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	<title>Office アプリ  |  OneNote 辞典</title>
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	<description>OneNote の使い方、これならわかる！</description>
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	<title>Office アプリ  |  OneNote 辞典</title>
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	<item>
		<title>Office2007 のサポートが終了しました。</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/office2007-sapo-to-syuuryou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Dec 2017 03:10:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Office アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[エディション]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
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					<description><![CDATA[Office2007 のサポートが終了したことについて、説明しました。Office2007 をお使いの方は、ぜひご覧いただきたい内容です。今後、Office2007は更新されませんので、どのように対応すればよいのか説明し...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Office2007</em> の<strong>サポートが終了</strong>したことについて、説明しました。Office2007 をお使いの方は、ぜひご覧いただきたい内容です。今後、Office2007は更新されませんので、どのように対応すればよいのか説明したからです。</p>
<h2>Office2007 のサポート終了が、意味するところとは？</h2>
<p>みなさんは、Office2007のサポート終了をご存知でしょうか？　実は、2017年10月10日にマイクロソフトによるサポートが終了しました。このサポート終了が何を意味するのかというと、今後ソフトウェアに何らかの問題が発生しても、一切更新されないということなんです。</p>
<p>つまり、マイクロソフトの製品群からOffice2007は姿を消し、製品としての寿命をまっとうしたということでもあります。では、現在Office2007を使っている方はどうなるのでしょうか？　そこで、今どうすべきか、そして今後どうしたらよいのか、気になるところを説明します。</p>
<h2>Office2007 のサポート終了で、今後の対応ポイント。</h2>
<p>それでは、Office2007 のサポート終了で、どうすべきなのか今後の対応ポイントなどをお話ししていきましょう。</p>
<h3>Office2007 のサポートが終了すると、どうなる？</h3>
<p>まず、Office2007のサポートが終了するとどうなるのか、お話ししましょう。基本的には以下のようなことになります。</p>
<blockquote cite="https://support.office.com/ja-jp/article/Office-2007-%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E7%B5%82%E4%BA%86-02431d9e-ba55-4227-8e37-d6d97d36fbb9">
<ul>
<li>Microsoft Update から Office 2007 ソフトウェアの更新プログラムを受け取ることはなくなります。</li>
<li>セキュリティ更新プログラムを受け取ることはなくなります。セキュリティ更新プログラムは、有害なウイルス、スパイウェア、およびその他の悪意のあるソフトウェアから PC を保護するためのものです。</li>
<li>電話やチャットのテクニカル サポートを受けることはなくなります。</li>
<li>コンテンツをサポートするための更新プログラムは提供されなくなります。その上、ほとんどのオンライン ヘルプ コンテンツが削除されます。</li>
<li>Microsoft Web サイトから Office 2007 をダウンロードできなくなります。</li>
</ul>
</blockquote>
<p>まとめると、マイクロソフトに問い合わせても取り合ってもらえないばかりか、アップデートプログラムも提供されないということなんです。しかも、Office2007に関するマニュアルなどの文献も消される可能性が高いということです。</p>
<p>ただし、旧バージョンに対するこれまでの対応から考えると、Office2007についても公開済みのアップデートプログラムは、提供され続けるのではないでしょうか。つまり、「新しいアップデートはもう作らないけれど、過去のものは入手できますよ。」という意味であると思われます。</p>
<h3>Office2007を、使い続けることはできるの？</h3>
<p>Office2007をそのまま使い続けることは可能なんでしょうか？　先に答えを言ってしまえば、それは可能です。なぜなら、動作そのものに何の影響もないからです。マイクロソフトからのサポートが提供されないだけであって、動作までしなくなるわけではありません。</p>
<p>したがって、そのまま使い続けることはできます。ただし、何かトラブルが発生しても、マイクロソフトを頼ることはできませんので、自分で解決するしかないんですね。逆に言えば、自分で面倒が見れるレベルの人であれば、そのまま使い続けることはできるということです。</p>
<p>ただ、今後一切の更新が行われないことから、できることなら使用を中止して新しいバージョンの製品に移行してほしいというのが、マイクロソフトの意向なんです。</p>
<h3>Office2007を、使い続けるのは危険なの？</h3>
<p>では、Office2007を使い続けることは危険なんでしょうか？　サポート終了と言っても、動作に問題が無いのだから、そのまま使い続けたいと思いますよね。おそらくですが、しばらくの間は大きな危険もなく、使えるのではないかと思います。</p>
