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	<title>キャッシュ  |  OneNote 辞典</title>
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	<description>OneNote の使い方、これならわかる！</description>
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	<title>キャッシュ  |  OneNote 辞典</title>
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	<item>
		<title>OneNote キャッシュがわかると、保存が理解できる！</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-kyassyu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Nov 2017 05:54:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の保存]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<category><![CDATA[キャッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[同期]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote はキャッシュがわかると、保存が理解できることを説明しました。OneNote の保存の仕組みを知りたい方に適しています。わかりにくい保存の仕組みについて、キャッシュという観点を通して詳しく説明しているからで...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> は<strong>キャッシュ</strong>がわかると、保存が理解できることを説明しました。OneNote の保存の仕組みを知りたい方に適しています。わかりにくい保存の仕組みについて、キャッシュという観点を通して詳しく説明しているからです。</p>
<h2>なぜ、OneNote はキャッシュが重要なのか？</h2>
<p>あなたは、「OneNoteのキャッシュはどのように機能しているんだろうか？」と疑問を感じて、このページをご覧いただいていると思います。確かに、ノートアプリにキャッシュがあるというのはなんだか違和感がありますからね。</p>
<p>キャッシュというと高速化のイメージが強いですが、OneNoteの場合は、役割が少し違います。実は高速化よりも、ファイルの保存動作に関して、非常に重要な役割を果たしているんです。もっと言えば、キャッシュがなければOneNoteは、ノートの読み込みと保存ができないんです。</p>
<p>そこで、どのような役割をしているのか、詳しくご紹介しましょう。</p>
<h2>OneNote のキャッシュを理解するためのポイント。</h2>
<p>それでは、OneNote のキャッシュを理解するためのポイントをご紹介します。ポイントは５つあるので、一つ一つ確実に目を通してください。</p>
<h3>キャッシュとは何か？</h3>
<p>まず、OneNote におけるキャッシュとは何でしょうか？　OneNote におけるキャッシュの役割は、データの一時保存場所です。キャッシュは一般的な意味でいうと、高速化のための役割ですが、これが OneNote では、ファイルの保存と密接な関係があるんですね。</p>
<p>もちろん、高速化とまったく無縁というわけではないようですが、それはあくまでも二次的なことであって、本来の目的が保存であることは間違いありません。したがって、OneNoteのキャッシュは、ファイルの保存のためにある機能だと理解してください。</p>
<h3>OneNote のキャッシュはどこにあるのか？</h3>
<p>では、OneNote のキャッシュはどこにあるんでしょうか？　これは、OneNoteのオプションを確認すると分かります。オプションの表示方法は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>メニューの［ファイル］をクリック。</li>
<li>左下にある［オプション］をクリック。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3156" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/onenote-option-menu.jpg" alt="OneNote オプション" width="134" height="181" /></li>
<li>オプションダイアログが表示される。</li>
<li>左にある［保存とバックアップ］をクリック。<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3563" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-option-hozon.jpg" alt="OneNote オプションの保存とバックアップ" width="170" height="336" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-option-hozon.jpg 170w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-option-hozon-152x300.jpg 152w" sizes="(max-width: 170px) 100vw, 170px" /></li>
