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	<title>OneNote よもやま話  |  OneNote 辞典</title>
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	<description>OneNote の使い方、これならわかる！</description>
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	<title>OneNote よもやま話  |  OneNote 辞典</title>
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	<item>
		<title>OneNote 2016以降、バージョンアップしないって本当？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-ba-jonappu-shinai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Apr 2018 06:05:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[バージョン]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote 2016以降、バージョンアップしないことについて説明しました。OneNote のバージョンアップ情報を知りたい方はご覧ください。なぜ、バージョンアップが無いのか、アプリとして継続するのか詳しく説明している...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote 2016</em>以降、<strong>バージョンアップ</strong>しないことについて説明しました。OneNote のバージョンアップ情報を知りたい方はご覧ください。なぜ、バージョンアップが無いのか、アプリとして継続するのか詳しく説明しているからです。</p>
<h2>なぜOneNote 2016以降、バージョンアップしないのか？</h2>
<p>すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、OneNoteは2016以降、つまりOffice2019や同時期の Office365 から、新バージョンが登場しなくなります。事実上、OneNoteは2016で進化が止まってしまうということです。</p>
<p>では、OneNoteはそのままなくなってしまうのでしょうか？　実は、そうではないんです。なくなるどころか、むしろより身近なものとなって、これまでより一層当たり前の存在になるのは間違いありません。つまり、OneNoteに新しい展開があるから、バージョンアップが止まるんです。</p>
<p>そこで、今後のOneNoteはどのようになっていくのか、詳しく解説しましょう。</p>
<h2>OneNote の今後について、詳しく解説します<span class="italic">!</span></h2>
<p>それでは、OneNoteの今後について詳しく解説します。</p>
<h3>Office 2019からは、OneNoteが含まれない。</h3>
<p>まず、事実関係を明確にします。OneNoteは2016以降バージョンアップしません。これは紛れもない事実で、Office2019や同時期のOffice365からはOneNoteが含まれません。したがって、Office版のOneNoteは2016が最後ということになります。</p>
<p>このように、Office版のOneNoteは「現バージョンを最後に、最新版が登場しない」というのが、事実です。これが、マイクロソフトが公式に認めた内容らしいです。つまり、OneNoteが無くなるという説明ではないんですね。</p>
<h3>OneNoteは、OneNote for Windows10に一本化<span class="italic">!</span></h3>
<p>実は、OneNoteはOffice版以外のタイプも存在します。それは、Windows10 に標準装備されているタイプで、名前は「OneNote for Windows10」と言います。ここがポイントで、マイクロソフトのねらいは、OneNoteを複数存在する現状から一本化することなんですね。</p>
<p>Officeには、重要な事項がもう一つあって、「Office2019以降のバージョンでは、Windows10より古いバージョンのWindowsをサポートしない」という問題です。そもそも、旧式のWindowsでは、新しいOfficeが使えないわけです。仮にOneNoteが新しくなっても使えないんですね。</p>
<p>このことから、Office版の OneNoteは、旧バージョンの Windowsのために存在していたと読み取れるわけです。今後、最新版のOneNoteを使いたいなら、OSをWindows10にアップグレードしなくてはいけません。OneNoteは、Windows10の一部になるということですから。</p>
<p>Office 2019以降は、Windows10以降にしか対応しないのだから、OneNote for Windows10に一本化するというのは、ある意味自然な流れなんですね。</p>
<h3>Windows 8.1以前の環境はどうする？</h3>
<p>では、Windows8.1以前の環境では、今後どのようにすればいいんでしょうか？　これは、そんなに難しいことではありません。OneNote 2016を入手しておけばそれで済みます。なぜなら、オフィスの新バージョンが登場しても、OneNote 2016を使い続けることができるからです。</p>
<p>新バージョンのオフィスが登場しても、いわゆるサポート期限が来るまで使い続けられます。厳密に言えば、サポート期限が過ぎても使い続けられます。ただ、アップデートが供給されなくなるので、不具合やセキュリティ問題が発生しても、一切更新できない状態になります。</p>
<p>したがって、とりあえずOneNote 2016を使い続けて、サポート期限までの間に Windows10へ移行できれば、万事問題なくOneNoteを使い続けられるわけです。（Office 2016のサポート期限は2025年10月14日となっていますので、十分に余裕がありますね。）</p>
<p class="question">ちなみに、Office 2013のサポート期限は2023年4月11日となっていますので、こちらもまだ余裕がありますね。</p>
<h3>OneNote for Windows10で代わりになるの？</h3>
<p>OneNote for Windows10に一本化されるのはわかりましたが、問題は、代わりになるような実力があるかどうかですよね。現状は、とてもじゃないけれど、オフィス版に代わるような実力があるとは思えません。高度なメモアプリの域を出ていないと、言わざるを得ないでしょう。</p>
<p>しかし、OneNote for Windows10への一本化に合わせて、大幅に機能強化されるそうです。どの程度のものになるのかはわかりませんが、置き換えに耐えるだけの力は持たせるでしょう。元々、随時機能強化するということは、アナウンスされていましたから。</p>
<p>なお、要望が多い機能は追加されるそうです。したがって、強化後も追加されなかった機能があった場合は、リクエストしましょう。どうやらマイクロソフトは、どの機能を搭載すればよいのか、迷いがあるようですね。</p>
<p>つまり、これからのOneNoteは、我々ユーザーが育てられるアプリになるということです。</p>
<h3>OneNote for Windows10への移行作業は？</h3>
<p>ところで、OneNote for Windows10へ一本化されるということは、移行作業が必要だということになりますよね。ご存じない方のために説明しておきますと、OneNote for Windows10は OneDriveに保存されているノートのみが扱えます。</p>
<p>したがって、ローカル（自分のパソコン）に保存されているノートの場合は、OneDrive に保存し直すことで、OneNote for Windows10から扱えるようになります。つまり、移行作業は OneDriveへ保存し直すだけです。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> OneDriveへの保存は、こちらのページで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" class="blog-card-title-link">OneNote を OneDrive で共有するには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote を OneDrive で共有する方法を説明しました。OneDrive に保存したノートブックを共有したい方に適した内容です。共有の方法を詳しく説明しただけでなく、活用方法についても解説しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>スマートフォンやMacの、OneNoteはどうなる？</h3>
<p>スマートフォンやMacのOneNoteが気になる方も多いと思います。こちらは、特に何もアナウンスされていません。つまり、気にしなくても問題ありませんので安心してください。むしろ、心配どころかパソコンとの連携がとりやすくなって、より便利になると思います。</p>
<p>というのも、OneNote for Windows10は、かなりスマホアプリに近い存在で、スマホとのデータのやり取りも行いやすいからです。OneDrive にデータを保存しますので、オンラインで簡単にやり取りがしやすいんですね。</p>
