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	<title>トラブル  |  OneNote 辞典</title>
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	<description>OneNote の使い方、これならわかる！</description>
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	<item>
		<title>OneNote は Windows 11 で使えるのか？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote_windows_11/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Apr 2022 02:36:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[無料]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote は、Windows 11 で使えるのかを説明します。読者対象は、OneNote が Windows 11 でも使用できるのか気になる方です。筆者が Windows 11 環境を用意してテストした結果を、詳...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> は、<strong>Windows 11</strong> で使えるのかを説明します。読者対象は、OneNote が Windows 11 でも使用できるのか気になる方です。筆者が Windows 11 環境を用意してテストした結果を、詳細にわたってご紹介しています。</p>
<h2>OneNote が Windows 11 で使えるのか知りたい<span class="italic">!</span></h2>
<p>世の中、まだまだ Windows 10 が多いですが、Windows 11 もじわじわと普及し始めています。すると気になるのが、「Windows 11 になったら OneNote はどうなるのか？」ということではないでしょうか。筆者もとても気になりましたので、実際に調べてみました。</p>
<p>すると様々なことが分かったので、知り得た情報をみなさんとできるだけ多く共有したいと思い、今回記事にさせていただきました。早速ご紹介しますが、OneNote はいくつかのバージョンがありますので、それぞれ個別に詳しく説明していこうと思います。</p>
<h2>OneNote は、Windows 11で使えるのか詳しくご紹介します<span class="italic">!</span></h2>
<p>それでは、OneNote は Windows 11で使えるのか詳しくご紹介します。5つのポイントに分けて説明していますので、ぜひすべてに目を通してください。</p>
<h3>OneNote は Windows 11 で使えるのか？</h3>
<p>まずは結論から先に言いますが、OneNote は Windows 11 で使えるのか？　と聞かれれば、答えは<span class="red">イエス</span>です。特に問題が発生することなく、普通に使えました。ただし、バージョンによっては付け加えなくてはいけないことがいくつかあります。</p>
<p>そこで、各バージョンでどのようなポイントがあるのか、さらに詳しく説明していきましょう。</p>
<h3>OneNote for Windows 10 の場合は？</h3>
<p>OneNote for Windows 10 は、Windows 11 でも問題なく動きます。Windows 10 では標準でインストールされていた OneNote ですが、Windows 11 からは標準ではなくなりました。なので、使えなくなってしまったのかと不安になった方がいらっしゃると思います。</p>
<p>実際には標準ではなくなったたけで、使いたい人が後から自分でインストールする方式になったと考えてよいでしょう。入手方法は簡単で、Microsoft Store で「OneNote」を検索するだけです。すぐに見つかりますので、使いたい場合はインストールしましょう。</p>
<p>ちなみに、Windows 10 から Windows 11 にアップグレードした場合は、そのまま OneNote for Windows 10 を引き継ぎます。つまり、Windows 11 でありながら、最初から OneNote がある状態になるわけです（削除した方は、Microsoft Store で入手可能です）。</p>
<p>いずれにしても、 OneNote for Windows 10 は Windows 11 で普通に使えますよ。<br />
（ちなみに、OneNote for Windows 11 というのは存在しないようです。）</p>
<div class="information">ただし、このバージョンの OneNote は将来的には開発終了らしいので、今後の発展は望めそうにないですね。</div>
<h3>Office 付属 OneNote の場合は？</h3>
<p>Office に付属している OneNote は特に問題なく動作します。筆者が確認した Microsoft 365 の最新版であればまず問題ないはずです（当然といえば当然かもしれませんね）。ですが、過去のバージョンの場合はどうなるのか分かりません。</p>
<p>少なくとも、Office 2013 は Windows 11 非対応となっています（つまり、OneNote 2013 も非対応ということです）。強引にインストールして、見かけ上何となく動いていても、どこかで突然不具合が発生するという可能性は否定できないでしょう（問題ない気もしますが…）。</p>
<p>ちなみに、正式に対応しているのは Office 2021 以降だそうです。</p>
<div class="question">Microsoft 365 の場合は、常に最新版が提供されます。</div>
<h3>無料版 OneNote の場合は？</h3>
<p>無料版 OneNote の場合は、よくわからないです。実は、筆者がインストールして試したところ、動作が非常に不安定でした。ソフト自体は最新版がインストールされるようですが、起動後しばらくすると何の前触れもなく突然終了してしまうんです。</p>
<p>何度やってもすぐ落ちるという現象が発生しました。Microsoft 365 付属の OneNote と同じソフトのはず（少なくともバージョンは同じ）ですが、有償版と無償版では動作安定度に大きな差があるのかもしれません（筆者の環境特有の問題である可能性も残っていますが）。</p>
<p>ですので、読者の方が試される場合は、十分注意してインストールされるようにしてください。今後どうなるのかわかりませんが、Windows 11 や無料版 OneNote が更新されることで安定度が増す可能性はまだ残っていると思います。</p>
<h3>無料版 OneNote が不安定な場合どうする？</h3>
<p>無料版 OneNote が不安定な場合は、アンインストールするしかないと思います。この場合は仕方ありませんので、OneNote for Windows 10 を使うか、Microsoft 365 をインストールするしかないのではないでしょうか（お持ちでない場合は購入ということになりますね）。</p>
<p>もし、無料版 OneNote が問題なく動く場合は、そのまま使用しても構わないと思います。環境による個別の問題であってほしいですね（とはいえ、筆者が試した環境はほぼ素の状態の Windows 11 なので、不安定になる要素はなさそうなんですが…）。</p>
<div class="information">修復（クイック・オンラインの両方）を試しましたが、直りませんでした。</div>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここまで、OneNote は Windows 11 で動作するのかご紹介してきましたが、いかがでしたか？</p>
<p>筆者調べで確実に言えるのは、OneNote for Windows 10 と Microsoft 365 の OneNote は何の問題もなく動いたということです。しかし、無料版 OneNote はインストールできたものの、動作不安定でした。無料版を使用されている方には、深刻な問題でしょう。</p>
<p>OneNote for Windows 10 に乗り換えるか、Microsoft 365 を購入するしかなさそうです。問題なく動作する環境であれば、もちろんそのまま使用可能です。筆者の環境ではこのような結果になりましたが、無料版の動作不具合はちょっと意外でした。</p>
<p>無料版のトラブルは、筆者の環境の問題であることを祈ります。</p>
<p>以上、OneNote は Windows 11 で使えるのか検証結果でした。<br />
読者様の参考にしていただければ幸いです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Windows10 のユーザー切り替えで、注意すべき点とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/windows10-yu-za-kirikae/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jan 2018 02:05:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Windows 応用設定]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
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					<description><![CDATA[Windows10 のユーザー切り替えで、注意すべき点を説明しました。マルチユーザー環境で動作がうまくいかない方に、ぜひ目を通していただきたい内容です。Windows10 の終了がうまくいかないときの対処方法を説明したか...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Windows10</em> の<strong>ユーザー切り替え</strong>で、注意すべき点を説明しました。マルチユーザー環境で動作がうまくいかない方に、ぜひ目を通していただきたい内容です。Windows10 の終了がうまくいかないときの対処方法を説明したからです。</p>
<h2>なぜ Windows10 のユーザー切り替えは、注意が必要なのか？</h2>
<p>ほとんどの方は、Windows10 を１人だけで使っていると思いますので、シングルユーザーだと思います。しかし、中には複数のユーザーを切り替えて使っている方も、いらっしゃると思います。ユーザーを複数作れば、それでマルチユーザーになりますよね。</p>
<p>ところが、問題があります。Fall Creators Update 以降は、Windows10 をマルチユーザーで使用すると、終了（シャットダウン）にてこずることがあります。終了時に、「別のユーザーがログインしている」という旨のメッセージが表示されて困りませんか？</p>
<p>なぜ、このようなメッセージが出るのかというと、以前ログインしたユーザーで自動的にログインしてしまうからなんです。そこで、どのように対応すればよいのか、マルチユーザーの場合の適切な設定方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h2>Windows10 のユーザー切り替えを、適切に行うポイント。</h2>
<p>それでは、Windows10 のユーザー切り替えを、適切に行うポイントについてご紹介します。</p>
<h3>シャットダウンがうまくいかない理由とは？</h3>
<p>なぜ、マルチユーザーの際にシャットダウンがうまくいかないのかというと、先ほども説明した通り自動ログインしてしまうからです。Windows10 は Fall Creators Update以降、使用前にログインしていたユーザーで、自動ログインする機能が搭載されました。</p>
<p>この機能は、インストール作業をスムーズに進めるための機能だそうですが、これが初期状態で有効化されています。これが原因で、マルチユーザー環境でうまくいかないことがあるんです。ちょっとわかりにくいので、具体的な例で説明してみましょう。</p>
<p>ユーザーＡとユーザーＢがあって、使い分けている状態であると仮定します。</p>
<ol>
<li>ユーザーＡで使用した後にシャットダウン（または再起動）。</li>
<li>再び起動し、ログイン画面を表示。</li>
<li>この時点で<span class="uline">自動的にユーザーＡがログイン</span>（ただし見た目に変化なし）。</li>
<li>ユーザーＢでログインし、使用後にシャットダウン（または再起動）。</li>
<li>すると、<span class="red">他のユーザーがログイン状態であると警告される</span>。</li>
<li>やむを得ずユーザーＡをログアウトさせて、改めてシャットダウン。</li>
</ol>
<p>このような状態になります。これは、同じユーザーを使い続けている場合には起こりませんが、ユーザーを切り替えると、どうしても以前のユーザーで自動ログインしてしまうので、面倒なことになります。トラブルというわけではありませんが、運用上問題がありますよね。</p>
<h3>スムーズにシャットダウンさせる対処方法とは？</h3>
<p>いちいちユーザーをログアウトさせていると面倒ですよね。スムーズにシャットダウンさせる方法はあるんでしょうか？　これは、自動的にログインしてしまう機能を無効にすることで解決できます。設定で簡単に解除できますので、試してみてください。</p>
<p>具体的には、［更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。］という機能があるので、この機能を無効化します。かなり長い説明文ですが、実は正式名称なんですよ。もうちょっと名前の付け方があると思うんですが…（汗）。</p>
