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	<title>Word  |  OneNote 辞典</title>
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	<description>OneNote の使い方、これならわかる！</description>
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	<title>Word  |  OneNote 辞典</title>
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		<title>OneNote で文字数を調べるには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-mojisuu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Feb 2018 02:30:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の文字とフォント]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
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		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote で文字数を調べる方法を説明しました。入力した文字の数を確認したい方に、適した内容です。OneNote での文字数の調べ方だけでなく、文字数についての注意点も、わかりやすく解説しているからです。 OneNo...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> で<strong>文字数</strong>を調べる方法を説明しました。入力した文字の数を確認したい方に、適した内容です。OneNote での文字数の調べ方だけでなく、文字数についての注意点も、わかりやすく解説しているからです。</p>
<h2>OneNote で、文字数を調べる意味とは？</h2>
<p>OneNote で文字入力していると、「全部で何文字ぐらい入力しただろうか？」と文字数を調べたくなることが、あるんじゃないでしょうか。多分めったにないことだとは思うんですが、それでも何かのレポートなどで文字数制限があったりすると、数える必要がありますよね。</p>
<p>実は、OneNoteでは文字数を調べる方法が無いんです。だから、「今回の説明はここまでです」と終わりになるのが本当なんですが、それでも一応調べる方法があります。そこで、やや面倒くさいんですが、文字数を調べる方法を説明しますので、参考にしてみてください。</p>
<h2>OneNote で、文字数を調べるときのやり方。</h2>
<p>それでは、OneNote で文字数を調べるときのやり方を説明します。</p>
<h3>OneNote 単体では、文字数が調べられないの？</h3>
<p>先ほども説明しましたが、OneNote単体では文字数が調べられません。もちろん、自分で数えれば文字数はわかりますが（笑）、簡単に調べる方法は無いんです。そこで、次に説明するように、他のアプリを利用して調べることになります。</p>
<p>続いて、さっそく調べ方を説明しましょう。</p>
<h3>Word など、他のアプリを利用して調べる。</h3>
<p>OneNoteでは文字数を簡単には調べられないので、文字数が表示されるアプリを利用して調べます。ここでは、多くの方がお持ちであろう Word を例にやってみます。</p>
<ol class="list-high">
<li>OneNote で文字入力する。</li>
<li>文字数を調べたい部分を選択し、コピーする。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3717" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/moji-suu1.png" alt="文字数 OneNote" width="497" height="63" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/moji-suu1.png 497w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/moji-suu1-300x38.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/moji-suu1-320x41.png 320w" sizes="(max-width: 497px) 100vw, 497px" /></li>
<li>Word を起動し、コピーした内容を貼り付ける。<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3718" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/moji-suu2.png" alt="文字数 Word" width="600" height="93" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/moji-suu2.png 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/moji-suu2-300x47.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/moji-suu2-320x50.png 320w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>下部のステータスバーを見て文字数を確認する。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3719" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/moji-suu3.png" alt="文字数の確認 Word" width="225" height="23" /></li>
</ol>
<p>これで、文字数を調べることができました。ちなみに、先に Word で文字入力を行って、狙った文字数にできた段階でOneNoteに貼り付けるという方法を採れば、より面倒が少ないと思いますよ。</p>
<p class="information">Wordに限らず、文字数が調べられるアプリであれば、何でも構いません。</p>
<h4>参考：Word で文字数を調べるときの注意点</h4>
<p>Wordで文字数を調べるときに注意したいのが、アルファベットの扱いです。というのも、Wordではアルファベットは文字数ではなく、単語数で表示するからです。例えば、「One」と入力すると、見た目は３文字ですが、Wordでは１文字と表示されます。つまり１単語だからです。</p>
<p>そこで Word の場合、単純に文字数だけを調べるには、ステータスバーの文字数表示部分をクリックして、詳細な表示（文字カウント）を出します。すると、文字数がわかりますし、スペースを含めた場合と含めない場合も分かるなど、非常に細かくチェックできますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3720" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/moji-suu4.png" alt="文字カウント" width="267" height="293" /></p>
<p>さっきの例でいうと、実際には５３文字あるということですね。このように、Word でアルファベットを含む文章の文字数を調べる場合は、『文字カウント』という詳細な表示を行って、調べるようにしてください。</p>
<p class="question">アルファベットを単語とみなす基準は、半角スペースです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNoteで文字数を調べる方法についてご紹介しました。OneNote では文字数が調べられない、他のアプリを利用して調べる、Word で文字数を調べるときの注意点、と言ったポイントがありましたね。文字数の調べ方についてご理解いただけたのではないでしょうか。</p>
<p>OneNoteでは、文字数を簡単には調べられないので、文字数を調べられる他のアプリを利用するという方法でした。おそらく、OneNoteはどうしても手書き入力との兼ね合いで、文字数を表示しないようにしているのではないでしょうか。</p>
<p>文字数がわからなくても、あまり困ることはないかもしれませんが、お困りの方の参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote で文字数を調べるには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote 既定のフォントを変更するには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-kitei-fonto/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jan 2018 07:02:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の文字とフォント]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
		<category><![CDATA[手書き]]></category>
		<category><![CDATA[ペン]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote で既定のフォントを変更する方法を説明しました。デフォルトフォントを別の書体に変更したい方に適した内容です。何をどのように設定すれば、既定のフォントを変更できるのか、詳しく説明しているからです。 OneNo...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> で<strong>既定のフォント</strong>を変更する方法を説明しました。デフォルトフォントを別の書体に変更したい方に適した内容です。何をどのように設定すれば、既定のフォントを変更できるのか、詳しく説明しているからです。</p>
<h2>OneNote で既定のフォントを、変更する意味とは？</h2>
<p><em>OneNote</em> を使っていると、「文字の形がちょっと違うかも…」と思うことがありませんか？　他のオフィスアプリと比較した場合やバージョンアップした際に、違いを感じるのだろうと思います。これは、初期設定されている既定のフォントが、一般的なものとは違うからなんです。</p>
<p>もちろん、書体の初期設定は変えることができます。つまり、既定のフォントを変更すると、見慣れた書体にできるという意味があるわけです。しかし、具体的にどうすればいいか分からない方もいると思いますので、どうやったらフォントの設定が変更できるのか、詳しくご紹介します。</p>
<h2>OneNote で既定のフォントを、変更するときのポイント。</h2>
<p>それでは、OneNote で既定のフォントを変更するときの、ポイントをご紹介しましょう。</p>
<h3>初期設定はどうなっている？</h3>
<p>まず、初期設定について確認しましょう。OneNote のフォントは初期設定で『Verdana』というものになっています。ただし、これは欧文フォント、つまりアルファベット（半角文字）に適用されるフォントです。日本語（全角文字）を入力した場合は、『MSゴシック』が適用されます。</p>
<p>なので、半角文字を入力したときは、雰囲気が違うと思いますが、全角文字を入力したときは見慣れたフォントだということです。もし、すべての文字の雰囲気が違うように見えたとしたら、それは、欧文フォントの雰囲気につられているんじゃないかと思いますね。</p>
<p>ちなみに、Word では初期設定が『Century』になっているので、半角文字に関しては、明らかに既定のフォントが違います。だから、「文字の形が違う？」と思った方は全く間違っていませんのでご安心を。なお、［既定のフォント］を変更すれば自由に初期設定を変えられますよ。</p>
<h3>既定のフォントを変更するには？</h3>
<p>文字の書体を初期設定から変える場合は、［既定のフォント］を変更することで対応できます。以下のようにやってみてください。</p>
<ol class="list-high">
<li>左上にある［ファイル］タブをクリック<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1651" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/file-tab.jpg" alt="ファイルタブ" width="218" height="54" /></li>
<li>左下のほうにある［オプション］をクリック<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1652" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/option-menu.jpg" alt="オプションメニュー" width="134" height="234" /></li>
<li>［オプション］ダイアログの［基本設定］を開きます。（最初から開いているはずです）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1869" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/font-kitei.jpg" alt="既定のフォント" width="521" height="273" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/font-kitei.jpg 521w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/font-kitei-300x157.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/font-kitei-320x168.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 521px) 100vw, 521px" /></li>
<li>真ん中にある［既定のフォント］グループの［フォント］を任意のフォントに切り替えます。（ちなみに Word に合わせるなら『Century』です。）</li>
<li>なお、文字サイズも変えたい場合は［サイズ］を任意の数字に切り替えます。（こちらも Word に合わせるなら 10.5 です。）</li>
</ol>
<p>これで、フォントの初期設定を任意のものに変えることができますね。なお、今回は Word を基準にしていますが、ご自分の使いやすい設定に変えれば良いと思います。大事なのは見やすく使いやすい状態にすることですからね。</p>
<h3>文字に対してフォントを反映するには？</h3>
<p>初期設定を変更した後、文字への反映がどうなるか気になりますよね。これは、当然ながら既に入力されている文字には反映されません。設定後に入力した文字であれば反映されます。なので、すでにある文字のフォントは、通常通り範囲選択して変更してください。</p>
<p>なお、設定が反映されていないようであれば、おそらくですが前行の設定を引き継いでいる可能性があります。その場合［Enter］キーで改行しないで、新しい位置をマウスでクリックして入力してみてください。多分それでうまくいくと思いますよ。</p>
<p>ちなみに、新しいページならば全く問題なく、フォントが反映されると思います。</p>
<h3>手書きの場合はどうなる？</h3>
<p>一応、手書きについて触れておきますね。みなさんお分かりとは思いますが、手書きの場合は、当然フォントは関係がありません。どんなフォント設定であろうが、自分で手書きする文字なので、影響は全くありませんよ。</p>
<p>もし、手書き文字の雰囲気を変えたいときは、［筆圧］を有効にしてみてください。これで、デジタイザペンの圧力を検知して、文字に筆圧が反映されます。つまり、力の入れ具合で線が太くなったり細くなったりするので、より自然な文字が書けますよ。</p>
<h4>筆圧の設定方法とは？</h4>
<ol class="list-high">
<li>［ファイル］タブをクリック</li>
<li>［オプション］をクリック</li>
<li>オプションダイアログの［詳細設定］をクリック<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1871" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/pen-setting.jpg" alt="ペンの設定" width="545" height="133" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/pen-setting.jpg 545w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/pen-setting-300x73.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/pen-setting-320x78.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 545px) 100vw, 545px" /></li>
