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	<title>ノートシール  |  OneNote 辞典</title>
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	<description>OneNote の使い方、これならわかる！</description>
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		<title>OneNote で目次を設定するには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-mokuji/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Oct 2019 23:36:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote を仕事で活用]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
		<category><![CDATA[ノートシール]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote で目次を設定する方法を説明しました。目次を設定して、項目にジャンプする方法を知りたい方に適した内容です。本来装備されていない機能ですが、他の機能を使って代用する方法を詳しくご紹介しています。 OneNot...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> で<strong>目次</strong>を設定する方法を説明しました。目次を設定して、項目にジャンプする方法を知りたい方に適した内容です。本来装備されていない機能ですが、他の機能を使って代用する方法を詳しくご紹介しています。</p>
<h2>OneNote で目次が設定できるのか？</h2>
<p>OneNote で目次を使いたいことがありますよね。そこで、アプリ内を探しますが、それに該当するような機能は全く見当たりません。ということは、目次が使えませんのでこれでこの話は終わり、というわけにはいきませんので、ちょっと工夫してみました。</p>
<p>ある機能を使うことで、目次の代わりにする方法をご紹介します。もったいぶっても仕方ないので言いますが、それはノートシールです。「ノートシール？」とよくわからない方もいらっしゃると思いますので、そこも含めて詳しくお話ししましょう。</p>
<h2>OneNote で目次を設定する方法</h2>
<p>それでは、OneNote で目次を設定する方法を詳しくご紹介しましょう。</p>
<h3>目次の代わりになる、ノートシールとは？</h3>
<p>OneNoteのノートシールとは、行頭につけるマーク（アイコン）のことで、簡単に言うと目印を付けるということなんです。目印を付けておけば見た目に分かりやすいので、とても見つけやすくなるんですね。以下のようなマークが付きます。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3372" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-memo-juuyou.jpg" alt="とても重要なメモ ノートシールつき" width="196" height="46" /></p>
<p>でも、それだけだと目次としては機能しません。</p>
<p>実はもう一つ重要な機能があって、ノートシールは検索できます。ノートシールが設定された行を検索すると、それが一覧として表示されるんです。この機能をうまく使えば目次になるので、この点についてお話ししましょう。</p>
<h3>どのようにノートシールを設定するのか？</h3>
<p>ノートシールの設定方法はとても簡単です。</p>
<ol>
<li>目次にしたい行を決める</li>
<li>行にカーソルを置く</li>
<li>ノートシールを選んで設定する（マークだけがつくものがお勧めです）</li>
</ol>
<p>たったこれだけで簡単にノートシールが設定できます。</p>
<p>なお、詳しくは以下のページで説明していますので、参照してください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" class="blog-card-title-link">OneNote ノートシールの使い方とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote ノートシールの使い方を説明します。読者対象は、ノートシールの使い方や活用方法を知りたい方です。単なる使い方の説明だけでなく、どんな時に使うと便利で効率的なのかを、わかりやすく解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>どうすると目次の代わりになるのか？</h3>
<p>では、ノートシールを目次代わりにする方法をご紹介します。</p>
<p>こちらもやり方は簡単で、［ノートシールを検索］をクリックして作業ウィンドウを表示させるだけです。この時、［概要ページを作成する］をクリックすると、ノートシールの一覧をまとめたページが作成されます。これを目次として利用するということなんですね。</p>
<p>ノートシール一覧はリンクが設定されているので、その場所へジャンプできます。具体的には、行にカーソルを移動すると、行頭に OneNote アイコンが表示されるので、それをクリックします。これはリンクノートという機能です。すると、ノートシールの場所へジャンプするわけです。</p>
<p>なお、詳しくは先ほどご紹介したページで説明していますので、ぜひそちらを参照してください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote で目次を設定するという過酷（？）なことをやってみました。本来、存在しない機能ではありますが、ノートシールを使うことでうまく克服しました。ポイントは、ノートシールには検索機能があるというところではないでしょうか。</p>
<p>今回の記事は、当サイトの閲覧者の方からご質問がありましたので、それを基に作成させてもらいました。私にとっても改めて目次を考えるきっかけになりましたし、何より「これで十分、満足できそうです」と質問者におっしゃっていただけたのは、うれしい限りでした。</p>
<p>また、OneNote は紙のノートをそのまま電子化したものなので、便利機能はそんなにありません。必要な場合は、既存の機能を使い方の工夫で目的に合わせることが重要です。便利なことに慣れてしまうことに一石投じているような気がして、そのような点でも面白いアプリですよね。</p>
<p>様々な<span class="uline">工夫</span>で、OneNoteを使いこなしていただければ何よりです。</p>
<p>以上、「OneNote で目次を設定するには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote の便利な機能を、10個厳選しました！</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-benri-kinou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Nov 2018 01:16:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[ノートシール]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ペン]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[共有]]></category>
		<category><![CDATA[画面の領域]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote の便利な機能をご紹介します。OneNote の便利機能を知りたい方はぜひご覧ください。基本的な機能から応用的な機能、さらにはマイナーだけれど便利な機能など、知っておくべき機能や使い方が分かります。 One...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> の<strong>便利な機能</strong>をご紹介します。OneNote の便利機能を知りたい方はぜひご覧ください。基本的な機能から応用的な機能、さらにはマイナーだけれど便利な機能など、知っておくべき機能や使い方が分かります。</p>
<h2>OneNote の便利な機能とは？</h2>
<p>OneNote には数多くの便利な機能がありますが、それはある程度使い慣れないと理解しにくいと思います。そこで、OneNote を何年も使い続けている筆者が、「これが OneNote の便利なところなんだよ<span class="italic">!</span>」というところをご紹介します。</p>
<p>これを知らなければ、OneNote の良さを半分も理解していないと思えるものばかりですので、ぜひしっかりと目を通してください。</p>
<h2>OneNote の便利な機能を、10個ご紹介します。</h2>
<p>それでは、OneNote の便利な機能を10個ご紹介します。</p>
<h3>いちいち保存しなくてよい。</h3>
<p>いちいち保存しなくてよいのは、OneNote 最大の特徴です。OneNote では、使用後はそのまま閉じることで自動的に保存処理が行われます。これを『同期』と呼んでいますが、同期機能のおかげで保存し忘れることもなければ、トラブルでデータを失うこともほとんどありません。</p>
<p>ではどのように使うのかというと、最初にノートブックを作成すると「名前を付けて保存」を行うことになります。（手動の保存作業は、この１回だけです。）</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3885" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/shinki-sakusei.png" alt="新しいノートブック" width="600" height="256" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/shinki-sakusei.png 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/shinki-sakusei-300x128.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/shinki-sakusei-320x137.png 320w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>すると、それ以後は同期作業で自動的に保存されるのです。このおかげで、ノートはどこにあっても確実に保存できます。どこにも［保存コマンド］や［保存ボタン］はありません。</p>
<p>ネット（OneDrive や LANのサーバー）上にあっても、ローカル（自分のパソコン）にあっても構わないんです。ネットが切断されていても構いません。一時的にローカルに保存するので、ネットに接続された時点で同期作業が行われます。</p>
<p>したがって、保存という概念自体が無くなるので、慣れると本当に便利ですよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-hozon/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/hozon-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/hozon-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/hozon-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-hozon/" class="blog-card-title-link">OneNote の保存方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote の保存方法について説明します。読者対象は、「OneNote の保存がよく分からないんだけど、どうなっているの？」とお思いの方です。保存方法だけでなく、OneNote での保存の概念についても詳しく解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-hozon/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-hozon/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>コピー＆ペーストが操作の基本</h3>
<p>OneNote は、コピー＆ペーストが操作の基本であると言えます。OneNote はノートアプリなので、一見すると直接書き込むことがメインのような気がしますよね。もちろん、自由に書き込めるのですが、よそでコピーしたものを貼り付けるのが非常にやりやすいんです。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3886" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/haritsuke.png" alt="データの貼り付け" width="417" height="127" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/haritsuke.png 417w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/haritsuke-300x91.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/haritsuke-320x97.png 320w" sizes="(max-width: 417px) 100vw, 417px" /></p>
<p>貼り付けると元の場所へのリンクが作られるので、足跡をたどることもできるんですね。つまり、他で作った（あるいは入手した）データを貼り付けることで、 OneNote 上で最終的なまとめや仕上げを行うのだと考えられます。</p>
