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	<title>OneNote 辞典</title>
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	<description>OneNote の使い方、これならわかる！</description>
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		<title>OneNote は Windows 11 で使えるのか？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote_windows_11/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Apr 2022 02:36:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[無料]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote は、Windows 11 で使えるのかを説明します。読者対象は、OneNote が Windows 11 でも使用できるのか気になる方です。筆者が Windows 11 環境を用意してテストした結果を、詳...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> は、<strong>Windows 11</strong> で使えるのかを説明します。読者対象は、OneNote が Windows 11 でも使用できるのか気になる方です。筆者が Windows 11 環境を用意してテストした結果を、詳細にわたってご紹介しています。</p>
<h2>OneNote が Windows 11 で使えるのか知りたい<span class="italic">!</span></h2>
<p>世の中、まだまだ Windows 10 が多いですが、Windows 11 もじわじわと普及し始めています。すると気になるのが、「Windows 11 になったら OneNote はどうなるのか？」ということではないでしょうか。筆者もとても気になりましたので、実際に調べてみました。</p>
<p>すると様々なことが分かったので、知り得た情報をみなさんとできるだけ多く共有したいと思い、今回記事にさせていただきました。早速ご紹介しますが、OneNote はいくつかのバージョンがありますので、それぞれ個別に詳しく説明していこうと思います。</p>
<h2>OneNote は、Windows 11で使えるのか詳しくご紹介します<span class="italic">!</span></h2>
<p>それでは、OneNote は Windows 11で使えるのか詳しくご紹介します。5つのポイントに分けて説明していますので、ぜひすべてに目を通してください。</p>
<h3>OneNote は Windows 11 で使えるのか？</h3>
<p>まずは結論から先に言いますが、OneNote は Windows 11 で使えるのか？　と聞かれれば、答えは<span class="red">イエス</span>です。特に問題が発生することなく、普通に使えました。ただし、バージョンによっては付け加えなくてはいけないことがいくつかあります。</p>
<p>そこで、各バージョンでどのようなポイントがあるのか、さらに詳しく説明していきましょう。</p>
<h3>OneNote for Windows 10 の場合は？</h3>
<p>OneNote for Windows 10 は、Windows 11 でも問題なく動きます。Windows 10 では標準でインストールされていた OneNote ですが、Windows 11 からは標準ではなくなりました。なので、使えなくなってしまったのかと不安になった方がいらっしゃると思います。</p>
<p>実際には標準ではなくなったたけで、使いたい人が後から自分でインストールする方式になったと考えてよいでしょう。入手方法は簡単で、Microsoft Store で「OneNote」を検索するだけです。すぐに見つかりますので、使いたい場合はインストールしましょう。</p>
<p>ちなみに、Windows 10 から Windows 11 にアップグレードした場合は、そのまま OneNote for Windows 10 を引き継ぎます。つまり、Windows 11 でありながら、最初から OneNote がある状態になるわけです（削除した方は、Microsoft Store で入手可能です）。</p>
<p>いずれにしても、 OneNote for Windows 10 は Windows 11 で普通に使えますよ。<br />
（ちなみに、OneNote for Windows 11 というのは存在しないようです。）</p>
<div class="information">ただし、このバージョンの OneNote は将来的には開発終了らしいので、今後の発展は望めそうにないですね。</div>
<h3>Office 付属 OneNote の場合は？</h3>
<p>Office に付属している OneNote は特に問題なく動作します。筆者が確認した Microsoft 365 の最新版であればまず問題ないはずです（当然といえば当然かもしれませんね）。ですが、過去のバージョンの場合はどうなるのか分かりません。</p>
<p>少なくとも、Office 2013 は Windows 11 非対応となっています（つまり、OneNote 2013 も非対応ということです）。強引にインストールして、見かけ上何となく動いていても、どこかで突然不具合が発生するという可能性は否定できないでしょう（問題ない気もしますが…）。</p>
<p>ちなみに、正式に対応しているのは Office 2021 以降だそうです。</p>
<div class="question">Microsoft 365 の場合は、常に最新版が提供されます。</div>
<h3>無料版 OneNote の場合は？</h3>
<p>無料版 OneNote の場合は、よくわからないです。実は、筆者がインストールして試したところ、動作が非常に不安定でした。ソフト自体は最新版がインストールされるようですが、起動後しばらくすると何の前触れもなく突然終了してしまうんです。</p>
<p>何度やってもすぐ落ちるという現象が発生しました。Microsoft 365 付属の OneNote と同じソフトのはず（少なくともバージョンは同じ）ですが、有償版と無償版では動作安定度に大きな差があるのかもしれません（筆者の環境特有の問題である可能性も残っていますが）。</p>
<p>ですので、読者の方が試される場合は、十分注意してインストールされるようにしてください。今後どうなるのかわかりませんが、Windows 11 や無料版 OneNote が更新されることで安定度が増す可能性はまだ残っていると思います。</p>
<h3>無料版 OneNote が不安定な場合どうする？</h3>
<p>無料版 OneNote が不安定な場合は、アンインストールするしかないと思います。この場合は仕方ありませんので、OneNote for Windows 10 を使うか、Microsoft 365 をインストールするしかないのではないでしょうか（お持ちでない場合は購入ということになりますね）。</p>
<p>もし、無料版 OneNote が問題なく動く場合は、そのまま使用しても構わないと思います。環境による個別の問題であってほしいですね（とはいえ、筆者が試した環境はほぼ素の状態の Windows 11 なので、不安定になる要素はなさそうなんですが…）。</p>
<div class="information">修復（クイック・オンラインの両方）を試しましたが、直りませんでした。</div>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここまで、OneNote は Windows 11 で動作するのかご紹介してきましたが、いかがでしたか？</p>
<p>筆者調べで確実に言えるのは、OneNote for Windows 10 と Microsoft 365 の OneNote は何の問題もなく動いたということです。しかし、無料版 OneNote はインストールできたものの、動作不安定でした。無料版を使用されている方には、深刻な問題でしょう。</p>
<p>OneNote for Windows 10 に乗り換えるか、Microsoft 365 を購入するしかなさそうです。問題なく動作する環境であれば、もちろんそのまま使用可能です。筆者の環境ではこのような結果になりましたが、無料版の動作不具合はちょっと意外でした。</p>
<p>無料版のトラブルは、筆者の環境の問題であることを祈ります。</p>
<p>以上、OneNote は Windows 11 で使えるのか検証結果でした。<br />
読者様の参考にしていただければ幸いです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote のライセンス、詳しくまとめました！</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-license/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 May 2020 05:19:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[無料]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote のライセンスについて、詳しくまとめました。使用するにあたって、権利関係が気になっている方はご覧ください。どのような体系になっているのか、マイクロソフトに問い合わせて確認した情報を載せています。 OneNo...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> の<strong>ライセンス</strong>について、詳しくまとめました。使用するにあたって、権利関係が気になっている方はご覧ください。どのような体系になっているのか、マイクロソフトに問い合わせて確認した情報を載せています。</p>
<h2>OneNote のライセンスを知る意味とは？</h2>
<p>OneNote は非常に便利なアプリなので、近年急激に利用者が増えています。当サイトもかなりの方がアクセスされていますが、ライセンスが気になる方がいらっしゃるようです（実際にそのあたりに関する質問も受けました）。というのも、今一つハッキリとしないからだと思います。</p>
<p>「便利そうだから使いたいけれど、本当に無料で使えるの？」というような不安をお持ちの方は、決して少なくないでしょう。ライセンス違反は犯罪ですから、心配になるのは当然だと思います。個人なら無料なのか、商用はダメなのかなど明確な記述が見当たらないんですよね。</p>
<p>そこで、<span class="uline">マイクロソフトに直接問い合わせました</span>ので、正確な情報をご紹介しましょう。</p>
<h2>OneNote のライセンス、問い合わせた結果を公開！</h2>
<p>それでは、OneNote のライセンスについて、マイクロソフトに問い合わせた結果を報告していきます。ややこしくならないように、順を追って説明します。</p>
<h3>OneNote の種類をおさらい</h3>
<p>まず、執筆時点での OneNote の種類をおさらいしておきます。</p>
<p>現時点で以下の３種類が OneNote には存在します（Windows版についての解説です）。</p>
<ul>
<li>OneNote 2016</li>
<li>OneNote for Windows 10</li>
<li>Microsoft 365(Office 2019)付属の OneNote</li>
</ul>
<p>これらのうち、OneNote 2016 と オフィス製品付属の OneNote はライセンス上、<span class="red">別物</span>になるそうです。どちらの OneNote も中身はほぼ同じなので、かなりややこしいですね。区別をつけるためには、OneNote 2016 と Office OneNote みたいに呼ぶとよさそうです。</p>
<p>これらの OneNote は有償・無償、商用利用の可否など入り混じっていますので、かなりわかりづらくなっています。そこで、もう少しすっきり分けてみます。</p>
<h3>無料で使える OneNote はこれです！</h3>
<p>無料で使える OneNote は、以下に挙げる２点です。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.onenote.com/download?omkt=ja-JP" target="_blank" rel="noopener">OneNote 2016</a></li>
<li>OneNote for Windows 10</li>
</ul>
<p>マイクロソフトに確認したところ、この２点が無料で使えるとの回答でした。また、無料というのはアプリ単体で自由に使ってよいということで、別途 Microsoft365 などの製品を<span class="red">購入する必要はない</span>ということで解釈してかまわないそうです。</p>
<p>また、一時期 OneNote 2016は Windows 10 での利用が非推奨になっていましたが、現在は使えるようになっています。したがって、Windows 10 のユーザーは選択肢が２つあるということになりますね。逆に Windows 8.1 は OneNote 2016 のみということになります。</p>
<p>ところで、あえて無償利用の条件を挙げるとするなら、『マイクロソフトアカウント』の作成が必須であるというところでしょう。もちろん、無料で作れるので費用は発生しないんですけれどね。</p>
<h3>商用利用できる OneNote はこれです！</h3>
<p>商用利用できる OneNote は、以下に挙げる２点です。</p>
<ul>
<li>OneNote for Windows 10</li>
<li>Microsoft 365(Office 2019)付属の OneNote</li>
</ul>
<p>マイクロソフトに確認したところ、この２点が商用利用できるとのことでした。つまり、無料で商用利用したいときは、OSをWindows10に移行すればよいということが分かります。 OS に付属しているアプリは、OSの利用要件に従うことになるので、こうなるみたいです。</p>
<p>別の見方をすると、Windows8.1 で OneNote を商用利用したいときは、オフィス製品を購入するしかないということになります。こうなると、俄然 Windows 10が魅力的に見えてきますね。実はそれ（Windows 10 の普及）が狙いだったりして（笑）。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 商用利用に関して、こちらの公式サイトで詳しい説明が読めます。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/commercial-use-office.aspx" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.microsoft.com%2Fja-jp%2Foffice%2Fhomeuse%2Fcommercial-use-office.aspx?w=100&h=100" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/commercial-use-office.aspx" class="blog-card-title-link" target="_blank" rel="nofollow">https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/commercial-use-office.aspx</a></div><div class="blog-card-excerpt"></div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=www.microsoft.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>www.microsoft.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/commercial-use-office.aspx" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/commercial-use-office.aspx" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>無料の OneNote でも有料になることがある？</h3>
<p>ところで、無料の OneNote であっても有料になることがあるのをご存じですか？　こう聞かれるとちょっとドキッとするかもしれませんが、別に大ごとではないのでご安心を。</p>
<p>無料の OneNote でもノートブックのサイズが5GBを超える場合は、有料になってしまいます。なぜなら、OneDrive が無料で使えるのが5GBまでだからです。無料版 OneNote は、ノートブックの保存が OneDrive のみ行えますので、間接的に有料になることがあるんですね。</p>
<p>サイズが5GBを超えるとなると、相当使い込まないと到達しない領域だと思いますので、ほとんどの方には関係ないんじゃないかと思います。なので、「念のため知識として知っておく」程度で構わないと思いますよ。</p>
<p class="information">オフィス製品を購入すれば、ローカル環境に保存できますし、Microsoft365であれば OneDriveの容量も大きくなりますので制限は受けなくなります。</p>
<h3>実は、ライセンスについて明記されていた？</h3>
<p>OneNote のダウンロードサイトなどには、「無料でダウンロードできます」と書いてありますが、それ以外に詳しいことが何も示されていないんですよね。厳密には、無料でダウンロードできても使う時はお金が発生しそうですし（「無料で使用できます」とは書いてないですから）。</p>
<p>この点についてもマイクロソフトに確認したところ、この「無料でダウンロードできます」というところがすべてを物語っていると考えてよいとのことでした。もうちょっと詳しくライセンスについて説明してほしいところですが、そのような方針のようですね。</p>