<p>このように、スマートフォンやMac版のOneNoteは問題ありませんので、引き続き安心して活用していただきたいと思います。</p>
<h3>ライセンス体系が変わることになる？</h3>
<p>最後にライセンスについて触れておきましょう。これまで、OneNoteを商用（仕事）で使うには、有料のものを購入しなくてはいけませんでした。無料版OneNoteの場合は、個人と教育機関のみが利用できるというライセンス体系でした。</p>
<p>しかし、有料版が無くなりOneNote for Windows10に一本化されるということは、OneNoteが事実上、無料で商用利用できるということです。今後は、仕事においてもOSをWindows10にするだけでOneNoteが使えるのです。つまり、使用対象者の縛りを気にしなくていいんですね。</p>
<p>このように、OneNoteのバージョンアップ停止は、ライセンス体系が大きく変わるということでもあるので、その点も忘れてはいけませんね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote 2016以降、バージョンアップしないことを説明しました。Office 2019からはOneNoteが含まれない、Windows10に一本化、Windows 8.1以前の環境は、 Windows10で代わりになるか、Windows10への移行作業、スマートフォンやMacは、ライセンス体系、などがありました。</p>
<p>マイクロソフトの決定によって、今後OneNoteは、インフラのような当たり前の存在になると思われます。以前は、オフィスを買わないと使えなかったOneNoteが、2013 の時点で無料配布されるようになり、Windows10 では標準装備されました。</p>
<p>つまり、マイクロソフトはOneNoteを本気で、インフラとして扱おうとしているわけです。今後は、パソコンを買えばOneNoteが使える、という環境になりますから、その時に備えて当サイトでしっかりと学んでいただければ幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote 2016以降、バージョンアップしないって本当？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote の本、おすすめをご紹介します。</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-hon-syoseki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Feb 2018 00:49:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[無料]]></category>
		<category><![CDATA[授業]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote の本の中でも、おすすめをご紹介しました。OneNote の使い方がよくわかる本を、手元に一冊置いておきたい方に適した内容です。OneNoteに詳しい人が読んでも、「これはいい！」と思う本をご紹介しているか...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> の<strong>本</strong>の中でも、おすすめをご紹介しました。OneNote の使い方がよくわかる本を、手元に一冊置いておきたい方に適した内容です。OneNoteに詳しい人が読んでも、「これはいい！」と思う本をご紹介しているからです。</p>
<h2>OneNote の本、おすすめの書籍はこれです！</h2>
<p>OneNote の使い方は、当サイトをご覧いただけば十分わかると思いますが、それでも本を手元に置いておきたいという方もいらっしゃると思います。そこで、OneNote に詳しい人が読んでも、「これならよくわかる<span class="italic">!</span>」と、納得できる本をご紹介します。</p>
<h3>『ひと目でわかる OneNote』</h3>
<p>『ひと目でわかる OneNote』は、各バージョンが出ているシリ－ズものです。なので、執筆時点の最新版は『ひと目でわかる OneNote 2016』ということになります。</p>
<ul>
<li>書籍名：<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/atclpubmkt/book/16/P98620/" target="_blank" rel="noopener">ひと目でわかる OneNote 2016</a></li>
<li>出版社：日経BP社</li>
<li>価　格：1,836円（税込）</li>
<li>ISBN ：978-4-82229-862-3</li>
</ul>
<p>こちらの本はどこでも手に入るものなので、店頭でも通販でも電子書籍でも購入できますよ。</p>
<h3>この本の良いところ。</h3>
<p>基本的には、Windows版 OneNoteの使い方が中心（Macやスマホの説明もあります）ですが、すべての機能について網羅しているうえに、ちょっとした活用例なども紹介されています。やや値段が高いのが難点かもしれませんが、他の本よりも明らかに深い内容になっています。</p>
<p>また、タブレットで使用するときのポイントも説明されています。やはり、OneNoteはタブレットで使うことで本領が発揮できるので、要素としてはかなり大きいと思います。</p>
<h3>この本の足りないところ。</h3>
<p>この本というか、ほとんどの本や紹介サイトで不足しているのが、共有方法の説明です。具体的にいうと、共有方法が簡単に紹介されているだけで、共有することで何ができるとかそこにどんな価値があるのかが、ほとんど説明されていません。</p>
<p>OneNote は、共有してこそ活躍するし、面白さも倍増します。ただ、OneNote の共有だけで１冊本が書けるんじゃないかと思うくらいのボリュームがあるので、限界があるのも分かるんですよね。当サイトでも、共有についてはかなり詳しく説明していますからね。</p>
<p>後は何と言ってもお得感が足りませんね。金額が高いのがネックです。後で安価な本もご紹介しますが、せめて1,500円ぐらいになってくれれば、お得感が出てくるんじゃないでしょうか。</p>
<p class="information">ちなみに、OneNote2010 のときは、実際の使用例を詳しく説明していました。この手の本としては異例なくらい良かったので、なくなったのはちょっと残念ですね。</p>
<h3>総評。</h3>
<p>『ひと目でわかる OneNote』は、教科書として十分な役割を果たすと思います。何せ、マイクロソフトと教育系の契約を結んでいる学校では、割引購入できる、MS社のおすすめ本ですからね。この本はやや大きめなので、机の上にひらっきっぱなしにできる点も、教書向きです。</p>
<p>ただし、やっぱり高価に感じますね。他社の本なら1,000円ぐらいですから。ネットの情報だけでなく、マニュアル的な本を１冊買いたいという方には、お勧めできると思います。</p>
<h3>安価な本のご紹介。</h3>
<p>安価な本としては、技術評論社の『ゼロからはじめる　OneNote 2016／2013　スマートガイド』が良さそうです。こちらも一通りの説明がありますが、タブレットで使用するときの説明がありませんので、少し物足りないと思いました。</p>
<ul>
<li>書籍名：<a href="http://gihyo.jp/book/2016/978-4-7741-8170-7" target="_blank" rel="noopener">ゼロからはじめる　OneNote 2016／2013　スマートガイド</a></li>
<li>出版社：技術評論社</li>
<li>価　格：1,058円（税込）</li>
<li>ISBN ：978-4-7741-8170-7</li>
</ul>
<p>もう一冊ご紹介します。ただし、こちらは現物を確認できませんでしたので、書籍名だけご紹介しておきます。</p>
<ul>
<li>書籍名：<a href="https://book.impress.co.jp/books/1115101134" target="_blank" rel="noopener">できるポケット OneNote 2016/2013 基本マスターブック Windows/iPhone&amp;iPad/Androidアプリ対応</a></li>
<li>出版社：インプレス ブックス</li>
<li>価　格：1,080円（税込）</li>
<li>ISBN ：978-4-8443-8033-7</li>
</ul>
<h3>ちょっと蛇足ですが。</h3>
<p>ちょっと蛇足ですが、個人的なお話を。実は、『 ひと目でわかる OneNote 2010 』の時に加わっている著者の方々（中林秀仁さん、筏井哲治さん）と当サイト管理人の私は、ちょっとした縁があります。その昔、OneNoteについて教えていただいたのが、そのお二人なんですよ。</p>
<p>そのお二人は、当時マイクロソフトの社員で（書籍の執筆時点で退職されています）、さすがに精通されていました。私の知識が豊富なのも、マイクロソフト社員直々に指導していただいた賜物なんですね。そういった意味では、ちょっとだけひいき目があるかもしれませんがご容赦を（笑）。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNoteの本について、おすすめできるものをご紹介しました。書籍名、良いところ、足りないところ、総評、安価な本、などを説明しました。</p>