<p>また、［画面の領域］を使うと、スクリーンショットがとても簡単です。これは、先ほどご紹介したデータのコピーが簡単であるということにつながりますが、画面そのものを積極的に取り込むことでまとめ作業がとても楽なんですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3311" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-menu.jpg" alt="画像メニュー" width="376" height="119" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-menu.jpg 376w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-menu-300x95.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-menu-320x101.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 376px) 100vw, 376px" /></p>
<p>機能自体は、Word や Excel など他のオフィスアプリにも搭載されていますが、 OneNote では、やはり積極的にコピー＆ペーストを利用できるようにしています。説明文をテキストとして取り込むのとは違い、画面ごとそのままコピーするので、とても簡単です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3887" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/gamen-torikomi.png" alt="画面の取り込み結果" width="581" height="422" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/gamen-torikomi.png 581w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/gamen-torikomi-300x218.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/gamen-torikomi-320x232.png 320w" sizes="auto, (max-width: 581px) 100vw, 581px" /></p>
<p>とにかく急いで資料を作りたいときや、 OneNote の画面をプロジェクターなどで表示している時に説明しながらスクリーンショットするといった使い方ができます。つまり、資料を作りながら説明するという、画期的なプレゼンテーション手法が採れるんですね。</p>
<p>もちろん、取り込み元のリンクも作られるので、足跡もたどれます。積極的に［画面の領域］を使って簡単に資料作成をしていただきたいと思います。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gamennoryouiki/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/gamenno-ryouiki-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/gamenno-ryouiki-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/gamenno-ryouiki-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gamennoryouiki/" class="blog-card-title-link">OneNoteで画面の領域を使えば、資料作りが簡単！</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote で画面の領域を使えば、資料作りが簡単になることを説明します。読者対象は、OneNote で仕事用の資料作成を簡単に行いたい方です。画面の領域の使い方だけでなく、資料の作り方についても解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-gamennoryouiki/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-gamennoryouiki/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>ページの大きさに制限が無い</h3>
<p>OneNote のページには大きさの制限がありません。例えば、Wordであれば用紙サイズを決めてから使い始めますよね。しかし、OneNote では大きさを決めませんので、そういった意味では用紙サイズをあまり意識しないExcelに近いかもしれませんね。</p>
<p>つまり、とりあえずどんどん書き込んだり、取り込んだりできるんです。用紙サイズに縛られないから、大きさにまったくとらわれることなく、好きなように使っていいんですね。子どもの頃に、紙からはみ出て床に絵を描いた経験がありませんか？　それが無いということなんですよ。</p>
<p>なお、ページは自動的に拡張するので、特に何も意識する必要はないですよ。（ページを広げるような手動操作は一切不要です。）</p>
<p>カッコよく言えば、「無限に広がる可能性」ですかね（笑）。</p>
<h4>参考：用紙サイズの設定もできます</h4>
<p>ちなみに、大きさを設定することもできるので、本当に自由自在に使うことができますよ。<br />
※ ［表示］→［用紙サイズ］で表示できます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3888" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/youshi-size.png" alt="用紙サイズ" width="233" height="319" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/youshi-size.png 233w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/youshi-size-219x300.png 219w" sizes="auto, (max-width: 233px) 100vw, 233px" /></p>
<h3>ノートシールで分類しやすい</h3>
<p>OneNote にはノートシールという機能があります。これは、行頭にシールと呼ばれるマークを付けることで、例えば重要であることを示すことができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3889" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/note-seal-ichiran.png" alt="ノートシールの一覧" width="228" height="149" /></p>
<p>シールにはチェックマーク（タスク）もあるので、クリックするとチェックのオン・オフの切り替えも可能です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3890" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/note-seal-task2.png" alt="ノートシール タスク" width="203" height="97" /></p>
<p>こうすることで、重要なメモを忘れないようにできますし、メモ内容を処理したかどうかを簡単に確認することができますね。ノートシールを活用すればメモを目立たせることができるので、情報をうまく有効利用できるでしょう。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" class="blog-card-title-link">OneNote ノートシールの使い方とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote ノートシールの使い方を説明します。読者対象は、ノートシールの使い方や活用方法を知りたい方です。単なる使い方の説明だけでなく、どんな時に使うと便利で効率的なのかを、わかりやすく解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>検索機能が充実している</h3>
<p>OneNote は検索機能が充実しています。何を検索するのかというと、もちろん文字です。入力したもしくはコピー＆ペーストした文字列を検索することで、どこにメモがあるのか瞬時に分かります。初めのうちは問題ないのですが、情報量が増えてくると非常に便利な機能ですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3786" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/kensaku-box.png" alt="検索ボックス" width="224" height="55" /></p>
<p>つまり、後からいくらでも検索できるので、じゃんじゃんメモを取って情報を蓄えればいいということなんですね。</p>
<p>また、先ほどのノートシールも検索の対象です。したがって、例えば「重要」というノートシールを付けたメモだけを集めて一覧することも可能です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3891" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/note-seal-kensaku.png" alt="ノートシール検索" width="233" height="185" /></p>
<p>これらの検索機能を組み合わせることで、ちょっとしたデータベースにもなりますから、検索機能はやはりとても便利な機能であると言えるでしょう。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kensaku/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/onenote-kensaku-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/onenote-kensaku-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/onenote-kensaku-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kensaku/" class="blog-card-title-link">OneNote の強力な検索機能を使う</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote を便利に使いたいですか？　だったら検索機能の使用をお勧めしますよ。OneNote の検索機能はとても強力なので、かなり使える機能なんです。このページを読んでいただければ、検索機能で OneNote がさらに便利になることが分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-kensaku/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-kensaku/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>ペンとの相性が抜群</h3>
<p>何と言っても、OneNote はペンとの相性が抜群に良いです。ペンとは、もちろんタブレットペンのとこですが、特に電磁誘導型のペンを使った時に最高の使い心地を実現します。具体的には、非常に手書きしやすいんですね。文字にしても図形にしても本当に書きやすいです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3892" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/tegaki-rei.png" alt="手書きの例" width="483" height="444" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/tegaki-rei.png 483w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/tegaki-rei-300x276.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/tegaki-rei-320x294.png 320w" sizes="auto, (max-width: 483px) 100vw, 483px" /></p>
<p>もし、OneNote の使用を念頭に置いてパソコンを購入するのであれば、できるだけペンが使えるタブレット型の製品をおすすめします。ただし、なるべく避けたいのがタッチパネルだけの機能のものです。これだとペンが使いにくいので、電磁誘導型かそれに準ずるものがベストですよ。</p>
<p>このように、手書き入力を使うとちょっとしたメモが簡単にできるので、紙にメモを取るような感覚でパソコンを使うことができるでしょう。テキストや画像と組み合わせて、分かりやすいメモを取ってくださいね。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/onenote-pen-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/onenote-pen-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/onenote-pen-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/" class="blog-card-title-link">OneNote でペンを使うには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote でペンを使おうと思っていますか？　タブレットPCと組み合わせてデジタイザペンを使う方法について説明しているので、このページを読んでもらえば OneNote でのペンの使い方が分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>文字認識の精度が高い</h3>
