<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>OneNote の保存  |  OneNote 辞典</title>
	<atom:link href="https://onenote.hprs1.com/category/onenote-kihon/onenote-hozon/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://onenote.hprs1.com</link>
	<description>OneNote の使い方、これならわかる！</description>
	<lastBuildDate>Mon, 05 Nov 2018 01:04:39 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/cropped-onenote-icon-32x32.png</url>
	<title>OneNote の保存  |  OneNote 辞典</title>
	<link>https://onenote.hprs1.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://onenote.hprs1.com/category/onenote-kihon/onenote-hozon/feed/"/>
	<item>
		<title>OneNote キャッシュがわかると、保存が理解できる！</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-kyassyu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Nov 2017 05:54:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の保存]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<category><![CDATA[キャッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[同期]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3561</guid>

					<description><![CDATA[OneNote はキャッシュがわかると、保存が理解できることを説明しました。OneNote の保存の仕組みを知りたい方に適しています。わかりにくい保存の仕組みについて、キャッシュという観点を通して詳しく説明しているからで...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> は<strong>キャッシュ</strong>がわかると、保存が理解できることを説明しました。OneNote の保存の仕組みを知りたい方に適しています。わかりにくい保存の仕組みについて、キャッシュという観点を通して詳しく説明しているからです。</p>
<h2>なぜ、OneNote はキャッシュが重要なのか？</h2>
<p>あなたは、「OneNoteのキャッシュはどのように機能しているんだろうか？」と疑問を感じて、このページをご覧いただいていると思います。確かに、ノートアプリにキャッシュがあるというのはなんだか違和感がありますからね。</p>
<p>キャッシュというと高速化のイメージが強いですが、OneNoteの場合は、役割が少し違います。実は高速化よりも、ファイルの保存動作に関して、非常に重要な役割を果たしているんです。もっと言えば、キャッシュがなければOneNoteは、ノートの読み込みと保存ができないんです。</p>
<p>そこで、どのような役割をしているのか、詳しくご紹介しましょう。</p>
<h2>OneNote のキャッシュを理解するためのポイント。</h2>
<p>それでは、OneNote のキャッシュを理解するためのポイントをご紹介します。ポイントは５つあるので、一つ一つ確実に目を通してください。</p>
<h3>キャッシュとは何か？</h3>
<p>まず、OneNote におけるキャッシュとは何でしょうか？　OneNote におけるキャッシュの役割は、データの一時保存場所です。キャッシュは一般的な意味でいうと、高速化のための役割ですが、これが OneNote では、ファイルの保存と密接な関係があるんですね。</p>
<p>もちろん、高速化とまったく無縁というわけではないようですが、それはあくまでも二次的なことであって、本来の目的が保存であることは間違いありません。したがって、OneNoteのキャッシュは、ファイルの保存のためにある機能だと理解してください。</p>
<h3>OneNote のキャッシュはどこにあるのか？</h3>
<p>では、OneNote のキャッシュはどこにあるんでしょうか？　これは、OneNoteのオプションを確認すると分かります。オプションの表示方法は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>メニューの［ファイル］をクリック。</li>
<li>左下にある［オプション］をクリック。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3156" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/onenote-option-menu.jpg" alt="OneNote オプション" width="134" height="181" /></li>
<li>オプションダイアログが表示される。</li>
<li>左にある［保存とバックアップ］をクリック。<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3563" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-option-hozon.jpg" alt="OneNote オプションの保存とバックアップ" width="170" height="336" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-option-hozon.jpg 170w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-option-hozon-152x300.jpg 152w" sizes="(max-width: 170px) 100vw, 170px" /></li>
