触れるとタップになり、マウスで言うとクリックです。タップしたまましばらく待つと（いわゆる長押しみたいな感じ）マウスで言う右クリックになります。</p>
<p>そして、画面にやや強く押し付けてこするように動かすとマウスで言うドラッグになります。そしてこの動作で、文字や図形などの手書きができます。</p>
<h3>サイドボタンはどうやって使う？</h3>
<p>サイドボタンは、基本的にはマウスの右ボタンに相当します。（ボタンが２個ある場合はもう一方が別の機能に割り当てられていると思います。）使い方は、サイドボタンを押しながらタップするだけです。すると、右クリックの動作に切り替わりますよ。</p>
<p>ショートカットメニューが表示されたら、ボタンを押すのをやめても大丈夫です。この辺の動きは何度かやってみて感覚をつかんでください。すぐに慣れると思いますよ。</p>
<p>ところで、長いタップでもサイドボタンと同じ動作になるので、どちらか使いやすいほうを選べばよいと思います。また、サイドボタンを押しっぱなしでドラッグの動作をすると、範囲選択ができますよ。（なお OneNote では自動的になげなわ選択になります。）</p>
<h3>ペンの頭のボタンはどんな機能？</h3>
<p>ペンの頭にボタンが付いている場合は、基本的には消しゴム機能です。ちなみに SurFace の場合は OneNote の起動ボタンになっているようですね。消しゴムとして使うときは、画面に強く押し付けて本物の消しゴムのようにこすってください。</p>
<p>そうすると、書いたものを消すことができますよ。ただ、ペン先と違って強くこすりつけるので、画面が傷つくとか汚れるのが嫌な方は使わないほうがいいかもしれないですね。そういった場合はアプリの消しゴム機能を使ってください。</p>
<h3>手が画面に触れるとどうなる？</h3>
<p>タブレットPCの場合、タッチ機能が付いている場合が多いと思います。タッチ機能が使える場合は、手が触れると当然反応しますね。でも、ペンが手よりも先に反応すれば、タッチが無効になる機能が標準で付いています。</p>
<p>なので、ペンが手よりも先に画面に近づくように、ペンの使い方を工夫してみてください。そして、それに慣れれば問題なくタッチ機能が無効化されます。もちろん、画面からペンが離れればタッチは有効になりますよ。</p>
<p>この機能があるおかげで、ただのタッチパネルでスタイラスペンを使うのとは違って、デジタイザペンが扱いやすい理由の一つになっているんですね。</p>
<h3>ポインタがずれるときの対策は？</h3>
<p>もし、ペン先からポインタがズレて操作しにくいときは、調整機能を使ってみてください。ペン先とポインタのズレを最小限に抑えることができますよ。</p>
<p>※やり方はこちらを参考にしてください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tegaki-kotsu/#zure-syusei" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/tegaki-kotsu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/tegaki-kotsu-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/tegaki-kotsu-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tegaki-kotsu/#zure-syusei" class="blog-card-title-link">OneNote で手書きするときのコツとは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote はタブレットで手書きすると非常に便利だということはご存知の方も多いと思いますが、実際に使ってみると戸惑うこともありますよね。そこで、いくつかのポイントを解説しますので、手書きのコツがよく分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-tegaki-kotsu/#zure-syusei" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-tegaki-kotsu/#zure-syusei" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>画面の傷つきが気になるときはフィルムを貼る</h3>
<p>タブレットPCの画面はペンや指で直接触れることを最初から考慮した設計になっています。なので簡単に傷つくことはないんですが、それでもまれに傷つくことはあるし、汚れることも多いですよね。そんな時はフィルムを貼るという方法がお勧めです。</p>
<p>フィルムを貼ると、傷や汚れを気にしなくて済むので、大胆に使えるようになりますよ。だから、ペンを積極的に使いたくなってパソコンが便利になるので、よいアイディアがいろいろを浮かぶかもしれませんね。</p>