<li>下の方に［キャッシュ ファイルの場所］が見つかる。<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-636" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/cache.jpg" alt="キャッシュのオプション" width="600" height="89" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/cache.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/cache-300x45.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/cache-320x47.jpg 320w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
</ol>
<p>このように、オプションを確認すると、キャッシュの場所がわかります。Windows の個人設定が格納されているローカルフォルダ内に、キャッシュ専用のフォルダを作って、そこにファイルとして保存していることが読み取れますね。</p>
<p>なお、キャッシュは保存場所を変更できるようになっていますが、よほど特殊な事情がない限り変更しないでください。なぜなら、かなり高い確率でトラブルを引き起こしてしまうからです。</p>
<h3>なぜ、キャッシュ機能があるのか？</h3>
<p>続いて、なぜOneNoteにキャッシュ機能があるのか、詳しく見ていきましょう。冒頭でもお話ししたように、キャッシュは保存に大きく影響しています。簡単にいうとOneNoteの保存動作は、いったんキャッシュに保存したのち、本来のファイルに上書きするという動きをします。</p>
<p>これをOneNoteでは『同期』と呼んでいます。つまり、直接の保存先はキャッシュであって、ノートブックのファイルではないんですね。別の言い方をすると、同期を実現するために、キャッシュという機能を導入していると言えるでしょう。</p>
<p>これで、「キャッシュ・保存・同期」という３つのキーワードの関連性がわかりましたね。</p>
<h3>キャッシュには、どんなメリットがあるのか？</h3>
<p>さて、キャッシュ機能にはどんなメリットがあるんでしょうか？　これは、データの保存に神経を使わなくてよいという点が、大きなメリットになっています。具体的に説明すると、ファイル（ノートブック）の保存場所は、ローカルでもネットワークでも問いません。</p>
<p>そして、そのファイルにアクセスできるかどうかも関係ありません。キャッシュにさえアクセスできれば保存という処理は成立します。そして、どこかのタイミングでファイルにアクセスできれば、その時にまとめて上書きします。だから、常時アクセスできなくても構わないんですね。</p>
<p>つまり、キャッシュ（同期）というシステムにしたおかげで、元のファイルには、たまにアクセスできるだけでも十分に保存が成立するというわけなんです。したがって、次のような状況でもデータの保存ができます。</p>
<ul class="list-high">
<li>ネットワークにノートブックを保存しているが、ネットワークの無い出先でOneNoteを使ったのちデータを保存。</li>
<li>ネットワークにノートブックを保存しており、OneNoteを使用していたところ、ネットワークが突然不通になったが、通常通り保存。</li>
</ul>
<p>このように、保存という面倒な作業に神経を使わなくてよいというのが、OneNoteのキャッシュのメリットではないでしょうか。</p>
<h3>キャッシュの制御はできるのか？</h3>
<p>OneNoteのキャッシュは、ユーザー側で制御できるのか気になりますよね。これは、残念ながら完全自動となっていて、何らかの制御をすることはできません。先ほどお話ししたように、せいぜいで保存場所が変えられるだけです。</p>
<p>しかし、キャッシュをクリアすることは可能です。なぜなら、キャッシュの不具合によって、まれにOneNoteでエラーが発生するからです。キャッシュのクリアは、起動時にコマンドを使うことで可能になっていますが、普段から使うものではないので、裏技のような扱いになっています。</p>
<p>詳しくは、こちらのページで［セーフブート］として紹介しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-douki-era/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/douki-era-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/douki-era-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/douki-era-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-douki-era/" class="blog-card-title-link">OneNote 同期エラーが出たときの対処方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote 同期エラーが出たときの対処方法について説明しました。同期に問題が発生してお困りの方はぜひご覧ください。パターン別にいくつかの解決方法をご紹介したので、どなたでも参考にしていただけると思いますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-douki-era/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-douki-era/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote はキャッシュがわかると、保存が理解できることを説明しました。キャッシュとは何かから始まり、キャッシュの場所、キャッシュの必要性、メリット、制御、など５つのポイントがありました。キャッシュについて、ご理解いただけたのではないでしょうか。</p>
<p>キャッシュは、同期を実現するために存在する、データの一時保存場所です。同期によって、オンライン・オフラインが関係なくなることで、保存について全く意識する必要がなくなりました。キャッシュ機能は、まさにOneNoteの根幹を支えるシステムであると言えますね。</p>