<p>※ 詳しいやり方はこちらで説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" class="blog-card-title-link">Windows10 の自動ログインを、解除する方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">Windows10 の自動ログインを、解除する方法について説明します。読者対象は、Windows10 で勝手にログインしてしまう状況にお困りの方です。自動的にログインしてしまう原因と対策について、詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>この状況の問題点とは？</h3>
<p>ところで、この状況は何が問題なのでしょうか？　これは、自動ログイン機能の規定値が『有効』になっているところではないでしょうか。確かに、［<abbr title="更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。">更新または再起動の後に…</abbr>］の機能はとても便利です。明示的にログインしなくても良いので、再起動を伴う作業では重宝しますからね。</p>
<p>しかし、Windows10 はマルチユーザーに対応しているので、［<abbr title="更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。">更新または再起動の後に…</abbr>］の機能が有効になっていると、先ほど説明した通り面倒なことになります。つまり、初期状態で無効にしておくか、マルチユーザーになった時点で自動的に無効化するようにすべきだと思うんです。</p>
<p>どう考えても、マルチユーザー環境には適さない機能ですからね。でも、ひょっとするとマルチユーザー環境で使うという状況は少数派なんでしょうか。しかし、それでは本来の使い方である、「通常は標準ユーザーで、セッティング時のみ管理者で。」という考え方に反します。</p>
<p>いずれにしても、マイクロソフトが掲げる理想と現実が乖離して、ちょっとちぐはぐな状態になっているのは間違いないと思いますね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>Windows10 のユーザー切り替えで、注意すべき点について説明しました。シャットダウンがうまくいかない理由、スムーズにシャットダウンさせる対処方法、この状況の問題点、などの３点を説明しましたが、ご理解いただけましたでしょうか。</p>
<p>繰り返しになりますが、ポイントとしては、マルチユーザー環境でも自動ログインが働いてしまうところでした。自動ログインを無効にすればそれで全く問題が無くなるので、ぜひ試していただきたいと思います。ちょっとしたことなんですが、知らないとトラブルだと思ってしまいますよね。</p>
<p>今後マイクロソフト社に望むこととして、既定値を『無効』にするようにアップデートしてほしいですね。もしくは、マルチユーザーの場合に、自動的に無効にするという機能を組み込んでほしいと思います。このページが、お困りの方のお役に立てば何よりです。</p>
<p>以上、「Windows10 のユーザー切り替えで、注意すべき点とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Windows10 でバッテリー充電のしきい値が機能しない？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/windows10-batteri-juuden-shikiiti/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Dec 2017 06:23:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タブレットPC]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[Lenovo]]></category>
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					<description><![CDATA[Windows10 でバッテリー充電のしきい値が機能しない場合の、対処方法を説明しました。レノボのパソコンを使用している方で、Lenovo Companion（Lenovo Vantage）の充電制御がうまく働かない方は...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Windows10</em> で<strong>バッテリー充電のしきい値</strong>が機能しない場合の、対処方法を説明しました。レノボのパソコンを使用している方で、Lenovo Companion（Lenovo Vantage）の充電制御がうまく働かない方は、ぜひご覧ください。</p>
<h2>なぜ、バッテリー充電のしきい値が機能しないのか？</h2>
<p>Windows10 を起動するたびに、バッテリー充電のしきい値がリセットされてしまって、100％充電されてしまいませんか？　私もレノボのX220やT420を使っていますが、Lenovo Companion を何度設定しても、Windows10 起動時に設定が無視されてしまっていました。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2780" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/battery-gauge-l.jpg" alt="Lenovo Battery Gauge Large" width="99" height="40" /></p>
<p>ではなぜ、バッテリー充電のしきい値が機能しないのでしょうか？　どうやら、Windows10 の新しい機能との相性が悪いようなんです。なので、新機能を無効にしてしまえば、充電の制御が有効になりますよ。そこで、新機能を無効にする方法について説明します。</p>
<h2>Windows10 でバッテリー充電のしきい値を機能させる方法。</h2>
<p>それでは、Windows10 でバッテリー充電のしきい値を機能させる方法を説明します。</p>
<h3>Windows10 の新機能の問題とは？</h3>
<p>新機能は、［更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。］という長い名前の機能で、要は裏で自動的にWindows10 にログインします。どうやらこの機能が有効だと、しきい値設定が無効になってしまうようなんです。</p>
<p>つまり、Windows10 のログインと Lenovo Companion は、密接な関係があるということです。なお、バッテリー充電のしきい値を設定し直すと、その時点では充電の制御が行われます。でも、再起動や電源オフの後のログインで、機能が無効にされてしまうんですね。</p>
<p>この新機能と Lenovo Companion の『バッテリー充電のしきい値』の相性が、悪いところに問題があるようです。</p>
<p class="question">上記の新機能は、『Windows 10 Fall Creators Update』から搭載されたようです。</p>
<h3>Windows10 の新機能を無効にする。</h3>
<p>さっそくWindows10 の新機能を無効にしてみてください。バッテリー充電のしきい値を機能させることができますよ。新機能はWindows10 の［設定］で無効化できます。なお、無効化のやり方は、専用ページで詳しく説明しました。</p>
<p>なぜなら、やや説明が長くなってしまうのと、他のトラブルの原因にもなっているからです。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" class="blog-card-title-link">Windows10 の自動ログインを、解除する方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">Windows10 の自動ログインを、解除する方法について説明します。読者対象は、Windows10 で勝手にログインしてしまう状況にお困りの方です。自動的にログインしてしまう原因と対策について、詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>Lenovo Companion では設定できないのか？</h3>
<p>Lenovo Companionでは設定できないのか、いろいろ設定を確認しましたが、どうやらそれはできないようです。そもそも細かい設定が無いので、設定のしようがありませんでした。つまり、アプリ自体が改良されない限り、Windows10 側で設定するしかないようです。</p>
<h3>将来的には改善されるかも？</h3>
<p>このトラブルは、将来的には改善されるのではないかと思います。Lenovo Companionは、最新バージョンでは名前が変わりました。Lenovo Vantage になったことで、使い方やデザインも大幅に変更されました。なお、設定項目についての大きな違いはありません。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3663" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/lenovo-vantage.jpg" alt="Lenovo Vantage" width="600" height="427" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/lenovo-vantage.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/lenovo-vantage-300x214.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/lenovo-vantage-320x228.jpg 320w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>当初このアプリは、Lenovo Settingsから始まって、Lenovo Companionに統合されて、最新版では Lenovo Vantage に名前が変わりました。したがって、常に変化をしていますので、近いうちに対応するのではないかと思います。</p>
<p class="information">Lenovo Vantage になった時点で、実は対応している可能性もありますね。</p>
<h3>Windows10 の新機能は今後どうなる？</h3>
<p>Windows10 の新機能は、今後どうなるんでしょうか？　実は、Lenovo Companionが対応すればそれでよいというものではないんです。というのも、このトラブル以外にもスタートメニューやマルチユーザーの場合に問題が起こったりと、他にもトラブルがあるからです。</p>
<p>したがって、Windows10 の新機能である［<abbr title="更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。">更新または再起動の後に…</abbr>］の機能自体の改良も、必要があるということなんですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>Windows10 でバッテリー充電のしきい値が機能しないことについて説明しました。新機能の問題、新機能を無効にする、Lenovo Companion で設定、将来的には改善、新機能は今後どうなる、などの説明をしましたので、ご理解いただけたと思います。</p>
<p>レノボの充電制御は、Windows10 になってからかなり苦労しているようです。Windows10 の仕様が変わるたびに影響を受けているようなので、利用者としても安定するまで見守るしかないのかもしれないですね。この記事が、お困りの方のお役に立てば幸いです。</p>
<p>以上、「Windows10 でバッテリー充電のしきい値が機能しない？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Windows10 でスタートメニューが表示されない？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/windows10-suta-to-menyu-hyouji-sarenai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Dec 2017 01:06:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Windows 応用設定]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3656</guid>

					<description><![CDATA[Windows10 でスタートメニューが表示されないときの、対処方法を説明しました。スタートボタンをクリックしても、応答が無くてお困りの方に適しています。対症療法と根本的な解決方法の、両方を説明しているからです。 なぜ、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Windows10</em> で<strong>スタートメニューが表示されない</strong>ときの、対処方法を説明しました。スタートボタンをクリックしても、応答が無くてお困りの方に適しています。対症療法と根本的な解決方法の、両方を説明しているからです。</p>
<h2>なぜ、Windows10 のスタートメニューが開けないのか？</h2>
