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	<title>リンク  |  OneNote 辞典</title>
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	<description>OneNote の使い方、これならわかる！</description>
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	<title>リンク  |  OneNote 辞典</title>
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	<item>
		<title>OneNote で目次を設定するには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-mokuji/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Oct 2019 23:36:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote を仕事で活用]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
		<category><![CDATA[ノートシール]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote で目次を設定する方法を説明しました。目次を設定して、項目にジャンプする方法を知りたい方に適した内容です。本来装備されていない機能ですが、他の機能を使って代用する方法を詳しくご紹介しています。 OneNot...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> で<strong>目次</strong>を設定する方法を説明しました。目次を設定して、項目にジャンプする方法を知りたい方に適した内容です。本来装備されていない機能ですが、他の機能を使って代用する方法を詳しくご紹介しています。</p>
<h2>OneNote で目次が設定できるのか？</h2>
<p>OneNote で目次を使いたいことがありますよね。そこで、アプリ内を探しますが、それに該当するような機能は全く見当たりません。ということは、目次が使えませんのでこれでこの話は終わり、というわけにはいきませんので、ちょっと工夫してみました。</p>
<p>ある機能を使うことで、目次の代わりにする方法をご紹介します。もったいぶっても仕方ないので言いますが、それはノートシールです。「ノートシール？」とよくわからない方もいらっしゃると思いますので、そこも含めて詳しくお話ししましょう。</p>
<h2>OneNote で目次を設定する方法</h2>
<p>それでは、OneNote で目次を設定する方法を詳しくご紹介しましょう。</p>
<h3>目次の代わりになる、ノートシールとは？</h3>
<p>OneNoteのノートシールとは、行頭につけるマーク（アイコン）のことで、簡単に言うと目印を付けるということなんです。目印を付けておけば見た目に分かりやすいので、とても見つけやすくなるんですね。以下のようなマークが付きます。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3372" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-memo-juuyou.jpg" alt="とても重要なメモ ノートシールつき" width="196" height="46" /></p>
<p>でも、それだけだと目次としては機能しません。</p>
<p>実はもう一つ重要な機能があって、ノートシールは検索できます。ノートシールが設定された行を検索すると、それが一覧として表示されるんです。この機能をうまく使えば目次になるので、この点についてお話ししましょう。</p>
<h3>どのようにノートシールを設定するのか？</h3>
<p>ノートシールの設定方法はとても簡単です。</p>
<ol>
<li>目次にしたい行を決める</li>
<li>行にカーソルを置く</li>
<li>ノートシールを選んで設定する（マークだけがつくものがお勧めです）</li>
</ol>
<p>たったこれだけで簡単にノートシールが設定できます。</p>
<p>なお、詳しくは以下のページで説明していますので、参照してください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" class="blog-card-title-link">OneNote ノートシールの使い方とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote ノートシールの使い方を説明します。読者対象は、ノートシールの使い方や活用方法を知りたい方です。単なる使い方の説明だけでなく、どんな時に使うと便利で効率的なのかを、わかりやすく解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>どうすると目次の代わりになるのか？</h3>
<p>では、ノートシールを目次代わりにする方法をご紹介します。</p>
<p>こちらもやり方は簡単で、［ノートシールを検索］をクリックして作業ウィンドウを表示させるだけです。この時、［概要ページを作成する］をクリックすると、ノートシールの一覧をまとめたページが作成されます。これを目次として利用するということなんですね。</p>
<p>ノートシール一覧はリンクが設定されているので、その場所へジャンプできます。具体的には、行にカーソルを移動すると、行頭に OneNote アイコンが表示されるので、それをクリックします。これはリンクノートという機能です。すると、ノートシールの場所へジャンプするわけです。</p>
<p>なお、詳しくは先ほどご紹介したページで説明していますので、ぜひそちらを参照してください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote で目次を設定するという過酷（？）なことをやってみました。本来、存在しない機能ではありますが、ノートシールを使うことでうまく克服しました。ポイントは、ノートシールには検索機能があるというところではないでしょうか。</p>
<p>今回の記事は、当サイトの閲覧者の方からご質問がありましたので、それを基に作成させてもらいました。私にとっても改めて目次を考えるきっかけになりましたし、何より「これで十分、満足できそうです」と質問者におっしゃっていただけたのは、うれしい限りでした。</p>
<p>また、OneNote は紙のノートをそのまま電子化したものなので、便利機能はそんなにありません。必要な場合は、既存の機能を使い方の工夫で目的に合わせることが重要です。便利なことに慣れてしまうことに一石投じているような気がして、そのような点でも面白いアプリですよね。</p>
<p>様々な<span class="uline">工夫</span>で、OneNoteを使いこなしていただければ何よりです。</p>
<p>以上、「OneNote で目次を設定するには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote で段組みを使った文字入力をするには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-dangumi-moji-nyuuryoku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 May 2017 03:10:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
