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	<title>Windows 応用設定  |  OneNote 辞典</title>
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	<description>OneNote の使い方、これならわかる！</description>
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	<title>Windows 応用設定  |  OneNote 辞典</title>
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	<item>
		<title>Windows10 のユーザー切り替えで、注意すべき点とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/windows10-yu-za-kirikae/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jan 2018 02:05:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Windows 応用設定]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
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					<description><![CDATA[Windows10 のユーザー切り替えで、注意すべき点を説明しました。マルチユーザー環境で動作がうまくいかない方に、ぜひ目を通していただきたい内容です。Windows10 の終了がうまくいかないときの対処方法を説明したか...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Windows10</em> の<strong>ユーザー切り替え</strong>で、注意すべき点を説明しました。マルチユーザー環境で動作がうまくいかない方に、ぜひ目を通していただきたい内容です。Windows10 の終了がうまくいかないときの対処方法を説明したからです。</p>
<h2>なぜ Windows10 のユーザー切り替えは、注意が必要なのか？</h2>
<p>ほとんどの方は、Windows10 を１人だけで使っていると思いますので、シングルユーザーだと思います。しかし、中には複数のユーザーを切り替えて使っている方も、いらっしゃると思います。ユーザーを複数作れば、それでマルチユーザーになりますよね。</p>
<p>ところが、問題があります。Fall Creators Update 以降は、Windows10 をマルチユーザーで使用すると、終了（シャットダウン）にてこずることがあります。終了時に、「別のユーザーがログインしている」という旨のメッセージが表示されて困りませんか？</p>
<p>なぜ、このようなメッセージが出るのかというと、以前ログインしたユーザーで自動的にログインしてしまうからなんです。そこで、どのように対応すればよいのか、マルチユーザーの場合の適切な設定方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h2>Windows10 のユーザー切り替えを、適切に行うポイント。</h2>
<p>それでは、Windows10 のユーザー切り替えを、適切に行うポイントについてご紹介します。</p>
<h3>シャットダウンがうまくいかない理由とは？</h3>
<p>なぜ、マルチユーザーの際にシャットダウンがうまくいかないのかというと、先ほども説明した通り自動ログインしてしまうからです。Windows10 は Fall Creators Update以降、使用前にログインしていたユーザーで、自動ログインする機能が搭載されました。</p>
<p>この機能は、インストール作業をスムーズに進めるための機能だそうですが、これが初期状態で有効化されています。これが原因で、マルチユーザー環境でうまくいかないことがあるんです。ちょっとわかりにくいので、具体的な例で説明してみましょう。</p>
<p>ユーザーＡとユーザーＢがあって、使い分けている状態であると仮定します。</p>
<ol>
<li>ユーザーＡで使用した後にシャットダウン（または再起動）。</li>
<li>再び起動し、ログイン画面を表示。</li>
<li>この時点で<span class="uline">自動的にユーザーＡがログイン</span>（ただし見た目に変化なし）。</li>
<li>ユーザーＢでログインし、使用後にシャットダウン（または再起動）。</li>
<li>すると、<span class="red">他のユーザーがログイン状態であると警告される</span>。</li>
<li>やむを得ずユーザーＡをログアウトさせて、改めてシャットダウン。</li>
</ol>
<p>このような状態になります。これは、同じユーザーを使い続けている場合には起こりませんが、ユーザーを切り替えると、どうしても以前のユーザーで自動ログインしてしまうので、面倒なことになります。トラブルというわけではありませんが、運用上問題がありますよね。</p>
<h3>スムーズにシャットダウンさせる対処方法とは？</h3>
<p>いちいちユーザーをログアウトさせていると面倒ですよね。スムーズにシャットダウンさせる方法はあるんでしょうか？　これは、自動的にログインしてしまう機能を無効にすることで解決できます。設定で簡単に解除できますので、試してみてください。</p>
<p>具体的には、［更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。］という機能があるので、この機能を無効化します。かなり長い説明文ですが、実は正式名称なんですよ。もうちょっと名前の付け方があると思うんですが…（汗）。</p>
<p>※ 詳しいやり方はこちらで説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" class="blog-card-title-link">Windows10 の自動ログインを、解除する方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">Windows10 の自動ログインを、解除する方法について説明します。読者対象は、Windows10 で勝手にログインしてしまう状況にお困りの方です。自動的にログインしてしまう原因と対策について、詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>この状況の問題点とは？</h3>
<p>ところで、この状況は何が問題なのでしょうか？　これは、自動ログイン機能の規定値が『有効』になっているところではないでしょうか。確かに、［<abbr title="更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。">更新または再起動の後に…</abbr>］の機能はとても便利です。明示的にログインしなくても良いので、再起動を伴う作業では重宝しますからね。</p>
<p>しかし、Windows10 はマルチユーザーに対応しているので、［<abbr title="更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。">更新または再起動の後に…</abbr>］の機能が有効になっていると、先ほど説明した通り面倒なことになります。つまり、初期状態で無効にしておくか、マルチユーザーになった時点で自動的に無効化するようにすべきだと思うんです。</p>
<p>どう考えても、マルチユーザー環境には適さない機能ですからね。でも、ひょっとするとマルチユーザー環境で使うという状況は少数派なんでしょうか。しかし、それでは本来の使い方である、「通常は標準ユーザーで、セッティング時のみ管理者で。」という考え方に反します。</p>
<p>いずれにしても、マイクロソフトが掲げる理想と現実が乖離して、ちょっとちぐはぐな状態になっているのは間違いないと思いますね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>Windows10 のユーザー切り替えで、注意すべき点について説明しました。シャットダウンがうまくいかない理由、スムーズにシャットダウンさせる対処方法、この状況の問題点、などの３点を説明しましたが、ご理解いただけましたでしょうか。</p>
<p>繰り返しになりますが、ポイントとしては、マルチユーザー環境でも自動ログインが働いてしまうところでした。自動ログインを無効にすればそれで全く問題が無くなるので、ぜひ試していただきたいと思います。ちょっとしたことなんですが、知らないとトラブルだと思ってしまいますよね。</p>
<p>今後マイクロソフト社に望むこととして、既定値を『無効』にするようにアップデートしてほしいですね。もしくは、マルチユーザーの場合に、自動的に無効にするという機能を組み込んでほしいと思います。このページが、お困りの方のお役に立てば何よりです。</p>
<p>以上、「Windows10 のユーザー切り替えで、注意すべき点とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Windows10 でスタートメニューが表示されない？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/windows10-suta-to-menyu-hyouji-sarenai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Dec 2017 01:06:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Windows 応用設定]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
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					<description><![CDATA[Windows10 でスタートメニューが表示されないときの、対処方法を説明しました。スタートボタンをクリックしても、応答が無くてお困りの方に適しています。対症療法と根本的な解決方法の、両方を説明しているからです。 なぜ、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Windows10</em> で<strong>スタートメニューが表示されない</strong>ときの、対処方法を説明しました。スタートボタンをクリックしても、応答が無くてお困りの方に適しています。対症療法と根本的な解決方法の、両方を説明しているからです。</p>
<h2>なぜ、Windows10 のスタートメニューが開けないのか？</h2>
<p>ある日、突然Windows10 のスタートメニューが表示されなくなると困りますよね。どうやってもスタートメニューが開けないときには、操作に困るから非常に厳しいと思います。私も大変な思いをしました。でも、なぜうまく表示しないのかは、よくわかっていないんです。</p>
<p>おそらくトラブルが発生しているんですが、とりあえず対処方法がわかりました。そこで、緊急避難的な対症療法と、何を操作すれば操作に支障が出ないように解決できるのか、設定方法について詳しく説明します。</p>
<h2>Windows10 でスタートメニューが表示されないときの対策。</h2>
<p>それでは、Windows10 でスタートメニューが表示されないときの対策を、説明します。今まさにお困りの方は、必ず順番にやってみてください。なぜなら、そうしないと、解決策がうまく機能しない可能性があるからです。</p>
<h3>まず試してみることとは？</h3>
<p>まず試してみることとして、キーボードの <img decoding="async" class="size-full wp-image-3657" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-start.jpg" alt="Windows10 スタートボタン" width="28" height="28" />（Windowsマーク）のキーを押してみてください。これでスタートメニューが表示されれば、マウスの動作に問題があるということです。したがって、マウス関連の動きに問題が無いか、ソフトハード両面から確認してみてください。</p>
<p>もしこれで反応が無ければ、<img decoding="async" class="size-full wp-image-3657" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-start.jpg" alt="Windows10 スタートボタン" width="28" height="28" />（スタートボタン）を右クリックしてみてください。１回でだめなら、数回にわたって連続的に右クリックします。この時、何かしらの反応があれば、これから説明するやり方で解決する可能性があります。</p>
<p>右クリックに反応するようであれば、次の操作に進んでください。</p>
<p class="question">右クリックに対して反応が無い場合は、今回の対策は合わない可能性がありますが、ご了承ください。</p>
<h3>とりあえず対症療法を試す。</h3>
<p>とりあえず対症療法を試してみましょう。右クリックに反応したということは、メニューが表示されているはずなので、以下の手順でサインアウトします。</p>
<ol class="list-high">
<li><img decoding="async" class="size-full wp-image-3657" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-start.jpg" alt="Windows10 スタートボタン" width="28" height="28" />（スタートボタン）を数回右クリックして、メニューを表示する。<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3659" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-right-menu1.jpg" alt="Windows10 スタート 右クリックメニュー" width="286" height="333" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-right-menu1.jpg 286w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-right-menu1-258x300.jpg 258w" sizes="(max-width: 286px) 100vw, 286px" /></li>
