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	<title>子ども  |  OneNote 辞典</title>
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	<description>OneNote の使い方、これならわかる！</description>
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		<title>OneNote を教育で活かすには？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Mar 2016 14:21:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote を教育に活用]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ホワイトボード]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[授業]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote に触れたことのある先生なら「これを授業で活かしたい！」と思ったことがあると思います。そこで、授業でどのように使えば活かすことができるのか、そのポイントをご紹介しますので、概念や使い方がお分かりいただけます...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>OneNote に触れたことのある先生なら「<strong>これを授業で活かしたい！</strong>」と思ったことがあると思います。そこで、授業でどのように使えば活かすことができるのか、そのポイントをご紹介しますので、<em>概念や使い方</em>がお分かりいただけますよ。</p>
<h2>授業で使えば生徒も興味を持ちます</h2>
<p>OneNote は単純なあまり、大人には難しく感じます。先入観がない子どものほうが実は簡単に使いこなしてしまうんです。このページを読んでぜひ授業に活かしてください。</p>
<h3>OneNote をどんな時に使えばいいのか？</h3>
<p>「このアプリはすごいぞ！　よし、授業に取り入れよう！」と思っていざやってみると、どんな時にどうやって使ったらよいのか悩みますよね。もちろん先生によってスタイルが違うと思うんですが、私の提案として少しお話を聞いていただけないでしょうか。</p>
<p>まず、考え方ですが、「OneNote はノートの代わりに使う」ということです。タブレットやパソコンを使った教育でよく言われるのが教科書の電子化です。私個人としてはあまり良いことではないと感じています。なぜなら、教科書は紙のほうが明らかに使いやすいからです。</p>
<p>ところが、手書きのノートは本当に紙だと使いやすいのかというと、決してそうではないはずです。特に厄介なのは、間違えた時です。消すのも大変だし、記入する順番を間違えても訂正しづらいし、後からメモを挿入することもできません。</p>
<p>でも、これが電子的なノートなら修正は簡単です。一部の人の精神論で、「そういうミスを犯すことへの緊張感があったほうがよい」という言い分も分からなくはないですが、それによってクリエイティブな部分がつぶされてしまっては何の意味もないと思います。</p>
<p>なので、OneNoteの使い方の前提としては、「教科書の電子化ではなくノートの電子化」具体的には、教科書は従来の紙のままでノートをOneNoteに置き換える。これをベースに考えてみてほしいんですよ。（これだとコストも抑えることができるはずなんです。）</p>
<h3>授業の進め方は？</h3>
<p>一例として授業の進め方をご紹介します。</p>
<p>まず、先生は黒板やホワイトボードの代わりに OneNote をインストールしたタブレットPCを使い、これをプロジェクターに表示します。タブレットに記入したものがそのまま表示されるので、先生も生徒も分かりやすくて楽しい授業ができます。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/howaitobo-do/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/white-board1-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/white-board1-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/white-board1-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/howaitobo-do/" class="blog-card-title-link">OneNote がホワイトボード代わりになる？</a></div><div class="blog-card-excerpt">本当にOneNoteがホワイトボード代わりになるんでしょうか？　そこで、どのような使い方をすると代わりになるのか、またOneNoteに置き換えるメリットがなんなのかをご紹介します。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/howaitobo-do/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/howaitobo-do/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>なお、資料はできるだけ電子化したものを準備しておいてください。