<p>OneNoteの本をご紹介しましたが、おそらく実践的な使い方は、正直言って当サイトの方が学べることは多いと思います。ホームページで学べば無料であることを考えると、書籍を無理に購入する必要はないのかなぁとも思いますね。</p>
<p>ただし、何かのセミナーとか授業で教科書が必要なときは、『 ひと目でわかる OneNote 』を採用すれば間違いないと思いますよ。この記事が、本をお探しの方のお役に立てば幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote の本、おすすめをご紹介します。」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote は優秀なデータベースです！</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-de-tabe-su/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Mar 2017 06:05:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[ノートシール]]></category>
		<category><![CDATA[データベース]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote は優秀なデータベースであることを紹介しました。簡単で使いやすいデータベースを探している方にぜひ読んでいただきたい内容です。OneNote がデータベースとして活用できる理由と、具体的な使い方を詳しく説明し...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> は優秀な<strong>データベース</strong>であることを紹介しました。簡単で使いやすいデータベースを探している方にぜひ読んでいただきたい内容です。OneNote がデータベースとして活用できる理由と、具体的な使い方を詳しく説明しました。</p>
<h2>OneNote がデータベースとして使える？</h2>
<p>あなたはデータベースに対してどんなイメージを持っていますか？　多分簡単だとは思っていないですよね。何年たっても理解できない方もいるんじゃないでしょうか。ところが、OneNote をデータベースにすればとっても簡単ですよ。だって、何にも難しいところがないんですから（笑）。</p>
<h3>データベースについておさらい</h3>
<p>まず、データベースについておさらいしておきましょう。データベースは、データを細かく分類わけして蓄積し、指定した条件に合うデータを抽出できるようにしたものです。最初にどれだけ適切に分類できるかどうかで、使いこなせるかどうかが決まってくるのも特徴ですね。</p>
<p>この分類の仕方、つまり正規化がデータベースの作成時に一番理解に苦しむところだと思うんですよね。だから、データベースを使うことができても、作るのはかなり難しいと感じると思います。データベースを作ることができなければ使うことができないので、なかなか辛いところですね。</p>
<p>結局のところ、「データベースは難しい」としか思えなくなるんですよ。</p>
<h3>なぜ OneNote がデータベースとして使えるのか？</h3>
<p>なぜ OneNote がデータベースとして使えるのかというと、きわめて強力な検索機能が付いているからです。どれくらい強力かといえば、すべてのテキストを検索対象にできるだけでなく、手書きした文字も検索できるところです。しかも区別なく検索結果に表示されますからね。</p>
<p>さらに、やや精度は落ちるものの、画像内の文字も検索できるんです。つまり文字と認識できるものなら何でも検索できるので、「そこまで調べるのか？」というぐらい徹底的に検索してくれるわけなんですよ。</p>
<p>また、ノートシールというある種のマークを付けたものを検索することもできるので、シールの付いた特定のデータだけを抽出することも簡単なんですね。</p>
<h3>具体的な使い方は？</h3>
<p>それでは具体的な使い方を、データベースの<span class="uline">構築方法</span>と<span class="uline">検索方法</span>に分けて説明していきます。</p>
<h4>データベースの構築方法</h4>
<p>単純にメモを取ったり画像を取り込むだけです。ただし、画像に対する検索精度がやや低いので、画像の近辺に説明のテキストや手書き文字を入れておいてください。なお、［画面の領域］で取り込んだ場合は、近辺にURLや簡単な説明が入るので、それをキーワードに利用してもいいと思います。</p>
<p>なお、どのページがいいとか、こんなノートが必要とか決まりはありません。もちろん、閉じているノートは対象にならないので、必ず開いておいてくださいね。データベースの構築方法と呼べるものはこの程度だから簡単ですね。</p>
<h4>データの検索方法</h4>
<p>データの検索方法は、先にもすでに触れた通り単純に検索するだけです。右上にある検索ボックスにキーワードを入れて検索すれば、該当するページが表示されますよ。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-268" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/jugyo2.jpg" alt="検索ボックス" width="241" height="68" /></p>
<p>※ 検索について詳しくはこちらで紹介しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kensaku/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/onenote-kensaku-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/onenote-kensaku-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/onenote-kensaku-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kensaku/" class="blog-card-title-link">OneNote の強力な検索機能を使う</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote を便利に使いたいですか？　だったら検索機能の使用をお勧めしますよ。OneNote の検索機能はとても強力なので、かなり使える機能なんです。このページを読んでいただければ、検索機能で OneNote がさらに便利になることが分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-kensaku/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-kensaku/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>ちなみにノートシールを検索するとこんな感じです。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2022" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-seal0.jpg" alt="ノートシールの検索（タグ）" width="261" height="271" /></p>
<p>※ こちらでノートシールについて詳しく説明しています。<br />
（ページの中ほどに「ノートシールを利用する」という見出しがあります。）</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tag/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tag/" class="blog-card-title-link">OneNote でタグを使うには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote でタグを使いたい方は、おそらく Evernote ユーザーでしょう。OneNote へ移行するためにタグについて調べていると思うんですが、OneNote にはタグ機能がありません。でも、実際には同等のことができるんですよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-tag/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-tag/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>もちろんできないこともある</h3>
<p>OneNote の検索機能だけを指してデータベースといっているので、もちろんできないこともあります。それは、マスターとトランザクションのようにシステム化することです。あくまでも、蓄えたデータを検索するだけなので、OneNote でシステムを組むことはできません。</p>
<p>いわゆる販売システムのようなものは作れないわけです。また、ほかのアプリ、例えば Access や Excel と連携できるわけでもないので、注意してください。</p>
<h3>手軽なビッグデータになり得る</h3>