<p>また、公式サイトの <a href="https://support.office.com/ja-jp/article/onenote-%E3%81%A8-onenote-2016-%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84-a624e692-b78b-4c09-b07f-46181958118f" target="_blank" rel="noopener">OneNote と OneNote 2016 との違い</a> というページで以下のような説明が見られますので、これがライセンスについて説明しているのかもしれません。</p>
<blockquote cite="https://support.office.com/ja-jp/article/onenote-%E3%81%A8-onenote-2016-%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84-a624e692-b78b-4c09-b07f-46181958118f"><p>OneNote 2016 は、最初に Microsoft Office 2016 の一部としてリリースされたデスクトップバージョンの OneNote です。 これは、現在サポートされているすべてのバージョンの Windows で実行され、個別に、または Microsoft Office 365 または Office 2019 の一部として使用できます。 <a class="ocpArticleLink" href="https://support.office.com/ja-jp/article/onenote-2016-for-windows-をインストールまたは再インストールする-c08068d8-b517-4464-9ff2-132cb9c45c08" target="_blank" rel="noopener">OneNote 2016 は無料でダウンロード</a>することも、Office の一部としてインストールすることもできます。</p></blockquote>
<p>これはかなり分かりにくいですが、訳してみると「 OneNote 2016 は、単体であれば無料で使うことができるし、オフィス製品の一部として使ってもいいですよ。」となるようです。訳してみてもやはり解釈が難しいですよね。どうしても前提知識が必要になる書き方だからでしょうね。</p>
<p>というのも、本来 OneNote 2016 は商用利用できないからです。一方で、Microsoft 365 など最新のオフィスは商用利用できるので、Officeと一緒に使えば商用利用が可能になるわけです。「単体だと無料だけれど、商用利用は不可ですよ」と書いてあることにはなるんですが…。</p>
<p>こんなこと、なかなか一般のユーザーが理解できるとは思えないですね。できればダウンロードサイトなど、一か所でライセンスについて明記しておいてもらえると、分かりやすくて不安なく使えると思うんですけれど、どうなんでしょうか（マイクロソフトさん、改善お願いします！）。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>OneNote のライセンスについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>明確に文書で記されていなかったので、マイクロソフトに問い合わせてみましたが、かなり細かいことが分かって安心できたと思います。いろいろ説明しましたが、まだ混乱があるかもしれませんのでもっと簡単にまとめてみましょう。</p>
<p>「現在の OneNote は基本的に<span class="uline">すべて無料</span>です。しかし、商用利用する場合は、商用利用権が付属するバージョンのオフィス製品を購入するか、Windows 10 付属の OneNote を使うこと。」これが、 OneNote のライセンスになるようです。</p>
<p>かなりきっぱり言い切っていますが、マイクロソフトも「 OneNote は無料です」と言っていいと回答しました。ライセンスを順守し、安心してお使いいただければ幸いです。</p>
<p>以上、OneNote のライセンスについてのまとめでした。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>遠隔授業システムは、低予算で用意できる！</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/enkaku-jugyou-sisutemu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Apr 2020 14:12:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote を教育に活用]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[ペン]]></category>
		<category><![CDATA[共有]]></category>
		<category><![CDATA[授業]]></category>
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					<description><![CDATA[遠隔授業システムは、 OneNote を活用すると低予算で用意できることを説明しました。教育関係者や親御さんはぜひご覧ください。授業だけでなく、テレワークにも応用できることをわかりやすく解説しています。 なぜ、遠隔授業シ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>遠隔授業</em><strong>システム</strong>は、 OneNote を活用すると低予算で用意できることを説明しました。教育関係者や親御さんはぜひご覧ください。授業だけでなく、テレワークにも応用できることをわかりやすく解説しています。</p>
<h2>なぜ、遠隔授業システムが低予算で用意できるのか？</h2>
<p>緊急事態宣言が出ている現在、不要不急の外出ができませんし、学校のような人が集まる場所は閉鎖されている場合がほとんどです。すると、遠隔授業やテレワーク（リモートワーク）で対応するということになります。ですが、システムの準備は難しくてお金がかかりそうですよね。</p>
<p>ところが、 OneNote を中心として様々なアプリを駆使すると、驚くほど簡単で低価格なシステムが組めるんです！　しかも、単なる通信のやり取りだけでなく、事務所で仕事をしているかのような体験ができてしまいます。したがって、不便はあまり感じないわけです。</p>
<p>では、どのように OneNote を活用すればいいのか、詳しくご紹介しましょう。</p>
<h2>遠隔授業システムを OneNote で作るときのポイント！</h2>
<p>それでは、遠隔授業システムを OneNote で作るときのポイントをご紹介します。ざっと５つのポイントに分けましたので、しっかりと目を通してください。</p>
<h3>OneNoteで遠隔授業システムを作る方法とは？</h3>
<p>OneNoteで遠隔授業システムを作るにはどうすればよいのか、用意するものとその方法をざっくりとご紹介します。</p>
<p>ソフトウェアは以下のものを用意します。</p>
<ul>
<li>OneNote（ワンノート）</li>
<li>OneDrive（ワンドライブ）</li>
<li>Skype（スカイプ）</li>
</ul>
<p>ハードウェアは以下のものを用意します。</p>
<ul>
<li>パソコン（PC）、タブレット、iPad のいずれか</li>
<li>Webカメラ</li>
<li>マイクまたはヘッドセット</li>
</ul>
<p>では、どのような使い方をするのかというと、 OneNote は書き物に利用して会話にはスカイプを使うというやり方です。もちろん、筆談で構わなければ OneNote だけでも構いません。ただ、システムとして考えた場合は、直接会話ができるアプリがある方が良いと思います。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> こちらのページをご覧いただくと、イメージしやすいと思います。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-burein-suto-mingu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/brain-storming-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/brain-storming-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/brain-storming-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-burein-suto-mingu/" class="blog-card-title-link">OneNote ならブレインストーミングが円滑にできる！</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote でブレインストーミングができることを説明しました。効率の良い会議で、できるだけたくさんのアイディアを出したい方はご覧ください。会議の効率が上がる、OneNote ならではの活かし方を解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-burein-suto-mingu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-burein-suto-mingu/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>このようなやり方で、かなり実用的なシステムができてしまうわけです。続いて、ソフトやハードについて詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>OneNoteの遠隔授業システムに必要なソフトウェアとは？</h3>
<h4>OneNote</h4>
<p>当然、 OneNote が必要です。一般的に、次の２種類の存在が知られています。</p>
<ul>
<li>OneNote 20○○（Office 版）</li>
<li>OneNote for Windows10</li>
</ul>
<p>これは、どちらを使用しても構いません。ただしポイントがあって、OneDriveを使うことが必須条件となります。OneNote for Windows10 の場合は OneDrive を使わないと使用できないので問題ないと思いますが、Office 版についてはそうではないので注意してください。</p>
<p>OneNote の準備については、以下のページをご覧ください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-syosinsya/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/syosinsya-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/syosinsya-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/syosinsya-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-syosinsya/" class="blog-card-title-link">OneNote 初心者におすすめ７選！</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote 初心者におすすめの記事７選です。対象者は、OneNoteをこれから使う方や基礎を学び直したい方です。使い方をわかりやすく説明した記事だけでなく、使う目的について解説した記事もありますので、理解がしやすいですよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-syosinsya/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-syosinsya/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>なお、OneNote の使い方については、以下のページが参考になると思います。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-jugyou-kadai-teisyutsu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/jugyou-kadai-teisyutsu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/jugyou-kadai-teisyutsu-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/jugyou-kadai-teisyutsu-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-jugyou-kadai-teisyutsu/" class="blog-card-title-link">OneNote を授業で活用、課題提出に利用するには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote を授業で活用するために、課題提出に利用する方法を説明しました。OneNote を授業で使う具体的な方法を知りたい方に適しています。課題提出の方法だけでなく、運用上の注意点についても説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-jugyou-kadai-teisyutsu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-jugyou-kadai-teisyutsu/" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-bizinesu-waza/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/business-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/business-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/business-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-bizinesu-waza/" class="blog-card-title-link">仕事を円滑にする OneNote のワザ！</a></div><div class="blog-card-excerpt">仕事を円滑にする OneNote のワザを特集しました。OneNote をどのように使えばビジネスに活用できるのか知りたい方に、ぜひ参考にしていただきたい内容です。実践的なので、仕事を効率的に進めることができますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-bizinesu-waza/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-bizinesu-waza/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>OneDrive</h4>
<p>先ほども触れましたが、 OneDrive が必要です。というのも、 OneNote をインターネット経由で共有するためには必須だからです。使用の開始自体は簡単ですが、共有がやや面倒です。利用には、手順と概念の理解が重要だと思います。詳しくは以下のページで確認してください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" class="blog-card-title-link">OneNote を OneDrive で共有するには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote を OneDrive で共有する方法を説明しました。OneDrive に保存したノートブックを共有したい方に適した内容です。共有の方法を詳しく説明しただけでなく、活用方法についても解説しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>Skype（代用できるならほかのアプリでも OK）</h4>
<p>Skypeは、相手の顔を見ながら会話するために必要です。必須というわけではありませんが、音声による会話が必要になると思いますので、いらないということはないでしょう。なお、使い方は難しくないので、説明は省略します。</p>
<h3>OneNoteの遠隔授業システムに必要なハードウェアとは？</h3>
<h4>パソコン（PC）、タブレット、iPad</h4>
<p>OneNote を使いこなすためには、パソコンやタブレットが必要です。スマートフォンだときついのではないでしょうか。また、電磁誘導タイプのペンが使えるタブレットがあれば、手書きしやすいのでベストです。（もちろん、タッチのみのタブレットやパソコンでも問題なく使えますよ。）</p>
<p>性能はあまり気にしなくても構いません。１０年ぐらい前のパソコンでも使えるぐらい、軽快に動いてくれると思います。Windows パソコンなら、 Windows10 が動けば問題ないと思っていただいて大丈夫です。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> OneNote をタブレットで使う方法は、こちらでご覧いただけます。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/onenote-pen-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/onenote-pen-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/onenote-pen-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/" class="blog-card-title-link">OneNote でペンを使うには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote でペンを使おうと思っていますか？　タブレットPCと組み合わせてデジタイザペンを使う方法について説明しているので、このページを読んでもらえば OneNote でのペンの使い方が分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>Webカメラ</h4>