<p>ちなみに、フィルムを貼ってもペンの動きやタッチ機能に全く支障はありません。なので、安心してフィルムを貼ってほしいと思います。私も必ず貼りますから。</p>
<h4>参考：フィルムの貼り方</h4>
<p>いずれ貼り方について特集しようと思っていますが、簡単なコツを紹介しますね。大事なのは、画面をよく拭いて汚れやごみを徹底的になくすことです。そして、角からゆっくりと貼り付け面の保護フィルムをはがしながら貼っていきます。</p>
<p>もし気泡が入ったら、フィルムを角からめくって（セロハンテープを貼って持ち上げます）、気泡の原因のホコリをセロハンテープで取り除きます。セロハンテープをうまく使って対応するのがポイントですよ。（気泡が入ったからと言ってあきらめる必要は全くないんです。）</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>デジタイザペンの基本的な使い方が、ネットであまり見かけないので、記事にしてみました。案外、サイドボタンの使い方などは分からないですからね。それでも、基本的にはペンなので、普通にボールペンや鉛筆を使う感覚でつかっていただきたいと思います。</p>
<p>そうすれば、きっと便利で創造性豊かな使い方ができるようになりますから。</p>
<p>以上、「デジタイザペンの使い方とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Lenovo X200 Tablet はどんなパソコン？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/lenovo-x200-tablet/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Feb 2016 01:26:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タブレットPC]]></category>
		<category><![CDATA[Lenovo]]></category>
		<category><![CDATA[コンバーチブル型]]></category>
		<category><![CDATA[中古]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=294</guid>

					<description><![CDATA[タブレットPCは少数派なので、どんな製品があるのか分かる方は多くないと思います。そこで具体的に製品をご紹介しています。今回は Lenovo Japan の X200 Tablet です。 拡張性の高かさが魅力の X200...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>タブレットPCは少数派なので、どんな製品があるのか分かる方は多くないと思います。そこで具体的に製品をご紹介しています。今回は Lenovo Japan の <em>X200 Tablet</em> です。</p>
<h2>拡張性の高かさが魅力の X200 Tablet</h2>
<p><strong>Lenovo</strong> といえば、結構昔から（古くは X41 Tablet の時代から）コンバーチブル型タブレットPCを作っていてなかなかの老舗です。さて <strong>X200 Tablet</strong> にはどんな特徴があるんでしょうか？</p>
<h3>X200 の特徴とは？</h3>
<p>このタブレットPCは2008年10月に発売されたモデルで、Core 2 Duo SL9300を搭載している世代です。かなり古いモデルですが、中古で見つけることができればかなり低価格で入手できます。（私は偶然通販店で見つけて、低価格だったので購入しました。）</p>
<p>スペックを簡単にまとめると</p>
<ul>
<li>CPU：Core 2 Duo SL9300</li>
<li>画面サイズ：12.1インチワイド（反転折り畳み式）</li>
<li>タブレット機能：デジタイザペンのみ（タッチは無し）</li>
<li>メモリ：2GB…最大8GB（DDR3）</li>
<li>HDD:160GB</li>
<li>光学式ドライブ：なし</li>
<li>拡張スロット：Expressカード54、SDカードスロット</li>
<li>OS：Windows Vista Business または Windows7 Professional）</li>
</ul>
<p>こんな感じです。出荷時期によってCPU、HDD、OSは違います（タッチパネルの場合もあります）。この時代にDDR3を採用しているのが、大きな特徴ですね。</p>
<h3>使ってみると？</h3>
<p>私が買ったものは少し仕様が違っていて、SL9400にメモリが3GBで128GBのSSDを搭載しています。OSは中古販売用のWindows 7 Homeがインストール済みでした（タッチ機能はついていませんでした）。これで、19,800円だったと思うので安かったですね。</p>
<p>この状態で使うと、そこそこ使えます。ただ、SSDがそんなに速いモデルではなかったので、最新のものに交換したところ、かなり高速になりました。さらに、メモリ8GB＋Windows8.1 Pro にしましたが、十分実用に耐えますよ。</p>