<p>ただし、これには条件があります。Windows のアップデートが確実に行われていることと、セキュリティソフトが常に最新の状態になっていることです。この２つがあって、そのうえで使っている本人が、危険な状態にあることをしっかりと認識している必要があるでしょう。</p>
<p>一言でいえば、新型の脅威（ウイルスなどのマルウェア）に対して、どれだけ対応できるかがポイントです。したがって、セキュリティソフトがOffice2007を守り続けてくれている間は、危険なく使い続けることは可能だと思います。（やがて、サポート対象外になる可能性はあります。）</p>
<p>ですが、Office2007そのものの防御力が低いわけなので、何らかのトラブルでセキュリティソフトが機能しなければ、新しい脅威に負けてしまう可能性があるでしょう。危険を感じながら使い続けるという、精神衛生上よくない状態になるかもしれませんね。</p>
<h3>新バージョンへの移行方法とは？</h3>
<p>おすすめは、新バージョンへの移行です。具体的な方法は、新しいオフィスを購入するということになるでしょう。オフィスは大きく分けて、次の２通りがあります。</p>
<h4>Office365</h4>
<p>Office365 は、常に最新バージョンが使える、年間契約タイプの製品です。オフィスのすべての機能が使えて、OneDriveが 1TB 使用可能になります。価格は１年間で 12,800円前後だと思われます。バージョンアップするたびに購入している方に適していると思います。</p>
<p>※期限付きの契約タイプを「サブスクリプション」と呼ぶそうです。</p>
<p class="question">月間契約もできますが、割高になるようです。（一時的に必要になった時などに、便利かもしれないですね。）</p>
<h4>Office2016</h4>
<p>Office2016は一括で支払うタイプで、一般的なソフトウェアと同様に購入できます。こちらには以下の３通りあります。（一括で支払うタイプは、『永続ライセンス』と呼ぶそうです。）</p>
<ul>
<li>Office Personal 2016…32,000円前後</li>
<li>Office Home ＆ Business 2016…37,600円前後</li>
<li>Office Professional 2016…64,600円前後</li>
</ul>
<p>こちらのタイプは、１つのバージョンを長く使う方に適しています。ザックリ言うと、同じバージョンを５年以上使う方であれば、Office365 よりも、Office Professional 2016 エディションを購入したほうがお得だと思います。</p>
<p>ちなみに、店頭で取り扱っていない場合は、マイクロソフトのオンラインストアで購入できます。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/store/b/home" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.microsoft.com%2Fja-jp%2Fstore%2Fb%2Fhome?w=100&h=100" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/store/b/home" class="blog-card-title-link" target="_blank" rel="nofollow">https://www.microsoft.com/ja-jp/store/b/home</a></div><div class="blog-card-excerpt"></div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=www.microsoft.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>www.microsoft.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://www.microsoft.com/ja-jp/store/b/home" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://www.microsoft.com/ja-jp/store/b/home" alt="" /></a></div></div></div>
<p class="information">メニューから「Office」を開いてください。『家庭・個人向け』、『ビジネス向け』、『学生・教育機関向け』などの分類があります。</p>
<h3>別のオフィス製品へ買い替える方法もある。</h3>
<p>マイクロソフト製品にこだわらなければ、別のオフィス製品へ買い替える方法もあります。例えば、キングソフトの『<a href="https://www.kingsoft.jp/office/">WPS Office</a>（旧キングソフトオフィス）』やソースネクストの『<a href="http://www.sourcenext.com/product/pc/ofc/pc_ofc_001604/">Thinkfree office NEO</a>』などが、Office 2016と互換性があります。</p>
<p>価格が非常に安いので、導入しやすいでしょう。体験版などで代替になるかどうか、確認してみるとよいと思いますよ。</p>
<h3>OneNote はどうなる？</h3>
<p>このサイトはOneNote辞典ですので、OneNoteについても少し触れておきます。まず、Office2007の Ultimateエディションを購入した方であれば、OneNote が含まれていますね。もちろん単体購入された方もいらっしゃると思います。</p>
<p>OneNote2007は、『ライブ共有』という非常に便利な機能が使えるのが、魅力的です。使えなくなるのはもったいないですが、通常の共有方法がOneNote2010以降かなり良くなったので、代用は不可能ではないと思います。</p>
<p>また、他社のオフィスに買い替える方の場合は、無料版のOneNoteを使うことで対応できるのではないでしょうか。現在、マイクロソフトのオフィス製品は単体販売していませんので、このような方法になると思います。</p>
<p>いずれにしても、OneNoteは無料で手にれることができるので、どのオフィスを使おうとも、影響は少ないと言えるかもしれませんね。</p>
