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	<title>セクション  |  OneNote 辞典</title>
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	<description>OneNote の使い方、これならわかる！</description>
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	<title>セクション  |  OneNote 辞典</title>
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	<item>
		<title>OneNote のバックアップを、自分で取るには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-bakkuappu-jibun/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 09:10:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote 使いこなし術]]></category>
		<category><![CDATA[ページ]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[セクション]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNoteのバックアップを、自分で取る方法を説明しました。ローカルドライブやOneDrive のノートをバックアップしたい方に適しています。GoogleDrive や Dropbox へのバックアップ方法を中心に、コ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em>の<strong>バックアップ</strong>を、自分で取る方法を説明しました。ローカルドライブやOneDrive のノートをバックアップしたい方に適しています。GoogleDrive や Dropbox へのバックアップ方法を中心に、コツについても説明したからです。</p>
<h2>OneNote のバックアップを、自分で取る意味とは？</h2>
<p>OneNoteを使いこまれている方から、「ノートのバックアップ方法はありませんか？」という趣旨の質問をいただきました。ただ、この質問は、OneNote標準搭載のバックアップ機能の説明をしてほしいという意味ではありませんでした。</p>
<p>自分でバックアップを取る方法を、質問されたんですね。もちろん、万が一に備えるという意味でもあるんですが、使いこまれている方はノートのサイズが大きいんです。つまり、写真などでデータ量がたくさんあるので、OneDrive に収まりきらなくなるんです。</p>
<p>そこで、どのようなバックアップ方法が便利なのか、詳しくご紹介しましょう。</p>
<h2>バックアップを、自分で取るときのポイント。</h2>
<p>それでは、バックアップを自分で取るときの、ポイントをご紹介します。</p>
<h3>クラウドサービスを利用する。</h3>
<p>クラウドサービスを、積極的に利用する方法があります。OneDrive の場合、無料では5GBが上限ですので、これを超えてしまうときは、他のクラウドサービスを利用するのも手です。そこで、使いやすいクラウドサービスをご紹介しましょう。</p>
<h4>Google Driveを利用する。</h4>
<p><a href="https://www.google.com/drive/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3757" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/google-drive-s.png" alt="Google Drive" width="300" height="77" /></a></p>
<p>Google Driveを利用するのは、一番手っ取り早い方法だと思います。なぜなら、15GBまでなら無料で使用できるからです。また、同期用のアプリが各種 OS で提供されているので、バックアップを取る作業も簡単です。</p>
<p>ただし注意点として、Google Driveに保存したノートブックを、直接開くことはおすすめしません。なぜなら、ノートブックの同期がうまくいかない可能性があるからです。同期アプリとOneNoteで二重に同期してしまうので、処理に不具合が起きやすくなります。十分注意してください。</p>
<h4>Dropboxを利用する。</h4>
<p><a href="https://www.dropbox.com/ja/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3758" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/dropbox-logo-s.png" alt="Dropbox" width="300" height="66" /></a></p>
<p>Dropboxを利用する方法もあります。このサービスも、同期アプリが提供されているので便利で簡単ですが、無料で使用できる容量は2GBですので、足りない方もいらっしゃると思います。ただし、無料で容量を増やす方法がありますので、調べてみてください。</p>
<p>なお、こちらの場合も、直接ノートブックを開かないようにしてください。やはり、同期に不具合が起きる可能性があるからです。</p>
<p class="question">Google検索　⇒　<a href="https://www.google.co.jp/search?num=50&amp;source=hp&amp;ei=_rGYWoDmC8yb8QWtqZaQDQ&amp;q=dropbox+%E5%AE%B9%E9%87%8F+%E5%A2%97%E3%82%84%E3%81%99&amp;oq=dropbox+%E5%AE%B9%E9%87%8F+&amp;gs_l=psy-ab.3.0.0l8.2254.5682.0.8374.10.8.0.1.1.0.230.920.1j5j1.7.0....0...1c.1.64.psy-ab..2.8.927.0..0i4k1j0i131k1j0i3k1.0.PEI96NTyNZs" target="_blank" rel="noopener">dropbox 容量 増やす</a></p>
<h4>OneDriveの容量を増やす方法もある。</h4>
<p><a href="https://onedrive.live.com/about/ja-jp/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3759" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/onedrive-logo-s.png" alt="OneDrive" width="300" height="69" /></a></p>
<p>実は、OneDriveでも、無料で容量を増やす方法があります。OneDriveを知り合いに紹介するという方法で、500MBずつ増やすことができます。どうやら、頑張れば15GBまで行けるようなので、試してみる価値はあるんじゃないでしょうか。</p>
<p class="question">Google検索　⇒　<a href="https://www.google.co.jp/search?num=50&amp;source=hp&amp;ei=LbWYWpPCEYqQ8gWX17GoBQ&amp;q=onedrive+%E5%AE%B9%E9%87%8F+%E5%A2%97%E3%82%84%E3%81%99&amp;oq=onedrive+%E5%AE%B9%E9%87%8F+&amp;gs_l=psy-ab.3.2.0l8.1102.5837.0.8425.15.8.2.4.4.0.212.1034.0j7j1.8.0....0...1c.1.64.psy-ab..1.14.1082.0..0i4k1j0i131k1j0i10k1.0.lTsBxVDbDc0" target="_blank" rel="noopener">onedrive 容量 増やす</a></p>
<h3>物理的なメディアに保存する。</h3>
<p>物理的なメディアに保存すれば、安心確実かもしれません。パソコンのハードディスクに保存してしまうとか、SDメモリカードを利用する方法もあります。これは、単純にデータをコピーするだけなので、簡単で間違いないでしょう。</p>
<h3>バックアップを取るときの、具体的な方法とは？</h3>
<p>続いて、具体的にどのようにバックアップを取るのか、その方法を説明します。ただし、ノートブックの保存場所によって対応が違うので、場合分けして説明します。</p>
<h4>ノートブックが、ローカルやLAN内にある場合。</h4>
<p>ノートブックが、ローカルやLAN内にある場合は、ノートブック名のフォルダを丸ごと別の場所にコピーするだけで構いません。特別な処理は不要で、たったこれだけでバックアップになります。クラウドサービスでも、物理的な装置でも、好きなところに保存できますよ。</p>
<h4>ノートブックが、OneDriveにある場合。</h4>
<p>ノートブックが、OneDriveにある場合はちょっと複雑です。流れとしては、OneDriveにあるノートブックの内容を、いったんローカルのノートブックにコピーしたのち、そのローカルのノートブックをクラウドや物理装置へコピーします。</p>
<ol class="list-high">
<li>バックアップ用のノートブックを、ローカル環境に用意（新規作成）。</li>
<li>OneDrive のノートブックを開く。</li>
<li>ページまたはセクションを、ローカルのノートブックにコピー。</li>
<li>コピーが終了したら、念のためOneNoteを終了。</li>
<li>コピーを保存したローカルのノートブックを、バックアップとしてコピー。<br />
※ノートブック名のフォルダを丸ごとコピーしましょう。</li>
</ol>
<p>これで、OneDrive のノートブックをバックアップできました。厳密に言えば、ノートを丸ごとバックアップしたのではなく、中身をバックアップしたという形ですね。</p>
<h4>バックアップのコツ</h4>
<p>バックアップのコツをご紹介します。しょっちゅう使うものは、OneDrive にあると便利だと思いますが、一応残してあるという程度のものであれば、別の場所にバックアップとして移動やコピーをしてしまったほうが整理できると思います。</p>
<p>つまり、使用頻度に応じてバックアップの仕方を変えるわけですね。使用頻度を、高・中・低などに分けて、低のセクションやページは別の場所に移動してしまえば、OneDrive の容量を節約できますね。このように使い方の工夫で、やりくりするのも一つの方法ですよ。</p>
<p class="information">バックアップを自動化するのは難しいので、定期的に手作業で行ってください。</p>
<h3>別のOneNoteでノートブックを開く。</h3>
<p>ちょっと変わったところで、『別のOneNoteでノートブックを開く』だけでも、実はバックアップになります。なぜなら、開いたOneNoteにキャッシュされるからです。キャッシュはネットワークが無いときでも使えるようにするのが目的ですが、事実上バックアップとしても働きます。</p>
<p>この方法を使えば、スマホでOneNoteを使うのがメインの方でも、バックアップがしやすいのではないでしょうか。</p>
<p>このように、他のパソコンのOneNoteでノートブックを開くだけでも、簡易的なバックアップにはなりますので、参考にしてみてください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNoteのバックアップを自分で取る方法を説明しました。クラウドサービスを利用する、物理的なメディアに保存する、バックアップを取るときの具体的な方法、別のOneNoteでノートを開く、などのポイントを説明しました。</p>
<p>OneNoteは便利なので、使い慣れるとデータをどんどん保存してしまいます。なので、バックアップの必要性は大きいでしょう。OneDriveのバックアップでお困りの方の、お役に立てば幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote のバックアップを、自分で取るには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote で顧客管理をするには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-kokyakukanri/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Oct 2017 06:06:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote を仕事で活用]]></category>
		<category><![CDATA[セクション]]></category>
		<category><![CDATA[ページ]]></category>
		<category><![CDATA[データベース]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote で顧客管理をする方法を説明しました。OneNote で顧客データベースを作って管理したい方に適した内容です。OneNote で、データベースを作る方法を説明しただけでなく、使い方も説明しているからです。 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> で<strong>顧客管理</strong>をする方法を説明しました。OneNote で顧客データベースを作って管理したい方に適した内容です。OneNote で、データベースを作る方法を説明しただけでなく、使い方も説明しているからです。</p>
<h2>OneNote で顧客管理をする意味とは？</h2>
<p>あなたは、「OneNote で顧客管理ができないだろうか？」とお考えだと思います。確かに、使い慣れたアプリで顧客管理までできたら、便利で楽ですからね。ところで、OneNote で顧客管理をするということは、データベースを構築するということです。</p>
<p>でも、OneNote にデータベース機能はないんですよ。「じゃあ、顧客管理は無理ですね。」としてしまってはさすがに寂しいので、ちょっと工夫してみました。システムが組めるレベルにはできませんが、簡単な顧客管理ならできますよ。</p>
<p>そこで、OneNote で顧客管理をする方法をご紹介します。</p>
<h2>OneNote で顧客管理をするときのポイント。</h2>
<p>それでは、OneNote で顧客管理をするときのポイントをご紹介します。ポイントは５つあるので、しっかりと目を通してください。</p>
<h3>顧客管理データベースの構築</h3>
<p>最初に、顧客管理データベースの構築を行いましょう。データベースの構築というとなんだか難しいイメージですが、要するに表を作成するだけです。表自体はとても簡単にできるので、今から説明する手順でやってみてください。</p>
<ol class="list-high">