<li>下の方に［キャッシュ ファイルの場所］が見つかる。<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-636" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/cache.jpg" alt="キャッシュのオプション" width="600" height="89" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/cache.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/cache-300x45.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/cache-320x47.jpg 320w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
</ol>
<p>このように、オプションを確認すると、キャッシュの場所がわかります。Windows の個人設定が格納されているローカルフォルダ内に、キャッシュ専用のフォルダを作って、そこにファイルとして保存していることが読み取れますね。</p>
<p>なお、キャッシュは保存場所を変更できるようになっていますが、よほど特殊な事情がない限り変更しないでください。なぜなら、かなり高い確率でトラブルを引き起こしてしまうからです。</p>
<h3>なぜ、キャッシュ機能があるのか？</h3>
<p>続いて、なぜOneNoteにキャッシュ機能があるのか、詳しく見ていきましょう。冒頭でもお話ししたように、キャッシュは保存に大きく影響しています。簡単にいうとOneNoteの保存動作は、いったんキャッシュに保存したのち、本来のファイルに上書きするという動きをします。</p>
<p>これをOneNoteでは『同期』と呼んでいます。つまり、直接の保存先はキャッシュであって、ノートブックのファイルではないんですね。別の言い方をすると、同期を実現するために、キャッシュという機能を導入していると言えるでしょう。</p>
<p>これで、「キャッシュ・保存・同期」という３つのキーワードの関連性がわかりましたね。</p>
<h3>キャッシュには、どんなメリットがあるのか？</h3>
<p>さて、キャッシュ機能にはどんなメリットがあるんでしょうか？　これは、データの保存に神経を使わなくてよいという点が、大きなメリットになっています。具体的に説明すると、ファイル（ノートブック）の保存場所は、ローカルでもネットワークでも問いません。</p>
<p>そして、そのファイルにアクセスできるかどうかも関係ありません。キャッシュにさえアクセスできれば保存という処理は成立します。そして、どこかのタイミングでファイルにアクセスできれば、その時にまとめて上書きします。だから、常時アクセスできなくても構わないんですね。</p>
<p>つまり、キャッシュ（同期）というシステムにしたおかげで、元のファイルには、たまにアクセスできるだけでも十分に保存が成立するというわけなんです。したがって、次のような状況でもデータの保存ができます。</p>
<ul class="list-high">
<li>ネットワークにノートブックを保存しているが、ネットワークの無い出先でOneNoteを使ったのちデータを保存。</li>
<li>ネットワークにノートブックを保存しており、OneNoteを使用していたところ、ネットワークが突然不通になったが、通常通り保存。</li>
</ul>
<p>このように、保存という面倒な作業に神経を使わなくてよいというのが、OneNoteのキャッシュのメリットではないでしょうか。</p>
<h3>キャッシュの制御はできるのか？</h3>
<p>OneNoteのキャッシュは、ユーザー側で制御できるのか気になりますよね。これは、残念ながら完全自動となっていて、何らかの制御をすることはできません。先ほどお話ししたように、せいぜいで保存場所が変えられるだけです。</p>
<p>しかし、キャッシュをクリアすることは可能です。なぜなら、キャッシュの不具合によって、まれにOneNoteでエラーが発生するからです。キャッシュのクリアは、起動時にコマンドを使うことで可能になっていますが、普段から使うものではないので、裏技のような扱いになっています。</p>
<p>詳しくは、こちらのページで［セーフブート］として紹介しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-douki-era/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/douki-era-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/douki-era-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/douki-era-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-douki-era/" class="blog-card-title-link">OneNote 同期エラーが出たときの対処方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote 同期エラーが出たときの対処方法について説明しました。同期に問題が発生してお困りの方はぜひご覧ください。パターン別にいくつかの解決方法をご紹介したので、どなたでも参考にしていただけると思いますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-douki-era/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-douki-era/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote はキャッシュがわかると、保存が理解できることを説明しました。キャッシュとは何かから始まり、キャッシュの場所、キャッシュの必要性、メリット、制御、など５つのポイントがありました。キャッシュについて、ご理解いただけたのではないでしょうか。</p>
<p>キャッシュは、同期を実現するために存在する、データの一時保存場所です。同期によって、オンライン・オフラインが関係なくなることで、保存について全く意識する必要がなくなりました。キャッシュ機能は、まさにOneNoteの根幹を支えるシステムであると言えますね。</p>