<p>同期をうまく活用して、OneNoteをネットワーク上で快適に使用していただければ幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote キャッシュがわかると、保存が理解できる！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote 同期エラーが出たときの対処方法とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-douki-era/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Aug 2017 05:41:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[キャッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[同期]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote 同期エラーが出たときの対処方法について説明しました。同期に問題が発生してお困りの方はぜひご覧ください。パターン別にいくつかの解決方法をご紹介したので、どなたでも参考にしていただけると思いますよ。 OneN...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> <strong>同期エラー</strong>が出たときの対処方法について説明しました。同期に問題が発生してお困りの方はぜひご覧ください。パターン別にいくつかの解決方法をご紹介したので、どなたでも参考にしていただけると思いますよ。</p>
<h2>OneNote 同期エラーとは？</h2>
<p>OneNote ではまれに同期エラーが起こって、ノートの内容がうまく保存されないことがあります。普段通り使っていて同期エラーが発生した場合は、ほぼ間違いなくトラブルだと考えられます。ところで、同期は保存動作なので、すべての OneNote で起こり得る問題です。</p>
<p>したがって、すべてのユーザーが知っておくべきトラブルだと思います。今何も起きていなくても将来的に役立つかもしれないので、ぜひ目を通しておいてください。</p>
<h2>OneNote 同期エラー解決方法のご紹介</h2>
<p>OneNote の同期エラーにはいくつかのパターンがあるようなので、解決策も３つ紹介しました。共有ノートの場合とローカルで使っている場合では違うので、状況に合わせて試してみてください。</p>
<h3>１．ネットワーク接続を確認する（共有）</h3>
<p>まず試してほしいのが、ネットワーク接続の確認です。意外と多いのが、LANケーブルが抜けていて共有ノートにアクセスできないパターンです。もちろん、無線LANで接続できていない場合もありますね。ちゃんとケーブルが接続されているか、無線が受信できているかチェックしましょう。</p>
<p>物理的に問題がなければ、エクスプローラーなどでネットワークを一覧してLAN接続ができているか確認しましょう。コンピューターが一覧されなければネットワークの問題なので、まずはそこの解決が必要になります。解決方法は趣旨が変わってくるので、ポイントだけ説明します。</p>
<ol>
<li>ケーブルが断線していないか？</li>
<li>ネットワーク機器の電源が入っているか？</li>
<li>ハブが故障していないか？</li>
<li>無線のアクセスポイントが故障していないか？</li>
<li>ネットワークの設定が正しいか？</li>
</ol>
<p>必ず、上記のような基本的なことをチェックしてみてください。これだけでも十分情報が得られるはずですよ。</p>
<h3>２．同期を手動で行ってみる（共有）</h3>
<p>次に試してほしいのが、同期を手動で行う方法です。この方法なら同期状態を確認して、未同期であれば手動で同期してしまうことが可能です。やり方は以下の通り。</p>
<ol class="list-high">
<li>同期できていないと思われるノートのタブを右クリック。</li>
<li>ショートカットメニューの［ノートブックの同期状態］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3344" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/douki-menu.jpg" alt="ショートカットメニュー ノートブックの同期状態" width="276" height="252" /></li>
<li>［共有ノートブックの同期］ダイアログが表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-289" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/kyoyu0.jpg" alt="共有ノートブックの同期" width="550" height="215" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/kyoyu0.jpg 550w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/kyoyu0-300x117.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 550px) 100vw, 550px" /></li>
<li>［前回の同期］の時刻をチェックして同期の有無を確認。</li>
<li>未同期なら［今すぐ同期］のボタンをクリックして手動で同期。</li>
<li>ダイアログを閉じて、ノートの状態を目視で確認する。</li>
</ol>
<p>たいていの場合はこれで問題なく同期されると思います。もし、［共有ノートブックの同期］ダイアログで［手動で同期する］にチェックされている場合は、［変更があったときに自動的に同期する］にチェックを切り替えてください。</p>
<h3>３．セーフブートを使ってみる（共有・ローカル）</h3>