		<category><![CDATA[コンテナ]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
		<category><![CDATA[表]]></category>
		<category><![CDATA[ページ]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote で段組みを使った文字入力をする方法を説明しました。文書作成で体裁に凝りたい方は一度目を通してみてください。OneNote での段組方法をどのように実現するのか、複数のやり方を説明したので参考になりますよ。...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> で<strong>段組み</strong>を使った文字入力をする方法を説明しました。文書作成で体裁に凝りたい方は一度目を通してみてください。OneNote での段組方法をどのように実現するのか、複数のやり方を説明したので参考になりますよ。</p>
<h2>段組みは使い方の工夫で実現できます</h2>
<p>OneNote で文書作成をする中で、段組みをしようと思われましたか？　ある程度の長さがある文章は段組みしたほうが良い場合もありますからね。しかしですね、OneNote に段組みの機能はないんですよ（汗）。だから、Word で文章を作ったほうが圧倒的に簡単です。</p>
<p>でも、そこは OneNote 辞典と名乗っている当サイトですから、段組みを実現する方法を何とかして考えました。それではご紹介していきましょう。</p>
<h3>そもそも段組みとは？</h3>
<p>ほとんどの方は段組みを理解していると思いますが、念のため簡単に説明しておきます。通常の文章は端から端まで一続きですが、文章が長いと読む前に見た目でうんざりしてしまいます。そこで、用紙を縦に割って複数の段に分けることで、見た目の文章量を減らすのが段組みです。</p>
<p class="center">※例えばこんな感じの文章です。<br />
<img decoding="async" class="size-full wp-image-3254" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/dangumi6.jpg" alt="表で段組みが完成" width="181" height="127" /></p>
<p>また、長い文章が感覚的に短く感じられるので、読みやすさもプラスされます。つまり段組みは、長い文章を読みやすくするための、一つの手法であると考えられますね。</p>
<h3>段組みを実現する具体的な方法</h3>
<p>OneNote に段組みの機能が無いので、実現するためには工夫が必要です。そこで、２つの方法をご紹介しますので、どちらかの方法が参考になると思います。なお、あくまでも見かけ上段組みのように見えるというやり方が限界ですので、本格的ではない点はご容赦ください。</p>
<h4>コンテナを分ける方法</h4>
<p>コンテナを複数に分ける方法が一番簡単です。文字を入力する前でも後でもいいんですが、コンテナを複数用意してそれぞれに文字を移動するだけです。ポイントは、コンテナの位置をそろえることですね。そこだけ気を付ければ大丈夫だと思いますよ。</p>
<ol class="list-high">
<li>文字入力をして文章を作成する。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3248" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/dangumi1.jpg" alt="段組み前の文章" width="140" height="202" /></li>
<li>次の段にしたい部分を切り取り、ページに貼り付ける。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3249" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/dangumi2.jpg" alt="段組み前の文章を分割" width="260" height="139" /></li>
<li>位置を調整する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3250" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/dangumi3.jpg" alt="コンテナで段組みが完成" width="236" height="115" /></li>
<li>段組みが完成。</li>
</ol>
<p>ただし、それぞれのコンテナはリンクさせられないので、文字を追加した場合でも自動で文章量が調整されません。なので、自分で調整するしかないという点が弱点ですね。その代わり、配置の自由度が高いので、特殊な段組みデザインが作りやすいのは大きなメリットですよ。</p>
<h4>表を利用する方法</h4>
<p>表を挿入して枠組みとして利用する方法もあります。例えば、２段組みなら１行２列の表を挿入してそれぞれに分けて文字を入力します。こうすると位置合わせをする必要が無いので、かなり楽です。体裁がうまく出来たら罫線を消すことでそれらしくなると思いますよ。</p>
<ol class="list-high">
<li>表を挿入する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3251" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/dangumi4.jpg" alt="段組み用の表を挿入" width="130" height="56" /></li>
<li>文字を入力して文章を作成する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3252" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/dangumi5.jpg" alt="表に段組み用の文字を入力" width="181" height="127" /></li>
<li>［罫線を表示しない］のボタンで罫線を消す。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3253" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/keisen-hyoujisinai.jpg" alt="罫線を表示しない" width="444" height="122" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/keisen-hyoujisinai.jpg 444w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/keisen-hyoujisinai-300x82.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/keisen-hyoujisinai-320x88.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 444px) 100vw, 444px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3254" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/dangumi6.jpg" alt="表で段組みが完成" width="181" height="127" /></li>
