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	<title>エディション  |  OneNote 辞典</title>
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	<description>OneNote の使い方、これならわかる！</description>
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	<title>エディション  |  OneNote 辞典</title>
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	<item>
		<title>Office2007 のサポートが終了しました。</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/office2007-sapo-to-syuuryou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Dec 2017 03:10:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Office アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[エディション]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
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					<description><![CDATA[Office2007 のサポートが終了したことについて、説明しました。Office2007 をお使いの方は、ぜひご覧いただきたい内容です。今後、Office2007は更新されませんので、どのように対応すればよいのか説明し...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Office2007</em> の<strong>サポートが終了</strong>したことについて、説明しました。Office2007 をお使いの方は、ぜひご覧いただきたい内容です。今後、Office2007は更新されませんので、どのように対応すればよいのか説明したからです。</p>
<h2>Office2007 のサポート終了が、意味するところとは？</h2>
<p>みなさんは、Office2007のサポート終了をご存知でしょうか？　実は、2017年10月10日にマイクロソフトによるサポートが終了しました。このサポート終了が何を意味するのかというと、今後ソフトウェアに何らかの問題が発生しても、一切更新されないということなんです。</p>
<p>つまり、マイクロソフトの製品群からOffice2007は姿を消し、製品としての寿命をまっとうしたということでもあります。では、現在Office2007を使っている方はどうなるのでしょうか？　そこで、今どうすべきか、そして今後どうしたらよいのか、気になるところを説明します。</p>
<h2>Office2007 のサポート終了で、今後の対応ポイント。</h2>
<p>それでは、Office2007 のサポート終了で、どうすべきなのか今後の対応ポイントなどをお話ししていきましょう。</p>
<h3>Office2007 のサポートが終了すると、どうなる？</h3>
<p>まず、Office2007のサポートが終了するとどうなるのか、お話ししましょう。基本的には以下のようなことになります。</p>
<blockquote cite="https://support.office.com/ja-jp/article/Office-2007-%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E7%B5%82%E4%BA%86-02431d9e-ba55-4227-8e37-d6d97d36fbb9">
<ul>
<li>Microsoft Update から Office 2007 ソフトウェアの更新プログラムを受け取ることはなくなります。</li>
<li>セキュリティ更新プログラムを受け取ることはなくなります。セキュリティ更新プログラムは、有害なウイルス、スパイウェア、およびその他の悪意のあるソフトウェアから PC を保護するためのものです。</li>
<li>電話やチャットのテクニカル サポートを受けることはなくなります。</li>
<li>コンテンツをサポートするための更新プログラムは提供されなくなります。その上、ほとんどのオンライン ヘルプ コンテンツが削除されます。</li>
<li>Microsoft Web サイトから Office 2007 をダウンロードできなくなります。</li>
</ul>
</blockquote>
<p>まとめると、マイクロソフトに問い合わせても取り合ってもらえないばかりか、アップデートプログラムも提供されないということなんです。しかも、Office2007に関するマニュアルなどの文献も消される可能性が高いということです。</p>
<p>ただし、旧バージョンに対するこれまでの対応から考えると、Office2007についても公開済みのアップデートプログラムは、提供され続けるのではないでしょうか。つまり、「新しいアップデートはもう作らないけれど、過去のものは入手できますよ。」という意味であると思われます。</p>
<h3>Office2007を、使い続けることはできるの？</h3>
<p>Office2007をそのまま使い続けることは可能なんでしょうか？　先に答えを言ってしまえば、それは可能です。なぜなら、動作そのものに何の影響もないからです。マイクロソフトからのサポートが提供されないだけであって、動作までしなくなるわけではありません。</p>
<p>したがって、そのまま使い続けることはできます。ただし、何かトラブルが発生しても、マイクロソフトを頼ることはできませんので、自分で解決するしかないんですね。逆に言えば、自分で面倒が見れるレベルの人であれば、そのまま使い続けることはできるということです。</p>
<p>ただ、今後一切の更新が行われないことから、できることなら使用を中止して新しいバージョンの製品に移行してほしいというのが、マイクロソフトの意向なんです。</p>
<h3>Office2007を、使い続けるのは危険なの？</h3>
<p>では、Office2007を使い続けることは危険なんでしょうか？　サポート終了と言っても、動作に問題が無いのだから、そのまま使い続けたいと思いますよね。おそらくですが、しばらくの間は大きな危険もなく、使えるのではないかと思います。</p>
<p>ただし、これには条件があります。Windows のアップデートが確実に行われていることと、セキュリティソフトが常に最新の状態になっていることです。この２つがあって、そのうえで使っている本人が、危険な状態にあることをしっかりと認識している必要があるでしょう。</p>
<p>一言でいえば、新型の脅威（ウイルスなどのマルウェア）に対して、どれだけ対応できるかがポイントです。したがって、セキュリティソフトがOffice2007を守り続けてくれている間は、危険なく使い続けることは可能だと思います。（やがて、サポート対象外になる可能性はあります。）</p>
<p>ですが、Office2007そのものの防御力が低いわけなので、何らかのトラブルでセキュリティソフトが機能しなければ、新しい脅威に負けてしまう可能性があるでしょう。危険を感じながら使い続けるという、精神衛生上よくない状態になるかもしれませんね。</p>
<h3>新バージョンへの移行方法とは？</h3>
<p>おすすめは、新バージョンへの移行です。具体的な方法は、新しいオフィスを購入するということになるでしょう。オフィスは大きく分けて、次の２通りがあります。</p>
<h4>Office365</h4>