<p>OneNote は文字認識の精度が非常に高くなっています。OCRの機能が搭載されているのですが、これは、先ほどの手書き文字もかなり正確に認識してくれます。つまり、手書き文字を検索することができるのです。大学ノートのメモを検索するような感覚ですから不思議ですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3893" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/tegaki-kensaku.png" alt="手書き文字の検索" width="390" height="112" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/tegaki-kensaku.png 390w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/tegaki-kensaku-300x86.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/tegaki-kensaku-320x92.png 320w" sizes="auto, (max-width: 390px) 100vw, 390px" /></p>
<p class="center">※「和暦」を検索した結果</p>
<p>また、画像に含まれる文字も認識できるので、コピー＆ペーストする際にわざわざテキストに変換しなくても構いません。そのままスクリーンショットしてしまっても構わないんですね。それでもちゃんと検索できますから。</p>
<p>ちなみに、手書き文字が認識できるということは、手書き文字をテキストに変換することもできるんです。キーボードが苦手な方は、とりあえず手書きで入力して、その後でテキストに変換するという方法も採れるということなんですね。</p>
<h3>Outlook タスクが使用できる</h3>
<p>OneNote では Outlook タスクが使用できます。これは、 OneNote と Outlook が連携できることを意味します。もちろん、別途 Outlook が必要になりますが、この２者を連携するとちょっとしたシステムを組むことができます。</p>
<p>使い方ですが、まず OneNote で仕事のメモを取ったと仮定します。そして、いつまでに終えなくてはいけない仕事なのかを Outlook タスクで設定します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3894" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/outlook-task.png" alt="Outlook タスク" width="470" height="140" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/outlook-task.png 470w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/outlook-task-300x89.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/outlook-task-320x95.png 320w" sizes="auto, (max-width: 470px) 100vw, 470px" /></p>
<p>すると、Outlook に予定として記録されるので、常に Outlook をチェックするクセを付けておけば、仕事を忘れる心配が無いわけです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3895" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/outlook-task-list.png" alt="Outlook タスクのリスト" width="534" height="278" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/outlook-task-list.png 534w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/outlook-task-list-300x156.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/outlook-task-list-320x167.png 320w" sizes="auto, (max-width: 534px) 100vw, 534px" /></p>
<p>実は、OneNote というアプリは Office の仲間だけあって、非常に仕事での利用に優れた効力を発揮します。Outlook と連携できるなんて普通なかなか知らないし、それにどんな意味があるのかも分かりにくいかもしれませんね。</p>
<p>要するに、仕事の中心に Outlook を持ってくることで、予定・メール・メモをシームレスにしてしまおうというわけなんです。もし仕事の管理などでお困りの方はぜひ試してみてください。結構うまい具合に仕事の管理ができて、便利だと思いますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-task-kanri/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-task-kanri/" class="blog-card-title-link">OneNote でタスク管理をするには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote でタスク管理をする方法を説明します。OneNote を使って、プロジェクト管理をしたいとお考えの方に適しています。OneNote と Outlook を併用することで、非常に高度なタスク管理ができることを説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-task-kanri/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-task-kanri/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>表が簡単に作れる</h3>
<p>OneNote には表が簡単に作れる機能があります。やり方はとても簡単で、基本的には Word のような作り方で挿入できます。ただ、表は単純にセルが挿入されるだけなので、Excel ほどの高度な表作成はできませんので、過度な期待は禁物です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3896" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/onenote-hyou.png" alt="表" width="299" height="125" /></p>
<p>なお、どうしても高度な表がほしい場合は、Excel の表を挿入することもできます。Excel をお持ちであれば、［挿入］から［スプレッドシート］で Excel の表を挿入できます。つまり、Excel と連携するわけですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3897" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/sounyuu-file.png" alt="［挿入］の［ファイル］" width="375" height="141" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/sounyuu-file.png 375w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/sounyuu-file-300x113.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/sounyuu-file-320x120.png 320w" sizes="auto, (max-width: 375px) 100vw, 375px" /></p>
<p>このように、ちょっとした表であれば簡単に作れますので、メモを取るときにとても便利な機能ではないでしょうか。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-hyou/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/hyou-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/hyou-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/hyou-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-hyou/" class="blog-card-title-link">OneNote で表を作るには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote で表を作るにはどうすればよいのかを説明します。読者対象は、データをまとめたり整理したりと、ノートを見やすくしたい方です。表作りに必要な手順はすべて説明しているので、とても参考になると思いますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-hyou/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-hyou/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>ノートを共有すると同時編集ができる</h3>
<p>OneNote のノートは共有することで、同時編集できます。つまり、１つのノートを複数人で共有すると寄せ書きのようなことができます。しかもリアルタイムで同時編集が可能なので、筆談ができますよ。高度な処理を行っているので、トラブルが起きることはまずありません。</p>
<p>これは、テキストだけでなく、手書きや画像の挿入ももちろん対応します。これらの機能を利用すれば、会議がとても楽でスムーズになります。資料を配る必要がなくなるし、書き込んだ内容は全員で共有できるからです。</p>
<p>LANのサーバーで共有してもいいし、 OneDrive で共有しても構いません。なお、今後のことを考えると、OneDrive での共有がおすすめです。これは、将来的に Office 版 OneNote がバージョンアップしなくなり、Windows10 OneNote に移行するからです。</p>
<p>共有設定が必要なのでややハードルが高いですが、これができると相当便利ですよ。一度共有の利便性を知ってしまうと、ノートブックを共有して使うことが前提ではないかと思えるほど、どっぷりハマってしまうでしょう。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kyoyu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/kyouyu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/kyouyu-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/kyouyu-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kyoyu/" class="blog-card-title-link">OneNote のノートを共有する方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote のノートを共有する方法を説明します。ノートを便利に共有したいとお考えの方に目を通していただきたい内容です。OneNote 独自の『共有』の方法について説明しただけでなく、何ができるのかも解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-kyoyu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-kyoyu/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　OneNote の便利な機能を、10個厳選してご紹介しました。</p>
<p>ご紹介した機能のうち、保存が無いというのは最初は慣れないと思いますが、いったん慣れると「なぜほかのアプリは保存があるのか？」と疑問に思うことになるでしょう。また、コピー＆ペーストが充実していたり、検索が充実しているなど、他のアプリとは一線を画しています。</p>
<p>なお、これらの機能はすべて連携して使わないと本領を発揮しません。イメージとしては、細かい資料を他のアプリで作っておき、それを OneNote に貼り付けることで「まとめる」という流れです。そして、蓄えた資料をペンで書きながら説明したり、検索して有効利用します。</p>
<p>このように、便利な機能を個々に見るのではなく、連携させるという視点で使いこなしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote の便利な機能を、10個厳選しました！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote ノートシールの使い方とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Aug 2017 06:03:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の基本機能]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[ノートシール]]></category>
		<category><![CDATA[ページ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3364</guid>