<li>メニューの［シャットダウンまたはサインアウト］をポイント。</li>
<li>サブメニューが開いたら、［サインアウト］をクリック。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3660" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-right-menu2.jpg" alt="Windows10 スタートメニュー 右クリック サインアウト" width="470" height="334" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-right-menu2.jpg 470w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-right-menu2-300x213.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-right-menu2-320x227.jpg 320w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></li>
<li>もし、終了できないタスクがある場合は、強制終了する。</li>
<li>サインアウトし、ログイン画面が表示される。</li>
<li>再度、通常通りログイン（サインイン）する。</li>
<li><img decoding="async" class="size-full wp-image-3657" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-start.jpg" alt="Windows10 スタートボタン" width="28" height="28" />（スタートボタン）をクリックして、スタートメニューが開くことを確認する。</li>
</ol>
<p>これで、とりあえずスタートメニューが表示されるようになったと思います。問題なく操作できると思いますので、やりたい操作があれば済ませてください。続いて、問題解決のための設定を行いますので、次の説明に進んでください。</p>
<h3>問題解決のための設定を行う。</h3>
<p>問題が解決する設定を行いましょう。この問題の原因は、『Windows10 の自動ログイン』の機能が有効になっているところです。［設定］から解除できるので、早速やってみてください。なお、説明がやや長くなるのと、他のトラブルの原因でもあるので、別のページにしました。</p>
<p>ポイントは、［更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。］という機能を無効化するところです。（←やたらと長いですが、これが正式名称なんですよ。 汗）</p>
<p>※ 詳しい設定方法は、こちらで説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" class="blog-card-title-link">Windows10 の自動ログインを、解除する方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">Windows10 の自動ログインを、解除する方法について説明します。読者対象は、Windows10 で勝手にログインしてしまう状況にお困りの方です。自動的にログインしてしまう原因と対策について、詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>Windows10 でスタートメニューが表示されないときの、対処方法を説明しました。まず試してみること、対症療法、問題解決のための設定、などに分けて説明しましたので、ご理解いただけたのではないかと思います。</p>
<p>スタートメニューが開かないというのは、Windows10 を使う上でかなり致命的なトラブルです。遭遇された方は、大変な思いをされたことと思います。私も回復機能などを使ったりして、試行錯誤しましたから心中お察しします。この記事で説明した解決策が、お役に立てば何よりです。</p>
<p>以上、「Windows10 でスタートメニューが表示されない？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Windows10 の自動ログインを、解除する方法とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/windows10-jidou-roguin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Dec 2017 05:39:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Windows 応用設定]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
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					<description><![CDATA[Windows10 の自動ログインを、解除する方法について説明します。読者対象は、Windows10 で勝手にログインしてしまう状況にお困りの方です。自動的にログインしてしまう原因と対策について、詳しく説明しています。 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Windows10 </em>の<strong>自動ログイン</strong>を、解除する方法について説明します。読者対象は、Windows10 で勝手にログインしてしまう状況にお困りの方です。自動的にログインしてしまう原因と対策について、詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜ、Windows10 は自動ログインしてしまうのか？</h2>
<p>パソコンを起動してログイン（サインイン）すると、自動起動プログラムが先に動いていることがありませんか？　これは、裏側で勝手に自動ログインしているからです。確かに、先にログインした状態になっていれば、起動を待たなくてよいから早くて便利です。</p>
<p>でも、どうして自動ログインしてしまうのでしょうか？　これは、Windows10 に搭載されている自動ログイン機能が有効化されているからです。しかし、これでは都合が悪い場合もあるので、自動ログインの止め方を知っておきたいですよね。</p>
<p>そこで、Windows10 の自動ログインを止める方法をご紹介しましょう。</p>
<h2>Windows10 の自動ログインを止める方法とポイント。</h2>
<p>それでは、Windows10 の自動ログインを止める方法とポイントを説明します。</p>
<h3>自動ログインを止める方法とは？</h3>
<p>自動ログインを止める方法を説明します。手順は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>スタートメニューを開き、［設定］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3655" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-settei.jpg" alt="Windows10 設定" width="145" height="179" /></li>
<li>［Windows の設定］ウィンドウが開く。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3650" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-account.jpg" alt="Windows10 設定ウィンドウ アカウント" width="600" height="474" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-account.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-account-300x237.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-account-320x253.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>［アカウント］をクリック。</li>
<li>［サインインオプション］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3651" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option1.jpg" alt="Windows10 サインインオプション" width="306" height="413" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option1.jpg 306w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option1-222x300.jpg 222w" sizes="auto, (max-width: 306px) 100vw, 306px" /></li>
<li>ウィンドウを少し下へスクロールして「プライバシー」の［更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。］を見つける。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3652" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option2.jpg" alt="Windows10 サインインオプション プライバシー" width="600" height="474" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option2.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option2-300x237.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option2-320x253.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
※現在は、表記が以下のように変わりました。<br />
「サインイン情報を使用してデバイスのセットアップを自動的に完了し、更新または再起動後にアプリを再び開くことができるようにします。」<br />
（アップデートごとに変更されるようなので、文章の趣旨で捉えてください。）</li>
<li>スイッチをクリックして［オフ］に切り替える。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3654" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option3.jpg" alt="Windows10 ［更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。］をオフ" width="417" height="260" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option3.jpg 417w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option3-300x187.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/windows10-sign-in-option3-320x200.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 417px) 100vw, 417px" /></li>
<li>念のため再起動する。</li>
</ol>
<p>これで、自動ログインを止めることができました。再起動後にログインすると、自動ログインが止まっていることを確認できると思います。</p>
<p class="question">自動ログイン機能は、『Windows 10 Fall Creators Update』から追加されたようです。したがって、それ以前の状態であれば、自動ログインの機能がありません。</p>
<h3>自動ログインのメリットとは？</h3>
<p>ところで、自動ログインのメリットとは何でしょうか？　機能の名前が［更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。］となっていることからも分かりますが、最も便利なのが各種インストール作業が簡単になることです。</p>
<p>特にハードウェアは、ソフトウェアをインストールした後に再起動して、最終的な設定を行うことがありますから、気が付いたら作業が終わっているということが可能になるわけです。また、自動ログインがはたらくと、自動起動のソフトウェアが素早く立ち上がるので、待ち時間が減ります。</p>
<p>このように、ユーザーの待ち時間を、できるだけ短縮すための機能であると考えられます。</p>
<h3>自動ログインはどんな状態になっている？</h3>
<p>理解を深めるため、自動ログインはどんな状態になっているのか考えてみます。自動ログイン（自動サインイン）は、Windows10 のログイン画面が出た段階で自動的にログインしています。そして、その後にパスワード・PIN・Windows Hello（指紋認証など）でログインします。</p>
<p>一見するとログインを２回しているように感じますが、どちらかというと、ログインした後に画面をロックしていると考えたほうがより近いと思います。なので、［<abbr title="更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。">更新または再起動の後に…。</abbr>］が有効な場合は、最初のログインがロックの解除に置き換わっていると考えられます。</p>