<p>最後にセーフブートを使う方法をご紹介します。セーフブートは、OneNote の起動方法を選択できるダイアログが表示されるものです。ダイアログの中に［ノートブック キャッシュの削除］があるのでこれを使います。キャッシュを削除するとうまくいくことが多いようですよ。</p>
<ol class="list-high">
<li>スタートメニューの検索ボックスなどで「onenote /safeboot」と入力。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3345" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/onenote-safeboot.jpg" alt="OneNote セーフブート" width="430" height="65" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/onenote-safeboot.jpg 430w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/onenote-safeboot-300x45.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/onenote-safeboot-320x48.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 430px) 100vw, 430px" /></li>
<li>［Enter］キーを押して OneNote をセーフブートする。</li>
<li>［OneNote の起動方法を選択してください。］ダイアログが表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3346" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/onenote-kidouhouhou.jpg" alt="OneNote の起動方法を選択してください。" width="516" height="500" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/onenote-kidouhouhou.jpg 516w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/onenote-kidouhouhou-300x291.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/onenote-kidouhouhou-320x310.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 516px) 100vw, 516px" /></li>
<li>［ノートブック キャッシュの削除］をクリックすると OneNote が起動する。</li>
</ol>
<p>なお、OneNote 起動直後はこれまで開いていたノートブックがすべて消えています。きっとびっくりしてしまうと思いますが、ご安心を。これは、ノートブックが削除されたわけではなく表示されていないだけなので、使いたいノートを一つ一つ自分で開き直してください。</p>
<p>ところで、［OneNote の起動方法を選択してください。］のダイアログは、［キャンセルして閉じる］とした場合、次回起動時に再び表示されます。トラブルがない状態で試に表示してみた場合などは、［通常どおり起動］をクリックすることで、元通りになりますよ。</p>
<h3>それでもダメなときは？</h3>
<p>これらの方法でもダメなときは、OneNote（Office）自体の修復や再インストールが必要かもしれません。さらに、修復等を行ってもダメだった場合は、Windows そのものに何かトラブルが起こっている可能性も否定できません。こうなると、OS をリカバリーするしかないかもしれませんね。</p>
<p>他のアプリが OneNote の動作をじゃましていることも考えられなくもないんですが、可能性としては低いと思います。どうしてもうまくいかないときは、いろいろ悩むよりも OS から入れ直してしまうのが一番確実で早いかもしれませんね。（←できるだけやりたくはないですけどね。汗）</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote の同期エラーについて説明しました。同期エラーはめったに出ることが無いので、ほとんどの方には関係ないと思うんですが、それでもお困りの方は想像以上にいらっしゃるようです。マイクロソフトも認識しているようで、最新の状態にアップデートするように呼びかけています。</p>
<p>つまり、OneNote（Office）が最新であれば起きる可能性は極めて低いということなので、メンテナンスを怠らないというのが、一番の予防策になるのではないでしょうか。OneNote の知識も大事ですが、パソコンそのものの知識も習得するように心がけてくださいね。</p>
<p>以上、「OneNote 同期エラーが出たときの対処方法とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote をオフラインで使うには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-offline/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Mar 2016 14:37:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の基本機能]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[キャッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[同期]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワーク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=593</guid>