<li>［ペン］グループで［筆圧に対応する(E)］にチェックを付ける</li>
</ol>
<p>これで、筆圧が有効になりますよ。本来フォントとは関係ない内容ですが、手書きが中心の方もおられると思うので、少し触れさせていただきました。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote で既定のフォントを変更する方法について説明しました。初期設定はどうなっている、既定のフォントを変更する、文字に対してフォントを反映する、手書きの場合、などのポイントがありましたので、ご理解いただけたのではないでしょうか。</p>
<p>フォントの設定は些細なことかもしれないですが、意外と気になりますよね。自分好みに設定して使いやすくて見やすい状態で、OneNoteを使ってほしいと思います。この記事が、フォントに関して気になっていた方のお役に立てば幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote 既定のフォントを変更するには？」と題して、お話ししました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote のメニューバーを詳しく説明しました。</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-menyu-ba/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Nov 2017 14:07:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の基本機能]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[Outlook]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote のメニューバーを詳しく説明しました。メニューバーの中に、使い道がよくわからないコマンドがある方に適しています。単なる使い道の説明だけでなく、便利な使い方や意味についても詳しく説明しているからです。 One...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> の<strong>メニューバー</strong>を詳しく説明しました。メニューバーの中に、使い道がよくわからないコマンドがある方に適しています。単なる使い道の説明だけでなく、便利な使い方や意味についても詳しく説明しているからです。</p>
<h2>OneNote のメニューバーを知る意味とは？</h2>
<p>OneNoteを使っているとメニューバーの中に、「これ、何に使うんだろうか？」と疑問を持つことがあるのではないでしょうか。OneNote辞典の管理者である私も、正直言ってすべてを完全に理解したり、使いこなしたりしているわけではないんですよ。</p>
<p>でも、メニューバーについて詳しく知ると、OneNoteが何を目指しているアプリなのか、その意味が見えてくると思います。そこで、「このメニューは、わからないよなぁ。」というものを中心に、あなたと同じ目線に立って詳しく説明しましたので、ぜひご覧ください。</p>
<h2>OneNote のメニューバーを詳しく説明します。</h2>
<p>それでは、OneNote のメニューバーを詳しく説明します。７つのポイントがあるので、しっかりと目を通してくださいね。</p>
<h3>メニューの表示</h3>
<p>最初に、メニューの表示方法を確認しておきます。メニュー（正式にはリボン）は常時表示する方法と、必要な時だけ表示する方法の２種類があります。状態の確認は、メニュー部分の右下を見ます。</p>
<p>※OneNoteのリボンが表示されないという方も、この方法で対応できますよ。</p>
<ul class="list-high">
<li>常時表示…赤い丸の部分が、上向きの矢印になっています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3604" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-open.jpg" alt="メニューを常時表示" width="226" height="128" /><br />
矢印をクリックすると、メニューがたたまれて、タブだけが残ります。</li>
<li>必要な時だけ表示…赤い丸の部分が、横向きのピンになっています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3605" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-close.jpg" alt="メニューを必要な時だけ表示" width="132" height="98" /><br />
ピンをクリックすると、メニューが固定されて、常時表示されます。</li>
</ul>
<p>メニューをたたんだ場合は、メニュータブをクリックしたときだけ表示されるようになります。この機能は、画面が小さいときなどに、ページ部分を大きく使うことができるので便利ですよ。</p>
<p>続いて、各メニュー［ファイル、ホーム、挿入、描画、履歴、校閲、表示］について説明します。</p>
<h3>ファイル</h3>
<p>［ファイル］メニューについて見ていきましょう。この［ファイル］メニューは、他のオフィスアプリ同様に、保存や印刷関係のコマンドが集まっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3594" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-file.jpg" alt="OneNote ファイルメニュー" width="135" height="365" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-file.jpg 135w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-file-111x300.jpg 111w" sizes="auto, (max-width: 135px) 100vw, 135px" /></p>
<p>このメニューの中でOneNote独特なのが、［新規］、［共有］、［送信］の３つだと思います。</p>
<h4>新規</h4>
<p>新規はノートブックを新しく作成しますが、これは他のアプリでいうと、［名前を付けて保存］に相当します。なぜこのような違いがあるのかというと、OneNoteは最初にファイルを作成して、後は自動的に上書きする、『同期』という仕組みを採用しているからです。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-douki/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/douki-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/douki-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/douki-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-douki/" class="blog-card-title-link">OneNote の同期が分かります</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote は保存という概念を持たず、『同期』という方法を使って情報を記録します。今までのアプリとは違った概念なので、なかなかピンときませんよね。そこで、同期とはいったい何をしているのか、分かりやすく説明します。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-douki/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-douki/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>共有</h4>
<p>共有はノートブックを共有するためのコマンドです。基本的には他のアプリと同じなので、注意点は少ないんですが、OneNoteの場合は、OneDriveに保存した場合のみ共有対象になっています。おそらく、同期に不具合が出ないようにするための配慮だと思われます。</p>
<p>LANであれば、自分で用意したフォルダに保存しても、まず同期の不具合は起きません。しかし、同期アプリを経由した保存だと、OneNoteの同期が働きませんので、上書きの制御がうまくできず不具合が発生することがあります。そのため、共有はOneDriveのみが対象になっているようです。</p>
<h4>送信</h4>
<p>送信は、各種アプリへOneNoteのページデータを渡します。</p>
<ul>
<li>ページを電子メールで送信…HTMLメールを作成。（ページも添付）</li>
<li>添付ファイルとして送信……ページを添付したメールを作成。</li>
<li>PDFとして送信………………ページをPDFに変換して、添付したメールを作成。</li>
<li>Word に送る…………………ページの文章をWordの新規文章に貼り付け。</li>
<li>ブログに送信…………………Wordのブログ作成機能を起動。</li>
</ul>
<p>これらの機能は、OneNoteを持っていない相手に対して、手軽に情報を渡す方法として有効です。</p>
<p class="question">ノートを別の形式に変換したい場合は、［エクスポート］を利用してください。</p>
<h3>ホーム</h3>
<p>［ホーム］メニューについて見ていきましょう。この［ホーム］メニューも、他のアプリと同様にクリップボードや文字関連の設定が行えます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3595" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-home1.jpg" alt="OneNote ホームメニュー" width="600" height="68" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-home1.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-home1-300x34.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-home1-320x36.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>これらコマンドのうち、右半分がOneNote特有のものなので、詳しく説明します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3596" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-home2.jpg" alt="OneNote ホームメニュー 右半分" width="517" height="95" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-home2.jpg 517w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-home2-300x55.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-home2-320x59.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 517px) 100vw, 517px" /></p>
<section>
<h4>ノートシール</h4>
<p>ノートシールは、入力した情報にノートシール（小さなアイコン）を付けることで、重要度を示したり、要確認事項であることを目立たせる機能です。後でノートシールが付いている情報だけを、抽出することもできますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" class="blog-card-title-link">OneNote ノートシールの使い方とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote ノートシールの使い方を説明します。読者対象は、ノートシールの使い方や活用方法を知りたい方です。単なる使い方の説明だけでなく、どんな時に使うと便利で効率的なのかを、わかりやすく解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>［Outlook タスク］は、入力したデータにOutlookで管理できる予定を設定できます。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-task-kanri/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-task-kanri/" class="blog-card-title-link">OneNote でタスク管理をするには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote でタスク管理をする方法を説明します。OneNote を使って、プロジェクト管理をしたいとお考えの方に適しています。OneNote と Outlook を併用することで、非常に高度なタスク管理ができることを説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-task-kanri/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-task-kanri/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>電子メール</h4>
<p>電子メールは、現在のページを電子メールにして送信する機能です。これは、先ほどの［ファイル］メニューに含まれている［送信］の、［ページを電子メールで送信］と同様の機能です。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-mail/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/06/note-mail-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/06/note-mail-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/06/note-mail-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-mail/" class="blog-card-title-link">OneNote のノートをメールで送るには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote を使っていると「このノートを○○さんに送れないだろうか？」と思うことがありますよね。でも、単にファイルに添付して送っただけだと芸がありませんが、実はちゃんとメールだけで見られるように送ることができるんですよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-mail/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-mail/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>会議</h4>
<p>会議は、Outlookに設定された会議情報を表示します。したがって、OneNoteから何かを設定するものではありません。</p>
</section>
<p>このように［ホーム］メニューには、Outlookとの連携を強く意識したコマンドが含まれています。つまり、OneNoteはOutlookとの連携で、より能力を発揮するアプリだということが、おわかりいただけると思います。</p>
<h3>挿入</h3>