<p>また、メモリがDDR3なので十分低価格で入手できました。当時はメモリが高くてそこがネックだったかもしれないですが、逆に現在は安いメモリが入手できるわけなので助かりますね。</p>
<div class="center">※現在最新のタブレットモデルはこちらの ThinkPad X1 YOGA です。<br />
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<h3>SSDへ交換する際の注意点とは？</h3>
<p>もしSSDへ交換するのであれば注意してほしいことがあります。それは「マウンタ」です。もともとHDDが搭載されている場合はおそらく問題ないんですが、SSDを搭載しているモデルは要注意です。</p>
<p>というのも、このX200は1.8インチSSDを2.5インチサイズに変換してありました。なので、特殊な専用マウンタになっていて2.5インチの HDD や SSD を搭載することができなかったんです。</p>
<p>そこで、楽天で調べるとX200対応のLenovo純正マウンタを販売している店があったので、それを取り寄せてSSDに換装しました。なお、このマウンタは9.5mm厚のもので、X220世代以降のものは7mm厚のものだから、注意してくださいね。</p>
<h3>たぶん Windows10 もイケます</h3>
<p>試してないので何とも言えないんですが、Windows10を使うことはできると思います。というのも、HP2730pと同じ世代だからです。（<a href="https://onenote.hprs1.com/hp2730p/">⇒ HP2730p はどんなパソコン？</a>を参照）メモリが高速な分、より快適かもしれないですね。</p>
<p>メモリを8GB、高速なSSDに 64bit Windows10 ならば現在でもかなりの戦闘力を誇るんじゃないでしょうか。また、指紋認証についてもHP2730pの記事を参照してもらえば、利用できるようになるでしょう。</p>
<h3>X200でOneNoteを使うと？</h3>
<p>Windows7 以上であればOneNoteが快適に使えると思います。Windows8.1 Pro でOneNote 2013を使いましたが、十分快適でしたよ。ペンを持った時の感触もよくて、ペンの使い心地も全く問題ありません。とても使いやすいですね。</p>
<p>あと、個人的な感覚の違いかもしれないんですが、Lenovo のタブレットはペンを使った時に紙に書いているときの感触にすごく近い気がするんです。基本的なシステムはどこのメーカーも同じはずなんですが、チューニングとか何か違うんでしょうかね？</p>
<h3>すごく得しちゃいました♪</h3>
<p>X200 Tablet を見つけてあまりの安さに「これだ<span class="italic">!</span>」と思わず買った感じなんですが、届いたものを見ると、外側はそこそこ傷がありました。「まあ、安いから仕方ないな」と思っていましたが、開けてみるとキーボードや画面はほとんど傷んでいなかったので驚きましたよ。</p>
<p>さらに、起動してみてびっくり。本来は64GBのSSDを搭載しているはずだったのに、容量を確認すると128GBのSSDだったので、これは得しましたね。なので、２度びっくりしたのを覚えています。ちなみに、実際使うときは外側は見えないから傷は全然気にならないんですよ。</p>
<div class="center">※中古パソコンの購入については、こちらのお店が参考になりますよ。<br />
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<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote用のタブレットPCとして X200 Tablet をご紹介しました。この世代のパソコンでも少し手を入れればまだまだ使えます。単に動くというだけでなく、「使える」レベルなので、古いからといってバカにできませんよ。</p>
<p>マイナーなタブレットPCの中でも Lenovo はメジャーなほうなので、バッテリーなどアフターパーツも豊富です。なので、中古のタブレットPCを入手したいときは Lenovo がお勧めです。</p>
<p>以上、「Lenovo X200 Tablet はどんなパソコン？」と題してご紹介しました。</p>
<p>他のコンバーチブル型タブレットPCについても紹介しているので、ぜひ見てくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>中古タブレットPC選びの超重要ポイントとは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/tyuuko-tablet/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Feb 2016 05:22:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タブレットPC]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[コンバーチブル型]]></category>
