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	<title>OneNote 使いこなし術  |  OneNote 辞典</title>
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	<description>OneNote の使い方、これならわかる！</description>
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	<item>
		<title>OneNote 2016以降、バージョンアップしないって本当？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-ba-jonappu-shinai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Apr 2018 06:05:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[バージョン]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote 2016以降、バージョンアップしないことについて説明しました。OneNote のバージョンアップ情報を知りたい方はご覧ください。なぜ、バージョンアップが無いのか、アプリとして継続するのか詳しく説明している...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote 2016</em>以降、<strong>バージョンアップ</strong>しないことについて説明しました。OneNote のバージョンアップ情報を知りたい方はご覧ください。なぜ、バージョンアップが無いのか、アプリとして継続するのか詳しく説明しているからです。</p>
<h2>なぜOneNote 2016以降、バージョンアップしないのか？</h2>
<p>すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、OneNoteは2016以降、つまりOffice2019や同時期の Office365 から、新バージョンが登場しなくなります。事実上、OneNoteは2016で進化が止まってしまうということです。</p>
<p>では、OneNoteはそのままなくなってしまうのでしょうか？　実は、そうではないんです。なくなるどころか、むしろより身近なものとなって、これまでより一層当たり前の存在になるのは間違いありません。つまり、OneNoteに新しい展開があるから、バージョンアップが止まるんです。</p>
<p>そこで、今後のOneNoteはどのようになっていくのか、詳しく解説しましょう。</p>
<h2>OneNote の今後について、詳しく解説します<span class="italic">!</span></h2>
<p>それでは、OneNoteの今後について詳しく解説します。</p>
<h3>Office 2019からは、OneNoteが含まれない。</h3>
<p>まず、事実関係を明確にします。OneNoteは2016以降バージョンアップしません。これは紛れもない事実で、Office2019や同時期のOffice365からはOneNoteが含まれません。したがって、Office版のOneNoteは2016が最後ということになります。</p>
<p>このように、Office版のOneNoteは「現バージョンを最後に、最新版が登場しない」というのが、事実です。これが、マイクロソフトが公式に認めた内容らしいです。つまり、OneNoteが無くなるという説明ではないんですね。</p>
<h3>OneNoteは、OneNote for Windows10に一本化<span class="italic">!</span></h3>
<p>実は、OneNoteはOffice版以外のタイプも存在します。それは、Windows10 に標準装備されているタイプで、名前は「OneNote for Windows10」と言います。ここがポイントで、マイクロソフトのねらいは、OneNoteを複数存在する現状から一本化することなんですね。</p>
<p>Officeには、重要な事項がもう一つあって、「Office2019以降のバージョンでは、Windows10より古いバージョンのWindowsをサポートしない」という問題です。そもそも、旧式のWindowsでは、新しいOfficeが使えないわけです。仮にOneNoteが新しくなっても使えないんですね。</p>
<p>このことから、Office版の OneNoteは、旧バージョンの Windowsのために存在していたと読み取れるわけです。今後、最新版のOneNoteを使いたいなら、OSをWindows10にアップグレードしなくてはいけません。OneNoteは、Windows10の一部になるということですから。</p>
<p>Office 2019以降は、Windows10以降にしか対応しないのだから、OneNote for Windows10に一本化するというのは、ある意味自然な流れなんですね。</p>
<h3>Windows 8.1以前の環境はどうする？</h3>
<p>では、Windows8.1以前の環境では、今後どのようにすればいいんでしょうか？　これは、そんなに難しいことではありません。OneNote 2016を入手しておけばそれで済みます。なぜなら、オフィスの新バージョンが登場しても、OneNote 2016を使い続けることができるからです。</p>
<p>新バージョンのオフィスが登場しても、いわゆるサポート期限が来るまで使い続けられます。厳密に言えば、サポート期限が過ぎても使い続けられます。ただ、アップデートが供給されなくなるので、不具合やセキュリティ問題が発生しても、一切更新できない状態になります。</p>
<p>したがって、とりあえずOneNote 2016を使い続けて、サポート期限までの間に Windows10へ移行できれば、万事問題なくOneNoteを使い続けられるわけです。（Office 2016のサポート期限は2025年10月14日となっていますので、十分に余裕がありますね。）</p>
<p class="question">ちなみに、Office 2013のサポート期限は2023年4月11日となっていますので、こちらもまだ余裕がありますね。</p>
<h3>OneNote for Windows10で代わりになるの？</h3>
<p>OneNote for Windows10に一本化されるのはわかりましたが、問題は、代わりになるような実力があるかどうかですよね。現状は、とてもじゃないけれど、オフィス版に代わるような実力があるとは思えません。高度なメモアプリの域を出ていないと、言わざるを得ないでしょう。</p>
<p>しかし、OneNote for Windows10への一本化に合わせて、大幅に機能強化されるそうです。どの程度のものになるのかはわかりませんが、置き換えに耐えるだけの力は持たせるでしょう。元々、随時機能強化するということは、アナウンスされていましたから。</p>
<p>なお、要望が多い機能は追加されるそうです。したがって、強化後も追加されなかった機能があった場合は、リクエストしましょう。どうやらマイクロソフトは、どの機能を搭載すればよいのか、迷いがあるようですね。</p>
<p>つまり、これからのOneNoteは、我々ユーザーが育てられるアプリになるということです。</p>
<h3>OneNote for Windows10への移行作業は？</h3>
<p>ところで、OneNote for Windows10へ一本化されるということは、移行作業が必要だということになりますよね。ご存じない方のために説明しておきますと、OneNote for Windows10は OneDriveに保存されているノートのみが扱えます。</p>
<p>したがって、ローカル（自分のパソコン）に保存されているノートの場合は、OneDrive に保存し直すことで、OneNote for Windows10から扱えるようになります。つまり、移行作業は OneDriveへ保存し直すだけです。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> OneDriveへの保存は、こちらのページで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" class="blog-card-title-link">OneNote を OneDrive で共有するには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote を OneDrive で共有する方法を説明しました。OneDrive に保存したノートブックを共有したい方に適した内容です。共有の方法を詳しく説明しただけでなく、活用方法についても解説しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>スマートフォンやMacの、OneNoteはどうなる？</h3>
<p>スマートフォンやMacのOneNoteが気になる方も多いと思います。こちらは、特に何もアナウンスされていません。つまり、気にしなくても問題ありませんので安心してください。むしろ、心配どころかパソコンとの連携がとりやすくなって、より便利になると思います。</p>
<p>というのも、OneNote for Windows10は、かなりスマホアプリに近い存在で、スマホとのデータのやり取りも行いやすいからです。OneDrive にデータを保存しますので、オンラインで簡単にやり取りがしやすいんですね。</p>
<p>このように、スマートフォンやMac版のOneNoteは問題ありませんので、引き続き安心して活用していただきたいと思います。</p>
<h3>ライセンス体系が変わることになる？</h3>
<p>最後にライセンスについて触れておきましょう。これまで、OneNoteを商用（仕事）で使うには、有料のものを購入しなくてはいけませんでした。無料版OneNoteの場合は、個人と教育機関のみが利用できるというライセンス体系でした。</p>
<p>しかし、有料版が無くなりOneNote for Windows10に一本化されるということは、OneNoteが事実上、無料で商用利用できるということです。今後は、仕事においてもOSをWindows10にするだけでOneNoteが使えるのです。つまり、使用対象者の縛りを気にしなくていいんですね。</p>
<p>このように、OneNoteのバージョンアップ停止は、ライセンス体系が大きく変わるということでもあるので、その点も忘れてはいけませんね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote 2016以降、バージョンアップしないことを説明しました。Office 2019からはOneNoteが含まれない、Windows10に一本化、Windows 8.1以前の環境は、 Windows10で代わりになるか、Windows10への移行作業、スマートフォンやMacは、ライセンス体系、などがありました。</p>
<p>マイクロソフトの決定によって、今後OneNoteは、インフラのような当たり前の存在になると思われます。以前は、オフィスを買わないと使えなかったOneNoteが、2013 の時点で無料配布されるようになり、Windows10 では標準装備されました。</p>
<p>つまり、マイクロソフトはOneNoteを本気で、インフラとして扱おうとしているわけです。今後は、パソコンを買えばOneNoteが使える、という環境になりますから、その時に備えて当サイトでしっかりと学んでいただければ幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote 2016以降、バージョンアップしないって本当？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote のバックアップを、自分で取るには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-bakkuappu-jibun/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 09:10:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote 使いこなし術]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[セクション]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<category><![CDATA[ページ]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNoteのバックアップを、自分で取る方法を説明しました。ローカルドライブやOneDrive のノートをバックアップしたい方に適しています。GoogleDrive や Dropbox へのバックアップ方法を中心に、コ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em>の<strong>バックアップ</strong>を、自分で取る方法を説明しました。ローカルドライブやOneDrive のノートをバックアップしたい方に適しています。GoogleDrive や Dropbox へのバックアップ方法を中心に、コツについても説明したからです。</p>
<h2>OneNote のバックアップを、自分で取る意味とは？</h2>
<p>OneNoteを使いこまれている方から、「ノートのバックアップ方法はありませんか？」という趣旨の質問をいただきました。ただ、この質問は、OneNote標準搭載のバックアップ機能の説明をしてほしいという意味ではありませんでした。</p>
<p>自分でバックアップを取る方法を、質問されたんですね。もちろん、万が一に備えるという意味でもあるんですが、使いこまれている方はノートのサイズが大きいんです。つまり、写真などでデータ量がたくさんあるので、OneDrive に収まりきらなくなるんです。</p>
<p>そこで、どのようなバックアップ方法が便利なのか、詳しくご紹介しましょう。</p>