<p>これが、自動ログインが有効になっている時の状態です。</p>
<h3>自動ログインの無効化に問題はないのか？</h3>
<p>自動ログインを無効化することに、問題はないのでしょうか？　自動ログインの機能は、インストール作業の迅速化を狙っている機能なので、問題らしい問題は起きないでしょう。起動の速度についても、SSDを使っているような高速な環境では、大した違いは感じられないと思います。</p>
<p>むしろ、自動ログインが有効になっていることによるトラブルの方が気になります。なぜなら、いろいろなところで問題を引き起こしているからです。私の知る限り、３つのトラブルがこの自動ログインに起因するものでした。参考までに、以下にご紹介しておきましょう。</p>
<ul>
<li><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-suta-to-menyu-hyouji-sarenai/">Windows10 でスタートメニューが表示されない？</a></li>
<li><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-batteri-juuden-shikiiti/">Windows10 でバッテリー充電のしきい値が機能しない？</a></li>
<li><a href="https://onenote.hprs1.com/windows10-yu-za-kirikae/">Windows10 のユーザー切り替えで、注意すべき点とは？</a></li>
</ul>
<p>したがって、トラブルが無い場合でも予防のため、自動ログインは無効化した方が良いのかもしれませんね。</p>
<h3>参考：『ログイン』それとも『サインイン』どっち？</h3>
<p>多くの方が、『ログイン』という言葉を使うようなので、この記事でもログインで統一させてもらいましたが、本来は『サインイン』と呼びます。みなさんご存じとは思いますが、Windows8以降、マイクロソフトではログインではなくサインインという言葉を使っています。</p>
<p>おそらく、マイクロソフトアカウントでログインするようになったことから、サインインの方が適切な言葉遣いであるということになったのではないでしょうか。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>Windows10 の自動ログインを止める方法を説明しました。自動ログインを止める手順、自動ログインのメリット、自動ログインはどんな状態、無効化に問題はないのか、といったポイントに分けて説明しましたので、ご理解いただけたのではないかと思います。</p>
<p>自動ログインの機能について、あえて止め方を説明させていただきました。なぜなら、便利な機能ではあるもののトラブルの元になりかねないからです。この機能と相性の悪いアプリも存在していますので、根本的な解決がされるまでは、自動ログインは無効にすることをおすすめします。</p>
<p>以上、「Windows10の自動ログインを、止める方法とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote をスタートアップに登録するには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-suta-toappu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jun 2017 05:47:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Windows 応用設定]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3258</guid>

					<description><![CDATA[OneNote をスタートアップに登録する方法を説明しました。Windows起動と同時に自動起動させて便利に使いたい方にご覧いただきたい内容です。登録方法を詳しく解説しているので、逆の手順にすると削除もできますよ。 On...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> を<strong>スタートアップ</strong>に登録する方法を説明しました。Windows起動と同時に自動起動させて便利に使いたい方にご覧いただきたい内容です。登録方法を詳しく解説しているので、逆の手順にすると削除もできますよ。</p>
<h2>OneNote を自動起動させて便利に使いこなそう<span class="italic">!</span></h2>
<p>OneNote を使いこなしてくると、毎回起動させるのが面倒になりますよね。そんな時は、自動起動させると手間が省けて便利ですよ。それとも、自動起動するのを止めたいという意味でこちらのページにたどり着きましたか？　もちろん、そんな方にもお役にたちますよ。</p>
<p>早速説明に入りますが、スタートアップという言葉は人によって捉え方が違うようなので、それぞれの意味で別けて説明しています。自分の目的に合わせて参考にしてくださいね。</p>
<h3>自動起動は複数ある？</h3>
<p>OneNote で自動起動と言えば、通知領域のアイコンのことを連想する方が多いと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3155" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/onenote-taskbar2.jpg" alt="通知領域の OneNote アイコン" width="172" height="29" /></p>
<p>また、本来のスタートアップという言葉でいえば、Windows の機能で OneNote を自動的に起動するということになります。ただ、せっかくアクセスしていただいたので、本来の機能だけでなく両方の説明をしたいと思います。結構面倒なんですけど今回は特別ですよ（笑）。</p>
<h3>自動で表示される通知領域のアイコンを消す</h3>
<p>通知領域のアイコンを消したいという意味でこちらの記事をご覧になっている場合は、以下のような手順で消すことができますよ。</p>
<ol class="list-high">
<li>OneNote を起動する。</li>
<li>［ファイル］メニューを開き、［オプション］をクリックする。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3156" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/onenote-option-menu.jpg" alt="OneNote オプション" width="134" height="181" /></li>
<li>［OneNote オプション］ダイアログを表示し、左側で［表示］をクリックする。</li>
<li>［タスクバーの通知領域に OneNote のアイコンを追加する］のチェックを消す。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3154" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/onenote-taskbar1.jpg" alt="タスクバーの通知領域に OneNote のアイコンを追加する" width="559" height="371" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/onenote-taskbar1.jpg 559w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/onenote-taskbar1-300x199.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/onenote-taskbar1-320x212.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 559px) 100vw, 559px" /></li>
<li>右下の［OK］をクリックする。</li>
<li>通知領域のアイコンが消える。</li>
</ol>
<p>設定後に、再びアイコンを表示する場合は、３．の手順でチェックを付けるだけです。</p>
<h3>スタートアップへ登録</h3>
<p>OneNote を自動起動させるためにスタートアップへ登録するには、［スタートアップ］フォルダにアイコンのコピーを保存するだけです。ただし、Windows7 と Windows8以降ではやり方が異なるので、それぞれに分けて説明しました。</p>
<h4>Windows7の場合</h4>
<p>Windows7の場合は以下のようにします。</p>
<ol class="list-high">
<li>スタートメニューを開いて下の方へスクロール。</li>
<li>［スタートアップ］グループを見つける。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3260" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up1.jpg" alt="スタートアップ" width="252" height="188" /></li>
<li>右クリックして［開く］をクリックすると、エクスプローラーでフォルダが開く。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3261" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up2.jpg" alt="スタートメニューを開く" width="268" height="206" /></li>
<li>再びスタートメニューを開いて、OneNote のアイコンを見つける。</li>
<li>右クリックしてコピーする。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3262" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up3.jpg" alt="OneNote アイコンのコピー" width="331" height="323" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up3.jpg 331w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up3-300x293.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up3-320x312.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 331px) 100vw, 331px" /></li>
<li>先ほどの［スタートアップ］フォルダに貼り付ける。</li>
<li>これで作業完了。</li>
</ol>
<p>自動起動をやめる場合は［スタートアップ］フォルダの OneNote アイコンを削除してください。</p>
<h4>Windows8以降の場合</h4>
<p>Windows8の場合は以下のようにします。なお、［スタートアップ］がメニューに表示されないうえに、フォルダの場所が分かりにくいので注意してください。（画像はWindows10です。）</p>
<ol class="list-high">
<li>エクスプローラーを起動。</li>
<li>［ユーザー］フォルダを見つける。</li>
<li>以下のフォルダを展開する。<br />
”ユーザー￥［アカウント名］￥AppData￥Roaming￥Microsoft￥Windows￥スタートメニュー￥プログラム￥スタートアップ”<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3263" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up4.jpg" alt="Windows10 スタートアップフォルダ" width="600" height="453" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up4.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up4-300x227.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up4-320x242.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>スタート画面またはスタートメニューを開く。</li>
<li>OneNote のアイコンを見つける。</li>
<li>右クリックして［ファイルの場所を開く］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3264" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up5.jpg" alt="OneNote ファイルの場所を開く" width="559" height="322" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up5.jpg 559w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up5-300x173.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up5-320x184.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 559px) 100vw, 559px" /></li>