<p>Office365 は、常に最新バージョンが使える、年間契約タイプの製品です。オフィスのすべての機能が使えて、OneDriveが 1TB 使用可能になります。価格は１年間で 12,800円前後だと思われます。バージョンアップするたびに購入している方に適していると思います。</p>
<p>※期限付きの契約タイプを「サブスクリプション」と呼ぶそうです。</p>
<p class="question">月間契約もできますが、割高になるようです。（一時的に必要になった時などに、便利かもしれないですね。）</p>
<h4>Office2016</h4>
<p>Office2016は一括で支払うタイプで、一般的なソフトウェアと同様に購入できます。こちらには以下の３通りあります。（一括で支払うタイプは、『永続ライセンス』と呼ぶそうです。）</p>
<ul>
<li>Office Personal 2016…32,000円前後</li>
<li>Office Home ＆ Business 2016…37,600円前後</li>
<li>Office Professional 2016…64,600円前後</li>
</ul>
<p>こちらのタイプは、１つのバージョンを長く使う方に適しています。ザックリ言うと、同じバージョンを５年以上使う方であれば、Office365 よりも、Office Professional 2016 エディションを購入したほうがお得だと思います。</p>
<p>ちなみに、店頭で取り扱っていない場合は、マイクロソフトのオンラインストアで購入できます。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/store/b/home" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.microsoft.com%2Fja-jp%2Fstore%2Fb%2Fhome?w=100&h=100" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/store/b/home" class="blog-card-title-link" target="_blank" rel="nofollow">https://www.microsoft.com/ja-jp/store/b/home</a></div><div class="blog-card-excerpt"></div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=www.microsoft.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>www.microsoft.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://www.microsoft.com/ja-jp/store/b/home" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://www.microsoft.com/ja-jp/store/b/home" alt="" /></a></div></div></div>
<p class="information">メニューから「Office」を開いてください。『家庭・個人向け』、『ビジネス向け』、『学生・教育機関向け』などの分類があります。</p>
<h3>別のオフィス製品へ買い替える方法もある。</h3>
<p>マイクロソフト製品にこだわらなければ、別のオフィス製品へ買い替える方法もあります。例えば、キングソフトの『<a href="https://www.kingsoft.jp/office/">WPS Office</a>（旧キングソフトオフィス）』やソースネクストの『<a href="http://www.sourcenext.com/product/pc/ofc/pc_ofc_001604/">Thinkfree office NEO</a>』などが、Office 2016と互換性があります。</p>
<p>価格が非常に安いので、導入しやすいでしょう。体験版などで代替になるかどうか、確認してみるとよいと思いますよ。</p>
<h3>OneNote はどうなる？</h3>
<p>このサイトはOneNote辞典ですので、OneNoteについても少し触れておきます。まず、Office2007の Ultimateエディションを購入した方であれば、OneNote が含まれていますね。もちろん単体購入された方もいらっしゃると思います。</p>
<p>OneNote2007は、『ライブ共有』という非常に便利な機能が使えるのが、魅力的です。使えなくなるのはもったいないですが、通常の共有方法がOneNote2010以降かなり良くなったので、代用は不可能ではないと思います。</p>
<p>また、他社のオフィスに買い替える方の場合は、無料版のOneNoteを使うことで対応できるのではないでしょうか。現在、マイクロソフトのオフィス製品は単体販売していませんので、このような方法になると思います。</p>
<p>いずれにしても、OneNoteは無料で手にれることができるので、どのオフィスを使おうとも、影響は少ないと言えるかもしれませんね。</p>
<p class="information">Windows10には標準で「<a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-onenote-tsukaikata/">OneNote for Windows10</a>」がインストールされています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>Office2007のサポートが終了することについて、説明しました。サポートが終了するとどうなる、使い続けることはできるのか、使い続けるのは危険なのか、新バージョンへの移行方法、別のオフィス製品へ買い替え、OneNote はどうなるか、などのポイントがありました。</p>
<p>繰り返しになりますが、Office2007はソフトウェアとしての寿命を迎えたと考えられます。使い続けることはできるものの、サポートが終了しているので、自己責任ということになります。ぜひその点を考慮して、なるべく近いうちに新しいオフィスへ移行されることをおすすめします。</p>
<p>以上、「Office2007のサポートが終了しました。」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote の最新バージョンをダウンロード！</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-saishin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Mar 2017 05:18:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote 使いこなし術]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[エディション]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[インストール]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote の最新バージョンをダウンロードする方法を説明しました。最新版の OneNote を試したい方はぜひご覧ください。ダウンロード方法を説明しただけでなく、ちょっとしたコツについても説明しているので、一見の価値...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> の<strong>最新バージョン</strong>をダウンロードする方法を説明しました。最新版の OneNote を試したい方はぜひご覧ください。ダウンロード方法を説明しただけでなく、ちょっとしたコツについても説明しているので、一見の価値がありますよ。</p>
<h2>最新版は公式サイトから簡単に入手</h2>