<h2>バックアップを、自分で取るときのポイント。</h2>
<p>それでは、バックアップを自分で取るときの、ポイントをご紹介します。</p>
<h3>クラウドサービスを利用する。</h3>
<p>クラウドサービスを、積極的に利用する方法があります。OneDrive の場合、無料では5GBが上限ですので、これを超えてしまうときは、他のクラウドサービスを利用するのも手です。そこで、使いやすいクラウドサービスをご紹介しましょう。</p>
<h4>Google Driveを利用する。</h4>
<p><a href="https://www.google.com/drive/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3757" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/google-drive-s.png" alt="Google Drive" width="300" height="77" /></a></p>
<p>Google Driveを利用するのは、一番手っ取り早い方法だと思います。なぜなら、15GBまでなら無料で使用できるからです。また、同期用のアプリが各種 OS で提供されているので、バックアップを取る作業も簡単です。</p>
<p>ただし注意点として、Google Driveに保存したノートブックを、直接開くことはおすすめしません。なぜなら、ノートブックの同期がうまくいかない可能性があるからです。同期アプリとOneNoteで二重に同期してしまうので、処理に不具合が起きやすくなります。十分注意してください。</p>
<h4>Dropboxを利用する。</h4>
<p><a href="https://www.dropbox.com/ja/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3758" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/dropbox-logo-s.png" alt="Dropbox" width="300" height="66" /></a></p>
<p>Dropboxを利用する方法もあります。このサービスも、同期アプリが提供されているので便利で簡単ですが、無料で使用できる容量は2GBですので、足りない方もいらっしゃると思います。ただし、無料で容量を増やす方法がありますので、調べてみてください。</p>
<p>なお、こちらの場合も、直接ノートブックを開かないようにしてください。やはり、同期に不具合が起きる可能性があるからです。</p>
<p class="question">Google検索　⇒　<a href="https://www.google.co.jp/search?num=50&amp;source=hp&amp;ei=_rGYWoDmC8yb8QWtqZaQDQ&amp;q=dropbox+%E5%AE%B9%E9%87%8F+%E5%A2%97%E3%82%84%E3%81%99&amp;oq=dropbox+%E5%AE%B9%E9%87%8F+&amp;gs_l=psy-ab.3.0.0l8.2254.5682.0.8374.10.8.0.1.1.0.230.920.1j5j1.7.0....0...1c.1.64.psy-ab..2.8.927.0..0i4k1j0i131k1j0i3k1.0.PEI96NTyNZs" target="_blank" rel="noopener">dropbox 容量 増やす</a></p>
<h4>OneDriveの容量を増やす方法もある。</h4>
<p><a href="https://onedrive.live.com/about/ja-jp/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3759" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/onedrive-logo-s.png" alt="OneDrive" width="300" height="69" /></a></p>
<p>実は、OneDriveでも、無料で容量を増やす方法があります。OneDriveを知り合いに紹介するという方法で、500MBずつ増やすことができます。どうやら、頑張れば15GBまで行けるようなので、試してみる価値はあるんじゃないでしょうか。</p>
<p class="question">Google検索　⇒　<a href="https://www.google.co.jp/search?num=50&amp;source=hp&amp;ei=LbWYWpPCEYqQ8gWX17GoBQ&amp;q=onedrive+%E5%AE%B9%E9%87%8F+%E5%A2%97%E3%82%84%E3%81%99&amp;oq=onedrive+%E5%AE%B9%E9%87%8F+&amp;gs_l=psy-ab.3.2.0l8.1102.5837.0.8425.15.8.2.4.4.0.212.1034.0j7j1.8.0....0...1c.1.64.psy-ab..1.14.1082.0..0i4k1j0i131k1j0i10k1.0.lTsBxVDbDc0" target="_blank" rel="noopener">onedrive 容量 増やす</a></p>
<h3>物理的なメディアに保存する。</h3>
<p>物理的なメディアに保存すれば、安心確実かもしれません。パソコンのハードディスクに保存してしまうとか、SDメモリカードを利用する方法もあります。これは、単純にデータをコピーするだけなので、簡単で間違いないでしょう。</p>
<h3>バックアップを取るときの、具体的な方法とは？</h3>
<p>続いて、具体的にどのようにバックアップを取るのか、その方法を説明します。ただし、ノートブックの保存場所によって対応が違うので、場合分けして説明します。</p>
<h4>ノートブックが、ローカルやLAN内にある場合。</h4>
<p>ノートブックが、ローカルやLAN内にある場合は、ノートブック名のフォルダを丸ごと別の場所にコピーするだけで構いません。特別な処理は不要で、たったこれだけでバックアップになります。クラウドサービスでも、物理的な装置でも、好きなところに保存できますよ。</p>
<h4>ノートブックが、OneDriveにある場合。</h4>
<p>ノートブックが、OneDriveにある場合はちょっと複雑です。流れとしては、OneDriveにあるノートブックの内容を、いったんローカルのノートブックにコピーしたのち、そのローカルのノートブックをクラウドや物理装置へコピーします。</p>
<ol class="list-high">
<li>バックアップ用のノートブックを、ローカル環境に用意（新規作成）。</li>
<li>OneDrive のノートブックを開く。</li>
<li>ページまたはセクションを、ローカルのノートブックにコピー。</li>
<li>コピーが終了したら、念のためOneNoteを終了。</li>
<li>コピーを保存したローカルのノートブックを、バックアップとしてコピー。<br />
※ノートブック名のフォルダを丸ごとコピーしましょう。</li>
</ol>
<p>これで、OneDrive のノートブックをバックアップできました。厳密に言えば、ノートを丸ごとバックアップしたのではなく、中身をバックアップしたという形ですね。</p>
<h4>バックアップのコツ</h4>
<p>バックアップのコツをご紹介します。しょっちゅう使うものは、OneDrive にあると便利だと思いますが、一応残してあるという程度のものであれば、別の場所にバックアップとして移動やコピーをしてしまったほうが整理できると思います。</p>
<p>つまり、使用頻度に応じてバックアップの仕方を変えるわけですね。使用頻度を、高・中・低などに分けて、低のセクションやページは別の場所に移動してしまえば、OneDrive の容量を節約できますね。このように使い方の工夫で、やりくりするのも一つの方法ですよ。</p>
<p class="information">バックアップを自動化するのは難しいので、定期的に手作業で行ってください。</p>
<h3>別のOneNoteでノートブックを開く。</h3>
<p>ちょっと変わったところで、『別のOneNoteでノートブックを開く』だけでも、実はバックアップになります。なぜなら、開いたOneNoteにキャッシュされるからです。キャッシュはネットワークが無いときでも使えるようにするのが目的ですが、事実上バックアップとしても働きます。</p>
<p>この方法を使えば、スマホでOneNoteを使うのがメインの方でも、バックアップがしやすいのではないでしょうか。</p>
<p>このように、他のパソコンのOneNoteでノートブックを開くだけでも、簡易的なバックアップにはなりますので、参考にしてみてください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNoteのバックアップを自分で取る方法を説明しました。クラウドサービスを利用する、物理的なメディアに保存する、バックアップを取るときの具体的な方法、別のOneNoteでノートを開く、などのポイントを説明しました。</p>
<p>OneNoteは便利なので、使い慣れるとデータをどんどん保存してしまいます。なので、バックアップの必要性は大きいでしょう。OneDriveのバックアップでお困りの方の、お役に立てば幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote のバックアップを、自分で取るには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote の本、おすすめをご紹介します。</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-hon-syoseki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Feb 2018 00:49:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[無料]]></category>
		<category><![CDATA[授業]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote の本の中でも、おすすめをご紹介しました。OneNote の使い方がよくわかる本を、手元に一冊置いておきたい方に適した内容です。OneNoteに詳しい人が読んでも、「これはいい！」と思う本をご紹介しているか...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> の<strong>本</strong>の中でも、おすすめをご紹介しました。OneNote の使い方がよくわかる本を、手元に一冊置いておきたい方に適した内容です。OneNoteに詳しい人が読んでも、「これはいい！」と思う本をご紹介しているからです。</p>
<h2>OneNote の本、おすすめの書籍はこれです！</h2>
<p>OneNote の使い方は、当サイトをご覧いただけば十分わかると思いますが、それでも本を手元に置いておきたいという方もいらっしゃると思います。そこで、OneNote に詳しい人が読んでも、「これならよくわかる<span class="italic">!</span>」と、納得できる本をご紹介します。</p>
<h3>『ひと目でわかる OneNote』</h3>
<p>『ひと目でわかる OneNote』は、各バージョンが出ているシリ－ズものです。なので、執筆時点の最新版は『ひと目でわかる OneNote 2016』ということになります。</p>
<ul>
<li>書籍名：<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/atclpubmkt/book/16/P98620/" target="_blank" rel="noopener">ひと目でわかる OneNote 2016</a></li>
<li>出版社：日経BP社</li>
<li>価　格：1,836円（税込）</li>
<li>ISBN ：978-4-82229-862-3</li>
</ul>
<p>こちらの本はどこでも手に入るものなので、店頭でも通販でも電子書籍でも購入できますよ。</p>
<h3>この本の良いところ。</h3>
<p>基本的には、Windows版 OneNoteの使い方が中心（Macやスマホの説明もあります）ですが、すべての機能について網羅しているうえに、ちょっとした活用例なども紹介されています。やや値段が高いのが難点かもしれませんが、他の本よりも明らかに深い内容になっています。</p>
<p>また、タブレットで使用するときのポイントも説明されています。やはり、OneNoteはタブレットで使うことで本領が発揮できるので、要素としてはかなり大きいと思います。</p>
<h3>この本の足りないところ。</h3>
<p>この本というか、ほとんどの本や紹介サイトで不足しているのが、共有方法の説明です。具体的にいうと、共有方法が簡単に紹介されているだけで、共有することで何ができるとかそこにどんな価値があるのかが、ほとんど説明されていません。</p>
<p>OneNote は、共有してこそ活躍するし、面白さも倍増します。ただ、OneNote の共有だけで１冊本が書けるんじゃないかと思うくらいのボリュームがあるので、限界があるのも分かるんですよね。当サイトでも、共有についてはかなり詳しく説明していますからね。</p>
<p>後は何と言ってもお得感が足りませんね。金額が高いのがネックです。後で安価な本もご紹介しますが、せめて1,500円ぐらいになってくれれば、お得感が出てくるんじゃないでしょうか。</p>
<p class="information">ちなみに、OneNote2010 のときは、実際の使用例を詳しく説明していました。この手の本としては異例なくらい良かったので、なくなったのはちょっと残念ですね。</p>
<h3>総評。</h3>