					<description><![CDATA[OneNote をオフラインで使う方法を説明しました。OneNote をネットワークで共有していて、いきなりオフラインになると、どうなるのか知りたい方に適しています。オフライン時の動作の仕組みを詳しく説明しているからです...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> を<strong>オフライン</strong>で使う方法を説明しました。OneNote をネットワークで共有していて、いきなりオフラインになると、どうなるのか知りたい方に適しています。オフライン時の動作の仕組みを詳しく説明しているからです。</p>
<h2>OneNote をオフラインで使う意味とは？</h2>
<p>OneNote を使っていると、「オフラインで使ったらどうなるんだろうか？」と疑問に思うことがあるのではないでしょうか。確かに、OneNote はネットワーク上、つまりオンラインで使ったほうが便利だし、ほとんどの方がオンラインでしょう。</p>
<p>無料版の OneNote に至っては OneDrive が必須だから、オンライン以外の使い方はおそらくほとんどしないでしょうし。ところが、ネットワーク接続がないところで使用しないとは限らないし、使用中にネットワークが切れてしまうことも考えられます。</p>
<p>つまり、OneNoteをオフラインで使うと、ネットワーク接続がないときの動きを知るという意味があるんですね。そこで、オフラインにした場合にどのようになるのか、詳しく説明します。</p>
<h2>OneNote をオフラインで使う時のポイント。</h2>
<p>それでは、OneNote をオフラインで使う時のポイントを説明します。</p>
<h3>ノートブックの扱い方に関しておさらい</h3>
<p>最初に、OneNote のノートブックの扱い方に関して、おさらいしておきましょう。OneNote はご存知の通り保存方法が特殊です。最初にノートブックを保存すると、それ以後は、『同期』という方法をとります。なので、定期的に自動で同期をとっているから、内容は勝手に保存されるんです。</p>
<p>※参考記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-hozon/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/hozon-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/hozon-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/hozon-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-hozon/" class="blog-card-title-link">OneNote の保存方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote の保存方法について説明します。読者対象は、「OneNote の保存がよく分からないんだけど、どうなっているの？」とお思いの方です。保存方法だけでなく、OneNote での保存の概念についても詳しく解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-hozon/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-hozon/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>つまり、同期をとるときだけファイルにアクセスできれば、それでよいということなんです。このように、同期という特殊な扱い方をしている点を頭に入れてから、説明を読み進めてください。</p>
<h3>オフラインになるとどうなる？</h3>
<p>共有状態で使っていたノートブックをいきなりオフラインにしたらどうなるんでしょうか？　これも同期という方式をとっているから、全然問題なしです。しいて言うなら、ウィンドウ左側にあるノートブックのアイコンに［同期不可］の表示がされるだけです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-654" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/douki-fuka.jpg" alt="同期不可" width="109" height="22" /></p>
<p>ちなみに、実験しても全然かまいませんよ。使っている最中にLANケーブルを抜いたり、無線LANを切断したりしてみてください。何にも起こらないのでちょっと拍子抜けですけどね。</p>
<p>でも、「オフライン状態の時に追加したデータはどうなるの？」って不安になりますよね。もちろん大丈夫ですよ、ちゃんと別の場所に保存していますから。これは、OneNote ではキャッシュと呼ばれていて、自動的に保存作業が行われているんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-636" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/cache.jpg" alt="キャッシュのオプション" width="600" height="89" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/cache.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/cache-300x45.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/cache-320x47.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>つまり OneNote は、オンラインであろうがオフラインであろうが全く利用者は意識する必要がないんです。オンラインになれば同期するし、オフラインになればキャッシュに保存するし、とても柔軟に対応してくれるんですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-655" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/douki-tyu.jpg" alt="同期中" width="109" height="22" /></p>