<li>エクスプローラーが起動するので、アイコンをコピー。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3265" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up6.jpg" alt="OneNote アイコン" width="451" height="78" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up6.jpg 451w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up6-300x52.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/start-up6-320x55.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 451px) 100vw, 451px" /></li>
<li>先ほどの［スタートアップ］フォルダに貼り付ける。</li>
<li>これで作業完了。</li>
</ol>
<p>自動起動をやめる場合は［スタートアップ］フォルダの OneNote アイコンを削除してください。</p>
<h4>参考１：［AppData］フォルダが表示されない場合は？</h4>
<p>［AppData］フォルダが表示されない場合は、隠しフォルダが表示されない設定になっている（これが既定です）ので、以下のような設定を行います。</p>
<ol class="list-high">
<li>エクスプローラーを起動。</li>
<li>メニュータブの［ファイル］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3266" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/windows10-file-menu.jpg" alt="Windows10 エクスプローラーのファイルメニュー" width="553" height="278" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/windows10-file-menu.jpg 553w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/windows10-file-menu-300x151.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/windows10-file-menu-320x161.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 553px) 100vw, 553px" /></li>
<li>［フォルダーと検索のオプションの変更］をクリック。</li>
<li>［フォルダーオプション］ダイアログの［表示］タブをクリック。</li>
<li>［隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する］に切り替える。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3267" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/windows10-folder-option.jpg" alt="Windows10 フォルダーオプション" width="444" height="540" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/windows10-folder-option.jpg 444w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/windows10-folder-option-247x300.jpg 247w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/windows10-folder-option-320x389.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 444px) 100vw, 444px" /></li>
<li>［OK］をクリック。</li>
</ol>
<p>これで隠しフォルダーが表示されるので、作業をもう一度最初からやってみてください。</p>
<h4>参考２：スタートップのアイコンが勝手に消えるときは？</h4>
<p>もし、［スタートアップ］フォルダに保存したアイコンが勝手に消えてしまう場合は、アイコンに読み取り専用の属性を設定してください。文字通り読み取り専用になるので、勝手に消えることはなくなります。やり方は次の通り。</p>
<ol class="list-high">
<li>［スタートアップ］フォルダに置いた OneNote アイコンを右クリック。</li>
<li>メニューの下の方にある［プロパティ］をクリック。</li>
<li>アイコンの［プロパティ］ダイアログが表示される。</li>
<li>［全般］タブに切り替えて、［読み取り専用］にチェックを付ける。</li>
<li>下の方にある［OK］をクリックして完了。</li>
</ol>
<p>これは、私が偶然 Windows10で経験したことなので、ひょっとするとほとんどの方には関係ないかもしれませんが、同じ症状が出ている方は試してみてください。</p>
<h3>自分のスタイルで使い分けよう</h3>
<p>スタートアップは先ほど説明したように OneNote のアイコンまたは本体を自動的に起動することができるものです。Windows 起動後からしょっちゅう使う方なら便利だと思いますが、たまにしか使わない方なら起動に時間がかかるうえに邪魔になるでしょう。</p>
<p>私の場合は、自動起動は使わずにタスクバーにアイコンを表示しておくことで、すぐに起動できるようにしています。自分のスタイルに合わせて使いやすいようにしてみてくださいね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>スタートアップということで、アイコンの表示と自動起動の２種類をご紹介しました。特に、自動起動の方は Windows の設定なので、他のアプリにも応用できます。毎回起動するのが面倒なアプリがあったら利用してみてください。</p>
<p>以上、「OneNote をスタートアップに登録するには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Creators Upadate 後コントロールパネルはどこへ？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/creators-update-kontoro-rupaneru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Apr 2017 06:05:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Windows 応用設定]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3181</guid>

					<description><![CDATA[Creators Upadate 適用後の Windows10 でコントロールパネルを表示する方法について説明しました。アップデート後にコントロールパネルが表示できなくなった方はぜひご覧ください。簡単な設定ですぐ表示でき...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>Creators Upadate</strong> 適用後の Windows10 で<em>コントロールパネルを</em>表示する方法について説明しました。アップデート後にコントロールパネルが表示できなくなった方はぜひご覧ください。簡単な設定ですぐ表示できるようになりますよ。</p>
<h2>コントロールパネルは検索すると見つかります</h2>
<p>Windows7 から Windows10 に移行すると設定のやり方が変わりますよね。スタートメニューにある［設定］から行うようになったわけですが、従来のコントロールパネルの方が慣れているので使いやすい方も多いはずです。ところが Creators Upadate 後に表示できなくなるんですよ。</p>
<p>そこで、どのように対応すればいいのか解説したので、参考にしてください。</p>
<h3>Windows10 でもコントロールパネルは使える</h3>
<p>Windows10 からパソコンに入門したという方は、あまり関係ないかもしれませんが、以前はコントロールパネルというものを使っていました。また、コントロールパネルを使わないと設定できない項目が多少あるので、全く使えないのは困るんですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3182" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/windows10-start-right-click.jpg" alt="Windows10 スタートボタン右クリックメニュー" width="286" height="612" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/windows10-start-right-click.jpg 286w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/windows10-start-right-click-140x300.jpg 140w" sizes="auto, (max-width: 286px) 100vw, 286px" /></p>
<p>Windows10 でもスタートボタンを右クリックしてメニューを表示すると［コントロールパネル］というのがあったんですが、Creators Upadate 以後は上の画像みたいな感じで消えちゃったんです。しかも、このメニュー以外では、簡単な表示方法がないんですよね．．．。</p>
<p>ただし、まったく表示できないわけではないので、詳しいやり方を説明しますね。</p>
<h3>具体的にどうやって表示する？</h3>
<p>では、具体的にどうやれば表示できるかというと、［コントロールパネル］を検索して見つけるという方法を採ります。Cortana（コルタナ）に「コントロールパネル」というキーワードを探させるだけです。すると、コントロールパネルが表示されますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3183" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/windows10-cortana-controlpanel.jpg" alt="Windows10 のコルタナでコントロールパネルを検索" width="393" height="584" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/windows10-cortana-controlpanel.jpg 393w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/windows10-cortana-controlpanel-202x300.jpg 202w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/windows10-cortana-controlpanel-320x476.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 393px) 100vw, 393px" /></p>
<p>とっても簡単ですね。ただし、見つからないものを検索するという発想にたどり着かないと、表示することは不可能かもしれないですね。今まであったものがなくなると混乱のもとなので、これはアップデート前にきちんと事前説明してほしい部分ではありますよね。</p>
<p>でも、現実問題としてコントロールパネルはメニューから消えてしまったので、それに合わせた対処をするしかないわけなんですよ。</p>
<h3>もっと簡単にできないの？</h3>
<p>さて、コントロールパネルはしょっちゅう使うものではないので、毎回検索してもいいんですが、人によってはすぐ使えないと困るという場合もあると思います。そこで、デスクトップにショートカットアイコンを作っておいて、いつでもすぐに表示できるようにしておきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3184" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/controlpanel-icon.jpg" alt="コントロールパネルのショートカットアイコンを作成" width="568" height="325" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/controlpanel-icon.jpg 568w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/controlpanel-icon-300x172.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/controlpanel-icon-320x183.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 568px) 100vw, 568px" /></p>
<p>画像の丸の部分をデスクトップに向かってドラッグ＆ドロップすれば、ショートカットアイコンが出来上がります。あとは、アイコンの名前を「コントロールパネル」に変更してしまえば完了です。これで、いつでも簡単に表示できるようになって便利ですね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>当サイトは OneNote 専門なので一見関係なさそうな内容でしたが、Windows の設定をしなくてはいけないことがあるので、多少は関係があるんですよね。いずれにしても、これでコントロールパネルが表示できるので、Creators Upadate を適用した方はぜひ試してみてください。</p>