<li>顧客管理用に OneNote のノートブックを１つ用意する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3504 aligncenter" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri1.jpg" alt="顧客管理用ノートブックの作成" width="600" height="343" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri1.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri1-300x172.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri1-320x183.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>セクションに「顧客台帳」などの名前を付ける。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3505 aligncenter" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri2.jpg" alt="顧客台帳と顧客情報" width="357" height="105" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri2.jpg 357w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri2-300x88.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri2-320x94.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 357px) 100vw, 357px" /></li>
<li>ページに「顧客情報」などの名前を付ける。</li>
<li>表を挿入する。（列数や行数は適宜決めてください。）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3506 aligncenter" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri3.jpg" alt="顧客情報の表" width="403" height="190" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri3.jpg 403w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri3-300x141.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri3-320x151.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 403px) 100vw, 403px" /></li>
<li>データを入力する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3507 aligncenter" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri4.jpg" alt="顧客情報の表（データ入力後）" width="566" height="97" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri4.jpg 566w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri4-300x51.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri4-320x55.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></li>
</ol>
<p>これで、顧客情報に関するデータベースができました。一応イメージを解説しておくと、ノートブックをデータベースとし、セクションを用途で別けて、ページをテーブルとしました。どうでしょう、なんとなく理解していただけましたか？</p>
<p>次は、データの検索方法をご紹介します。</p>
<p class="information">ノートブックは OneDrive に保存すると、出先の営業マンや各地の営業所などと共有できるので便利ですよ。ただし、データ漏えいの危険性が高まるので、取り扱いには十分注意してください。</p>
<h3>データの検索方法</h3>
<p>続いて、データの検索方法を説明します。データの検索方法はとても簡単で、検索ボックスに探したい情報のキーワードを入れて、検索ボタンをクリックするだけです。やり方は次の通り。</p>
<ol class="list-high">
<li>顧客情報ページを開いた状態にする。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3507" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri4.jpg" alt="顧客情報の表（データ入力後）" width="566" height="97" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri4.jpg 566w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri4-300x51.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri4-320x55.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></li>
<li>検索ボックスにキーワードを入力。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3508" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri5.jpg" alt="顧客管理 検索ボックス" width="405" height="237" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri5.jpg 405w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri5-300x176.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri5-320x187.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 405px) 100vw, 405px" /></li>
<li>キーワードが見つかるとハイライト表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3509" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri6.jpg" alt="顧客管理 ハイライト表示" width="566" height="97" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri6.jpg 566w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri6-300x51.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri6-320x55.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></li>
</ol>
<p>これで、データの検索ができました。なお、検索は開いているすべてのノートブックが対象なので、別のページにキーワードがあると、そちらもハイライトされます。ただし、これは単純に検索しただけなので、便利に使うにはデータの抽出ができたほうが良いですよね。</p>
<p>そこで、次は抽出について考えてみます。</p>
<p class="question">検索の対象範囲は設定により変更できます。検索ボックス右側の、下向き三角形をクリックしてメニューから選んでください。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3510" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kensaku-hani.jpg" alt="検索範囲の設定" width="220" height="171" /></p>
<h3>データの抽出ができないか？</h3>
<p>続いて、データの抽出ができないか、方法を考えてみましょう。抽出は、ある特定の条件に合致するデータを集めてくることです。データベースで非常に重要になる機能ですが、OneNote ではどうすれば実現できるでしょうか？</p>
<p>多くの方は、「さすがにそれは無理でしょ。」と思われるでしょう。しかし、不可能ではないんですよ。それはノートシールです。表にノートシールを付けるだけで、データを抽出できるようになるんです。しかもやり方はとても簡単ですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3375" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-ichiran.jpg" alt="ノートシールの一覧" width="228" height="149" /></p>
<p>ところで、ノートシールとは何かというと、入力した文字列の先頭に付けることができる、小さな画像です。見かけ上は、ただのワンポイント画像なんですが、これは検索ができるんです。つまり、入力データの先頭にノートシールを付けることで、抽出が可能というわけなんですね。</p>
<h3>ノートシールを使った抽出方法とは？</h3>
<p>それでは、ノートシールを使ったデータの抽出方法を説明します。先ほどもお話しした通り、表に対してノートシールを付けるだけです。厳密にいうと、ノートシールを付けた後に、それを作業ウィンドウで検索することで、抽出の代わりになります。やり方は、次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>表のデータに、ノートシールを付ける。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3511" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri7.jpg" alt="顧客管理ノートシール" width="584" height="97" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri7.jpg 584w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri7-300x50.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri7-320x53.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 584px) 100vw, 584px" /></li>
<li>［ノートシールを検索］ボタンをクリックして、作業ウィンドウを表示。</li>
<li>ノートシールが、グループ化されて表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3512" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri8.jpg" alt="顧客管理 ノートシールの検索" width="260" height="296" /></li>
</ol>
<p>これで、データを抽出できましたね。グループ化は［ノートシール名］が基本ですが、設定ができるので、違うまとめ方も可能ですよ。また、［概要ページを作成する］のボタンをクリックすると、別のページに一覧の結果を作成できます。必要に応じて使ってください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3513" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri9.jpg" alt="顧客管理 ノートシールの概要ページ" width="428" height="175" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri9.jpg 428w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri9-300x123.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/kokyaku-kanri9-320x131.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 428px) 100vw, 428px" /></p>
<p>さらに、ノートシールの中でも「チェックマーク」のものは、クリックするとオン・オフの切り替えができます。これを使うと、例えば作業が完了した件数を抽出するなど、使い方に関してさらに広がりが出てきますね。</p>
<p>なお、ノートシールはあらかじめ名前が決まっていますが、必ずしもそれに従う必要はないと思います。自分で独自にルールを作ってしまえば、名前とは無関係にシールが使えますからね。</p>
<p class="alert">ノートシールは、文字とセットで使わないと機能しないので、必ず文字列に付けるようにしてください。（ノートシールの位置は、文字列の先頭に固定されています。）</p>
<h3>規模が大きくなったら、Excel や Access へ移行する。</h3>
<p>OneNote での顧客管理の規模が大きくなったら、Excel や Access へ移行しましょう。さすがに大規模なものは管理が難しくなるし、そもそも OneNote はデータベースまで考えられていません。今回ご紹介したやり方は、機能を駆使してデータベースのように使っているだけです。</p>
<p>したがって、本格的なものは Excel や Access といった、データベース機能が使えるアプリで構築するようにしてください。ちなみに、表のデータは選択範囲を簡単にコピーできるので、データの移行はとても簡単ですよ。</p>
<p class="information">貼り付けの際に、［貼り付け先の書式に合わせる］を使うと、データだけが貼り付くので便利ですよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote で顧客管理をする方法を説明しました。データベースの構築、データの検索方法、データ抽出方法の考案、ノートシールの使い方、Excel や Access へ移行、など５つのポイントがありましたね。とりあえず、これで顧客管理ができると思います。</p>
<p>繰り返しになりますが、もともと OneNote はデータベースの機能がありません。強力なテキスト検索機能と、ノートシールの検索機能をうまく使って、データベース風に仕上げているだけです。したがって、過度な期待はしないでくださいね。</p>
<p>今回の顧客管理は、OneNote の可能性を追求した一つの例ですので、「工夫すればいろいろな発展性がある」と捉えていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote で顧客管理をするには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote セクショングループの使い方とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-sekusyonguru-pu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Sep 2017 01:55:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[セクション]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3407</guid>

					<description><![CDATA[OneNote セクショングループの使い方について説明しました。セクショングループについて知りたい方に適した内容です。セクショングループの使い方を説明しただけでなく、具体的な活用方法も詳しく説明しているからです。 One...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> <strong>セクショングループの使い方</strong>について説明しました。セクショングループについて知りたい方に適した内容です。セクショングループの使い方を説明しただけでなく、具体的な活用方法も詳しく説明しているからです。</p>
<h2>OneNote セクショングループを知る意味とは？</h2>