<p>『ひと目でわかる OneNote』は、教科書として十分な役割を果たすと思います。何せ、マイクロソフトと教育系の契約を結んでいる学校では、割引購入できる、MS社のおすすめ本ですからね。この本はやや大きめなので、机の上にひらっきっぱなしにできる点も、教書向きです。</p>
<p>ただし、やっぱり高価に感じますね。他社の本なら1,000円ぐらいですから。ネットの情報だけでなく、マニュアル的な本を１冊買いたいという方には、お勧めできると思います。</p>
<h3>安価な本のご紹介。</h3>
<p>安価な本としては、技術評論社の『ゼロからはじめる　OneNote 2016／2013　スマートガイド』が良さそうです。こちらも一通りの説明がありますが、タブレットで使用するときの説明がありませんので、少し物足りないと思いました。</p>
<ul>
<li>書籍名：<a href="http://gihyo.jp/book/2016/978-4-7741-8170-7" target="_blank" rel="noopener">ゼロからはじめる　OneNote 2016／2013　スマートガイド</a></li>
<li>出版社：技術評論社</li>
<li>価　格：1,058円（税込）</li>
<li>ISBN ：978-4-7741-8170-7</li>
</ul>
<p>もう一冊ご紹介します。ただし、こちらは現物を確認できませんでしたので、書籍名だけご紹介しておきます。</p>
<ul>
<li>書籍名：<a href="https://book.impress.co.jp/books/1115101134" target="_blank" rel="noopener">できるポケット OneNote 2016/2013 基本マスターブック Windows/iPhone&amp;iPad/Androidアプリ対応</a></li>
<li>出版社：インプレス ブックス</li>
<li>価　格：1,080円（税込）</li>
<li>ISBN ：978-4-8443-8033-7</li>
</ul>
<h3>ちょっと蛇足ですが。</h3>
<p>ちょっと蛇足ですが、個人的なお話を。実は、『 ひと目でわかる OneNote 2010 』の時に加わっている著者の方々（中林秀仁さん、筏井哲治さん）と当サイト管理人の私は、ちょっとした縁があります。その昔、OneNoteについて教えていただいたのが、そのお二人なんですよ。</p>
<p>そのお二人は、当時マイクロソフトの社員で（書籍の執筆時点で退職されています）、さすがに精通されていました。私の知識が豊富なのも、マイクロソフト社員直々に指導していただいた賜物なんですね。そういった意味では、ちょっとだけひいき目があるかもしれませんがご容赦を（笑）。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNoteの本について、おすすめできるものをご紹介しました。書籍名、良いところ、足りないところ、総評、安価な本、などを説明しました。</p>
<p>OneNoteの本をご紹介しましたが、おそらく実践的な使い方は、正直言って当サイトの方が学べることは多いと思います。ホームページで学べば無料であることを考えると、書籍を無理に購入する必要はないのかなぁとも思いますね。</p>
<p>ただし、何かのセミナーとか授業で教科書が必要なときは、『 ひと目でわかる OneNote 』を採用すれば間違いないと思いますよ。この記事が、本をお探しの方のお役に立てば幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote の本、おすすめをご紹介します。」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Windows10 のユーザー切り替えで、注意すべき点とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/windows10-yu-za-kirikae/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jan 2018 02:05:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Windows 応用設定]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3666</guid>

					<description><![CDATA[Windows10 のユーザー切り替えで、注意すべき点を説明しました。マルチユーザー環境で動作がうまくいかない方に、ぜひ目を通していただきたい内容です。Windows10 の終了がうまくいかないときの対処方法を説明したか...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Windows10</em> の<strong>ユーザー切り替え</strong>で、注意すべき点を説明しました。マルチユーザー環境で動作がうまくいかない方に、ぜひ目を通していただきたい内容です。Windows10 の終了がうまくいかないときの対処方法を説明したからです。</p>
<h2>なぜ Windows10 のユーザー切り替えは、注意が必要なのか？</h2>
<p>ほとんどの方は、Windows10 を１人だけで使っていると思いますので、シングルユーザーだと思います。しかし、中には複数のユーザーを切り替えて使っている方も、いらっしゃると思います。ユーザーを複数作れば、それでマルチユーザーになりますよね。</p>
<p>ところが、問題があります。Fall Creators Update 以降は、Windows10 をマルチユーザーで使用すると、終了（シャットダウン）にてこずることがあります。終了時に、「別のユーザーがログインしている」という旨のメッセージが表示されて困りませんか？</p>
<p>なぜ、このようなメッセージが出るのかというと、以前ログインしたユーザーで自動的にログインしてしまうからなんです。そこで、どのように対応すればよいのか、マルチユーザーの場合の適切な設定方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h2>Windows10 のユーザー切り替えを、適切に行うポイント。</h2>
<p>それでは、Windows10 のユーザー切り替えを、適切に行うポイントについてご紹介します。</p>
<h3>シャットダウンがうまくいかない理由とは？</h3>
<p>なぜ、マルチユーザーの際にシャットダウンがうまくいかないのかというと、先ほども説明した通り自動ログインしてしまうからです。Windows10 は Fall Creators Update以降、使用前にログインしていたユーザーで、自動ログインする機能が搭載されました。</p>
<p>この機能は、インストール作業をスムーズに進めるための機能だそうですが、これが初期状態で有効化されています。これが原因で、マルチユーザー環境でうまくいかないことがあるんです。ちょっとわかりにくいので、具体的な例で説明してみましょう。</p>
<p>ユーザーＡとユーザーＢがあって、使い分けている状態であると仮定します。</p>
<ol>
<li>ユーザーＡで使用した後にシャットダウン（または再起動）。</li>
<li>再び起動し、ログイン画面を表示。</li>
<li>この時点で<span class="uline">自動的にユーザーＡがログイン</span>（ただし見た目に変化なし）。</li>
<li>ユーザーＢでログインし、使用後にシャットダウン（または再起動）。</li>
<li>すると、<span class="red">他のユーザーがログイン状態であると警告される</span>。</li>
<li>やむを得ずユーザーＡをログアウトさせて、改めてシャットダウン。</li>
</ol>
<p>このような状態になります。これは、同じユーザーを使い続けている場合には起こりませんが、ユーザーを切り替えると、どうしても以前のユーザーで自動ログインしてしまうので、面倒なことになります。トラブルというわけではありませんが、運用上問題がありますよね。</p>
<h3>スムーズにシャットダウンさせる対処方法とは？</h3>
<p>いちいちユーザーをログアウトさせていると面倒ですよね。スムーズにシャットダウンさせる方法はあるんでしょうか？　これは、自動的にログインしてしまう機能を無効にすることで解決できます。設定で簡単に解除できますので、試してみてください。</p>
<p>具体的には、［更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。］という機能があるので、この機能を無効化します。かなり長い説明文ですが、実は正式名称なんですよ。もうちょっと名前の付け方があると思うんですが…（汗）。</p>
<p>※ 詳しいやり方はこちらで説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" class="blog-card-title-link">Windows10 の自動ログインを、解除する方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">Windows10 の自動ログインを、解除する方法について説明します。読者対象は、Windows10 で勝手にログインしてしまう状況にお困りの方です。自動的にログインしてしまう原因と対策について、詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>この状況の問題点とは？</h3>
<p>ところで、この状況は何が問題なのでしょうか？　これは、自動ログイン機能の規定値が『有効』になっているところではないでしょうか。確かに、［<abbr title="更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。">更新または再起動の後に…</abbr>］の機能はとても便利です。明示的にログインしなくても良いので、再起動を伴う作業では重宝しますからね。</p>
<p>しかし、Windows10 はマルチユーザーに対応しているので、［<abbr title="更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。">更新または再起動の後に…</abbr>］の機能が有効になっていると、先ほど説明した通り面倒なことになります。つまり、初期状態で無効にしておくか、マルチユーザーになった時点で自動的に無効化するようにすべきだと思うんです。</p>
<p>どう考えても、マルチユーザー環境には適さない機能ですからね。でも、ひょっとするとマルチユーザー環境で使うという状況は少数派なんでしょうか。しかし、それでは本来の使い方である、「通常は標準ユーザーで、セッティング時のみ管理者で。」という考え方に反します。</p>
<p>いずれにしても、マイクロソフトが掲げる理想と現実が乖離して、ちょっとちぐはぐな状態になっているのは間違いないと思いますね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>Windows10 のユーザー切り替えで、注意すべき点について説明しました。シャットダウンがうまくいかない理由、スムーズにシャットダウンさせる対処方法、この状況の問題点、などの３点を説明しましたが、ご理解いただけましたでしょうか。</p>
<p>繰り返しになりますが、ポイントとしては、マルチユーザー環境でも自動ログインが働いてしまうところでした。自動ログインを無効にすればそれで全く問題が無くなるので、ぜひ試していただきたいと思います。ちょっとしたことなんですが、知らないとトラブルだと思ってしまいますよね。</p>
<p>今後マイクロソフト社に望むこととして、既定値を『無効』にするようにアップデートしてほしいですね。もしくは、マルチユーザーの場合に、自動的に無効にするという機能を組み込んでほしいと思います。このページが、お困りの方のお役に立てば何よりです。</p>
<p>以上、「Windows10 のユーザー切り替えで、注意すべき点とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Office2007 のサポートが終了しました。</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/office2007-sapo-to-syuuryou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Dec 2017 03:10:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Office アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[エディション]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3667</guid>

					<description><![CDATA[Office2007 のサポートが終了したことについて、説明しました。Office2007 をお使いの方は、ぜひご覧いただきたい内容です。今後、Office2007は更新されませんので、どのように対応すればよいのか説明し...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Office2007</em> の<strong>サポートが終了</strong>したことについて、説明しました。Office2007 をお使いの方は、ぜひご覧いただきたい内容です。今後、Office2007は更新されませんので、どのように対応すればよいのか説明したからです。</p>
<h2>Office2007 のサポート終了が、意味するところとは？</h2>
<p>みなさんは、Office2007のサポート終了をご存知でしょうか？　実は、2017年10月10日にマイクロソフトによるサポートが終了しました。このサポート終了が何を意味するのかというと、今後ソフトウェアに何らかの問題が発生しても、一切更新されないということなんです。</p>
