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	<title>ペイント  |  OneNote 辞典</title>
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	<description>OneNote の使い方、これならわかる！</description>
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		<title>OneNote は使えない？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-tsukaenai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Apr 2016 01:01:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote 使いこなし術]]></category>
		<category><![CDATA[ペイント]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ペン]]></category>
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					<description><![CDATA[試しに使ってみたけど「OneNote は使えない」と思いましたか？　う～ん、確かに分からなくもないんですが、OneNote のことをちゃんと知ってもらえればきっと「悪くないねぇ」と思ってもらえるはずです。ちょっと話を聞いてもらえませんか？]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>試しに使ってみたけど「<strong>OneNote は使えない</strong>」と思いましたか？　う～ん、確かに分からなくもないんですが、OneNote のことをちゃんと知ってもらえればきっと「悪くないねぇ」と思ってもらえるはずです。ちょっと話を聞いてもらえませんか？</p>
<h2>知れば OneNote の良さが分かります</h2>
<p>OneNote がどんなアプリなのか、まずは知ってください。そうすることによって、本当に自分の目的に対して使えるのか使えないのかが分かると思うんです。いくつかの重要ポイントをご紹介するので、あなたに判断してほしいんです。</p>
<h3>OneNote の基本を理解する</h3>
<p>まず、OneNote の<em>基本</em>を理解するところから始めます。OneNote はメモを取ることを基本としたノートアプリだということはお分かりだと思います。画期的なのは、例えば Word のように「名前を付けて保存する」という方法を取っていないところです。</p>
<p>ではどうやって保存しているのかというと、</p>
<ol>
<li>最初に１回だけ名前を付けて保存</li>
<li>次からは『同期』によって自動的に保存</li>
</ol>
<p>という動きになっています。OneNote は保存の仕方がよく分からないので、その時点で「なんだ？このアプリは。使い方が全然分からねぇよ」みたいになって「使えない」となる場合も多いと思います。なので、まず保存の仕方を理解してほしいんです。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-douki/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/douki-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/douki-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/douki-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-douki/" class="blog-card-title-link">OneNote の同期が分かります</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote は保存という概念を持たず、『同期』という方法を使って情報を記録します。今までのアプリとは違った概念なので、なかなかピンときませんよね。そこで、同期とはいったい何をしているのか、分かりやすく説明します。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-douki/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-douki/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>次に文字入力ですが、これはコンテナというものに文字が格納されるので、好きな場所におけます。つまり、どこでもいいので文字入力をして後で任意の位置に置けばいいだけなんです。これも Word に慣れていると案外分かりにくいかもしれないですね。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-370" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/container-1.jpg" alt="コンテナ" width="223" height="56" /></p>
<p>また、デジタイザペンが使えるようであれば、手書きしても構いません。手書き文字はそのままテキストとして認識してくれます。ただ、このペンについても誤解があるようで、「ペンがないと OneNote は使えない」と思われている方もいますが、そうではないんです。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-82" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/HandWrite.jpg" alt="手書き" width="437" height="61" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/HandWrite.jpg 437w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/HandWrite-300x42.jpg 300w" sizes="(max-width: 437px) 100vw, 437px" /></p>
<p>ペンがあるとより使いやすいだけです。むしろ私の場合、ペンを使う頻度は多くありません。その時の感覚で「キーボード」にしたり「ペン」にしたり状況に応じて使い分ければいいだけなんです。でも決まっていないから、逆に分からなくなるのかもしれないですね。</p>
<h3>OneNote の適性を考える</h3>
<p>OneNote の適性について一番分かっていただきたいのが、OneNote は『情報の一元化』を実現できるアプリだということなんです。もちろん単なるメモ用のアプリとしても使えますが、すべてを OneNote に集約するということを考えてほしいんですよ。</p>
<p>そうすると、OneNote に搭載されている機能の意味が見えてくると思います。いろいろな使い方ができるので、決めつけるつもりはないんですが、『情報』を中心に考えた時に一元化というキーワードが見えるのは間違いありません。</p>