<p>ただし、データベースとしてとてつもなく便利な部分もあります。これまでのようにデータを分類して正規化する必要がないので、OneNote なら形式にかかわらずとにかく蓄積して検索できます。つまり、手軽なビッグデータになり得るということなんです。</p>
<p>ビッグデータはデータとして残せるものは全部残すということなので、画面上にあるものなら何でも取り込める OneNote はうってつけです。じゃんじゃん取り込んで、気が付いたときに検索すればいいんですよ。これこそ本当に必要なデータベースではないでしょうか？</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote は何でもできるんですが、データベースとしてとらえると、驚くほど簡単で使いやすいものになるんじゃないでしょうか。単に検索機能が強力なだけなんですが、やっぱり OneNote というアプリはすごい可能性を秘めているなぁと感心してしまいますね。</p>
<p>以上、「OneNote は優秀なデータベースです！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote は障がいを越えられると思う</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-syogai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jun 2016 09:18:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ペン]]></category>
		<category><![CDATA[コンバーチブル型]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=1316</guid>

					<description><![CDATA[世の中いろんな方がパソコンを使いますよね。使う理由はいろいろとあるでしょうが、自分の弱点や障がいを補うために使うという方も少ないくないはずです。そこで、OneNote やタブレットPCが担う役割について考えてみませんか？]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>世の中いろんな方がパソコンを使いますよね。使う理由はいろいろとあるでしょうが、自分の弱点や障がいを補うために使うという方も少ないくないはずです。そこで、OneNote やタブレットPCが担う役割について考えてみませんか？</p>
<h2>コンピューターを使う意味について考えてみました</h2>
<p>パソコンはどんな時に使いますか？　多分仕事で使う方がとても多いと思いますが、多分それは何か不都合があって、それを克服するために使うんだと思います。特に、OneNote はいろいろな障がいや問題を乗り越えやすいんですよ。</p>
<h3>誰でもある種のハンデがあるのでは？</h3>
<p>パソコンを使う理由はいろいろとあると思うんですが、おそらく自分ではできないこととか不得意なことを代わりにさせるという使い方が多いんじゃないでしょうか。自分ができる得意なことをパソコンにさせることは、あまりないですよね。</p>
<p>例えば、計算が苦手だから Excel を使うとか、字が下手だから Word を使うとか、楽器が弾けないからパソコンに演奏させるとかそんな感じです。もちろんいろいろな使い方ができるわけですが、多分に「補う」という使い方がパソコンだと思うんですよ。</p>
<p>それは、いわゆる障がい者の方とそんなに変わりはないと思うんです。自分が勝手に障がいがないと思っているだけで、何かしらほかの人と比べて違っていたり劣っているところがあって、それを障がいだと認めないだけのような気がするんですよ。</p>
<h3>障がいを乗り越えるためにパソコンを使う？</h3>
<p>先ほども言いましたが、パソコンを使えば自分が苦手なことやコンプレックスに思っていることが比較的簡単に乗り越えられます。例えば、いわゆる「フラッシュ暗算」ができる人はめちゃくちゃ計算が早いですが、表計算の計算はもっと速くて正確ですね。</p>
<p>達筆な人は本当に字がきれいですが、ワープロならバラつきのない同じ文字で、文書を高速に作ることができます。楽器だって有名な演奏者より正確なリズムを刻んで、ミスせず完璧に演奏ができます。パソコンならその道の達人にさえ勝てますよね。</p>
<p>だから、自分にないものを金で買うということがパソコンによって可能になっているんです。安い買い物ではないですが、パソコンによって自分のコンプレックスが克服出るのなら、むしろ価値としては安いのかもしれないですね。</p>
<h3>OneNote で越えられる障がいとは？</h3>
<p>さて、ここからが本題です。なんといっても当サイトは OneNote について記事を書いていますからね。では、OneNote によってどんな障害を越えられるんでしょうか？　ただのノートアプリにいったいどんな力があるというんでしょうか？</p>
<p>それに応えるときには、OneNote はタブレットPCとセットで使ってほしいんです。どういうことかというと、ペンを使って文字を手書きできるというところがとても大事だからです。厳密にいうと手書きだけではないんですが、やはりペンが重要な要素です。</p>
<p>ペンが使えれば、キーボード操作が必須ではなくなります。手が何らかの問題で使えない方もいます。キーボードは１０本の指を駆使して操作するような作りですが、それができない方はとても苦労します。不可能ではないですが、効率は確実に落ちますね。</p>
<p>ところが、ペンが使えれば自分の思った通りに文字入力ができます。OneNote に直接手書きすればいいんですから。もしテキストにしたければ変換できますしね。つまり、キーボードが打てないとか苦手という部分を克服できているんですよ。</p>
<p>あと、マウスやカーソルキーの操作はいちいちデバイスを持ち替えるので、それはとても面倒なことです。でも、ペンで操作すれば、文字入力もパソコン操作も一つのデバイスで無理なく操作できます。やっぱり OneNote とペンは優れた組み合わせなんですよ。</p>
<h3>パソコンは誰のためにあるのか？</h3>
<p>パソコンは趣味で使う人もいますが、仕事で仕方なく使う人もいるでしょう。パソコンによって救われる人もいれば、逆に格差を広げてしまう場合もあるんです。一番典型的なのは、携帯電話がスマートフォンになったことです。</p>
<p>携帯電話ならボタンが付いているので、目の不自由な方でも操作できましたが、スマートフォンのように目で見てアイコンに触れないといけないデバイスは、使えないんです。感触では操作できないですから。ガラスの表面はつるつるで何の引っ掛かりもないですからね．．．。</p>
<p>でも、コンバーチブル型タブレットPCならキーボードが使えなくてもペンで操作できるし、見ることができなくても手触りで操作できます。要するに何が言いたいかというと、自分のことだけ考えるのではなく、世の中にはいろんな方がいるということを忘れないでほしいんですよ。</p>
<p>メーカーにも利用者にも、世の中にはいろんな障害を持った方がいるということを少しでも意識していただきたいと思うんです。そうすれば本当に便利な製品ができると思うんですよね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote を別の角度から考えてみました。本来便利なはずのデジタルデバイスが、特定の人にとってはとても使いにくい現状があったので、そこへの警鐘を含めた形で語ってみました。このページを、何かしらの考えるきっかけにしていただけると幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote は障がいを越えられると思う」と題して語らせていただきました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote はいらないという方へ</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-iranai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 01:52:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote を使ってみてあまりお気に召しませんでしたか？　使うかどうかは個人の勝手なので自由にすればいいんですが、もし何か勘違いされているのだとしたら、それはとてももったいないことです。「いらない」と言う前に、私の話に少しだけお付き合いいただけませんか？]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>OneNote</strong> を使ってみてあまりお気に召しませんでしたか？　使うかどうかは個人の勝手なので自由にすればいいんですが、もし何か勘違いされているのだとしたら、それはとてももったいないことです。「いらない」と言う前に、私の話に少しだけお付き合いいただけませんか？</p>
<h2>改めて概念を理解してみませんか？</h2>
<p>OneNote で一番厄介なのは、これまでに類を見ないアプリなので、どうしても概念の理解に苦しむところです。概念が分からないと、面倒くさくなって面白みが感じられず、結果として「別に OneNote はどうでもいい」と思ってしまうんですよね．．．。</p>
<h3>OneNote は理解しにくい</h3>
<p>OneNote は Word や Excel と違って概念が理解しにくい部分がありますよね。特に保存という概念がないところが一番分かりにくいと思います。最初に名前を付けて保存した後は、ずっと勝手に『同期』という作業で記録していきます。</p>