<p>つまり、マイクロソフトの製品群からOffice2007は姿を消し、製品としての寿命をまっとうしたということでもあります。では、現在Office2007を使っている方はどうなるのでしょうか？　そこで、今どうすべきか、そして今後どうしたらよいのか、気になるところを説明します。</p>
<h2>Office2007 のサポート終了で、今後の対応ポイント。</h2>
<p>それでは、Office2007 のサポート終了で、どうすべきなのか今後の対応ポイントなどをお話ししていきましょう。</p>
<h3>Office2007 のサポートが終了すると、どうなる？</h3>
<p>まず、Office2007のサポートが終了するとどうなるのか、お話ししましょう。基本的には以下のようなことになります。</p>
<blockquote cite="https://support.office.com/ja-jp/article/Office-2007-%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E7%B5%82%E4%BA%86-02431d9e-ba55-4227-8e37-d6d97d36fbb9">
<ul>
<li>Microsoft Update から Office 2007 ソフトウェアの更新プログラムを受け取ることはなくなります。</li>
<li>セキュリティ更新プログラムを受け取ることはなくなります。セキュリティ更新プログラムは、有害なウイルス、スパイウェア、およびその他の悪意のあるソフトウェアから PC を保護するためのものです。</li>
<li>電話やチャットのテクニカル サポートを受けることはなくなります。</li>
<li>コンテンツをサポートするための更新プログラムは提供されなくなります。その上、ほとんどのオンライン ヘルプ コンテンツが削除されます。</li>
<li>Microsoft Web サイトから Office 2007 をダウンロードできなくなります。</li>
</ul>
</blockquote>
<p>まとめると、マイクロソフトに問い合わせても取り合ってもらえないばかりか、アップデートプログラムも提供されないということなんです。しかも、Office2007に関するマニュアルなどの文献も消される可能性が高いということです。</p>
<p>ただし、旧バージョンに対するこれまでの対応から考えると、Office2007についても公開済みのアップデートプログラムは、提供され続けるのではないでしょうか。つまり、「新しいアップデートはもう作らないけれど、過去のものは入手できますよ。」という意味であると思われます。</p>
<h3>Office2007を、使い続けることはできるの？</h3>
<p>Office2007をそのまま使い続けることは可能なんでしょうか？　先に答えを言ってしまえば、それは可能です。なぜなら、動作そのものに何の影響もないからです。マイクロソフトからのサポートが提供されないだけであって、動作までしなくなるわけではありません。</p>
<p>したがって、そのまま使い続けることはできます。ただし、何かトラブルが発生しても、マイクロソフトを頼ることはできませんので、自分で解決するしかないんですね。逆に言えば、自分で面倒が見れるレベルの人であれば、そのまま使い続けることはできるということです。</p>
<p>ただ、今後一切の更新が行われないことから、できることなら使用を中止して新しいバージョンの製品に移行してほしいというのが、マイクロソフトの意向なんです。</p>
<h3>Office2007を、使い続けるのは危険なの？</h3>
<p>では、Office2007を使い続けることは危険なんでしょうか？　サポート終了と言っても、動作に問題が無いのだから、そのまま使い続けたいと思いますよね。おそらくですが、しばらくの間は大きな危険もなく、使えるのではないかと思います。</p>
<p>ただし、これには条件があります。Windows のアップデートが確実に行われていることと、セキュリティソフトが常に最新の状態になっていることです。この２つがあって、そのうえで使っている本人が、危険な状態にあることをしっかりと認識している必要があるでしょう。</p>
<p>一言でいえば、新型の脅威（ウイルスなどのマルウェア）に対して、どれだけ対応できるかがポイントです。したがって、セキュリティソフトがOffice2007を守り続けてくれている間は、危険なく使い続けることは可能だと思います。（やがて、サポート対象外になる可能性はあります。）</p>
<p>ですが、Office2007そのものの防御力が低いわけなので、何らかのトラブルでセキュリティソフトが機能しなければ、新しい脅威に負けてしまう可能性があるでしょう。危険を感じながら使い続けるという、精神衛生上よくない状態になるかもしれませんね。</p>
<h3>新バージョンへの移行方法とは？</h3>
<p>おすすめは、新バージョンへの移行です。具体的な方法は、新しいオフィスを購入するということになるでしょう。オフィスは大きく分けて、次の２通りがあります。</p>
<h4>Office365</h4>
<p>Office365 は、常に最新バージョンが使える、年間契約タイプの製品です。オフィスのすべての機能が使えて、OneDriveが 1TB 使用可能になります。価格は１年間で 12,800円前後だと思われます。バージョンアップするたびに購入している方に適していると思います。</p>
<p>※期限付きの契約タイプを「サブスクリプション」と呼ぶそうです。</p>
<p class="question">月間契約もできますが、割高になるようです。（一時的に必要になった時などに、便利かもしれないですね。）</p>
<h4>Office2016</h4>
<p>Office2016は一括で支払うタイプで、一般的なソフトウェアと同様に購入できます。こちらには以下の３通りあります。（一括で支払うタイプは、『永続ライセンス』と呼ぶそうです。）</p>
<ul>
<li>Office Personal 2016…32,000円前後</li>
<li>Office Home ＆ Business 2016…37,600円前後</li>
<li>Office Professional 2016…64,600円前後</li>
</ul>
<p>こちらのタイプは、１つのバージョンを長く使う方に適しています。ザックリ言うと、同じバージョンを５年以上使う方であれば、Office365 よりも、Office Professional 2016 エディションを購入したほうがお得だと思います。</p>
<p>ちなみに、店頭で取り扱っていない場合は、マイクロソフトのオンラインストアで購入できます。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/store/b/home" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.microsoft.com%2Fja-jp%2Fstore%2Fb%2Fhome?w=100&h=100" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/store/b/home" class="blog-card-title-link" target="_blank" rel="nofollow">https://www.microsoft.com/ja-jp/store/b/home</a></div><div class="blog-card-excerpt"></div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=www.microsoft.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>www.microsoft.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://www.microsoft.com/ja-jp/store/b/home" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://www.microsoft.com/ja-jp/store/b/home" alt="" /></a></div></div></div>
<p class="information">メニューから「Office」を開いてください。『家庭・個人向け』、『ビジネス向け』、『学生・教育機関向け』などの分類があります。</p>
<h3>別のオフィス製品へ買い替える方法もある。</h3>
<p>マイクロソフト製品にこだわらなければ、別のオフィス製品へ買い替える方法もあります。例えば、キングソフトの『<a href="https://www.kingsoft.jp/office/">WPS Office</a>（旧キングソフトオフィス）』やソースネクストの『<a href="http://www.sourcenext.com/product/pc/ofc/pc_ofc_001604/">Thinkfree office NEO</a>』などが、Office 2016と互換性があります。</p>
<p>価格が非常に安いので、導入しやすいでしょう。体験版などで代替になるかどうか、確認してみるとよいと思いますよ。</p>
<h3>OneNote はどうなる？</h3>
<p>このサイトはOneNote辞典ですので、OneNoteについても少し触れておきます。まず、Office2007の Ultimateエディションを購入した方であれば、OneNote が含まれていますね。もちろん単体購入された方もいらっしゃると思います。</p>
<p>OneNote2007は、『ライブ共有』という非常に便利な機能が使えるのが、魅力的です。使えなくなるのはもったいないですが、通常の共有方法がOneNote2010以降かなり良くなったので、代用は不可能ではないと思います。</p>
<p>また、他社のオフィスに買い替える方の場合は、無料版のOneNoteを使うことで対応できるのではないでしょうか。現在、マイクロソフトのオフィス製品は単体販売していませんので、このような方法になると思います。</p>
<p>いずれにしても、OneNoteは無料で手にれることができるので、どのオフィスを使おうとも、影響は少ないと言えるかもしれませんね。</p>
<p class="information">Windows10には標準で「<a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-onenote-tsukaikata/">OneNote for Windows10</a>」がインストールされています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>Office2007のサポートが終了することについて、説明しました。サポートが終了するとどうなる、使い続けることはできるのか、使い続けるのは危険なのか、新バージョンへの移行方法、別のオフィス製品へ買い替え、OneNote はどうなるか、などのポイントがありました。</p>
<p>繰り返しになりますが、Office2007はソフトウェアとしての寿命を迎えたと考えられます。使い続けることはできるものの、サポートが終了しているので、自己責任ということになります。ぜひその点を考慮して、なるべく近いうちに新しいオフィスへ移行されることをおすすめします。</p>
<p>以上、「Office2007のサポートが終了しました。」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Windows10 でスタートメニューが表示されない？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/windows10-suta-to-menyu-hyouji-sarenai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Dec 2017 01:06:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Windows 応用設定]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3656</guid>

					<description><![CDATA[Windows10 でスタートメニューが表示されないときの、対処方法を説明しました。スタートボタンをクリックしても、応答が無くてお困りの方に適しています。対症療法と根本的な解決方法の、両方を説明しているからです。 なぜ、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Windows10</em> で<strong>スタートメニューが表示されない</strong>ときの、対処方法を説明しました。スタートボタンをクリックしても、応答が無くてお困りの方に適しています。対症療法と根本的な解決方法の、両方を説明しているからです。</p>
<h2>なぜ、Windows10 のスタートメニューが開けないのか？</h2>
<p>ある日、突然Windows10 のスタートメニューが表示されなくなると困りますよね。どうやってもスタートメニューが開けないときには、操作に困るから非常に厳しいと思います。私も大変な思いをしました。でも、なぜうまく表示しないのかは、よくわかっていないんです。</p>
<p>おそらくトラブルが発生しているんですが、とりあえず対処方法がわかりました。そこで、緊急避難的な対症療法と、何を操作すれば操作に支障が出ないように解決できるのか、設定方法について詳しく説明します。</p>
<h2>Windows10 でスタートメニューが表示されないときの対策。</h2>
<p>それでは、Windows10 でスタートメニューが表示されないときの対策を、説明します。今まさにお困りの方は、必ず順番にやってみてください。なぜなら、そうしないと、解決策がうまく機能しない可能性があるからです。</p>
<h3>まず試してみることとは？</h3>