<p>スカイプを使ってやり取りする際に必要です（映像が不要であれば無くても OK）。映像付きで会話したいのであれば別途購入すればよいですが、購入不要な場合もあります。というのも、ノートパソコンだと本体に内蔵している場合があるからです。</p>
<p>ご自身が使用しているパソコンやタブレットにカメラが内蔵されているかどうか、確認してみてください。もちろん、画質や画角にこだわりたい時などは、別途購入の必要があるでしょう。</p>
<h4>マイク</h4>
<p>音声による会話のために必要です。これも、パソコン本体に内蔵していることが多いので、必須というわけではありません。性能が低いとか、指向性が欲しいといった理由があれば、別途購入の必要があるでしょう。手持ち式のマイクやピンマイクなど様々なものが選べます。</p>
<p>また、ヘッドセットを利用するという方法もあると思います。なるべく両手が空くようにした方が作業しやすいと思いますので、利用状況、予算、好み、など考慮して準備しましょう。</p>
<p class="information">パソコンやタブレットとの接続は、ミニジャック（ミニプラグ）と呼ばれる規格のものですので、注意して選びましょう。</p>
<h3>OneNoteの遠隔授業システム、メリットとは？</h3>
<p>OneNote を中心とした遠隔授業システムのメリットは、ソフトウェアを別途購入する必要がないということです。ハードウェアについても新たに準備するものが少ない（場合によっては無い）ですので、投資額がきわめて少なくて済むことが分かります。</p>
<p>すでにすべてが揃っている場合も少なくないと思いますので、無料で遠隔授業システムを構築できる方もいらっしゃると思います。</p>
<p>また、 OneNote を使うメリットは、書いたものがそのまま残るという点です。しかもノートを共有しているので、お互いの考えを見せ合うことが可能だし、進捗状況も簡単に把握できます。解答の添削もとても簡単でしょう。</p>
<p>そのまま、テレワークにも応用できるのが分かりますよね。特に、会議が劇的に変わりますよ。</p>
<h3>OneNoteの遠隔授業システム、デメリットとは？</h3>
<p>OneNote を使った場合のデメリットは、マッキントッシュ（ Mac ）を使っている場合に、やや使いにくくなってしまうことでしょうか。OneNote は Windows系のパソコンであれば使いやすいんですが、そうでない場合はトラブルが発生したり、思うように使えないかもしれません。</p>
<p>また、複数のソフトを組み合わせるので、それぞれの使い方を覚える必要があります。専用システムであれば一つのソフトですべての機能が使えますから、覚えることが少なくて済みます。この点は、ソフトを寄せ集めでやる以上、やむを得ないところでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？</p>
<p>OneNote を使った遠隔授業システムをご紹介しました。いくつかのソフトを寄せ集めることで、実は簡単に遠隔授業やテレワークができることがお分かりいただけたと思います。『遠隔』となるとどうしても高価なものを想像しますが、工夫次第でいくらでもタダ同然にできるんです。</p>
<p>新型コロナウイルスによる感染症が世の中を変えてしまっていますが、こんな時は「これじゃ何もできないよ」と考えるのではなく、「どうやってできるようにしようか？」と前向きに考えられるかどうかが重要だと思います。</p>
<p>日本人は逆境に強く立ち向かってきた歴史があります。「金はかけずに知恵を絞る」という考えで、現状をむしろチャンスととらえて、しぶとく生きようじゃないですか<span class="italic">!</span></p>
<p>以上、「遠隔授業システムは、低予算で用意できる！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote で目次を設定するには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-mokuji/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Oct 2019 23:36:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote を仕事で活用]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
		<category><![CDATA[ノートシール]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onenote.hprs1.com/?p=4052</guid>

					<description><![CDATA[OneNote で目次を設定する方法を説明しました。目次を設定して、項目にジャンプする方法を知りたい方に適した内容です。本来装備されていない機能ですが、他の機能を使って代用する方法を詳しくご紹介しています。 OneNot...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> で<strong>目次</strong>を設定する方法を説明しました。目次を設定して、項目にジャンプする方法を知りたい方に適した内容です。本来装備されていない機能ですが、他の機能を使って代用する方法を詳しくご紹介しています。</p>
<h2>OneNote で目次が設定できるのか？</h2>
<p>OneNote で目次を使いたいことがありますよね。そこで、アプリ内を探しますが、それに該当するような機能は全く見当たりません。ということは、目次が使えませんのでこれでこの話は終わり、というわけにはいきませんので、ちょっと工夫してみました。</p>
<p>ある機能を使うことで、目次の代わりにする方法をご紹介します。もったいぶっても仕方ないので言いますが、それはノートシールです。「ノートシール？」とよくわからない方もいらっしゃると思いますので、そこも含めて詳しくお話ししましょう。</p>
<h2>OneNote で目次を設定する方法</h2>
<p>それでは、OneNote で目次を設定する方法を詳しくご紹介しましょう。</p>
<h3>目次の代わりになる、ノートシールとは？</h3>
<p>OneNoteのノートシールとは、行頭につけるマーク（アイコン）のことで、簡単に言うと目印を付けるということなんです。目印を付けておけば見た目に分かりやすいので、とても見つけやすくなるんですね。以下のようなマークが付きます。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3372" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-memo-juuyou.jpg" alt="とても重要なメモ ノートシールつき" width="196" height="46" /></p>
<p>でも、それだけだと目次としては機能しません。</p>
<p>実はもう一つ重要な機能があって、ノートシールは検索できます。ノートシールが設定された行を検索すると、それが一覧として表示されるんです。この機能をうまく使えば目次になるので、この点についてお話ししましょう。</p>
<h3>どのようにノートシールを設定するのか？</h3>
<p>ノートシールの設定方法はとても簡単です。</p>
<ol>
<li>目次にしたい行を決める</li>
<li>行にカーソルを置く</li>
<li>ノートシールを選んで設定する（マークだけがつくものがお勧めです）</li>
</ol>
<p>たったこれだけで簡単にノートシールが設定できます。</p>
<p>なお、詳しくは以下のページで説明していますので、参照してください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" class="blog-card-title-link">OneNote ノートシールの使い方とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote ノートシールの使い方を説明します。読者対象は、ノートシールの使い方や活用方法を知りたい方です。単なる使い方の説明だけでなく、どんな時に使うと便利で効率的なのかを、わかりやすく解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>どうすると目次の代わりになるのか？</h3>
<p>では、ノートシールを目次代わりにする方法をご紹介します。</p>
<p>こちらもやり方は簡単で、［ノートシールを検索］をクリックして作業ウィンドウを表示させるだけです。この時、［概要ページを作成する］をクリックすると、ノートシールの一覧をまとめたページが作成されます。これを目次として利用するということなんですね。</p>
<p>ノートシール一覧はリンクが設定されているので、その場所へジャンプできます。具体的には、行にカーソルを移動すると、行頭に OneNote アイコンが表示されるので、それをクリックします。これはリンクノートという機能です。すると、ノートシールの場所へジャンプするわけです。</p>
<p>なお、詳しくは先ほどご紹介したページで説明していますので、ぜひそちらを参照してください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote で目次を設定するという過酷（？）なことをやってみました。本来、存在しない機能ではありますが、ノートシールを使うことでうまく克服しました。ポイントは、ノートシールには検索機能があるというところではないでしょうか。</p>
<p>今回の記事は、当サイトの閲覧者の方からご質問がありましたので、それを基に作成させてもらいました。私にとっても改めて目次を考えるきっかけになりましたし、何より「これで十分、満足できそうです」と質問者におっしゃっていただけたのは、うれしい限りでした。</p>
<p>また、OneNote は紙のノートをそのまま電子化したものなので、便利機能はそんなにありません。必要な場合は、既存の機能を使い方の工夫で目的に合わせることが重要です。便利なことに慣れてしまうことに一石投じているような気がして、そのような点でも面白いアプリですよね。</p>
<p>様々な<span class="uline">工夫</span>で、OneNoteを使いこなしていただければ何よりです。</p>
<p>以上、「OneNote で目次を設定するには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Windows10 の OneNote を削除する方法とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/windows10-onenote-sakujo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Dec 2018 02:51:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote for Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3965</guid>

					<description><![CDATA[Windows10 の OneNote を削除（アンインストール）する方法を説明します。Windows10 に標準装備されている OneNote をアンインストールしたい方に適した内容です。削除方法だけでなく、再インスト...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Windows10 の OneNote</em> を<strong>削除（アンインストール）</strong>する方法を説明します。Windows10 に標準装備されている OneNote をアンインストールしたい方に適した内容です。削除方法だけでなく、再インストールする方法も説明しています。</p>
<h2>Windows10 の OneNote を削除する手順をご紹介</h2>
<p>Windows10 の OneNote（OneNote for Windows10）を削除する方法をご紹介します。おそらく通常は、消す必要がまったく無いでしょう。それだけ便利ですからね。しかし、家庭内のサーバーをWindows10 で作るなど、できるだけシンプルにしたい場合もあると思います。</p>
<p>そこで、アンインストール方法を順を追ってご説明します。</p>
<p>手順は次の通りで、とても簡単ですよ。</p>
<ol class="list-high">
<li>スタートを開く。</li>
<li>OneNote を見つける。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3970" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/win10-onenote-uninstall1.png" alt="スタートの OneNote for Windows10" width="260" height="176" />こちらのアイコンでも構いません。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3971" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/win10-onenote-uninstall2.png" alt="OneNote for Windows10 のアイコン" width="164" height="151" /></li>
<li>OneNote のアイコンまたは文字列を右クリック。</li>
<li>メニューの［アンインストール］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3972" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/win10-onenote-uninstall3.png" alt="OneNote アイコンの右クリックメニュー" width="258" height="122" /></li>
<li>もう一度［アンインストール］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3973" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/win10-onenote-uninstall4.png" alt="アンインストールをクリックしたときのダイアログ" width="312" height="112" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/win10-onenote-uninstall4.png 312w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/win10-onenote-uninstall4-300x108.png 300w" sizes="auto, (max-width: 312px) 100vw, 312px" /><br />
※メッセージボックス以外の部分をクリックすると、キャンセルできます。</li>
<li>アンインストール作業が開始される。</li>
</ol>
<p>これでアンインストールされます。OneNote for Windows10 は、UWP（ユニバーサル Windows プラットフォーム）のアプリなので、これまでのように「コントロールパネル」から削除するという方法ではなくなりました。</p>
<h2>再インストールする方法とは？</h2>
<p>アンインストール後に再び使用したくなった場合のために、再インストールの方法もご紹介しておきます。（もちろん、誤ってアンインストールしてしまった方も、同じ方法が使えますよ。Outlook を消すつもりで、間違って OneNote を消したなんてこともあるでしょうからね。）</p>
<p>流れとしては、Microsoft Store アプリを起動して、そこからインストールという手順です。</p>
<ol class="list-high">
<li>Microsoft Store アプリを起動する。</li>
<li>ウィンドウの、上部右寄りにある［検索］を見つける。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3974" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/win10-onenote-install1.png" alt="Microsoft Store アプリの検索" width="622" height="362" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/win10-onenote-install1.png 622w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/win10-onenote-install1-300x175.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/win10-onenote-install1-320x186.png 320w" sizes="auto, (max-width: 622px) 100vw, 622px" /></li>
<li>［検索］をクリックして、「OneNote」と入力する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3975" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/win10-onenote-install2.png" alt="Microsoft Store アプリ検索ボックス" width="471" height="101" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/win10-onenote-install2.png 471w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/win10-onenote-install2-300x64.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/win10-onenote-install2-320x69.png 320w" sizes="auto, (max-width: 471px) 100vw, 471px" /></li>