<p>OneNote でセクションを作っていると、「数が増えてきたなあ、整理できないだろうか？」と思うのではないでしょうか。確かに、セクションを使うとページを整理できるので、徐々に数が増えていくのも事実ですよね。だから、このページをご覧になっていることと思います。</p>
<p>ところで、なぜセクションの数が増えていくのでしょうか？　おそらく、しょっちゅう使うわけではないけれど、消すわけにはいかないからではないでしょうか。だとしたら、保存場所のようなものがあればよいわけですよね。まさに、そういう時にセクショングループはうってつけなんです。</p>
<p>そこで、OneNote のセクショングループの使い方を、詳しくご紹介します。</p>
<h2>OneNote セクショングループのポイント。</h2>
<p>それでは、OneNote セクショングループのポイントを詳しくご紹介します。なお、単なる使い方だけでなく、活用方法も具体的にご紹介しますよ。</p>
<h3>セクショングループとは何か？</h3>
<p>まずは、セクショングループについて説明しましょう。セクショングループとは、セクションタブの並びに追加されるもので、その中にさらにセクションが作成できます。フォルダーの中にサブフォルダーを作るといえば、近いでしょうかね。（あまり正確な表現ではないですが。）</p>
<p>つまり、セクションを束ねるものになります。ただし、見かけ上はノートブックの中に、さらにノートブックがあるような感じになります。実際にやってみないと分かりにくいと思うので、まず作り方を説明し、その後で使い方を説明しましょう。</p>
<p>※セクションについては、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-sekusyon/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-sekusyon/" class="blog-card-title-link">OneNote セクションの使い方とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote セクションの使い方について説明しました。セクションの役割や使い方について知りたい方に適しています。セクションについて詳しく説明しただけでなく、作成・削除・移動方法についても詳しく解説しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-sekusyon/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-sekusyon/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>セクショングループの作り方</h3>
<p>セクショングループの作り方です。削除は簡単なので、とりあえず作ってみてください。</p>
<ol class="list-high">
<li>セクションタブを右クリック。</li>
<li>ショートカットメニューが表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3405" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-group1.jpg" alt="新しいセクショングループ" width="242" height="250" /></li>
<li>［新しいセクショングループ］をクリック。</li>
<li>セクショングループが新規作成される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3406" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-group2.jpg" alt="セクショングループ" width="137" height="15" /></li>
<li>名前を入力。</li>
<li>作成完了。</li>
</ol>
<p>これで、セクショングループが作成できました。このままでは中身が空っぽなので、セクショングループを開いてセクションを新規作成し、使えるようにしましょう。なお、セクショングループを作って、いわゆる入れ子にすることもできますよ。</p>
<h3>セクショングループの使い方</h3>
<p>続いて、セクショングループの使い方を説明します。使い方はとても簡単で、名前の部分をクリックするだけで開くことができます。セクショングループを開くと、ノートブック名の下にグループ名が表示されて、一目で分かるようになっています。</p>
<p>ただし、ちょっと違うのが、元の親にあたるセクションに戻るときです。セクションタブの左端にある、上向きの矢印をクリックしてください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3422" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-group3.jpg" alt="セクショングループ 戻る矢印" width="328" height="43" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-group3.jpg 328w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-group3-300x39.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-group3-320x42.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 328px) 100vw, 328px" /></p>
<p>すると、元のセクションに戻ることができますよ。もし、グループの中にグループを作って、入れ子にしている場合は、何度か矢印をクリックすれば元のセクションに戻れます。</p>
<h3>セクショングループの削除方法</h3>
<p>セクショングループの削除方法を説明します。削除はとても簡単で、ショートカットメニューから、［削除］を選ぶだけです。手順は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>削除したいセクショングループを右クリック。</li>
<li>ショートカットメニューが表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3423" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-group4.jpg" alt="セクショングループの削除" width="240" height="152" /></li>
<li>［削除］をクリック。</li>
<li>確認メッセージで［はい］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3424" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-group5.jpg" alt="セクショングループ削除の確認" width="503" height="141" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-group5.jpg 503w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-group5-300x84.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-group5-320x90.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 503px) 100vw, 503px" /></li>
<li>削除が完了。</li>
</ol>
<p>これで、セクショングループが削除できました。実際にはごみ箱に移動するので、完全削除はごみ箱を空にしたときです。なお注意してほしいのが、セクショングループを削除すると、中に含まれるセクションも同時に削除される点です。</p>
<p>また、ごみ箱に移動すると、セクショングループは消滅します。元に戻すときは、改めてセクショングループを作成してください。</p>
<h3>セクショングループの活用方法</h3>
<p>セクショングループの活用方法について説明します。どんな活用方法があるのか、できるだけ具体的にご紹介しました。</p>
<h4>過去セクションの保存用</h4>
<p>過去セクションの保存用に使ってみましょう。これまでにいろいろとメモしたページを、セクションでまとめてあると思うので、「今後めったに使わないかもしれないけれど、削除するわけにはいかないなあ。」というセクションがあったら、セクショングループに移動しましょう。</p>
<p>セクショングループの名前は、例えば「2016年資料」のように年代にしても良いと思います。さらに、グループの中にグループを作ることもできるので、「資料アーカイブ」と名前を付けて、その中に年代のグループを作っても良いでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3425" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-group6.jpg" alt="セクショングループ例：バックナンバー" width="165" height="25" /></p>
<p>こうすれば、すぐ手元に保管することができますね。データは手元にないと、「面倒だから今度でいいや」となりがちなので、活用という点でもメリットがあると思いますよ。</p>
<h4>ひな形の保存用</h4>
<p>ひな形の保存用に使ってみましょう。例えば、報告書を OneNote で作っている場合に、セクショングループを作ってそこに保管する手もありますよ。ひな形をそのまま出しておいてもいいんですが、ちょっと隠しておけば、間違ってひな形に書き込んでしまうことが無くなるでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3426" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-group7.jpg" alt="セクショングループ例：ひな形" width="172" height="25" /></p>
<p>複数のひな形があれば、それを「各種ひな形」というセクションを作って、セクショングループに保管しておけば邪魔になりませんね。</p>
<h4>教師が使う時の例</h4>
<p>教師が使う時の例を考えてみましょう。セクショングループは、名前を「１年生」、「２年生」というように学年にします。そしてその中で、それぞれ担当教科のセクションを作って、授業のメモや板書を書き込みます。複数の学年を担当することが多い教師の方なら、便利だと思いますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3427" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-group8.jpg" alt="セクショングループ例：教師用" width="219" height="25" /></p>
<h3>セクショングループを使う際のコツ</h3>
<p>セクショングループを使う際のコツについて触れておきましょう。ここまでの説明でお分かりだと思いますが、セクショングループは、『普段の使用頻度が極めて低いものを入れておく保管場所』という使い方が、分かりやすいと思います。</p>
<p>ただし、教師用の場合は少し趣が違いますね。どちらかというと、積極的に切り替えて使うことになりますが、強くはおすすめしない使い方です。私の経験上、１・２回でも切り替えが入ると、それだけでとても面倒に感じるからです。</p>
<p>OneNote のようなアプリは、少しでも面倒に感じると億劫になってしまうことでしょう。つまり、だんだんと使わなくなってしまうということです。その点に注意して、セクショングループを使ってほしいと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote セクショングループについて説明しました。セクショングループの作り方、使い方、削除方法、活用方法の順番でしたね。これで、セクショングループについて、一通りご理解いただけたのではないかと思います。</p>
<p>なお、セクショングループは必須の機能ではありません。セクションが増えすぎて管理に困った時など、必要性を感じたときだけ、使っていただければよいと思います。つまり、OneNote をかなり使いこなしている方向けといえるかもしれませんね。</p>
<p>以上、「OneNote セクショングループの使い方とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote セクションの使い方とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-sekusyon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Sep 2017 08:23:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[セクション]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3391</guid>

					<description><![CDATA[OneNote セクションの使い方について説明しました。セクションの役割や使い方について知りたい方に適しています。セクションについて詳しく説明しただけでなく、作成・削除・移動方法についても詳しく解説しているからです。 O...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote </em><strong>セクションの使い方</strong>について説明しました。セクションの役割や使い方について知りたい方に適しています。セクションについて詳しく説明しただけでなく、作成・削除・移動方法についても詳しく解説しているからです。</p>
<h2>OneNote のセクションを知る意味とは？</h2>
<p>あなたは、OneNote を使っていて「セクションが今一つ分からないなあ」と思ったのではありませんか？　確かに、ノートブックならファイルやフォルダだから分かりやすいし、ページは直接書き込むからやはり分かりやすい。ところが、セクションとなるとよく分からないですよね。</p>
<p>簡単にいうと、ページをまとめる役割をしているんですが、活用することで OneNote がさらに使いやすくなります。つまり、ノートブック・セクション・ページを理解することで、OneNote のノート構造が理解できます。</p>
<p>そこで、その３つのうちの一つである、セクションについてさらに詳しく知りましょう。</p>
<h2>OneNote のセクションを詳しく説明します。</h2>
<p>それでは、OneNote のセクションについて詳しく説明しましょう。ポイントは７つあるので、ぜひすべてに目を通してください。</p>
<h3>OneNote におけるセクションの役割とは？</h3>
<p>OneNote におけるセクションの役割とは何でしょうか？　セクションとは、ページをまとめる単位です。言葉のイメージとしては、ルーズリーフの見出しの厚紙みたいなものだと思うんですが、これが OneNote の場合は、ページをまとめたファイルになっているので、非常に重要です。</p>