<p>ある日、突然Windows10 のスタートメニューが表示されなくなると困りますよね。どうやってもスタートメニューが開けないときには、操作に困るから非常に厳しいと思います。私も大変な思いをしました。でも、なぜうまく表示しないのかは、よくわかっていないんです。</p>
<p>おそらくトラブルが発生しているんですが、とりあえず対処方法がわかりました。そこで、緊急避難的な対症療法と、何を操作すれば操作に支障が出ないように解決できるのか、設定方法について詳しく説明します。</p>
<h2>Windows10 でスタートメニューが表示されないときの対策。</h2>
<p>それでは、Windows10 でスタートメニューが表示されないときの対策を、説明します。今まさにお困りの方は、必ず順番にやってみてください。なぜなら、そうしないと、解決策がうまく機能しない可能性があるからです。</p>
<h3>まず試してみることとは？</h3>
<p>まず試してみることとして、キーボードの <img decoding="async" class="size-full wp-image-3657" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-start.jpg" alt="Windows10 スタートボタン" width="28" height="28" />（Windowsマーク）のキーを押してみてください。これでスタートメニューが表示されれば、マウスの動作に問題があるということです。したがって、マウス関連の動きに問題が無いか、ソフトハード両面から確認してみてください。</p>
<p>もしこれで反応が無ければ、<img decoding="async" class="size-full wp-image-3657" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-start.jpg" alt="Windows10 スタートボタン" width="28" height="28" />（スタートボタン）を右クリックしてみてください。１回でだめなら、数回にわたって連続的に右クリックします。この時、何かしらの反応があれば、これから説明するやり方で解決する可能性があります。</p>
<p>右クリックに反応するようであれば、次の操作に進んでください。</p>
<p class="question">右クリックに対して反応が無い場合は、今回の対策は合わない可能性がありますが、ご了承ください。</p>
<h3>とりあえず対症療法を試す。</h3>
<p>とりあえず対症療法を試してみましょう。右クリックに反応したということは、メニューが表示されているはずなので、以下の手順でサインアウトします。</p>
<ol class="list-high">
<li><img decoding="async" class="size-full wp-image-3657" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-start.jpg" alt="Windows10 スタートボタン" width="28" height="28" />（スタートボタン）を数回右クリックして、メニューを表示する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3659" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-right-menu1.jpg" alt="Windows10 スタート 右クリックメニュー" width="286" height="333" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-right-menu1.jpg 286w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-right-menu1-258x300.jpg 258w" sizes="auto, (max-width: 286px) 100vw, 286px" /></li>
<li>メニューの［シャットダウンまたはサインアウト］をポイント。</li>
<li>サブメニューが開いたら、［サインアウト］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3660" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-right-menu2.jpg" alt="Windows10 スタートメニュー 右クリック サインアウト" width="470" height="334" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-right-menu2.jpg 470w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-right-menu2-300x213.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-right-menu2-320x227.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 470px) 100vw, 470px" /></li>
<li>もし、終了できないタスクがある場合は、強制終了する。</li>
<li>サインアウトし、ログイン画面が表示される。</li>
<li>再度、通常通りログイン（サインイン）する。</li>
<li><img decoding="async" class="size-full wp-image-3657" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-start.jpg" alt="Windows10 スタートボタン" width="28" height="28" />（スタートボタン）をクリックして、スタートメニューが開くことを確認する。</li>
</ol>
<p>これで、とりあえずスタートメニューが表示されるようになったと思います。問題なく操作できると思いますので、やりたい操作があれば済ませてください。続いて、問題解決のための設定を行いますので、次の説明に進んでください。</p>
<h3>問題解決のための設定を行う。</h3>
<p>問題が解決する設定を行いましょう。この問題の原因は、『Windows10 の自動ログイン』の機能が有効になっているところです。［設定］から解除できるので、早速やってみてください。なお、説明がやや長くなるのと、他のトラブルの原因でもあるので、別のページにしました。</p>
<p>ポイントは、［更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。］という機能を無効化するところです。（←やたらと長いですが、これが正式名称なんですよ。 汗）</p>
<p>※ 詳しい設定方法は、こちらで説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" class="blog-card-title-link">Windows10 の自動ログインを、解除する方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">Windows10 の自動ログインを、解除する方法について説明します。読者対象は、Windows10 で勝手にログインしてしまう状況にお困りの方です。自動的にログインしてしまう原因と対策について、詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>Windows10 でスタートメニューが表示されないときの、対処方法を説明しました。まず試してみること、対症療法、問題解決のための設定、などに分けて説明しましたので、ご理解いただけたのではないかと思います。</p>
<p>スタートメニューが開かないというのは、Windows10 を使う上でかなり致命的なトラブルです。遭遇された方は、大変な思いをされたことと思います。私も回復機能などを使ったりして、試行錯誤しましたから心中お察しします。この記事で説明した解決策が、お役に立てば何よりです。</p>
<p>以上、「Windows10 でスタートメニューが表示されない？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Windows10 の自動ログインを、解除する方法とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Dec 2017 05:39:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Windows 応用設定]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3646</guid>

					<description><![CDATA[Windows10 の自動ログインを、解除する方法について説明します。読者対象は、Windows10 で勝手にログインしてしまう状況にお困りの方です。自動的にログインしてしまう原因と対策について、詳しく説明しています。 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Windows10 </em>の<strong>自動ログイン</strong>を、解除する方法について説明します。読者対象は、Windows10 で勝手にログインしてしまう状況にお困りの方です。自動的にログインしてしまう原因と対策について、詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜ、Windows10 は自動ログインしてしまうのか？</h2>
<p>パソコンを起動してログイン（サインイン）すると、自動起動プログラムが先に動いていることがありませんか？　これは、裏側で勝手に自動ログインしているからです。確かに、先にログインした状態になっていれば、起動を待たなくてよいから早くて便利です。</p>
<p>でも、どうして自動ログインしてしまうのでしょうか？　これは、Windows10 に搭載されている自動ログイン機能が有効化されているからです。しかし、これでは都合が悪い場合もあるので、自動ログインの止め方を知っておきたいですよね。</p>
<p>そこで、Windows10 の自動ログインを止める方法をご紹介しましょう。</p>
<h2>Windows10 の自動ログインを止める方法とポイント。</h2>
<p>それでは、Windows10 の自動ログインを止める方法とポイントを説明します。</p>
<h3>自動ログインを止める方法とは？</h3>
<p>自動ログインを止める方法を説明します。手順は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>スタートメニューを開き、［設定］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3655" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-settei.jpg" alt="Windows10 設定" width="145" height="179" /></li>
<li>［Windows の設定］ウィンドウが開く。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3650" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-account.jpg" alt="Windows10 設定ウィンドウ アカウント" width="600" height="474" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-account.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-account-300x237.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-account-320x253.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>［アカウント］をクリック。</li>
<li>［サインインオプション］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3651" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option1.jpg" alt="Windows10 サインインオプション" width="306" height="413" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option1.jpg 306w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option1-222x300.jpg 222w" sizes="auto, (max-width: 306px) 100vw, 306px" /></li>
<li>ウィンドウを少し下へスクロールして「プライバシー」の［更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。］を見つける。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3652" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option2.jpg" alt="Windows10 サインインオプション プライバシー" width="600" height="474" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option2.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option2-300x237.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option2-320x253.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