<p class="information">Windows10には標準で「<a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-onenote-tsukaikata/">OneNote for Windows10</a>」がインストールされています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>Office2007のサポートが終了することについて、説明しました。サポートが終了するとどうなる、使い続けることはできるのか、使い続けるのは危険なのか、新バージョンへの移行方法、別のオフィス製品へ買い替え、OneNote はどうなるか、などのポイントがありました。</p>
<p>繰り返しになりますが、Office2007はソフトウェアとしての寿命を迎えたと考えられます。使い続けることはできるものの、サポートが終了しているので、自己責任ということになります。ぜひその点を考慮して、なるべく近いうちに新しいオフィスへ移行されることをおすすめします。</p>
<p>以上、「Office2007のサポートが終了しました。」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Office のプロダクトキーが認証されないときは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/office-purodakutoki-ninsyousarenai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Mar 2017 05:44:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Office アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
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					<description><![CDATA[Office のプロダクトキーが認証されないときにどう対処すればいいのか説明しました。せっかく購入してきたプロダクトキーカードが使えなくてお困りの方に読んでほしい内容です。私の経験談をもとに具体的な解決策をご紹介しました...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Office</em> の<strong>プロダクトキーが認証されない</strong>ときにどう対処すればいいのか説明しました。せっかく購入してきたプロダクトキーカードが使えなくてお困りの方に読んでほしい内容です。私の経験談をもとに具体的な解決策をご紹介しました。</p>
<h2>なぜ、Office のプロダクトキーが認証されないのか？</h2>
<p>あなたは、「何度やってもプロダクトキーが認証されない、どうなってるんだ？」と怒りや不安が混ざった疑問をもって、このページにたどり着かれたと思います。確かに、ちゃんと正規品を購入したのにプロダクトキーが認証されないとなると、イライラしますよね。</p>
<p>ところでなぜ、Office のプロダクトキーが認証されないのかというと、かなり高い確率で<span class="uline">ブラウザに問題がある</span>からです。そこで、どんな対処をすればよいのか詳しく説明しますので、何度やってもダメでお困りの方も、何とかなる可能性がありますよ。</p>
<h2>Office のプロダクトキー、認証のポイント。</h2>
<p>それでは、Office のプロダクトキーが、認証されないときのポイントを説明します。いろいろと検証していますので、最後までしっかりと目を通してくださいね。</p>
<h3>パソコンを変えたら解決する？</h3>
<p>プロダクトキーカードに書かれたキーを何度正確に入力しても認証できなかったので、パソコンを変えたんですよ。すると一発で認証できたんです。多分３０分ぐらい粘りましたから「いったいあれはなんだったんだ？」と首をかしげました。</p>
<p>もう少し具体的にいうと、プロダクトキーは Office.com にアクセスして自分のマイクロソフトアカウントに紐づけるという作業が必要です。なので、ブラウザを使うことになるんですが、パソコンを変えたということは、<span class="uline">ブラウザを変えた</span>ということなんですよね。</p>
<p>そこで、もうちょっと詳しく分析してみたので、あなたの場合に当てはまるかどうか、チェックしてみてください。似たような状況であれば、多分うまくいくと思いますから。</p>
<h3>解決策に至った経緯とは？</h3>
<p>私は、OneNote を使うためもあって Office 365 Solo を使っているんですが、有効期限が近々切れるので、店頭でプロダクトキーカード（いわゆるPOSAカード）を購入して期間延長をしようとしたんです。ところが認証作業がうまくいかなくて困ってしまったわけです。</p>
<p>可能性としては、店頭のレジで何かミスしているというのは考えられなくもないです。POSAカードはレジを通さないと有効化されないので、ここで処理がうまくいっていなければ使えないわけです。でも、処理されたから購入できたわけなので、その可能性は低いと思います。</p>
<p>なので、やっぱり自分側の環境に、何か問題がある可能性が高いんですよ。そこで、先ほどもお話しした通りブラウザにポイントを絞り、いろいろと試してみました。</p>
<p class="information">心配な場合は、一度、販売店に確認してみてください。（私の場合は、念のために販売店に確認しました。）</p>
<h3>Windows7 の IE11 で認証失敗</h3>
<p>Windows7 の IE11 を使って Office.com にアクセスし、マイクロソフトアカウントでサインインした後、期間延長のためにプロダクトキーを入力しました。ちなみに下の画像が入力画面です。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3130" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/office-product-key-ninsyo1.jpg" alt="Office プロダクトキー入力画面" width="436" height="215" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/office-product-key-ninsyo1.jpg 436w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/office-product-key-ninsyo1-300x148.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/office-product-key-ninsyo1-320x158.jpg 320w" sizes="(max-width: 436px) 100vw, 436px" /></p>