					<description><![CDATA[OneNote ノートシールの使い方を説明します。読者対象は、ノートシールの使い方や活用方法を知りたい方です。単なる使い方の説明だけでなく、どんな時に使うと便利で効率的なのかを、わかりやすく解説しています。 OneNot...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> <strong>ノートシール</strong>の使い方を説明します。読者対象は、ノートシールの使い方や活用方法を知りたい方です。単なる使い方の説明だけでなく、どんな時に使うと便利で効率的なのかを、わかりやすく解説しています。</p>
<h2>OneNote ノートシールの使い方を知る意味とは？</h2>
<p>おそらくあなたは、「ノートシールってどうやって使うの？」と思って、このページをご覧になっていますよね。確かに、シールはペタペタ貼るだけのものだから、気分で適当に貼り付けて装飾するようなイメージですよね。でも、そんなおまけのような機能ではないんですよ。</p>
<p>正しい使い方を理解して、うまく使いこなすと、とても便利な機能なんです。ただ、どうしても使い方そのものの想像がつきにくいと思うので、感覚的に使うのは難しいでしょう。そこで、どのように使えば便利で活用できるのかを、詳しくわかりやすく説明しました。</p>
<h2>OneNote ノートシールの使い方のポイント。</h2>
<p>それでは、OneNote ノートシールの使い方を説明します。７つのポイントに分けましたので、全て目を通してしっかりと頭に入れてくださいね。</p>
<h3>ノートシールの役割とは？</h3>
<p>まず、ノートシールの役割について確認しましょう。ノートシールは、入力文字列（手書きも含む）の行頭に付けるものです。こうすることで、見た目に目印になります。いろんな種類のノートシールがあるので、それらを使い分けて、見た瞬間に意味がわかるようにできます。</p>
<p>例えば、［重要］というノートシールを付ければ、見た瞬間に「これは重要なメモだ」ということが理解できるので、見落とすことが少なくなります。このように、文章を詳しく読まなくても、見た瞬間にどんな意味を持つ文章であるかがわかりやすくなるのが、ノートシールなんです。</p>
<h3>ノートシールは３種類に大別できる</h3>
<p>ノートシールは２９個（OneNote 2013の場合）ありますが、３種類に大別できます。</p>
<ul class="list-high">
<li>行頭にマークが付くシール。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3366" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-juuyou.jpg" alt="ノートシール 重要" width="103" height="15" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-juuyou.jpg 103w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-juuyou-100x15.jpg 100w" sizes="auto, (max-width: 103px) 100vw, 103px" /></li>
<li>行頭にマークが付かず、背景色が付くシール。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3367" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-kakunin.jpg" alt="ノートシール 要確認" width="155" height="16" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-kakunin.jpg 155w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-kakunin-150x16.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 155px) 100vw, 155px" /></li>
<li>行頭にマークが付き、クリックすると変化があるシール。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3368" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-task.jpg" alt="ノートシール タスク" width="104" height="15" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-task.jpg 104w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-task-100x15.jpg 100w" sizes="auto, (max-width: 104px) 100vw, 104px" /></li>
</ul>
<p>これらは、状況に応じて使い分けます。特に、クリックによって変化するタイプのシールは、使い方が他の２つとは違いますので、ノートシールは３種類あるけれども、使い方は２つであると考えてください。</p>
<h3>ノートシールの付け方</h3>
<p>続いて、具体的なノートシールの付け方です。基本的に、ノートシールは行頭に付くものなので、必ず文字入力したところに挿入します。例として、重要なメモに［重要］を示すシールを付ける方法をご紹介します。</p>
<ol class="list-high">
<li>ページに重要なメモを記入する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3369" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-memo.jpg" alt="とても重要なメモ" width="180" height="46" /></li>
<li>メモを記入した行にカーソルを移動する。（場所は任意でOK）</li>
<li>［ホーム］タブを開いてノートシールの［その他］ボタンをクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3370" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-sonota.jpg" alt="ノートシール その他ボタン" width="339" height="95" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-sonota.jpg 339w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-sonota-300x84.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-sonota-320x90.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 339px) 100vw, 339px" /></li>
<li>一覧が表示されたら［重要］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3371" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-sentaku.jpg" alt="ノートシール一覧" width="205" height="144" /></li>
<li>行頭に重要（星形）のシール（マーク）が付く。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3372" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-memo-juuyou.jpg" alt="とても重要なメモ ノートシールつき" width="196" height="46" /></li>
</ol>
<p>これで、ノートシールを付けることができました。ちなみに、［要確認］と［定義］は背景に色が付くシールなので、行頭にマークは表示されません。なお、シールが付かない場合は、文字列につけているのかよく確認してください。（ノートシールを単体で使うことはできません。）</p>
<h3>ノートシールの検索方法</h3>
<p>続いて、ノートシールの検索方法を説明します。ノートシールは、見た目に目立つようにするだけでなく、検索してノートシールが付いている文字列を検索できるようになっています。やり方は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>［ホーム］タブを開いて［ノートシールを検索］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-892" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/note-seal1.jpg" alt="ノートシールを検索" width="337" height="86" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/note-seal1.jpg 337w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/note-seal1-300x77.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/note-seal1-320x82.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 337px) 100vw, 337px" /></li>
<li>「ノートシールの概要」作業ウィンドウが表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3374" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-sagyou1.jpg" alt="ノートシールの概要 作業ウィンドウ" width="261" height="289" /></li>
<li>シールが付いている文字列が種類別に一覧表示されている。</li>
<li>文字列をクリックすると、そのページに移動する。</li>
</ol>
<p>これで、ノートシールの検索ができました。ノートシールを付けておくと検索できるので、後々読み返す際にとても便利ですね。これが、ノートシールの最も便利なところです。単なる見た目だけの機能ではないことを、ご理解いただけると思います。</p>
<h3>検索結果を別ページにまとめる</h3>
<p>検索結果を別ページにまとめることができます。先ほどの「ノートシールの概要」の作業ウィンドウから作ることができ、検索結果の一覧をまとめたページを作ることができます。</p>
<ol class="list-high">
<li>ノートシールを検索し、「ノートシールの概要」作業ウィンドウを表示する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3374" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-sagyou1.jpg" alt="ノートシールの概要 作業ウィンドウ" width="261" height="289" /></li>
<li>下の方にある［概要ページを作成する］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-895" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/note-seal4.jpg" alt="概要ページを作成する" width="142" height="165" /></li>
<li>新しいページが作成され、ノートシールの一覧が表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3375" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-ichiran.jpg" alt="ノートシールの一覧" width="228" height="149" /></li>
</ol>
<p>これで、検索結果を別ページにまとめることができました。なお、一覧はリンクノートが設定されているので、文字列の先頭に現れる OneNote アイコンをクリックすれば、シールが付いた文字列があるページを開くことができますよ。</p>
<p>つまり、インデックスのようなものが作れるわけですね。</p>
<h3>どんな時に使うと便利なのか？</h3>
<p>どんな時に使うと便利なのか考えてみましょう。シチュエーションとしては、いろいろなメモを取っている状況で、「これは重要だから、後で見返しやすいように印をつけておこう。」と思った時に、ノートシールを付けます。すると、行頭にマークが付くから目立つようになります。</p>
<p>さらに、ノートシールを付けたメモが複数のページにまたがっていて、それをまとめて確認したいときに、検索機能を使います。すると、作業ウィンドウに一覧表示されるので、いちいち自分で探さなくてもよくなります。</p>
<p>ノートシールを使えば、見た目に目立つだけではなく、後からの見返しが非常に楽になるのがとても便利なところです。つまり、ノートシールは検索機能まで含めて考えるべきだと言えますね。</p>
<h3>変化のあるシールならこんなこともできる<span class="italic">!</span></h3>
<p>クリックすると変化するタイプのシールなら、さらに違う使い方ができます。変化するとは、具体的にいうと、クリックすることでチェックのON・OFF切り替えができることを指します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3368" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-task.jpg" alt="ノートシール タスク" width="104" height="15" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-task.jpg 104w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-task-100x15.jpg 100w" sizes="auto, (max-width: 104px) 100vw, 104px" /></p>