<p>同期をうまく活用して、OneNoteをネットワーク上で快適に使用していただければ幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote キャッシュがわかると、保存が理解できる！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote 容量の上限はどれくらい？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-youryou-jougen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Apr 2017 06:10:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の保存]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3137</guid>

					<description><![CDATA[OneNote の容量の上限はどれくらいなのかを説明しました。保存できるファイルの容量が気になる方に適した内容です。単純に容量の上限を説明しただけでなく、状況に応じて上限が変わることについても詳しく解説したからです。 O...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> の<strong>容量の上限</strong>はどれくらいなのかを説明しました。保存できるファイルの容量が気になる方に適した内容です。単純に容量の上限を説明しただけでなく、状況に応じて上限が変わることについても詳しく解説したからです。</p>
<h2>OneNote 容量の上限を、知る意味とは？</h2>
<p>あなたは、OneNoteを使うにあたって、「ノートブックの容量に上限はあるのかな？」と疑問に思われて、このページをご覧になっていると思います。確かに、そのまま使い続けるといずれ上限が来るのではないかと、気になりますからね。でも、なぜ容量の上限が気になるんでしょうか？</p>
<p>それは、保存の仕組みが今一つ分からないうえに、明確な説明がないからではないでしょうか。つまり、容量の上限を知ることで、OneNoteの保存について理解する意味もあるわけです。そこで、容量の上限について私のわかっている範囲で、できるだけ詳しく説明しましょう。</p>
<h2>OneNote 容量の上限を詳しく解説。</h2>
<p>それでは、OneNote 容量の上限について詳しく解説します。</p>
<h3>保存できる容量は、場所によって変わる？</h3>
<p>OneNote は場所によって、保存できる容量が変わります。なぜなら、OneNote のノートブックそのものには、特別な上限がないからです。つまり、ノートブックの実体はファイルなので、どこに保存するかによって容量の上限が決まるわけです。</p>
<p>したがって、どこに保存するとどんな影響を受けるのか、保存場所別に上限の変化について詳しく説明していきます。</p>
<h3>ローカルに保存した場合</h3>
<p>ローカル、つまり自分のパソコンに保存した場合ですが、パソコンの環境によって上限は影響をうけます。簡単に言えば、HDD（SSD）の容量によります。みなさんが使用されている Windows パソコンは NTFS フォーマットだと思うので、ファイルサイズに上限はありません。</p>
<p>なので、上限は HDD（SSD）の容量ということになるんです。したがって、ローカルに保存している場合は上限を特に気にしなくてもいいんじゃないでしょうか。きっと空き容量だけでも数十GB 以上は確保できるでしょうからね。</p>
<h3>ファイルサーバーに保存した場合</h3>
<p>ファイルサーバーに保存した場合は、サーバーのセッティングによります。いわゆるクォータの設定でユーザーごとに容量制限されている可能性があるからです。こちらも NTFS フォーマットなどのファイルサイズに上限がない状況であれば、クォータの設定で影響を受けます。</p>
<p>もし、上限を知りたい場合は、管理者に自分が使用できる容量を確認してください。</p>
<h3>OneDrive に保存した場合</h3>
<p>ノートブックを OneDrive に保存した場合は、１ファイルのサイズが2GBに制限されています。したがって、これが容量の上限ということになりますね。おそらく普通の使い方では簡単に到達する上限ではないと思いますが、念のため気を付けておいてください。</p>
<p>ちなみに、OneDrive の最大容量は契約によって上限が決まります。無料のままサービスを利用している場合は5GBが上限です（以前はもう少し多かったんですけどね）。もちろん、追加費用を払えば50GBのプランがあるし、Office 365 なら1TBも使えます。</p>
<p>１ファイル当たりの容量を抑えた場合でも、『OneDrive の上限に引っかかってしまうことがある』ということなんです。なお、無料版の OneNote は OneDrive にしかノートブックを保存できないので、そのまま影響を受けることになりますね。</p>
<h3>その他クラウドサービスに保存した場合</h3>
<p>上記以外に、その他クラウドサービスに保存した場合はどうなるかというと、こちらも各サービスが設けている制限の影響を受けます。なので、容量の上限は、自分が利用しているサービスの提供元に確認してください。</p>
<h3>ファイルの容量を小さくするには？</h3>
<p>もしファイル容量の上限が心配なら、ノートブックを小さくすることを検討してください。基本的には画像のサイズをできるだけ小さいものにすることが肝心です。ページにちょうど良いサイズで張り付けてある画像はそのままでいいですが、貼り付けてから縮小している場合は工夫できますね。</p>
<p>サイズを丁度良い大きさに調整して貼り付けなおすことで、容量を減らせます。また、ノートブックは記入と削除を繰り返すと肥大化することがあるので、最適化することで最小限のサイズに調整できますよ。</p>