		<category><![CDATA[中古]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=200</guid>

					<description><![CDATA[タブレットPCを持っていますか？　買ったことのない方だと、どんな製品があるかが分からないと思うんです。そこで、購入を検討している方はこのページを参考にしてみてください。 どんなタブレットPCを選べばよいのか？ 私は長い間...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>タブレットPC</strong>を持っていますか？　買ったことのない方だと、どんな製品があるかが分からないと思うんです。そこで、購入を検討している方はこのページを参考にしてみてください。</p>
<h2>どんなタブレットPCを選べばよいのか？</h2>
<p>私は長い間（2008年ごろから）コンバーチブル型のタブレットPCを使い続けていますので、ある程度は選ぶポイントが分かります。特に<em>中古</em>で購入する際のポイントをご紹介しますので、損することなくお得に手に入れることができると思いますよ。</p>
<h3>コンバーチブル型タブレットPCとは？</h3>
<p>コンバーチブル型タブレットPCがどんなものかというと、通常のノートパソコンの画面がデジタイザペンによって操作できるようになっているもので、画面を反転させることでノート型にもタブレット方にも変幻自在な製品です。なので、『コンバーチブル』なんですね。</p>
<p>普通のタブレットPCの場合は、画面と本体が一緒になった１枚ものですので、そこが大きく違います。ちなみに、OneNoteはデジタイザペンが使えれば、どんなタブレットでも使いやすいですよ。（タッチ画面だけだとちょっとつらいです。）</p>
<h3>なぜ中古なのか？</h3>
<p>『中古』という文字がタイトルにも含まれていますが、なぜ新品ではないのかというと理由はかなり単純です。そもそも新品の選択肢がほとんどないからです。一時はいろんな種類があったんですが、各社が１枚もののタブレットに移行してしまったので、数が減りました。</p>
<p>執筆時点でコンバーチブル型タブレットPCの新品は、富士通とパナソニックしか販売していません。なので、選択肢を増やしつつお得に購入しようとなると、中古しか選べないのが現状なんですよ。</p>
<h3>中古で大丈夫？</h3>
<p>中古に拒否反応を示す方もいらっしゃると思いますが、決して悪いものばかりではないんですよ。特にコンバーチブル型タブレットPCは、まず個人で買う人があまりいないので、法人で大量導入されたものがほとんどです。そのためか扱いが結構良いんですよね。</p>
<p>なので、案外と安心して使えます。業務で使っているとはいえ、特殊なパソコンなので、結構大事に使っているみたいなんですよ。私は中古で入手するんですが、B級の新品といってもバレないぐらいに上等なものが手に入りましたよ。</p>
<p>「だったら売るなよ」とか思っちゃいますが、普通の法人はリースなので５年で放出するのが一般的です。だから、使えるかどうかではなく一定期間で手放すんですよ。</p>
<h3>選ぶ際のポイントは？</h3>
<p>では具体的にどんなところに気を付けて選べばよいのか中古タブレットPCならではのポイントをご紹介します。</p>
<h4>スペックはどうか？</h4>
<p>パソコンにある程度詳しい方ならスペックに目が行くと思います。当然良ければよいに越したことはないですよね。年代が同じならどのメーカーも大体同じなので、そんなに大差ないと思うんですが、気になる方は細かいところまでチェックしてみてください。</p>
<p>また、私の場合はメモリやSSDを入れ替えるので、どのような取り付け方をしているのかも事前に調べています。特に、HDD が1.8インチなど特殊な場合は交換が難しい場合もあるので、部品交換を視野に入れている方は気を付けてほしいところです。</p>
<p>なるべくならWindowsを64bitで使いたいので、メモリが4GB以上あるほうが間違いなく安心です。できれば増設して8GB以上ほしいところですね。また、最新機種に比べると性能で劣る中古なので、SSDに換装して高速化するのがベストだと思いますよ。</p>
<h4>付属品がそろっているか？</h4>
<p>普通、中古パソコンならACアダプターやリカバリーディスクなど付属品がそろっているか確認するのは当たり前だと思うんですが、タブレットPCならではの大事なポイントがあります。それは、『デジタイザペン』です。</p>
<p>ペンがなければそもそもタブレット機能が使えないので、これは大事なポイントです。たいていは単体で購入できますが、メーカーによってはかなり高価な場合があるので、確実にチェックしておきたいところですね。</p>
<p>また、ペンの表面処理の関係で経年変化によってベタつくものがあったりするので、ちょっと神経質な人はその辺も確認しておいたほうが良いと思いますよ。どうしても気持ち悪いと思えば新品のペンを購入するのも一つの方法です。</p>