<p>OneNote の最新版をお探しですか？　OneNote が Windows10 に標準搭載されたからだと思うんですが、最近とても関心を持たれる方が多いですね。特に無料で使えるようになってからは爆発的ともいえる広がりです。とりあえず一度でも使ってみたいという方は多いはず。</p>
<p>そこで、最新版 OneNote の入手方法をご紹介しますね。</p>
<h3>OneNote の最新版を入手するには？</h3>
<p>OneNote の最新版を入手するには、普通は購入することになります。ただし、Office 365 を購入された方の場合は常に最新版を入手できるので、新しいバージョンが出た場合は無償でバージョンアップできますよ。なお、執筆時点では OneNote 2016 が最新版です。</p>
<p>また、OneNote に限っては無償で最新版を入手できます。無料版が公式サイトからダウンロードできるわけだから、これを手に入れればわざわざ買う必要がないんですよ。なお、無料版は常に最新版なので、逆に古いバージョンが入手できないのも特徴です。</p>
<p>なお、私の経験でダウンロード版には少しコツがあることが分かっているので、うまいやり方を順を追ってご紹介しますね。</p>
<h3>無料版 OneNote とは？</h3>
<p>無料版の OneNote とは、公式サイトから無料でダウンロードして使えるお得なアプリです。本来なら Office の上位エディションを買わないと、OneNote は手に入らないですからね。なお、無料の代わりに一部の機能が使えなくなっています。</p>
<p>具体的には、ノートブックの保存先が OneDrive のみに限定されています。つまり、自分のパソコン（ローカル）には保存できない仕様になっているんです。また、ライセンス上、個人と教育向けでの使用しか認められていないので、仕事で使ってはいけないんですね。</p>
<p>これらの点以外はほぼ同じ機能が使えるので、個人利用にとっては十分すぎるアプリが無料で使えるわけなんですよ。</p>
<h3>どこからダウンロードするの？</h3>
<p>ダウンロードはマイクロソフトの公式サイトから行います。以下のサイトからすぐにダウンロードできますよ。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://www.onenote.com/download?omkt=ja-JP" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/simplicity-cache/fda8ba1de83e73e02a6297467ca6b45d.png" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://www.onenote.com/download?omkt=ja-JP" class="blog-card-title-link" target="_blank">Take notes anywhere for free | Microsoft OneNote for the Web</a></div><div class="blog-card-excerpt">Capture your ideas with Microsoft OneNote online. Organize notes, clip web content, and collaborate with others from any device.</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=www.onenote.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>www.onenote.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://www.onenote.com/download?omkt=ja-JP" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://www.onenote.com/download?omkt=ja-JP" alt="" /></a></div></div></div>
<p>［無料ダウンロード］のボタンをクリックすればダウンロード開始です。OSは自動判別されるので、パソコン版だけでなくスマートフォン版もダウンロードできますよ。</p>
<p>ただし、パソコン版の場合はすぐにダウンロードが終わります。というのもこれはインストーラーであってプログラム本体ではないんです。プログラムはインストールしながらダウンロードします。</p>
<p>※ インストールについてはこちらが参考になりますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-install-dekinai/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/install-dekinai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/install-dekinai-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/install-dekinai-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-install-dekinai/" class="blog-card-title-link">OneNote がインストールできない時どうする？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote がインストールできない時、どうすればよいのか説明しました。OneNoteのインストールに失敗してしまう方や、うまくいかない方に役立つと思います。OneNoteだけでなくOfficeのトラブルについても説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-install-dekinai/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-install-dekinai/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>ダウンロードの際のコツとは？</h3>
<p>実はダウンロードの際に少しコツがあります。Windows10 の場合のみ「OneNoteがインストール済みです」と表示されてしまい、ダウンロードできないんです。確かに Windows10 にはインストール済みなんですが、簡易な OneNote しか入っていないんですよね。</p>
<p>これでは、有料版とほぼ同等の無料版 OneNote が使えません。そこで、少し工夫してダウンロードします。公式サイトのURLを書き換えて、</p>
<p class="center">”https://www.onenote.com/download/win32/x86/ja-JP”</p>
<p>このようにすればダウンロードできます。もちろんインストールも普通に行えますよ。</p>