<li>一覧から OneNote を選ぶ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3976" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/win10-onenote-install3.png" alt="OneNote アプリを検索" width="413" height="328" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/win10-onenote-install3.png 413w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/win10-onenote-install3-300x238.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/win10-onenote-install3-320x254.png 320w" sizes="auto, (max-width: 413px) 100vw, 413px" /></li>
<li>［入手］をクリックする（回線状況によっては、ダウンロードに時間がかかります）。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3984" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/win10-onenote-install4.png" alt="OneNote for Windows10 のインストール" width="600" height="430" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/win10-onenote-install4.png 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/win10-onenote-install4-300x215.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/win10-onenote-install4-320x229.png 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
※インストール済みの場合は、右上に［起動］ボタンが現れる。</li>
<li>しばらくするとダウンロードが終わり、インストールが完了する。</li>
</ol>
<p>これで、再び OneNote を利用できるようになります。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 無料版の OneNote 2016 をインストールしたい方は、こちらをご覧ください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-free/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/onenote-free-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/onenote-free-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/onenote-free-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-free/" class="blog-card-title-link">フリー（無料）の OneNote は使えるのか？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote にフリー（無料）版があるのはご存知ですか？　ほとんどの機能が有償版と同じなので、十分使えます。機能はほぼ同じですが、無料版ならではの注意点をご紹介しますので、参考にしてみてください。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-free/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-free/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　Windows10 の OneNote を削除する方法を説明しました。</p>
<p>今回は、OneNote for Windows10 のアンインストール方法と、再インストール方法をセットでご紹介しましたので、安心して削除できるのではないでしょうか。</p>
<p>ただ、個人的には OneNote のアンインストールはおすすめしません。というのも、単なるメモアプリとして使っても非常に使い勝手が良いからです。また、削除してもせいぜいで 200MB 程度しか空きが増えないですからね。つまり、ディスクの節約としては弱いわけです。</p>
<p>そして何より、Windows10 の機能の一部を担っている部分（旧 Windows ジャーナル）もあり、マイクロソフトが今後重要な位置づけにする可能性も十分考えられます。その点も見越してOneNoteを残して、多少使い方に慣れておくほうが良いと思いますよ。</p>
<p>以上、「Windows10 の OneNote を削除する方法とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Office 2019 (365) で OneNote を使う方法とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/office-2019-365-onenote/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Dec 2018 06:05:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote バージョン別]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[無料]]></category>
		<category><![CDATA[バージョン]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[インストール]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3931</guid>

					<description><![CDATA[Office 2019 (365) で OneNote を使う（インストールする）方法を説明します。読者対象は、オフィス版の OneNote を最新のオフィスで使いたい方です。まだ、OneNote for Windows...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>Office 2019 (365) </strong>で <em>OneNote</em> を使う（インストールする）方法を説明します。読者対象は、オフィス版の OneNote を最新のオフィスで使いたい方です。まだ、OneNote for Windows10 に移行したくない方の役に立つと思います。</p>
<h2>Office 2019 (365) で OneNote 2016 が使える？</h2>
<p>マイクロソフトのオフィスが 2019 になりましたが、そこには大きな変革がありました。なんと、われらが OneNote が含まれていないという事実です。Office 365 の場合はバージョンが明確にされていませんが、状況は同じで OneNote が含まれていません。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-ba-jonappu-shinai/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/04/onenote-new-version-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/04/onenote-new-version-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/04/onenote-new-version-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-ba-jonappu-shinai/" class="blog-card-title-link">OneNote 2016以降、バージョンアップしないって本当？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote 2016以降、バージョンアップが無いことについて説明しました。OneNote のバージョンアップ情報を知りたい方はご覧ください。なぜ、バージョンアップが無いのか、アプリとして継続するのか詳しく説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-ba-jonappu-shinai/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-ba-jonappu-shinai/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>では、OneNote は廃止されたのかと言えば、そうではなく OneNote for Windows10 と呼ばれるものに一本化されたのです。ようするに Windows10 に元から入っている OneNote のことですね。しかし、これは発展途上なので使い物にならないと思われる方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>私の環境でも、突然オフィス版の OneNote が使えなくなってしまい、いろいろ探ったところ、<span class="red">最新版のオフィスでも OneNote 2016 が使えることがわかりました</span>。そこで、どのようにすれば使えるのか、その方法をご紹介しましょう。</p>
<h2>Office 2019 (365) で OneNote 2016 を使う方法！</h2>
<p>それでは、Office 2019 (365) で OneNote 2016 を使う方法について、説明します。</p>
<h3>この方法なら、OneNote 2016 が使える！</h3>
<p>OneNote 2016 を Office 2019(365) で使う方法は、ズバリ「<span class="red">無料版 OneNote 2016をインストールする</span>」ことです。本来なら機能制限版として動くはずですが、最新版のオフィスがインストールされていると、<span class="uline">自動的にフル機能版になってくれるんです</span>！</p>
<p>なので、オフィスをバージョンアップしたことで OneNote 2016 が消えてしまった方や、OneNote が含まれないことでオフィスのバージョンアップを躊躇している方は、心配なく利用できますよ。</p>
<p class="question">なお、これはマイクロソフト公式の方法ですので、何の問題もありません。ただし、暫定的な措置の可能性が強く、次のバージョンではどうなるか分かりませんので、そこは了承しておく必要がありそうですね。</p>
<p>続いて、具体的なやり方を説明しましょう。</p>
<h3>無料版 OneNote 2016 の入手方法</h3>
<p>早速、無料版の OneNote 2016 を入手しましょう。以下にご紹介している、マイクロソフト公式サイトのリンクから、ダウンロードできます。</p>
<ul class="list-high">
<li><a href="https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2024197">OneNote 2016 Windows用 32ビット版</a>（約4.8MB）<span class="bold-red">←こちら</span></li>
<li><a href="https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2024446">OneNote 2016 Windows用 64ビット版</a>（約7.1MB）</li>
</ul>
<p>基本的には、32ビット版を入手すれば問題ないと思います。（64ビット版でないと困る方は、もちろん64ビット版を選んでください）。ダウンロードされるのは、約 4.8MBの小さなインストールプログラムで、本体ではありません。</p>
<p>なお、以下のサイトは無料版 OneNote2016 の配布サイトで、こちらでも入手可能です。ただし、勝手にビットを判断されるので注意してください。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://www.onenote.com/download?omkt=ja-JP" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/simplicity-cache/fda8ba1de83e73e02a6297467ca6b45d.png" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://www.onenote.com/download?omkt=ja-JP" class="blog-card-title-link" target="_blank">OneNote</a></div><div class="blog-card-excerpt"></div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=www.onenote.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>www.onenote.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://www.onenote.com/download?omkt=ja-JP" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://www.onenote.com/download?omkt=ja-JP" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>OneNote 2016 のインストール方法</h3>
<p>OneNote 2016 のインストールは、ダウンロードしたプログラムファイルを実行するだけです。ただし、本体はダウンロードしながらインストールするので、回線が遅い場合はかなりの時間を要すると思います。（おそらく、200MBを超えるダウンロードになるでしょう。）</p>
<p>ファイル実行後はすべてが自動的（勝手）に進むので、ただボーっと見ているだけです。インストールが完了すると、その旨を知らせてきますので、そこで作業は終了です。続いて、ちゃんと有償版になっているのか確認しましょう。</p>
<h3>動作を確認する</h3>
<p>有償版になっているのか、動作を確認しましょう。無償版と有償版の大きな違いは、ローカル（自分のパソコンやタブレット）にノートブックが保存できるかどうかです。したがって、そこを確認すれば有償版になっているかどうかを確認できます。</p>
<ol class="list-high">
<li>OneNote 2016 を起動。</li>
<li>メニューの左にある［ファイル］をクリック。</li>
<li>左側メニューの上から２番目にある［新規］をクリック。</li>
<li>［このPC］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3946" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/onenote-2016-hozon-local.png" alt="OneNote 2016 このPCに保存" width="553" height="324" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/onenote-2016-hozon-local.png 553w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/onenote-2016-hozon-local-300x176.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/12/onenote-2016-hozon-local-320x187.png 320w" sizes="auto, (max-width: 553px) 100vw, 553px" /></li>
<li>［ノートブック名］に任意の名前を入力。</li>
<li>［ノーブックの作成］ボタンが押せることを確認。<br />
（実際にノートブックを作成しても良い。）</li>
<li>これで、動作確認は完了。</li>
</ol>
<p>ローカルにノートブックが保存できるようであれば、有償版が使えるようになっていますよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　Office 2019(365) で OneNote 2016 を使う方法をご紹介しました。</p>
<p>ご紹介したのは、この方法ならOneNote 2016 が使える！、OneNote 2016 の入手方法、OneNote 2016 のインストール方法、動作を確認する、などのポイントでした。これで、OneNote 2016 が最新版オフィスでも使えることが、お分かり頂けたと思います。</p>