<p>だからこれまでのアプリとは全く違う概念なのでよく分からないんですよね。そうなるとなんだか使う気が失せてきて「まあ、別にいいや」みたいになっちゃうと思います。</p>
<p>そんな方は以下の記事を読んでみてください。少なくとも OneNote における保存という概念については理解できるはずです。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-douki/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/douki-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/douki-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/douki-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-douki/" class="blog-card-title-link">OneNote の同期が分かります</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote は保存という概念を持たず、『同期』という方法を使って情報を記録します。今までのアプリとは違った概念なので、なかなかピンときませんよね。そこで、同期とはいったい何をしているのか、分かりやすく説明します。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-douki/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-douki/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>同期という概念のほうが実は使いやすいことが分かりますよ。</p>
<h3>OneNote は使いにくい</h3>
<p>最初に起動すると真っ白なノートがあるだけなので、どうやって使ったらよいのか全然見当がつかないと思います。これはですねぇ、最初私もそうでしたよ（笑）。ここを越えられると確実に使えるようになるんです。</p>
<p>とりあえずテンプレートを使ってみるとか、何かしらの事例みたいなものを見ればなんとなくイメージがわくと思います。とりあえず以下の記事を読んてみてください。使えそうなテンプレートがあるかもしれませんよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tenpure-to-toha/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/tenpure-link-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/tenpure-link-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/tenpure-link-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tenpure-to-toha/" class="blog-card-title-link">OneNote のテンプレート</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote は真っ白なノートしかないので、どうやって使ったらいいかわかりにくいですよね。でも、テンプレートを使えば枠や文字などがある程度入っているので、使い方が少し分かります。そこで、テンプレートについてご紹介します。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-tenpure-to-toha/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-tenpure-to-toha/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>使い方は簡単なので、ぜひ試してみてください。</p>
<p>また、OneNote が『使いにくい』と思ってしまう理由について分析した記事が以下にありますので、こちらも目を通してみてください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tukainikui/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/tsukainikui-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/tsukainikui-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/tsukainikui-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tukainikui/" class="blog-card-title-link">OneNote は使いにくい？</a></div><div class="blog-card-excerpt">あなたは OneNote に触れてみてどう思いましたか？　おそらくほとんどの方は「これどうやって使うんだ？」と思われたことでしょう。そこからもう一歩踏み込めばかなりおもしろくなるんですが、そこまで行けなかった方のために使い方を解説します。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-tukainikui/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-tukainikui/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>きっと何かしらのヒントになりますよ。</p>
<h3>マイクロソフト製品だからイヤだ</h3>
<p>さすがにマイクロソフト製品だからイヤだと言われるとどうしようもないですね（笑）。しかし、私もここで引き下がるわけにはいかないので（笑）ちょっと言わせていただきますよ。</p>
<p>正直言って私もマイクロソフトが大好きというわけではないんです。でも、Word や Excel は仕事用のアプリとしてデファクトスタンダードですからやらないわけにはいかないですね。ところが、OneNote というアプリはちょっと毛色が違うんですよ。</p>
<p>使い方が理解できると、本当に手放せなくなるんです。言い方が悪いかもしれませんが、「マイクロソフトやるじゃないか<span class="italic">!</span>」と見直すことは間違いないですよ。食わず嫌いみたいなことを言わず、ぜひ試してみてほしいです。無料版もあることですからね。</p>
<p>※ちなみに、無料版に関してはこちらが参考になりますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-windows10-muryo/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/win10-onenote-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/win10-onenote-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/win10-onenote-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-windows10-muryo/" class="blog-card-title-link">Windows10で無料版のOneNoteを使うには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">Windows10で無料版のOneNoteを使う方法を説明しました。Windows10に無料版のOneNoteをインストールしたい方に適した内容です。普通は簡単ではないWindows10へのインストール方法を中心に詳しく説明しました。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-windows10-muryo/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-windows10-muryo/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>OneNote を必ずしも使う必要がない</h3>
<p>確かに、OneNote を使わなくてもパソコンが使えますね。でも、一度使ってしまうと簡単には手放せないある種の中毒性があるといえるくらいのアプリです。実際に使ってもらうしかその素晴らしさは伝わらないとは思うんですが、以下の記事を読んでもらえませんか？</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-saeareba/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/saeareba-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/saeareba-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/saeareba-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-saeareba/" class="blog-card-title-link">OneNote さえあれば何もいらない？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote は、これさえあれば何もいらないと思えるほど非常に優れたソフトウェアです。では何がそんなに素晴らしいんでしょうか？　実際に使っている筆者ができるだけ分かりやすく説明しました。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-saeareba/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-saeareba/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>多分、少しぐらいはどんなアプリなのか伝わるはずなので、「使ったほうが仕事がはかどるかも？」と思ってもらえるんじゃないでしょうか。</p>