<p>※ こちらも参考になりますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-windows10-muryo/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/win10-onenote-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/win10-onenote-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/win10-onenote-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-windows10-muryo/" class="blog-card-title-link">Windows10で無料版のOneNoteを使うには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">Windows10で無料版のOneNoteを使う方法を説明しました。Windows10に無料版のOneNoteをインストールしたい方に適した内容です。普通は簡単ではないWindows10へのインストール方法を中心に詳しく説明しました。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-windows10-muryo/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-windows10-muryo/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote は最新バージョンを使うのがベストですが、基本機能は大きく変わっていないので、無理をして新しくする必要はないでしょう（もちろんアップデートはしてくださいね）。また、無料版は最新バージョンを購入する前のお試しにも利用できるので、うまく活用してください。</p>
<p>以上、「OneNote の最新バージョンをダウンロード！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ユーザーの表示名だけを変えるには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/windows-hyoujimei/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 02:27:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Windows 応用設定]]></category>
		<category><![CDATA[エディション]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=774</guid>

					<description><![CDATA[アカウントを作成するときに半角英数をユーザー名にすると表示もそのままです。これはトラブル防止の観点からはとてもいいんですが、できれば表示名を日本語にしたいと思いますよね。そこで、表示名だけを変更する方法をご紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アカウントを作成するときに半角英数を<em>ユーザー名</em>にすると表示もそのままです。これはトラブル防止の観点からはとてもいいんですが、できれば<strong>表示名</strong>を日本語にしたいと思いますよね。そこで、表示名だけを変更する方法をご紹介します。</p>
<h2>表示名だけを変更できます</h2>
<p>ユーザー名は、表示名だけが変更できるので、ユーザー名の変更の必要がありません。特にサーバーへ接続するためには、勝手にアカウントを変更するわけにはいかないので、とても便利な方法ですよ。</p>
<h3>ユーザー名と表示名は別物です</h3>
<p>アカウントを作成するとそのままユーザー名が表示名になるんですが、実際にはユーザー名を利用して表示名を勝手に設定しているだけなんですよ。だから、自分で表示名を変えれば表示と実際のユーザー名を別々にできるんです。</p>
<p>具体的には次のようにします。</p>
<h4>Windows Professional エディションの場合</h4>
<p>Professionalエディション以上であれば設定は簡単です。管理ツールから表示名を変更できるので、特に難しいところはないと思います。</p>
<ul class="list-high">
<li>［コンピューターの管理］を表示します。（Windows7ならスタートメニューの［コンピューター］を右クリックしてショートカットメニューから［管理］、Windows10ならスタートメニューを右クリックしてメニューから出せます。<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-780" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/start-shortcut.jpg" alt="コンピューターのショートカットメニュー" width="305" height="184" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/start-shortcut.jpg 305w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/start-shortcut-300x181.jpg 300w" sizes="(max-width: 305px) 100vw, 305px" /></li>
<li>［ローカルユーザーとグループ］の中にある［ユーザー］を開きます。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-779" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-user1.jpg" alt="コンピューターの管理" width="204" height="271" /></li>
<li>表示名を変更したいユーザーをダブルクリックします。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-781 size-full" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-user2.jpg" alt="ユーザー名のショートカットメニュー" width="216" height="170" /></li>
<li>［フルネーム］に表示したい名前を入力します。もちろん日本語が使えます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-782" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-user3.jpg" alt="ユーザー名のプロパティ" width="479" height="430" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-user3.jpg 479w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-user3-300x269.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-user3-320x287.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 479px) 100vw, 479px" /></li>
</ul>
<p>あとは［OK］をクリックして完了です。ビジュアルで操作できるから簡単ですね。</p>
<h4>Windows Home エディションの場合</h4>
<p>実は、Homeエディションの場合は難しく感じると思います。なぜならビジュアル的には設定できないからです。ではどうするかというと、コマンドで操作します。</p>
<ul class="list-high">
<li>コマンドプロンプトを『管理者』で起動します。（Windows7ならアイコンを右クリックして「管理者として実行」をクリックし、Windows10なら［コマンドプロンプト（管理者）］をクリックします。
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-786" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/command1.jpg" alt="コマンドプロンプト（管理者）" width="254" height="71" /><br />