<p>［挿入］メニューについて見ていきましょう。［挿入］メニューは、主に表と画像を挿入する目的で使います。基本的には、他のアプリと似ていますが、一部に固有の機能があります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3597" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-insert1.jpg" alt="OneNote 挿入メニュー" width="600" height="73" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-insert1.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-insert1-300x37.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-insert1-320x39.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>これらのコマンドのうちOneNote固有なのは、［スペースの挿入］、［ファイルの印刷イメージ］、［スプレッドシート］、［オーディオの録音］、［ビデオの録画］、［ページテンプレート］、などでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3603" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-insert2.jpg" alt="OneNote 挿入メニュー 固有コマンド" width="355" height="89" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-insert2.jpg 355w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-insert2-300x75.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-insert2-320x80.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 355px) 100vw, 355px" /></p>
<h4>スペースの挿入</h4>
<p>スペースの挿入は、ページに記入したメモに対して、上下方向に空白を入れる機能です。OneNoteはどこにでもメモを記入できるので、改行する必要がありません。ワープロと違って、左上からという決まりもありません。だから、好きな位置にスペースを挿入できるんですね。</p>
<h4>ファイルの印刷イメージ</h4>
<p>ファイルの印刷イメージは、ファイルを印刷したときの画像をページに貼り付けます。例えば、ワープロの文書なら、本来は紙に印刷する文書が画像になって貼り付きます。OneNoteに資料として、文書を添付したいときなどに有効な方法です。</p>
<p>したがって、対象となるファイルは、印刷できるタイプのものに限ります。</p>
<h4>スプレッドシート</h4>
<p>スプレッドシートは、Excel の表を挿入する機能です。既存の表を挿入したり、新規に表を挿入したりできます。Excel と連携はしませんが、標準の表では満足できないときに使うとよいでしょう。標準の表ではできないような装飾などが必要なときに、使ってみてください。</p>
<h4>オーディオの録音・ビデオの録画</h4>
<p>オーディオの録音・ビデオの録画は、音声の録音や映像の録画ができます。例えば、セミナーに参加しているときにこの機能を使えば、講師の講演を記録することができますよ。もちろん、パソコン本体にカメラやマイクがないと使えませんので、注意してください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-rokuon/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/microphone-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/microphone-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/microphone-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-rokuon/" class="blog-card-title-link">OneNote の録音機能とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote で録音できることを知って「何のために使うの？」と思いましたか？　確かにノートと録音は何も結びつかないかもしれないですね。でも、機能について詳しく紹介するので、OneNote で録音することがとても便利だということが分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-rokuon/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-rokuon/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>ページテンプレート</h4>
<p>ページテンプレートは、用途を特定したひな形が使えます。真っ白のページに何らかの画像や、書式が設定されたページが追加できます。個人的には使っていない機能ですが、OneNoteの使い方が全くわからない方の場合は、重宝するかもしれませんね。</p>
<h3>描画</h3>
<p>［描画］メニューについて見ていきましょう。［描画］は、図形を描いたり手書き入力をする際に使います。別段わかりにくいところはないと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3599" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-byouga.jpg" alt="OneNote 描画メニュー" width="600" height="65" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-byouga.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-byouga-300x33.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-byouga-320x35.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>描画は、マウスで図形を描くときと、ペンで手書きするときに使います。ペンを使って手書きするときは、すべてのコマンドを使いますが、マウスの場合は［図形］から右側を中心に使うことになるでしょう。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/onenote-pen-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/onenote-pen-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/onenote-pen-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/" class="blog-card-title-link">OneNote でペンを使うには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote でペンを使おうと思っていますか？　タブレットPCと組み合わせてデジタイザペンを使う方法について説明しているので、このページを読んでもらえば OneNote でのペンの使い方が分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tegaki-kotsu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/tegaki-kotsu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/tegaki-kotsu-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/tegaki-kotsu-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tegaki-kotsu/" class="blog-card-title-link">OneNote で手書きするときのコツとは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote はタブレットで手書きすると非常に便利だということはご存知の方も多いと思いますが、実際に使ってみると戸惑うこともありますよね。そこで、いくつかのポイントを解説しますので、手書きのコツがよく分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-tegaki-kotsu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-tegaki-kotsu/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>履歴</h3>
<p>［履歴］メニューについて見ていきましょう。この［履歴］メニューは、全体的にOneNote特有の内容だといえます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3600" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-rireki.jpg" alt="OneNote 履歴メニュー" width="404" height="119" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-rireki.jpg 404w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-rireki-300x88.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-rireki-320x94.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 404px) 100vw, 404px" /></p>
<section>
<h4>未読グループ</h4>
<p>誰かが更新した共有ノートブックがある状態で、まだ開いたことが無い場合に、未読という状態になります。</p>
<h4>作成者グループ</h4>
<p>共有ノートブックの場合、書き込みをしたユーザーの名前が表示されます。その名前に関する設定を行うことができます。</p>
<h4>履歴グループ</h4>
<p>ノートブックの更新を繰り返すと、更新前のページを履歴として残しています。また、削除したページはごみ箱に残しています。ここで、残しているページの管理を行えます。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gomibako/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/gomibako-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/gomibako-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/gomibako-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gomibako/" class="blog-card-title-link">OneNote ゴミ箱の使い方とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote ゴミ箱の使い方について説明しました。ゴミ箱の使い方や削除したものがどうなるのか知りたい方はご覧ください。ゴミ箱の使い方を説明しただけでなく、使用する際の注意点も自分の経験を交えて詳しく解説しました。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-gomibako/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-gomibako/" alt="" /></a></div></div></div>
</section>
<p>このように、主に共有ノートブックの設定が、行えるメニューであるといえます。</p>
<h3>校閲</h3>
<p>［校閲］について見ていきましょう。［校閲］メニューは、Word など他のアプリとほぼ同じで、文章のチェックが行えます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3601" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-kouetsu.jpg" alt="OneNote 校閲メニュー" width="378" height="119" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-kouetsu.jpg 378w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-kouetsu-300x94.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-kouetsu-320x101.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></p>
<p>［スペルチェック］グループ、［言語］グループ、［セクション］グループ、［ノート］グループがあります。［パスワード］はセクションに対してパスワードが設定できます。［リンクノート］は、Word、PowerPoint、Internet Explorerとリンクできる機能です。</p>
<p>特に難しいものはありませんが、［校閲］というメニューに［パスワード］と［リンクノート］があるのは、ちょっとわかりにくいかもしれませんね。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-rinkuno-to/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/rinku-note-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/rinku-note-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/rinku-note-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-rinkuno-to/" class="blog-card-title-link">OneNote のリンクノートとは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote を使っているとき、ふと「これ、Wordと連携しないかなぁ」と思ったことはありませんか？実は他のアプリと連携できるんですよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-rinkuno-to/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-rinkuno-to/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>表示</h3>
<p>［表示］について見ていきましょう。［表示］は、OneNoteの表示に関する各種設定ができます。こちらも、他のアプリと同様のコマンドが多いので、特に注意する点はないでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3602" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-hyouji.jpg" alt="OneNote 表示メニュー" width="600" height="74" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-hyouji.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-hyouji-300x37.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-hyouji-320x39.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>OneNote特有のものでわかりにくいのは、［デスクトップの端に表示］だと思います。これは、デスクトップの端に、OneNoteを縦長に表示できます。また［用紙サイズ］は、いわゆるページ設定のことです。これが［表示］にあるというのは、ちょっとわかりにくいですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote のメニューバーを詳しく説明しました。最初にメニューの表示について説明して、ファイル、ホーム、挿入、描画、履歴、校閲、表示の、７つのメニューについてそれぞれ詳しく説明しましたので、なんとなく全容をつかんでいただけたのではないでしょうか。</p>
<p>ここまでで、何となくお気づきかもしれませんが、メニューバーから読み取れるのは、「Outlook・共有・手書き」の３つのキーワードではないでしょうか。つまり、Outlookと連携し、共有したノートブックに手書きで書き込むという使い方が、見えてきますね。</p>
<p>OneNoteは、単なるメモアプリとしても使えますが、メニューバーからも読み取れる３つのキーワードを意識して使うと、さらにおもしろくなると思いますよ。</p>