<p>まず試してみることとして、キーボードの <img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3657" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-start.jpg" alt="Windows10 スタートボタン" width="28" height="28" />（Windowsマーク）のキーを押してみてください。これでスタートメニューが表示されれば、マウスの動作に問題があるということです。したがって、マウス関連の動きに問題が無いか、ソフトハード両面から確認してみてください。</p>
<p>もしこれで反応が無ければ、<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3657" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-start.jpg" alt="Windows10 スタートボタン" width="28" height="28" />（スタートボタン）を右クリックしてみてください。１回でだめなら、数回にわたって連続的に右クリックします。この時、何かしらの反応があれば、これから説明するやり方で解決する可能性があります。</p>
<p>右クリックに反応するようであれば、次の操作に進んでください。</p>
<p class="question">右クリックに対して反応が無い場合は、今回の対策は合わない可能性がありますが、ご了承ください。</p>
<h3>とりあえず対症療法を試す。</h3>
<p>とりあえず対症療法を試してみましょう。右クリックに反応したということは、メニューが表示されているはずなので、以下の手順でサインアウトします。</p>
<ol class="list-high">
<li><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3657" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-start.jpg" alt="Windows10 スタートボタン" width="28" height="28" />（スタートボタン）を数回右クリックして、メニューを表示する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3659" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-right-menu1.jpg" alt="Windows10 スタート 右クリックメニュー" width="286" height="333" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-right-menu1.jpg 286w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-right-menu1-258x300.jpg 258w" sizes="auto, (max-width: 286px) 100vw, 286px" /></li>
<li>メニューの［シャットダウンまたはサインアウト］をポイント。</li>
<li>サブメニューが開いたら、［サインアウト］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3660" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-right-menu2.jpg" alt="Windows10 スタートメニュー 右クリック サインアウト" width="470" height="334" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-right-menu2.jpg 470w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-right-menu2-300x213.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-right-menu2-320x227.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 470px) 100vw, 470px" /></li>
<li>もし、終了できないタスクがある場合は、強制終了する。</li>
<li>サインアウトし、ログイン画面が表示される。</li>
<li>再度、通常通りログイン（サインイン）する。</li>
<li><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3657" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-start.jpg" alt="Windows10 スタートボタン" width="28" height="28" />（スタートボタン）をクリックして、スタートメニューが開くことを確認する。</li>
</ol>
<p>これで、とりあえずスタートメニューが表示されるようになったと思います。問題なく操作できると思いますので、やりたい操作があれば済ませてください。続いて、問題解決のための設定を行いますので、次の説明に進んでください。</p>
<h3>問題解決のための設定を行う。</h3>
<p>問題が解決する設定を行いましょう。この問題の原因は、『Windows10 の自動ログイン』の機能が有効になっているところです。［設定］から解除できるので、早速やってみてください。なお、説明がやや長くなるのと、他のトラブルの原因でもあるので、別のページにしました。</p>
<p>ポイントは、［更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。］という機能を無効化するところです。（←やたらと長いですが、これが正式名称なんですよ。 汗）</p>
<p>※ 詳しい設定方法は、こちらで説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" class="blog-card-title-link">Windows10 の自動ログインを、解除する方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">Windows10 の自動ログインを、解除する方法について説明します。読者対象は、Windows10 で勝手にログインしてしまう状況にお困りの方です。自動的にログインしてしまう原因と対策について、詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>Windows10 でスタートメニューが表示されないときの、対処方法を説明しました。まず試してみること、対症療法、問題解決のための設定、などに分けて説明しましたので、ご理解いただけたのではないかと思います。</p>
<p>スタートメニューが開かないというのは、Windows10 を使う上でかなり致命的なトラブルです。遭遇された方は、大変な思いをされたことと思います。私も回復機能などを使ったりして、試行錯誤しましたから心中お察しします。この記事で説明した解決策が、お役に立てば何よりです。</p>
<p>以上、「Windows10 でスタートメニューが表示されない？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Windows10 の自動ログインを、解除する方法とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Dec 2017 05:39:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Windows 応用設定]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3646</guid>

					<description><![CDATA[Windows10 の自動ログインを、解除する方法について説明します。読者対象は、Windows10 で勝手にログインしてしまう状況にお困りの方です。自動的にログインしてしまう原因と対策について、詳しく説明しています。 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Windows10 </em>の<strong>自動ログイン</strong>を、解除する方法について説明します。読者対象は、Windows10 で勝手にログインしてしまう状況にお困りの方です。自動的にログインしてしまう原因と対策について、詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜ、Windows10 は自動ログインしてしまうのか？</h2>
<p>パソコンを起動してログイン（サインイン）すると、自動起動プログラムが先に動いていることがありませんか？　これは、裏側で勝手に自動ログインしているからです。確かに、先にログインした状態になっていれば、起動を待たなくてよいから早くて便利です。</p>
<p>でも、どうして自動ログインしてしまうのでしょうか？　これは、Windows10 に搭載されている自動ログイン機能が有効化されているからです。しかし、これでは都合が悪い場合もあるので、自動ログインの止め方を知っておきたいですよね。</p>
<p>そこで、Windows10 の自動ログインを止める方法をご紹介しましょう。</p>
<h2>Windows10 の自動ログインを止める方法とポイント。</h2>
<p>それでは、Windows10 の自動ログインを止める方法とポイントを説明します。</p>
<h3>自動ログインを止める方法とは？</h3>
<p>自動ログインを止める方法を説明します。手順は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>スタートメニューを開き、［設定］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3655" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-settei.jpg" alt="Windows10 設定" width="145" height="179" /></li>
<li>［Windows の設定］ウィンドウが開く。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3650" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-account.jpg" alt="Windows10 設定ウィンドウ アカウント" width="600" height="474" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-account.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-account-300x237.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-account-320x253.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>［アカウント］をクリック。</li>
<li>［サインインオプション］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3651" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option1.jpg" alt="Windows10 サインインオプション" width="306" height="413" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option1.jpg 306w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option1-222x300.jpg 222w" sizes="auto, (max-width: 306px) 100vw, 306px" /></li>
<li>ウィンドウを少し下へスクロールして「プライバシー」の［更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。］を見つける。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3652" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option2.jpg" alt="Windows10 サインインオプション プライバシー" width="600" height="474" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option2.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option2-300x237.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option2-320x253.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
※現在は、表記が以下のように変わりました。<br />
「サインイン情報を使用してデバイスのセットアップを自動的に完了し、更新または再起動後にアプリを再び開くことができるようにします。」<br />
（アップデートごとに変更されるようなので、文章の趣旨で捉えてください。）</li>