<p>ちなみに、ノートブックはフォルダで、そのフォルダの中にあるファイルがセクションです。名前がセクションと同じであることがその証拠です。つまり、直接書き込んでいるページはセクションファイルに含まれているということです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3393" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/folder-notebook.jpg" alt="フォルダーとノートブックの対応" width="397" height="48" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/folder-notebook.jpg 397w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/folder-notebook-300x36.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/folder-notebook-320x39.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 397px) 100vw, 397px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3394" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/file-section.jpg" alt="ファイルとセクションの対応" width="499" height="290" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/file-section.jpg 499w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/file-section-300x174.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/file-section-320x186.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 499px) 100vw, 499px" /></p>
<p>このように、セクションは仕組みとしてかなり重要な役割であることが分かると思います。つまり、直接扱うのはページなので、単なる見出しタブとしてのイメージしかないだけなんですね。</p>
<p>※参考：セクション単位の共有はできません。必ずノートブック単位での共有となります。</p>
<h3>セクションの使い方</h3>
<p>続いて、セクションの使い方を見ていきましょう。セクションは、初めてノートブックを作ると「新しいセクション１」が作られています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3395" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/new-section.jpg" alt="新しいセクション１" width="186" height="32" /></p>
<p>セクションは、１つだけなら操作がありませんが、複数ならタブをクリックして切り替えます。複数にした場合の使い分けとしては、目的別にすると便利です。例えば下の画像では、ノートブックを授業ノートとして作成して、教科ごとにセクションを用意しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-329" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/onenote-junbi9.jpg" alt="算数、国語、社会" width="407" height="128" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/onenote-junbi9.jpg 407w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/onenote-junbi9-300x94.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 407px) 100vw, 407px" /></p>
<p>では、具体的にどうやったらこのようなセクションが作れるのか、さらにそれぞれ詳しく説明していきましょう。</p>
<h3>名前の変更方法</h3>
<p>名前の変更方法をご紹介します。セクションは作成直後、「新しいセクション○」というふうになっています。もちろんそのまま使うこともできますが、名前を変えたほうが分かりやすくなり、目的がはっきりしますよ。変更方法は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>セクションタブを右クリック。（ダブルクリックしても可）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3397" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-name-henkou1.jpg" alt="セクションのショートカットメニュー（名前変更）" width="242" height="250" /></li>
<li>メニューの名前の変更をクリック。</li>
<li>セクション名を変更。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3398" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-name-henkou2.jpg" alt="セクションの名前変更" width="185" height="32" /></li>
<li>［Enter］キーを押して確定。</li>
<li>名前の変更が完了。</li>
</ol>
<p>これで名前が変更できました。なお、移動やコピーをした場合など、すでにあるセクションに対して行うのが名前の変更です。新規作成の場合は、作成時に名前を付けることができますよ。</p>
<h3>セクションの作成方法</h3>
<p>セクションの作成方法を説明します。セクションを目的別に使い分けるためには、複数作らないといけませんよね。そこで、セクションの作成方法をご紹介しましょう。とても簡単で説明が不要なぐらいですが（笑）、もちろん詳しくご紹介します。</p>
<ol class="list-high">
<li>セクションタブの右隣にある［＋］をクリックする。（右クリックメニューでも可）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3395" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/new-section.jpg" alt="新しいセクション１" width="186" height="32" /></li>
<li>新しいセクションが作られる。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3399" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/add-section.jpg" alt="新しいセクションの作成" width="271" height="32" /></li>
<li>名前を入力。</li>
<li>［Enter］キーを押して確定。</li>
<li>セクションの作成が完了。</li>
</ol>
<p>これで、セクションが作成できました。もし、すぐに名前を付けられないようなら、いったんそのままの名前にしておいて、後から変更すればよいでしょう。</p>
<h3>セクションの移動やコピー方法</h3>
<p>セクションの移動やコピー方法について説明します。普通は新規に作成すればよいと思いますが、決まったパターンのものを使いまわしたい場合は、１つひな形を作っておいて、それをコピーや移動すれば簡単ですよね。そこで、移動やコピーの方法をご紹介します。</p>
<ol class="list-high">
<li>セクションの移動やコピー先となるノートを、あらかじめ開いておく。</li>
<li>移動やコピーをしたいセクションタブを右クリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3400" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-copy1.jpg" alt="セクションのショートカットメニュー（移動またはコピー）" width="242" height="250" /></li>
<li>移動やコピー先のノートを選択。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3401" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-copy2.jpg" alt="セクションの移動またはコピー" width="420" height="480" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-copy2.jpg 420w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-copy2-263x300.jpg 263w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-copy2-320x366.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 420px) 100vw, 420px" /></li>
<li>行いたい操作（［移動］または［コピー］）をクリック。</li>
<li>選択したノートにセクションが移動またはコピーされる。</li>
<li>セクションの移動やコピーが完了。</li>
</ol>
<p>これで、セクションの移動やコピーができました。念のため、移動やコピー先のノートを開いてセクションが存在していることを確認してください。勘違いして違うノートを指定してしまっていることがあるかもしれませんからね。</p>
<h3>セクションの削除方法</h3>
<p>セクションの削除方法を説明します。まず最初に注意しておいてほしいのが、セクションを削除すると、含まれるページすべてが消えてしまうことです。なので、削除処理は細心の注意を払って、行ってください。やり方は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>セクションタブを右クリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3402" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-sakujo1.jpg" alt="セクションのショートカットメニュー（削除）" width="242" height="250" /></li>
<li>［削除］をクリック。</li>
<li>確認メッセージで［はい］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3403" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-sakujo2.jpg" alt="セクション削除の確認メッセージ" width="412" height="141" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-sakujo2.jpg 412w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-sakujo2-300x103.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-sakujo2-320x110.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 412px) 100vw, 412px" /></li>
<li>セクションが削除される。（厳密には OneNote のごみ箱に移動。）</li>
<li>削除が完了。</li>
</ol>
<p>これで、セクションの削除ができました。いったんごみ箱には移動するものの、あまりごみ箱に頼った使い方はしないでくださいね。思わぬ失敗を招く恐れがありますから。ごみ箱は、誤って削除した場合の事故対策であると理解しておいた方が良いでしょう。</p>
<p>※ごみ箱の活用方法についてはこちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gomibako/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/gomibako-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/gomibako-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/gomibako-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gomibako/" class="blog-card-title-link">OneNote ゴミ箱の使い方とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote ゴミ箱の使い方について説明しました。ゴミ箱の使い方や削除したものがどうなるのか知りたい方はご覧ください。ゴミ箱の使い方を説明しただけでなく、使用する際の注意点も自分の経験を交えて詳しく解説しました。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-gomibako/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-gomibako/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>セクショングループの活用方法</h3>
<p>セクショングループの活用方法について説明しましょう。セクショングループとは、セクションタブの並びに追加されるもので、その中にさらにセクションが作成できます。フォルダーの中にサブフォルダーを作るといえば、近いでしょうかね。（あまり正確な表現ではないですが。）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3406" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-group2.jpg" alt="セクショングループ" width="137" height="15" /></p>
<p>つまり、セクションを束ねるものになります。ザックリ言うと、ノートブックの中にノートブックを作るようなイメージになります。一番便利な使い方は、普段あまり使わないような、ひな形のページやセクションを保存しておく倉庫のような扱い方だと思います。</p>
<p>※詳しい使い方は、こちらで紹介しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-sekusyonguru-pu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-group-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-group-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/section-group-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-sekusyonguru-pu/" class="blog-card-title-link">OneNote セクショングループの使い方とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote セクショングループの使い方について説明しました。セクショングループについて知りたい方に適した内容です。セクショングループの使い方を説明しただけでなく、具体的な活用方法も詳しく説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-sekusyonguru-pu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-sekusyonguru-pu/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote のセクションについて説明しました。セクションの役割から始まり、使い方・名前の変更方法・作成方法・移動やコピー方法・削除方法・セクショングループと、多岐にわたって説明しました。これでセクションについてほぼ網羅できたと思います。</p>
<p>セクションは、タブを切り替えるだけなので、大きな役割が無いように感じると思います。しかし、ページを目的別に分けたり、構造上ページはセクションに属していたりと、実はかなり重要な役割を担っていることがお分かりいただけたでしょう。</p>