<li>段組みが完成。</li>
</ol>
<p>ただし、それぞれのセルはリンクさせられないので、文字を追加した場合でも自動で文章量が調整されません。なので、こちらの場合も自分で調整するしかないですね。ただし、表を丸ごと指定すればいっぺんに書式を変更できるので、複雑なデザインにしないのであればとても簡単です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>正直言って OneNote で段組みを表現するのは結構無茶なんですが、それでもちょっと頑張ってみましたよ。ただし、機能が無いから単純に文章を分割しただけになっているのは仕方ないですね。まあまあうまくできていると思うので、見た目にこだわる方は、ぜひ挑戦してみてください。</p>
<p>以上、「OneNote で段組みを使った文字入力をするには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote で YouTube を再生するには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-youtube/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Oct 2016 03:13:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の画像と図形]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
		<category><![CDATA[アップデート]]></category>
		<category><![CDATA[ページ]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote で YouTube を再生する方法について説明しました。OneNote に例えば YouTube のようなネット動画を貼り付けたいと思っている方はぜひご覧ください。単なる使い方にとどまらず、活用方法も分かるように紹介しましたよ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> で <strong>YouTube</strong> を再生する方法について説明しました。OneNote に例えば YouTube のようなネット動画を貼り付けたいと思っている方はぜひご覧ください。単なる使い方にとどまらず、活用方法も分かるように紹介しましたよ。</p>
<h2>OneNote にネット動画を貼り付けたい</h2>
<p>OneNote のノート（ページ）には何でも貼り付けられますが、動画をそのまま貼り付けることができます。資料を作っているときに「ここに動画が貼り付けられればいいのに．．．」と思っていた方は、OneNote で資料作りをやってみてください。いい資料が作れますよ。</p>
<p>※動画の貼り付けは <span class="uline">OneNote 2016</span> 以降のみ利用可能です。</p>
<h3>動画の貼り付けは簡単です<span class="italic">!</span></h3>
<p>OneNote に動画を貼り付けるのはとても簡単です。動画の URL をページに貼り付けるだけですぐ再生できる状態になりますよ。ここでは YouTube を貼り付ける方法について、実例を挙げて具体的にご紹介しますね。</p>
<ol class="list-high">
<li>YouTube にアクセス</li>
<li>貼り付けたい動画の URL を取得（動画を右クリックすると URL を取得しやすい）</li>
<li>OneNote の画像を貼り付けたいページを開いて場所を指定</li>
<li>OneNote の［挿入］タブをクリックして［オンラインビデオ］をクリック
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2166" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/10/onenote-youtube1.jpg" alt="オンラインビデオの挿入" width="406" height="189" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/10/onenote-youtube1.jpg 406w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/10/onenote-youtube1-300x140.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/10/onenote-youtube1-320x149.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 406px) 100vw, 406px" /><br />
（URL を直接ページに貼り付けても OK）</p>
</li>
<li>動画の１コマが表示されて準備が完了（動画が埋め込まれた状態になる）
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2167" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/10/onenote-youtube2.jpg" alt="OneNote に埋め込まれた動画" width="480" height="315" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/10/onenote-youtube2.jpg 480w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/10/onenote-youtube2-300x197.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/10/onenote-youtube2-320x210.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 480px) 100vw, 480px" /><br />
※ OneNote 2016 に YouTube 動画のリンクを貼り付けるとこんな感じになります。</p>
</li>
<li>すぐに動画が再生できる状態になる（リンクまたは埋め込み動画をクリックすれば再生）</li>
</ol>
<p>こんな感じで、とても簡単に再生できるようになりますよ。</p>
<h3>YouTube 以外も貼り付けできます</h3>
<p>先ほどの例だと YouTube だけでしたが、ほかの動画サイトでも対応しているそうです。具体的には『Dailymotion、Office Mix、Sway、Vimeo、Vine』なども貼り付けできるのだとか。日本だとなじみの薄いものが多いですが、可能性は広がりますね。</p>
<p>なお、貼り付け方は YouTube とまったく同じです。ちなみに対応するサイトは増えている可能性があるので、動画サイトを使える環境にある方は、一度試してみてください。なんといっても URL を貼り付けるだけで、設定がとっても簡単ですからね。</p>