※タイトルバーに”管理者”が入っていますね。</p>
</li>
<li>次のコマンドを入力します<br />
net user ユーザー名 /fullname:”表示用の名前”　（ダブルクォーテーションは半角にしてください）</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-787" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/command2.jpg" alt="コマンドプロンプト（フルネームの設定）" width="537" height="170" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/command2.jpg 537w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/command2-300x95.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/command2-320x101.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 537px) 100vw, 537px" />※ユーザー名が”abcd”でフルネームを”あいうえお”にする場合です。</p>
</li>
<li>入力したら［Enter］キーを押して変更完了です。</li>
</ul>
<p>どうですか？　やり方が分かるとコマンドのほうが楽なんですが、どうしても難しく感じてハードルが高くなってしまいますね。</p>
<p>以上が、表示名の変更方法です。こうすれば、ユーザー名が変更にならないから、サーバー接続できなくなることがありません。また、ユーザー名に２バイト文字があることで起こる問題も解消できるので、うまいやり方だと思いますよ。</p>
<h3>表示名変更の応用</h3>
<p>この方法を使えば、ユーザー名を変更しなくて済むので、例えば○○セミナーとか○○の使い方入門みたいな講座を行うときに、表示名だけを変えてアカウントを使いまわしできますね。また、ユーザー名を出さないので、セキュリティ上も少し強化されると思いますよ。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ユーザー名を付けるときのコツは案外知られていないと思います。最初にアカウントを作るとそのままずっと使い続けることになるので、アカウントの本格的な使用前にユーザー名を半角英数に変更しておきたいですね。これだけで無用なトラブルを避けられますから。</p>
<p>なお、サーバーアクセスが関係ない個人のユーザーの場合は、ユーザー名を変更しても問題はほぼないと思います。ユーザー名を変更後にフルネームを変更すれば問題ないでしょう。</p>
<p>以上、「ユーザーの表示名だけを変えるには？」と題して説明しました。</p>
<h4>おまけコラム</h4>
<p>なんで２バイト文字を使うとマズイの？</p>
<p>Windowsでは、２バイト文字のユーザー名を作ると、それを利用してユーザーのフォルダが作成されます。すると、日本語対応が完ぺきではないアプリの場合、フォルダにアクセスできなくてトラブルを起こすみたいですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Windows でフォルダを共有するには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/windows-foruda-kyoyu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 01:07:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Windows 応用設定]]></category>
		<category><![CDATA[共有]]></category>
		<category><![CDATA[エディション]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=579</guid>

					<description><![CDATA[OneNote は「ノートブックを共有するととても便利ですよ」と、このサイトでは訴えているわけですが、その前に「どうやったらWindowsでフォルダを共有できるの？」という方もいらっしゃると思うので、フォルダの共有方法を説明しますね。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>OneNote は「ノートブックを共有するととても便利ですよ」と、このサイトでは訴えているわけですが、その前に「どうやったら<em>Windows</em>でフォルダを共有できるの？」という方もいらっしゃると思うので、<strong>フォルダの共有方法</strong>を説明しますね。</p>
<h2>Windows で共有フォルダを設定する</h2>
<p>フォルダを共有する方法が分かるといろいろなことに応用できるので、とても便利です。OneNote のノートブックに限らず Excel や Access のファイルを共有することで情報共有できますからね。ぜひ設定方法を覚えてください。</p>
<h3>共有の基本的な流れをつかむ</h3>
<p>フォルダを共有するためには、大まかな流れをつかんでおく必要があります。そうしないと、うまく共有できないだけではなく、セキュリティ面で問題が出るからです。</p>
<p>Windows ではエディションによって共有方法が違っています。そこで、ここでは Professional エディションに絞ってお話しします。概念的にやや難しい部分がありますが何とかついてきてくださいね。</p>
<p>大まかな流れとしては</p>
<ol>
<li>共有フォルダを作る Windows パソコンを決定する</li>
<li>共有フォルダにアクセスを許可したいユーザーを確認する</li>
<li>［共有の詳細設定］を確認する</li>
<li>許可するユーザー全員分のアカウントを共有するパソコンに作成する</li>
<li>共有フォルダとセキュリティを設定する</li>
<li>アクセスできるかどうか確認する</li>
</ol>
<p>こんな感じです。</p>
<p>それでは具体的な方法を順番に説明しますね。</p>
<h4>共有するパソコンの決定</h4>
<p>共有フォルダを作るパソコンを決定します。もちろん、サーバーやNASがあるのならそれを使ったほうがいいです。なお、基本的にはサーバーと同じ扱いになるので、できれば頻繁には電源を落とさないパソコンを選んでください。</p>
<h4>アクセスを許可するユーザーの確認</h4>
<p>誰に対して共有するのかを確認します。そしてその人のアカウント情報（ユーザーIDとパスワード）も準備します。ただし、パスワードについてはデリケートなので、アカウント作成の際に本人に入力してもらうほうがいいでしょうね。</p>
<h4>共有の設定確認</h4>
<p>［共有の詳細設定］を確認します。名前こそ詳細設定なんですが、実際には「共有の方針」みたいなものになっています。ここの設定で共有に関する全体の動きが決まります。</p>
<p>具体的には、</p>
<ol class="list-high">
<li>［ネットワークと共有センター］を開きます。通知領域のネットワークアイコンを右クリックして［ネットワークと共有センターを開く］をクリックすると早いです。</li>
<li>左側にある［共有の詳細設定の変更］をクリック</li>