<p>見た目の派手さがないので、地味な存在ではありますが、うまく活用して OneNote を使いやすくしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote セクションの使い方とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote ゴミ箱の使い方とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-gomibako/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jul 2017 13:51:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の基本機能]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[セクション]]></category>
		<category><![CDATA[クイックノート]]></category>
		<category><![CDATA[ページ]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote ゴミ箱の使い方について説明しました。ゴミ箱の使い方や削除したものがどうなるのか知りたい方はご覧ください。ゴミ箱の使い方を説明しただけでなく、使用する際の注意点も自分の経験を交えて詳しく解説しました。 On...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> <strong>ゴミ箱</strong>の使い方について説明しました。ゴミ箱の使い方や削除したものがどうなるのか知りたい方はご覧ください。ゴミ箱の使い方を説明しただけでなく、使用する際の注意点も自分の経験を交えて詳しく解説しました。</p>
<h2>OneNote のゴミ箱を知る意味とは？</h2>
<p>ごみ箱について調べていらっしゃるということは、その存在には気づかれたのだと思います。ただ、「これはどうやって使えばいいの？」となっているんじゃないでしょうか。もちろん意味があって存在しているものなんですが、使い方にはちょっとした特徴があります。</p>
<p>基本的にはWindowsのゴミ箱と同じと捉えていただいて構いません。OneNote を使いこなすには必ず知っておくべきものですが、そんなに難しいものではありませんので、ぜひしっかりとマスターしてくださいね。</p>
<h2>OneNote のゴミ箱は、こうやって使おう<span class="italic">!</span></h2>
<p>それでは、どんな時にどうやって使えばいいのか詳しく説明しますので、参考にしてください。</p>
<h3>ゴミ箱はどこにある？</h3>
<p>まず、ゴミ箱はどこにあるのかと言うと、［履歴］タブを開くと右端に［ノートブックのごみ箱］があるので、それをクリックすると表示することができます。（実際には「ゴミ箱」ではなく「ごみ箱」と表示されていますので、これ以降はひらがなで表記します。）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3317" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/gomibako1.jpg" alt="履歴のごみ箱" width="419" height="119" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/gomibako1.jpg 419w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/gomibako1-300x85.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/gomibako1-320x91.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 419px) 100vw, 419px" /></p>
<h3>何が入るのか？</h3>
<p>さて、ごみ箱に何が入るのかと言うと、削除したセクションとページです。ほかに削除したものは入りません。なので、例えば消してしまった画像やテキストがごみ箱から拾えるわけではないでの注意してくださいね。</p>
<h3>どうやって使うの？</h3>
<p>使い方は簡単で、セクションやページを削除すると自動的にごみ箱に移動します。削除の際に、ごみ箱に移す趣旨のメッセージが表示されていると思います。</p>
<h4>セクションやページの復活。</h4>
<p>もし、削除したセクションやページを復活させる場合は、［ノートブックのごみ箱］をクリックしてごみ箱を開きます。すると下のような形で中身が表示されます。中身と言っても、普通のノート形式と何ら変わりませんので、特殊なものではありませんよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3318" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/gomibako2.jpg" alt="ごみ箱の中身" width="552" height="188" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/gomibako2.jpg 552w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/gomibako2-300x102.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/gomibako2-320x109.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 552px) 100vw, 552px" /></p>
<p>セクションを復活させる場合はセクションタブを、ページの場合はページタブを右クリックします。すると、メニューの中に［移動またはコピー］というコマンドがあるので、それをクリックして復活させたい場所を指定します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3319" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/gomibako-r-menu.jpg" alt="ごみ箱 ショートカットメニュー" width="254" height="276" /></p>
<p>なお、［元に戻す］と言うような便利なコマンドはありませんので、事前にどのノートブックやセクションに移すかを決めておくとよいですよ。</p>
<p>ちなみに、［削除されたページ］というセクションタブは、単体で削除されたページをまとめています。ページをまとめて同じ場所に復活させたい場合は、ページを［Shift］キーを押しながらまとめて選択してから［移動またはコピー］を行ってください。</p>
<h4>セクションやページを個別に削除する。</h4>
<p>セクションやページのタブを右クリックしてショートカットメニューを表示して、［削除］コマンドを使ってください。</p>
<h4>いっぺんに削除する。</h4>
<p>ごみ箱の中身をいっぺんに削除する場合は、［ノートブックのごみ箱］アイコンの下のメニュー部分をクリックします。すると［ごみ箱を空にする］のコマンドがあるのでそれを使います。なお、右クリックのショートカットメニューにも同じコマンドがありますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3321" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/gomibako4.jpg" alt="ごみ箱を空にする" width="300" height="151" /></p>
<h4>元の表示に戻す。</h4>
<p>作業後に、通常の表示に戻すには、下の画像の赤丸印で示したように［削除されたページ］タブの左側にある矢印をクリックします。もしくは、［ノートブックのごみ箱］のアイコンを再度クリックすれば表示が戻ります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3320" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/gomibako3.jpg" alt="ごみ箱から通常表示へ戻す" width="552" height="188" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/gomibako3.jpg 552w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/gomibako3-300x102.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/gomibako3-320x109.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 552px) 100vw, 552px" /></p>
<h3>ごみ箱の使用を中止する。</h3>
<p>ごみ箱は、使用しないようにすることができます。［ノートブックのごみ箱］のメニューを表示すると、［このノートブックの履歴を無効にする］というコマンドがあるので、これでごみ箱を無効化できます。ただし、同時にページのバージョン（変更履歴）も無効になるので注意が必要です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3321" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/gomibako4.jpg" alt="ごみ箱を空にする" width="300" height="151" /></p>
<p>※ ページのバージョン機能を利用していない場合は問題ありません。</p>
<h3>使用上の注意点は？</h3>
<p>使用上の注意点は３つあります。大事なことなので、それぞれ必ず目を通してください。</p>
<h4>１．クイックノート（落書きノート）はごみ箱に入らない。</h4>
<p>ごみ箱は、削除したセクションとページが格納されますが、例外があってクイックノート（落書きノート）はごみ箱に格納されません。なので、「後から復活できるからまあいいや」みたいな感じで使っていると痛い目を見るかもしれませんのでご注意を。</p>
<h4>２．ごみ箱はノートブックごとに存在する。</h4>
<p>ごみ箱は、OneNote 側で管理しているのではなく、ノートブックの特殊な領域に存在しています。したがって、すべてのごみ箱をいっぺんに空にすることはできません。ノートブックをその都度切り替えてごみ箱を空にしてください。</p>
<h4>３．６０日後に完全削除される。</h4>
<p>画像に表示されているのですでにお気づきだと思いますが、ごみ箱のセクションやページは６０日後に自動的に削除されます。なお、ごみ箱に関する設定はありませんので、自動削除は強制的に行われます。ごみ箱の処理は忘れがちなので、おそらくこのような仕様なのでしょうね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ゴミ箱の機能は全く知らない方もいらっしゃるかもしれませんね。何せ履歴という通常はまず使うことが無いであろう機能ですから。また、放っておいても自動的に整理するから知る由もないといった感じでしょう。しかし、いざという時に頼りになるので、知っておいて損はない機能ですよ。</p>
<p>以上、「OneNote ゴミ箱の使い方とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote ノート名変更はどうすればできる？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-no-tomei-henko/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Apr 2017 04:56:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[セクション]]></category>
		<category><![CDATA[ページ]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote のノート名変更はどうすればできるのか説明しました。ノート名の変更方法が分からない方や、分かるけど不安だという方はご覧ください。変更方法の説明だけでなく、理解しやすくなるように仕組みについても詳しく解説しま...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> の<strong>ノート名変更</strong>はどうすればできるのか説明しました。ノート名の変更方法が分からない方や、分かるけど不安だという方はご覧ください。変更方法の説明だけでなく、理解しやすくなるように仕組みについても詳しく解説しました。</p>
<h2>ノート名の変更は手順を守れば簡単<span class="italic">!</span></h2>
<p>OneNote で最初にノートを作ると、たぶんそのままの名前で使うことになります。すると、どうしても後から「しまった、違う名前にすればよかった．．．」と思うことがあるんですよね。ところが、どこを触れば名前が変更できるのかちょっと分かりにくいです。</p>
<p>そこで、具体的な方法をご紹介しましょう。ただし、手順を守らないと<span class="uline">トラブルが起こる</span>可能性があるので、しっかりと目を通してくださいね。</p>
<h3>ノート名はフォルダ名です</h3>
<p>OneNote のノート名はフォルダ名をそのまま使用しています。ノートは構造的に、フォルダを作ってそこにファイルやフォルダをまとめているので、そのまとめているフォルダがノート名として使われているんですね。なので、そういった意味で非常に分かりやすいと思います。</p>
<p>※ ノートは正式には『ノートブック』と呼びます。</p>
<h3>具体的なノート名の変更方法は？</h3>
<p>それでは、具体的なノート名の変更方法をご紹介します。大きな流れとしては、いったんノートブックを閉じた後、フォルダの名前を変更します。そして、改めて開くと完了です。</p>
<ol class="list-high">
<li>OneNote を起動する。</li>
<li>左端の［ノートブックウィンドウ］で閉じたいノートを右クリックして、メニューの一番下にある［このノートブックを閉じる］をクリックして閉じる。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3091" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/02/onenote-douki2.jpg" alt="ノートブックのショートカットメニュー" width="276" height="252" /></li>
<li>念のため OneNote を終了する。</li>
<li>ノートの保存してあるフォルダ（ドキュメントの［OneNote ノートブック］など）をエクスプローラなどをで開き、ノートフォルダの名前を直接変更する。</li>
<li>OneNote を起動して、名前を変更したノートを開く。</li>
</ol>
<p>これで、ノート名の変更ができました。ただし、この方法だとファイル操作に不慣れな方は難しいと感じるかもしれないですね。</p>
<h3>もっと簡単に変更できないの？</h3>
<p>ファイル操作に不慣れだと、ファイルやフォルダの名前を変更するだけでも結構大変かもしれないですね。そこで、もっと簡単に変更する方法をご紹介します。こういうと、「なんだ、だったらそれを先に言ってよ<span class="italic">!</span>」と思われそうですが、こちらは見かけだけが変わる方法なんですよ。</p>
<ol class="list-high">
<li>OneNote を起動する。</li>
<li>名前を変更したいノートを表示する。</li>