<p>そして、正確に入力したんですが、「申し訳ございません。Microsoft のデータベースでは、このプロダクト キーが見つかりませんでした。」という表示が出て、認証に失敗しました。事実上拒否されてしまったんです。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3131" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/office-product-key-ninsyo2.jpg" alt="申し訳ございません。Microsoft のデータベースでは、このプロダクト キーが見つかりませんでした。" width="436" height="210" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/office-product-key-ninsyo2.jpg 436w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/office-product-key-ninsyo2-300x144.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/office-product-key-ninsyo2-320x154.jpg 320w" sizes="(max-width: 436px) 100vw, 436px" /></p>
<p>自分の勘違いがないか、何度も確認して正確に入力することを繰り返しました。３０分ほど粘ったあげくこれはだめだと思い、別のパソコンで試してみることにしたんです。</p>
<h3>Windows10 の IE11 で認証成功</h3>
<p>そこで今度は Windows10 パソコンに移って、同じく IE11 を使って同様に認証作業を行いました。すると、何の問題もなく一発で認証しました。先ほどの「申し訳ございません。Microsoft のデータベースでは…」という文言は一切出なかったんですよ。</p>
<p>これで万事解決ですが、念のためさらに分析してみたんです。というのも、IE11 と言っておきながら、Windows7 と Windows10 では微妙に違うからなんです。名前が一緒なだけでプログラム自体はどうやら違うんですよね。つまり、ブラウザを変えたということになるんですよ。</p>
<h3>Windows7 の FireFox で認証成功</h3>
<p>続いて、Windows7 で今度はブラウザを FireFox に変えて試してみました。すると、問題なく認証作業が終わりました。こちらもトラブルなく一発です。なお、一度認証したプロダクトキーを再度認証した場合は、特に何の表示もなく最初の画面に戻るだけです。</p>
<p>これでハッキリしたのが、何が問題だったのかです。最初は OS の問題のような気もしましたが、同じ OS でブラウザを変えてうまくいったので、間違いなく原因はブラウザでした。</p>
<h3>IE11 での認証に、解決策はあるのか？</h3>
<p>Windows7 で、IE11 を使わずに認証するのが手っ取り早いですが、根本的な解決にはなっていないですよね。それでは、IE11で認証できるようにするにはどうしたらいいのか？　ということになりますが、おそらく『リセット』が有効なのではないかと考えます。</p>
<p>［インターネットオプション］の［詳細設定］タブを開くと右下の方に［リセット］というボタンがあるので、それをクリックすれば IE11 をリセットできます。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3132" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/ie11-reset.jpg" alt="インターネットオプション 詳細設定" width="490" height="468" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/ie11-reset.jpg 490w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/ie11-reset-300x287.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/ie11-reset-320x306.jpg 320w" sizes="(max-width: 490px) 100vw, 490px" /></p>
<p>ただし、設定が完全にリセットされるので、例えば記録したIDやパスワードも消えます。すべて設定しなおしになるので、作業の前にリセットしても問題ないかよく確認してくださいね。なお、個人的には FireFox や Chrome などへの移行がおすすめですけどね。</p>
<h2>まとめ：ブラウザの変更がポイントです。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>Office のプロダクトキーが認証されないというトラブルに見舞われてしまったので、それをネタに記事を書きました。この件については、上級者レベル（自称です）の私でも解決に時間を要しましたので、きっと多くの方が困ったり混乱していると思ったんです。</p>
<p>結果的にブラウザの問題だったわけですが、なかなか気づきにくいところなので、この記事がお困りのみなさんのお役に立てば何より幸いです。</p>
<p>以上、「Office のプロダクトキーが認証されないときは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Office のアニメーションを無効にするには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/office-animation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Sep 2016 04:57:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Office アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