<p>以上、OneNote のメニューバーを詳しく説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote で原稿用紙を再現するには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-genkouyoushi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Oct 2017 06:22:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の基本機能]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
		<category><![CDATA[手書き]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[テンプレート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3523</guid>

					<description><![CDATA[OneNote で原稿用紙を再現する方法を説明しました。OneNote を原稿用紙代わりに使いたい方に適した内容になっています。どのようにすれば原稿用紙の代わりにできるのか、複数のやり方を詳しく説明しているからです。 O...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> で<strong>原稿用紙</strong>を再現する方法を説明しました。OneNote を原稿用紙代わりに使いたい方に適した内容になっています。どのようにすれば原稿用紙の代わりにできるのか、複数のやり方を詳しく説明しているからです。</p>
<h2>OneNote で原稿用紙を再現する意味とは？</h2>
<p>OneNote を使っていると、「原稿用紙を再現できないかなぁ…。」と思われる方は、少なくないようです。あなたも、そう思われたからこのページをご覧になっていると思いますが、OneNote を原稿用紙のように使えれば、確かに便利ですよね。</p>
<p>ところで、わざわざ OneNote で原稿用紙を再現するということは、手書きするということではないでしょうか？　なぜなら、原稿用紙の印刷だけであれば、Word でできますからね。そこで、どうすれば原稿用紙が再現できるのか、方法をご紹介しましょう。</p>
<h2>OneNote で原稿用紙を再現するときのポイント。</h2>
<p>それでは、OneNote で原稿用紙を再現するときの、ポイントを説明します。簡易的な方法と、本格的な方法の２通りを説明しましたので、ご自分の使い方に適した方法を試してください。</p>
<h3>OneNote の罫線機能を利用する方法。</h3>
<p>簡易的なやり方として、OneNote の罫線機能を利用する方法があります。ただし、こちらは厳密な言い方をすると、原稿用紙というよりは方眼用紙になります。したがって、文字を書くときにガイド的な、単純な枠がほしいという場合に適しています。やり方は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>メニューの［表示］タブをクリック。</li>
<li>［罫線］の文字の部分（下半分）をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3354" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/keisen-button.jpg" alt="罫線ボタン" width="237" height="119" /></li>
<li>一覧から任意の［方眼線］を選択。（小・中・大・特大とあります。）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3298" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/keisen-hyouji.jpg" alt="OneNote 罫線の表示" width="414" height="309" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/keisen-hyouji.jpg 414w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/keisen-hyouji-300x224.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/keisen-hyouji-320x239.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 414px) 100vw, 414px" /></li>
<li>ページが方眼用紙のような表示になる。（画像は［中方眼］です。）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3525" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/keisen-hougan.jpg" alt="罫線 方眼線" width="445" height="256" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/keisen-hougan.jpg 445w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/keisen-hougan-300x173.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/keisen-hougan-320x184.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 445px) 100vw, 445px" /></li>
</ol>
<p>これで、方眼用紙のようになったので、原稿用紙の代わりに使うことができます。手書きのためであれば、これでも十分役割を果たすと思いますよ。</p>
<h3>テンプレートで忠実に再現する方法。</h3>
<p>原稿用紙を、テンプレートで忠実に再現する方法をご紹介しましょう。こちらは、マス目のデザインが完全に原稿用紙を再現していますよ。なお、テンプレートは OneNote に入っていないので、マイクロソフトの公式サイトからダウンロードします。手順は以下の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>Office の公式サイトへアクセス。</li>
<li>ダウンロードボタンをクリック。</li>
<li>zip 形式のファイルがダウンロードできる。</li>
<li>ダウンロードが終わったらzipを展開する。<br />
※［原稿用紙型ノート］というフォルダが作成されます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3526" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/genkou-zip.jpg" alt="原稿用紙テンプレートのzipファイル" width="202" height="42" /></li>
<li>OneNote のノートブックをダブルクリックして開く。<br />
※どちらのファイルを開いても同じです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3527" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/genkou-notebook.jpg" alt="原稿用紙ノートブックのテンプレートファイル" width="213" height="51" /></li>
</ol>
<p>これで原稿用紙が開けました。どうですか？　たったこれだけで、原稿用紙が手に入りますよ。ちなみに、このテンプレートは特別なことをしていません。原稿用紙の画像を貼り付けて［画像を背景に設定］を有効にしているだけです。</p>
<p>※ダウンロードは、こちらの公式サイトからどうぞ。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/office/pipc/template/result.aspx?id=12546" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.microsoft.com%2Fja-jp%2Foffice%2Fpipc%2Ftemplate%2Fresult.aspx%3Fid%3D12546?w=100&h=100" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/office/pipc/template/result.aspx?id=12546" class="blog-card-title-link" target="_blank">&#21407;&#31295;&#29992;&#32025;&#22411;&#12494;&#12540;&#12488; - &#28961;&#26009;&#12486;&#12531;&#12503;&#12524;&#12540;&#12488;&#20844;&#38283;&#20013; - &#27005;&#12375;&#12418;&#12358; Office</a></div><div class="blog-card-excerpt">シンプルな原稿用紙型のノートです。作文や論文をデジタル仕様で書いてみませんか?</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=www.microsoft.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>www.microsoft.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://www.microsoft.com/ja-jp/office/pipc/template/result.aspx?id=12546" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://www.microsoft.com/ja-jp/office/pipc/template/result.aspx?id=12546" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>参考：原稿用紙を自分で作るには？</h3>
<p>参考までに、原稿用紙を自分で作る方法をご紹介します。ただし、こちらの方法は、Word が必要になりますので、お持ちでない方は利用できません。なお、原稿用紙が印刷できるアプリがあれば、代用は可能です。</p>
<p>流れとしては、Word で原稿用紙を作った後に、それを画像化して OneNote に貼り付けるというものです。こうすることで、原稿用紙テンプレートを自作できます。</p>
<h4>Word で原稿用紙を作成する手順。</h4>
<p>最初に、Word で原稿用紙を作成します。</p>
<ol class="list-high">
<li>Word を起動し、［白紙の文書］を新規に作成する。</li>
<li>メニューの［ページレイアウト］タブをクリック。</li>
<li>［原稿用紙設定］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3528" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/word-genkouyoushi1.jpg" alt="Word 原稿用紙設定のボタン" width="249" height="151" /></li>
<li>原稿用紙設定ダイアログが表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3529" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/word-genkouyoushi2.jpg" alt="Word 原稿用紙設定" width="418" height="482" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/word-genkouyoushi2.jpg 418w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/word-genkouyoushi2-260x300.jpg 260w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/word-genkouyoushi2-320x369.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 418px) 100vw, 418px" /></li>
<li>「スタイル」を［マス目付き原稿用紙］に切り替える。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3530" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/word-genkouyoushi3.jpg" alt="Word マス目付き原稿用紙" width="377" height="136" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/word-genkouyoushi3.jpg 377w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/word-genkouyoushi3-300x108.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/word-genkouyoushi3-320x115.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 377px) 100vw, 377px" /></li>
<li>用途に応じて、「印刷の向き」を変更する。（［横］で縦書きになります。）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3531" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/word-genkouyoushi4.jpg" alt="Word 原稿用紙の向きとヘッダーフッター" width="397" height="160" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/word-genkouyoushi4.jpg 397w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/word-genkouyoushi4-300x121.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/word-genkouyoushi4-320x129.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 397px) 100vw, 397px" /></li>
<li>「ヘッダーとフッター」を適宜切り替える。（マス目以外の情報が設定できます。）</li>
<li>右下の［OK］をクリック。</li>
<li>原稿用紙が表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3534" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/word-genkouyoushi5.jpg" alt="Word で作成した原稿用紙" width="427" height="255" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/word-genkouyoushi5.jpg 427w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/word-genkouyoushi5-300x179.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/word-genkouyoushi5-320x191.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 427px) 100vw, 427px" /></li>
</ol>
<p>これで、原稿用紙が作成できました。次は、OneNote に原稿用紙を貼り付けます。</p>
<h4>OneNote に原稿用紙を貼り付ける手順。</h4>
<p>続いて、OneNote に原稿用紙を貼り付けます。</p>
<ol class="list-high">
<li>OneNote を起動して、テンプレート用のノートを用意する。</li>
<li>Word でプリンターを OneNote に切り替えて印刷。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3532" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/onenote-insatsu.jpg" alt="OneNote に印刷" width="232" height="241" /></li>