<p>※ 最適化についてはこちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-youryou/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/hdd-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/hdd-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/hdd-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-youryou/" class="blog-card-title-link">OneNote に必要な容量は？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote を使うために必要なディスク容量について説明しました。どれくらいの容量が必要になるのか気になっている方はご覧ください。OneNote 本体とノートブックのファイルそれぞれで必要と思われる容量を私の経験から解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-youryou/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-youryou/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>また、使わないけれど残しておきたいページがあるようなら、別のノートブックに分割して別の場所に保存してしまえば、容量を稼ぐことができます。つまり、アーカイブ化するんですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote 容量の上限はどれくらいなのかを説明しました。容量が変わる、ローカルに保存、ファイルサーバーに保存、OneDriveに保存、クラウドに保存、ファイルを小さくする、と言ったポイントを説明しましたので、ご理解いただけたのではないかと思います。</p>
<p>結局のところ、OneNote の容量の上限は保存場所に依存します。普通の使い方なら数百MBもあれば十分だと思うんですが、画像を大量に貼り付けた場合は足りないかもしれませんからね。上限が心配な方はこちらの情報を基にして、使っていただければと思います。</p>
<p>以上、「OneNote 容量の上限はどれくらい？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote でウェブページを保存するには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-webpe-ji-hozon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Mar 2017 05:35:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の保存]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[画面の領域]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3105</guid>

					<description><![CDATA[OneNote でウェブページを保存する方法について説明しました。ウェブページの保存が簡単にできる方法をお探しの方にご覧いただきたい内容です。大きく２種類の方法を説明したので、どなたでも試すことができると思いますよ。 目...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> で<strong>ウェブページ</strong>を保存する方法について説明しました。ウェブページの保存が簡単にできる方法をお探しの方にご覧いただきたい内容です。大きく２種類の方法を説明したので、どなたでも試すことができると思いますよ。</p>
<h2>目的に合わせて２種類の方法を活用</h2>
<p>ホームページを閲覧していると、「このページ、資料に使いたいなぁ」とか「このページを保存してマニュアル代わりに使いたい<span class="italic">!</span>」なんて思うことがありますよね。そこで、目的に合わせて２種類の方法をご紹介するので、やりたいことに合わせて活用してみてください。</p>
<h3>ウェブページの必要なところだけ保存</h3>
<p>ウェブページの必要なところだけを保存したいときは［画面の領域］を使って、ほしいところだけを切り取ることができますよ。具体的には、［挿入］タブの［画面の領域］で範囲を指定するだけという非常に簡単なやり方です。</p>
<p>きっと、この説明だけでも十分わかると思うんですが、下で紹介しているページではさらに詳しく説明していますので、ぜひ目を通してみてください。取り込んだ後の画像を使いやすくするための処理方法も紹介しているので、バッチリ使いこなすことができますよ。</p>
<p>※ 詳しくはこちらのページをご覧ください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-homepage-torikomi/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/web-torikomi-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/web-torikomi-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/web-torikomi-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-homepage-torikomi/" class="blog-card-title-link">OneNote ホームページを取り込みたいときは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote ホームページを取り込みたいときに、どのようなやり方があるのかを説明しました。表示したホームページの画面を取り込む方法を探している方はぜひご覧ください。取り込み方だけではなく、そのあとの処理方法も解説しました。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-homepage-torikomi/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-homepage-torikomi/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>ウェブページの１ページ全部を保存</h3>
<p>ウェブページの１ページ全部を保存したい場合は、OneNote Web Clipper というブラウザのプラグイン（アドオン）を使う方法があります。この方法だと、オンライン版の OneNote に対して取り込んだページが保存されます。</p>
<p>なので、インストール版の OneNote やその他のアプリで使いたいときは、ワンクッションあることになりますね。ちょっとややこしくなるので、別のページで紹介しました。取り込んだ後の活用方法についても触れているので、ぜひやってみてくださいね。</p>