<p>タスクのようなチェックを付けられタイプで、「相談、会議を設定」など、見た目にチェックマークになっているものは、すべて変化するタイプです。つまり２種類の値が設定できるわけです。</p>
<p>具体的には、例えば予定にタスクを設定して、完了前ならチェックなしの状態にし、完了していればチェックを付けた状態にすればいいだけです。すると、検索でチェックされていないものを一覧できるので、完了したかどうかの確認が取れるわけなんです。</p>
<p>※ こちらのページで詳しく説明しましたので、参考にしてください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-zaiko-kanri/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/zaikokanri-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/zaikokanri-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/zaikokanri-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-zaiko-kanri/" class="blog-card-title-link">OneNote でちょっとした在庫管理</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote でちょっとした在庫管理ができることを説明しました。何でもできそうだけど「さすがにそれは無理だよ」と思われましたか？　まあ、本格的なものは無理なんですが、チェック表ならとても簡単に作れて、便利に使えるんですよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-zaiko-kanri/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-zaiko-kanri/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote ノートシールの使い方を説明しました。文字列に対して、任意のシールを付けることで設定できました。そして、シールを検索することで、簡単に後から一覧表示できるというところが便利でしたね。とても簡単に使えるので、ぜひ活用してください。</p>
<p>さて、繰り返しになりますが、ノートシールで重要なのは、単なる目印として付けるだけではないところです。検索を併用することで、ノートシール付の文字列に簡単にアクセスできます。メモしたことが、後々とても使いやすくなるところが、OneNote の重要な魅力です。</p>
<p>OneNote は単なるメモアプリではないところに気づいていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote ノートシールの使い方とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote は優秀なデータベースです！</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-de-tabe-su/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Mar 2017 06:05:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[データベース]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノートシール]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3112</guid>

					<description><![CDATA[OneNote は優秀なデータベースであることを紹介しました。簡単で使いやすいデータベースを探している方にぜひ読んでいただきたい内容です。OneNote がデータベースとして活用できる理由と、具体的な使い方を詳しく説明し...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> は優秀な<strong>データベース</strong>であることを紹介しました。簡単で使いやすいデータベースを探している方にぜひ読んでいただきたい内容です。OneNote がデータベースとして活用できる理由と、具体的な使い方を詳しく説明しました。</p>
<h2>OneNote がデータベースとして使える？</h2>
<p>あなたはデータベースに対してどんなイメージを持っていますか？　多分簡単だとは思っていないですよね。何年たっても理解できない方もいるんじゃないでしょうか。ところが、OneNote をデータベースにすればとっても簡単ですよ。だって、何にも難しいところがないんですから（笑）。</p>
<h3>データベースについておさらい</h3>
<p>まず、データベースについておさらいしておきましょう。データベースは、データを細かく分類わけして蓄積し、指定した条件に合うデータを抽出できるようにしたものです。最初にどれだけ適切に分類できるかどうかで、使いこなせるかどうかが決まってくるのも特徴ですね。</p>
<p>この分類の仕方、つまり正規化がデータベースの作成時に一番理解に苦しむところだと思うんですよね。だから、データベースを使うことができても、作るのはかなり難しいと感じると思います。データベースを作ることができなければ使うことができないので、なかなか辛いところですね。</p>
<p>結局のところ、「データベースは難しい」としか思えなくなるんですよ。</p>
<h3>なぜ OneNote がデータベースとして使えるのか？</h3>
<p>なぜ OneNote がデータベースとして使えるのかというと、きわめて強力な検索機能が付いているからです。どれくらい強力かといえば、すべてのテキストを検索対象にできるだけでなく、手書きした文字も検索できるところです。しかも区別なく検索結果に表示されますからね。</p>
<p>さらに、やや精度は落ちるものの、画像内の文字も検索できるんです。つまり文字と認識できるものなら何でも検索できるので、「そこまで調べるのか？」というぐらい徹底的に検索してくれるわけなんですよ。</p>
<p>また、ノートシールというある種のマークを付けたものを検索することもできるので、シールの付いた特定のデータだけを抽出することも簡単なんですね。</p>
<h3>具体的な使い方は？</h3>
<p>それでは具体的な使い方を、データベースの<span class="uline">構築方法</span>と<span class="uline">検索方法</span>に分けて説明していきます。</p>
<h4>データベースの構築方法</h4>
<p>単純にメモを取ったり画像を取り込むだけです。ただし、画像に対する検索精度がやや低いので、画像の近辺に説明のテキストや手書き文字を入れておいてください。なお、［画面の領域］で取り込んだ場合は、近辺にURLや簡単な説明が入るので、それをキーワードに利用してもいいと思います。</p>
<p>なお、どのページがいいとか、こんなノートが必要とか決まりはありません。もちろん、閉じているノートは対象にならないので、必ず開いておいてくださいね。データベースの構築方法と呼べるものはこの程度だから簡単ですね。</p>
<h4>データの検索方法</h4>
<p>データの検索方法は、先にもすでに触れた通り単純に検索するだけです。右上にある検索ボックスにキーワードを入れて検索すれば、該当するページが表示されますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-268" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/jugyo2.jpg" alt="検索ボックス" width="241" height="68" /></p>
<p>※ 検索について詳しくはこちらで紹介しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kensaku/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/onenote-kensaku-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/onenote-kensaku-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/onenote-kensaku-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kensaku/" class="blog-card-title-link">OneNote の強力な検索機能を使う</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote を便利に使いたいですか？　だったら検索機能の使用をお勧めしますよ。OneNote の検索機能はとても強力なので、かなり使える機能なんです。このページを読んでいただければ、検索機能で OneNote がさらに便利になることが分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-kensaku/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-kensaku/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>ちなみにノートシールを検索するとこんな感じです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2022" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-seal0.jpg" alt="ノートシールの検索（タグ）" width="261" height="271" /></p>
<p>※ こちらでノートシールについて詳しく説明しています。<br />
（ページの中ほどに「ノートシールを利用する」という見出しがあります。）</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tag/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tag/" class="blog-card-title-link">OneNote でタグを使うには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote でタグを使いたい方は、おそらく Evernote ユーザーでしょう。OneNote へ移行するためにタグについて調べていると思うんですが、OneNote にはタグ機能がありません。でも、実際には同等のことができるんですよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-tag/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-tag/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>もちろんできないこともある</h3>
<p>OneNote の検索機能だけを指してデータベースといっているので、もちろんできないこともあります。それは、マスターとトランザクションのようにシステム化することです。あくまでも、蓄えたデータを検索するだけなので、OneNote でシステムを組むことはできません。</p>
<p>いわゆる販売システムのようなものは作れないわけです。また、ほかのアプリ、例えば Access や Excel と連携できるわけでもないので、注意してください。</p>
<h3>手軽なビッグデータになり得る</h3>
<p>ただし、データベースとしてとてつもなく便利な部分もあります。これまでのようにデータを分類して正規化する必要がないので、OneNote なら形式にかかわらずとにかく蓄積して検索できます。つまり、手軽なビッグデータになり得るということなんです。</p>
<p>ビッグデータはデータとして残せるものは全部残すということなので、画面上にあるものなら何でも取り込める OneNote はうってつけです。じゃんじゃん取り込んで、気が付いたときに検索すればいいんですよ。これこそ本当に必要なデータベースではないでしょうか？</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote は何でもできるんですが、データベースとしてとらえると、驚くほど簡単で使いやすいものになるんじゃないでしょうか。単に検索機能が強力なだけなんですが、やっぱり OneNote というアプリはすごい可能性を秘めているなぁと感心してしまいますね。</p>
<p>以上、「OneNote は優秀なデータベースです！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote でタグを使うには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-tag/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Sep 2016 08:45:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote 使いこなし術]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[セクション]]></category>
		<category><![CDATA[ノートシール]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=2004</guid>

					<description><![CDATA[OneNote でタグを使いたい方は、おそらく Evernote ユーザーでしょう。OneNote へ移行するためにタグについて調べていると思うんですが、OneNote にはタグ機能がありません。でも、実際には同等のことができるんですよ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> で<strong>タグ</strong>を使いたい方は、おそらく Evernote ユーザーでしょう。OneNote へ移行するためにタグについて調べていると思うんですが、OneNote にはタグ機能がありません。でも、実際には同等のことができるんですよ。</p>