<li>スイッチをクリックして［オフ］に切り替える。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3654" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option3.jpg" alt="Windows10 ［更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。］をオフ" width="417" height="260" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option3.jpg 417w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option3-300x187.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option3-320x200.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 417px) 100vw, 417px" /></li>
<li>念のため再起動する。</li>
</ol>
<p>これで、自動ログインを止めることができました。再起動後にログインすると、自動ログインが止まっていることを確認できると思います。</p>
<p class="question">自動ログイン機能は、『Windows 10 Fall Creators Update』から追加されたようです。したがって、それ以前の状態であれば、自動ログインの機能がありません。</p>
<h3>自動ログインのメリットとは？</h3>
<p>ところで、自動ログインのメリットとは何でしょうか？　機能の名前が［更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。］となっていることからも分かりますが、最も便利なのが各種インストール作業が簡単になることです。</p>
<p>特にハードウェアは、ソフトウェアをインストールした後に再起動して、最終的な設定を行うことがありますから、気が付いたら作業が終わっているということが可能になるわけです。また、自動ログインがはたらくと、自動起動のソフトウェアが素早く立ち上がるので、待ち時間が減ります。</p>
<p>このように、ユーザーの待ち時間を、できるだけ短縮すための機能であると考えられます。</p>
<h3>自動ログインはどんな状態になっている？</h3>
<p>理解を深めるため、自動ログインはどんな状態になっているのか考えてみます。自動ログイン（自動サインイン）は、Windows10 のログイン画面が出た段階で自動的にログインしています。そして、その後にパスワード・PIN・Windows Hello（指紋認証など）でログインします。</p>
<p>一見するとログインを２回しているように感じますが、どちらかというと、ログインした後に画面をロックしていると考えたほうがより近いと思います。なので、［<abbr title="更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。">更新または再起動の後に…。</abbr>］が有効な場合は、最初のログインがロックの解除に置き換わっていると考えられます。</p>
<p>これが、自動ログインが有効になっている時の状態です。</p>
<h3>自動ログインの無効化に問題はないのか？</h3>
<p>自動ログインを無効化することに、問題はないのでしょうか？　自動ログインの機能は、インストール作業の迅速化を狙っている機能なので、問題らしい問題は起きないでしょう。起動の速度についても、SSDを使っているような高速な環境では、大した違いは感じられないと思います。</p>
<p>むしろ、自動ログインが有効になっていることによるトラブルの方が気になります。なぜなら、いろいろなところで問題を引き起こしているからです。私の知る限り、３つのトラブルがこの自動ログインに起因するものでした。参考までに、以下にご紹介しておきましょう。</p>
<ul>
<li><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-suta-to-menyu-hyouji-sarenai/">Windows10 でスタートメニューが表示されない？</a></li>
<li><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-batteri-juuden-shikiiti/">Windows10 でバッテリー充電のしきい値が機能しない？</a></li>
<li><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-yu-za-kirikae/">Windows10 のユーザー切り替えで、注意すべき点とは？</a></li>
</ul>
<p>したがって、トラブルが無い場合でも予防のため、自動ログインは無効化した方が良いのかもしれませんね。</p>
<h3>参考：『ログイン』それとも『サインイン』どっち？</h3>
<p>多くの方が、『ログイン』という言葉を使うようなので、この記事でもログインで統一させてもらいましたが、本来は『サインイン』と呼びます。みなさんご存じとは思いますが、Windows8以降、マイクロソフトではログインではなくサインインという言葉を使っています。</p>
<p>おそらく、マイクロソフトアカウントでログインするようになったことから、サインインの方が適切な言葉遣いであるということになったのではないでしょうか。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>Windows10 の自動ログインを止める方法を説明しました。自動ログインを止める手順、自動ログインのメリット、自動ログインはどんな状態、無効化に問題はないのか、といったポイントに分けて説明しましたので、ご理解いただけたのではないかと思います。</p>
<p>自動ログインの機能について、あえて止め方を説明させていただきました。なぜなら、便利な機能ではあるもののトラブルの元になりかねないからです。この機能と相性の悪いアプリも存在していますので、根本的な解決がされるまでは、自動ログインは無効にすることをおすすめします。</p>
<p>以上、「Windows10の自動ログインを、止める方法とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote のプリンタドライバを入れ直すには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-purinta-doraiba/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jul 2017 05:26:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote 使いこなし術]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3339</guid>

					<description><![CDATA[OneNote のプリンタドライバを入れ直す方法を説明しました。プリンタの一覧に OneNote アイコンを復活させたい方はぜひご覧ください。バージョン別に詳しく説明しただけでなく、注意点も解説しました。 OneNote...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> の<strong>プリンタドライバ</strong>を入れ直す方法を説明しました。プリンタの一覧に OneNote アイコンを復活させたい方はぜひご覧ください。バージョン別に詳しく説明しただけでなく、注意点も解説しました。</p>
<h2>OneNote のプリンタドライバとは？</h2>
<p>あなたは、「あれ？［OneNoteに送る］が消えてる．．．。」という状況になって、プリンタドライバを入れ直すためにこのページをご覧になっていると思います。ご存じの通り、［OneNoteに送る］は仮想プリンタとして働くものです。</p>
<p>他のアプリからプリンタ代わりに印刷データを送ると、OneNote の中で画像として印刷結果が表示されます。この機能はとても便利なんですが、まれに消えてしまうことがあるようです。特に発生頻度が多いのが、OneNote 2010 のようです。（←なぜなのか不明ですが。）</p>
<p>そこで、消えてしまった（消した場合も含む）場合にどうすれば復活するのか説明していきます。</p>
<h2>OneNote のプリンタドライバ入れ直し方法。</h2>
<p>それでは、OneNote のプリンタドライバの入れ直し方法をご紹介します。バージョンによって対応が違うところがあるので、よく確認してから試してください。</p>
<h3>最初にやってほしいこと。</h3>
<p>まず最初にやってほしいことは、Office の修復です。手順は以下の通りです。</p>
<ol>
<li>［プログラムと機能］ウィンドウ（［プログラムのアンインストールまたは変更］ウィンドウ）を開く。</li>
<li>プログラムの一覧から Microsoft Office を見つける。</li>
<li>Microsoft Office をクリックして上の方にある［変更］ボタンをクリックする。</li>
<li>OneNote 2010　⇒　［修復］を選び［続行］をクリックする。<br />
OneNote 2013以降　⇒　［クイック修復］を選び［修復］をクリックする。</li>
<li>修復が開始され、うまくいけば完了後に［OneNote に送る］が復活する。</li>
</ol>
<p>なお、OneNote 2013 以降で［クイック修復］を行ってもダメだった場合は、［オンライン修復］を試してください。</p>
<h3>次に試してほしいこと。</h3>
<p>修復でダメだった場合に、もう一つ試してほしいことがあります。それは、プリンタドライバを手動でインストールする方法です。具体的に何をするのかというと、汎用のプリンタドライバを入れた後に、OneNote のドライバにすり替えるという荒業です。</p>
<p>なお、この方法は Windows7 までは使える手法です。Windows 10 では使えませんので説明していません。具体的な手順については以下の通り。</p>
<h4>１．汎用プリンタの準備。</h4>
<ol>
<li>［デバイスとプリンター］ウィンドウを開く。</li>
<li>上にある［プリンターの追加］をクリック。</li>
<li>［ローカルプリンターを追加します］をクリック。</li>
<li>［既存のポートを使用］をクリックして「LPT1:(プリンターポート)」を選び［次へ］をクリック。</li>
<li>［製造元］は「Generic」、［プリンター］は「Generic / Text Only」を選び［次へ］をクリック。</li>
<li>「どのバージョンのドライバーを使用しますか？」というメッセージが表示された場合は、［現在インストールされているドライバーを使う（推奨）］を選択し、［次へ］をクリックする。</li>
<li>［次へ］をクリックし、［完了］をクリックする。</li>
</ol>
<p>これで、汎用プリンタが追加されました。</p>
<h4>２．プリンタドライバのすり替え。</h4>
<ol>
<li>［デバイスとプリンター］ウィンドウのプリンター一覧から［Generic / Text Only］を見つける。</li>
<li>右クリックし、［プリンターのプロパティ］をクリックする。</li>
<li>プロパティウィンドウの［ポート］タブをクリックする。</li>
<li>［印刷するポートの一覧］から「OneNote に送る」を見つけチェックを付ける。</li>
<li>［詳細設定］タブに切り替える。</li>
<li>［ドライバー］を「OneNote に送る」に切り替える。</li>
<li>下の方にある［プリントプロセッサ］ボタンをクリックする。</li>
<li>［既定のデータ型］で「RAW」をクリックして［OK］をクリックする。</li>
<li>［全般］タブに切り替えて、プリンター名を「OneNote に送る」に書き換えて［OK］をクリックする。</li>
</ol>
<p>これで［OneNote に送る］が復活すると思います。なお、OneNote に送るの表記は省略しているので、実際には 2010 や 2013 が入っているはずです。場合によっては［Send To OneNote ○○］みたいな英語表記のこともあると思います。動作上、全く問題ないのでご安心を。</p>
<p>なお、ドライバのすり替えという方法は、マイクロソフトのサイトの情報より、Windows7 向けに書き直して掲載しました。</p>
<p>※参照元はこちらです。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://support.microsoft.com/ja-jp/help/952216/the-send-to-onenote-2007-printer-is-missing-in-the-print-dialog-box-in#appliesto" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fsupport.microsoft.com%2Fja-jp%2Fhelp%2F952216%2Fthe-send-to-onenote-2007-printer-is-missing-in-the-print-dialog-box-in%23appliesto?w=100&h=100" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://support.microsoft.com/ja-jp/help/952216/the-send-to-onenote-2007-printer-is-missing-in-the-print-dialog-box-in#appliesto" class="blog-card-title-link" target="_blank" rel="nofollow">https://support.microsoft.com/ja-jp/help/952216/the-send-to-onenote-2007-printer-is-missing-in-the-print-dialog-box-in#appliesto</a></div><div class="blog-card-excerpt"></div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=support.microsoft.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>support.microsoft.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://support.microsoft.com/ja-jp/help/952216/the-send-to-onenote-2007-printer-is-missing-in-the-print-dialog-box-in#appliesto" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://support.microsoft.com/ja-jp/help/952216/the-send-to-onenote-2007-printer-is-missing-in-the-print-dialog-box-in#appliesto" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>それでもダメだった場合は？</h3>