<p>※ 詳しくは以下のページをご覧ください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kurippu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/clip-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/clip-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/clip-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kurippu/" class="blog-card-title-link">OneNote にWebページをクリップするには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote にWebページをクリップするにはどうすればいいのか説明しました。OneNote にホームページを保存したい方にぜひ読んでほしい内容です。OneNote Web Clipper を使って取り込む方法を紹介しました。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-kurippu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-kurippu/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>使い分けはどうする？</h3>
<p>２種類の方法を紹介しましたが、使い分けはどうするのか気になりますよね。［画面の領域］とプラグインの OneNote Web Clipper をどう使い分けるかというと、ウェブページのほしいところが一部分なのか、全体なのかで決めます。</p>
<ul>
<li>画面の領域・・・画面に表示されている部分だけで構わない場合。</li>
<li>アドオン・・・・１ページ全部ほしい場合（部分的に切り取らない）。</li>
</ul>
<p>こんな感じで使い分けてみてください。プラグインが使えればそれだけでよさそうな気がしますが、画面の領域なら操作が簡単で後の作業も楽なので、使い分けたほうが明らかに便利なんですよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ウェブページを保存したいと思うことはよくあると思うので、今回ご紹介したやり方を使って、うまく活用していただきたいと思います。特に資料作成にうってつけの機能なので、OneNote を有効に利用して仕事や趣味に役立ててくださいね。</p>
<p>以上、「OneNote でウェブページを保存するには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote は自動で上書き保存される？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-uwagakihozon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Apr 2016 15:07:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の保存]]></category>
		<category><![CDATA[共有]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<category><![CDATA[同期]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=1075</guid>

					<description><![CDATA[OneNote を初めて使うと、保存に関して分かりにくいですよね。『名前を付けて保存』や『上書き保存』など一体どうなっているのか？　OneNote の分かりにくい部分を説明しましたので、保存に関する疑問が解決できますよ。...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>OneNote を初めて使うと、<strong>保存</strong>に関して分かりにくいですよね。『名前を付けて保存』や『<em>上書き保存』</em>など一体どうなっているのか？　OneNote の分かりにくい部分を説明しましたので、保存に関する疑問が解決できますよ。</p>
<h2>OneNote の保存はどうなっている？</h2>
<p>OneNote の保存について説明します。『名前を付けて保存』と『上書き保存』がどのようになっているのかがよく分かりますよ。</p>
<h3>名前を付けて保存は？</h3>
<p>OneNote では『名前を付けて保存』をノートブック作成時の１回だけ行います。ちなみに、ノートブックは、いろいろなメモを記録するページやグループ分けに使うセクションをまとめたフォルダです（フォルダの中身は複数のファイルで構成）。</p>
<p>つまり、ノートブックの数だけ名前を付けて保存するということです。なので、一般的な名前を付けて保存とは考え方が違います。ただし、セクションについては一般的な考え方の名前を付けて保存ができます。ですが、これもしょっちゅう使うものではないですね。</p>
<p>つまり、最初にファイルを作ったら、特別な理由がない限り『名前を付けて保存』やそれに近いことをすることはないんですよ。</p>
<p>※参考記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-hozon/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/hozon-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/hozon-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/hozon-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-hozon/" class="blog-card-title-link">OneNote の保存方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote の保存方法について説明します。読者対象は、「OneNote の保存がよく分からないんだけど、どうなっているの？」とお思いの方です。保存方法だけでなく、OneNote での保存の概念についても詳しく解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-hozon/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-hozon/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>上書き保存は？</h3>