<p>以上、「Creators Upadate 後コントロールパネルはどこへ？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>一人でも複数のユーザーを使い分ける</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/hitori-user-tsukaiwake/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Apr 2016 00:59:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Windows 応用設定]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=811</guid>

					<description><![CDATA[Windows はマルチユーザーOSです。つまり複数のユーザーでパソコンを共有して使うことができるんですが、一人で複数ユーザーを使うこともかのうです。ユーザーの使い分けを推奨しますが、その理由がよく分かるように説明しますね。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>Windows</strong> は<em>マルチユーザーOS</em>です。つまり複数のユーザーでパソコンを共有して使うことができるんですが、一人で複数ユーザーを使うことも可能です。ユーザーの使い分けがお勧めなんですが、その理由がよく分かるように説明します。</p>
<h2>なぜ複数ユーザーを使い分けるのか？</h2>
<p>Windows で複数のユーザー使い分けることにどんな意味があるのかご紹介します。実は、複数のユーザーでパソコンを共有するというだけの単純な話ではないんです。使い分けないともったいないということがお分かりいただけますよ。</p>
<h3>ユーザーが一つだともったいない？</h3>
<p>ごく普通に Windows を使うとユーザー（アカウント）は一つになると思います。なぜなら、それで十分 Windows を使うことができるからです。そして、パソコンは割と一人で使うことが多いので、自然と１ユーザーだけで使っているはずです。</p>
<p>ところが、Windows は複数のユーザーを作ることができるようになっています。せっかく機能があるんだから、もうちょっと使いこなしていろいろなメリットを受けたほうがいいんじゃないかと思うんですよ。なんといっても無料ですからね（笑）。</p>
<h3>複数ユーザーの意味</h3>
<p>ところで、複数のユーザーが作れる意味ってなんでしょうか？　これは、単純に言えば一台のパソコンを複数の人で共有するためです。一人で一日中ずっと使うような場合はそういうわけにはいかないですが、使わない時間があるのなら他の人に開放したほうが効率がいいですからね。</p>
<p>また、家庭で使っているとしたら１台のパソコンを家族で使いまわすということもあると思うので、複数のユーザー設定があればそれぞれに合わせた環境が作れます。例えば「お父さん用」とか「お母さん用」とか「お子さん用」みたいな感じですね。</p>
<p>そして、これがおそらくいちばん基本的な使い方で、そういうためにある部分が一番大きいでしょう。でも、もともとはそれ以外の意味もあるんです。それは、コンピューターというものが「利用者」と「管理者」の二通りの人間によって使われるということです。</p>
<p>身近なところで例えるならば、自動車の運転者と整備士みたいな関係でしょうかね。もともとコンピューターはメンテナンスの専門家が必要ですが、パソコンは利用者と整備士が同一人物なので、安く手に入るんですね。</p>
<p>なので、本来コンピューターは複数のユーザーが必然的に存在するんですよ。そしてどうせなら、それをうまく使い分けようというのが今回紹介する内容の趣旨なんです。</p>
<h3>使い分けると便利です</h3>
<p>ユーザーを複数作って使い分けると便利なことがあります。それは、ある程度であれば環境を使い分けできるところです。例えば、普段使っているユーザーは「壁紙」を設定したり画面の色を変更したり、何かとカスタマイズしていることが多いと思います。</p>
<p>でも、別にユーザーがあれば初期状態の環境を準備できるので、例えば私のように OneNote の画像を作るときなんかに、いちいち設定を初期化しなくていいから便利なんです。できるだけ素の状態のデスクトップを用意しておけば、ユーザーの切り替えだけで済みますから。</p>
<p>少し発展すれば、用途別に使い分けることだってできます。例えば、ある特別なアプリを使うときのみ「すべての画面効果を無効にする」みたいなことができますよね。つまり、あるアプリ専用のユーザーを作って切り替えて使用するんですよ。</p>
<p>だから、複数のユーザーを切り替えると、設定を変えなくてよくなるので便利なんですね。</p>
<h3>使い分けると安心です</h3>
<p>複数のユーザーを使い分けると、動作不具合の診断などに使えるので安心です。例えば、何かしらのアプリを使っていて不具合が出たときに、ユーザーを切り替えて使ってみます。もしそれで問題が解決すれば、デスクトップの設定が不具合の原因であることが分かります。</p>
<p>いちいちややこしい設定変更などをしなくていいので、とても簡単に不具合解決の糸口が見つかります。ユーザーを切り替えるだけでいいので、診断がとても楽ですね。ユーザーの比較をすれば何が違うのかも分かりやすいので、原因の究明がしやすいです。</p>
<p>また、ユーザーアカウントそのものが壊れてしまうことがごくまれですがあるので、そんなときは正常動作するユーザーがあれば予備の役割も果たします。なので、いざというときのために複数のユーザーがあるというのはとても心強いですよ。</p>
<p>やはり、複数のユーザーがあるというのはとても安心ですね。</p>
<h3>使い分けると安全です</h3>
<p>ユーザーの使い分けで安全面を確保できます。どういうことかというと、普段使うユーザーの権限を『標準ユーザー』とし、もう一つを『管理者』とする方法です。こうすれば、普段は権限が低い状態で使い、いざとなったら権限を高くできます。</p>
<p>これが何を意味しているかというと、マルウェア（ウイルス）や不正侵入によって、パソコンを好き勝手される危険性を下げる効果があるんです。なので、普段使いのユーザーは、マイクロソフトの推奨も『標準ユーザー』の権限なんですよ。</p>
<p>つまり、マルウェアへの感染や不正侵入があった場合でも、『標準ユーザー』なら低い権限でしか Windows を操作できないので、システムの変更はほぼできないことになります。これが『管理者』だとすべてのことができてしまうので、非常に危険ですね。</p>
<p>普段使うときに管理者の権限がないのはやや面倒なこともあるんですが、『セキュリティ』ということを考えれば「権限の使い分け」が非常に重要なんです。マイクロソフトは標準ユーザーで使用できないアプリには Windows ロゴの使用を認めないらしいですからね。</p>
<p>なので、権限の切り替えという意味でユーザーの使い分けを行うと、とても安全な運用ができるんですね。</p>
<h3>ユーザー（アカウント）の作り方は？</h3>
<p>作り方については以下の記事で詳しく説明しましたので参照してください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows-account/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/account-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/account-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/account-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows-account/" class="blog-card-title-link">Windows でユーザーを作成するには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">あなたは Windows のユーザーアカウントが作れますか？　簡単なようで、実は分かっていないとちゃんと作れない場合があります。それではセキュリティ上不安があるので、作り方を解説します。これで Windows を安全に運用できますね。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/windows-account/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/windows-account/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>※一見すると難しそうですが、基本的な概念が分かれば割と簡単ですよ。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>本来は OneNote について特集しているサイトなので、関係ない内容かもしれないでね。でも、ノートをネットワークで共有するための設定や、ユーザーの作成にまで触れているので、どうせならということで、ユーザーの使い分けについても触れました。</p>
<p>以上、『一人でも複数のユーザーを使い分ける』意味についてお話ししました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Windows でユーザーを作成するには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/windows-account/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 08:09:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Windows 応用設定]]></category>
		<category><![CDATA[共有]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=628</guid>

					<description><![CDATA[あなたは Windows のユーザーアカウントが作れますか？　簡単なようで、実は分かっていないとちゃんと作れない場合があります。それではセキュリティ上不安があるので、作り方を解説します。これで Windows を安全に運用できますね。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あなたは Windows のユーザーアカウントが作れますか？　簡単なようで、実は分かっていないとちゃんと作れない場合があります。それではセキュリティ上不安があるので、作り方を解説します。これで Windows を安全に運用できますね。</p>
<h2>アカウント作成の極意！</h2>
<p>Windows アカウントの作成はなれれば結構簡単です。アカウントを使い分けると、ネットワークのセキュリティ向上だけでなく、便利に使うこともできますよ。</p>
<h3>アカウントとは？</h3>
<p>まず、アカウントとは何かについて説明します。アカウントというのは、日常的には銀行口座を示す言葉のようです。これがコンピューター用語となると『コンピューターやネットワークの使用権限（許可）』という感じになると思います。</p>
<p>具体的には、『ユーザーIDとパスワード』を取得していれば、使用権限があるということになりますね。なので、ごっちゃになりやすいんですが、ユーザーIDとパスワードをセットで『アカウント』と考えれば通常使用の上では差支えないと思います。</p>
<h3>使用者を決める</h3>
<p>アカウントを作るには、まず誰に対して使用権限を与えるかを決めます。自分のパソコンで、自分しか使わない場合はあまり関係ないですが、数人で使いまわすとか不特定多数が触れるとか、サーバーのアクセス許可を設定するというときは重要なポイントですよ。</p>
<p>誰でも権限を与えてしまうと、セキュリティ面で非常にまずいですよね。なにか問題を引き起こす人がいるかもしれません。技術レベルの高さに応じて権限を調整するとか、身内なのか他人なのかによっても権限は当然変わりますしね。</p>
<p>なので、個人だけで使用する場合は関係ない話かもしれませんが、仕事で使用している場合は誰に権限を与えるのかよく検討してくださいね。</p>
<h3>アカウントを作成する</h3>
<p>アカウントの作成はWindowsのバージョンで考え方が異なります。Windows7までは、ローカルアカウントつまり自分が使うパソコンにだけ作るという方法でしたが、Windows8 以降はローカルアカウント以外にマイクロソフトアカウントを設定する方法があります。</p>
<p>ローカルアカウントなら好きに作れますが、マイクロソフトアカウントの場合はMSNのポータルサイトで作成したアカウントを利用します。イメージとしては、ローカルアカウントはサーバーのあるネットワークへの接続、マイクロソフトアカウントは個人用という感じです。</p>
<p>どちらの場合も、作成するには「コントロールパネル」からです。［ユーザーアカウントの追加または削除］または［アカウントの種類の変更］を開きます。（Windows10 の場合は［設定］から［アカウント］とたどってもいいと思います。）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-797" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/control-panel.jpg" alt="コントロールパネル" width="600" height="283" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/control-panel.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/control-panel-300x142.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/control-panel-320x151.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h4>Windows7の場合</h4>