<h3>キャッシュに保存するということは？</h3>
<p>先ほどの画像にもあるように、キャッシュは各ユーザーのフォルダに自動的に作成されて保存しています。おそらく動きとしては、ノートブックに何か書き込むとまずキャッシュに保存して、それを保存先のファイルに同期するという流れです。</p>
<p>なので、キャッシュと保存場所のノートブックは中身が同じ、つまり保存容量も2倍必要になるということです。例えば、ノートブックが 4MB あったとしたら、キャッシュも 4MB あるということなので、合計 8MB の空き容量が保存場所に必要ということです。</p>
<p>厳密な言い方をすると、</p>
<ul>
<li>ローカルの場合…4MB（ファイル）＋4MB（キャッシュ）＝8MB</li>
<li>オンラインの場合…保存場所で 4MB（ファイル）、自分のパソコンで（キャッシュ） 4MB</li>
</ul>
<p>となるので、必要な容量が変わってきます。ノートブックをネットワークで共有した場合でも、自分のパソコンに同じだけの空き容量が必要になるところがポイントでしょうかね。柔軟なシステムを実現するためなので、倍の容量が必要になるのはやむを得ないでしょう。</p>
<p>※キャッシュについては、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kyassyu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-cache-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-cache-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-cache-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kyassyu/" class="blog-card-title-link">OneNote キャッシュがわかると、保存が理解できる！</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote はキャッシュがわかると、保存が理解できることを説明しました。OneNote の保存の仕組みを知りたい方に適しています。わかりにくい保存の仕組みについて、キャッシュという観点を通して詳しく説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-kyassyu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-kyassyu/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote をオフラインで使う方法をご紹介しました。ノートブックのおさらい、オフラインになるとどうなる、キャッシュに保存する、といった３つのポイントで説明しましたので、OneNote のオフラインについて、ご理解いただけたのではないでしょうか。</p>
<p>繰り返しになりますが、OneNoteはオフラインにしても問題なく動作します。特に何の設定も必要とせず、いきなりネットワークを切断してかまわないんだから、すごく柔軟ですよね。この同期方式が OneNote の利便性を高めているのは間違いなさそうです。</p>
<p>したがって、OneNoteの動作にネットワークの有無は影響しないので、いつでもどこでも環境を問わず、好きな時に使えるアプリだと言えるんですね。ぜひ、じゃんじゃん使ってください<span class="italic">!</span></p>
<p>以上、「OneNote をオフラインで使うには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote ノートの保存先を変更するには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-hozonsaki-henkou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Feb 2016 00:31:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の保存]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<category><![CDATA[キャッシュ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=410</guid>

					<description><![CDATA[OneNote ノートの保存先を変更する方法を説明しました。ノートのフォルダの場所を変えたい方に適した内容です。単純にやり方を説明しただけでなく、仕組みについても詳しく紹介したので、安全確実な保存先の変え方がわかるからで...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> ノートの<strong>保存先を変更する方法</strong>を説明しました。ノートのフォルダの場所を変えたい方に適した内容です。単純にやり方を説明しただけでなく、仕組みについても詳しく紹介したので、安全確実な保存先の変え方がわかるからです。</p>
<h2>OneNote ノートの保存先を変更する意味とは？</h2>
<p>OneNoteを使い始めたはいいけれど、「しまった、別の場所に保存すればよかった…。」と後になってノートブックの保存先を変えたくなることがありますよね。例えば、外付けのHDDにデータをまとめているときなどは、保存場所を変えないと OneNote だけ別フォルダになりますからね。</p>
<p>でも、勝手にフォルダを変えてしまって大丈夫なんでしょうか？　基本的には、ノートブックの保存先を変えることは可能ですが、適切な手順を踏まないと、ちょっと面倒なことになるかもしれないんです。つまり、保存先の変更は、面倒な作業が必要であることを意味するんです。</p>