<p>Office 2019 では、OneNote というと Windows10 版になりました。しかし、現状ではまだまだ機能が足りず、ちょっとしたメモにしか使えないのが実情です。したがって、 OneNote 2016 が使えるというのは、非常に魅力的だと思います。</p>
<p>次のバージョンアップは 2022 だと思われますので、それまでに OneNote for Windows10 がどれだけ進化するのか、大きなポイントだろうと思います。とりあえず現状では OneNote 2016 を利用して、今後の推移を見守っていく必要がありそうですね。</p>
<p>以上、「Office 2019 で OneNote 2016 を使うには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Windows10 OneNote のアップデート方法とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/windows10-onenote-appude-to/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Nov 2018 06:21:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote for Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3906</guid>

					<description><![CDATA[Windows10 OneNote のアップデート方法を説明します。読者対象は、Windows10 OneNote の手動によるアップデート方法を知りたい方です。本来は自動更新ですが、それを自分で行うときの方法について詳...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Windows10 OneNote</em> の<strong>アップデート</strong>方法を説明します。読者対象は、Windows10 OneNote の手動によるアップデート方法を知りたい方です。本来は自動更新ですが、それを自分で行うときの方法について詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜ <em>Windows10 OneNote</em> を、手動アップデートするのか？</h2>
<p>Windows10 の OneNote は、日々更新されています。これは、Office 版の OneNote に近づけるべく、少しずつ機能強化しているためだと思われます。しかし、実際の更新は、Windows10 の定期的な大型アップデートで行われると思っている方が、多いのではないでしょうか。</p>
<p>実はそれだけでなく、本当に日々更新されています。しかもそれは自動的に行われているんです。なので、気付いたときには、 OneNote に新機能が搭載されていることがあるんですね。でも、いち早く新機能を使いたいときなどは、手動でアップデートしたいこともあると思います。</p>
<p>そこで、手動によるアップデート方法をご紹介しましょう。</p>
<h2><em>Windows10 OneNote </em>の手動アップデート手順</h2>
<p>それでは、Windows10 OneNote の手動アップデート手順をご紹介します。</p>
<h3>Windows10 OneNote は、どのようにアップデートされるのか？</h3>
<p>Windows10 OneNote は、以下の２つの方法でアップデートされます。</p>
<ol>
<li>Windows10 の定期大型アップデート</li>
<li>Microsoft Store アプリによる自動更新</li>
</ol>
<p>１の定期大型アップデートであれば、 OneNote は間違いなく更新されます。しかし、この方法だと年に２回しか更新されないことになります（大型アップデートは年に２回ですからね）。これが、２の方法だと随時更新されるんです。</p>
<p>要するに、 Windows10 OneNote は新しいタイプのアプリなので、従来のソフトウェアとは扱いが異なるんです。簡単に言うと、Microsoft Store からダウンロードしてインストールすべきアプリが最初から入っているという感じなんですね。</p>
<p class="question">Windows10 の新しいアプリのシステムは、UWP（ユニバーサル Windows プラットフォーム）と呼ばれています。</p>
<h3>Microsoft Store アプリとは？</h3>
<p>ここで、簡単に Microsoft Store アプリについて触れておきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3912" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/microsoft-store.png" alt="Microsoft Store アプリ" width="600" height="474" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/microsoft-store.png 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/microsoft-store-300x237.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/microsoft-store-320x253.png 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>Microsoft Store アプリは、UWP対応のアプリを入手するためのアプリです。アプリは、無料のもののあれば有料のものもあります。どちらかというと、スマホアプリに近いイメージになっています。なので、従来型のソフトウェアに慣れている方には違和感があるかもしれませんね。</p>
<p>なお、この Microsoft Store アプリは、単に UWP 対応アプリを手に入れるだけではありません。インストール済みアプリの、管理も行っているんです。具体的には、アプリの更新を日々チェックしていて、最新版があれば自動的にアップデートしています。</p>
<p>つまり、Windows10 OneNote は UWPアプリなので、 Microsoft Store アプリが自動更新しているんですね。</p>
<h3>Microsoft Store アプリでのアップデート方法とは？</h3>
<p>続いて、本題である Windows10 OneNote のアップデート方法を説明します。</p>
<p>手順は以下の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>［Microsoft Store アプリ］を起動する。</li>
<li>右上の［…］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3913" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/win10-onenote-update1.png" alt="アップデートメニューの場所" width="600" height="474" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/win10-onenote-update1.png 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/win10-onenote-update1-300x237.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/win10-onenote-update1-320x253.png 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>表示されたメニューの［ダウンロードと更新］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3915" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/win10-onenote-update2.png" alt="アップデートメニューの表示" width="182" height="339" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/win10-onenote-update2.png 182w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/win10-onenote-update2-161x300.png 161w" sizes="auto, (max-width: 182px) 100vw, 182px" /></li>
<li>右上の［最新情報を取得する］ボタンをクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3916" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/win10-onenote-update3.png" alt="最新情報を取得する" width="600" height="474" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/win10-onenote-update3.png 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/win10-onenote-update3-300x237.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/win10-onenote-update3-320x253.png 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>全アプリについて、更新のチェックが始まる。</li>
<li>更新があれば、自動的にアップデートが開始される。</li>
</ol>
<p>このように、全アプリの更新をチェックしますので、OneNote に限定して更新するわけではありません。もし、どうしても OneNote だけをアップデートしたい場合は、一覧に挙がったアプリのアップデートを止めてしまえば不可能ではありません。</p>
<p>ただし、あまり意味のないことだと思いますので、そのままアップデートしたほうが良いでしょう。</p>
<p>なお、本来であれば、Microsoft Store アプリが自動的にアップデートしているので、任せてしまえばいいと思います。したがって、手動によるアップデート方法は、早く新機能が使いたいとか何か特別なことが無い限り、おそらく不要だと思います。（←説明しておいて変ですが　笑）</p>
<h3>もし、Microsoft Store アプリに不具合があるときは？</h3>
<p>まれに、Microsoft Store アプリに不具合が発生することがあります。実は、私の環境でも不具合が発生して、全アプリの更新が出来なくなった経験があります。そんな時は、以下に示す方法でリセットしてみてください。（ポイントは、［WSReset］コマンドの実行です。）</p>
<ul>
<li>コマンドプロンプトで［WSReset］を実行する。<br />
（または、検索ボックスで［WSRset.exe］と入力して見つけます。）</li>
<li>コマンドプロンプト（黒い画面）が起動し、設定のリセット作業が開始される。</li>
<li>終了すると自動的にウィンドウが閉じる（数分間かかる）。</li>
<li>Microsoft Store アプリが正常に動作するか確認する。</li>
<li>問題なければ完了。</li>
</ul>
<p>おそらくほとんどの場合は、これで問題なく修復されると思います。しかし、私の環境では修復できませんでした。どうやら Microsoft アカウントのサインインに障害があってうまくいかなかったようです。そのため Office 365 の認証もうまくいきませんでしたから。</p>
<p>なお、年に２回行われる Windows10 の大型アップデートを行えば、まず問題なく解決しますので、それまで待てば確実です。（気長な話になりますが　汗）</p>
<h3>自動アップデートを止めることもできる。</h3>
<p>Windows10 OneNote のアップデートは、基本的には自動で任せておけば問題ありません。ここまでアップデートの方法を説明してきて変かもしれませんが、アップデートのタイミングを多少変えても大きな意味はあまりないからです。</p>
<p>とは言え、どうしてもアップデートしたくないという方もいらっしゃると思います。そこで、念のため自動アップデートを禁止する方法もご紹介しましょう。</p>
<ol class="list-high">
<li>［Microsoft Store アプリ］を起動する。</li>
<li>右上の［…］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3913" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/win10-onenote-update1.png" alt="アップデートメニューの場所" width="600" height="474" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/win10-onenote-update1.png 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/win10-onenote-update1-300x237.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/win10-onenote-update1-320x253.png 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>表示されたメニューの［設定］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3922" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/win10-onenote-update4.png" alt="Microsoft Store アプリの設定" width="168" height="326" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/win10-onenote-update4.png 168w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/win10-onenote-update4-155x300.png 155w" sizes="auto, (max-width: 168px) 100vw, 168px" /></li>
<li>「アプリを自動的に更新」の［オン］を［オフ］にする。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3923" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/win10-onenote-update5.png" alt="アプリ自動更新の設定" width="195" height="167" /></li>
</ol>
<p>これで、自動アップデートを無効にできます。ですが、よほど自分でアップデートしたいとか、特別な理由が無い限り、自動更新にしておけば間違いないと思いますよ。</p>
<p>したがって、気になる方以外は、特に手動アップデートの必要はないとお考えください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　Windows10 OneNote のアップデート方法を説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、Windows10 OneNote はどのようにアップデートされるのか？、Microsoft Store アプリとは？、Microsoft Store アプリでのアップデート方法とは？、もしMicrosoft Store アプリに不具合があるときは？、自動アップデートを止めることもできる、などのポイントでした。</p>
<p>Windows10 OneNote のアップデート方法は、Windows10 の大型アップデートか、Microsoft Store アプリを使った方法のどちらかであることが、お分かり頂けたと思います。ただ、実際には自動で最新の状態になりますので、日常的に気にする必要はありませんでしたね。</p>
<p>このような点から、Windows10 OneNote のアップデートは、気になった時に自分でチェックするという程度に、捉えていただければよいと思います。</p>
<p>以上、「Windows10 OneNote のアップデート方法とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote の便利な機能を、10個厳選しました！</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-benri-kinou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Nov 2018 01:16:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ペン]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[共有]]></category>
		<category><![CDATA[画面の領域]]></category>
		<category><![CDATA[ノートシール]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3883</guid>

					<description><![CDATA[OneNote の便利な機能をご紹介します。OneNote の便利機能を知りたい方はぜひご覧ください。基本的な機能から応用的な機能、さらにはマイナーだけれど便利な機能など、知っておくべき機能や使い方が分かります。 One...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> の<strong>便利な機能</strong>をご紹介します。OneNote の便利機能を知りたい方はぜひご覧ください。基本的な機能から応用的な機能、さらにはマイナーだけれど便利な機能など、知っておくべき機能や使い方が分かります。</p>