<h2>OneNote でタグを実現するには？</h2>
<p>もし、あなたが Evernote ユーザーで、タグ機能がないために OneNote への乗り換えを躊躇しているなら、今からお話しする内容はとても有意義ですよ。ひょっとすると OneNote の機能のほうが高度で使いやすいかもしれないからです。なので、少しお話を聞いてもらえませんか？</p>
<h3>タグ機能を考える</h3>
<p>タグ機能というのは、各ページに対して『タグ』と呼ばれるキーワードのようなものを設定するものです。カテゴリーで分けているものを別の観点で仕分けすると考えればよいかもしれません。WordPress はカテゴリーとタグがありますが、まさにそんな感じです。</p>
<p>もう少し具体的にいうと、例えば「麺類、丼もの、定食」というカテゴリーがあったとして、「冷たいもの、温かいもの、ご飯もの、汁物」みたいな形で、同じものでも別の共通点でグループ分けするということです。どうでしょう、なんとなくイメージはつかめましたか？</p>
<p>そして、こういう機能が Evernote にはあって、使いこなすことで目的のノートを簡単に見つけるとか、階層化したりできるようです。ところが、こういった機能は OneNote にはないんです。でも、それに近いことは OneNote でもできるんですよ。</p>
<h3>OneNote にタグ相当の機能はある？</h3>
<p>OneNote にタグ機能はないんですが、タグ機能に相当することはできます。それは、強力な文字列検索機能とノートシール機能です。これらをうまく使うと、ひょっとするとタグ機能より優れたことができるんじゃないかと思うんですよ。</p>
<p>では、どのように使えばいいのか、具体的に紹介していきますね。</p>
<h3>文字列の検索機能を利用する</h3>
<p>タグ機能のうち、検索という部分に絞れば、文字列の検索機能を活用することで、対応できます。ページの上部か下部にキーワードを記述しておくことで、簡単に検索できます。キーワードには自分なりに法則性を持たせておけば、正確に検索できます。</p>
<p>例えば次のように「仕事資料１～３」というページを作って、</p>
<ul class="list-high">
<li>仕事資料－グラフ<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2014" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-1.jpg" alt="仕事資料－グラフ" width="291" height="124" /></li>
<li>仕事資料－試算表<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2015" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-2.jpg" alt="仕事資料－試算表" width="291" height="124" /></li>
<li>仕事資料－写真<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2016" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-3.jpg" alt="仕事資料－写真" width="291" height="124" /></li>
</ul>
<p>など、法則性を持たせつつ分かりやすくキーワードを記述しておくことで、検索しやすくなります。ちょっとした工夫なんですが、見た目にも分かりやすくなって、なかなか使えると思いますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2017" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-0.jpg" alt="キーワードの検索" width="400" height="130" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-0.jpg 400w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-0-300x98.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-0-320x104.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<h3>ノートシールを利用する</h3>
<p>OneNote にはノートシールという機能があります。ノートシールを使うと、シールの種類別に専用の検索機能で検索できます。もともとは、重要ポイントや注目ポイントを目立たせるためのものですが、検索機能が充実しているので、かなりタグに近い使い方ができると思います。</p>
<p>具体的には次のようにします。（さっきの例にノートシールを付けてみました。）</p>
<ol class="list-high">
<li>キーワードをページの上部か下部に記述</li>
<li>記述したキーワードにノートシールを設定（［ホーム］タブをクリックするとリボンの中央右寄りに［ノートシール］グループがあります。シールは好きなもので構いませんよ。）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2019" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-seal1.jpg" alt="ノートシール 仕事資料－グラフ" width="307" height="124" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-seal1.jpg 307w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-seal1-300x121.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 307px) 100vw, 307px" /></li>
<li>複数のページに同様の設定をする<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2020" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-seal2.jpg" alt="ノートシール 仕事資料－試算表" width="307" height="124" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-seal2.jpg 307w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-seal2-300x121.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 307px) 100vw, 307px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2021" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-seal3.jpg" alt="ノートシール 仕事資料－写真" width="307" height="124" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-seal3.jpg 307w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-seal3-300x121.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 307px) 100vw, 307px" /></li>
<li>ノートシールを検索して動きを確認<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2022" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/tag-seal0.jpg" alt="ノートシールの検索（タグ）" width="261" height="271" /></li>
</ol>
<p>こうすると、シールが付いているページだけを抽出することができるし、一覧ページを作成することもできますよ。シールを付けているのはキーワードなので、文字列検索することもできます。こうすると、かなり柔軟な使い方ができるんじゃないでしょうか。</p>
<h3>Evernote をインポートするとタグはどうなる？</h3>
<p>Evernote をインポートツールで取り込んだ場合に、タグがどうなるのかとても気になりますよね。試したことがないので伝聞になりますが、タグは「セクション」に変換されるそうです。分からないでもないですが、ちょっと違うかなあという気もしますね。</p>
<p>一種のグループ化なので、マイクロソフトとしては苦肉の策なんでしょう。タグの量が多いと膨大な数のセクションができてしまうので、収拾がつかなくなるかもしれないですね．．．。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote でタグと同等のものができないか考えてみました。Evernote ユーザーが OneNote に乗り換えようとするときの懸念事項が減ってくれれば何よりです。やっぱり OneNote というアプリは、工夫次第で何でもできることを改めて実感しますよね。</p>
<p>以上、「OneNote でタグを使うには？」と題してお話ししました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote のオンライン版とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-online/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Sep 2016 12:51:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote 使いこなし術]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[ノートシール]]></category>
		<category><![CDATA[インストール]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=1970</guid>

					<description><![CDATA[OneNote のオンライン版について説明しました。ブラウザで使うことができる OneNote Online について知りたい方に適した内容です。特徴について通常版と比較しているので、どんな用途に使えるのか、よく分かりますよ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>OneNote の<strong>オンライン版</strong>について説明しました。<em>ブラウザ</em>で使うことができる OneNote Online について知りたい方に適した内容です。特徴について通常版と比較しているので、どんな用途に使えるのか、よく分かりますよ。</p>
<h2>OneNote がブラウザで使える？</h2>
<p>OneNote のオンライン版はブラウザで使えます。なので、OneNote をインストールしていなくても、ブラウザがあれば使うことができます。ただし、インストール版と比べて機能に違いがあるので、オンライン版でどんなことができるのかをお話ししていきますね。</p>
<h3>オンライン版と通常版の違いとは？</h3>
<p>まず呼び方ですが、OneNote のオンライン版は「OneNote Online」、通常版は「OneNote（＋年号）」となっていて、マイクロソフトの公式サイトではこのように区別しています。したがって、単に OneNote といったときは、インストールする通常版ということになりますね。</p>
<p>次に導入方法ですが、オンライン版はブラウザで使うのでインストールは一切不要です。それに対して通常版はインストールが必要です。つまり、OneNote Online はインストール不要で OneNote はインストールが必要となります。（正式な言い方だとややこしいですね　汗）</p>
<p>また、オンライン版は機能的にかなり絞っています。なので、できることがとても少ないんですよ。それでも OneNote として最低限のことはできるので、全く使えないわけではありません。なので、どうやって使えばよいか、この後お話ししていきますね。</p>
<h3>オンライン版の概要は？</h3>
<p>まず、繰り返しになりますが、オンライン版の OneNote はブラウザで使います。ブラウザは何でもいいみたいで、Internet Explorer はもちろん FireFox など他社のものでも使えそうです。（私が使ってみたのは Windows のみですので、そこはご了承ください。）</p>
<p>また、保存は OneDrive に行うのでローカルには何も保存しません。完全にオンラインで作業を行うようになっています。また、特別なプラグインも必要なさそうなので、ネット環境とブラウザがあれば OneNote が使えるということになりますね。</p>
<h3>どうやって使う？</h3>
<p>それでは具体的な使い方をご紹介します。初歩から順を追って説明しますので、事前の準備がすでにできている方は、初歩的なところは読み飛ばしても構いませんよ。</p>
<h4>事前の準備（マイクロソフトアカウントの取得）</h4>