※現在は、表記が以下のように変わりました。<br />
「サインイン情報を使用してデバイスのセットアップを自動的に完了し、更新または再起動後にアプリを再び開くことができるようにします。」<br />
（アップデートごとに変更されるようなので、文章の趣旨で捉えてください。）</li>
<li>スイッチをクリックして［オフ］に切り替える。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3654" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option3.jpg" alt="Windows10 ［更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。］をオフ" width="417" height="260" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option3.jpg 417w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option3-300x187.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option3-320x200.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 417px) 100vw, 417px" /></li>
<li>念のため再起動する。</li>
</ol>
<p>これで、自動ログインを止めることができました。再起動後にログインすると、自動ログインが止まっていることを確認できると思います。</p>
<p class="question">自動ログイン機能は、『Windows 10 Fall Creators Update』から追加されたようです。したがって、それ以前の状態であれば、自動ログインの機能がありません。</p>
<h3>自動ログインのメリットとは？</h3>
<p>ところで、自動ログインのメリットとは何でしょうか？　機能の名前が［更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。］となっていることからも分かりますが、最も便利なのが各種インストール作業が簡単になることです。</p>
<p>特にハードウェアは、ソフトウェアをインストールした後に再起動して、最終的な設定を行うことがありますから、気が付いたら作業が終わっているということが可能になるわけです。また、自動ログインがはたらくと、自動起動のソフトウェアが素早く立ち上がるので、待ち時間が減ります。</p>
<p>このように、ユーザーの待ち時間を、できるだけ短縮すための機能であると考えられます。</p>
<h3>自動ログインはどんな状態になっている？</h3>
<p>理解を深めるため、自動ログインはどんな状態になっているのか考えてみます。自動ログイン（自動サインイン）は、Windows10 のログイン画面が出た段階で自動的にログインしています。そして、その後にパスワード・PIN・Windows Hello（指紋認証など）でログインします。</p>
<p>一見するとログインを２回しているように感じますが、どちらかというと、ログインした後に画面をロックしていると考えたほうがより近いと思います。なので、［<abbr title="更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。">更新または再起動の後に…。</abbr>］が有効な場合は、最初のログインがロックの解除に置き換わっていると考えられます。</p>
<p>これが、自動ログインが有効になっている時の状態です。</p>
<h3>自動ログインの無効化に問題はないのか？</h3>
<p>自動ログインを無効化することに、問題はないのでしょうか？　自動ログインの機能は、インストール作業の迅速化を狙っている機能なので、問題らしい問題は起きないでしょう。起動の速度についても、SSDを使っているような高速な環境では、大した違いは感じられないと思います。</p>
<p>むしろ、自動ログインが有効になっていることによるトラブルの方が気になります。なぜなら、いろいろなところで問題を引き起こしているからです。私の知る限り、３つのトラブルがこの自動ログインに起因するものでした。参考までに、以下にご紹介しておきましょう。</p>
<ul>
<li><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-suta-to-menyu-hyouji-sarenai/">Windows10 でスタートメニューが表示されない？</a></li>
<li><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-batteri-juuden-shikiiti/">Windows10 でバッテリー充電のしきい値が機能しない？</a></li>
<li><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-yu-za-kirikae/">Windows10 のユーザー切り替えで、注意すべき点とは？</a></li>
</ul>
<p>したがって、トラブルが無い場合でも予防のため、自動ログインは無効化した方が良いのかもしれませんね。</p>
<h3>参考：『ログイン』それとも『サインイン』どっち？</h3>
<p>多くの方が、『ログイン』という言葉を使うようなので、この記事でもログインで統一させてもらいましたが、本来は『サインイン』と呼びます。みなさんご存じとは思いますが、Windows8以降、マイクロソフトではログインではなくサインインという言葉を使っています。</p>
<p>おそらく、マイクロソフトアカウントでログインするようになったことから、サインインの方が適切な言葉遣いであるということになったのではないでしょうか。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>Windows10 の自動ログインを止める方法を説明しました。自動ログインを止める手順、自動ログインのメリット、自動ログインはどんな状態、無効化に問題はないのか、といったポイントに分けて説明しましたので、ご理解いただけたのではないかと思います。</p>
<p>自動ログインの機能について、あえて止め方を説明させていただきました。なぜなら、便利な機能ではあるもののトラブルの元になりかねないからです。この機能と相性の悪いアプリも存在していますので、根本的な解決がされるまでは、自動ログインは無効にすることをおすすめします。</p>
<p>以上、「Windows10の自動ログインを、止める方法とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote 同期エラーが出たときの対処方法とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-douki-era/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Aug 2017 05:41:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[キャッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[同期]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3342</guid>

					<description><![CDATA[OneNote 同期エラーが出たときの対処方法について説明しました。同期に問題が発生してお困りの方はぜひご覧ください。パターン別にいくつかの解決方法をご紹介したので、どなたでも参考にしていただけると思いますよ。 OneN...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> <strong>同期エラー</strong>が出たときの対処方法について説明しました。同期に問題が発生してお困りの方はぜひご覧ください。パターン別にいくつかの解決方法をご紹介したので、どなたでも参考にしていただけると思いますよ。</p>
<h2>OneNote 同期エラーとは？</h2>
<p>OneNote ではまれに同期エラーが起こって、ノートの内容がうまく保存されないことがあります。普段通り使っていて同期エラーが発生した場合は、ほぼ間違いなくトラブルだと考えられます。ところで、同期は保存動作なので、すべての OneNote で起こり得る問題です。</p>
<p>したがって、すべてのユーザーが知っておくべきトラブルだと思います。今何も起きていなくても将来的に役立つかもしれないので、ぜひ目を通しておいてください。</p>
<h2>OneNote 同期エラー解決方法のご紹介</h2>
<p>OneNote の同期エラーにはいくつかのパターンがあるようなので、解決策も３つ紹介しました。共有ノートの場合とローカルで使っている場合では違うので、状況に合わせて試してみてください。</p>
<h3>１．ネットワーク接続を確認する（共有）</h3>
<p>まず試してほしいのが、ネットワーク接続の確認です。意外と多いのが、LANケーブルが抜けていて共有ノートにアクセスできないパターンです。もちろん、無線LANで接続できていない場合もありますね。ちゃんとケーブルが接続されているか、無線が受信できているかチェックしましょう。</p>
<p>物理的に問題がなければ、エクスプローラーなどでネットワークを一覧してLAN接続ができているか確認しましょう。コンピューターが一覧されなければネットワークの問題なので、まずはそこの解決が必要になります。解決方法は趣旨が変わってくるので、ポイントだけ説明します。</p>
<ol>
<li>ケーブルが断線していないか？</li>
<li>ネットワーク機器の電源が入っているか？</li>
<li>ハブが故障していないか？</li>
<li>無線のアクセスポイントが故障していないか？</li>
<li>ネットワークの設定が正しいか？</li>
</ol>
<p>必ず、上記のような基本的なことをチェックしてみてください。これだけでも十分情報が得られるはずですよ。</p>
<h3>２．同期を手動で行ってみる（共有）</h3>
<p>次に試してほしいのが、同期を手動で行う方法です。この方法なら同期状態を確認して、未同期であれば手動で同期してしまうことが可能です。やり方は以下の通り。</p>
<ol class="list-high">
<li>同期できていないと思われるノートのタブを右クリック。</li>
<li>ショートカットメニューの［ノートブックの同期状態］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3344" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/douki-menu.jpg" alt="ショートカットメニュー ノートブックの同期状態" width="276" height="252" /></li>
<li>［共有ノートブックの同期］ダイアログが表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-289" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/kyoyu0.jpg" alt="共有ノートブックの同期" width="550" height="215" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/kyoyu0.jpg 550w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/kyoyu0-300x117.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 550px) 100vw, 550px" /></li>
<li>［前回の同期］の時刻をチェックして同期の有無を確認。</li>
<li>未同期なら［今すぐ同期］のボタンをクリックして手動で同期。</li>
<li>ダイアログを閉じて、ノートの状態を目視で確認する。</li>
</ol>
<p>たいていの場合はこれで問題なく同期されると思います。もし、［共有ノートブックの同期］ダイアログで［手動で同期する］にチェックされている場合は、［変更があったときに自動的に同期する］にチェックを切り替えてください。</p>
<h3>３．セーフブートを使ってみる（共有・ローカル）</h3>
<p>最後にセーフブートを使う方法をご紹介します。セーフブートは、OneNote の起動方法を選択できるダイアログが表示されるものです。ダイアログの中に［ノートブック キャッシュの削除］があるのでこれを使います。キャッシュを削除するとうまくいくことが多いようですよ。</p>
<ol class="list-high">
<li>スタートメニューの検索ボックスなどで「onenote /safeboot」と入力。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3345" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/onenote-safeboot.jpg" alt="OneNote セーフブート" width="430" height="65" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/onenote-safeboot.jpg 430w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/onenote-safeboot-300x45.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/onenote-safeboot-320x48.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 430px) 100vw, 430px" /></li>