<p>OneNote では『上書き保存』という概念自体がありません。というと話が終わってしまうので、もう少し詳しく言うと『同期』という作業によって内容を自動的に保存しています。なので、利用者が能動的に保存を行うことはないんです。</p>
<p>つまり、『上書き保存』は『同期』というものに置き換わっている思ってもらえば、全く間違っているということにならないんですよ。でも、同期の仕組みを正しく理解しておくことで、OneNote の理解も深くなると思います。厳密には上書き保存ではないわけですからね。</p>
<h3>保存の概念を理解する</h3>
<p>ところで、なぜ『同期』と呼んでいるかというと、保存する内容を単純に上書きするのではなく、変更があった部分のみを追加保存するからなんです。というのも、ノートは共有できるので、保存のタイミングが悪いと書き込んだ内容が正しく反映されないんですよ。</p>
<p>例えば、同時に同じノートを開いた人たちがいたとして、先に誰かが書き込んで次に別の誰かが書き込んだとします。すると、上書きの場合、後の書き込みで先の書き込みが消されてしまう可能性があるからです。</p>
<p>だから、『上書き保存』ではなく『同期』という作業なんです。まあでも、上書きという言葉に慣れていればそれでもかまわないと思います。大事なのは、同期がどんなことをやっているのか、つまり保存の概念を理解していればいいわけですからね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote で疑問に思いやすい『保存の概念』特に『上書き保存』について詳しく紹介しました。保存の概念は、使い初めに疑問に思うところですからね。なので、保存が分かれば OneNote がかなり分かりやすくなるんじゃないでしょうか。</p>
<p>以上、「OneNote は自動で上書き保存される？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote ノートをUSBメモリに保存できる？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-usbmemori/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2016 05:32:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の保存]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<category><![CDATA[USBメモリ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=407</guid>

					<description><![CDATA[OneNote のノートブックを「持ち運べないだろうか？」と考えたことはありませんか？　いわゆるリムーバブルメディアに保存して持ち運ぶことができますよ。 ノートブックをUSBメモリに保存？ 現在のリムーバブルメディアとい...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>OneNote のノートブックを「持ち運べないだろうか？」と考えたことはありませんか？　いわゆる<em>リムーバブルメディア</em>に保存して持ち運ぶことができますよ。</p>
<h2>ノートブックをUSBメモリに保存？</h2>
<p>現在のリムーバブルメディアといえばもちろん『USB』メモリですよね。本当ならネットワークで利用したいけれど、どうしても<strong>USBメモリ</strong>に入れて持ち運びたいという場合もあると思うので、どのように使えばよいのかをご紹介します。</p>
<h3>どうやって保存する？</h3>
<p>これは単純に、USBメモリなどのリムーバブルメディアに新規作成すればよいだけです。するとごく普通に使えるようになります。特に何も気にしなくてかまいませんよ。</p>
<p>もし、すでにあるノートブックをコピーするのであれば何の問題もありません。コピーしたノートブックを普通に開くだけです。ただし、移動する場合にはちょっとややこしいので、別に特集した記事がありますから、読んで参考にしてください。<br />
<a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-hozonsaki-henkou/">https://onenote.hprs1.com/onenote-hozonsaki-henkou/</a></p>
<h3>不具合は出ないの？</h3>
<p>基本的に、読み書き自在な記憶装置なら何でも対応できます。接続できなくてファイルアクセスが不可能な時でも、壊れることがないようになっているんです。だから、万が一使用中にUSBメモリを抜いてしまっても何とかなります。（←やらないでね）</p>
<p>なぜかというと、そもそもネットワークに対応しているところがポイントです。特に無線LANだとどうしても切断されてしまうことがあるので、途中で通信が途切れてもいいようにちゃんと対策ができているんです。</p>
<p>具体的には、保存先とは別に必ずパソコン側のキャッシュにも書き込むので、自動的に二重化しているんです。だから、使用中にファイルとの接続が切断されてしまってもファイルが壊れるような問題が起きないんですよ。</p>
<h3>SDメモリカードでもいいの？</h3>
<p>SDメモリカードでも、もちろんかまいませんよ。とにかく読み書きが自在であればよいので、光ディスクのような書き込みが特殊なものでなければ何でもOKです。</p>
<p>なので、例えばコンパクトフラッシュでも全然問題は起きませんよ。</p>
<h3>もし途中で取り外したら？</h3>
<p>リムーバブルメディアを途中で取り外した時にどうなるかというと、おそらく特に何も起きません。厳密に言うとちょっと違いますが、OneNote 左側のノートブック一覧の表示が同期できない旨を示す表示に代わります。まあ、その程度ですかね。</p>
<p>たぶん、どのバージョンであってもエラー表示は出ないと思います。だから、誤って取り外してしまっても OneNote の使用者は気づかないかもしれないです。</p>
<h3>じゃあ元に戻したら？</h3>