<h4>画面はきれいか？</h4>
<p>タブレットPCである以上、画面に直接触れるので、傷の有無が気になるところです。実店舗であっても通販であってもここはお店がかなり気を使っている部分なので、問題ないとは思うんですが、一応チェックするようにしてくださいね。</p>
<p>もし、ほとんどわからない程度の小さい傷があるようなら、買っても損はないと思います。私の場合は、表面に保護フィルムを貼っていますが、これがぴったりと密着して傷を完全に見えなくしてくれるんです。</p>
<p>なので、画面のわずかな傷のために安くなっているようならそれはズバリ「買い」ですよ。なお、フィルムを貼るのが苦手という方のために、貼り方について特集する予定です。</p>
<h4>バッテリーは大丈夫か？</h4>
<p>中古パソコンの場合、バッテリーは保証対象外のお店がほとんどです。「動作確認はしたけどいつまで寿命が持つかは知らないよ」みたいな感じです。これは、以前のオーナーがどんな使い方をしていたかで決まる消耗品なので、仕方ない部分ですね。</p>
<p>なので、購入後に明らかにバッテリーが弱っている場合は新品に入れ替えればよいです。メーカー純正品がベストですが、「高い<span class="italic">!」と思う方は互換品もあります。私も互換品を使っていますが、今のところは問題ありませんね。</span></p>
<p>互換品を使うときの注意点は、単純に言うと「極端に安いもの」は買わないということです。うまく見つけると、日本製のバッテリーセルを採用していても安いものが手に入ります。ポイントは日本メーカーのセルを使っているかどうかですね。</p>
<h3>OSの対応状況も要確認<span class="italic">!</span></h3>
<p>今中古パソコンを買うなら Windows10 が使えるかどうかが大事なポイントです。普通ならまず問題はないはずです。一番気を付ける点は『指紋認証』のドライバがあるかどうかですね。WBFドライバと呼ばれるものがあれば、Windows標準機能で利用できますよ。</p>
<p>なお、細かい対応状況は機種別の記事を準備しますので、そちらを参考にしてください。</p>
<h3>中古タブレットPCの相場は？</h3>
<p>いくらぐらいが適正価格なのかは分かりませんが、経験的に15,000円～50,000円ぐらいの範囲に収まるみたいですね。そこそこのものを求めると、30,000円～40,000円ぐらいのものがバランスが取れているように思います。</p>
<p>この価格帯なら、極端に古くなく比較的きれいで性能も割と良いものが手に入ると思われるからです。もちろん、お店によって条件が違ったり特売をやっていればその限りではないので、常にアンテナを張って情報を入手する必要があると思いますよ。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>私なりの基準を挙げてみました。中古の場合は何を重視して何をあきらめるかという選択がある程度必要になります。趣旨がタブレットPC選びなので、そのあたりを重視した感じにしましたが、もちろんあなた自身の基準で選ぶのが一番だと思いますよ。</p>
<p>以上、『中古タブレットPC選びの超重要ポイントとは？』と題して説明しました。</p>
<p>個々の具体的な機種についても説明していますので、そちらも合わせて御覧ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>HP 2730p はどんなパソコン？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/hp-2730p/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Feb 2016 04:44:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タブレットPC]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[ペン]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=196</guid>

					<description><![CDATA[タブレットPCは少数派なので、どんな製品があるのか分かる方は多くないと思います。そこで具体的に製品をご紹介しています。今回は日本HPの HP 2730p です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>タブレットPCは少数派なので、どんな製品があるのか分かる方は多くないと思います。そこで具体的に製品をご紹介しています。今回は日本HPの <em>HP 2730p</em> です。</p>
<h2>コンパクトさが魅力の HP 2730p</h2>
<p><strong>日本HP</strong>といえば昔からタブレットPCに力を入れてきました。タブレットPCとしてかなり完成度が高い製品ですが、どんな特徴があるんでしょうか？</p>
<h3>HP 2730p の特徴とは？</h3>