<h3>OneNote 以外にも使えるアプリがある</h3>
<p>おそらく競合製品である EverNote のことだと思うんですが、一度 OneNote を使ってみませんか？　EverNote からの移行ツールもマイクロソフトより提供されていますから、移行作業も簡単になっていますよ。詳しくは以下のサイトを見てください。</p>
<p class="center"><a href="https://www.onenote.com/import-evernote-to-onenote">Evernote のコンテンツを OneNote にインポート</a>（←マイクロソフト公式サイトです）</p>
<p>私が OneNote を長年使った限りでは、確実に仕事を楽にしてくれます。Windows 系で仕事をしていらっしゃる方なら OneNote を使いこなしたほうが確実に仕事がはかどります。きっと「OneNote も結構いいじゃん<span class="italic">!</span>」と思いますよ。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote はしょせんただのノートアプリです。これ自体で何かできるわけではないんですが、当サイト『OneNote 辞典』を参考にしてもらえばきっと良さが分かってもらえるはずです。使わないともったいないので、使ったことがない方はぜひ試してみてくださいね。</p>
<p>以上、「OneNote はいらないという方へ」のメッセージでした。少しでも OneNote に興味を持っていただけたらとてもうれしいです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote は使いにくい？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-tukainikui/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Mar 2016 04:32:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=709</guid>

					<description><![CDATA[あなたは OneNote に触れてみてどう思いましたか？　おそらくほとんどの方は「これどうやって使うんだ？」と思われたことでしょう。そこからもう一歩踏み込めばかなりおもしろくなるんですが、そこまで行けなかった方のために使い方を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あなたは OneNote に触れてみてどう思いましたか？　おそらくほとんどの方は「<strong>これ使いにくいなあ</strong>」と思われたことでしょう。そこからもう一歩踏み込めばかなりおもしろくなるんですが、そこまで行けなかった方のために使い方を解説します。</p>
<h2>なぜ使いにくいと思うんだろう？</h2>
<p>OneNote が<em>使いにくい</em>といってもどこが使いにくいのか明確に知る必要があると思います。どんなところが使いにくいのか、例を挙げてお話ししますね。</p>
<h3>真っ白のノートしかない</h3>
<p>OneNote を使ってみようと思い起動してみると、OneNote ガイドという説明が書かれたノートと真っ白な落書きノート（クイックノート）が見えるだけ．．．。いったいどうやって使ったらよいのかさっぱりです。</p>
<p>Word や Excel も真っ白な文書があるだけですが、たいていの人は何らかの形で使い方を勉強しているので、ある程度使い方が分かります。でも、OneNote は使い方が全く分からないから、やりようがないんですよね。</p>
<p>基本的にはただのノートなので、大学ノートや手帳に記入していることをそのまま書けばいいんですが、いざ目の前に OneNote の白いノートがあると．．．どうやって使えばいいのかやっぱり分からない。</p>
<p>結局よく分からないので、「別に紙のノートでいいや」となっちゃうんですよね。でも本当はそこであきらめずに、もうちょっと粘ってもらえると良さが分かるんですよ。といっても先が見えないと難しいですけどね。</p>
<p>結局何がいいって、OneNote は『真っ白のノート』を自分で好きなようにできるところが素晴らしいんですね。だから、当サイトでいろいろと情報を入手して、OneNote の良さを知って使いこなせるようになってほしいんです。</p>
<h3>紙のノートとの違いが分かりにくい？</h3>
<p>違いが分かりにくいかもしれないですが、わざわざ電子的なノートにするんだから、当然それなりの利便性があるんです。例えば、文字を入力すると、コンテナというボックスに文字が入るので、自由に位置を変更できます。これは、テキストボックスに比べてかなり自由度が高いです。</p>
<p>手書き入力をするとさらに魅力的で、書いた字が後から自由に移動できる。拡大縮小も簡単にできるし、手書きなのにテキストとして認識してくれる。だから、紙に書いたのでは到底不可能なことが簡単にできてしまうんです。</p>
<p>紙の良さとコンピューターの良さが融合した新しいノートの形なんですよ。</p>
<p>※詳しくはこちらの記事を見てください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-toha/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/top-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/top-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/top-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-toha/" class="blog-card-title-link">OneNote とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote とは何かを説明します。読者対象は、OneNote がどのようなアプリなのか詳しく知りたい方です。機能を説明しただけでなく、現在に至るまでの歴史、さらにはアプリとして何ができるかといった強みについても説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-toha/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-toha/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>当サイトの記事をいろいろと読んでいただければ、紙のノートと OneNote の違いがよく分かるので、きっとあなたが抱いている紙のノートに対する不満が解消できます。すると使いにくさは無くなっていくと思いますよ。</p>
<h3>概念がほかのアプリとは違う</h3>
<p>OneNote が分かりにくいのは、やはり概念の違いが大きいんじゃないでしょうか。特に保存については簡単には理解できないかもしれないですね。保存は最初の１回だけでそれ以後は同期を行うというこれまでに経験のない仕組みですから。</p>
<p>でも、初めて触ったアプリが OneNote だとしたら Word や Excel の保存という概念は恐ろしく難しいものに感じると思いますよ。つまり、難しいことに慣れてしまっているから、簡単なことが理解できなくなっているんです。</p>
<p>この件については、以下の記事で詳しく解説していますので、一度目を通してみてください。同期という概念がとてもよく分かりますから。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-douki/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/douki-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/douki-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/douki-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-douki/" class="blog-card-title-link">OneNote の同期が分かります</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote は保存という概念を持たず、『同期』という方法を使って情報を記録します。今までのアプリとは違った概念なので、なかなかピンときませんよね。そこで、同期とはいったい何をしているのか、分かりやすく説明します。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-douki/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-douki/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>『同期』が分かれば構造が見えてくるので、概念がほかのアプリとは違う OneNote がよく理解できるんじゃないかと思いますよ。概念が理解できれば、当然使いやすくなるでしょう。</p>