<p>「あっ、やばい外しちゃった！」と思って慌ててリムーバブルメディアを戻すとどうなるのか？　これはもう簡単で、気が付いたら同期されています。OneNoteは定期的に同期しているので、ノートブックにアクセスできたときにちゃんと同期してくれます。</p>
<p>もし心配なら、実験用のノートブックをメディアに保存して試してみてください。使っている最中に取り外したり、取り付けたりして動きを確認するんですよ。全く何事もなかったかのように普通に使えますから。</p>
<p>※注意事項<br />
実験する場合は、必ず「取り外し操作」を画面上で行ってください。そうしないと装置が壊れたり、データが破損する可能性があります。取り扱いは十分注意してくださいね。</p>
<p>おそらく、次の同期までの間であれば取り外し操作ができると思いますよ。（もちろん同期中は「使用中」である旨がWindowsから通知されます。）</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>USBメモリなどのリムーバブルメディアでも、関係なくノートブックを保存できることが、お分かりいただけたと思います。OneNoteが通常の保存方法ではなく『同期』にしていることの意味がなんとなく分かるんじゃないでしょうか。</p>
<p>以上、「OneNote ノートをUSBメモリに保存できる？」でした。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote ノートの保存先を変更するには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-hozonsaki-henkou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Feb 2016 00:31:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の保存]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<category><![CDATA[キャッシュ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=410</guid>

					<description><![CDATA[OneNote ノートの保存先を変更する方法を説明しました。ノートのフォルダの場所を変えたい方に適した内容です。単純にやり方を説明しただけでなく、仕組みについても詳しく紹介したので、安全確実な保存先の変え方がわかるからで...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> ノートの<strong>保存先を変更する方法</strong>を説明しました。ノートのフォルダの場所を変えたい方に適した内容です。単純にやり方を説明しただけでなく、仕組みについても詳しく紹介したので、安全確実な保存先の変え方がわかるからです。</p>
<h2>OneNote ノートの保存先を変更する意味とは？</h2>
<p>OneNoteを使い始めたはいいけれど、「しまった、別の場所に保存すればよかった…。」と後になってノートブックの保存先を変えたくなることがありますよね。例えば、外付けのHDDにデータをまとめているときなどは、保存場所を変えないと OneNote だけ別フォルダになりますからね。</p>
<p>でも、勝手にフォルダを変えてしまって大丈夫なんでしょうか？　基本的には、ノートブックの保存先を変えることは可能ですが、適切な手順を踏まないと、ちょっと面倒なことになるかもしれないんです。つまり、保存先の変更は、面倒な作業が必要であることを意味するんです。</p>
<p>そこで、ノートの保存先の変更について、失敗しない確実な手順をご紹介しましょう。</p>
<h2>OneNote ノートの保存先を変更するときのポイント。</h2>
<p>それでは、OneNote ノートの保存先を変更するときのポイントをご紹介します。５つのポイントにまとめましたので、丁寧に目を通してください。</p>
<h3>保存先を変える時の手順とは？</h3>
<p>最初に手順をご紹介しますので、流れをつかんでください。というのも、どうしても手順が面倒なので、事前に流れを把握しておいてほしいからです。それで、保存先を変えるためには、以下のような手順を守ると、問題が起きることなく作業を行うことができると思います。</p>
<ol>
<li>現在開いているノートブックを閉じる</li>
<li>OneNoteを終了する</li>
<li>ノートブックを新しい保存先へ移動</li>
<li>新しい保存先のノートブックを開く</li>
<li>保存先の変更が完了</li>
</ol>
<p>続いて、具体的な方法を説明しますね。</p>
<h3>１．現在開いているノートブックを閉じる</h3>
<p>OneNote左側のノートブック一覧で、閉じたいノートを右クリックしてメニューを表示し、［このノートブックを閉じる］をクリックします。</p>
<p>これでノートを閉じることができたので、後の作業ができますよ。ちなみに、この作業が一番大事なポイントだと思います。というのも、OneNoteはノートブックにアクセスできなくなっても、キャッシュを保持しているのでそれを使ってそのまま作業が行えるからです。</p>
<p>つまり、ノートブックだけを移動してしまうと、キャッシュとの整合性が取れなくなってしまって、ずっと幽霊のように「存在しないノートブック」を使い続けることになってしまうんですよ。これを避けるためにノートブックを閉じる作業が大事なんですね。</p>
<h3>２．OneNoteを終了する</h3>
<p>OneNoteを終了する作業は念のためと思ってください。先ほどもお話ししたようにキャッシュがあるので、それをクリアする意味があります。（実際にはクリアされていない可能性もあるんですが、失敗しないための<span class="uline">おまじない</span>だと思ってください。）</p>
<p>あと、次の作業に移る場合は一呼吸おいてください。OneNoteは使用中にノートブックの同期をとりますが、終了時にも同期をとります。つまり、定期的な同期と終了時の同期の２種類があるということなので、すぐに移動作業をしないように気を付けてくださいね。</p>
<h3>３．ノートブックを新しい保存先へ移動</h3>
<p>これでノートブック（ファイル）を移動する準備ができましたので、あとは新しい場所に移動してください。おそらくこれを読んている方に超初心者はいないと思うんですが、念のため簡単に移動方法を説明しておきますね。</p>