<p>マイクロソフトアカウントを持っていない方は、まず最初に取得してください。取得の仕方についてはこのページの趣旨と異なるので、詳しくは以下のリンク先を見てやってみてください。すでにアカウントを持っている方は次へ進んでくださいね。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-account/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/account1-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/account1-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/account1-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-account/" class="blog-card-title-link">OneNote で使うアカウントとは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote は初めて使うときにサインインを求められます。「いったい何のこと？」と思われる方もいると思いますが、これはマイクロソフト アカウントのことを指しています。そこで、どのようにすればアカウントが取得できるのかご紹介します。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-account/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-account/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>オンライン版のサイトにアクセス</h4>
<p>OneNote のオンライン版を利用するには、以下のサイトにアクセスします。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://www.onenote.com/" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/simplicity-cache/fda8ba1de83e73e02a6297467ca6b45d.png" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://www.onenote.com/" class="blog-card-title-link" target="_blank">OneNote for the Web - Microsoft 365</a></div><div class="blog-card-excerpt">Organize your thoughts and notes with Microsoft OneNote online. Capture ideas, create to-do lists, and sync across all your devices.</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=www.onenote.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>www.onenote.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://www.onenote.com/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.onenote.com/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>このサイトは、無料版 OneNote の総合サイトになっています。説明が英語になっていますが、もちろん日本語対応していますのでご安心を。</p>
<p>さて、サイトにアクセスすると OneNote の『ダウンロード』のリンクが目立つと思いますが、『サインイン』のリンクも目に入ると思います。オンライン版を使うときはサインインをクリックします。（無料版をインストールしたい場合はダウンロードをクリックしてください。）</p>
<p>※サイトのデザインが変わるかもしれないので、画面画像は表示していません。</p>
<h4>サインインする</h4>
<p>すると、サインイン方法を聞かれるので、通常は マイクロソフトアカウント（Microsoft アカウント）です。マイクロソフトとの法人契約でアカウントを取得している場合はそちらも利用できます。説明の都合上マイクロソフトアカウントでのサインインでお話ししますね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1985" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-sign-in.jpg" alt="OneNote オンライン版のサインイン" width="600" height="203" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-sign-in.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-sign-in-300x102.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-sign-in-320x108.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h4>ノートブックを選択する</h4>
<p>インストール版で OneDrive にデータを保存している方や、すでにオンライン版を利用したことのある方は、一覧表示されているノートブックを選択すればすぐに利用できます。初めて使う方や、新にノートブックを作りたい方は［新規作成］をクリックします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1986" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-note-select.jpg" alt="オンライン版 OneNote ノートブックの選択" width="600" height="105" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-note-select.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-note-select-300x53.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-note-select-320x56.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>新規作成の場合はノートブックの名前を入力します。ずっと使うノートなら使いやすい名前を、お試しなら何でもいいので適当な名前を考えてください。名前を入力したら［作成］ボタンをクリックします。するとすぐに使える状態になりますよ。</p>
<h3>どんなことができる？</h3>
<p>まずは、どの程度のことができるか把握しないといけないですよね。そこで、まずはリボンのタブを見てください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1987" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-tab.jpg" alt="オンライン版 OneNote タブ" width="600" height="28" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-tab.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-tab-300x14.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-tab-320x15.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>こんな感じになっています。では一つ一つリボンの内容を確認していきます。</p>
<h4>［ファイル］タブ</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1988" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-file.jpg" alt="オンライン版 OneNote ファイルタブ" width="498" height="263" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-file.jpg 498w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-file-300x158.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-file-320x169.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 498px) 100vw, 498px" /></p>
<p>使いそうなコマンドは［印刷］と［共有］ぐらいでしょうかね。ちなみに［情報］は OneNote を起動するボタンがあります（OneNote がインストールされている場合は、このボタンで起動することができますよ）。</p>
<h4>［ホーム］タブ</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1989" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-home.jpg" alt="オンライン版 OneNote ホームタブ" width="600" height="70" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-home.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-home-300x35.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-home-320x37.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>ホームタブにあるのは、［元に戻す］［クリップボード］［フォント］［スタイル］［ノートシール］［スペルチェック］などです。これらのグループから分かるように、並んでいるのは必要最小限のコマンドですね。</p>
<p>ノートシールがあるのはいいんだけど、検索はできないみたいなのでちょっと不便かも．．．。</p>
<h4>［挿入］タブ</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1990" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-insert.jpg" alt="オンライン版 OneNote 挿入タブ" width="621" height="125" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-insert.jpg 621w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-insert-300x60.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-insert-320x64.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 621px) 100vw, 621px" /></p>
<p>挿入タブにあるのは、［ノートブック］［表］［画像］［ファイル］［アドイン］［リンク］［記号］などです。これらのグループから分かるように、こちらも並んでいるのは必要最小限のコマンドですね。</p>
<p>OneNote で最も便利な機能である［画面の領域］ボタンがないので、かなり寂しいです。</p>
<h4>［表示］タブ</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1991" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-display.jpg" alt="オンライン版 OneNote 表示タブ" width="277" height="125" /></p>
<p>表示タブにあるのは、［ノートブックの表示］［作成者］［バージョン］などです。グループ名からは動作がよく分からない感じがあって、実用的なのか？　という感じですね。ちなみに［閲覧表示］は編集ができない表示モードです。</p>
<p>なお、右上のほうにある［ノートブックの編集］から編集できる表示モードの［編集表示］へ戻ることができますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1999" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/online-edit.jpg" alt="オンライン版 OneNote ノートブックの編集" width="116" height="16" /></p>
<h4>［印刷］</h4>
<p>印刷はリボンがなく、いきなり印刷ダイアログが表示されます。印刷関連はそれだけです。</p>
<h3>オンライン版を使いこなすには？</h3>
<p>オンライン版 OneNote を使いこなすためには、限られた機能から用途を考えないといけないので、順番に検証していきましょう。</p>
<h4>OneNote 特有の機能はどうか？</h4>
<ol>
<li>コンテナによる自由な入力は使うことができる。</li>
<li>ページやセクションの追加は可能。</li>
<li>ノートシールの設定も可能。（ノートシールの検索は不可能）</li>
<li>画像の貼り付け、ファイルの添付もできる。</li>
<li>ノートブックの共有もできる。</li>
</ol>
<p>基本的なことはできますね。ただ、画面を取り込んだり、手書き入力をしたりはできないので、直感的に使うのは難しそうです。</p>
<h4>一般的な機能はどうか？</h4>
<ol>
<li>文字入力関係や書式等も一通り使える。</li>
<li>表が作成できる。</li>
<li>印刷ができる。</li>
</ol>
<p>こちらも最低限のことはできます。簡易ワープロ的な機能といった感じでしょうか。</p>
<h4>どんなことに使えるんだろう？</h4>
<p>OneNote 特有の機能が少し使えて、簡易ワープロ的な機能があるということは、「OneNote がないときにとりあえずメモする」という使い方が一番しっくりきそうですね。ちょっとメモしておいて、後から普通の OneNote で手直しするような感じでしょう。</p>