<h2>OneNote の便利な機能とは？</h2>
<p>OneNote には数多くの便利な機能がありますが、それはある程度使い慣れないと理解しにくいと思います。そこで、OneNote を何年も使い続けている筆者が、「これが OneNote の便利なところなんだよ<span class="italic">!</span>」というところをご紹介します。</p>
<p>これを知らなければ、OneNote の良さを半分も理解していないと思えるものばかりですので、ぜひしっかりと目を通してください。</p>
<h2>OneNote の便利な機能を、10個ご紹介します。</h2>
<p>それでは、OneNote の便利な機能を10個ご紹介します。</p>
<h3>いちいち保存しなくてよい。</h3>
<p>いちいち保存しなくてよいのは、OneNote 最大の特徴です。OneNote では、使用後はそのまま閉じることで自動的に保存処理が行われます。これを『同期』と呼んでいますが、同期機能のおかげで保存し忘れることもなければ、トラブルでデータを失うこともほとんどありません。</p>
<p>ではどのように使うのかというと、最初にノートブックを作成すると「名前を付けて保存」を行うことになります。（手動の保存作業は、この１回だけです。）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3885" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/shinki-sakusei.png" alt="新しいノートブック" width="600" height="256" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/shinki-sakusei.png 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/shinki-sakusei-300x128.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/shinki-sakusei-320x137.png 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>すると、それ以後は同期作業で自動的に保存されるのです。このおかげで、ノートはどこにあっても確実に保存できます。どこにも［保存コマンド］や［保存ボタン］はありません。</p>
<p>ネット（OneDrive や LANのサーバー）上にあっても、ローカル（自分のパソコン）にあっても構わないんです。ネットが切断されていても構いません。一時的にローカルに保存するので、ネットに接続された時点で同期作業が行われます。</p>
<p>したがって、保存という概念自体が無くなるので、慣れると本当に便利ですよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-hozon/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/hozon-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/hozon-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/hozon-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-hozon/" class="blog-card-title-link">OneNote の保存方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote の保存方法について説明します。読者対象は、「OneNote の保存がよく分からないんだけど、どうなっているの？」とお思いの方です。保存方法だけでなく、OneNote での保存の概念についても詳しく解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-hozon/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-hozon/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>コピー＆ペーストが操作の基本</h3>
<p>OneNote は、コピー＆ペーストが操作の基本であると言えます。OneNote はノートアプリなので、一見すると直接書き込むことがメインのような気がしますよね。もちろん、自由に書き込めるのですが、よそでコピーしたものを貼り付けるのが非常にやりやすいんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3886" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/haritsuke.png" alt="データの貼り付け" width="417" height="127" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/haritsuke.png 417w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/haritsuke-300x91.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/haritsuke-320x97.png 320w" sizes="auto, (max-width: 417px) 100vw, 417px" /></p>
<p>貼り付けると元の場所へのリンクが作られるので、足跡をたどることもできるんですね。つまり、他で作った（あるいは入手した）データを貼り付けることで、 OneNote 上で最終的なまとめや仕上げを行うのだと考えられます。</p>
<p>また、［画面の領域］を使うと、スクリーンショットがとても簡単です。これは、先ほどご紹介したデータのコピーが簡単であるということにつながりますが、画面そのものを積極的に取り込むことでまとめ作業がとても楽なんですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3311" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-menu.jpg" alt="画像メニュー" width="376" height="119" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-menu.jpg 376w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-menu-300x95.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-menu-320x101.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 376px) 100vw, 376px" /></p>
<p>機能自体は、Word や Excel など他のオフィスアプリにも搭載されていますが、 OneNote では、やはり積極的にコピー＆ペーストを利用できるようにしています。説明文をテキストとして取り込むのとは違い、画面ごとそのままコピーするので、とても簡単です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3887" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/gamen-torikomi.png" alt="画面の取り込み結果" width="581" height="422" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/gamen-torikomi.png 581w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/gamen-torikomi-300x218.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/gamen-torikomi-320x232.png 320w" sizes="auto, (max-width: 581px) 100vw, 581px" /></p>
<p>とにかく急いで資料を作りたいときや、 OneNote の画面をプロジェクターなどで表示している時に説明しながらスクリーンショットするといった使い方ができます。つまり、資料を作りながら説明するという、画期的なプレゼンテーション手法が採れるんですね。</p>
<p>もちろん、取り込み元のリンクも作られるので、足跡もたどれます。積極的に［画面の領域］を使って簡単に資料作成をしていただきたいと思います。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gamennoryouiki/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/gamenno-ryouiki-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/gamenno-ryouiki-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/gamenno-ryouiki-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gamennoryouiki/" class="blog-card-title-link">OneNoteで画面の領域を使えば、資料作りが簡単！</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote で画面の領域を使えば、資料作りが簡単になることを説明します。読者対象は、OneNote で仕事用の資料作成を簡単に行いたい方です。画面の領域の使い方だけでなく、資料の作り方についても解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-gamennoryouiki/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-gamennoryouiki/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>ページの大きさに制限が無い</h3>
<p>OneNote のページには大きさの制限がありません。例えば、Wordであれば用紙サイズを決めてから使い始めますよね。しかし、OneNote では大きさを決めませんので、そういった意味では用紙サイズをあまり意識しないExcelに近いかもしれませんね。</p>
<p>つまり、とりあえずどんどん書き込んだり、取り込んだりできるんです。用紙サイズに縛られないから、大きさにまったくとらわれることなく、好きなように使っていいんですね。子どもの頃に、紙からはみ出て床に絵を描いた経験がありませんか？　それが無いということなんですよ。</p>
<p>なお、ページは自動的に拡張するので、特に何も意識する必要はないですよ。（ページを広げるような手動操作は一切不要です。）</p>
<p>カッコよく言えば、「無限に広がる可能性」ですかね（笑）。</p>
<h4>参考：用紙サイズの設定もできます</h4>
<p>ちなみに、大きさを設定することもできるので、本当に自由自在に使うことができますよ。<br />
※ ［表示］→［用紙サイズ］で表示できます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3888" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/youshi-size.png" alt="用紙サイズ" width="233" height="319" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/youshi-size.png 233w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/youshi-size-219x300.png 219w" sizes="auto, (max-width: 233px) 100vw, 233px" /></p>
<h3>ノートシールで分類しやすい</h3>
<p>OneNote にはノートシールという機能があります。これは、行頭にシールと呼ばれるマークを付けることで、例えば重要であることを示すことができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3889" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/note-seal-ichiran.png" alt="ノートシールの一覧" width="228" height="149" /></p>
<p>シールにはチェックマーク（タスク）もあるので、クリックするとチェックのオン・オフの切り替えも可能です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3890" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/note-seal-task2.png" alt="ノートシール タスク" width="203" height="97" /></p>
<p>こうすることで、重要なメモを忘れないようにできますし、メモ内容を処理したかどうかを簡単に確認することができますね。ノートシールを活用すればメモを目立たせることができるので、情報をうまく有効利用できるでしょう。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" class="blog-card-title-link">OneNote ノートシールの使い方とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote ノートシールの使い方を説明します。読者対象は、ノートシールの使い方や活用方法を知りたい方です。単なる使い方の説明だけでなく、どんな時に使うと便利で効率的なのかを、わかりやすく解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>検索機能が充実している</h3>
<p>OneNote は検索機能が充実しています。何を検索するのかというと、もちろん文字です。入力したもしくはコピー＆ペーストした文字列を検索することで、どこにメモがあるのか瞬時に分かります。初めのうちは問題ないのですが、情報量が増えてくると非常に便利な機能ですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3786" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/kensaku-box.png" alt="検索ボックス" width="224" height="55" /></p>
<p>つまり、後からいくらでも検索できるので、じゃんじゃんメモを取って情報を蓄えればいいということなんですね。</p>
<p>また、先ほどのノートシールも検索の対象です。したがって、例えば「重要」というノートシールを付けたメモだけを集めて一覧することも可能です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3891" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/note-seal-kensaku.png" alt="ノートシール検索" width="233" height="185" /></p>
<p>これらの検索機能を組み合わせることで、ちょっとしたデータベースにもなりますから、検索機能はやはりとても便利な機能であると言えるでしょう。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kensaku/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/onenote-kensaku-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/onenote-kensaku-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/onenote-kensaku-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kensaku/" class="blog-card-title-link">OneNote の強力な検索機能を使う</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote を便利に使いたいですか？　だったら検索機能の使用をお勧めしますよ。OneNote の検索機能はとても強力なので、かなり使える機能なんです。このページを読んでいただければ、検索機能で OneNote がさらに便利になることが分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-kensaku/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-kensaku/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>ペンとの相性が抜群</h3>
<p>何と言っても、OneNote はペンとの相性が抜群に良いです。ペンとは、もちろんタブレットペンのとこですが、特に電磁誘導型のペンを使った時に最高の使い心地を実現します。具体的には、非常に手書きしやすいんですね。文字にしても図形にしても本当に書きやすいです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3892" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/tegaki-rei.png" alt="手書きの例" width="483" height="444" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/tegaki-rei.png 483w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/tegaki-rei-300x276.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/tegaki-rei-320x294.png 320w" sizes="auto, (max-width: 483px) 100vw, 483px" /></p>