<p>［新しいアカウントの作成］を開いてアカウントの種類を選択します。「アカウント名」になるべく半角英数で入力します。日本語などの２バイト文字を使うと不具合を起こすアプリが存在するので要注意です。もちろんパスワードも設定してくださいね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-799" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/account-kanri.jpg" alt="アカウントの管理" width="580" height="450" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/account-kanri.jpg 580w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/account-kanri-300x233.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/account-kanri-320x248.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 580px) 100vw, 580px" /></p>
<p>アカウントの種類については、友達にパソコンを貸すとか共有フォルダへのアクセスを許可するだけという場合は『標準ユーザー』を選びます。こうすれば、設定変更は制限されるので、「誤って何かする」とか「いたずら」なんかを防げます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-800" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/account-sakusei.jpg" alt="新しいアカウントの作成" width="583" height="333" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/account-sakusei.jpg 583w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/account-sakusei-300x171.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/account-sakusei-320x183.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 583px) 100vw, 583px" /></p>
<p>『管理者』はすべてのことが許可されるので、自分自身や職場などの管理者以外には与えてはいけない権限だと思ってください。</p>
<p>これで、［アカウントの作成］ボタンをクリックすれば作成完了です。なお、表示名が半角英数のままではいやだという方は、こちらの変更方法をやってみてください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows-hyoujimei/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/namae-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/namae-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/namae-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows-hyoujimei/" class="blog-card-title-link">ユーザーの表示名だけを変えるには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">アカウントを作成するときに半角英数をユーザー名にすると表示もそのままです。これはトラブル防止の観点からはとてもいいんですが、できれば表示名を日本語にしたいと思いますよね。そこで、表示名だけを変更する方法をご紹介します。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/windows-hyoujimei/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/windows-hyoujimei/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>Windows10の場合</h4>
<p>［PC設定で新しいユーザーを追加］から［その他のユーザーをこのPCに追加］を開きます。もし、マイクロソフトアカウントで共有するのであればユーザーID（メールアドレス）を入力します。後は指示に従えば簡単に作成できますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-804" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/windows10-user1.jpg" alt="Windows10ユーザーの追加" width="432" height="160" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/windows10-user1.jpg 432w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/windows10-user1-300x111.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/windows10-user1-320x119.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 432px) 100vw, 432px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-805" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/windows10-user2.jpg" alt="windows10マイクロソフトアカウント" width="600" height="581" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/windows10-user2.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/windows10-user2-300x291.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/windows10-user2-320x310.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>マイクロソフトアカウントがない場合やローカルアカウントにしたい場合は次のようにします。［このユーザーのサインイン情報がありません］を開くとマイクロソフトアカウントを作成できます。（ここで作ってもいいしMSNのサイトで作ってもいいですよ。）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-806" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/windows10-user3.jpg" alt="windows10マイクロソフトアカウントの作成" width="600" height="581" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/windows10-user3.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/windows10-user3-300x291.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/windows10-user3-320x310.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>ローカルアカウントを作成する場合は、さらに［Microsoftアカウントを持たないユーザーを追加する］を開くと作成できます。（ローカルアカウントを作成するにはかなり遠回りですが、どうやらマイクロソフトアカウントにしてほしいということなんでしょうね。）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-807" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/windows10-user4.jpg" alt="windows10ローカルアカウントの作成" width="600" height="581" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/windows10-user4.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/windows10-user4-300x291.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/windows10-user4-320x310.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>ここまでくれば、あとはWindows7の場合とだいたい同じなので、後は省略しますね。</p>
<h3>アカウントが作成できたら？</h3>
<p>アカウントが作成できたらさっそくログオン（サインイン）して使ってみてください。作った本人が使うのなら自分でログオンすればいいし、別の人が使うのであればその人にログオンしてもらってください。一応手順を紹介しておくと、</p>
<ul>
<li>ログオフ（サインアウト）または［ユーザーの切り替え］をする。</li>
<li>作成したアカウントをクリック。</li>
<li>パスワードを入力してログオン（サインイン）。</li>
</ul>
<p>これで普通に使えるはずです。（１回目のログオンは時間がかかるので気長に待ってください。）もしうまくいかないようならば、パスワードを確認しましょう。</p>
<p>コントロールパネルから［ユーザーアカウントの追加または削除］または［アカウントの種類の変更］を開いて、うまくいかないアカウントを選択してパスワードを再設定します。（ほとんどの場合原因はパスワードの入力ミスですよ。）</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>細かいことは多少省いて、この方法なら確実にアカウントが作れるという方法をやってみました。セキュリティ面を考えれば、１つのアカウントを使いまわすことなく、１人１アカウントを準備するようにしてください。</p>
<p>セキュリティとは面倒なものなので、そこは利便性と天秤にかけることなくセキュリティを選んでほしいと思います。</p>
<p>以上、「Windows でユーザーを作成するには？」ということで解説しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ユーザーの表示名だけを変えるには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/windows-hyoujimei/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 02:27:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Windows 応用設定]]></category>
		<category><![CDATA[エディション]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=774</guid>

					<description><![CDATA[アカウントを作成するときに半角英数をユーザー名にすると表示もそのままです。これはトラブル防止の観点からはとてもいいんですが、できれば表示名を日本語にしたいと思いますよね。そこで、表示名だけを変更する方法をご紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アカウントを作成するときに半角英数を<em>ユーザー名</em>にすると表示もそのままです。これはトラブル防止の観点からはとてもいいんですが、できれば<strong>表示名</strong>を日本語にしたいと思いますよね。そこで、表示名だけを変更する方法をご紹介します。</p>
<h2>表示名だけを変更できます</h2>
<p>ユーザー名は、表示名だけが変更できるので、ユーザー名の変更の必要がありません。特にサーバーへ接続するためには、勝手にアカウントを変更するわけにはいかないので、とても便利な方法ですよ。</p>
<h3>ユーザー名と表示名は別物です</h3>
<p>アカウントを作成するとそのままユーザー名が表示名になるんですが、実際にはユーザー名を利用して表示名を勝手に設定しているだけなんですよ。だから、自分で表示名を変えれば表示と実際のユーザー名を別々にできるんです。</p>
<p>具体的には次のようにします。</p>
<h4>Windows Professional エディションの場合</h4>
<p>Professionalエディション以上であれば設定は簡単です。管理ツールから表示名を変更できるので、特に難しいところはないと思います。</p>
<ul class="list-high">
<li>［コンピューターの管理］を表示します。（Windows7ならスタートメニューの［コンピューター］を右クリックしてショートカットメニューから［管理］、Windows10ならスタートメニューを右クリックしてメニューから出せます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-780" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/start-shortcut.jpg" alt="コンピューターのショートカットメニュー" width="305" height="184" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/start-shortcut.jpg 305w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/start-shortcut-300x181.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 305px) 100vw, 305px" /></li>