<p>ところで、動画ファイルを直接貼り付けるとどうなるかというと、サムネイル（１コマ表示）の機能が働かないものの、再生はできます。貼り付けたファイルを選択して、リボンの再生ボタンをクリックしてください。別ウィンドウが開いて再生します。（埋め込みにはならないようです。）</p>
<h3>動画の貼り付けを応用してみる</h3>
<p>動画が貼り付くと何ができるのかというと、例えば仕事用に動画付の資料が作れます。写真では分かりにくいような、動きのあるものを報告したいときにとても便利ですね。また、プライベートでも、自分の好きな動画を整理してまとめるのにも便利ですよ。</p>
<p>動画とともにコメントを記述したり、その動画に関連した資料や URL を添えておけば、相当便利な動画ノートができますね。もちろん動画サイトでも好きな動画をまとめるようなことができますが、何でもできる点を考えると OneNote のほうが便利なような気がします。</p>
<h3>注意点はある？</h3>
<p>OneNote に対して動画を埋め込むことができるのは Windows 用のデスクトップ版だけらしいんです。そのほかのエディションだと再生のみの対応なんだとか。例えば iPhone で OneNote の動画を見たいときは、一旦 Windows 用で埋め込んでから iPhone で再生することになります。</p>
<p>また、Windows 用のデスクトップ版でも、法人向けや教育向けの OneNote だと動画自体を扱えない場合があります。一応2016年6月のアップデートで使えるようにする話になっているんですが、実際どうなのか確認ができていません。</p>
<p>法人・教育機関向けの OneNote をお使いの方は、［オンラインビデオ］のボタンがあれば動画サイトにも対応していることになるので、確認してみてください。でも、これらのいわゆるライセンス版の対応が別なのはなんででしょうね？</p>
<p>私の個人的な見解では、会社や学校では動画サイトへのアクセス自体が禁止されていることも多いので、必要ないということだったのかもしれないですね。でも、実際には動画サイトなしには会議や発表用の資料が作れないということも多かったんじゃないでしょうか。</p>
<h3>OneNote 2013 以前だと動画の貼り付けはできない？</h3>
<p>動画の貼り付け（動画の埋め込み）という機能は OneNote 2016 から装備されました。そのため、OneNote 2013 以前の場合だと動画サイトの URL を貼り付けてもただのリンクにしかなりません。また、動画ファイルを貼り付けた場合でも、再生に関するメニューは表示されません。</p>
<p>なので、やはり OneNote 2013 以前の場合はページの中で動画を再生することはできないですね。ただし、貼り付けたファイルをダブルクリックすると、関連付けてあるプレーヤーが起動して動画が再生されるので、全く見られないわけではないですよ。</p>
<p>ちなみに、OneNote 2016 で動画を貼り付けたページを OneNote 2013 以前で開くと文字へのリンクは生きているものの、動画は画像に置き換わります。したがって、リンクをクリックしてブラウザで動画を再生するということになります。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2168" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/10/onenote-youtube3.jpg" alt="OneNote に埋め込まれた動画が画像に変換" width="480" height="305" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/10/onenote-youtube3.jpg 480w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/10/onenote-youtube3-300x191.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/10/onenote-youtube3-320x203.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 480px) 100vw, 480px" /><br />
※ OneNote 2013 以前で開くと画像化されるので、クリックしても再生できません。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote でネット動画を再生できるようになったので、資料作りの幅がより一層広がったんじゃないでしょうか。動画を整理してまとめることもできますしね。ただし、何度か説明している通り、動画の扱いに関しては必要要件に気を付けてください。</p>
<p>必要要件についてまとめると．．．</p>
<ul>
<li>動画を埋め込めるのは Windows版 OneNote 2016 以降のみ</li>
<li>埋め込んだ動画を再生できるのは OneNote 2016 世代以降（OSの縛りなし）</li>
</ul>
<p>ということです。</p>
<p>以上、「OneNote で YouTube を再生するには？」と題してご紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote のノートにリンクを設定するには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-link/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Jul 2016 04:27:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の基本機能]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
		<category><![CDATA[ページ]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=1583</guid>

					<description><![CDATA[OneNote で URL を入力するとリンクが勝手に設定されますよね。機能的にはそんなに珍しくないと思いますが、このページでは OneNote ならではのリンク設定についてご紹介しますので、便利な使い方が分かりますよ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> で URL を入力すると<strong>リンク</strong>が勝手に設定されますよね。機能的にはそんなに珍しくないと思いますが、このページでは OneNote ならではのリンク設定についてご紹介しますので、便利な使い方が分かりますよ。</p>
<h2>リンクを使うと便利なノートが作れます</h2>
<p>OneNote の文字列にはリンクが設定できます。勝手にリンクが設定されることはあっても、自ら進んでリンクを設定する人はあまりいないかもしれないですね。でも、このリンクをうまく使うと結構便利なノートが作れるんですよ。</p>
<h3>リンクは勝手に作られるもの？</h3>
<p>OneNote のページに例えば URL を貼り付けると自動的に（勝手に？）リンクが設定されますよね。「おっ、気が利くねぇ。なかなか便利だ<span class="italic">!</span>」と思う方もいれば、「うわぁ、面倒くせいなぁ。リンクなんか作るなよ<span class="italic">!</span>」という方もいらっしゃるでしょうね。</p>