<li>［Enter］キーを押して OneNote をセーフブートする。</li>
<li>［OneNote の起動方法を選択してください。］ダイアログが表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3346" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/onenote-kidouhouhou.jpg" alt="OneNote の起動方法を選択してください。" width="516" height="500" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/onenote-kidouhouhou.jpg 516w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/onenote-kidouhouhou-300x291.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/onenote-kidouhouhou-320x310.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 516px) 100vw, 516px" /></li>
<li>［ノートブック キャッシュの削除］をクリックすると OneNote が起動する。</li>
</ol>
<p>なお、OneNote 起動直後はこれまで開いていたノートブックがすべて消えています。きっとびっくりしてしまうと思いますが、ご安心を。これは、ノートブックが削除されたわけではなく表示されていないだけなので、使いたいノートを一つ一つ自分で開き直してください。</p>
<p>ところで、［OneNote の起動方法を選択してください。］のダイアログは、［キャンセルして閉じる］とした場合、次回起動時に再び表示されます。トラブルがない状態で試に表示してみた場合などは、［通常どおり起動］をクリックすることで、元通りになりますよ。</p>
<h3>それでもダメなときは？</h3>
<p>これらの方法でもダメなときは、OneNote（Office）自体の修復や再インストールが必要かもしれません。さらに、修復等を行ってもダメだった場合は、Windows そのものに何かトラブルが起こっている可能性も否定できません。こうなると、OS をリカバリーするしかないかもしれませんね。</p>
<p>他のアプリが OneNote の動作をじゃましていることも考えられなくもないんですが、可能性としては低いと思います。どうしてもうまくいかないときは、いろいろ悩むよりも OS から入れ直してしまうのが一番確実で早いかもしれませんね。（←できるだけやりたくはないですけどね。汗）</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote の同期エラーについて説明しました。同期エラーはめったに出ることが無いので、ほとんどの方には関係ないと思うんですが、それでもお困りの方は想像以上にいらっしゃるようです。マイクロソフトも認識しているようで、最新の状態にアップデートするように呼びかけています。</p>
<p>つまり、OneNote（Office）が最新であれば起きる可能性は極めて低いということなので、メンテナンスを怠らないというのが、一番の予防策になるのではないでしょうか。OneNote の知識も大事ですが、パソコンそのものの知識も習得するように心がけてくださいね。</p>
<p>以上、「OneNote 同期エラーが出たときの対処方法とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote のプリンタドライバを入れ直すには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-purinta-doraiba/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jul 2017 05:26:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote 使いこなし術]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3339</guid>

					<description><![CDATA[OneNote のプリンタドライバを入れ直す方法を説明しました。プリンタの一覧に OneNote アイコンを復活させたい方はぜひご覧ください。バージョン別に詳しく説明しただけでなく、注意点も解説しました。 OneNote...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> の<strong>プリンタドライバ</strong>を入れ直す方法を説明しました。プリンタの一覧に OneNote アイコンを復活させたい方はぜひご覧ください。バージョン別に詳しく説明しただけでなく、注意点も解説しました。</p>
<h2>OneNote のプリンタドライバとは？</h2>
<p>あなたは、「あれ？［OneNoteに送る］が消えてる．．．。」という状況になって、プリンタドライバを入れ直すためにこのページをご覧になっていると思います。ご存じの通り、［OneNoteに送る］は仮想プリンタとして働くものです。</p>
<p>他のアプリからプリンタ代わりに印刷データを送ると、OneNote の中で画像として印刷結果が表示されます。この機能はとても便利なんですが、まれに消えてしまうことがあるようです。特に発生頻度が多いのが、OneNote 2010 のようです。（←なぜなのか不明ですが。）</p>
<p>そこで、消えてしまった（消した場合も含む）場合にどうすれば復活するのか説明していきます。</p>
<h2>OneNote のプリンタドライバ入れ直し方法。</h2>
<p>それでは、OneNote のプリンタドライバの入れ直し方法をご紹介します。バージョンによって対応が違うところがあるので、よく確認してから試してください。</p>
<h3>最初にやってほしいこと。</h3>
<p>まず最初にやってほしいことは、Office の修復です。手順は以下の通りです。</p>
<ol>
<li>［プログラムと機能］ウィンドウ（［プログラムのアンインストールまたは変更］ウィンドウ）を開く。</li>
<li>プログラムの一覧から Microsoft Office を見つける。</li>
<li>Microsoft Office をクリックして上の方にある［変更］ボタンをクリックする。</li>
<li>OneNote 2010　⇒　［修復］を選び［続行］をクリックする。<br />
OneNote 2013以降　⇒　［クイック修復］を選び［修復］をクリックする。</li>
<li>修復が開始され、うまくいけば完了後に［OneNote に送る］が復活する。</li>
</ol>
<p>なお、OneNote 2013 以降で［クイック修復］を行ってもダメだった場合は、［オンライン修復］を試してください。</p>
<h3>次に試してほしいこと。</h3>
<p>修復でダメだった場合に、もう一つ試してほしいことがあります。それは、プリンタドライバを手動でインストールする方法です。具体的に何をするのかというと、汎用のプリンタドライバを入れた後に、OneNote のドライバにすり替えるという荒業です。</p>
<p>なお、この方法は Windows7 までは使える手法です。Windows 10 では使えませんので説明していません。具体的な手順については以下の通り。</p>
<h4>１．汎用プリンタの準備。</h4>
<ol>
<li>［デバイスとプリンター］ウィンドウを開く。</li>
<li>上にある［プリンターの追加］をクリック。</li>
<li>［ローカルプリンターを追加します］をクリック。</li>
<li>［既存のポートを使用］をクリックして「LPT1:(プリンターポート)」を選び［次へ］をクリック。</li>
<li>［製造元］は「Generic」、［プリンター］は「Generic / Text Only」を選び［次へ］をクリック。</li>
<li>「どのバージョンのドライバーを使用しますか？」というメッセージが表示された場合は、［現在インストールされているドライバーを使う（推奨）］を選択し、［次へ］をクリックする。</li>
<li>［次へ］をクリックし、［完了］をクリックする。</li>
</ol>
<p>これで、汎用プリンタが追加されました。</p>
<h4>２．プリンタドライバのすり替え。</h4>
<ol>
<li>［デバイスとプリンター］ウィンドウのプリンター一覧から［Generic / Text Only］を見つける。</li>
<li>右クリックし、［プリンターのプロパティ］をクリックする。</li>
<li>プロパティウィンドウの［ポート］タブをクリックする。</li>
<li>［印刷するポートの一覧］から「OneNote に送る」を見つけチェックを付ける。</li>
<li>［詳細設定］タブに切り替える。</li>
<li>［ドライバー］を「OneNote に送る」に切り替える。</li>
<li>下の方にある［プリントプロセッサ］ボタンをクリックする。</li>
<li>［既定のデータ型］で「RAW」をクリックして［OK］をクリックする。</li>
<li>［全般］タブに切り替えて、プリンター名を「OneNote に送る」に書き換えて［OK］をクリックする。</li>
</ol>
<p>これで［OneNote に送る］が復活すると思います。なお、OneNote に送るの表記は省略しているので、実際には 2010 や 2013 が入っているはずです。場合によっては［Send To OneNote ○○］みたいな英語表記のこともあると思います。動作上、全く問題ないのでご安心を。</p>
<p>なお、ドライバのすり替えという方法は、マイクロソフトのサイトの情報より、Windows7 向けに書き直して掲載しました。</p>
<p>※参照元はこちらです。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://support.microsoft.com/ja-jp/help/952216/the-send-to-onenote-2007-printer-is-missing-in-the-print-dialog-box-in#appliesto" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fsupport.microsoft.com%2Fja-jp%2Fhelp%2F952216%2Fthe-send-to-onenote-2007-printer-is-missing-in-the-print-dialog-box-in%23appliesto?w=100&h=100" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://support.microsoft.com/ja-jp/help/952216/the-send-to-onenote-2007-printer-is-missing-in-the-print-dialog-box-in#appliesto" class="blog-card-title-link" target="_blank" rel="nofollow">https://support.microsoft.com/ja-jp/help/952216/the-send-to-onenote-2007-printer-is-missing-in-the-print-dialog-box-in#appliesto</a></div><div class="blog-card-excerpt"></div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=support.microsoft.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>support.microsoft.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://support.microsoft.com/ja-jp/help/952216/the-send-to-onenote-2007-printer-is-missing-in-the-print-dialog-box-in#appliesto" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://support.microsoft.com/ja-jp/help/952216/the-send-to-onenote-2007-printer-is-missing-in-the-print-dialog-box-in#appliesto" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>それでもダメだった場合は？</h3>
<p>上記の方法でもダメだった場合は、簡単な修復方法では解決しないようです。おそらく、いろいろ手を尽くして悩むよりも、Office をインストールし直すとか、場合によっては Windows 自体から入れ直しということをした方が早そうです。</p>
<p>この手のトラブルはそれなりに調査したんですが、どうも決定的な解決方法がなさそうです。ただし、新しい OneNote（Office）にアップグレードすれば、直ることも多いようです。また、One Note 2013 以降の場合は、消しても勝手に復活するぐらい強力になっているみたいですよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote のプリンタードライバについて説明しました。［OneNote に送る］が消えてしまった場合は、最初に修復作業を行ってみて、ダメだったらプリンターを手動で構成する。それでもダメだったら再インストールも検討する、という手順でやってみてください。</p>