<li>［ローカルユーザーとグループ］の中にある［ユーザー］を開きます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-779" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-user1.jpg" alt="コンピューターの管理" width="204" height="271" /></li>
<li>表示名を変更したいユーザーをダブルクリックします。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-781 size-full" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-user2.jpg" alt="ユーザー名のショートカットメニュー" width="216" height="170" /></li>
<li>［フルネーム］に表示したい名前を入力します。もちろん日本語が使えます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-782" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-user3.jpg" alt="ユーザー名のプロパティ" width="479" height="430" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-user3.jpg 479w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-user3-300x269.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-user3-320x287.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 479px) 100vw, 479px" /></li>
</ul>
<p>あとは［OK］をクリックして完了です。ビジュアルで操作できるから簡単ですね。</p>
<h4>Windows Home エディションの場合</h4>
<p>実は、Homeエディションの場合は難しく感じると思います。なぜならビジュアル的には設定できないからです。ではどうするかというと、コマンドで操作します。</p>
<ul class="list-high">
<li>コマンドプロンプトを『管理者』で起動します。（Windows7ならアイコンを右クリックして「管理者として実行」をクリックし、Windows10なら［コマンドプロンプト（管理者）］をクリックします。
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-786" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/command1.jpg" alt="コマンドプロンプト（管理者）" width="254" height="71" /><br />
※タイトルバーに”管理者”が入っていますね。</p>
</li>
<li>次のコマンドを入力します<br />
net user ユーザー名 /fullname:”表示用の名前”　（ダブルクォーテーションは半角にしてください）</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-787" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/command2.jpg" alt="コマンドプロンプト（フルネームの設定）" width="537" height="170" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/command2.jpg 537w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/command2-300x95.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/command2-320x101.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 537px) 100vw, 537px" />※ユーザー名が”abcd”でフルネームを”あいうえお”にする場合です。</p>
</li>
<li>入力したら［Enter］キーを押して変更完了です。</li>
</ul>
<p>どうですか？　やり方が分かるとコマンドのほうが楽なんですが、どうしても難しく感じてハードルが高くなってしまいますね。</p>
<p>以上が、表示名の変更方法です。こうすれば、ユーザー名が変更にならないから、サーバー接続できなくなることがありません。また、ユーザー名に２バイト文字があることで起こる問題も解消できるので、うまいやり方だと思いますよ。</p>
<h3>表示名変更の応用</h3>
<p>この方法を使えば、ユーザー名を変更しなくて済むので、例えば○○セミナーとか○○の使い方入門みたいな講座を行うときに、表示名だけを変えてアカウントを使いまわしできますね。また、ユーザー名を出さないので、セキュリティ上も少し強化されると思いますよ。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ユーザー名を付けるときのコツは案外知られていないと思います。最初にアカウントを作るとそのままずっと使い続けることになるので、アカウントの本格的な使用前にユーザー名を半角英数に変更しておきたいですね。これだけで無用なトラブルを避けられますから。</p>
<p>なお、サーバーアクセスが関係ない個人のユーザーの場合は、ユーザー名を変更しても問題はほぼないと思います。ユーザー名を変更後にフルネームを変更すれば問題ないでしょう。</p>
<p>以上、「ユーザーの表示名だけを変えるには？」と題して説明しました。</p>
<h4>おまけコラム</h4>
<p>なんで２バイト文字を使うとマズイの？</p>
<p>Windowsでは、２バイト文字のユーザー名を作ると、それを利用してユーザーのフォルダが作成されます。すると、日本語対応が完ぺきではないアプリの場合、フォルダにアクセスできなくてトラブルを起こすみたいですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Windows でフォルダを共有するには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/windows-foruda-kyoyu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 01:07:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Windows 応用設定]]></category>
		<category><![CDATA[共有]]></category>
		<category><![CDATA[エディション]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=579</guid>

					<description><![CDATA[OneNote は「ノートブックを共有するととても便利ですよ」と、このサイトでは訴えているわけですが、その前に「どうやったらWindowsでフォルダを共有できるの？」という方もいらっしゃると思うので、フォルダの共有方法を説明しますね。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>OneNote は「ノートブックを共有するととても便利ですよ」と、このサイトでは訴えているわけですが、その前に「どうやったら<em>Windows</em>でフォルダを共有できるの？」という方もいらっしゃると思うので、<strong>フォルダの共有方法</strong>を説明しますね。</p>
<h2>Windows で共有フォルダを設定する</h2>
<p>フォルダを共有する方法が分かるといろいろなことに応用できるので、とても便利です。OneNote のノートブックに限らず Excel や Access のファイルを共有することで情報共有できますからね。ぜひ設定方法を覚えてください。</p>
<h3>共有の基本的な流れをつかむ</h3>
<p>フォルダを共有するためには、大まかな流れをつかんでおく必要があります。そうしないと、うまく共有できないだけではなく、セキュリティ面で問題が出るからです。</p>
<p>Windows ではエディションによって共有方法が違っています。そこで、ここでは Professional エディションに絞ってお話しします。概念的にやや難しい部分がありますが何とかついてきてくださいね。</p>
<p>大まかな流れとしては</p>
<ol>
<li>共有フォルダを作る Windows パソコンを決定する</li>
<li>共有フォルダにアクセスを許可したいユーザーを確認する</li>
<li>［共有の詳細設定］を確認する</li>
<li>許可するユーザー全員分のアカウントを共有するパソコンに作成する</li>
<li>共有フォルダとセキュリティを設定する</li>
<li>アクセスできるかどうか確認する</li>
</ol>
<p>こんな感じです。</p>
<p>それでは具体的な方法を順番に説明しますね。</p>
<h4>共有するパソコンの決定</h4>
<p>共有フォルダを作るパソコンを決定します。もちろん、サーバーやNASがあるのならそれを使ったほうがいいです。なお、基本的にはサーバーと同じ扱いになるので、できれば頻繁には電源を落とさないパソコンを選んでください。</p>
<h4>アクセスを許可するユーザーの確認</h4>
<p>誰に対して共有するのかを確認します。そしてその人のアカウント情報（ユーザーIDとパスワード）も準備します。ただし、パスワードについてはデリケートなので、アカウント作成の際に本人に入力してもらうほうがいいでしょうね。</p>
<h4>共有の設定確認</h4>
<p>［共有の詳細設定］を確認します。名前こそ詳細設定なんですが、実際には「共有の方針」みたいなものになっています。ここの設定で共有に関する全体の動きが決まります。</p>
<p>具体的には、</p>
<ol class="list-high">
<li>［ネットワークと共有センター］を開きます。通知領域のネットワークアイコンを右クリックして［ネットワークと共有センターを開く］をクリックすると早いです。</li>
<li>左側にある［共有の詳細設定の変更］をクリック</li>
<li>［ネットワーク検索を有効にする］と［ファイルとプリンターの共有を有効にする］と［ユーザーアカウントとパスワードを使用して他のコンピューターに接続する］を選択します。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-639" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kyoyu-settei1.jpg" alt="共有の詳細設定１" width="580" height="365" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kyoyu-settei1.jpg 580w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kyoyu-settei1-300x189.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kyoyu-settei1-320x201.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 580px) 100vw, 580px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-640" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kyoyu-settei2.jpg" alt="共有の詳細設定２" width="555" height="314" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kyoyu-settei2.jpg 555w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kyoyu-settei2-300x170.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kyoyu-settei2-320x181.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 555px) 100vw, 555px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-641" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kyoyu-settei3.jpg" alt="共有の詳細設定３" width="555" height="470" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kyoyu-settei3.jpg 555w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kyoyu-settei3-300x254.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kyoyu-settei3-320x271.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 555px) 100vw, 555px" /></li>
<li>［変更の保存］ボタンをクリックします。ログオフ（サインアウト）を促された場合は、ログオフして再度ログイン（サインイン）してください。）</li>
</ol>
<p>これで、共有の詳細が設定できました。</p>
<h4>アカウントの作成</h4>
<p>共有フォルダを作成するパソコンにアカウントを作成します。とりあえずユーザーIDだけを設定して、後で本人にパスワードを入力してもらいましょう。</p>