<p>Word や Excel なんかでもおなじみの機能ですが、一応アプリとしては親切でやっていることなので、あんまり怒らないでくださいね（笑）。さて、リンクはクリックすることでその先のホームページへ飛ぶことができるものです。（当たり前ですが一応念のため。）</p>
<p>つまり、クリックすることで何らかの新しい展開があるということですよね。</p>
<h3>OneNote でのリンクの特徴とは？</h3>
<p>OneNote だからと言ってリンクそのものには違いがありません。先ほどもお話ししたとおり、URL を入力すると自動的にリンクになり、クリックすればその先のサイトが表示されます。ただ、注意点があります。実は、URL は強制的にリンクになってしまうという点です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1600" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/url-link.jpg" alt="URLへのリンク" width="249" height="45" /></p>
<p>自分で入力した場合でも、コピー＆ペーストした場合でも関係なく強制的にリンクになって、しかもリンクを解除することもできないんですよ。URL に関しては有無も言わさずリンクにするという仕様になっているらしく、これはどうしようもないみたいなんですよ．．．。</p>
<p>ところが、リンクを削除するコマンドは存在しているんですよね。グレーアウトしているので「どうやったら使えるんだ？」と疑問に思いますが、これは自動ではなく、自分で設定したリンクであれば削除できるという意味なんですよ。ちょっと分かりにくいですよね。</p>
<p>もちろん自動的なリンク以外にも自分でリンクを設定することもできますよ。</p>
<h3>リンクを自分で設定するには？</h3>
<p>リンクを自分で設定するのはとても簡単です。リンクを設定したい文字列をドラッグで選択して、［挿入］タブの［リンク］ボタンをクリックするだけです。（選択した文字列を右クリックしてショートカットメニューから［リンク］でも OK ですよ。）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-947" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/link-insert1.jpg" alt="リンク" width="296" height="95" /></p>
<p>すると［リンク］のダイアログボックスが表示され、［表示するテキスト］のところに選択した文字列が入っています。また、［アドレス］には URL を直接入力してもいいし、［Web の参照］ボタンでページを開いて指定してもいいです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1602" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/link-dialogue.jpg" alt="リンクダイアログ" width="420" height="480" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/link-dialogue.jpg 420w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/link-dialogue-263x300.jpg 263w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/link-dialogue-320x366.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 420px) 100vw, 420px" /></p>
<p>ただし、［Web の参照］ボタンではブラウザが起動するだけなので、自分で URL をコピーして貼り付ける必要があります。さらに、［ファイルの参照］ボタンではファイルにリンクすることもできます。こちらは、ファイルを直接ページにドラッグ＆ドロップしてもできますよ。</p>
<p>また、［OneNote のページにリンクさせる］というところで、ページに対してリンクすることもできます。つまり、リンクをクリックすると別のページに飛ぶことができるんです。このように、全部で３種類のリンク方法があるわけですね。</p>
<h3>リンクを使いこなすには？</h3>
<p>さあ、リンクの設定方法が分かりましたが、どのように使いこなすかがポイントですね。URL のリンクは分かりやすいと思います。ほかの２つのリンクを使いこなすことで、OneNote でちょっとシステムっぽいことができるんですよ。</p>
<h4>ファイルへのリンクを使いこなす</h4>
<p>OneNote のページに対してファイルを添付することができますが、わざわざリンクにする必要があるのか？　ということです。リンクにすると、ファイルそのものはどこかのフォルダに保存されているので、ファイルだけを直接更新することができるんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1604" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/file-link.jpg" alt="ファイルへのリンク" width="167" height="81" /></p>
<p>ページに添付してしまうと、OneNote からでないと更新できなくなるんですね。そこで、添付ではなくリンクにするんです。また、リンクを整理してページに並べておくと、メニュー代わりにできますよ。そばにコメントを添えておけば、とても分かりやすいメニューにできますね。</p>
<h4>ページへのリンクを使いこなす</h4>
<p>OneNote に情報を大量にまとめると、どうしてもページが増えてしまうと思います。そんな時に、目次ページやメニューのようなものを作って、各ページへのリンクを作っておけばアクセスがとても簡単になりますね。（開くのが面倒だと使わない可能性がありますから．．．。）</p>
<p>また、これを利用すれば、マニュアルだとか説明資料なんかも分かりやすくまとめることができますね。例えば、１つのページにメインの情報を作っておいて、サブページに詳しい情報を作っておき、「詳しくはこちら⇒」みたいにしておくこともできますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1605" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/page-link.jpg" alt="ページへのリンク" width="596" height="333" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/page-link.jpg 596w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/page-link-300x168.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/page-link-320x179.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 596px) 100vw, 596px" /></p>