<li>左端の［ノートブックウィンドウ］で変更したいノートを右クリックして、メニューの下から二番目にある［プロパティ］をクリックする。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3091" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/02/onenote-douki2.jpg" alt="ノートブックのショートカットメニュー" width="276" height="252" /></li>
<li>［ノートブックのプロパティ］の一番上にある［表示名］を好きなものに変更する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3170" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/notebook-property.jpg" alt="ノートブックのプロパティ" width="521" height="321" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/notebook-property.jpg 521w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/notebook-property-300x185.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/notebook-property-320x197.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 521px) 100vw, 521px" /></li>
<li>ダイアログの右下にある［OK］をクリックする。</li>
</ol>
<p>これで、見かけ上の名前の変更ができました。こうすれば、フォルダ名はそのままなのに、ノートが別の名前で表示されます。大がかりな手順がないので、楽だと思います。ただし、フォルダ名＝表示名という単純な構造ではなくなるので、逆にややこしいかもしれないですけどね。</p>
<h3>手順を守ればトラブルに遭いません</h3>
<p>見かけ上の表示名を変えた場合は問題ないんですが、フォルダ名を変えるような根本的な変更をする場合は、必ず先ほど紹介したやり方を守ってください。というのも、ノートを閉じていないのにフォルダ名を変えてしまうと不整合が起きてしまうからです。</p>
<p>おそらく大きな問題は起きないと思うんですが、以前の名前のフォルダは OneNote 内でキャッシュとして生き続けると思うので、無駄にディスク領域を使ってしまいます。特に、ノートを共有しているときは開いている OneNote すべてで閉じなくてはいけないので、注意してください。</p>
<h3>参考：そのほかの名前の変更方法は？</h3>
<p>ついでなので、ノートに関連した部分の名前の変更方法もご紹介します。</p>
<h4>セクション名の変更方法は？</h4>
<p>セクション名の変更方法は簡単です。セクション名を表示しているタブをダブルクリックすると編集状態になるので、新しい名前を入力して［Enter］キーを押すだけです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3167" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/section-namae-henkou1.jpg" alt="セクション名の変更（ダブルクリック）" width="340" height="32" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/section-namae-henkou1.jpg 340w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/section-namae-henkou1-300x28.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/section-namae-henkou1-320x30.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 340px) 100vw, 340px" /></p>
<p>また、右クリックしてメニューの一番上にある［名前の変更］を使っても同じことができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3168" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/section-namae-henkou2.jpg" alt="セクション名の変更（メニュー）" width="242" height="250" /></p>
<p>ちなみに、セクションはノートフォルダの中にあるファイルなんですが、こちらは直接変更するのは危険かもしれません。というのも、OneNote が管理のために何か記録している可能性があるからです。まあ、OneNote 内から変更できるので、わざわざ直接触る必要もないですしね。</p>
<h4>ページ名の変更方法は？</h4>
<p>ページ名の変更方法も簡単です。こちらは、ページの左上にある枠の中や点線の上に入力したものがページ名になります。右側のタブに名前が表示されるので、すぐ分かると思います。こちらは、ファイルやフォルダとは関係ないので、トラブルなどの心配はありません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3169" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/page-title-henkou.jpg" alt="ページタイトルの変更" width="579" height="50" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/page-title-henkou.jpg 579w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/page-title-henkou-300x26.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/page-title-henkou-320x28.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 579px) 100vw, 579px" /></p>
<p>また、タブを右クリックしてメニューを表示しても変更できます。ちなみに、こちらの正式な名前は『ページタイトル』なんですが、タブに表示されるので名前として扱いました。なお、タイトルが何も入っていない場合は、ページ内の最初の文字列が名前としてタブに表示されますよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote のノート名の変更方法は、若干面倒になっています。なので、一番面倒がないのは、最初の作成段階で後から変えなくてもいいように名前を付けることです。でも、それは慣れないとできないことなので、あとから名前を変更するのもしょうがないのかなあと思いますね。</p>
<p>以上、「OneNote ノート名変更はどうすればできる？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote 同期の遅さは OneDrive で解消？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-douki-osoi-onedrive/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2017 00:50:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の共有]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[セクション]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[共有]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<category><![CDATA[同期]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=2972</guid>

					<description><![CDATA[OneNote の同期が遅いときは OneDrive で解消できそうなので説明しました。ノートの同期が遅くて困っている方はぜひ目を通してください。OneDrive を使うだけで同期タイミングが早くなることを理屈も含めて解...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> の<strong>同期が遅い</strong>ときは OneDrive で解消できそうなので説明しました。ノートの同期が遅くて困っている方はぜひ目を通してください。OneDrive を使うだけで同期タイミングが早くなることを理屈も含めて解説しました。</p>
<h2>同期タイミングは OneDrive の使い方で早くなる！</h2>
<p>OneNote のノートを共有していると、共有者が書き込みをし合うことはよくあると思います。ところが同期タイミングが遅いと、なかなか書き込み内容が反映されなくて「イラッ」とすることもありますよね。この同期タイミングが最も早い保存場所が分かったんですよ。</p>
<h3>OneNote のノートを普通に共有すると同期が遅い</h3>
<p>OneNote 2010 以降はノートの共有方法が、フォルダでのファイル共有のみに統一されました。つまり、一般的なアプリと同じように共有フォルダにファイルを保存するという普通のスタイルになったわけです。すると、共有方法は簡単になったものの別の問題が起こりました。</p>
<p>それは、同期のタイミングが遅いという問題です。OneNote 2007 であれば、ライブ共有と言って完全リアルタイムでの共有でしたが、OneNote 2010 以降のように単なるファイル共有の場合は同期を行うことで内容を更新しています。だから、同期のタイミングが影響するんです。</p>
<p>具体的にいうと、Ａさんが書き込んだ内容が瞬時にＢさんのノートに反映されるのがライブ共有で、書き込んだ内容が反映されるまで時間差が発生してしまうのが、同期なんです。書き込んだ内容が正しく反映されるまでに最大で１分ほどかかることもあるので、イライラすることもあるんですよ。</p>
<h3>ノートを OneDrive で共有するだけで同期が早くなる<span class="italic">!</span></h3>
<p>OneNote のノートを共有した時に同期タイミングを早くするためには、OneDrive への保存が最適だということを、実は最近になって発見しました。ただし、単純に OneDrive に保存してしまうと異常なほど同期が遅いんですよ。なので、ちょっとしたコツがあるんです。</p>
<p>それは、OneNote から直接 OneDrive に保存するんです。ノートを作って名前を付けて保存するときに OneDrive を保存先にすれば、それで構いません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2979" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-save-onedrive.jpg" alt="OneDrive に保存" width="600" height="245" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-save-onedrive.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-save-onedrive-300x123.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-save-onedrive-320x131.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>この方法を採らずに、いったんローカルに保存して、それをコピーするやり方をしてしまうと同期が遅いんです。なんか変な感じですが、それぞれ違いがあるんです。</p>
<p>同じ OneDrive なのに、OneNote から直接保存した場合は別の見えない領域に保存されます。エクスプローラーや、通知領域の OneDrive アイコンから開くフォルダとは違うんです。でも、ブラウザからは見ることができる、OneNote 専用ともいえる特別な領域なんですよ。</p>
<h3>なぜ、同期のタイミングが違うのか？</h3>
<p>なぜ同期タイミングが違うのか調べてみました。どうやら、同期を行うアプリが違うようなんです。OneNote から保存したときは、OneNote がノートを直接管理しているのに対して、OneDrive にファイルをコピーすると OneDrive がノートを管理しているんです。</p>
<p>すると何が起こるかというと、OneNote が管理しているときは OneNote のタイミング（オプションの設定）で同期します。ところが OneDrive が管理していると、同期のタイミングは OneDrive が握るので、OneNote の設定は意味がなくなるんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2982" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-onedrive-kyoyu1.jpg" alt="OneNote が直接管理" width="358" height="156" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-onedrive-kyoyu1.jpg 358w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-onedrive-kyoyu1-300x131.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-onedrive-kyoyu1-320x139.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 358px) 100vw, 358px" /></p>
<p>ノートを他のファイルと同じようなやり方で OneDrive に保存してしまうと、OneNote が同期をとるのはあくまでも、ローカルの OneDrive 用フォルダにあるファイルになってしまうんですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2981" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-onedrive-kyoyu2.jpg" alt="OneDrive がノートを管理" width="456" height="113" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-onedrive-kyoyu2.jpg 456w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-onedrive-kyoyu2-300x74.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-onedrive-kyoyu2-320x79.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 456px) 100vw, 456px" /></p>
<p>だから、OneNote から直接 OneDrive に保存する方法を採らないとまずいんです。</p>
<h3>OneDrive に保存するとどうなる？</h3>
<p>では、OneDrive に保存すると具体的にどうなるかというと、OneNote は同期し続けるんですよ。ほぼずっと同期を示すマークがノートのタブに現れ続けます。それが、どれくらいの効果を示すかというと、内容の反映にかかる時間がほんの数秒程度になるんですよ。</p>