<p>上記の方法でもダメだった場合は、簡単な修復方法では解決しないようです。おそらく、いろいろ手を尽くして悩むよりも、Office をインストールし直すとか、場合によっては Windows 自体から入れ直しということをした方が早そうです。</p>
<p>この手のトラブルはそれなりに調査したんですが、どうも決定的な解決方法がなさそうです。ただし、新しい OneNote（Office）にアップグレードすれば、直ることも多いようです。また、One Note 2013 以降の場合は、消しても勝手に復活するぐらい強力になっているみたいですよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote のプリンタードライバについて説明しました。［OneNote に送る］が消えてしまった場合は、最初に修復作業を行ってみて、ダメだったらプリンターを手動で構成する。それでもダメだったら再インストールも検討する、という手順でやってみてください。</p>
<p>便利な機能なんですが、トラブルに遭遇するとなかなか解決しづらいものになっています。仮想プリンタのトラブルだけを解決するような専用プログラムを出してくれるとありがたいんですよね。いずれにしても、トラブルでお困りの方のお役に立てば幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote のプリンタドライバを入れ直すには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote をスタートアップに登録するには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-suta-toappu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jun 2017 05:47:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Windows 応用設定]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3258</guid>

					<description><![CDATA[OneNote をスタートアップに登録する方法を説明しました。Windows起動と同時に自動起動させて便利に使いたい方にご覧いただきたい内容です。登録方法を詳しく解説しているので、逆の手順にすると削除もできますよ。 On...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> を<strong>スタートアップ</strong>に登録する方法を説明しました。Windows起動と同時に自動起動させて便利に使いたい方にご覧いただきたい内容です。登録方法を詳しく解説しているので、逆の手順にすると削除もできますよ。</p>
<h2>OneNote を自動起動させて便利に使いこなそう<span class="italic">!</span></h2>
<p>OneNote を使いこなしてくると、毎回起動させるのが面倒になりますよね。そんな時は、自動起動させると手間が省けて便利ですよ。それとも、自動起動するのを止めたいという意味でこちらのページにたどり着きましたか？　もちろん、そんな方にもお役にたちますよ。</p>
<p>早速説明に入りますが、スタートアップという言葉は人によって捉え方が違うようなので、それぞれの意味で別けて説明しています。自分の目的に合わせて参考にしてくださいね。</p>
<h3>自動起動は複数ある？</h3>
<p>OneNote で自動起動と言えば、通知領域のアイコンのことを連想する方が多いと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3155" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/onenote-taskbar2.jpg" alt="通知領域の OneNote アイコン" width="172" height="29" /></p>
<p>また、本来のスタートアップという言葉でいえば、Windows の機能で OneNote を自動的に起動するということになります。ただ、せっかくアクセスしていただいたので、本来の機能だけでなく両方の説明をしたいと思います。結構面倒なんですけど今回は特別ですよ（笑）。</p>
<h3>自動で表示される通知領域のアイコンを消す</h3>
<p>通知領域のアイコンを消したいという意味でこちらの記事をご覧になっている場合は、以下のような手順で消すことができますよ。</p>
<ol class="list-high">
<li>OneNote を起動する。</li>
<li>［ファイル］メニューを開き、［オプション］をクリックする。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3156" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/onenote-option-menu.jpg" alt="OneNote オプション" width="134" height="181" /></li>
<li>［OneNote オプション］ダイアログを表示し、左側で［表示］をクリックする。</li>
<li>［タスクバーの通知領域に OneNote のアイコンを追加する］のチェックを消す。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3154" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/onenote-taskbar1.jpg" alt="タスクバーの通知領域に OneNote のアイコンを追加する" width="559" height="371" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/onenote-taskbar1.jpg 559w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/onenote-taskbar1-300x199.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/onenote-taskbar1-320x212.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 559px) 100vw, 559px" /></li>
<li>右下の［OK］をクリックする。</li>
<li>通知領域のアイコンが消える。</li>
</ol>
<p>設定後に、再びアイコンを表示する場合は、３．の手順でチェックを付けるだけです。</p>
<h3>スタートアップへ登録</h3>
<p>OneNote を自動起動させるためにスタートアップへ登録するには、［スタートアップ］フォルダにアイコンのコピーを保存するだけです。ただし、Windows7 と Windows8以降ではやり方が異なるので、それぞれに分けて説明しました。</p>
<h4>Windows7の場合</h4>
<p>Windows7の場合は以下のようにします。</p>
<ol class="list-high">
<li>スタートメニューを開いて下の方へスクロール。</li>
<li>［スタートアップ］グループを見つける。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3260" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up1.jpg" alt="スタートアップ" width="252" height="188" /></li>
<li>右クリックして［開く］をクリックすると、エクスプローラーでフォルダが開く。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3261" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up2.jpg" alt="スタートメニューを開く" width="268" height="206" /></li>
<li>再びスタートメニューを開いて、OneNote のアイコンを見つける。</li>
<li>右クリックしてコピーする。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3262" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up3.jpg" alt="OneNote アイコンのコピー" width="331" height="323" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up3.jpg 331w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up3-300x293.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up3-320x312.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 331px) 100vw, 331px" /></li>
<li>先ほどの［スタートアップ］フォルダに貼り付ける。</li>
<li>これで作業完了。</li>
</ol>
<p>自動起動をやめる場合は［スタートアップ］フォルダの OneNote アイコンを削除してください。</p>
<h4>Windows8以降の場合</h4>
<p>Windows8の場合は以下のようにします。なお、［スタートアップ］がメニューに表示されないうえに、フォルダの場所が分かりにくいので注意してください。（画像はWindows10です。）</p>
<ol class="list-high">
<li>エクスプローラーを起動。</li>
<li>［ユーザー］フォルダを見つける。</li>
<li>以下のフォルダを展開する。<br />
”ユーザー￥［アカウント名］￥AppData￥Roaming￥Microsoft￥Windows￥スタートメニュー￥プログラム￥スタートアップ”<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3263" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up4.jpg" alt="Windows10 スタートアップフォルダ" width="600" height="453" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up4.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up4-300x227.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up4-320x242.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>スタート画面またはスタートメニューを開く。</li>
<li>OneNote のアイコンを見つける。</li>
<li>右クリックして［ファイルの場所を開く］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3264" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up5.jpg" alt="OneNote ファイルの場所を開く" width="559" height="322" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up5.jpg 559w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up5-300x173.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up5-320x184.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 559px) 100vw, 559px" /></li>
<li>エクスプローラーが起動するので、アイコンをコピー。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3265" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up6.jpg" alt="OneNote アイコン" width="451" height="78" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up6.jpg 451w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up6-300x52.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up6-320x55.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 451px) 100vw, 451px" /></li>