<li>［ネットワーク検索を有効にする］と［ファイルとプリンターの共有を有効にする］と［ユーザーアカウントとパスワードを使用して他のコンピューターに接続する］を選択します。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-639" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kyoyu-settei1.jpg" alt="共有の詳細設定１" width="580" height="365" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kyoyu-settei1.jpg 580w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kyoyu-settei1-300x189.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kyoyu-settei1-320x201.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 580px) 100vw, 580px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-640" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kyoyu-settei2.jpg" alt="共有の詳細設定２" width="555" height="314" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kyoyu-settei2.jpg 555w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kyoyu-settei2-300x170.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kyoyu-settei2-320x181.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 555px) 100vw, 555px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-641" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kyoyu-settei3.jpg" alt="共有の詳細設定３" width="555" height="470" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kyoyu-settei3.jpg 555w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kyoyu-settei3-300x254.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kyoyu-settei3-320x271.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 555px) 100vw, 555px" /></li>
<li>［変更の保存］ボタンをクリックします。ログオフ（サインアウト）を促された場合は、ログオフして再度ログイン（サインイン）してください。）</li>
</ol>
<p>これで、共有の詳細が設定できました。</p>
<h4>アカウントの作成</h4>
<p>共有フォルダを作成するパソコンにアカウントを作成します。とりあえずユーザーIDだけを設定して、後で本人にパスワードを入力してもらいましょう。</p>
<p>※アカウントの作成方法はこのページの趣旨とは違うので、以下で詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows-account/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/account-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/account-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/account-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows-account/" class="blog-card-title-link">Windows でユーザーを作成するには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">あなたは Windows のユーザーアカウントが作れますか？　簡単なようで、実は分かっていないとちゃんと作れない場合があります。それではセキュリティ上不安があるので、作り方を解説します。これで Windows を安全に運用できますね。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/windows-account/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/windows-account/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>共有フォルダとセキュリティの設定</h4>
<p>共有するフォルダは新規作成したほうがいいでしょう。そのフォルダだけ共有すれば、管理がとてもしやすくなるからです。</p>
<p>フォルダの共有方法は以下の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>共有したいフォルダを右クリックしてプロパティを表示<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-691" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu1.jpg" alt="フォルダの共有設定１" width="435" height="138" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu1.jpg 435w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu1-300x95.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu1-320x102.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 435px) 100vw, 435px" /></li>
<li>［共有］タブを開き［詳細な共有］ボタンをクリック<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-692" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu2.jpg" alt="フォルダの共有設定２" width="435" height="454" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu2.jpg 435w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu2-287x300.jpg 287w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu2-320x334.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 435px) 100vw, 435px" /></li>