そうすれば、生徒に配布してノートに貼り付けることができますから。（先生が説明するときも、資料をノートに貼り付けるだけなので、とても楽ですよ。）</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-jugyo/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/jugyo-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/jugyo-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/jugyo-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-jugyo/" class="blog-card-title-link">OneNote を授業で使うには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote を授業で使う方法を説明しました。授業でホワイトボード（黒板）や紙のノートを使っていて、不便に感じたことがあれば、『タブレットPC＋OneNote』で解決できますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-jugyo/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-jugyo/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>また、生徒は板書（プロジェクターの表示）をタブレットPCの OneNote にメモしていきます。メモが遅い生徒が「先生、前の板書に戻ってください」と言ってきても、OneNote ならスクロールして戻るだけなので、対応できますね。</p>
<p>また、配布された資料をノートに貼り付けてメモを取ることで生徒は様々な工夫ができます。今までの紙のノートでは無理だったようなメモが取れるので、やる気につながるでしょう。</p>
<h3>共有でさらに広がります</h3>
<p>専用のノートを準備してクラス全体で共有すると、共有している生徒全員で互いに書き込みをしあうことができます。簡単な寄せ書きになるのはもちろん、メモを全員で共有する新しいスタイルのミーティングが行えます。（ブレインストーミングも可能ですね。）</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kyoyu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/kyouyu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/kyouyu-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/kyouyu-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kyoyu/" class="blog-card-title-link">OneNote のノートを共有する方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote のノートを共有する方法を説明します。ノートを便利に共有したいとお考えの方に目を通していただきたい内容です。OneNote 独自の『共有』の方法について説明しただけでなく、何ができるのかも解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-kyoyu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-kyoyu/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>私の経験上、共有ノートに手書きしあうというのは、非常に生徒が喜びます。紙では不可能な手書きなので、今までにない経験になるんです。そして、そこから大人では思いもよらないような使い方を見つけるのではないかと思いますよ。</p>
<p>※ただし、悪用するような使い方は、当然指導してやめさせないといけませんが。</p>
<h3>レポートの提出をOneNoteで受け付ける</h3>
<p>OneNoteでレポートを作成して提出するという方法が取れます。やり方としては、共有ノートを生徒分用意して先生がそれぞれをチェックします。すると、生徒は手元のレポートを完成させるだけで自動的に提出となるんです。途中のノートをのぞけば進捗の確認もできますよ。</p>
<p>ただし、これは運用面でかなり練らないとうまくいかない可能性があります。Windows Server などで生徒個人用の共有フォルダを作成しなくてはいけないとか、いろいろと設定がややこしくなるなど、パソコンに詳しい先生がいないと難しいかもしれないですね。</p>
<p>また、OneDrive でノートを共有できれば宿題も OneNote で提出するということができるでしょう。ただ、これもセキュリティを保ちつつ共有しなくてはいけないので、生徒のリテラシーも必要とされますね。</p>
<p>でも、これらの問題がクリアできれば（もしくはもっと良い簡単な方法があれば）、新しいスタイルの宿題や学習へとつながる可能性がありますね。例えば、登校できなくなった生徒がOneNote で授業を受けるなどできそうです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>今回は教育での活かし方について考えてみました。OneNote は自由な発想でどんな使い方にも対応できるすぐれたアプリです。ぜひ、生徒に使わせて新しい使い方を編み出してもらうのが一番良いと思います。</p>