<p>便利な機能なんですが、トラブルに遭遇するとなかなか解決しづらいものになっています。仮想プリンタのトラブルだけを解決するような専用プログラムを出してくれるとありがたいんですよね。いずれにしても、トラブルでお困りの方のお役に立てば幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote のプリンタドライバを入れ直すには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote 画像の扱い方とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-gazou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jun 2017 02:47:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の画像と図形]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ペン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3309</guid>

					<description><![CDATA[OneNote での画像の扱い方を説明しました。写真やイラストといった画像をノートに挿入したい方にご覧いただきたい内容です。画像の基本的な扱い方を詳しく紹介したので、最近使い始めた初心者の方でも概念が理解できますよ。 O...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> での<strong>画像</strong>の扱い方を説明しました。写真やイラストといった画像をノートに挿入したい方にご覧いただきたい内容です。画像の基本的な扱い方を詳しく紹介したので、最近使い始めた初心者の方でも概念が理解できますよ。</p>
<h2>OneNote の画像を理解する。</h2>
<p>OneNote を使っていると、やっぱり画像を入れて分かりやすくしたいですよね。例えば、仕事用の資料を作ったり、文章で説明しにくい使い方を写真入りにしたりとか。ところで、画像の扱い方の前に画像とは何かを確認しておきたいと思います。</p>
<p>なぜなら、画像と図形の違いが分からないと説明と実際が食い違う可能性があるからです。そこで、画像に該当するものを最初に説明しますね。</p>
<p>次のものが画像に該当します。</p>
<ul>
<li>画像はJPEGやPNGなど最初からファイルとして存在しているもの（写真など）。</li>
<li>［画面の領域］でスクリーンショットしたもの。</li>
<li>他のアプリから貼り付けたもの。</li>
</ul>
<p>別の見方をすれば、OneNote で描画していないものが画像に該当すると考えられますね。なので、自作した図形でなければ、それらはすべて『画像』ということです。したがって、画像という言葉が出てきたら、自分で作っていないものだと思えばいいんじゃないでしょうか。</p>
<h2>画像を扱う時のポイント<span class="italic">!</span></h2>
<p>それでは、画像の扱い方について具体的に説明していきます。基本的には Word や Excel など他のアプリと同じでいいんですが、OneNote には他とは違う独特な扱い方もあるので、注意深く目を通していただきたいと思います。</p>
<h3>画像の挿入。</h3>
<p>画像の挿入ですが、これは［挿入］タブの［画像］グループから行います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3311" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-menu.jpg" alt="画像メニュー" width="376" height="119" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-menu.jpg 376w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-menu-300x95.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-menu-320x101.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 376px) 100vw, 376px" /></p>
<p>それぞれ簡単に説明しておくと、</p>
<ul class="list-high">
<li>画面の領域・・・・・画面を切り取って画像にすることができます。<br />
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gamennoryouiki/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/gamenno-ryouiki-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/gamenno-ryouiki-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/gamenno-ryouiki-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gamennoryouiki/" class="blog-card-title-link">OneNoteで画面の領域を使えば、資料作りが簡単！</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote で画面の領域を使えば、資料作りが簡単になることを説明します。読者対象は、OneNote で仕事用の資料作成を簡単に行いたい方です。画面の領域の使い方だけでなく、資料の作り方についても解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-gamennoryouiki/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-gamennoryouiki/" alt="" /></a></div></div></div></li>
<li>画像・・・・・・・・写真などの画像ファイルを挿入できます。</li>
<li>オンライン画像・・・マイクロソフトの素材集から画像を挿入できます。</li>
<li>スキャンした画像・・スキャナから読み取ったデータを挿入できます。<br />
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-meishikanri/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/meishi-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/meishi-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/meishi-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-meishikanri/" class="blog-card-title-link">OneNote で名刺管理をするには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote で名刺管理をする方法を説明しました。OneNote を名刺管理に利用したい方に適した内容です。実際に作成した名刺を基に、OneNoteでの名刺管理を詳しく紹介しただけでなく、名刺の取り込み方も説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-meishikanri/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-meishikanri/" alt="" /></a></div></div></div></li>
</ul>
<p>となります。やり方自体はとても簡単で、説明するまでもないくらいなので省略しますが、少しだけコツがあります。それは、必ず画像を置きたい場所をクリックしてから挿入の操作をするということです。これをやらないと変なところに挿入されて、修正作業が増えてしまいますよ。</p>
<h4>画像挿入の裏ワザ！？</h4>
<p>あと、ちょっと裏ワザみたいな方法ですが、ファイルをコピー＆ペーストする方法もあります。</p>
<ol>
<li>エクスプローラーなどでファイルを選択。</li>
<li>メニューまたは［Ctrl］＋［C］でコピー。</li>
<li>OneNote に貼り付ける。</li>
</ol>
<p>これで画像を挿入できるんですが、エクスプローラーからファイルを直接ドラッグ＆ドロップしても挿入できますよ。ただし、これらの方法だと画像が拡大表示されるようなので、大きさが変わると困る場合は使えない方法かもしれないですね。</p>
<h3>画像の移動。</h3>
<p>画像の移動は簡単で、マウスでドラッグするだけです。手順としては次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>移動したい画像を選択。</li>
<li>画像に枠が付いたことを確認。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3312" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-sentaku.jpg" alt="画像の選択" width="277" height="124" /></li>
<li>図形の上でマウスポインタが十字型になったらドラッグ開始。</li>
<li>目的の場所でドロップ（マウスのボタンを離す）。</li>
</ol>
<p>このように、画像を選択してからマウスでドラッグすれば簡単に移動します。なお、［Alt］キーを併用すると、グリッドを無視して細かく移動することができるので、微調整の際に便利ですよ。ちなみに、キーボードの矢印キーでは移動できないので、微調整もマウスで行ってください。</p>
<h3>画像の回転。</h3>
<p>画像の回転は次の手順で行います。</p>
<ol class="list-high">
<li>回転させたい画像を選択。</li>
<li>［描画］タブをクリックしてリボンメニューを開く。</li>
<li>右側にある編集グループの［回転］を確認。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3303" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-kaiten1.jpg" alt="図形の回転ボタン" width="294" height="164" /></li>
<li>［回転］ボタンをクリックして回転の種類を選んでクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3304" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-kaiten2.jpg" alt="図形の回転" width="325" height="173" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-kaiten2.jpg 325w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-kaiten2-300x160.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-kaiten2-320x170.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 325px) 100vw, 325px" /></li>
<li>画像が回転する。</li>
</ol>
<p>ちなみに、『回転』は画像がグルグルと回りますが、反転はひっくり返るという意味なので、向きが逆になります。反転を使うと、例えばスマホのインカメラで撮った写真で左右反転している場合などに、簡単にひっくり返すことができて便利ですよ。</p>
<h3>画像の拡大縮小。</h3>
<p>画像の拡大縮小は画像を選択した際に表示される『ハンドル（点）』をドラッグすると行えます。やり方は次の通り。</p>
<ol class="list-high">
<li>画像を選択する。</li>
<li>枠線とハンドルが表示されたことを確認する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3312" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-sentaku.jpg" alt="画像の選択" width="277" height="124" /></li>
<li>ハンドルをドラッグして大きさを調整する。</li>
<li>ドラッグを終了すると拡大縮小が完了。</li>
</ol>
<p>ちなみに、辺の上にあるハンドルは縦または横に伸び縮みします。角にあるハンドルは、縮尺を変えずに大きさを変更できます。なお、どの角のハンドルを使っても縮尺は変わりませんよ。</p>
<h3>画像を並べる。</h3>
<p>画像だけで簡単に並べることができる機能はありませんが、少し工夫することで並べる方法が２つあります。自由に移動できるようにコンテナの外に出したうえで手作業で並べる方法と、表のセルに画像を入れて格子状に並べる方法です。</p>