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					<description><![CDATA[Office のアニメーションを無効にする方法を説明しました。アニメーションを煩わしく思っている方に適しています。非常に分かりにくい、Office のアニメーションを無効にする方法について、詳しく説明しているからです。 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Office</em> の<strong>アニメーション</strong>を無効にする方法を説明しました。アニメーションを煩わしく思っている方に適しています。非常に分かりにくい、Office のアニメーションを無効にする方法について、詳しく説明しているからです。</p>
<h2>Office のアニメーションを無効にする意味とは？</h2>
<p>Microsoft Office 2013 以降を使っていると、余計なアニメーションが気になりませんか？　きっとあなたも、「う～ん、このアニメーション邪魔だなあ。」と思われているのではないでしょうか。確かに、アニメーションによって動きが良くない感じがしますからね。</p>
<p>ところで、アニメーションを無効化するということは、動きをキビキビと高速化したいという意味だと思います。ところが、無効にしようと思っていろいろ探っても、なかなか見つからないのではないでしょうか。実は、これを無効にするにはちょっとしたコツが必要なんです。</p>
<p>そこで、Office を高速化したい方に、アニメーションを無効にする方法をご紹介します。</p>
<h2>Office のアニメーションを無効にする方法。</h2>
<p>それでは、Office のアニメーションを無効にする方法を説明します。ちょっと意外に思えるような設定方法なので、しっかりと頭に入れてください。</p>
<h3>アニメーションの設定はどこ？</h3>
<p>なんとこのアニメーションの設定は、Office にはありません。厳密にいうと、Office のアニメーションを無効にする方法はないんです。じゃあどうするのか？　実は、Windows のアニメーションを無効にすることで、設定できるんですよ。</p>
<p>Windows には「コンピューターの簡単操作」という設定があって、ここでアニメーションに関する設定ができるんです。では実際どうすればいいのか、具体的な操作方法をご紹介しますので、参考にしてください。なお、Windows 7 と 10 では手順が違うので、分けてお話ししますね。</p>
<h3>Windows 7 でアニメーションを無効にするには？</h3>
<p>Windows 7 では、以下のようにして設定します。</p>
<ol class="list-high">
<li>［コントロールパネル］を開く。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-797" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/control-panel.jpg" alt="コントロールパネル" width="600" height="283" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/control-panel.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/control-panel-300x142.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/control-panel-320x151.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>［視覚ディスプレイの最適化］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1891" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/kantan-sousa1.jpg" alt="コンピューターの簡単操作" width="203" height="51" /></li>
<li>少し下にスクロールして［必要のないアニメーションは無効にします（可能な場合）］にチェックを付ける。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1892" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/kantan-sousa2.jpg" alt="視覚ディスプレイの最適化" width="421" height="204" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/kantan-sousa2.jpg 421w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/kantan-sousa2-300x145.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/kantan-sousa2-320x155.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 421px) 100vw, 421px" /></li>
<li>ウィンドウの下にある［OK］または［適用］をクリック。</li>
</ol>
<p>これで、設定完了です。Office を起動してアニメーションしないことを確認してみてください。</p>
<h3>Windows 10 でアニメーションを無効にするには？</h3>
<p>Windows 10 では、以下のようにして設定します。</p>
<ol class="list-high">
<li>［設定］を開く。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1897" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/windows10-setting.jpg" alt="Windows10 設定ウィンドウ" width="550" height="434" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/windows10-setting.jpg 550w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/windows10-setting-300x237.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/windows10-setting-320x253.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 550px) 100vw, 550px" /></li>