<p>もし、OneNote の使用を念頭に置いてパソコンを購入するのであれば、できるだけペンが使えるタブレット型の製品をおすすめします。ただし、なるべく避けたいのがタッチパネルだけの機能のものです。これだとペンが使いにくいので、電磁誘導型かそれに準ずるものがベストですよ。</p>
<p>このように、手書き入力を使うとちょっとしたメモが簡単にできるので、紙にメモを取るような感覚でパソコンを使うことができるでしょう。テキストや画像と組み合わせて、分かりやすいメモを取ってくださいね。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/onenote-pen-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/onenote-pen-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/onenote-pen-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/" class="blog-card-title-link">OneNote でペンを使うには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote でペンを使おうと思っていますか？　タブレットPCと組み合わせてデジタイザペンを使う方法について説明しているので、このページを読んでもらえば OneNote でのペンの使い方が分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>文字認識の精度が高い</h3>
<p>OneNote は文字認識の精度が非常に高くなっています。OCRの機能が搭載されているのですが、これは、先ほどの手書き文字もかなり正確に認識してくれます。つまり、手書き文字を検索することができるのです。大学ノートのメモを検索するような感覚ですから不思議ですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3893" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/tegaki-kensaku.png" alt="手書き文字の検索" width="390" height="112" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/tegaki-kensaku.png 390w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/tegaki-kensaku-300x86.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/tegaki-kensaku-320x92.png 320w" sizes="auto, (max-width: 390px) 100vw, 390px" /></p>
<p class="center">※「和暦」を検索した結果</p>
<p>また、画像に含まれる文字も認識できるので、コピー＆ペーストする際にわざわざテキストに変換しなくても構いません。そのままスクリーンショットしてしまっても構わないんですね。それでもちゃんと検索できますから。</p>
<p>ちなみに、手書き文字が認識できるということは、手書き文字をテキストに変換することもできるんです。キーボードが苦手な方は、とりあえず手書きで入力して、その後でテキストに変換するという方法も採れるということなんですね。</p>
<h3>Outlook タスクが使用できる</h3>
<p>OneNote では Outlook タスクが使用できます。これは、 OneNote と Outlook が連携できることを意味します。もちろん、別途 Outlook が必要になりますが、この２者を連携するとちょっとしたシステムを組むことができます。</p>
<p>使い方ですが、まず OneNote で仕事のメモを取ったと仮定します。そして、いつまでに終えなくてはいけない仕事なのかを Outlook タスクで設定します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3894" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/outlook-task.png" alt="Outlook タスク" width="470" height="140" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/outlook-task.png 470w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/outlook-task-300x89.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/outlook-task-320x95.png 320w" sizes="auto, (max-width: 470px) 100vw, 470px" /></p>
<p>すると、Outlook に予定として記録されるので、常に Outlook をチェックするクセを付けておけば、仕事を忘れる心配が無いわけです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3895" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/outlook-task-list.png" alt="Outlook タスクのリスト" width="534" height="278" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/outlook-task-list.png 534w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/outlook-task-list-300x156.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/outlook-task-list-320x167.png 320w" sizes="auto, (max-width: 534px) 100vw, 534px" /></p>
<p>実は、OneNote というアプリは Office の仲間だけあって、非常に仕事での利用に優れた効力を発揮します。Outlook と連携できるなんて普通なかなか知らないし、それにどんな意味があるのかも分かりにくいかもしれませんね。</p>
<p>要するに、仕事の中心に Outlook を持ってくることで、予定・メール・メモをシームレスにしてしまおうというわけなんです。もし仕事の管理などでお困りの方はぜひ試してみてください。結構うまい具合に仕事の管理ができて、便利だと思いますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-task-kanri/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-task-kanri/" class="blog-card-title-link">OneNote でタスク管理をするには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote でタスク管理をする方法を説明します。OneNote を使って、プロジェクト管理をしたいとお考えの方に適しています。OneNote と Outlook を併用することで、非常に高度なタスク管理ができることを説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-task-kanri/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-task-kanri/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>表が簡単に作れる</h3>
<p>OneNote には表が簡単に作れる機能があります。やり方はとても簡単で、基本的には Word のような作り方で挿入できます。ただ、表は単純にセルが挿入されるだけなので、Excel ほどの高度な表作成はできませんので、過度な期待は禁物です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3896" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/onenote-hyou.png" alt="表" width="299" height="125" /></p>
<p>なお、どうしても高度な表がほしい場合は、Excel の表を挿入することもできます。Excel をお持ちであれば、［挿入］から［スプレッドシート］で Excel の表を挿入できます。つまり、Excel と連携するわけですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3897" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/sounyuu-file.png" alt="［挿入］の［ファイル］" width="375" height="141" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/sounyuu-file.png 375w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/sounyuu-file-300x113.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/sounyuu-file-320x120.png 320w" sizes="auto, (max-width: 375px) 100vw, 375px" /></p>
<p>このように、ちょっとした表であれば簡単に作れますので、メモを取るときにとても便利な機能ではないでしょうか。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-hyou/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/hyou-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/hyou-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/hyou-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-hyou/" class="blog-card-title-link">OneNote で表を作るには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote で表を作るにはどうすればよいのかを説明します。読者対象は、データをまとめたり整理したりと、ノートを見やすくしたい方です。表作りに必要な手順はすべて説明しているので、とても参考になると思いますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-hyou/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-hyou/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>ノートを共有すると同時編集ができる</h3>
<p>OneNote のノートは共有することで、同時編集できます。つまり、１つのノートを複数人で共有すると寄せ書きのようなことができます。しかもリアルタイムで同時編集が可能なので、筆談ができますよ。高度な処理を行っているので、トラブルが起きることはまずありません。</p>
<p>これは、テキストだけでなく、手書きや画像の挿入ももちろん対応します。これらの機能を利用すれば、会議がとても楽でスムーズになります。資料を配る必要がなくなるし、書き込んだ内容は全員で共有できるからです。</p>
<p>LANのサーバーで共有してもいいし、 OneDrive で共有しても構いません。なお、今後のことを考えると、OneDrive での共有がおすすめです。これは、将来的に Office 版 OneNote がバージョンアップしなくなり、Windows10 OneNote に移行するからです。</p>
<p>共有設定が必要なのでややハードルが高いですが、これができると相当便利ですよ。一度共有の利便性を知ってしまうと、ノートブックを共有して使うことが前提ではないかと思えるほど、どっぷりハマってしまうでしょう。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kyoyu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/kyouyu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/kyouyu-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/kyouyu-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kyoyu/" class="blog-card-title-link">OneNote のノートを共有する方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote のノートを共有する方法を説明します。ノートを便利に共有したいとお考えの方に目を通していただきたい内容です。OneNote 独自の『共有』の方法について説明しただけでなく、何ができるのかも解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-kyoyu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-kyoyu/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　OneNote の便利な機能を、10個厳選してご紹介しました。</p>
<p>ご紹介した機能のうち、保存が無いというのは最初は慣れないと思いますが、いったん慣れると「なぜほかのアプリは保存があるのか？」と疑問に思うことになるでしょう。また、コピー＆ペーストが充実していたり、検索が充実しているなど、他のアプリとは一線を画しています。</p>
<p>なお、これらの機能はすべて連携して使わないと本領を発揮しません。イメージとしては、細かい資料を他のアプリで作っておき、それを OneNote に貼り付けることで「まとめる」という流れです。そして、蓄えた資料をペンで書きながら説明したり、検索して有効利用します。</p>
<p>このように、便利な機能を個々に見るのではなく、連携させるという視点で使いこなしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote の便利な機能を、10個厳選しました！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote にPDFを貼り付けると、モノクロになる？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-monokuro/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Jun 2018 06:09:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote でPDFを扱う]]></category>
		<category><![CDATA[印刷]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3817</guid>

					<description><![CDATA[OneNote にPDFを貼り付けると、モノクロになるときの対処方法を説明しました。対象は、貼り付けたPDFがモノクロになってしまう方です。原因と解決方法を説明しましたので、カラーで貼り付くようになりますよ。 なぜOne...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> にPDFを貼り付けると、<strong>モノクロ</strong>になるときの対処方法を説明しました。対象は、貼り付けたPDFがモノクロになってしまう方です。原因と解決方法を説明しましたので、カラーで貼り付くようになりますよ。</p>
<h2>なぜOneNoteにPDFを貼り付けると、モノクロになるのか？</h2>
<p>ある日、こんな質問をいただきました。「OneNoteにPDFを貼り付けると、モノクロになってしまいます。元々カラーなのになぜでしょうか？」という内容でした。最初私は、「そんなことあるんだろうか？」と疑問でしたが、実験してみるとあることに気付いたのです。</p>
<p>「何かを貼り付けるというのは、いったん印刷したものを貼り付けるのだから、これはOneNoteのトラブルではないぞ！」ということです。つまり、今回はPDFを扱うビューワーアプリに何らかの問題があったのです。ちなみに、質問者は Acrobat Reader DC を使っていました。</p>
<p>そこで、PDFがモノクロで貼り付いてしまう場合の対処方法として、 Acrobat Reader DC の設定方法をご紹介します。</p>
<h2>OneNoteにPDFをカラーで貼り付ける方法。</h2>
<p>それでは、OneNoteにPDFをカラーで貼り付ける方法を説明しますので、しっかり目を通してくださいね。</p>
<h3>OneNoteで発生した現象を、再確認しましょう。</h3>
<p>まずは、何が起こったのか問題を再確認しておきましょう。</p>
<ol>
<li>内容がカラーのPDFファイルを用意。</li>