<p>なお、同期し続けてはいますが、実際には内容が更新されていなければ同期は行われていないはずなので、特に問題はないと思います。ただし、通信が途切れることなく行われることになるので、ネットワークが安定的につながっていないと、動作に支障をきたすかもしれないですね。</p>
<h3>既存のノートの場合はどうする？</h3>
<p>ノートを OneNote 専用の領域に保存するためには、OneNote で新規作成するしかありません。なので、既存のノートを移動することができないんです。そこで、既存のノートを移動したい場合は、ちょっと工夫して移動と同等の処理をすることになります。</p>
<p>やり方は簡単で、</p>
<ol>
<li>OneDrive にノートを新規作成する。</li>
<li>移動したい既存のノートを開く。</li>
<li>すべてのセクションを OneDrive の新しいノートにコピーする。</li>
</ol>
<p>たったこれだけです。</p>
<p>ローカルや共有フォルダのノートと OneDrive のノートは同時に開けるので、保存場所が違うノートどうしでのセクションのコピーが簡単にできるんですよ。だから、既存のノートの場合でも、ひと手間かけることで専用の領域に保存することができるんです。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote では、保存場所がどこなのかをチェックしているみたいで、OneDrive の時だけ特別な動き（同期）をするようです。どうやらインターネットが使える環境なら、積極的に OneDrive を利用したほうが、OneNote を活かしきれるようですね。</p>
<p>以上、「OneNote 同期の遅さは OneDrive で解消？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote でパスワード管理</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-passward-kanri/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 02:51:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の活用方法]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[セクション]]></category>
		<category><![CDATA[表]]></category>
		<category><![CDATA[ページ]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=2807</guid>

					<description><![CDATA[OneNote でパスワード管理をする方法を紹介しました。パスワードの管理に OneNote が使えないだろうかと考えている方に読んでいただきたい内容です。便利でありながらもセキュリティに配慮した使い方ができることを説明していますよ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> で<strong>パスワード管理</strong>をする方法を紹介しました。パスワードの管理に OneNote が使えないだろうかと考えている方に読んでいただきたい内容です。便利でありながらもセキュリティに配慮した使い方ができることを説明していますよ。</p>
<h2>パスワードの管理がラクになります</h2>
<p>現代は何でもかんでもIDやパスワードで管理がとても大変ですよね。だからこそ管理を楽にするソフトが販売されているわけですが、そこにお金をかけるのもどうかと思いますしね。そこで、OneNote を使ってパスワード管理をやってみませんか？　費用を抑えて管理ができますよ。</p>
<h3>パスワードの管理は面倒ですよね</h3>
<p>パスワード管理といえばとても面倒です。当然ですが ID とセットになるし、いつでも見られるようにしておきたいけれど、そうすると今度はセキュリティが保てなくなってしまうし。かといってすべてのパスワードを統一してしまうと、漏れてしまった場合に大変なことになるし。</p>
<p>でも、IDとパスワードがないと使えないサービスがとても多いから、無くすわけにもいかないですからね。そんな時は、うまく管理して安全に運用するしかないわけですが、OneNote を使えば管理がラクになる上に安全運用できるので、その方法をご紹介しますね。</p>
<h3>OneNote でパスワードを管理するには？</h3>
<p>OneNote でパスワードを管理するには、単純にノートを準備するだけです。ノートを新規作成してセクションの名前を適宜変更します。もし、１つのノートを複数人で共有する場合は人数分のセクションを作ってセクション名を各自の名前などにすればいいと思いますよ。</p>
<p>後は、各セクションのページに表を作って ID とパスワードを記入していけば簡単に管理ができますよ。具体例として、「パスワード管理」という名前のノートブックを作成し、「一郎・二郎・花子」というセクションを準備してみました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2818" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/password-kanri1.jpg" alt="パスワード管理用ノートブック" width="410" height="246" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/password-kanri1.jpg 410w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/password-kanri1-300x180.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/password-kanri1-320x192.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 410px) 100vw, 410px" /></p>
<p>このままパスワードを列挙してもいいですが、以下の画像のように用途別にページを分けてもいいと思いますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2819" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/password-kanri2.jpg" alt="パスワード管理 用途別ページ" width="239" height="129" /></p>
<h4>ノートの作り方が分からないんだけど．．．</h4>
<p>もし、「ノートの作り方が分からないので最初から知りたい」という方は以下のページを参考にしてやってみてください。できるだけ分かりやすく説明しましたよ。</p>
<p>※ 起動から入力まで一通り説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tsukaikata-junbi/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/junbi-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/junbi-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/junbi-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tsukaikata-junbi/" class="blog-card-title-link">OneNote の使い方－準備編</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote の使い方－準備編です。OneNote を使ってみたいけれど、何から始めればよいのか分からない方は必見です！　OneNoteを起動するところから始めて、使いながら概念が理解できるように説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-tsukaikata-junbi/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-tsukaikata-junbi/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>※ 表の作成方法はこちらで説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-hyou/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/hyou-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/hyou-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/hyou-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-hyou/" class="blog-card-title-link">OneNote で表を作るには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote で表を作るにはどうすればよいのかを説明します。読者対象は、データをまとめたり整理したりと、ノートを見やすくしたい方です。表作りに必要な手順はすべて説明しているので、とても参考になると思いますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-hyou/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-hyou/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>セキュリティにも配慮できます</h3>
<p>でも、このままでは簡単にパスワードが見えてしまいますね。特に共有状態の場合はまさにダダ漏れになってしまうので、セクションにパスワードを設定してセキュリティを確保します。以下、簡単に手順を紹介します。（パスワードの設定はセクション単位でのみ可能です。）</p>
<ol>
<li>セクションのタブを右クリック</li>
<li>［このセクションをパスワードで保護］をクリック</li>
<li>［パスワードの設定］ボタンをクリック</li>
<li>パスワードを設定</li>
<li>バックアップについて設定</li>
</ol>
<p>これでパスワードの設定が完了しますよ。</p>
<p>このように、セクションごとにパスワードを設定するので、１つのノートで複数ユーザーのパスワードを管理できます。どうですか？　これで、１セクション１ユーザーにすることにどんな意味があるのか分かったでしょ。</p>
<p>※ なお、詳しい設定方法は以下のページで詳しく分かります。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-password/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/06/onenote-password-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/06/onenote-password-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/06/onenote-password-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-password/" class="blog-card-title-link">OneNote のノートにパスワードを設定したい</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote を使いこむと、どうしても公開したくないページができるものですよね。OneNote には、ノートを共有しながら一部について公開しないようなパスワードによる保護機能があります。このページを読めば、設定方法と使い方が分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-password/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-password/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>パスワードを管理する方法を紹介しましたが、OneNote は工夫次第でどんな使い方もできるんですね。一見すると「何のためにあるんだろう？」と思う機能も、他の機能と組み合わせることで、実力を発揮することがお分かりいただけたんじゃないでしょうか。</p>
<p>以上、「OneNote でパスワード管理」と題してご紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote で論文を書くには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-ronbun/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Nov 2016 07:31:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote を教育に活用]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[セクション]]></category>
		<category><![CDATA[ページ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=2452</guid>

					<description><![CDATA[OneNote で論文を書く方法について説明しました。論文を何で書こうか迷っている方や、Word で論文を書いていて今一つ使いにくいと思った方はぜひご覧ください。OneNote を使うと論文の作成がとても楽になることが分かりますよ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> で<strong>論文</strong>を書く方法について説明しました。論文を何で書こうか迷っている方や、Word で論文を書いていて今一つ使いにくいと思った方はぜひご覧ください。OneNote を使うと論文の作成がとても楽になることが分かりますよ。</p>
<h2>OneNote なら楽に論文が書けます</h2>
<p>論文を書くのは苦労しますよね、文章を書くのはなかなか大変ことですから。ところで、どんなツールを使って書いていますか？　もし、今使っているツールが使いづらいなら、OneNote を使ってみてはいかがでしょうか。きっと書くことが楽になりますよ。</p>
<h3>OneNote の機能をおさらい</h3>
<p>念のため OneNote の機能について確認しておきましょう。あまり詳しくない方は目を通してもらって、十分ご存知の方は読み飛ばしていただいて構いませんよ。</p>
<p>さて、OneNote で何ができるかというと、文章を書くことができます。単純にいえばそういうことなんですが、画面に表示されているものはすべて取り込むことができたり、タブレット機能で手書き入力ができたりと、かなり直感的で便利に使うことができますよね。</p>
<p>また、構成は『ノートブック』と呼ばれるファイルに『セクション』という区切りと『ページ』と呼ばれるノートの記入部分に分かれています。メモ帳やワープロのように一続きの使い方だけではないわけです。ちょっと 3D 的な感じでしょうかね。</p>
<h3>なぜ OneNote で論文を書くのか？</h3>
<p>なぜ使い慣れたツールをやめてでも OneNote で論文を書くのを勧めるかといえば、先ほど説明した構成が、論文によく合うからなんです。論文自体にはいろいろな書き方があると思いますが、形式はある程度決まってくると思います。</p>
<p>この形式が OneNote の構成とうまく合うんです。どういうことかというと、論文の『章・節・項』が、ちょうど『セクション・ページ』にはまるんですよ。と言われても、ピンと来ていない方の場合は意味不明だと思うので、次に具体的な方法をご紹介しますね。</p>