<p>どうですか？　ちょっとだけシステムっぽくできるでしょ。「ホームページで作るほどでもないけれどリンクしたものが簡単に作れないだろうか？」みたいなときに威力を発揮できるんじゃないでしょうか。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>リンクという仕組み自体は、そんなに難しいものでもないし、特別な存在でもありません。でも、使い方の工夫でいくらでも便利なものになってくれます。OneNote をメニュー代わりに使うのはもったいない感じもしますが、使わないよりはるかにいいと思いますよ。</p>
<p>OneNote を深く使おうが、浅く使おうが、要するに仕事の効率が上がってくれればいいわけですからね。ぜひ効率よく仕事を進めて時間を節約してくださいね（『時は金なり』ですから）。</p>
<p>以上、「OneNote のノートにリンクを設定するには？」と題してお話ししました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote で日記をつけるには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-nikki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Apr 2016 04:19:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の活用方法]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[セクション]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
		<category><![CDATA[テンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[ページ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=885</guid>

					<description><![CDATA[OneNote はノートなんだから「日記ぐらいつけられるだろう」と思っていざやってみると、思ったようにいかないんじゃないでしょうか？　そこで少しでもヒントにしてもらえるような使い方をご紹介しますので、効率の良い日記のつけ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>OneNote はノートなんだから「日記ぐらいつけられるだろう」と思っていざやってみると、思ったようにいかないんじゃないでしょうか？　そこで少しでもヒントにしてもらえるような使い方をご紹介しますので、効率の良い日記のつけ方が分かりますよ。</p>
<h2>OneNote で日記をつけやすく工夫する</h2>
<p>OneNote はいろいろな用途に使えるので、真っ白なノートを前に「どうやったら日記がつけられるだろうか．．．」と苦戦されている方もいらっしゃるでしょう。あくまで私流ですが、日記への転用方法を考えてみます。</p>
<h3>OneNote の構造を確認する</h3>
<p>OneNote は『ノートブック』、『セクション』、『ページ』に分かれています。ノートブックは保存されているもの全体をさします。セクションはページを分けています。ページは実際に文字や画像を配置する部分です。</p>
<p>要するに、これらをどうのようにして日記の形に持っていくかということです。ここで、何らかの手を加えられるのは、セクションとページですので、この２つをどのように使うかがポイントになりますね。</p>
<h3>OneNote で日記用のフォーマットを考える</h3>
<p>さて、使うものはセクションとページだということが分かりましたが、これらをどのように使うかがポイントになります。まず、セクションですが、これは年代でいいんじゃないかと思います。つまり、2015年とか2016年みたいな感じですね。</p>
<p>年が決まれば次は月と日ですが、とりあえず１ページ分をひと月にしてみます。そうすると単純に、ページを増やすことで月が増えますね。つまり１２ページで１年分です。日については各月のページに作表して入れることもできるし、サブページでページを増やすこともできますね。</p>
<h3>実際に日記用のフォーマットを作ってみる</h3>
<p>では実際に OneNote のセクションとページで作ってみます。</p>
<h4>表を使った簡易的な日記</h4>
<p>日記というノートブックを作成して、セクションに2016年、ページに１月と入れました。そして、作表して日ごとに簡単な日記を書いています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-943" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/nikki1.jpg" alt="日記１" width="353" height="273" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/nikki1.jpg 353w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/nikki1-300x232.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/nikki1-320x247.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 353px) 100vw, 353px" /></p>
<p>こんな感じです。こうすると比較的短い文章でつけていく日記が書けますね。</p>
<h4>１ページが１日分の日記</h4>
<p>日記というノートブックを作成して、セクションに2016年、ページに１月と入れるところまでは先ほどといっしょです。さらに、サブページを増やして、サブページ１つを１日として作っています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-944" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/nikki2.jpg" alt="日記２" width="246" height="211" /></p>
<p>やり方は、月のページを作った後に［ページの追加］をクリックすると通常のページが作成されるので、ページタブを右クリックしてショートカットメニューを表示し、［サブページにする］を選びます。こうするとサブページになって、字下げのような表示になります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-945" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/subpage-settei.jpg" alt="ショートカットメニュー（サブページ）" width="254" height="276" /></p>
<p>こうすると、１ページが丸々１日分になるので、長い文章の日記が書けますね。</p>
<p>さらに、月のページには目次が作れます。手作業で作ることになりますが、各サブページへのリンクも設定すれば、使いやすくなるんじゃないでしょうか。</p>
<ol class="list-high">