<p>なので、単なるノートだと思って例えば「お絵かき」に使おうとするとこれは使いづらいと思います。簡単な図形や手書きの絵は描けますが、ペイントアプリではないので、描画に関してはかなり使いにくいと思います。</p>
<p>あくまで、OneNote はアイディアやちょっとしたメモなど『情報』を蓄積していくためのノートアプリであることを理解していただきたいんです。</p>
<h3>自分の目的に適しているのか考える</h3>
<p>OneNote は少なくとも、絵をかくためには使いづらいと思いますが、情報の蓄積には非常に有効です。なので、テキスト入力でも手書きでもいいんですが、情報を入力するということに使うアプリであることを念頭に置いてください。</p>
<p>そのうえで、自分の目的に適しているのかを考えてください。「文字に強いけど絵に弱い」これが OneNote だと思えば間違ってはいないと思います。どうでしょう、少しはイメージがわくでしょうか？</p>
<p>あなたの使用目的が『情報が中心』であれば、ぜひ OneNote を活用していただきたいし、『絵が中心』であれば、OneNote だと厳しいでしょうから、もっと適したアプリを探していただきたいと思います。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>いずれにしても、OneNote はまだまだマイナーなアプリなので、理解が全然進んでいないのが現状です。なので、この「OneNote 辞典」を参考にしていただいて、各機能について理解を深めてほしいんです。そうすると、どんなことに使えるのかが見えてきますから。</p>
<p>でも、ここでお会いしたのも何かの縁ですから、OneNote を使わなくてもそんなアプリがあるということを頭の片隅にでも置いていただければ、きっと何かのお役にたちますよ。</p>
<p>以上、「OneNote は使えない？」ということについてお答えしました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>OneNote とペイントの意外な使い方とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/paint/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Feb 2016 04:37:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote 使いこなし術]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ペイント]]></category>
		<category><![CDATA[スクリーンショット]]></category>
		<category><![CDATA[画面の領域]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote とペイントの意外な使い方について説明しました。OneNote 自体を画像として取り込みたい方に役立つ内容です。本来なら単体では不可能な OneNote 自体のスクリーンショットをペイントを使うことで実現し...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> と<strong>ペイント</strong>の意外な使い方について説明しました。OneNote 自体を画像として取り込みたい方に役立つ内容です。本来なら単体では不可能な OneNote 自体のスクリーンショットをペイントを使うことで実現しているからです。</p>
<h2>なぜ OneNote とペイントの使い方が重要なのか？</h2>
<p>Windows には必ずペイントがついてきますが、これって使ってますか？　実は意外と使える優れものなんですよ。ここまで読んで、「OneNoteと何の関係があるんだろう？」と思われるかもしれませんが、特定の条件下で非常に重要な働きをするんです。</p>
<p>どのようなときかというと、OneNote 自体をスクリーンショットする場合です。OneNote の使い方を説明する場合に画像が必要になりますが、そんな時にとても重宝するんですよ。なぜなら、標準の機能である［画面の領域］機能では、OneNote 自体を取り込むことはできないからです。</p>
<p>そこで、他のアプリの力を借りて取り込むんですが、そのときペイントがかなり使えるんですよ。</p>
<h2>OneNote とペイントを使いこなそう<span class="italic">!</span></h2>
<p>ペイントと聞くと、なんとなく大したアプリではない気がしますよね？　標準添付されているし別に無理して使う必要もないですから。でもですね、ちょっとしたことで案外使いやすいところがあるので、騙されたつもりでちょっとお話を聞いてください。</p>
<h3>ペイントが役に立つ？</h3>
<p>ペイントはスクリーンショット（画面の取り込み）でとても役に立ちます。でも、こう書くと変ですよね。だって OneNote はスクリーンショット（ボタン名：画面の領域）が簡単にできるから便利だと言っているのに話が矛盾しちゃいますから。</p>
<p>では、こんな時どうしますか？</p>
<p>OneNote の説明のために、OneNote 自体のウィンドウを画像としてスクリーンショットしたい時、どうやったら簡単にスクリーンショットできるでしょうか？　それは決して簡単なことではないはずですよね。でも、実はここでペイントの力を借りるんですよ。</p>
<h3>具体的にどう使うのか？</h3>
<p>使い方はとても簡単です。OneNote のウィンドウをスクリーンショットするためには、あらかじめペイントと OneNote 両方を起動しておきます。そして、OneNote の取り込みたい画面の準備ができたら［プリントスクリーン］キーを押します。</p>
<p>キーボードによっては「prt sc」のように省略形になっていることもあるし、［fn］キーを併用しなくてはいけない場合があるので、事前の確認をお勧めします。そして、クリップボードに記録されたデータをペイントに貼り付けます。</p>
<p>この時、ペイントのキャンバスは自動的に拡大するので、特に何もしなくてかまいません。さらに、貼りついたデータを OneNote でスクリーンショットすればいいんです。これで、本来は難しいはずの OneNote 自体のスクリーンショットが、比較的簡単にできますよ。</p>
<h3>操作にコツはある？</h3>
<p>操作のコツとしては、［プリントスクリーン］キーだけを押すことです。［alt］キーを併用すればアクティブウィンドウだけを取り込めますが、これだとメニュー画面にキーボード用のキー表示が出てしまったり、サブメニューが消えてしまったりします。</p>
<p>なので、［プリントスクリーン］キーだけを使って、画面全体を取り込みます。そして必要なところだけを切り取ってしまえばいいわけなんですよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ペイントというと基本機能しかないので、全く役に立たない無駄なアプリと思っている方も多いと思いますが、使い方によっては意外と使えることがお分かりいただけたんじゃないでしょうか。要するに、お絵かきに使えないのなら別の使い方をすればいいんですよ。</p>
<p>また、これは OneNote に限らず他のアプリでもスクリーンショットしづらいときに使えるワザなので、ぜひ応用してみてください。</p>
<p>以上、『OneNote とペイントの意外な使い方とは？』と題してご紹介しました。</p>
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