<h3>個人向けというよりは仕事向けだから？</h3>
<p>他製品でもノートアプリがありますが、どちらかというと個人向けだと思います。でも、OneNote は共有してグループで使用することを強く意識しています。だから個人で使うよりも仕事でグループ使用するほうが、使いやすいしありがたみが分かるんです。</p>
<p>ところが、個人使用する人が多いようで、だから「こんな機能いるか？」みたいなことが多いかもしれないです。すると、「なんか使いにくいよなこのアプリ」となってしまうんですよ。個人のノートではなく仕事で、しかもグループで使うと考えれば意味が分かると思います。</p>
<p>なので、個人向けというよりは仕事向けのノートアプリなんだと思ってもらえれば、OneNote を理解しやすくなって使いやすくなると思いますよ。</p>
<h3>「ただのノート」だと高をくくっているから？</h3>
<p>「どうせただのノートでしょ？」と思っている方は多いことでしょう。（それ以前に OneNote 自体を知らないという人が多いと思いますけどね　汗）ところが、そうではないんですよ。先に説明しましたが、紙のノートでは不可能なことができる。これが一番大きいです。</p>
<p>でも、どうしてもそこまで行き着かないんです。「ただのノートアプリ」と思って使ってみると、機能が豊富でいろいろできそうだけど目の前にあるのは真っ白なノートのみ。どうしても簡単という先入観があると、極端に難しく感じるわけです。</p>
<p>OneNote は完成度が高いので、紙のノートとそんなに違わないんですよね。ところがコンピューターの画面に出ると、身構えて従来のアプリの感覚が抜けなくなるんでしょうか。なので、先入観が捨てられるといいんですよ。</p>
<p>確かに、年齢が低くなればなるほど、もしくはパソコンの習熟度が低ければ低いほど OneNote を使いこなせてるんですよ。やっぱり先入観が邪魔をして使いにくく感じさせているのかもしれないですね。（←過去に使い方を説明した時の私の経験です。）</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>少しは OneNote について興味を持っていただけましたか？　使いにくいと感じるのは、やはりこれまでのアプリとは概念が違うところが一番大きいと思うんですよ。だから、より一層興味を持ってもらって、概念を理解してもらえればきっと使いやすくなるはずなんです。</p>
<p>特に個人向けというよりも仕事を意識してグループで使うことを重視している点は、ちょっと分かりにくいところかもしれないです。なので「使いにくい」という感想を抱くんじゃないでしょうかね。仕事で使えば、きっと使いやすいと思いますよ。</p>
<p>以上、「OneNote は使いにくい？」という点について私の見解をお話ししました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>OneNote さえあれば何もいらない？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jan 2016 07:53:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[PowerPoint]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote は、これさえあれば何もいらないと思えるほど非常に優れたアプリです。では何がそんなに素晴らしいんでしょうか？　実際に使っている筆者ができるだけ分かりやすく説明しました。 OneNote は、ただのノートなの...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>OneNote は、これ<em>さえあれば何もいらない</em>と思えるほど<strong>非常に優れたアプリ</strong>です。では何がそんなに素晴らしいんでしょうか？　実際に使っている筆者ができるだけ分かりやすく説明しました。</p>
<h2>OneNote は、ただのノートなのか？</h2>
<p>OneNote を初めて使った人はきっと戸惑うことでしょう。だって、ただのノートなんだから。本当に何にも出来ないんですよ、でも逆に言えば好きなように使っていいということなんですけどね。</p>
<p>じゃあ、一体 OneNote の何がすごいのか？</p>
<p>この質問にはいくつかの答えがあるので、順を追って答えていきます。</p>
<h3>OneNote は好きなところに字が書ける</h3>
<p>たとえば Word は文字入力できる位置が決まっていますね。これは、ワープロでは文字位置を書式として決めるからです。でも、OneNote はノートなので、<span class="bold">紙のノートと同じ感覚で好きな位置に入力できます</span>。</p>
<p>この程度であれば Word でもテキストボックスを使えば可能なんですが、OneNote は文字を入力した瞬間に<span class="bold">『コンテナ』と呼ばれるボックスに文字が収まります</span>。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-370" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/container-1.jpg" alt="コンテナ" width="223" height="56" /></p>
<p>そしてこのコンテナを自由に移動すれば、好きな所に文字が置けます。別の見方をすれば、Word のように直接用紙の上に文字を入力することがないということですね。</p>
<p>また、手書きもできるので、タブレットPCで OneNote を使うと直感的にメモが取れてとても便利です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-82" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/HandWrite.jpg" alt="手書き" width="437" height="61" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/HandWrite.jpg 437w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/HandWrite-300x42.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 437px) 100vw, 437px" /></p>
<p>ここで<span class="bold">大事なのは</span>、入力した文字であろうが手書きした文字であろうが、<span class="bold">簡単に移動ができる</span>ところです。つまり、<span class="bold">後から簡単に修正</span>ができるんですよ。</p>
<p>紙のノートは書き始めは良くても、だんだんとスペースがなくなって詰まってしまうことがありますよね。でも、電子的なノートだから選択部分を移動してスペースを確保できます。しかも<span class="bold">自動的に用紙サイズが大きく</span>なってくれるんですよ。</p>
<p>だから、「ここからここまでの範囲で入力する」というような制約を受けない。思ったことを好きなように入力したり、書き込んだりすればいいんです。使ってみればよく分かるんですが、<span class="bold">これだけでも相当便利</span>なんですよ。</p>
<h3>何でも貼り付けられる</h3>
<p>紙のノートには何でも貼り付けられますよね。付箋でも切り抜き記事でも何でもかんでもノリやテープでペタッと。</p>
<p>ではこれが画面ではどうでしょうか？　<span class="bold">何かを貼り付けるのは意外としんどい</span>はずですよ。まあ、貼り付けるといってもワープロの文章に写真を貼り付ける程度でしょうか。</p>
<p>ところが <span class="bold">OneNote はなんでも貼り付くんです</span>。はい、本当に何でも。</p>
<p><span class="bold">便利なのは、資料を添付したいとき</span>です。プリントアウトすれば「別添の資料を参照」みたいにして見てもらうことは可能なんですが、これが電子文書だと意外と難しい。</p>