<li>［このフォルダを共有する］にチェックを付ける<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-693" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu3.jpg" alt="フォルダの共有設定３" width="427" height="382" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu3.jpg 427w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu3-300x268.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu3-320x286.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 427px) 100vw, 427px" /></li>
<li>［アクセス許可］ボタンをクリックする</li>
<li>Everyone のアクセス許可を［フル コントロール］にする<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-694" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu4.jpg" alt="フォルダの共有設定４" width="435" height="426" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu4.jpg 435w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu4-300x294.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu4-320x313.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 435px) 100vw, 435px" /></li>
<li>［OK］を次々クリックして設定を完了する</li>
</ol>
<p>次にセキュリティを設定します。</p>
<ol class="list-high">
<li>共有フォルダを右クリックしてプロパティを表示</li>
<li>［セキュリティ］タブを開き［編集］ボタンをクリック<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-695" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu5.jpg" alt="フォルダの共有設定５" width="435" height="454" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu5.jpg 435w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu5-287x300.jpg 287w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu5-320x334.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 435px) 100vw, 435px" /></li>
<li>［追加］ボタンをクリックし［詳細設定］ボタンをクリック<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-696" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu6.jpg" alt="フォルダの共有設定６" width="435" height="426" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu6.jpg 435w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu6-300x294.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu6-320x313.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 435px) 100vw, 435px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-697" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu7.jpg" alt="フォルダの共有設定７" width="561" height="242" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu7.jpg 561w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu7-300x129.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu7-320x138.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 561px) 100vw, 561px" /></li>
<li>［検索］ボタンをクリックしてユーザーとグループを一覧表示する<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-698" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu8.jpg" alt="フォルダの共有設定８" width="614" height="540" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu8.jpg 614w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu8-300x264.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu8-320x281.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 614px) 100vw, 614px" /></li>
<li>共有したいユーザーまたはグループを選択する</li>
<li>［OK］を２回クリックすると［アクセス許可］のダイアログに戻る</li>
<li>追加したユーザーまたはグループの［アクセス許可］を［フルコントロール］にする</li>
<li>［OK］を次々とクリックして設定を完了する</li>
</ol>
<p>これで、共有とセキュリティ設定が完了しました。</p>
<h4>アクセスできるか確認する</h4>
<p>実際に各ユーザーにアクセスしてもらいます。このとき、ログオン（サインイン）に使ったIDとパスワードがそのまま共有フォルダの認証にも使われます。なので、ログオン情報と共有パソコンに作成したアカウントの情報が一致している必要がありますよ。</p>
<p>アクセス方法ですが、エクスプローラーのネットワークから確認すれば、共有フォルダのあるパソコンが見えるはずなので、後はダブルクリックして開きます。もし、うまく開かない時は以下について確認してください。</p>
<ul>
<li>作成したアカウントとアクセスしたときのアカウントが一致しているか？</li>
<li>作成したアカウントのIDやパスワードが間違っていないか？</li>
<li>フォルダの共有設定が間違っていないか？</li>
</ul>
<p>などをよく確認してください。</p>
<p>特に問題がなければうまく共有できていますので、OneNote のノートブックなどをフォルダにコピーすれば共有できますよ。</p>
<h3>共有に関する疑問</h3>
<p>共有に関していろいろと説明しましたが、アカウントに関してとフォルダの共有設定に関して補足説明が必要だと思うので、すこし説明しておきますね。</p>
<h4>なぜアカウントを個別に登録するのか？</h4>