<li>先ほどの［スタートアップ］フォルダに貼り付ける。</li>
<li>これで作業完了。</li>
</ol>
<p>自動起動をやめる場合は［スタートアップ］フォルダの OneNote アイコンを削除してください。</p>
<h4>参考１：［AppData］フォルダが表示されない場合は？</h4>
<p>［AppData］フォルダが表示されない場合は、隠しフォルダが表示されない設定になっている（これが既定です）ので、以下のような設定を行います。</p>
<ol class="list-high">
<li>エクスプローラーを起動。</li>
<li>メニュータブの［ファイル］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3266" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/windows10-file-menu.jpg" alt="Windows10 エクスプローラーのファイルメニュー" width="553" height="278" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/windows10-file-menu.jpg 553w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/windows10-file-menu-300x151.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/windows10-file-menu-320x161.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 553px) 100vw, 553px" /></li>
<li>［フォルダーと検索のオプションの変更］をクリック。</li>
<li>［フォルダーオプション］ダイアログの［表示］タブをクリック。</li>
<li>［隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する］に切り替える。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3267" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/windows10-folder-option.jpg" alt="Windows10 フォルダーオプション" width="444" height="540" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/windows10-folder-option.jpg 444w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/windows10-folder-option-247x300.jpg 247w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/windows10-folder-option-320x389.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 444px) 100vw, 444px" /></li>
<li>［OK］をクリック。</li>
</ol>
<p>これで隠しフォルダーが表示されるので、作業をもう一度最初からやってみてください。</p>
<h4>参考２：スタートップのアイコンが勝手に消えるときは？</h4>
<p>もし、［スタートアップ］フォルダに保存したアイコンが勝手に消えてしまう場合は、アイコンに読み取り専用の属性を設定してください。文字通り読み取り専用になるので、勝手に消えることはなくなります。やり方は次の通り。</p>
<ol class="list-high">
<li>［スタートアップ］フォルダに置いた OneNote アイコンを右クリック。</li>
<li>メニューの下の方にある［プロパティ］をクリック。</li>
<li>アイコンの［プロパティ］ダイアログが表示される。</li>
<li>［全般］タブに切り替えて、［読み取り専用］にチェックを付ける。</li>
<li>下の方にある［OK］をクリックして完了。</li>
</ol>
<p>これは、私が偶然 Windows10で経験したことなので、ひょっとするとほとんどの方には関係ないかもしれませんが、同じ症状が出ている方は試してみてください。</p>
<h3>自分のスタイルで使い分けよう</h3>
<p>スタートアップは先ほど説明したように OneNote のアイコンまたは本体を自動的に起動することができるものです。Windows 起動後からしょっちゅう使う方なら便利だと思いますが、たまにしか使わない方なら起動に時間がかかるうえに邪魔になるでしょう。</p>
<p>私の場合は、自動起動は使わずにタスクバーにアイコンを表示しておくことで、すぐに起動できるようにしています。自分のスタイルに合わせて使いやすいようにしてみてくださいね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>スタートアップということで、アイコンの表示と自動起動の２種類をご紹介しました。特に、自動起動の方は Windows の設定なので、他のアプリにも応用できます。毎回起動するのが面倒なアプリがあったら利用してみてください。</p>
<p>以上、「OneNote をスタートアップに登録するには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Creators Upadate 後コントロールパネルはどこへ？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/creators-update-kontoro-rupaneru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Apr 2017 06:05:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Windows 応用設定]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3181</guid>

					<description><![CDATA[Creators Upadate 適用後の Windows10 でコントロールパネルを表示する方法について説明しました。アップデート後にコントロールパネルが表示できなくなった方はぜひご覧ください。簡単な設定ですぐ表示でき...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>Creators Upadate</strong> 適用後の Windows10 で<em>コントロールパネルを</em>表示する方法について説明しました。アップデート後にコントロールパネルが表示できなくなった方はぜひご覧ください。簡単な設定ですぐ表示できるようになりますよ。</p>
<h2>コントロールパネルは検索すると見つかります</h2>
<p>Windows7 から Windows10 に移行すると設定のやり方が変わりますよね。スタートメニューにある［設定］から行うようになったわけですが、従来のコントロールパネルの方が慣れているので使いやすい方も多いはずです。ところが Creators Upadate 後に表示できなくなるんですよ。</p>
<p>そこで、どのように対応すればいいのか解説したので、参考にしてください。</p>
<h3>Windows10 でもコントロールパネルは使える</h3>
<p>Windows10 からパソコンに入門したという方は、あまり関係ないかもしれませんが、以前はコントロールパネルというものを使っていました。また、コントロールパネルを使わないと設定できない項目が多少あるので、全く使えないのは困るんですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3182" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/windows10-start-right-click.jpg" alt="Windows10 スタートボタン右クリックメニュー" width="286" height="612" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/windows10-start-right-click.jpg 286w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/windows10-start-right-click-140x300.jpg 140w" sizes="auto, (max-width: 286px) 100vw, 286px" /></p>
<p>Windows10 でもスタートボタンを右クリックしてメニューを表示すると［コントロールパネル］というのがあったんですが、Creators Upadate 以後は上の画像みたいな感じで消えちゃったんです。しかも、このメニュー以外では、簡単な表示方法がないんですよね．．．。</p>
<p>ただし、まったく表示できないわけではないので、詳しいやり方を説明しますね。</p>
<h3>具体的にどうやって表示する？</h3>
<p>では、具体的にどうやれば表示できるかというと、［コントロールパネル］を検索して見つけるという方法を採ります。Cortana（コルタナ）に「コントロールパネル」というキーワードを探させるだけです。すると、コントロールパネルが表示されますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3183" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/windows10-cortana-controlpanel.jpg" alt="Windows10 のコルタナでコントロールパネルを検索" width="393" height="584" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/windows10-cortana-controlpanel.jpg 393w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/windows10-cortana-controlpanel-202x300.jpg 202w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/windows10-cortana-controlpanel-320x476.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 393px) 100vw, 393px" /></p>
<p>とっても簡単ですね。ただし、見つからないものを検索するという発想にたどり着かないと、表示することは不可能かもしれないですね。今まであったものがなくなると混乱のもとなので、これはアップデート前にきちんと事前説明してほしい部分ではありますよね。</p>
<p>でも、現実問題としてコントロールパネルはメニューから消えてしまったので、それに合わせた対処をするしかないわけなんですよ。</p>
<h3>もっと簡単にできないの？</h3>
<p>さて、コントロールパネルはしょっちゅう使うものではないので、毎回検索してもいいんですが、人によってはすぐ使えないと困るという場合もあると思います。そこで、デスクトップにショートカットアイコンを作っておいて、いつでもすぐに表示できるようにしておきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3184" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/controlpanel-icon.jpg" alt="コントロールパネルのショートカットアイコンを作成" width="568" height="325" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/controlpanel-icon.jpg 568w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/controlpanel-icon-300x172.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/controlpanel-icon-320x183.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 568px) 100vw, 568px" /></p>
<p>画像の丸の部分をデスクトップに向かってドラッグ＆ドロップすれば、ショートカットアイコンが出来上がります。あとは、アイコンの名前を「コントロールパネル」に変更してしまえば完了です。これで、いつでも簡単に表示できるようになって便利ですね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>当サイトは OneNote 専門なので一見関係なさそうな内容でしたが、Windows の設定をしなくてはいけないことがあるので、多少は関係があるんですよね。いずれにしても、これでコントロールパネルが表示できるので、Creators Upadate を適用した方はぜひ試してみてください。</p>
<p>以上、「Creators Upadate 後コントロールパネルはどこへ？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