<li>OneNote のノート選択画面で、先ほどのテンプレート用ノートを選ぶ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3533" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/onenote-insatsusaki.jpg" alt="OneNote 印刷先" width="420" height="250" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/onenote-insatsusaki.jpg 420w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/onenote-insatsusaki-300x179.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/onenote-insatsusaki-320x190.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 420px) 100vw, 420px" /></li>
<li>原稿用紙がノートに印刷される。（画像が貼り付く。）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3535" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/genkou-gazou.jpg" alt="原稿用紙の画像" width="558" height="384" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/genkou-gazou.jpg 558w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/genkou-gazou-300x206.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/genkou-gazou-320x220.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 558px) 100vw, 558px" /></li>
<li>原稿用紙の画像を右クリックして、［画像を背景に設定］を有効にする。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3536" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/gazou-settei.jpg" alt="画像の設定" width="253" height="408" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/gazou-settei.jpg 253w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/gazou-settei-186x300.jpg 186w" sizes="auto, (max-width: 253px) 100vw, 253px" /></li>
</ol>
<p>これで、原稿用紙のテンプレートを自作できました。</p>
<h3>原稿用紙に、手書きするときのポイント。</h3>
<p>原稿用紙に、手書きするときのポイントをご紹介しましょう。方眼設定や原稿用紙を使った時に困ることは、マス目が小さいことではないでしょうか。方眼の場合は、大小さまざまなサイズがあるので調整ができますが、原稿用紙の場合は画像なのでそうもいきません。</p>
<p>そこで、使ってみてほしいのが、ズーム機能です。ズーム機能を使えば、自在に拡大表示ができるので、好きな大きさで手書きができます。やり方はとても簡単ですよ。</p>
<ol class="list-high">
<li>メニューの［表示］タブをクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3537" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/hyouji-zoom.jpg" alt="表示メニューのズームグループ" width="379" height="119" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/hyouji-zoom.jpg 379w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/hyouji-zoom-300x94.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/10/hyouji-zoom-320x100.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 379px) 100vw, 379px" /></li>
<li>ズームグループの［画面表示拡大］のボタンか、パーセント表示を切り替える。</li>
</ol>
<p>これで、拡大表示できるので、手書きがとても楽になります。書き終わったら、100％に戻しておけば、いつもの表示サイズになりますよ。</p>
<h2>まとめ：方眼線と原稿用紙は、使い分けると便利です。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote で原稿用紙を再現する方法を説明しました。方眼線で代用する方法と、テンプレートを利用する方法を紹介したので、うまく原稿用紙を再現できたのではないでしょうか。また、おまけとして、原稿用紙テンプレートを自作する方法も紹介しました。</p>
<p>手書きのガイドとしての枠であれば、方眼線の方が良いですよ。後から簡単に消すことができますからね。また、手書き文書を印刷まで考えているのであれば、原稿用紙の方が格好がつきますね。このように、用途に応じて使い分けていただければ便利ですので、お試しください。</p>
<p>以上、「OneNote で原稿用紙を再現するには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote ノートコンテナの枠線を表示するには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-no-to-kontena-wakusen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Aug 2017 01:57:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の基本機能]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[コンテナ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3358</guid>

					<description><![CDATA[OneNote ノートコンテナの枠線を表示する方法を説明しました。消えてしまったノートコンテナの枠線を表示したい方に適した内容です。表示方法を詳しく説明しているので、枠線を消したい方にも適していますよ。 OneNote ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> <strong>ノートコンテナの枠線</strong>を表示する方法を説明しました。消えてしまったノートコンテナの枠線を表示したい方に適した内容です。表示方法を詳しく説明しているので、枠線を消したい方にも適していますよ。</p>
<h2>OneNote ノートコンテナの枠線を表示する意味とは？</h2>
<p>OneNote ノートコンテナの枠線を表示する方法をお探しですか？　突然消えてしまうと「不具合でも発生したか？」と思ってびっくりしますよね。ところで、ノートコンテナの枠線が出なくなって何に困るかというと、ブロック単位での処理ができなくなることです。</p>
<p>つまり、枠線がないと、まとめて移動・コピー・削除といったことが面倒になるんです。そこで、枠線を表示して、元のようなブロック単位での処理ができるように戻します。なお、逆の手順を行うことで、枠線を消すこともできますよ。そこで、詳しい表示方法を説明しましょう。</p>
<h2>OneNote ノートコンテナの枠線を表示する方法。</h2>
<p>それでは、OneNote ノートコンテナの枠線を表示する方法を説明します。いつの間にか枠線が消えてしまった方も、こちらの方法で表示できるはずなので、ぜひやってみてください。</p>
<h3>ノートコンテナの枠線とは？</h3>
<p>まず、ノートコンテナの枠線について確認しておきましょう。枠線は以下の画像のように、ノートコンテナの領域に表示されるものです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1604" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/file-link.jpg" alt="ファイルへのリンク" width="167" height="81" /></p>
<p>上部にタイトルバーのようなものがあって、ぐるっと１週囲むように枠がついているのが分かりますね。この、バーの部分をクリックするとブロック単位で選択したり、マウスでドラッグして枠ごと移動したりできるので、まとめての処理がとても簡単なんですね。</p>
<h3>ノートコンテナの枠線を表示する方法は？</h3>
<p>続いて、ノートコンテナの枠線を表示する方法を説明します。手順は以下の通り。</p>
<ol class="list-high">
<li>左上の［ファイル］タブを開く。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1651" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/file-tab.jpg" alt="ファイルタブ" width="218" height="54" /></li>
<li>メニュー下にある［オプション］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3156" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/onenote-option-menu.jpg" alt="OneNote オプション" width="134" height="181" /></li>
<li>［オプション］ダイアログが表示される。</li>
<li>左側の［表示］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3360" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/container-wakusen-settei.jpg" alt="ノートコンテナーをページに表示する" width="565" height="372" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/container-wakusen-settei.jpg 565w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/container-wakusen-settei-300x198.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/container-wakusen-settei-320x211.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 565px) 100vw, 565px" /></li>
<li>［ノートコンテナーをページに表示する］にチェックを付ける。</li>
<li>ダイアログ右下の［OK］をクリックする。</li>
</ol>
<p>これで、枠線を表示することができました。なお、チェックを外せば、枠線を消すことができます。いつのまにか枠線が消えてしまった方は、チェックが外れていたと思います。なぜ勝手に消えるのかは不明ですが、設定で表示できるのであれば不具合ではありませんのでご安心を。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote ノートコンテナの枠線を表示する方法を紹介しました。オプションで簡単に設定ができましたね。したがって、表示・非表示の切り替え自体は簡単だけれども、枠線が表示されていないときの使いにくさが大きな問題であることがお分かりいただけたと思います。</p>
<p>枠線がないときは、Word を自由に入力できるようにした使い方になるので、確かに慣れている方は簡単かもしれませんね。しかし、ブロック単位でまとめて処理ができないという点は OneNote に慣れている方には、かなり使いにくいでしょう。</p>
<p>枠線が出ないだけで操作方法も変わってしまうので、そこは案外重要なポイントではないかと思いますね。この記事が、枠線が消えてしまった方のお役に立てば幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote ノートコンテナの枠線を表示するには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote グリッドの使い方とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-guriddo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Aug 2017 02:54:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の基本機能]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[コンテナ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3349</guid>

					<description><![CDATA[OneNote グリッドの使い方を説明しました。グリッドに合わせて、コンテナや図形をきれいに配置したい方に役立つ内容です。グリッドの使い方を説明しただけでなく、ちょっとしたコツや動作の癖なども説明しているからです。 On...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> <strong>グリッド</strong>の使い方を説明しました。グリッドに合わせて、コンテナや図形をきれいに配置したい方に役立つ内容です。グリッドの使い方を説明しただけでなく、ちょっとしたコツや動作の癖なども説明しているからです。</p>
<h2>OneNote のグリッドを知る意味とは？</h2>
<p>このページでは、「OneNote のグリッドってどうやって使うの？」という方のために、グリッドの使い方を説明しています。ところで、グリッドについて知る意味とは何でしょうか？　おそらく、オブジェクトをきれいに並べたり、同じ大きさに調整したりという目的のためですよね。</p>
<p>そこで、詳しい使い方だけでなく、使いこなし方についてもご紹介します。ぜひうまく活用して、オブジェクトをきれいに揃えていただきたいと思います。</p>
<h2>OneNote グリッドの使い方のポイント<span class="italic">!</span></h2>
<p>それでは、OneNote のグリッドについて使い方のポイントをご紹介します。とても簡単ですが、独特な部分もあるので、よく確かめてから試していただきたいと思います。</p>
<h3>グリッドの設定方法</h3>
<p>グリッドの設定方法はとても簡単です。ただし、設定が分かりにくい場所にあるので注意してください。具体的な設定方法は以下の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>［描画］タブを開く。</li>
<li>［図形］グループの［その他］ボタンをクリックする。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3352" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/zukei-sonota.jpg" alt="図形 その他ボタン" width="376" height="90" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/zukei-sonota.jpg 376w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/zukei-sonota-300x72.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/zukei-sonota-320x77.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 376px) 100vw, 376px" /></li>
<li>［グリッドに合わせる］をクリックする。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3353" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/grid-on-off.jpg" alt="グリッドに合わせる" width="160" height="193" /></li>
<li>グリッドの有効・無効が切り替わる。（アイコンに色が付いたら有効）</li>
</ol>