<li>目次を段落番号付きで作成します。（こうすると番号が日として利用できますね。）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-946" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/nikki3.jpg" alt="日記３" width="347" height="139" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/nikki3.jpg 347w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/nikki3-300x120.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/nikki3-320x128.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 347px) 100vw, 347px" /></li>
<li>文字列を選択して［リンク］をクリックします。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-947" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/link-insert1.jpg" alt="リンク" width="296" height="95" /></li>
<li>リンクを設定するページを指定します。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-948" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/link-insert2.jpg" alt="リンクの設定" width="420" height="480" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/link-insert2.jpg 420w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/link-insert2-263x300.jpg 263w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/link-insert2-320x366.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 420px) 100vw, 420px" /></li>
<li>リンクが設定できました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-949" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/nikki4.jpg" alt="日記４" width="347" height="139" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/nikki4.jpg 347w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/nikki4-300x120.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/nikki4-320x128.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 347px) 100vw, 347px" /></li>
</ol>
<p>こんな感じでどうでしょうか？</p>
<p>これで、簡単に日記用のフォーマットが作れるんじゃないでしょうか。ポイントとしては、１ページ分を１日としたときには、リンクをうまく使ってページの切り替えがしやすいようにしておくことだと思います。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote で日記をつける方法について私なりに考えてみました。とりあえず日記がつけられればそれでいいということであれば、十分な形だと思います。ほかにもやり方はあると思うので、この記事を参考にいろいろ試してみてください。</p>
<p>以上、「OneNote で日記をつけるには？」と題して紹介しました。</p>
<h4>おまけコラム</h4>
<p>デザインに凝った日記はある？</p>
<p>以下の記事では OneNote 用のテンプレート（マイクロソフト純正）を紹介していますが、いくつか日記に関するものがあるので、参考にしてみてください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tenpure-to-toha/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/tenpure-link-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/tenpure-link-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/tenpure-link-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tenpure-to-toha/" class="blog-card-title-link">OneNote のテンプレート</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote は真っ白なノートしかないので、どうやって使ったらいいかわかりにくいですよね。でも、テンプレートを使えば枠や文字などがある程度入っているので、使い方が少し分かります。そこで、テンプレートについてご紹介します。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-tenpure-to-toha/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-tenpure-to-toha/" alt="" /></a></div></div></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote のリンクノートとは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-rinkuno-to/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Feb 2016 14:51:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の基本機能]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=172</guid>

					<description><![CDATA[OneNote のリンクノートについて説明しました。リンクノートはどんな機能で、どのように使えばよいのか知りたい方はぜひご覧ください。リンクノートがよく分かるだけでなく、使いこなし方も詳しく解説しました。 OneNote...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> の<strong>リンクノート</strong>について説明しました。リンクノートはどんな機能で、どのように使えばよいのか知りたい方はぜひご覧ください。リンクノートがよく分かるだけでなく、使いこなし方も詳しく解説しました。</p>
<h2>OneNote のリンクノートを知る意味とは？</h2>
<p>OneNote を使っているときに、ふと「これ、Wordと連携しないかなぁ。」と思ったことはありませんか？　みなさんはおそらく OneNote にハイパーリンクが作れることは知っていると思いますが、OneNote が他のアプリとリンク（連携）できることをご存じの方は少ないと思います。</p>