<p>普通なら、ファイルの保存場所を示したりとか、ファイルのリンク場所を示すことになります。でも、OneNote の場合は<span class="bold">ノートの好きなところにコピー＆ペーストすれば簡単に文書のファイルが貼り付くんです</span>。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-262" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/tenpu1.jpg" alt="添付プレゼン資料" width="403" height="299" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/tenpu1.jpg 403w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/tenpu1-300x223.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 403px) 100vw, 403px" /></p>
<p>だから、会議資料を作るときに PowerPoint にまとめるよりも、<span class="bold">OneNote にまとめたほうがはるかに作りやすいし、説明を受ける側も分かりやすいんです</span>。</p>
<h3>OneNoteは仕上げソフト？</h3>
<p>OneNoteはこれまで説明した、たった２つの機能を使うだけで簡単に説明用の資料が作れるわけです。</p>
<p>だからどっちかというと、<span class="bold">最終的にまとめるために使うソフト</span>というイメージです。「<span class="bold">Excel で表やグラフを作り、Word で報告書をまとめ、カタログなどその他の資料を PDF で貼り付ける</span>」みたいな感じですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-264" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/tenpu3.jpg" alt="会議資料の例" width="210" height="416" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/tenpu3.jpg 210w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/tenpu3-151x300.jpg 151w" sizes="auto, (max-width: 210px) 100vw, 210px" /></p>
<p>こうすることで、情報の整理がとてもしやすくなるんですよ。つまり、これまでなら例えば「Word、Excel、PowerPoint」みたいに<span class="bold">ファイルの種類別で整理</span>していたのが「会議資料」という<span class="bold">目的別になる</span>んです。</p>
<p>そうすれば会議の際に「あれ？　○○のファイルがないぞ」とか、プレゼンテーションの途中で「今ファイルを開きますので少々お待ちください．．．」みたいなことがなくなるんですね。</p>
<p>なので、OneNote を使えば、<span class="bold">だれもが目指してそして挫折し続けた「情報の一元化」がめちゃくちゃ簡単にできる</span>ということです。</p>
<p>ということは．．．<span class="bold">仕事がめちゃくちゃ楽になるっていうことなんですよ！</span></p>
<h3>OneNoteは素晴らしい</h3>
<p>だから OneNote は素晴らしいんです。今まで色々なソフトがありましたが、本当に仕事をラクにしてくれたソフトが一体何本くらいあったことか．．．。</p>
<p>仕事がラクになると思って買ったソフトに振り回され続けている人、多いんじゃないですか？　OneNote は基本的な機能を理解すれば、あとは<span class="bold">使い手の創造力次第</span>です。</p>
<p>いかに自分の仕事をラクにする使い方が思いつくかどうかがとても重要になりますよ。</p>
<p class="bold">さあ、あなたも OneNote を使いこなして仕事をラクにしましょう<span class="italic">!</span></p>
<p>ということで締めくくろうとしたけど、よく考えたら Word や Excel を使っているから、やっぱり OneNote 以外にもソフトが必要ですね（笑）。</p>
<p>以上、『OneNoteさえあれば何もいらない？』と題して説明しました。</p>
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		<title>OneNote が子どもの頃にあればよかった</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Jan 2016 06:52:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote が子どもの頃にあればよかったと思ったので、記事にしました。OneNote は機能があまりにもシンプルなので、使い方が分からず苦労することがあります。しかし、先入観のない子どもならとてもうまく使いこなせるん...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> が<strong>子ども</strong>の頃にあればよかったと思ったので、記事にしました。OneNote は機能があまりにもシンプルなので、使い方が分からず苦労することがあります。しかし、先入観のない<em>子ども</em>ならとてもうまく使いこなせるんですよ。</p>
<h2>なぜ子どもに OneNote なのか？</h2>
<p>なぜ子どもに OneNote を使用させるのでしょうか？　子どもは先入観がないので簡単に使えてしまんです。そこで、子どもの才能を伸ばすために役立ちそうなことを考えてみました。子どもに対してどれくらい有用なのかを過去の経験を振り返りながらお話します。</p>
<h3>私の子どものころ</h3>
<p>みなさん絵を描くのは得意ですか？　得意な人もいれば、得意じゃないけど好きという人もいらっしゃるみたいですね。私はまるっきりダメで、どうやっても絵がうまく書けないんです。物の絵はまだましなんですが、これが人物や動物となると笑うに笑えないものを書いてしまいます（汗）。</p>
<p>「そんなもんくらい簡単だよ」という人も多いでしょうが、ちゃんと書けるようになるには教室に通って基礎から学ばないといけないなあと思う次第です。</p>
<p>さて、なぜこんな話をしたかというと、ふと子どものころを振り返ってみたときに「実はよいツールがあれば何とかなったんじゃないか？」と思うからなんです。</p>
<h3>既存のツールの問題点とは？</h3>
<p>「弘法筆を選ばず」とは言いますが、私や皆さんは弘法様ではないので、やはりツールのチカラはある程度必要です。</p>
<p>まず、ツールの制約を受けてしまう部分について考えてみます。</p>
<p>例えば、画用紙にクレヨンや色鉛筆で描いたとします。幼児によくあるのは、紙の真ん中あたりから描き始めてしまって、紙が足りなくなるというものです。大人は経験的に分かるので端から描きますが、子どもは計算することなく感性だけで描くので、あとから気づいて困ってしまいます。</p>
<p>大きさに制約があるというのは、<span class="bold">紙特有の問題</span>ですね。「そんなの当たり前だろ！」と心の中で突っ込んだ方が大半でしょう（あれ、ひょっとして声に出てしまいましたか？）。しかし、それを解消できるのがコンピューターのすごいところです。</p>
<h3>OneNoteが解決策になる理由とは？</h3>
<p>こんなとき便利なのが OneNote なんです。OneNote なら紙の問題点をすべて解消できます。さっきの紙が足りなくなる問題は、OneNote ならただ書き続けるだけで紙が勝手に広がっていくので特に何もする必要がないんです。</p>
<p>まあ、あえて言うなら上と左が足りなくなったときでしょうか。上と左はどうしても勝手に広がりません。左上が基準点だからか仕方ないんですが、この場合は描いたものすべてを選択して少し下や右に移動するだけで簡単にスペースが作れます。</p>
<p>だから、描く場所はどこでも構わないんですよ。自分の感性で好きなところから描き始めればいい。こんなこと紙には不可能です。つまり、OneNote は子どもの感性の邪魔をしない優れたツールなんです。ツールの制約を受けなければ素晴らしい才能が開花するかもしれませんね。</p>
<p>だから思うんですよ「ああ、あのころに OneNote とタブレットPCがあれば、ずいぶん違っただろうな」と。場合によっては世界有数の画家になっていたかもしれないと思うと非常にもったいないことをしましたね（笑）。</p>
<h3>過信は禁物？</h3>
<p>OneNote はとても素晴らしいんですが、だからと言っていきなり使い始めるのはよくないと思っています。なぜなら、紙とペンを使って一度は不便な思いをしないと、OneNote の良さは理解できないからです。</p>
<p>世の中何でもそうだと思うんですが、まず不便な思いをしてそれから「じゃあどうすればもっとよくなるのか？」を考えないと、有難みが分からないんです。物心ついたときからあるものはそれが当たり前ですからね。</p>
<p>こういった点を踏まえながらうまく使えばとても役に立つのが OneNote なんです。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>私の子ども時代の話を交えながら OneNote の有効性について書いてみました。幼いお子さんがいる方は、教育の一環として検討してみてください。きっと、予想だにしない使い方を開発してくれると思いますよ。</p>
<p>以上、『OneNote が子どもの頃にあればよかった』と題して説明しました。</p>
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