<p>これで、グリッドが使えます。今説明した通り、グリッドの設定は［描画］にあるので、場所はかなり分かりにくい印象です。全体に影響があるものなんですが、設計の意図としては、図形描画のためだけに用意した機能なのかもしれませんね。</p>
<h3>グリッドの表示方法</h3>
<p>グリッドの表示方法を確認しましょう。実は、グリッドを表示する方法はありません。しかし、罫線が実質的にグリッド線として機能するので、そちらの表示方法をご紹介します。</p>
<ol class="list-high">
<li>［表示］タブを開く。</li>
<li>［ページ設定］グループの［罫線］の下側のボタンをクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3354" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/keisen-button.jpg" alt="罫線ボタン" width="237" height="119" /></li>
<li>罫線の一覧から、左の一番細かい［方眼線］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3355" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/keisen-ichiran.jpg" alt="罫線一覧" width="284" height="212" /></li>
<li>ページに、細かい方眼線が表示される。</li>
</ol>
<p>以上で、罫線が表示されます。左端にある一番細かい［方眼線］がグリッドとぴったり一致しているので、事実上のグリッド線として使えますよ。</p>
<h3>グリッドを一時的に無効化する方法</h3>
<p>ここで、グリッドを一時的に無効化する方法をご紹介します。想定されるのは、「通常はグリッドを有効にしておくけれども、たまに画像の位置を微調整したい」というような状況です。</p>
<ol>
<li>微調整したい、コンテナや画像などのオブジェクトを表示。</li>
<li>［Alt］キーを押しながらオブジェクトをドラッグする。</li>
<li>目的の場所でドロップして、微調整が完了。</li>
</ol>
<p>この方法であれば、一時的にグリッドの影響を受けずに１ピクセル単位で移動できますよ。グリッド設定と併用して活用すると、効率よくオブジェクトの配置ができるので便利ですね。</p>
<h3>グリッドにはちょっとした癖がある</h3>
<p>実は、グリッドにはちょっとした癖があります。グリッド機能を有効にしておくと、オブジェクトすべてがグリッドに沿った動きをするんですが、自分で描画した図形は少し違うんです。</p>
<ul>
<li>描画時は、グリッドに沿って図形を作成できる。</li>
<li>出来上がった図形はグリッドとは無関係に移動する。</li>
</ul>
<p>描画図形は、このような動きをします。つまり、作るときはグリッドに影響されるけれども、出来上がったものを移動するときは影響を受けないということなんです。したがって、同じ大きさや形のものは作りやすいけれど、作った後の整列は面倒であるということが言えます。</p>
<p>おそらく、図形は直感的に作ることが多いから、それを補助する目的でグリッドが反応。しかし、配置は好きなところにすることが多いから、グリッドに無反応といことだと思いますね。</p>
<h4>参考：どうしても、グリッドに合わせた配置をしたいときは？</h4>
<p>う～ん、わがまま言いますねぇ（笑）。もし、どうしてもグリッドに合わせた配置をしたい場合は、図形を Word などに貼り付けてから、それを OneNote にコピーしてください。すると、画像に変換されるので、グリッドに合わせることができますよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote のグリッドの使い方について説明しました。グリッドの設定はできるけれども、コマンドが分かりにくい場所にあるのが難点でしたね。また、グリッド線という機能はないけれども、罫線で代用できました。癖も多少あるので、注意して使っていただければと思います。</p>
<p>グリッドはうまく使うと便利ですが、OneNote はどちらかというとペンで手書きして手軽に使ってほしいアプリです。なので、資料をきれいに作ることよりも、迅速にメモをすることの方に重点を置いてほしいと思います。つまり、型にはまらず自由に使ってほしいんですよ。</p>
<p>もちろん型にはめるのも自由ですけれども（笑）、きっちりしてしまうと「OneNote じゃなくてもいいんじゃないの？」ということになってしまうので、適度なさじ加減で使っていただければ、私としては幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote グリッドの使い方とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote で印刷の改ページを設定するには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-insatsu-kaipe-ji/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Jul 2017 06:11:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の基本機能]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[印刷]]></category>
		<category><![CDATA[ページ]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3332</guid>

					<description><![CDATA[OneNote で印刷の改ページを設定する方法を説明しました。ノートを印刷する際に、任意の位置で改ページさせたい方に適しています。改ページの方法を説明しただけでなく、操作を簡単にするコツについても説明したからです。 On...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> で<strong>印刷の改ページ</strong>を設定する方法を説明しました。ノートを印刷する際に、任意の位置で改ページさせたい方に適しています。改ページの方法を説明しただけでなく、操作を簡単にするコツについても説明したからです。</p>
<h2>OneNote で印刷の改ページを設定する意味とは？</h2>
<p>あなたは、「OneNote で印刷の改ページはどうやって設定するんだ？」と思ってこのページにたどり着かれたと思います。改ページを設定する理由は、もちろん印刷結果をページにうまく収めたいからですよね。ところが、OneNote に改ページを設定する機能はないんですよ。</p>
<p>そこで、限りなく改ページ機能に近いやり方を紹介するので、この方法を試してみてください。案外と思った通りに収まると思いますよ。</p>
<h2>OneNote で印刷の改ページを設定する方法。</h2>
<p>それでは、OneNote で印刷の改ページを設定する方法をご紹介します。３つの方法を紹介しますので、あなたに合った方法を試してみてください。</p>
<h3>１．空白行を調整する方法。</h3>
<p>空白行を調整する方法であれば、手っ取り早くて簡単です。ちょっと単純なやり方ですが、空白行を入れることで、印刷位置をずらすんです。具体的には以下のようにやってみてください。</p>
<ol class="list-high">
<li>印刷したいページを開く。</li>
<li>改ページしたい位置を確認。</li>
<li>改行を［Enter］キーで複数行挿入する。</li>
<li>印刷プレビュー（［ファイル］⇒［印刷］）でページの状態を確認する。</li>
<li>ねらった改ページになるまで、３～４を繰り返す。</li>
</ol>
<p>以上で、改ページを設定できます。なお、［スペースの挿入］を使うと自由なサイズの空白を一発で挿入できるので、とても便利ですよ。下の絵は［描画］タブですが、［挿入］タブにも同じボタンがあるので、そちらでも構いません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1634" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/insert-space.jpg" alt="スペースの挿入" width="303" height="95" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/insert-space.jpg 303w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/insert-space-300x94.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 303px) 100vw, 303px" /></p>
<h3>２．全体の文字サイズと行間を調整する方法。</h3>
<p>全体の文字サイズと行間（段落の間隔）を調整する方法があります。これは、空白行を調整する方法の発展形で、１ページ内にうまく収まるように体裁を整えるやり方です。やり方は次の通り。</p>
<ol class="list-high">
<li>印刷したいページを開く。</li>
<li>文字サイズをやや大きく調整する。（段落ごとに調整）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3334" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/font-settei.jpg" alt="フォント設定" width="301" height="95" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/font-settei.jpg 301w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/font-settei-300x95.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 301px) 100vw, 301px" /></li>
<li>必要に応じて段落の間隔を調整する。行または段落を選択して、［ホーム］タブの［段落の配置］ボタンをクリック、［段落間隔のオプション］をクリックして［段落前］か［段落後］を調整する。
<div class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3335" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/danraku-kankaku-option.jpg" alt="段落間隔のオプション" width="243" height="168" />　<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3337" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/danraku-kankaku.jpg" alt="段落の間隔" width="207" height="189" /></div>
</li>
<li>印刷プレビューでページの状態を確認する。</li>
<li>ねらった改ページになるまで、３～４を繰り返す。</li>
</ol>
<p>以上で、改ページを設定できます。なお、調整しすぎると文字サイズが大きくなりすぎたり、不自然に行間が空いたりするので、改ページ位置に空白行を追加する方法と併用するときれいに仕上がると思いますよ。</p>
<h3>３．ページのサイズを固定して収める方法。</h3>
<p>ページのサイズを固定して収める方法があります。通常はページのサイズは自動的に拡大していきますが、例えばA4サイズの用紙に固定することで、強制的に収めることができます。具体的なやり方は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>印刷したいページを開く。</li>
<li>印刷したい実際の用紙サイズを検討して決める。</li>
<li>［表示］タブを開いて［用紙サイズ］をクリックする。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1142" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/paper-size.jpg" alt="用紙サイズ" width="284" height="119" /></li>
<li>あらかじめ決めておいた用紙サイズを選択する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1143" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/paper-size-setting.jpg" alt="用紙サイズ" width="233" height="319" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/paper-size-setting.jpg 233w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/paper-size-setting-219x300.jpg 219w" sizes="auto, (max-width: 233px) 100vw, 233px" /></li>
<li>はみ出る分は、同じ用紙サイズのページを別に準備して移動する。</li>
<li>ページ内容を印刷プレビューで確認して収まりを調整する。</li>
</ol>
<p>これで、用紙サイズに収まるように改ページが調整できます。この場合、１ページ１枚ということになって自動的に複数ページに振り分けてくれません。したがって、自分でページを作って、はみ出てしまう分を振り分けた後、それぞれのページを印刷してください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote で印刷の改ページを設定する方法について説明しました。WordやExcelのように改ページの機能がついていないので、自力で調整する方法で対応することになります。用紙サイズを設定してしまえばきっちり収まりますが、OneNote ならではの自由度が落ちてしまいます。</p>
<p>したがって、OneNote 自体があまり印刷向きではないことを理解していただきたいと思います。印刷は用紙サイズが決まっているので、OneNote の理念に相反するんですね。それでも、ロール紙に延々と印刷すると巻物みたいで面白いかもしれませんがね（笑）。</p>
<p>以上、「OneNote で印刷の改ページを設定するには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote 図形の描画についてまとめました。</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-zukei-byouga-gazou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jun 2017 06:41:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の画像と図形]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
		<category><![CDATA[スクリーンショット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3301</guid>

					<description><![CDATA[OneNote の図形の描画についてまとめました。図形の描き方をや扱い方について一覧したい方に適していますよ。要望の多いものをすべて網羅したので、ほとんどの方に満足していただける内容になっていると思います。 OneNot...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> の<strong>図形</strong>の描画についてまとめました。図形の描き方をや扱い方について一覧したい方に適していますよ。要望の多いものをすべて網羅したので、ほとんどの方に満足していただける内容になっていると思います。</p>
<h2>OneNote の図形について知る。</h2>
<p>OneNote では図形の描画をしたり、画像を挿入したりして分かりやすくメモを取ることができますよね。ところが、描画について他のオフィスアプリと微妙に違うところがあって戸惑うことも多いんじゃないでしょうか。そこで、混乱しないよう最初に基本的なことを確認させてください。</p>
<p>まず、ここで説明するのは、画像ではなく図形であるという点です。マイクロソフトのオフィス製品では、決まった形のものを自分で描いて出来上がったものを『図形（または図）』と呼んでいます。そして図形を作成することを『描画』と呼んでいます。</p>
<p>したがって、図形という言葉が出てきたら、自分で作る図のことだと認識してください。</p>