<p>これは、リンクノートで実現できるので、ここではその方法について説明します。</p>
<h2>OneNote のリンクノートのポイント</h2>
<p>それでは、OneNote のリンクノートのポイントを説明します。やや分かりにくい機能なので、実際に操作しながら何度か試してみることをおすすめします。</p>
<h3>リンクノートとは？</h3>
<p>OneNoteは、それ単体で使っても便利なアプリですが、他のアプリと連携することでより使いやすくなるんです。そこで、今回ご紹介するのがリンクノートです。リンクノートを使うと、メモを取った内容に関連する情報をワンクリックで簡単に開くことができます。</p>
<h3>具体的なやり方は？</h3>
<p>まず、OneNoteを起動してリンクさせたいページを表示させ、校閲タブのリンクノートボタンをクリックします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-278" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/link-note1.jpg" alt="リンクノートボタン" width="119" height="119" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/link-note1.jpg 119w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/link-note1-100x100.jpg 100w" sizes="auto, (max-width: 119px) 100vw, 119px" /></p>
<p>すると、OneNoteが縦長になり右端に移動します。それと同時にリンクを作成するページを選択するダイアログボックスが表示されます。リンクを作成したいページをすでに開いているのであれば、「（現在のページ）」を選択してください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-274" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/link-note2.jpg" alt="ノートの選択" width="420" height="168" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/link-note2.jpg 420w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/link-note2-300x120.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 420px) 100vw, 420px" /></p>
<p>次に Word・PowerPoint・Internet Explorer のいずれか関連付けたい情報のあるアプリを起動します。Word と PowerPoint は必ず保存済みのファイルを開く必要があるので、事前にリンクさせたいファイルを作っておく必要があります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-276" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/link-note4.jpg" alt="リンク先のファイル" width="550" height="335" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/link-note4.jpg 550w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/link-note4-300x183.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>※試してみたところ、どうやらWord・PowerPoint・Internet Explorer以外のアプリは対応していないようでした。</p>
<p>あとは、OneNoteにタイプか手書きをすれば、その位置に情報がリンクされます（最初は適当に一文字入力して、その後に適切な文章に書き換えます）。<br />
※リンクされたらリンク先のアプリは閉じてもかまいませんよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-277" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/link-note5.jpg" alt="リンクノート設定完了" width="400" height="192" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/link-note5.jpg 400w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/link-note5-300x144.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>上記設定後は、リンクノートを設定した位置に表示されるアイコンをクリックするだけで、関連する情報がアプリとともに表示されるようになります。</p>
<h4>おまけコラム</h4>
<p>リンクノートが不要になったら？</p>
<p>もし、リンクノートが不要になった場合は、ページの右上にあるリンクノートのボタンから解除してください。簡単に解除されますよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>このようにリンクノートを設定することで、ノートに「別添文書を貼り付けた」ような雰囲気にできるんですね。リンクノートを説明しておきながら変なことを言いますが、個人的なおススメは『ファイルの添付』です。この方法ならアプリを選ばないし、もっと簡単で実用的ですからね。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tenpu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/file-tenpu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/file-tenpu-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/file-tenpu-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tenpu/" class="blog-card-title-link">OneNote にファイルを添付するには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">説明用の資料を作成しているときに「いちいち資料のファイルを探すのは面倒だなぁ」と思ったことはありませんか？OneNote なら今までにない解決ができますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-tenpu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-tenpu/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>以上、『OneNote のリンクノートとは？』について説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
</rss>