<p>つまり、OneNote を日常的に使っている方が対象なのが、オンライン版ということです。だからこそ［OneNote で編集］というコマンドが用意されているんですね。「せっかくアイディアが浮かんだけど OneNote がないからメモできない」状況で、威力を発揮しそうです。</p>
<p>また、OneNote であらかじめ作っておいた資料をオンライン版で表示することで、表示したり印刷したりするビューアーとしても使えるんじゃないでしょうか。共有ノートを大画面で表示すれば、掲示板としても使えるかもしれないですね。</p>
<p>ちなみに簡易ワープロとして使うことも不可能ではないですが、いまどき Word がインストールされていないパソコンはなかなかお目にかからないと思うので、ワープロ的な使い方にはやや疑問があります。もちろん便利だと思うなら、ワープロ代わりに使えばいいんですけどね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>オンライン版 OneNote について概要から使い道までを考えてみました。機能が制限されているので、入門用として使うという方法もなくはないですが、OneNote ならではの使い方は学べないでしょう。やはり、OneNote ユーザーの緊急用として使うのがベストだと思いますね。</p>
<p>以上、「OneNote のオンライン版とは？」と題してお話ししました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote でちょっとした在庫管理</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-zaiko-kanri/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Apr 2016 08:56:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote を仕事で活用]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノートシール]]></category>
		<category><![CDATA[表]]></category>
		<category><![CDATA[データベース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=770</guid>

					<description><![CDATA[OneNote でちょっとした在庫管理ができることを説明しました。何でもできそうだけど「さすがにそれは無理だよ」と思われましたか？　まあ、本格的なものは無理なんですが、チェック表ならとても簡単に作れて、便利に使えるんです...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> でちょっとした<strong>在庫管理</strong>ができることを説明しました。何でもできそうだけど「さすがにそれは無理だよ」と思われましたか？　まあ、本格的なものは無理なんですが、チェック表ならとても簡単に作れて、便利に使えるんですよ。</p>
<h2>OneNote でちょっとした在庫管理ができるのか？</h2>
<p>あなたは、「OneNote で在庫管理が本当にできるのか？」と多少疑問をお持ちかも知れませんね。しかし、このページで紹介しているやり方なら不可能ではありません。もちろん本格的なデータベースのようなシステムにはなりませんが、簡単なものならできます。</p>
<p>こう説明すると、「だったらデータベースの方が良いじゃん」ということになりますが、ここで理解していただきたいのは、ノートシールの［タスク］です。もっと言えば、タスクの使い方を理解するために、在庫管理を題材にしていると思ってください。</p>
<p>そこで、在庫管理を通じてノートシールのタスクの使い方を説明します。</p>
<h2>OneNote で在庫管理をするときのポイント<span class="italic">!</span></h2>
<p>それでは、OneNote での在庫管理のポイントを説明します。リボンをよく見るといろいろな機能がありますが、妙に目立つ「チェックマーク」が気になったことがありませんか？　今から説明するのは、そのチェックマークの使い方なんです。</p>
<h3>OneNote での在庫管理とは？</h3>
<p>OneNote での在庫管理について説明します。最初に触れましたが、在庫管理といってもデータベースと連携するような本格的なものではないです。そうですねぇ、近いものでいうとチェック表なんですが、コンピューターらしい高度なチェック表と捉えればいいんじゃないでしょうか。</p>
<p>これは、OneNote が標準で持っている機能をうまく使う方法です。データベースを作るほどではないけれど、手書きメモだとちょっと数が多すぎて、もてあますような場合に最適ですよ。だから在庫管理というとちょっと大げさかもしれないですね。</p>
<h3>OneNote のタスクノートシールを使う。</h3>
<p>さて、具体的にどんな機能で管理するのかというと、『ノートシール』という機能です。リボンの真ん中あたりにチェックマークがあるのに気づきますよね。これが『タスク』という名前のノートシールです。（「Outlook タスク」ではないので注意してくださいね。）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-829" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/outlook-task.jpg" alt="Outlook タスク" width="346" height="95" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/outlook-task.jpg 346w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/outlook-task-300x82.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/outlook-task-320x88.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 346px) 100vw, 346px" /></p>
<p>この、タスクノートシールを使うとノート上にチェックボックスが現れて、チェックのオン・オフが設定できるようになるんです。単純に、このチェックを利用することで在庫など各種の管理ができるようにできるんですよ。</p>
<h3>タスクノートシールを使いこなす。</h3>
<p>では、具体的な使い方をご紹介します。チェック表にするのが便利だ思うので、一例として出欠席のチェック表を作るにはどうしたらよいかを考えてみます。</p>
<h4>チェック表を作って使ってみる</h4>
<ol class="list-high">
<li>チェック表を作成します。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-889" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/hyo-task-seal1.jpg" alt="タスクノートシールの表１" width="242" height="225" /></li>
<li>表のユニークな文字列にタスクノートシールを設定します。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-890" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/hyo-task-seal2.jpg" alt="タスクノートシールの表２" width="260" height="225" />氏名のセルの文字列にカーソルを置いて、タスクノートシールをクリックすると、その文字列の先頭にチェックボックスが付きます。（※必ず文字列に設定してください。）</li>
<li>出席者のみチェックを付けます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-891" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/hyo-task-seal3.jpg" alt="タスクノートシールの表３" width="259" height="225" /></li>
</ol>
<p>これが基本です。こんな感じにすると、チェックを付けたり外したりできるので、簡単にチェック表が作れますね。なお、タスクノートシールは必ず唯一無二の文字列に設定してください。なぜなら、文字列を判別のために使っているからです。</p>
<h4>チェック表を使いこなす</h4>
<p>単純にチェックがつくだけならあまり意味がないですね。ペンでチェックマークを書くほうが多分簡単ですから。そこで、以下のようにしてみてください。途端に便利になりますから。</p>
<ol class="list-high">
<li>［ノートシールを検索］をクリックします。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-892" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/note-seal1.jpg" alt="ノートシールを検索" width="337" height="86" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/note-seal1.jpg 337w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/note-seal1-300x77.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/note-seal1-320x82.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 337px) 100vw, 337px" /></li>
<li>すると、右側に「ノートシールの概要」が表示されます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-893" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/note-seal2.jpg" alt="ノートシールの概要" width="233" height="582" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/note-seal2.jpg 233w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/note-seal2-120x300.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 233px) 100vw, 233px" /></li>
<li>［チェックされていないアイテムのみを表示する］をチェックします。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-894" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/note-seal3.jpg" alt="チェックされていないアイテムのみを表示する" width="233" height="185" /></li>
<li>すると、チェックがついていないタスクノートシールだけが表示されます。</li>
</ol>
<p>こうすると、誰が来ていないのかが簡単に抽出できて、分かりやすくなりますね。</p>
<h4>欠席者を一覧表に</h4>
<p>欠席者が分かったら一覧表にしてみましょう。</p>
<ol class="list-high">
<li>［概要ページを作成する］をクリックします。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-895" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/note-seal4.jpg" alt="概要ページを作成する" width="142" height="165" />※「ノートシールの概要」の下のほうにありますよ。</li>
<li>すると、新しいページが自動的に追加されてチェックなしの一覧が出来上がります<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-896" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/note-seal5.jpg" alt="チェックのないタスク一覧" width="203" height="97" /></li>
</ol>
<p>こんな感じで一覧表が作れます。こうすれば、簡単な報告書にできますね。</p>
<h4>シチュエーションを考えてみる</h4>
<p>出欠席のチェック表を例にしてみましたが、これが商品名や商品IDであれば簡単に在庫管理になりますよね。例えば、倉庫で在庫数を確認するときなんかに使えると思いますよ。つまり、共有ノートにこのチェック表を作るんです。</p>
<p>倉庫で使うのは、無線LAN接続されたタブレット端末で、在庫をチェックするたびに共有ノートが更新されます。こうすれば倉庫で数えた在庫数が事務所のパソコンで確認できるわけです。なんならチェック表の横にメモも書き込んでもいいんですよ。</p>
<p>そうすると例えば、何が足りないとか、何が多いとか連絡しなくてもいいんです。OneNote を見れば現状がリアルタイムで分かるんですから。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>本当に簡単で単純なんですが、特別なシステムを組むこともなくチェック表ができると思います。しかも、このチェック表を共有ノートに作れば、ほかの人もリアルタイムで現在の状況を確認することができますね。データベースが要らないからすごく楽だと思いますよ。</p>
<p>以上、「OneNote でちょっとした在庫管理」ができることをご紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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