<p>※画像に関しては、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gazou/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gazou/" class="blog-card-title-link">OneNote 画像の扱い方とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote での画像の扱い方を説明しました。写真やイラストといった画像をノートに挿入したい方にご覧いただきたい内容です。画像の基本的な扱い方を詳しく紹介したので、最近使い始めた初心者の方でも概念が理解できますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-gazou/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-gazou/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>図形の描画、１１のポイント<span class="italic">!</span></h2>
<p>それでは、図形の描画について１１のポイントを説明していきます。基本的には Word や Excel など他のアプリと同じ方法なんですが、OneNote には他とは違う独特な扱い方もあるので、注意深く目を通していただきたいと思います。</p>
<h3>図形の描画（作成）</h3>
<p>図形の描画は次の手順で行います。</p>
<ol class="list-high">
<li>［描画］タブをクリックしてリボンメニューを開く。</li>
<li>中央やや右寄りにある［図形］グループを確認。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3164" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/sen-massugu2.jpg" alt="描画のツールと図形" width="348" height="95" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/sen-massugu2.jpg 348w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/sen-massugu2-300x82.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/sen-massugu2-320x87.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 348px) 100vw, 348px" /></li>
<li>任意で図形をクリック。（下矢印の［その他ボタン］でさらに種類が展開。）</li>
<li>ページ上にドラッグすると図形が描画できる。</li>
</ol>
<p>なお、ドラッグの際に［Shift］キーを併用すると、正方形・正円などが描画できます。また、［Alt］キーを併用するとグリッドに影響されず、細かく描画することができますよ。</p>
<h3>図形で直線の描画</h3>
<p>図形グループにある直線を使えばまっすぐな線が引けますが、水平線や垂直線を描く場合には、やり方があります。ドラッグの際に［Shift］キーを併用すると、かんたんに水平や垂直の角度指定ができます。</p>
<p>※ 下のページで詳しく説明していますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-sen-massugu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/sen-massugu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/sen-massugu-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/sen-massugu-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-sen-massugu/" class="blog-card-title-link">OneNoteでまっすぐな線を引くにはどうすればいい？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote でまっすぐな線を引くにはどうすればいいのか説明しました。直線の描き方でお困りの方に適した内容になっています。まっすぐな線の引き方を説明しただけでなく、さらに応用した便利な使い方も分かるように解説しました。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-sen-massugu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-sen-massugu/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>図形の移動</h3>
<p>図形の移動は簡単で、マウスでドラッグするだけです。手順としては次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>移動したい図形を選択。</li>
<li>図形に枠が付いたことを確認。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3305" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-sentaku.jpg" alt="図形の選択" width="159" height="119" /></li>
<li>図形の上でマウスポインタが十字型になったらドラッグ開始。</li>
<li>目的の場所でドロップ（マウスのボタンを離す）。</li>
</ol>
<p>なお、図形の選択は多少コツが必要です。図形は基本的に線画なので、線の上をクリックしないと選択状態になりません。線以外のところをクリックしても反応しないので気を付けてくださいね。</p>
<h3>図形のグループ化</h3>
<p>図形のグループ化について知りたい方は割と多いようですが、実は OneNote にそのような機能はありません。したがって、OneNote 単体では不可能なんです。そこで、いったん Word などの別のオフィスアプリでグループ化してから OneNote に貼り付けてください。</p>
<p>すると、１つの画像になるので、グループ化と同等な扱いができますよ。ただし、OneNote では再編集できないので、やりたい場合は Word など別のアプリで調整してください。</p>
<h3>図形のトリミング</h3>
<p>図形のトリミングについても知りたい方は多いようですね。こちらの機能についても OneNote には実装されていません。なので、グループ化と同様に、Word など別のアプリを利用してください。別のアプリでトリミングすると、もちろんその形で貼り付けることができますよ。</p>
<h3>図形の回転</h3>
<p>図形の回転は次の手順で行います。</p>
<ol class="list-high">
<li>回転させたい図形を選択。</li>
<li>［描画］タブをクリックしてリボンメニューを開く。</li>
<li>右側にある編集グループの［回転］を確認。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3303" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-kaiten1.jpg" alt="図形の回転ボタン" width="294" height="164" /></li>
<li>［回転］ボタンをクリックして回転の種類を選んでクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3304" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-kaiten2.jpg" alt="図形の回転" width="325" height="173" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-kaiten2.jpg 325w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-kaiten2-300x160.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-kaiten2-320x170.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 325px) 100vw, 325px" /></li>
<li>図形が回転する。</li>
</ol>
<p>ちなみに、『回転』は図がグルグルと回りますが、反転はひっくり返るという意味なので、向きが逆になります。</p>
<h3>図形の塗りつぶし</h3>
<p>図形の塗りつぶしは残念ながらできません。厳密にいうと、そのような機能が OneNote には実装されていないんです。しかし、疑似的に塗りつぶしたように見せたり、Word など他のオフィスアプリで塗りつぶした画像を挿入することは可能です。</p>
<p>※ 下のページで詳しく説明していますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-nuritsubushi/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-nuritsubushi-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-nuritsubushi-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-nuritsubushi-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-nuritsubushi/" class="blog-card-title-link">OneNote で図形の塗りつぶしを行うには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote で図形の塗りつぶしを行う方法について説明しました。図形に色を塗ろうとしてうまくいかない方にご覧いただきたい内容です。普通のやり方では塗りつぶしができないことを説明した後に具体的な解決方法を紹介しました。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-nuritsubushi/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-nuritsubushi/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>図形の拡大縮小</h3>
<p>図形の拡大縮小は図形を選択した際に表示される『ハンドル（点）』をドラッグすると行えます。やり方は次の通り。</p>
<ol class="list-high">
<li>図形を選択する。</li>
<li>枠線とハンドルが表示されたことを確認する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3305" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-sentaku.jpg" alt="図形の選択" width="159" height="119" /></li>
<li>ハンドルをドラッグして大きさを調整する。</li>
<li>ドラッグを終了すると拡大縮小が完了。</li>
</ol>
<p>ちなみに、辺の上にあるハンドルは縦または横に伸び縮みします。角にあるハンドルは、縮尺を変えずに大きさを変更できます。なお、どの角のハンドルを使っても縮尺は変わりませんよ。</p>
<h3>図形がずれるときの修正</h3>
<p>図形がずれるときの簡単な修正方法はありません。地道に目視で調整するしかないんです。Word など他のオフィスアプリならキーボードの矢印キーで移動できるんですが、OneNote ではそれも不可能です。なので、自分でなんとかするしかないんですよ（泣）。</p>
<h3>図形の整列（並べる）</h3>
<p>実は、図形の整列方法もありません。先ほどの「ずれるとき」と同様で、自分でなんとかするしかありません。ただし、後から説明しますが、<span class="uline">画像であれば整列が不可能ではありません</span>。なので、図形を画像化してしまえばできないこともないんですよ。</p>
<p>ちなみに画像化は、図形を一旦 Word などにコピー＆ペーストしてから、再び OneNote に貼り付けるとできます。画像化が出来た後は「画像を並べる」の説明に従ってください。</p>
<h3>図形の重なり方を変える</h3>
<p>図形は作った順番で重なりに順序ができます。後から作ったものが上に来ますが、それを変更するには［配置］を利用します。やり方は次の通り。</p>
<ol class="list-high">
<li>重なりを変更したい図形を選択。</li>
<li>［描画］タブをクリックして、リボンメニューを開く。</li>
<li>［編集］グループの［配置］ボタンを確認。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3306" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-haichi1.jpg" alt="図形の配置" width="268" height="160" /></li>
<li>［配置］ボタンをクリックして、任意で移動（重なり）を選択。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3307" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-haichi2.jpg" alt="図形の配置を選択" width="232" height="173" /></li>
<li>図形の重なり方が変更される。</li>
</ol>
<p>※ 下のページで文字との関係性についても詳しく説明していますので、参考になりますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-reiya/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/layer-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/layer-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/layer-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-reiya/" class="blog-card-title-link">OneNote でレイヤーを使う方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote でレイヤーを使う方法について説明しました。ページ上で文字や画像の重ね方を知りたい方に読んでいただきたい内容です。OneNote のページ構成について詳しく紹介したので、文字・画像・図形の重ね方がよく分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-reiya/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-reiya/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>バージョンによる図形の違い</h3>
<p>OneNote のバージョンによる図形の違いは多少あります。大きく違うのは、2007と2010の間で、OneNote 2007 以前は回転機能がありません。どうしても必要な場合は、プラグインをインストールすることで利用可能です。（OneNote 2010 以降は回転機能があります。）</p>
<p>※ こちらでダウンロードできます。（最下部にある OneNoteImageTools.zip です。）</p>
<p class="center">Microsoft の開発者ブログ　⇒　<a href="https://blogs.msdn.microsoft.com/johnguin/2007/12/14/image-rotator-powertoy-for-onenote-2007/" target="_blank" rel="noopener">Image Rotator Powertoy for OneNote 2007</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote の図形は他のアプリに比べて扱いに制限があるので、使い方の工夫も交えて、まとめてご紹介しました。これまでも個別にご紹介していましたが、１か所にまとまったことでより使いやすくなったと思います。ぜひ、OneNote の活用に有効利用してください。</p>
<p>以上、「OneNote 図形の描画についてまとめました。」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote で図形の塗りつぶしを行うには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-nuritsubushi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jun 2017 02:33:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[PowerPoint]]></category>