<li>［簡単操作］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1898 size-full" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/windows10-kantan-sousa1.jpg" alt="Windows10 簡単操作" width="550" height="434" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/windows10-kantan-sousa1.jpg 550w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/windows10-kantan-sousa1-300x237.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/windows10-kantan-sousa1-320x253.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 550px) 100vw, 550px" /></li>
<li>左側下の方にある［その他のオプション］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1899" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/windows10-kantan-sousa2.jpg" alt="Windows10 視覚オプション" width="550" height="434" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/windows10-kantan-sousa2.jpg 550w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/windows10-kantan-sousa2-300x237.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/windows10-kantan-sousa2-320x253.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 550px) 100vw, 550px" /></li>
<li>［Windows でアニメーションを再生する］を［オフ］に切り替える。</li>
</ol>
<p>これで、設定完了です。Office を起動してアニメーションしないことを確認してみてください。ちなみに、［コントロールパネル］を使うと Windows7 と同じ設定方法が使えるので、やりやすい方で設定してみてください。（もちろん結果は同じですよ。）</p>
<h3>設定後の動きはどうなる？</h3>
<p>アニメーションを無効に設定すると、例えば Word でフォントのメニューをクリックしたときにアニメーションせずサッと開きます。カーソルも改行時にアニメーションすることなくスッと新しい行に移動します。キビキビとした動きになって使いやすくなると思いますよ。</p>
<p>もちろん OneNote（このサイトは『OneNote 辞典』ですからね）の動きもキビキビとしたものになりますよ。ちょっとした動きでアニメーションしてしまうと、たまにイラッときますからね。でも、これでもうイライラから解放されますよ（笑）。</p>
<h3>注意点はないの？</h3>
<p>大きな問題はありませんが、今回紹介した設定はあくまで Windows のアニメーション設定を無効にするものです。なので Office 以外でも影響が出ていて、私が気付いたところでは、Windows 7 のゲームでアニメーションしないことを確認しました。</p>
<p>フリーセルやソリティア（スパイダーソリティアを含む）でアニメーションが無効になっています。ゲームがキビキビ動くと面白みがあるかどうか分かりませんが、ソリティアなら時間短縮で高得点が狙えるかもしれないですね（笑）。</p>
<p>他にもアニメーションが無効になるアプリがあると思いますが、動作が変わるわけではないので、不具合が起こることはないでしょう。まあ、慣れるまでは違和感があるかもしれないですけどね。</p>
<p class="question">Windows 8(8.1) について紹介していませんが、7 や 10 と同様にアニメーション設定を変更すれば、Office のアニメーションを無効にすることができますよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>Office のアニメーションを無効にする方法を説明しました。Windows のアニメーション設定を無効にする方法でしたので、バージョンごとにやり方を紹介しました。これで、アニメーションを無効化して Office の動作を高速化できると思います。</p>
<p>Office は 2013 以降、何かにつけて動作にアニメーションが伴うようになりました。見た目はいいんですけど、仕事で使っていると煩わしいと感じることも多いと思います。今回紹介した設定で、少しでも使いやすくしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「Office のアニメーションを無効にするには？」と題してご紹介しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>Office のライセンス認証ができないときは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/office-license-ninsyo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2016 14:43:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Office アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