<h3>具体的にどうやって論文を書く？</h3>
<p>それでは具体的な手順の例をご紹介します。入れ物になる部分のノートの作り方を順番に説明しました。ややこしい設定は何もないので、とっても簡単にできますよ。（なお、論文自体の書き方は簡単に調べが付くと思うので、ここでは省略しますね。）</p>
<h4>１．論文用のノートブックを新規に作成</h4>
<p>ここでは『論文用』とします。</p>
<p>左上の［ファイル］タブをクリックして、［新規］をクリックします。ノートブック名を入力したら、［ノートブックの作成］をクリックします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2463" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/11/ronbun1.jpg" alt="論文ノートブックの作成" width="600" height="309" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/11/ronbun1.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/11/ronbun1-300x155.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/11/ronbun1-320x165.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h4>２．セクションに名前を付けます</h4>
<p>ここでは『第一章』とします。</p>
<p>タブを右クリックしてショートカットメニューの［名前の変更］で書き換えができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2464" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/11/ronbun2.jpg" alt="論文セクションの名前変更" width="384" height="296" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/11/ronbun2.jpg 384w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/11/ronbun2-300x231.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/11/ronbun2-320x247.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 384px) 100vw, 384px" /></p>
<h4>３．ページに題名を付けます</h4>
<p>ここでは『第一節』とします。</p>
<p>日付の上にある枠に入力すると、自動的に右側のタブにも表示されます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2465" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/11/ronbun3.jpg" alt="論文ページタイトル" width="600" height="222" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/11/ronbun3.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/11/ronbun3-300x111.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/11/ronbun3-320x118.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p class="center">※ 画像は横方向を縮小しています</p>
<h4>４．必要な場合はサブページを作ります</h4>
<p>さらに項が必要な場合はサブページを追加することで対応できます。</p>
<p>ここでは『第一項』とします。</p>
<p>［ページの追加］で１ページ追加した後、追加したページのタブを右クリックして［サブページにする］をクリックするとサブページに切り替わります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2466" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/11/ronbun4.jpg" alt="論文サブページ" width="600" height="223" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/11/ronbun4.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/11/ronbun4-300x112.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/11/ronbun4-320x119.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p class="center">※ 画像は横方向を縮小しています</p>
<h4>５．ページに文章を入力する</h4>
<p>これで器はできたので、後はページに文章を書けばそれでいいです。ちなみに、ページの好きなところから文章を書けるので、任意の場所をクリックして文字を入力してください。</p>
<p>このようにすると、各まとまりごとに独立して管理できます。なので、最終的に一続きにする場合でも、入れ替え組み換えが簡単にできるんですね。画像やメモも挿入しやすいし、これを Word 文書に変換するのも簡単だし、他社のワープロにテキストをコピーするのも簡単ですよ。</p>
<p>OneNote は自由に使えるので、こちらで手順を説明したものの、自分流の使い方が見つかったらぜひそちらを優先すればいいとおもいます。もちろん、慣れていない方は分からないと思うので、最初は手順通りにやってみてください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote は直感的な操作がとてもしやすいので、思いついたアイディアをどんどんメモしやすいのが大きな特徴です。なので、論文などの文章を書くときにとても便利なんですね。いろいろな使い方ができるうちの一つとして、参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote で論文を書くには？」と題してお話ししました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote でエクスポートするには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-ekusupo-to/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Nov 2016 06:57:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の基本機能]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[セクション]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=2391</guid>

					<description><![CDATA[OneNote でエクスポートする方法について紹介しました。「ノートを他のアプリで使えないだろうか？」とお思いの方のお役に立ちます。汎用的なファイル形式に出力できることを詳しく説明しているので、他のアプリでも使えることが分かりますよ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> で<strong>エクスポート</strong>する方法について紹介しました。「ノートを他のアプリで使えないだろうか？」とお思いの方のお役に立ちます。汎用的なファイル形式に出力できることを詳しく説明しているので、他のアプリでも使えることが分かりますよ。</p>
<h2>ノートを他の形式で出力できます</h2>
<p>OneNote を使っていると、記録した情報を他のアプリでも使いたいことってありますよね。そんな時は、ぜひエクスポート機能を使ってみてください。汎用的な形式がいくつも用意されているので、大抵の場合は問題なく使えると思いますよ。</p>
<h3>どんな形式でエクスポートできる？</h3>
<p>まずは、エクスポートできる形式を順番に紹介しますので、確認してください。</p>
<h4>OneNote の各バージョン形式</h4>
<p>OneNote はバージョンによってファイル形式が異なります。なので、互換性を保つために形式の変換ができるようになっているみたいですね。具体的には OneNote 2007 形式と OneNote 2010 以降の形式です。なお、2010 以降なら 2007 形式を読めますが、その逆はできませんよ。</p>
<h4>Word の各バージョン形式</h4>
<p>Word の各バージョン形式に変換することもできます。つまり、「.doc」の Word 2003 以前の形式と「.docx」の Word 2007 以降の形式に出力できます。Word なら使える環境が多いので、使いやすい形式かもしれないですね。</p>
<h4>PDF 形式</h4>
<p>PDF 形式に変換できます。この形式なら書き込みはできないものの、読み込むことはできるので、情報を共有するときには使いやすい形式ですね。ほとんどの OS で読める形式だから、誰かにファイルを渡すときにとても重宝すると思いますよ。</p>
<h4>XPS 形式</h4>
<p>XPS 形式への変換も可能になっています。あまり普及しなかったので、使っている人はあまりいないと思います。もともと、マイクロソフトが PDF 対抗の形式として作ったみたいなので、大抵のマイクロソフト製品で使える形式ですね。</p>
<h4>単一ファイル Web ページ（.mht）</h4>
<p>単一ファイル Web ページ形式に変換できます。そのまま聞くとちょっと分かりにくいですが、ようするにブラウザ（Internet Explorer）で見れる形式です。HTML・CSS・画像が１ファイルになっています。Windows なら特別なアプリがなくても問題なく見れますよ。</p>
<h4>OneNote パッケージ（.onepkg）</h4>
<p>OneNote パッケージ形式での保存ができます。これは、複数のファイルで構成されている OneNote のノートブックを１つにまとめて圧縮します。コンパクトにはなりますが、一旦中身を展開しないと使えないので、使わないノートを保存するためのアーカイブ的な存在だと思われます。</p>
<p>こんな感じで複数の形式にエクスポートができます。用途によって使い分けることができるので、とても便利ですね。</p>
<h3>具体的なエクスポート方法は？</h3>
<p>まず、エクスポートいう言葉ですが、OneNote 2013 以降で使われています。OneNote 2010 の場合は『名前を付けて保存』と表現されています。名前は違いますが、できることは同じですよ。それでは、具体的なエクスポート方法をご紹介します。</p>
<ol class="list-high">
<li>ファイルタブをクリック<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1923" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/syosiki-copy.jpg" alt="書式のコピー／貼り付け" width="188" height="121" /></li>
<li>左のメニューから［エクスポート］（名前を付けて保存）をクリック<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1652" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/option-menu.jpg" alt="オプションメニュー" width="134" height="234" /></li>
<li>ページ単位か、セクション単位か、ノートブック丸ごとかを選択<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2403" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/11/onenote-export1.jpg" alt="エクスポート 形式選択" width="600" height="425" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/11/onenote-export1.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/11/onenote-export1-300x213.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/11/onenote-export1-320x227.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>出力形式を選択して［エクスポート］ボタンをクリック</li>
<li>任意のフォルダと名前を指定して［保存］ボタンをクリック<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2404" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/11/onenote-export2.jpg" alt="エクスポート 保存" width="600" height="164" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/11/onenote-export2.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/11/onenote-export2-300x82.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/11/onenote-export2-320x87.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>エクスポートが完了</li>
</ol>
<p>これでエクスポートが完了なので、出来上がったファイルを開いて確認してみてください。</p>
<h3>エクスポートしたファイルの使い道は？</h3>
<p>エクスポートしたファイルの使い道ですが、OneNote の旧バージョン形式なら、もちろんこれは古い OneNote で使う場合に必要です。新しいファイル形式は古いバージョンの OneNote では読めませんからね。ただ、そのような場面に遭遇することは少なそうですが。</p>
<p>Word・PDF・XPS 形式は OneNote がない環境で情報を見たいときに使います。Office がインストールされていれば Word が無難ですが、PDF ならほとんどの環境で見られるので汎用性は高いですね。XPS は Windows 以外では使いにくいと思うので、お勧めしません。</p>
<p>単一ファイル Web ページは、Internet Explorer で開くことのできる形式なので、Office すらもないような状況で威力を発揮します。ただし、単純な HTML ファイルでもないので、直接中身を編集するようなことはできないところは注意してくださいね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote はエクスポートを使うことで、OneNote がない環境でも記録してある情報を見ることができます。つまり、とにかく何でも OneNote にメモしてしまって、後からどうするか考えてもいいということなんです。OneNote なら、情報の扱いが楽になりますね。</p>
<p>以上、「OneNote でエクスポートするには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