		<category><![CDATA[ペン]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote で図形の塗りつぶしを行う方法について説明しました。図形に色を塗ろうとしてうまくいかない方にご覧いただきたい内容です。普通のやり方では塗りつぶしができないことを説明した後に具体的な解決方法を紹介しました。 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> で図形の<strong>塗りつぶし</strong>を行う方法について説明しました。図形に色を塗ろうとしてうまくいかない方にご覧いただきたい内容です。普通のやり方では塗りつぶしができないことを説明した後に具体的な解決方法を紹介しました。</p>
<h2>ちょっとした工夫で図形が塗りつぶせます</h2>
<p>OneNote は簡単に画面を切り取って挿入（画面の領域）できるので、図形を挿入することはあまりないかもしれませんね。でも、ごく簡単な図形なら扱うこともあるでしょう。ところが困った問題に遭遇することがあります。図形の塗りつぶしが見当たらないんですよね。</p>
<p>そこで、ちょっとした工夫で図形に色が塗れることをご紹介しました。</p>
<h3>OneNote では図形の塗りつぶしができない？</h3>
<p>実は、OneNote の図形には塗りつぶしがありません。いろいろ確認しましたが、塗りつぶしができる機能は見つかりませんでした。線の太さを最大にすればかなり近い状態になるんですが、ドーナツのように真ん中が抜けた状態になるうえに、角も丸くなるんですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3287" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-nuritsubushi0.jpg" alt="線の太さを最大にした四角形" width="203" height="84" /></p>
<p>ただし、OneNote の機能だけでも塗りつぶした状態に近いやり方はできます。その方法でよければ解決なんですが、ちょっとした問題もあります。なので、典型的な塗りつぶしは OneNote だけではできないという結論になってしまうんです。</p>
<p>でも、塗りつぶし図形が扱えないわけではないので、そちらと合わせて２つのやり方を紹介していきますね。</p>
<h4>コラム：どうして塗りつぶしが無いのか？</h4>
<p>OneNote に図形の塗りつぶしが無いのは、設計思想にポイントがあるんじゃないでしょうか。おそらく、紙のノートを忠実に再現することが最大の目的なので、図形は線画にしかならないんだと思います。紙とペンの場合、一発で塗りつぶし図形を描く方法はないですからね。</p>
<p>要するに、ペンを使って自分で塗りつぶすということなんですよ。まあ、ここまで忠実に再現する必要があるのかどうかは分かんないですけどね（笑）。</p>
<h3>どうやって図形を塗りつぶすのか？</h3>
<p>図形の塗りつぶし方法には、OneNote の機能だけで塗りつぶし風にするやり方と、他のアプリと連携して塗りつぶし図形を扱う方法があります。どちらかの方法しかありませんが、よりご自分の感覚に合うものを選んでください。</p>
<h4>OneNote の機能でなんとかする</h4>
<p>OneNote の機能だけで何とかする場合は、蛍光ペンを利用します。図形を挿入した後、蛍光ペンに切り替えて、マウスやペンで図形の内側を丁寧に塗ります。時間がかかってちょっと面倒くさいですが、見かけ上は塗りつぶし図形になりますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3283" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-nuritsubushi1.jpg" alt="OneNote の機能で塗りつぶし" width="421" height="77" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-nuritsubushi1.jpg 421w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-nuritsubushi1-300x55.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-nuritsubushi1-320x59.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 421px) 100vw, 421px" /></p>
<p>ただし、この方法には問題があります。図形と塗った部分は別々なので、移動がちょっとだけ面倒な点です。移動の際にはいきなりドラッグしないで、いったん範囲指定で図形と塗った部分を同時に選択してから移動します。こうすると、同時に動かすことができるのでズレることがありませんよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3284" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-nuritsubushi2.jpg" alt="塗りつぶし風図形の選択と移動" width="192" height="96" /></p>
<h4>他のアプリと連携する</h4>
<p>通常の塗りつぶし図形とまったく同じものを扱いたい場合は、Word・Excel・PowerPoint などほかのアプリと連携します。連携と言っても特に難しいことはなく、他のアプリで塗りつぶし図形を作ってから、それを OneNote にコピー＆ペーストするだけです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3285" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-nuritsubushi3.jpg" alt="Wordで塗りつぶし図形を作成" width="252" height="129" /></p>
<p>したがって、OneNote では図形ではなく画像扱いになります。この方法にも少し問題があって、直接の編集ができません。OneNote の図形ではなく写真などの画像と同じ扱いだからしょうがないんですが、サイズの変更はできるので使い物にならないほどの不便はないと思いますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3286" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-nuritsubushi4.jpg" alt="OneNote に貼り付けた図形（画像扱い）" width="184" height="98" /></p>
<h3>OneNote は図形機能が弱くても影響がない！？</h3>
<p>私の個人的な考えとしては、図形に関する機能が多少弱くても OneNote の使い方に影響するほどではないと思います。なぜなら、もともと紙のノートを電子化したアプリなので、紙とペン以上に便利であればそれでいいということと、素材をまとめることが本質だからです。</p>
<p>OneNote を使いこなしている方ならお分かりだと思いますが、OneNote それ単体で何かをするアプリではないですよね。どちらかと言えば、いろいろなアプリに点在している素材を切り貼りして一つの資料にまとめ上げることが OneNote の得意技です。</p>
<p>そういった点から、図形機能を強化しても使う人が少ないと思うんですよね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote の図形は塗りつぶしができませんが、工夫によってうまく対応できることがお分かりいただけたと思います。OneNote 単体で何とかする方法と、他のアプリと連携する方法をご紹介したので、どちらかの方法がうまく役に立てば幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote で図形の塗りつぶしを行うには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote で段組みを使った文字入力をするには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-dangumi-moji-nyuuryoku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 May 2017 03:10:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
		<category><![CDATA[コンテナ]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
		<category><![CDATA[表]]></category>
		<category><![CDATA[ページ]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote で段組みを使った文字入力をする方法を説明しました。文書作成で体裁に凝りたい方は一度目を通してみてください。OneNote での段組方法をどのように実現するのか、複数のやり方を説明したので参考になりますよ。...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> で<strong>段組み</strong>を使った文字入力をする方法を説明しました。文書作成で体裁に凝りたい方は一度目を通してみてください。OneNote での段組方法をどのように実現するのか、複数のやり方を説明したので参考になりますよ。</p>
<h2>段組みは使い方の工夫で実現できます</h2>
<p>OneNote で文書作成をする中で、段組みをしようと思われましたか？　ある程度の長さがある文章は段組みしたほうが良い場合もありますからね。しかしですね、OneNote に段組みの機能はないんですよ（汗）。だから、Word で文章を作ったほうが圧倒的に簡単です。</p>
<p>でも、そこは OneNote 辞典と名乗っている当サイトですから、段組みを実現する方法を何とかして考えました。それではご紹介していきましょう。</p>
<h3>そもそも段組みとは？</h3>
<p>ほとんどの方は段組みを理解していると思いますが、念のため簡単に説明しておきます。通常の文章は端から端まで一続きですが、文章が長いと読む前に見た目でうんざりしてしまいます。そこで、用紙を縦に割って複数の段に分けることで、見た目の文章量を減らすのが段組みです。</p>
<p class="center">※例えばこんな感じの文章です。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3254" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/dangumi6.jpg" alt="表で段組みが完成" width="181" height="127" /></p>
<p>また、長い文章が感覚的に短く感じられるので、読みやすさもプラスされます。つまり段組みは、長い文章を読みやすくするための、一つの手法であると考えられますね。</p>
<h3>段組みを実現する具体的な方法</h3>
<p>OneNote に段組みの機能が無いので、実現するためには工夫が必要です。そこで、２つの方法をご紹介しますので、どちらかの方法が参考になると思います。なお、あくまでも見かけ上段組みのように見えるというやり方が限界ですので、本格的ではない点はご容赦ください。</p>
<h4>コンテナを分ける方法</h4>
<p>コンテナを複数に分ける方法が一番簡単です。文字を入力する前でも後でもいいんですが、コンテナを複数用意してそれぞれに文字を移動するだけです。ポイントは、コンテナの位置をそろえることですね。そこだけ気を付ければ大丈夫だと思いますよ。</p>
<ol class="list-high">
<li>文字入力をして文章を作成する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3248" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/dangumi1.jpg" alt="段組み前の文章" width="140" height="202" /></li>
<li>次の段にしたい部分を切り取り、ページに貼り付ける。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3249" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/dangumi2.jpg" alt="段組み前の文章を分割" width="260" height="139" /></li>
<li>位置を調整する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3250" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/dangumi3.jpg" alt="コンテナで段組みが完成" width="236" height="115" /></li>
<li>段組みが完成。</li>
</ol>
<p>ただし、それぞれのコンテナはリンクさせられないので、文字を追加した場合でも自動で文章量が調整されません。なので、自分で調整するしかないという点が弱点ですね。その代わり、配置の自由度が高いので、特殊な段組みデザインが作りやすいのは大きなメリットですよ。</p>
<h4>表を利用する方法</h4>
<p>表を挿入して枠組みとして利用する方法もあります。例えば、２段組みなら１行２列の表を挿入してそれぞれに分けて文字を入力します。こうすると位置合わせをする必要が無いので、かなり楽です。体裁がうまく出来たら罫線を消すことでそれらしくなると思いますよ。</p>
<ol class="list-high">
<li>表を挿入する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3251" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/dangumi4.jpg" alt="段組み用の表を挿入" width="130" height="56" /></li>
<li>文字を入力して文章を作成する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3252" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/dangumi5.jpg" alt="表に段組み用の文字を入力" width="181" height="127" /></li>
<li>［罫線を表示しない］のボタンで罫線を消す。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3253" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/keisen-hyoujisinai.jpg" alt="罫線を表示しない" width="444" height="122" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/keisen-hyoujisinai.jpg 444w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/keisen-hyoujisinai-300x82.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/keisen-hyoujisinai-320x88.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 444px) 100vw, 444px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3254" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/dangumi6.jpg" alt="表で段組みが完成" width="181" height="127" /></li>
<li>段組みが完成。</li>
</ol>
<p>ただし、それぞれのセルはリンクさせられないので、文字を追加した場合でも自動で文章量が調整されません。なので、こちらの場合も自分で調整するしかないですね。ただし、表を丸ごと指定すればいっぺんに書式を変更できるので、複雑なデザインにしないのであればとても簡単です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>正直言って OneNote で段組みを表現するのは結構無茶なんですが、それでもちょっと頑張ってみましたよ。ただし、機能が無いから単純に文章を分割しただけになっているのは仕方ないですね。まあまあうまくできていると思うので、見た目にこだわる方は、ぜひ挑戦してみてください。</p>
<p>以上、「OneNote で段組みを使った文字入力をするには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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