<p>※ 下のページで詳しく説明していますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gazou-naraberu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-naraberu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-naraberu-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-naraberu-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gazou-naraberu/" class="blog-card-title-link">OneNote で画像を並べるにはどうすればいい？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote で画像を並べるにはどうすればいいのか説明しました。画像が横一列にならなくてお困りの方はぜひご覧ください。画像が並ばない理由とその解決方法を２つ紹介しているので、思い通りに画像を配置できますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-gazou-naraberu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-gazou-naraberu/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>画像のグループ化。</h3>
<p>画像のグループ化について知りたい方は割と多いようですが、実は OneNote にそのような機能はありません。したがって、OneNote 単体では不可能なんです。そこで、いったん Word などの別のオフィスアプリでグループ化してから OneNote に貼り付けてください。</p>
<p>すると、１つの画像になるので、グループ化と同等な扱いができますよ。ただし、OneNote では再編集できないので、やりたい場合は Word など別のアプリで調整してください。ようするに、見かけ上のグループ化でごまかすわけですね。</p>
<h3>画像のトリミング。</h3>
<p>画像のトリミングについても知りたい方は多いようですね。こちらの機能についても OneNote には実装されていません。なので、グループ化と同様に、Word など別のアプリを利用してください。別のアプリでトリミングすると、もちろんその形で貼り付けることができますよ。</p>
<h3>画像の保存。</h3>
<p>OneNote に貼り付けられた画像は、ファイルとして保存することができます。画像を右クリックすると［名前を付けて保存］コマンドがあるので、それで保存できます。やり方は次の通り。</p>
<ol class="list-high">
<li>画像を選択。</li>
<li>画像上で右クリックしてショートカットメニューを表示。</li>
<li>メニューの［名前を付けて保存］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-560" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/gazou-settei.jpg" alt="画像の設定" width="253" height="408" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/gazou-settei.jpg 253w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/gazou-settei-186x300.jpg 186w" sizes="auto, (max-width: 253px) 100vw, 253px" /></li>
<li>保存場所を選び、名前を入力して［保存］ボタンをクリック。</li>
</ol>
<p>保存できるファイルの形式はPNGのみです。他の形式にしたい場合は、ペイントやGIMPなど他のアプリを使って変換してください。</p>
<h3>ページの背景に画像を設定する。</h3>
<p>画像をページの背景に設定することができます。この操作を行うと、クリックしても選択できなくなるので、画像を固定したいときに使うと便利です。例えば、ペンで手書きする際などに、間違って画像を移動してしまうというトラブルが起きなくなりますよ。やり方は次の通り。</p>
<ol class="list-high">
<li>画像を右クリックしてショートカットメニューを表示。</li>
<li>［画像を背景に設定］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3275" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-naraberu5.jpg" alt="画像を背景に設定を利用" width="429" height="341" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-naraberu5.jpg 429w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-naraberu5-300x238.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-naraberu5-320x254.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 429px) 100vw, 429px" /></li>
<li>画像が背景に設定されて選択できなくなる。</li>
</ol>
<p>なお、設定を解除する場合は画像上で右クリックし、［画像を背景に設定］のチェックを外します。選択はできませんが、右クリックは通常のショートカットメニューが表示されますよ。</p>
<h3>画像が表示されないときは？</h3>
<p>ごくまれにですが、画像が表示されないことがあるようです。理由は分かりませんが、おそらくトラブルが起こっています。この場合、OneNote を再起動してください。いったん終了して起動しなおせばそれで構いません。もしダメな場合は Windows を再起動してみてください。</p>
<h3>バージョンによる画像の違い。</h3>
<p>OneNote のバージョンによる画像の違いは多少あります。大きく違うのは、2007と2010の間で、OneNote 2007 以前は回転機能がありません。どうしても必要な場合は、プラグインをインストールすることで利用可能です。（OneNote 2010 以降は回転機能があります。）</p>
<p>※ こちらでダウンロードできます。（最下部にある OneNoteImageTools.zip です。）</p>
<p class="center">Microsoft の開発者ブログ　⇒　<a href="https://blogs.msdn.microsoft.com/johnguin/2007/12/14/image-rotator-powertoy-for-onenote-2007/" target="_blank" rel="noopener">Image Rotator Powertoy for OneNote 2007</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>画像の扱い方についていろいろとご紹介してきました。できないことを何とかできるようにするという、結構苦しい説明もありましたが、何とか一通りのことができるようになると思います。しかし、忘れてならないのが、画像の扱い方だけ分かっていても意味がないことです。</p>
<p>説明用の資料を分かりやすくするために画像を挿入しているはずなので、その画像の装飾ばかりに気を取られることが無いようにしていただきたいと思います。すべては、分かりやすい説明をするためにやっていることなので、装飾技術ではなく中身の充実にこだわってくださいね。</p>
<p>以上、「OneNote 画像の扱い方とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote をプロキシ環境で使うには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-purokishi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 May 2017 05:47:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3225</guid>

					<description><![CDATA[OneNote をプロキシ環境で使う方法を説明しました。会社や学校などのプロキシ環境で OneNote を使いたい方は参考にしてください。OneDrive との接続がうまくいかない場合の解決策について詳しく解説しています...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> を<strong>プロキシ</strong>環境で使う方法を説明しました。会社や学校などのプロキシ環境で OneNote を使いたい方は参考にしてください。OneDrive との接続がうまくいかない場合の解決策について詳しく解説していますよ。</p>
<h2>プロキシ環境でも OneNote が使えます</h2>
<p>OneNote を個人で使われる方は多いですが、仕事場や学校で使われることも非常に多いです。すると、インターネット接続がプロキシ環境になっている場合も少なくないでしょう。そこで、プロキシ環境で OneNote を使うにはどうすればいいのか説明しました。</p>
<p>特に、OneNote から直接 OneDrive へ接続する場合にうまくいかないことが多いので、その場合でも確実性が高い方法を紹介しました。プロキシ環境でも OneNote が使えるようになりますよ。</p>
<h3>プロキシ環境とは？</h3>
<p>まず、念のためプロキシ環境について解説しておきます。一般的にインターネット接続は、LANとインターネットの間にあるルーターを経由して、各端末が直接行います。そのため、インターネットからの攻撃に対してセキュリティが弱くなる場合があります。</p>
<p>そこで、プロキシと呼ばれる中継サーバーを間に置いて、すべての端末はプロキシを経由するようにします。こうすれば、直接インターネットに接続するのはプロキシサーバーだけになるので、セキュリティがより保たれやすくなるんですね。</p>
<p>ザックリとイメージを書くと</p>
<ul>
<li>直接アクセス：端末　⇒　ルーター　⇒　インターネット</li>
<li>プロキシ環境：端末　⇒　プロキシサーバー　⇒　ルーター　⇒　インターネット</li>
</ul>
<p>こんな感じでワンクッション挟むということですね。これならインターネットから侵入があった場合でも、端末に到達しにくくなるわけです。また、プロキシはキャッシュを蓄えることもできるので、全体的な通信量を抑えるはたらきもあるんですよ。</p>
<p>ところが、この方法を使うと通常の接続方法とは異なるので、OS やブラウザでの設定が必要になるんです。それで、設定がうまくいっていないと、OneNote が OneDrive にうまく接続できなくなるというトラブルが起きてしまうんですね。</p>
<h3>基本的にはそのままでOK</h3>
<p>それでは、OneNote をプロキシ環境下で使うにはどうすればいいんでしょうか？　実は非常に簡単で、すでにインターネット接続が問題なく行えている場合は、設定不要です。ただし、設定不要な環境は、多くの場合プロキシを自動設定しているようなんです。</p>
<p>プロキシを手動設定している場合は、うまくいかない場合が多いんじゃないかと思います。その場合は別の方法での設定が必要になるので、次に紹介する方法を試してみてください。</p>
<h3>うまくいかないときはコマンドで設定</h3>
<p>プロキシ設定を手動で行っている場合で、OneNote から直接 OneDrive へ接続できないときは、次のコマンドを試してみてください。</p>
<h4>プロキシを設定するコマンド</h4>
<p>コマンドプロンプトを起動して次のように入力後［Enter］キーを押します。</p>
<ul>
<li>netsh winhttp import proxy source=ie</li>
</ul>
<p>設定できない場合はコマンドプロンプトを『管理者として実行』してください。（コマンドプロンプトアイコンを右クリックするとメニューの中にあります）このコマンドは、Internet Explorer のプロキシ設定をインポート（取り込み）することを意味します。</p>
<p>ちなみに、プロキシサーバーを指定したい場合は次のコマンドです。</p>
<ul>
<li>netsh winhttp set proxy プロキシサーバー名:ポート番号</li>
</ul>
<p>なお、『netsh winhttp set proxy ?』とするとパラメータの使い方を調べることができるので、より細かく設定したい場合に参考にしてみてください。</p>
<h4>プロキシを解除するコマンド</h4>
<p>プロキシ設定を解除する場合は、次のコマンドを使用します。</p>
<ul>
<li>netsh winhttp reset proxy</li>
</ul>
<p>これで設定が解除されるので、プロキシの設定がされていない初期状態に戻ります。</p>
<h4>設定をより簡単にするスクリプトのご紹介</h4>
<p>設定台数が多い場合や、頻繁な設定切り替えが必要な場合は、そのたびにコマンドを使って設定を変更しなくてはいけません。これではかなり面倒ですが、スクリプト（バッチファイル）にすると自動実行できるので、便利でとても楽ですよ。</p>
<p>作り方は簡単で、メモ帳などにコマンドを記述して拡張子 .bat で保存するだけです。</p>
<p>※ 参考例（@echo off はコマンドを画面に表示しないという意味です。）</p>
<ul class="list-high">
<li>プロキシを設定するコマンド（ファイル名の例：Proxy_On.bat）<br />