<p>※アカウントの作成方法はこのページの趣旨とは違うので、以下で詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows-account/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/account-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/account-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/account-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows-account/" class="blog-card-title-link">Windows でユーザーを作成するには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">あなたは Windows のユーザーアカウントが作れますか？　簡単なようで、実は分かっていないとちゃんと作れない場合があります。それではセキュリティ上不安があるので、作り方を解説します。これで Windows を安全に運用できますね。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/windows-account/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/windows-account/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>共有フォルダとセキュリティの設定</h4>
<p>共有するフォルダは新規作成したほうがいいでしょう。そのフォルダだけ共有すれば、管理がとてもしやすくなるからです。</p>
<p>フォルダの共有方法は以下の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>共有したいフォルダを右クリックしてプロパティを表示<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-691" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu1.jpg" alt="フォルダの共有設定１" width="435" height="138" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu1.jpg 435w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu1-300x95.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu1-320x102.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 435px) 100vw, 435px" /></li>
<li>［共有］タブを開き［詳細な共有］ボタンをクリック<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-692" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu2.jpg" alt="フォルダの共有設定２" width="435" height="454" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu2.jpg 435w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu2-287x300.jpg 287w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu2-320x334.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 435px) 100vw, 435px" /></li>
<li>［このフォルダを共有する］にチェックを付ける<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-693" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu3.jpg" alt="フォルダの共有設定３" width="427" height="382" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu3.jpg 427w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu3-300x268.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu3-320x286.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 427px) 100vw, 427px" /></li>
<li>［アクセス許可］ボタンをクリックする</li>
<li>Everyone のアクセス許可を［フル コントロール］にする<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-694" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu4.jpg" alt="フォルダの共有設定４" width="435" height="426" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu4.jpg 435w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu4-300x294.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu4-320x313.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 435px) 100vw, 435px" /></li>
<li>［OK］を次々クリックして設定を完了する</li>
</ol>
<p>次にセキュリティを設定します。</p>
<ol class="list-high">
<li>共有フォルダを右クリックしてプロパティを表示</li>
<li>［セキュリティ］タブを開き［編集］ボタンをクリック<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-695" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu5.jpg" alt="フォルダの共有設定５" width="435" height="454" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu5.jpg 435w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu5-287x300.jpg 287w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu5-320x334.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 435px) 100vw, 435px" /></li>
<li>［追加］ボタンをクリックし［詳細設定］ボタンをクリック<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-696" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu6.jpg" alt="フォルダの共有設定６" width="435" height="426" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu6.jpg 435w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu6-300x294.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu6-320x313.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 435px) 100vw, 435px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-697" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu7.jpg" alt="フォルダの共有設定７" width="561" height="242" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu7.jpg 561w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu7-300x129.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu7-320x138.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 561px) 100vw, 561px" /></li>
<li>［検索］ボタンをクリックしてユーザーとグループを一覧表示する<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-698" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu8.jpg" alt="フォルダの共有設定８" width="614" height="540" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu8.jpg 614w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu8-300x264.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/folder-kyoyu8-320x281.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 614px) 100vw, 614px" /></li>
<li>共有したいユーザーまたはグループを選択する</li>
<li>［OK］を２回クリックすると［アクセス許可］のダイアログに戻る</li>
<li>追加したユーザーまたはグループの［アクセス許可］を［フルコントロール］にする</li>
<li>［OK］を次々とクリックして設定を完了する</li>
</ol>
<p>これで、共有とセキュリティ設定が完了しました。</p>
<h4>アクセスできるか確認する</h4>
<p>実際に各ユーザーにアクセスしてもらいます。このとき、ログオン（サインイン）に使ったIDとパスワードがそのまま共有フォルダの認証にも使われます。なので、ログオン情報と共有パソコンに作成したアカウントの情報が一致している必要がありますよ。</p>
<p>アクセス方法ですが、エクスプローラーのネットワークから確認すれば、共有フォルダのあるパソコンが見えるはずなので、後はダブルクリックして開きます。もし、うまく開かない時は以下について確認してください。</p>
<ul>
<li>作成したアカウントとアクセスしたときのアカウントが一致しているか？</li>
<li>作成したアカウントのIDやパスワードが間違っていないか？</li>
<li>フォルダの共有設定が間違っていないか？</li>
</ul>
<p>などをよく確認してください。</p>
<p>特に問題がなければうまく共有できていますので、OneNote のノートブックなどをフォルダにコピーすれば共有できますよ。</p>
<h3>共有に関する疑問</h3>
<p>共有に関していろいろと説明しましたが、アカウントに関してとフォルダの共有設定に関して補足説明が必要だと思うので、すこし説明しておきますね。</p>
<h4>なぜアカウントを個別に登録するのか？</h4>
<p>先ほどもお話ししましたが、フォルダにアクセスする人全員のアカウントを共有元のパソコンに作成する方法を紹介しました。人数が多いとかなり面倒な作業ですが、セキュリティ上とても重要なので、ぜひ地道に行ってください。</p>
<p>もちろん、共有フォルダはだれでもアクセスできる設定ができますが、これだと当然セキュリティが低くなってしまいます。ネットワークに接続さえすればいいことになるので、情報が洩れ放題なんてことになるかもしれないですね。</p>
<p>したがって、特定の人だけがアクセスできる設定を行ったほうが明らかに安全です。おそらく OneNote を使う環境は業務がメインだと思うので、特定の人にだけアクセス権を与える設定をお勧めします。安全のため、それしか説明しませんのでご了承ください。</p>
<h4>フォルダに２つの設定がある理由とは？</h4>
<p>フォルダの共有設定とセキュリティ設定の２つを紹介しました。これは、フォルダ単位の共有の可否と、そこにアクセスするユーザー個別のアクセス権があるからです。ただ、この２つを組み合わせるととてもややこしくなって、設定ミスが起こりかねません。</p>
<p>そこで、私個人としては、フォルダの共有設定では［Everyone］をフルアクセスとし、セキュリティ設定で読み書きの可否を設定するほうが良いと考えています。そうすれば、共有の有無とアクセスの可否を分けて設定している形になって単純化できるからです。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>Windows の共有設定はかなり細かいことができるので、突き詰めると相当難しいです。そこで、最低限の設定で安全に運用できる方法を説明しました。本当ならもっと高度な設定もできるんですが、システム管理者レベルでないとちんぷんかんぷんだと思うので控えました。</p>
<p>また、全員がフルアクセスの権限で説明しましたが、セキュリティで読み取りのみ許可することもできるので、必要に応じて試してください。</p>
<p>以上、「Windows でフォルダを共有するには？」と題して簡単ですが説明しました。</p>
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