<p>このタブレットPCは2008年10月に発売されたモデルで、Core 2 Duo SL9400を搭載している世代です。かなり古いモデルですが、中古で見つけることができればかなり低価格で入手できます。（私が初めて購入したタブレットPCで、個人的にはちょっと思い入れがあります。）</p>
<p>スペックを簡単にまとめると</p>
<ul>
<li>CPU：Core 2 Duo SL9400</li>
<li>画面サイズ：12.1インチワイド（反転折り畳み式）</li>
<li>タブレット機能：デジタイザペンのみ（タッチは無し）</li>
<li>メモリ：最大8GB</li>
<li>HDD：120GB</li>
<li>光学式ドライブ：なし</li>
<li>拡張スロット：Expressカード54、SDカードスロット</li>
<li>OS：Windows Vista Business または Windows7 Professional</li>
</ul>
<p>こんな感じです。スペック的にはHDDの容量が少ないことを除けば悪くありませんね。また、出荷時期によってSSDが搭載されるなどスペックが違いますのでご注意を。</p>
<p>※現在HPからめぼしいタブレットPCが出ていないので、新品については Lenovo の製品を参考にしてみてください。</p>
<div class="center">
<iframe loading="lazy" frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="https://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=3285981&#038;pid=884083194" marginwidth="0"><script language="javascript" src="https://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=3285981&#038;pid=884083194"></script><noscript><a href="https://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3285981&#038;pid=884083194" target="_blank" ><img loading="lazy" decoding="async" alt="" src="https://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3285981&#038;pid=884083194" height="60" width="468" border="0"></a></noscript></iframe>
</div>
<h3>使ってみると？</h3>
<p>スペックは悪くないんですが、標準状態で使うとはっきり言ってとても遅いです（汗）。一番の原因はHDDの遅さなんです。1.8インチの低速なHDDのためにWindowsが起動するまでに数分間を要することもあるんですよ。</p>
<p>そこで、私はそれを克服するためにSSDに交換することを考えて、かなり勉強しました。そして、SSDに交換することで起動が30秒ぐらいになったことを覚えています。それでもSSDとしては遅いほうですが、それにはワケがあるんです。</p>
<p>搭載できるドライブのサイズが 1.8インチで、これはとても特殊なサイズなんです。だから選択肢が少ないんですが、現在ではほぼ入手不可能だろうと思います。なので、このタブレットを購入する際は、遅いのを我慢するか、工夫してSSDを搭載する必要があるんです。</p>
<h3>SSD搭載に必要な工夫とは？</h3>
<p>ここの内容はHDDで我慢する方にはあまり関係がないので読み飛ばしていただいてもかまいませんが、SSDに交換したい方はぜひ一通り目を通してください。</p>
<p>1.8インチのSSD、厳密にはMicroSATA対応の1.8インチSSDを今入手するのは困難なので、同等かそれより小さい大きさのSSDを、変換基盤を使って接続します。具体的にはmSATAという規格のSSDをMicroSATAに変換します。</p>
<p>mSATA規格のSSDは各社からまだ販売されているので何とかなりますが、変換基盤は世田谷電器の『AR-MSAMIS』というものしかなさそうです。なので、生産中止にならないうちに購入しておかないといけません。</p>
<p>パーツを手に入れたら後は交換ですが、パソコンの裏側のふたを開けて取り付け状態をよく確認すれば、さほど難しくはないと思います。ただ、サイズがぴったりではなくなるでしょうから、多少の工夫はいるかもしれないですね。</p>
<h3>Windows10で快適動作<span class="italic">!</span></h3>
<p>インストールするOSはできればWindows10がいいと思います。無償アップグレードができるうちであればWindows7モデルを購入してさっさとアップグレードしたほうがいいと思いますよ。実際、私はとても快適に使っていますから。</p>