<p>私の提案の肝は、「教科書ではなくノートの電子化」で、それの実現には OneNote が適しているということです。ぜひのこような使い方も検討してほしいと思います。</p>
<p>以上、「OneNote を教育で活かすには？」と題して提言しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>OneNote が子どもの頃にあればよかった</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Jan 2016 06:52:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote が子どもの頃にあればよかったと思ったので、記事にしました。OneNote は機能があまりにもシンプルなので、使い方が分からず苦労することがあります。しかし、先入観のない子どもならとてもうまく使いこなせるん...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> が<strong>子ども</strong>の頃にあればよかったと思ったので、記事にしました。OneNote は機能があまりにもシンプルなので、使い方が分からず苦労することがあります。しかし、先入観のない<em>子ども</em>ならとてもうまく使いこなせるんですよ。</p>
<h2>なぜ子どもに OneNote なのか？</h2>
<p>なぜ子どもに OneNote を使用させるのでしょうか？　子どもは先入観がないので簡単に使えてしまんです。そこで、子どもの才能を伸ばすために役立ちそうなことを考えてみました。子どもに対してどれくらい有用なのかを過去の経験を振り返りながらお話します。</p>
<h3>私の子どものころ</h3>
<p>みなさん絵を描くのは得意ですか？　得意な人もいれば、得意じゃないけど好きという人もいらっしゃるみたいですね。私はまるっきりダメで、どうやっても絵がうまく書けないんです。物の絵はまだましなんですが、これが人物や動物となると笑うに笑えないものを書いてしまいます（汗）。</p>
<p>「そんなもんくらい簡単だよ」という人も多いでしょうが、ちゃんと書けるようになるには教室に通って基礎から学ばないといけないなあと思う次第です。</p>
<p>さて、なぜこんな話をしたかというと、ふと子どものころを振り返ってみたときに「実はよいツールがあれば何とかなったんじゃないか？」と思うからなんです。</p>
<h3>既存のツールの問題点とは？</h3>
<p>「弘法筆を選ばず」とは言いますが、私や皆さんは弘法様ではないので、やはりツールのチカラはある程度必要です。</p>
<p>まず、ツールの制約を受けてしまう部分について考えてみます。</p>
<p>例えば、画用紙にクレヨンや色鉛筆で描いたとします。幼児によくあるのは、紙の真ん中あたりから描き始めてしまって、紙が足りなくなるというものです。大人は経験的に分かるので端から描きますが、子どもは計算することなく感性だけで描くので、あとから気づいて困ってしまいます。</p>
<p>大きさに制約があるというのは、<span class="bold">紙特有の問題</span>ですね。「そんなの当たり前だろ！」と心の中で突っ込んだ方が大半でしょう（あれ、ひょっとして声に出てしまいましたか？）。しかし、それを解消できるのがコンピューターのすごいところです。</p>
<h3>OneNoteが解決策になる理由とは？</h3>
<p>こんなとき便利なのが OneNote なんです。OneNote なら紙の問題点をすべて解消できます。さっきの紙が足りなくなる問題は、OneNote ならただ書き続けるだけで紙が勝手に広がっていくので特に何もする必要がないんです。</p>
<p>まあ、あえて言うなら上と左が足りなくなったときでしょうか。上と左はどうしても勝手に広がりません。左上が基準点だからか仕方ないんですが、この場合は描いたものすべてを選択して少し下や右に移動するだけで簡単にスペースが作れます。</p>
<p>だから、描く場所はどこでも構わないんですよ。自分の感性で好きなところから描き始めればいい。こんなこと紙には不可能です。つまり、OneNote は子どもの感性の邪魔をしない優れたツールなんです。ツールの制約を受けなければ素晴らしい才能が開花するかもしれませんね。</p>
<p>だから思うんですよ「ああ、あのころに OneNote とタブレットPCがあれば、ずいぶん違っただろうな」と。場合によっては世界有数の画家になっていたかもしれないと思うと非常にもったいないことをしましたね（笑）。</p>
<h3>過信は禁物？</h3>
<p>OneNote はとても素晴らしいんですが、だからと言っていきなり使い始めるのはよくないと思っています。なぜなら、紙とペンを使って一度は不便な思いをしないと、OneNote の良さは理解できないからです。</p>
<p>世の中何でもそうだと思うんですが、まず不便な思いをしてそれから「じゃあどうすればもっとよくなるのか？」を考えないと、有難みが分からないんです。物心ついたときからあるものはそれが当たり前ですからね。</p>
<p>こういった点を踏まえながらうまく使えばとても役に立つのが OneNote なんです。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>私の子ども時代の話を交えながら OneNote の有効性について書いてみました。幼いお子さんがいる方は、教育の一環として検討してみてください。きっと、予想だにしない使い方を開発してくれると思いますよ。</p>
<p>以上、『OneNote が子どもの頃にあればよかった』と題して説明しました。</p>
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