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					<description><![CDATA[Office のライセンス認証（アクティベーション）ができないときの、対処方法を説明します。読者対象は、認証がうまくいかずお困りの方です。実績があり、高い確率でライセンス認証が完了できる方法を説明しています。 なぜ、Of...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Office の<strong>ライセンス認証</strong>（<em>アクティベーション</em>）ができないときの、対処方法を説明します。読者対象は、認証がうまくいかずお困りの方です。実績があり、高い確率でライセンス認証が完了できる方法を説明しています。</p>
<h2>なぜ、Office のライセンス認証ができないのか？</h2>
<p>Office のライセンス認証（アクティベーション）がうまくいきませんか？　めったにないことなんですが、それでもたまにあるんですよね。どうやってもうまくいかなくて、「こんな時いったいどうすれば…。」と不安になるのではないでしょうか。</p>
<p>もちろんこれは、あなたが悪いわけではありません。事実上のシステム上の不具合が起こっているから、認証がうまくいかないんです。そこで、私の経験から試してみてほしいことをお話しします。ぜひ一度、試してみてもらえませんか？</p>
<h2>Office のライセンス認証ができないときの解決方法。</h2>
<p>それでは、Office のライセンス認証ができないときの解決方法を説明します。解決方法は１つだけですので、しっかりと目を通してください。</p>
<h3>どんな現象なのか確認</h3>
<p>まず、どんな現象なのかを確認しておきます。</p>
<p>Microsoft Office をインストールした後にライセンス認証（アクティベーション）を行いますが、この時にエラーが発生して認証できない旨が表示されることがあります。そのときメッセージとともに、エラーコード「<em>0x80070190</em>」が表示されます。</p>
<p>もし、上記エラーコードが表示されたのなら、回避できる可能性がありますよ。</p>
<h3>何を試せばよいのか？</h3>
<p>試してほしいこととは、ズバリ「管理者として実行する」です。</p>
<p>要するに、Windows側としては「特殊な操作なので最高の権限が必要です」みたいなことなんだろうと思います。ちなみに私はこの方法でエラーを回避できました。何度やっても駄目だったことが嘘のように一発で解決しちゃったんですよ。</p>
<h3>具体的な方法は？</h3>
<p>「管理者として実行する」というのを見て「ああ、アレのことね」と分かる方は問題ないんですが、そうでない方もいると思うので、具体的なやり方を説明しますね。</p>
<p>まず、スタートメニューの履歴表示などにある Office アプリのショートカットアイコンを右クリックします。デスクトップにアイコンがあればそれでもいいです。もし、アイコンが見当たらない場合はちょっと面倒です。（後で説明しますね）</p>
<p>ちなみに、アプリは何でもいいです。たぶん Word が無難ですが、Excel でも PowerPoint でもいいし、もちろん OneNote でも構いませんよ。要するにライセンス認証が必要な Office 製品であればそれでいいんです。</p>
<p>アイコンを右クリックするとショートカットメニューが表示されるので、その中の「管理者として実行」を選択します。もし無い場合は、プロパティを表示して［互換性］タブの一番下にある「管理者としてこのプログラムを実行する」をチェックして［OK］をクリック後実行します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-508 size-full" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/tokken.jpg" alt="管理者としてこのプログラムを実行する" width="368" height="49" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/tokken.jpg 368w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/tokken-300x40.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/tokken-320x43.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 368px) 100vw, 368px" /></p>
<p>そして、ライセンス認証を行えばうまくいくはずですよ。</p>
<h3>ショートカットアイコンが見当たらない場合はどうする？</h3>
<p>スタートメニューに登録されている Office アプリのアイコンは特殊です。普通のショートカットアイコンとは違うので、右クリックしてもうまくいかないと思います。そこで、直接ファイルを見つけて実行モードを変更します。</p>
<ol>
<li>スタートメニューやタスクバーの検索ボックスで Office アプリを検索します。<br />
（Word、Excel などインストールされているアプリ名をキーワードにします。）</li>
<li>次に右クリックしてショートカットメニューを表示します。</li>
<li>「管理者として実行」をクリックします。</li>
</ol>
<p>これで、ライセンス認証を行えるはずです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>今回、私がたまたま遭遇したトラブルでしたが、お困りの方もいるだろうと思い、記事にしてみました。こんなことはなかなか解決策が分かりませんよね。メッセージも「今はだめだけど後からやってみればうまくいくかも」みたいな旨の内容だから、余計分かりにくいんです。</p>
<p>解決方法は１つだけなので、ひょっとしたらうまくいかない方もいらっしゃるかもしれませんが、試してみるだけの価値はあると思います。この方法が、お困りの方のお役に立てば幸いです。</p>
<p>以上、「Office のライセンス認証ができないときは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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