<p>SSDに換装してWindows10をインストールすれば十分現役で使えます。かなり軽快で高速に動きますよ。ただし、メモリを4GB以上積まないとそうはなりません。私の場合は8GB搭載しているので相当快適です。</p>
<p>でも、メモリもまた面倒で、規格がDDR2なので新品だと2GB２枚しか手に入りません。なので8GBにしたい場合は、4GB２枚を中古で手に入れる必要があるんですよ。もう生産も販売もしていないので、こればっかりはどうしようもないですね．．．。</p>
<h3>Windows10で使う際のポイント</h3>
<p>もし、指紋認証も使いたいならちょっと怪しいドライバを入手する必要があります。厳密にいうと怪しい場所からとなりますが、ドライバ自体はちゃんとしたメーカー製です。</p>
<p>Google検索キーワード：『WBF3.4.4.1027』</p>
<p>ファイル名一覧が表示されるページです。そこで、WBF3.4.4.1027.zipをダウンロードすればよいと思います。（ThinkPad X200 など同じタイプのものにも使えますよ。）</p>
<p>このドライバは AuthenTec という指紋認証デバイスを作っていた会社のものですが、アップルに買収されてからドライバが非公開になってしまいました。非公開になる前に入手していたユーザーがこっそりと公開しているようですね。</p>
<p>ちなみにほかのドライバは日本HPや Intel からダウンロードすれば手に入ります。</p>
<h3>2730pでOneNoteを使うと？</h3>
<p>Windows7以上であればおそらく快適にOneNoteが使えることと思います。Windows10であればワコムペンという調整ツールが標準で使えるので、細かい調整ができますよ。タッチ操作は非対応ですが、ペン操作は結構快適です。</p>
<p>OneNoteも快適なんですが、これはあくまでWindows10でメモリ4GB以上でSSDという条件だからです。そこまで投資するかどうかがポイントになるでしょうね。私の場合は購入当時に投資済みだったので、そのまま生かされたというわけです。</p>
<h3>実はちょっと訳あり</h3>
<p>私は2730pを発売当時に新品で購入しました。しかし、2015年の10月ごろに故障しました。そこで、メモリやSSDがもったいないと思って中古を探したんです。そしたらたまたま状態の良いものを見つけることができ、購入しました。</p>
<p>金額は１6,800円だったので、修理することを考えたらお得だと思いますね。なので、現在の2730pは２代目（２台目）というわけなんですよ。まあ、こんな個人的な話はどうでいいですかね（笑）。</p>
<div class="center">
※中古パソコンの購入については、こちらのお店が参考になりますよ。<br />
<iframe loading="lazy" frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="https://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=3285981&#038;pid=884083203" marginwidth="0"><script language="javascript" src="https://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=3285981&#038;pid=884083203"></script><noscript><a href="https://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3285981&#038;pid=884083203" target="_blank" ><img loading="lazy" decoding="async" alt="" src="https://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3285981&#038;pid=884083203" height="60" width="468" border="0"></a></noscript></iframe>
</div>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>2730pは十分使えるコンバーチブル型タブレットPCなんですが、快適に使おうとすると、それなりに手を入れてやらないといけません。なので、『組み立てノートPC』みたいな雰囲気で楽しんで挑戦できる方じゃないとお勧めできないですね。</p>
<p>でも、頑張って快適に使えるようになったPCはとても愛着がわいて楽しいもんですよ。修行にはなりますが、一度は挑戦してほしいですね。確実にパソコンに詳しくなれますから。</p>
<p>以上、『HP 2730p はどんなパソコン？』と題してご紹介しました。</p>
<p>他のコンバーチブル型タブレットPCについても紹介しているので、ぜひ見てくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
</rss>