<p>そこで、ノートの保存先の変更について、失敗しない確実な手順をご紹介しましょう。</p>
<h2>OneNote ノートの保存先を変更するときのポイント。</h2>
<p>それでは、OneNote ノートの保存先を変更するときのポイントをご紹介します。５つのポイントにまとめましたので、丁寧に目を通してください。</p>
<h3>保存先を変える時の手順とは？</h3>
<p>最初に手順をご紹介しますので、流れをつかんでください。というのも、どうしても手順が面倒なので、事前に流れを把握しておいてほしいからです。それで、保存先を変えるためには、以下のような手順を守ると、問題が起きることなく作業を行うことができると思います。</p>
<ol>
<li>現在開いているノートブックを閉じる</li>
<li>OneNoteを終了する</li>
<li>ノートブックを新しい保存先へ移動</li>
<li>新しい保存先のノートブックを開く</li>
<li>保存先の変更が完了</li>
</ol>
<p>続いて、具体的な方法を説明しますね。</p>
<h3>１．現在開いているノートブックを閉じる</h3>
<p>OneNote左側のノートブック一覧で、閉じたいノートを右クリックしてメニューを表示し、［このノートブックを閉じる］をクリックします。</p>
<p>これでノートを閉じることができたので、後の作業ができますよ。ちなみに、この作業が一番大事なポイントだと思います。というのも、OneNoteはノートブックにアクセスできなくなっても、キャッシュを保持しているのでそれを使ってそのまま作業が行えるからです。</p>
<p>つまり、ノートブックだけを移動してしまうと、キャッシュとの整合性が取れなくなってしまって、ずっと幽霊のように「存在しないノートブック」を使い続けることになってしまうんですよ。これを避けるためにノートブックを閉じる作業が大事なんですね。</p>
<h3>２．OneNoteを終了する</h3>
<p>OneNoteを終了する作業は念のためと思ってください。先ほどもお話ししたようにキャッシュがあるので、それをクリアする意味があります。（実際にはクリアされていない可能性もあるんですが、失敗しないための<span class="uline">おまじない</span>だと思ってください。）</p>
<p>あと、次の作業に移る場合は一呼吸おいてください。OneNoteは使用中にノートブックの同期をとりますが、終了時にも同期をとります。つまり、定期的な同期と終了時の同期の２種類があるということなので、すぐに移動作業をしないように気を付けてくださいね。</p>
<h3>３．ノートブックを新しい保存先へ移動</h3>
<p>これでノートブック（ファイル）を移動する準備ができましたので、あとは新しい場所に移動してください。おそらくこれを読んている方に超初心者はいないと思うんですが、念のため簡単に移動方法を説明しておきますね。</p>
<p>まず、スタートメニューやエクスプローラーからノートブックの保存場所を開きます。（そのまま使っている場合は［ドキュメント］フォルダの［OneNote ノートブック］というフォルダに保存されているはずです。）</p>
<p>ノートブックはフォルダ単位なので、目的のノートブックの名前のフォルダを見つけます。見つかったらそのフォルダを切り取ります。（右クリックのショートカットメニューから［切り取り］を選択すると簡単です。）</p>
<p>次に、目的の新しいフォルダを開き、貼り付けます。この時、同じエクスプローラーでフォルダを開いてもいいし、別にエクスプローラーを起動してフォルダを開いてもいいです。操作しやすい方法で行ってください。</p>
<p>貼り付けが完了したらノートブックの移動は完了です。</p>
<h3>４．新しい保存先のノートブックを開く</h3>
<p>さあ、新しい保存先のノートブックを開いてみましょう。</p>
<p>このとき開き方は二通りあって、一つは、先ほどの新しい保存先のファイルを直接ダブルクリックする方法です。基本的には「開いているノートブック.onetoc2」をダブルクリックすればよいと思いますが、なければ見えているファイルをどれかダブルクリックしてください。</p>
<p>もう一つは、OneNoteを起動して［ファイル］メニューから開く方法です。これは、ほかのアプリと同じように順番にフォルダをたどってノートブックを開きます。どちらでも結果は同じなので、操作しやすい方法で行ってください。</p>
<h4>※古いバージョンの場合</h4>
<p>ちなみに2007などの古いバージョンの場合はフォルダ（ファイルではなく）を右クリックするとショートカットメニューに［OneNoteで開く］というようなコマンドがあるので、それを使ってください。</p>
<h3>５．保存先の変更が完了</h3>
<p>うまくノートが開いていれば、保存先の変更が完了です。これ以後は、新しい保存場所のノートを普通に使っていくことができますよ。特に何の不具合も起きないと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote ノートの保存先を変更する方法を説明しました。ノートブックを閉じる、OneNoteを終了する、新しい保存先へ移動、ノートブックを開く、保存先の変更が完了、という５つのポイントがありました。手順に従うことで、問題なく保存先の変更ができると思います。</p>
<p>話が重複するかもしれませんが、一番大事なポイントは「最初にノートブックを閉じる」ことです。これさえ忘れず実行すれば、後はファイルを移動するだけですから、ファイル操作に慣れている方には簡単ですね。</p>
<p>あっ、そうそう、途中説明していませんでしたが、共有している場合はほかの OneNote でも閉じる作業を忘れずにしておいてくださいね。（もちろん保存先変更後はノートブックを開きなおしてください。）</p>
<p>以上、「OneNote ノートの保存先を変更するには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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