@echo off<br />
netsh winhttp import proxy source=ie</li>
<li>プロキシを解除するコマンド（ファイル名の例：Proxy_Off.bat）<br />
@echo off<br />
netsh winhttp reset proxy</li>
</ul>
<p>出来上がった２つのファイルをそれぞれダブルクリックして実行すれば、プロキシの設定と解除をコマンドをいちいち入力しなくても行えるので簡単ですね。</p>
<h3>なぜ別のプロキシ設定が必要なのか？</h3>
<p>ところで、なぜ別のプロキシ設定が必要なんでしょうか？　これには Windows の仕組みに関係があります。もともとインターネットエクスプローラー（IE）と Windows で別々のプロキシ設定を利用する仕組みになっているので、本来は２か所の設定が必要なんですよ。</p>
<p>ただし通常の動作としては、Windows のプロキシ設定を IE から取得するような仕組みになっているので、１か所だけの設定で済むようになっています。ところが、なぜだか設定を取得できない場合があるらしく、そうなってしまうとコマンドによる手動設定が必要になるんですね。</p>
<p>アプリの中には IE のプロキシ設定を読み取るものもあるようですが、例えば Windows Update はそのような設計になっていなくて、Windows のプロキシ設定を利用します。なので、IE でインターネット接続できるのにアップデートはエラーになるということが起こるんですよ。</p>
<p>OneNote に限らずマイクロソフト製のアプリは、プロキシ設定を IE ではなく Windows から取得しているようなので、問題が発生した場合はコマンドを試してみてくださいね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote をプロキシ環境で使うと OneDrive にうまく接続できない場合が少なからずあるようでしたので、ご紹介しました。このような設定は簡単に分かるものではないので、完全自動設定にするか仕組みそのものを変えるなど、もう少し改善してほしいと思いますね。</p>
<p>以上、「OneNote をプロキシ環境で使うには？」と題して説明しました。</p>
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		<title>Office のプロダクトキーが認証されないときは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/office-purodakutoki-ninsyousarenai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Mar 2017 05:44:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Office アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
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					<description><![CDATA[Office のプロダクトキーが認証されないときにどう対処すればいいのか説明しました。せっかく購入してきたプロダクトキーカードが使えなくてお困りの方に読んでほしい内容です。私の経験談をもとに具体的な解決策をご紹介しました...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Office</em> の<strong>プロダクトキーが認証されない</strong>ときにどう対処すればいいのか説明しました。せっかく購入してきたプロダクトキーカードが使えなくてお困りの方に読んでほしい内容です。私の経験談をもとに具体的な解決策をご紹介しました。</p>
<h2>なぜ、Office のプロダクトキーが認証されないのか？</h2>
<p>あなたは、「何度やってもプロダクトキーが認証されない、どうなってるんだ？」と怒りや不安が混ざった疑問をもって、このページにたどり着かれたと思います。確かに、ちゃんと正規品を購入したのにプロダクトキーが認証されないとなると、イライラしますよね。</p>
<p>ところでなぜ、Office のプロダクトキーが認証されないのかというと、かなり高い確率で<span class="uline">ブラウザに問題がある</span>からです。そこで、どんな対処をすればよいのか詳しく説明しますので、何度やってもダメでお困りの方も、何とかなる可能性がありますよ。</p>
<h2>Office のプロダクトキー、認証のポイント。</h2>
<p>それでは、Office のプロダクトキーが、認証されないときのポイントを説明します。いろいろと検証していますので、最後までしっかりと目を通してくださいね。</p>
<h3>パソコンを変えたら解決する？</h3>
<p>プロダクトキーカードに書かれたキーを何度正確に入力しても認証できなかったので、パソコンを変えたんですよ。すると一発で認証できたんです。多分３０分ぐらい粘りましたから「いったいあれはなんだったんだ？」と首をかしげました。</p>
<p>もう少し具体的にいうと、プロダクトキーは Office.com にアクセスして自分のマイクロソフトアカウントに紐づけるという作業が必要です。なので、ブラウザを使うことになるんですが、パソコンを変えたということは、<span class="uline">ブラウザを変えた</span>ということなんですよね。</p>
<p>そこで、もうちょっと詳しく分析してみたので、あなたの場合に当てはまるかどうか、チェックしてみてください。似たような状況であれば、多分うまくいくと思いますから。</p>
<h3>解決策に至った経緯とは？</h3>
<p>私は、OneNote を使うためもあって Office 365 Solo を使っているんですが、有効期限が近々切れるので、店頭でプロダクトキーカード（いわゆるPOSAカード）を購入して期間延長をしようとしたんです。ところが認証作業がうまくいかなくて困ってしまったわけです。</p>
<p>可能性としては、店頭のレジで何かミスしているというのは考えられなくもないです。POSAカードはレジを通さないと有効化されないので、ここで処理がうまくいっていなければ使えないわけです。でも、処理されたから購入できたわけなので、その可能性は低いと思います。</p>
<p>なので、やっぱり自分側の環境に、何か問題がある可能性が高いんですよ。そこで、先ほどもお話しした通りブラウザにポイントを絞り、いろいろと試してみました。</p>
<p class="information">心配な場合は、一度、販売店に確認してみてください。（私の場合は、念のために販売店に確認しました。）</p>
<h3>Windows7 の IE11 で認証失敗</h3>
<p>Windows7 の IE11 を使って Office.com にアクセスし、マイクロソフトアカウントでサインインした後、期間延長のためにプロダクトキーを入力しました。ちなみに下の画像が入力画面です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3130" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/office-product-key-ninsyo1.jpg" alt="Office プロダクトキー入力画面" width="436" height="215" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/office-product-key-ninsyo1.jpg 436w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/office-product-key-ninsyo1-300x148.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/office-product-key-ninsyo1-320x158.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 436px) 100vw, 436px" /></p>
<p>そして、正確に入力したんですが、「申し訳ございません。Microsoft のデータベースでは、このプロダクト キーが見つかりませんでした。」という表示が出て、認証に失敗しました。事実上拒否されてしまったんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3131" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/office-product-key-ninsyo2.jpg" alt="申し訳ございません。Microsoft のデータベースでは、このプロダクト キーが見つかりませんでした。" width="436" height="210" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/office-product-key-ninsyo2.jpg 436w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/office-product-key-ninsyo2-300x144.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/office-product-key-ninsyo2-320x154.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 436px) 100vw, 436px" /></p>
<p>自分の勘違いがないか、何度も確認して正確に入力することを繰り返しました。３０分ほど粘ったあげくこれはだめだと思い、別のパソコンで試してみることにしたんです。</p>
<h3>Windows10 の IE11 で認証成功</h3>
<p>そこで今度は Windows10 パソコンに移って、同じく IE11 を使って同様に認証作業を行いました。すると、何の問題もなく一発で認証しました。先ほどの「申し訳ございません。Microsoft のデータベースでは…」という文言は一切出なかったんですよ。</p>
<p>これで万事解決ですが、念のためさらに分析してみたんです。というのも、IE11 と言っておきながら、Windows7 と Windows10 では微妙に違うからなんです。名前が一緒なだけでプログラム自体はどうやら違うんですよね。つまり、ブラウザを変えたということになるんですよ。</p>
<h3>Windows7 の FireFox で認証成功</h3>
<p>続いて、Windows7 で今度はブラウザを FireFox に変えて試してみました。すると、問題なく認証作業が終わりました。こちらもトラブルなく一発です。なお、一度認証したプロダクトキーを再度認証した場合は、特に何の表示もなく最初の画面に戻るだけです。</p>
<p>これでハッキリしたのが、何が問題だったのかです。最初は OS の問題のような気もしましたが、同じ OS でブラウザを変えてうまくいったので、間違いなく原因はブラウザでした。</p>
<h3>IE11 での認証に、解決策はあるのか？</h3>
<p>Windows7 で、IE11 を使わずに認証するのが手っ取り早いですが、根本的な解決にはなっていないですよね。それでは、IE11で認証できるようにするにはどうしたらいいのか？　ということになりますが、おそらく『リセット』が有効なのではないかと考えます。</p>
<p>［インターネットオプション］の［詳細設定］タブを開くと右下の方に［リセット］というボタンがあるので、それをクリックすれば IE11 をリセットできます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3132" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/ie11-reset.jpg" alt="インターネットオプション 詳細設定" width="490" height="468" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/ie11-reset.jpg 490w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/ie11-reset-300x287.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/ie11-reset-320x306.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 490px) 100vw, 490px" /></p>
<p>ただし、設定が完全にリセットされるので、例えば記録したIDやパスワードも消えます。すべて設定しなおしになるので、作業の前にリセットしても問題ないかよく確認してくださいね。なお、個人的には FireFox や Chrome などへの移行がおすすめですけどね。</p>
<h2>まとめ：ブラウザの変更がポイントです。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>Office のプロダクトキーが認証されないというトラブルに見舞われてしまったので、それをネタに記事を書きました。この件については、上級者レベル（自称です）の私でも解決に時間を要しましたので、きっと多くの方が困ったり混乱していると思ったんです。</p>
<p>結果的にブラウザの問題だったわけですが、なかなか気づきにくいところなので、この記事がお困りのみなさんのお役に立てば何より幸いです。</p>
<p>以上、「Office のプロダクトキーが認証されないときは？」と題して説明しました。</p>
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