<li>OneNoteにPDFを貼り付け。</li>
<li>貼り付いた画像がモノクロになる。</li>
</ol>
<p>基本的な仕組みは、ビューワーアプリで印刷したものが貼り付きますので、OneNoteのトラブルではありません。明らかに Acrobat Reader DC に何らかの問題が起こっていました。これが、発生した現象です。</p>
<p>続いて、Acrobat Reader DC の設定を確認します。</p>
<h3>Acrobat Reader DC の設定を確認する。</h3>
<p>Acrobat Reader DC の設定を確認する手順は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>PDFファイルを Acrobat Reader DC で開く。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3819" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/06/acrobat-logo.png" alt="Acrobat Reader DC ロゴ" width="573" height="105" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/06/acrobat-logo.png 573w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/06/acrobat-logo-300x55.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/06/acrobat-logo-320x59.png 320w" sizes="auto, (max-width: 573px) 100vw, 573px" /><br />
※ファイルはカラーでも、モノクロでも構いません。</li>
<li>［ファイル］メニューを開き［印刷］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3820" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/06/acrobat-insatsu1.png" alt="Acrobat Reader DC 印刷コマンド" width="585" height="373" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/06/acrobat-insatsu1.png 585w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/06/acrobat-insatsu1-300x191.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/06/acrobat-insatsu1-320x204.png 320w" sizes="auto, (max-width: 585px) 100vw, 585px" /><br />
※印刷ボタンでも構いません。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3821" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/06/acrobat-insatsu2.png" alt="Acrobat Reader DC 印刷ボタン" width="230" height="48" /></li>
<li>［印刷］ダイアログの上部にある［グレースケール（白黒）で印刷］のチェックを外す。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3822" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/06/acrobat-insatsu3.png" alt="Acrobat Reader DC モノクロ印刷設定" width="523" height="93" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/06/acrobat-insatsu3.png 523w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/06/acrobat-insatsu3-300x53.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/06/acrobat-insatsu3-320x57.png 320w" sizes="auto, (max-width: 523px) 100vw, 523px" /></li>
<li>ダイアログの右下にある［印刷］ボタンを押して印刷する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3823" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/06/acrobat-insatsu4.png" alt="Acrobat Reader DC 印刷とキャンセルのボタン" width="175" height="33" /><br />
※［キャンセル］を押すとチェックが外れませんので注意してください。</li>
</ol>
<p>これで、 Acrobat Reader DC のモノクロ設定を解除しましたので、カラーでOneNoteに貼り付けることができます。</p>
<h3>OneNoteにPDFがカラーで貼り付くか確認する。</h3>
<p>問題ないと思いますが、念のためOneNoteにPDFがカラーで貼り付くか確認しましょう。やり方は通常通り、OneNoteにPDFファイルをドラッグ＆ドロップするか、［挿入］タブから［ファイルの印刷イメージ］を使って、PDFファイルを選択してください。</p>
<p>これで、OneNoteにPDFがカラーで貼り付いたと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote にPDFを貼り付けると、モノクロになる場合の解決策を説明しました。OneNoteで発生した現象を再確認する、Acrobat Reader DC の設定を確認する、OneNoteにPDFがカラーで貼り付くか確認する、などのポイントがありました。</p>
<p>今回の問題で最も重要なポイントは、OneNoteに貼り付く印刷イメージのすべてが、外部で印刷した後のデータであるところです。つまり、どれだけOneNoteの方をチェックしても、全く解決にならないのです。これに気づけなければ、最悪の場合は問題解決ができないでしょう。</p>
<p>OneNoteに限らず、いかに原因を切り分けられるかが非常に重要です。実際に、トラブルに遭われたご本人も、OneNoteの問題ではない旨を伝えると非常に納得されていました。これをご覧のあなたにも、その点についてご理解いただければ何よりです。</p>
<p>以上、「OneNote にPDFを貼り付けると、モノクロになる？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote 2016以降、バージョンアップしないって本当？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-ba-jonappu-shinai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Apr 2018 06:05:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[バージョン]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3802</guid>

					<description><![CDATA[OneNote 2016以降、バージョンアップしないことについて説明しました。OneNote のバージョンアップ情報を知りたい方はご覧ください。なぜ、バージョンアップが無いのか、アプリとして継続するのか詳しく説明している...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote 2016</em>以降、<strong>バージョンアップ</strong>しないことについて説明しました。OneNote のバージョンアップ情報を知りたい方はご覧ください。なぜ、バージョンアップが無いのか、アプリとして継続するのか詳しく説明しているからです。</p>
<h2>なぜOneNote 2016以降、バージョンアップしないのか？</h2>
<p>すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、OneNoteは2016以降、つまりOffice2019や同時期の Office365 から、新バージョンが登場しなくなります。事実上、OneNoteは2016で進化が止まってしまうということです。</p>
<p>では、OneNoteはそのままなくなってしまうのでしょうか？　実は、そうではないんです。なくなるどころか、むしろより身近なものとなって、これまでより一層当たり前の存在になるのは間違いありません。つまり、OneNoteに新しい展開があるから、バージョンアップが止まるんです。</p>
<p>そこで、今後のOneNoteはどのようになっていくのか、詳しく解説しましょう。</p>
<h2>OneNote の今後について、詳しく解説します<span class="italic">!</span></h2>
<p>それでは、OneNoteの今後について詳しく解説します。</p>
<h3>Office 2019からは、OneNoteが含まれない。</h3>
<p>まず、事実関係を明確にします。OneNoteは2016以降バージョンアップしません。これは紛れもない事実で、Office2019や同時期のOffice365からはOneNoteが含まれません。したがって、Office版のOneNoteは2016が最後ということになります。</p>
<p>このように、Office版のOneNoteは「現バージョンを最後に、最新版が登場しない」というのが、事実です。これが、マイクロソフトが公式に認めた内容らしいです。つまり、OneNoteが無くなるという説明ではないんですね。</p>
<h3>OneNoteは、OneNote for Windows10に一本化<span class="italic">!</span></h3>
<p>実は、OneNoteはOffice版以外のタイプも存在します。それは、Windows10 に標準装備されているタイプで、名前は「OneNote for Windows10」と言います。ここがポイントで、マイクロソフトのねらいは、OneNoteを複数存在する現状から一本化することなんですね。</p>
<p>Officeには、重要な事項がもう一つあって、「Office2019以降のバージョンでは、Windows10より古いバージョンのWindowsをサポートしない」という問題です。そもそも、旧式のWindowsでは、新しいOfficeが使えないわけです。仮にOneNoteが新しくなっても使えないんですね。</p>
<p>このことから、Office版の OneNoteは、旧バージョンの Windowsのために存在していたと読み取れるわけです。今後、最新版のOneNoteを使いたいなら、OSをWindows10にアップグレードしなくてはいけません。OneNoteは、Windows10の一部になるということですから。</p>
<p>Office 2019以降は、Windows10以降にしか対応しないのだから、OneNote for Windows10に一本化するというのは、ある意味自然な流れなんですね。</p>
<h3>Windows 8.1以前の環境はどうする？</h3>
<p>では、Windows8.1以前の環境では、今後どのようにすればいいんでしょうか？　これは、そんなに難しいことではありません。OneNote 2016を入手しておけばそれで済みます。なぜなら、オフィスの新バージョンが登場しても、OneNote 2016を使い続けることができるからです。</p>
<p>新バージョンのオフィスが登場しても、いわゆるサポート期限が来るまで使い続けられます。厳密に言えば、サポート期限が過ぎても使い続けられます。ただ、アップデートが供給されなくなるので、不具合やセキュリティ問題が発生しても、一切更新できない状態になります。</p>
<p>したがって、とりあえずOneNote 2016を使い続けて、サポート期限までの間に Windows10へ移行できれば、万事問題なくOneNoteを使い続けられるわけです。（Office 2016のサポート期限は2025年10月14日となっていますので、十分に余裕がありますね。）</p>
<p class="question">ちなみに、Office 2013のサポート期限は2023年4月11日となっていますので、こちらもまだ余裕がありますね。</p>
<h3>OneNote for Windows10で代わりになるの？</h3>
<p>OneNote for Windows10に一本化されるのはわかりましたが、問題は、代わりになるような実力があるかどうかですよね。現状は、とてもじゃないけれど、オフィス版に代わるような実力があるとは思えません。高度なメモアプリの域を出ていないと、言わざるを得ないでしょう。</p>
<p>しかし、OneNote for Windows10への一本化に合わせて、大幅に機能強化されるそうです。どの程度のものになるのかはわかりませんが、置き換えに耐えるだけの力は持たせるでしょう。元々、随時機能強化するということは、アナウンスされていましたから。</p>
<p>なお、要望が多い機能は追加されるそうです。したがって、強化後も追加されなかった機能があった場合は、リクエストしましょう。どうやらマイクロソフトは、どの機能を搭載すればよいのか、迷いがあるようですね。</p>
<p>つまり、これからのOneNoteは、我々ユーザーが育てられるアプリになるということです。</p>
<h3>OneNote for Windows10への移行作業は？</h3>
<p>ところで、OneNote for Windows10へ一本化されるということは、移行作業が必要だということになりますよね。ご存じない方のために説明しておきますと、OneNote for Windows10は OneDriveに保存されているノートのみが扱えます。</p>
<p>したがって、ローカル（自分のパソコン）に保存されているノートの場合は、OneDrive に保存し直すことで、OneNote for Windows10から扱えるようになります。つまり、移行作業は OneDriveへ保存し直すだけです。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> OneDriveへの保存は、こちらのページで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" class="blog-card-title-link">OneNote を OneDrive で共有するには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote を OneDrive で共有する方法を説明しました。OneDrive に保存したノートブックを共有したい方に適した内容です。共有の方法を詳しく説明しただけでなく、活用方法についても解説しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>スマートフォンやMacの、OneNoteはどうなる？</h3>
<p>スマートフォンやMacのOneNoteが気になる方も多いと思います。こちらは、特に何もアナウンスされていません。つまり、気にしなくても問題ありませんので安心してください。むしろ、心配どころかパソコンとの連携がとりやすくなって、より便利になると思います。</p>
<p>というのも、OneNote for Windows10は、かなりスマホアプリに近い存在で、スマホとのデータのやり取りも行いやすいからです。OneDrive にデータを保存しますので、オンラインで簡単にやり取りがしやすいんですね。</p>
<p>このように、スマートフォンやMac版のOneNoteは問題ありませんので、引き続き安心して活用していただきたいと思います。</p>
<h3>ライセンス体系が変わることになる？</h3>
<p>最後にライセンスについて触れておきましょう。これまで、OneNoteを商用（仕事）で使うには、有料のものを購入しなくてはいけませんでした。無料版OneNoteの場合は、個人と教育機関のみが利用できるというライセンス体系でした。</p>
<p>しかし、有料版が無くなりOneNote for Windows10に一本化されるということは、OneNoteが事実上、無料で商用利用できるということです。今後は、仕事においてもOSをWindows10にするだけでOneNoteが使えるのです。つまり、使用対象者の縛りを気にしなくていいんですね。</p>
<p>このように、OneNoteのバージョンアップ停止は、ライセンス体系が大きく変わるということでもあるので、その点も忘れてはいけませんね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote 2016以降、バージョンアップしないことを説明しました。Office 2019からはOneNoteが含まれない、Windows10に一本化、Windows 8.1以前の環境は、 Windows10で代わりになるか、Windows10への移行作業、スマートフォンやMacは、ライセンス体系、などがありました。</p>
<p>マイクロソフトの決定によって、今後OneNoteは、インフラのような当たり前の存在になると思われます。以前は、オフィスを買わないと使えなかったOneNoteが、2013 の時点で無料配布されるようになり、Windows10 では標準装備されました。</p>
<p>つまり、マイクロソフトはOneNoteを本気で、インフラとして扱おうとしているわけです。今後は、パソコンを買えばOneNoteが使える、という環境になりますから、その時に備えて当サイトでしっかりと学んでいただければ幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote 2016以降、バージョンアップしないって本当？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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