<p>先ほどもお話ししましたが、フォルダにアクセスする人全員のアカウントを共有元のパソコンに作成する方法を紹介しました。人数が多いとかなり面倒な作業ですが、セキュリティ上とても重要なので、ぜひ地道に行ってください。</p>
<p>もちろん、共有フォルダはだれでもアクセスできる設定ができますが、これだと当然セキュリティが低くなってしまいます。ネットワークに接続さえすればいいことになるので、情報が洩れ放題なんてことになるかもしれないですね。</p>
<p>したがって、特定の人だけがアクセスできる設定を行ったほうが明らかに安全です。おそらく OneNote を使う環境は業務がメインだと思うので、特定の人にだけアクセス権を与える設定をお勧めします。安全のため、それしか説明しませんのでご了承ください。</p>
<h4>フォルダに２つの設定がある理由とは？</h4>
<p>フォルダの共有設定とセキュリティ設定の２つを紹介しました。これは、フォルダ単位の共有の可否と、そこにアクセスするユーザー個別のアクセス権があるからです。ただ、この２つを組み合わせるととてもややこしくなって、設定ミスが起こりかねません。</p>
<p>そこで、私個人としては、フォルダの共有設定では［Everyone］をフルアクセスとし、セキュリティ設定で読み書きの可否を設定するほうが良いと考えています。そうすれば、共有の有無とアクセスの可否を分けて設定している形になって単純化できるからです。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>Windows の共有設定はかなり細かいことができるので、突き詰めると相当難しいです。そこで、最低限の設定で安全に運用できる方法を説明しました。本当ならもっと高度な設定もできるんですが、システム管理者レベルでないとちんぷんかんぷんだと思うので控えました。</p>
<p>また、全員がフルアクセスの権限で説明しましたが、セキュリティで読み取りのみ許可することもできるので、必要に応じて試してください。</p>
<p>以上、「Windows でフォルダを共有するには？」と題して簡単ですが説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote の購入方法は？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-kounyu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Feb 2016 14:55:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote 使いこなし術]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[バージョン]]></category>
		<category><![CDATA[エディション]]></category>
		<category><![CDATA[価格]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=257</guid>

					<description><![CDATA[OneNote をお得に手に入れるには、どのエディションに含まれているのかを把握しておく必要があるんです。単体販売がないバージョンもあるので、注意が必要ですが、このページで知識を得ると、お得に手に入れることができますよ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>OneNote の話を聞いていたらなんだか実際に<em>購入</em>したくなったぞと思われた方もいるんじゃないかと思います。でも、どうやって<strong>購入</strong>するとお得なんでしょうか？</p>
<h2>OneNote をお得に手に入れるには？</h2>
<p>OneNote をお得に手に入れるには、どのエディションに含まれているのかを把握しておく必要があるんです。単体販売がないバージョンもあるので、注意が必要ですが、このページで知識を得ると、お得に手に入れることができますよ。</p>
<h3>OneNote が含まれるバージョンを再確認する</h3>
<p>OneNote は2003以降の各バージョンに存在します。現在手に入るバージョンで見ると Office 2010 以降では Home＆Business エディション以上に含まれます。また、OneNote 単体での販売も過去にはありましたが、現在はなくなったようです。</p>
<p>基本的には最新バージョンを入手するのが普通だと思いますが、執筆時点では 2013 バージョンが一番安く入手できると思います。購入するなら Office Home＆Business 2013 以上であれば、OneNoteが含まれていますよ。</p>
<p>また、OneNote単体も販売していたんですが、すでにメーカー販売を終了しています。店頭在庫があれば安く購入できるかもしれないですね。その場合、通常版とアカデミック版があるので、学生や教員は安く購入できますよ。</p>
<p>一応可能性として、Office Home＆Business 2010が入手できればそれが安いかもしれないですが、メーカーは販売を終了しているので、店頭在庫で見つけることができれば「ラッキー」という感じです。なので、ほとんど期待はできないですね。</p>
<p>また、2016の場合は最初から単体販売がないので、Office Home＆Business 2016以上を購入するしかないです。ただし、2013と比べてかなり高いので、ほとんど差がないことを考えるとなかなか微妙な判断ですね。たぶん5,000円以上の価格差があるでしょうから。</p>
<h3>プレインストール版という選択</h3>
<p>新品のパソコンの場合は Office がインストールされていますが、実は中古パソコンでもプレインストールして販売していることがあります。購入時にオプションで選べることがあるんですが、これは考え方によっては安くも高くもなります。</p>
<p>というのも、プレインストール版はパソコンの付属品になるので、ライセンス数は1つしかありません。Officeを別に買った場合はライセンスが2つあるので、2台のパソコンにインストールできます。だから、複数パソコンを持っている人は別に買ったほうが得ですよ。</p>
<p>また、パソコンの付属品になるということは、パソコンを手放すときにOfficeも手放すことになるので、ちょっと損かもしれないですね。だから、プレインストール版は「とにかく初期投資を抑えたい」という場合にだけ、選んだほうがよさそうです。</p>
<p>ちなみに、ごく最近のパソコンだと Office ○○ Premiumというのが入っていますが、これはOffice 365 のサービスが含まれる Office 2016 と考えると近いと思います。</p>
<h3>結局どれを買う？</h3>
<p>個人的にはOffice Home＆Business 2013（アカデミック版なら Professional エディションになります）を購入するのがお得かつ現実的ではないかと思います。</p>
<p>これなら通販店で安く購入することもできるので、うまくすればHome＆Businessを3万円以下（アカデミック版のProfessionalなら25,000円以下）で買えるんじゃないでしょうか。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>Office 製品はエディションやバージョンによって販売形態がかなり複雑になっています。正直言うと、私も完全には把握しきれていないんですよ。なので、購入を検討されている方は損がないように事前によく確認してくださいね。</p>
<p>なお、Office 365 に含まれる OneNote でも全く問題ないので、購入だけにこだわらなくても大丈夫ですよ。要はお得に手に入れたいというだけですからね。</p>
<p>以上、「OneNote の購入方法は？」と題して解説しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