<p>まず、スタートメニューやエクスプローラーからノートブックの保存場所を開きます。（そのまま使っている場合は［ドキュメント］フォルダの［OneNote ノートブック］というフォルダに保存されているはずです。）</p>
<p>ノートブックはフォルダ単位なので、目的のノートブックの名前のフォルダを見つけます。見つかったらそのフォルダを切り取ります。（右クリックのショートカットメニューから［切り取り］を選択すると簡単です。）</p>
<p>次に、目的の新しいフォルダを開き、貼り付けます。この時、同じエクスプローラーでフォルダを開いてもいいし、別にエクスプローラーを起動してフォルダを開いてもいいです。操作しやすい方法で行ってください。</p>
<p>貼り付けが完了したらノートブックの移動は完了です。</p>
<h3>４．新しい保存先のノートブックを開く</h3>
<p>さあ、新しい保存先のノートブックを開いてみましょう。</p>
<p>このとき開き方は二通りあって、一つは、先ほどの新しい保存先のファイルを直接ダブルクリックする方法です。基本的には「開いているノートブック.onetoc2」をダブルクリックすればよいと思いますが、なければ見えているファイルをどれかダブルクリックしてください。</p>
<p>もう一つは、OneNoteを起動して［ファイル］メニューから開く方法です。これは、ほかのアプリと同じように順番にフォルダをたどってノートブックを開きます。どちらでも結果は同じなので、操作しやすい方法で行ってください。</p>
<h4>※古いバージョンの場合</h4>
<p>ちなみに2007などの古いバージョンの場合はフォルダ（ファイルではなく）を右クリックするとショートカットメニューに［OneNoteで開く］というようなコマンドがあるので、それを使ってください。</p>
<h3>５．保存先の変更が完了</h3>
<p>うまくノートが開いていれば、保存先の変更が完了です。これ以後は、新しい保存場所のノートを普通に使っていくことができますよ。特に何の不具合も起きないと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote ノートの保存先を変更する方法を説明しました。ノートブックを閉じる、OneNoteを終了する、新しい保存先へ移動、ノートブックを開く、保存先の変更が完了、という５つのポイントがありました。手順に従うことで、問題なく保存先の変更ができると思います。</p>
<p>話が重複するかもしれませんが、一番大事なポイントは「最初にノートブックを閉じる」ことです。これさえ忘れず実行すれば、後はファイルを移動するだけですから、ファイル操作に慣れている方には簡単ですね。</p>
<p>あっ、そうそう、途中説明していませんでしたが、共有している場合はほかの OneNote でも閉じる作業を忘れずにしておいてくださいね。（もちろん保存先変更後はノートブックを開きなおしてください。）</p>
<p>以上、「OneNote ノートの保存先を変更するには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote ノートの保存先はどこ？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-hozonsaki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Feb 2016 09:04:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の保存]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[無料]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=399</guid>

					<description><![CDATA[OneNote ノートの保存先はどこなのかを説明します。読者対象は、ノートブックの保存場所について知りたい方です。単純に、ノートブックの保存場所を説明しただけでなく、エディションによる違いについても詳しく解説しています。...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> ノートの<strong>保存先</strong>はどこなのかを説明します。読者対象は、ノートブックの保存場所について知りたい方です。単純に、ノートブックの保存場所を説明しただけでなく、エディションによる違いについても詳しく解説しています。</p>
<h2>OneNote ノートの保存先を知る意味とは？</h2>
<p>OneNote を使ってみたけど「保存が今ひとつわからないなあ」とお思いですか？　ほかのアプリと違って勝手に保存されるから、余計に謎なんですよね…。ところで、なぜあなたは、ノートブックの保存場所が気になったんでしょうか？</p>
<p>おそらく、ファイルの管理をしたいからではないでしょうか。ファイルを整理したり、バックアップを取ったり、コピーして誰かに渡したりと、直接ファイルを操作したい場合は、当然場所が気になりますよね。そこで、ファイルの種類と保存場所についてわかりやすく説明しました。</p>
<h2>OneNote ノートの保存先を説明します。</h2>
<p>それでは、OneNote ノートの保存先を説明します。OneNote に関するナゾは多く、特に保存に関してはわからないことが多いと思いますが、これでスッキリすると思いますよ。</p>
<h3>ファイルはここに保存される<span class="italic">!</span></h3>
<p>ズバリ言うとファイルはドキュメントフォルダの「OneNote ノートブック」というフォルダに保存されています。だから、ここを見ればノートファイルが確認できますよ。でも保存の仕方が独特なんで、ちょっと注意が必要ですね。</p>
<p>具体的には、ノートは「フォルダ」にまとめてあります。例えば、最初に「メモ」という名前でノートを保存すると、『メモ』という名前のフォルダが作成されます。そしてその中に本体であるファイルが保存されています。</p>
<h3>ファイルがいくつもあるんだけど？</h3>
<p>これには２種類あります。１つは、書き込んだ内容が記録されている、拡張子「one」という名前のファイルです（かなり直球な感じですが　笑）。そしてもう１つは、拡張子「onetoc2」という名前の、不明なファイルです（別に怪しいものではないですよ）。</p>
<p>基本的には .one のファイルを開けばいいと思うんですが、.onetoc2 というファイルでも普通に開けます。おそらく .onetoc2 の方は作業途中の情報を記録してあるんだと思います。なので、特に気にしなくてもよさそうです。</p>
<h3>私のは、ファイルが見当たらないんだけど？</h3>
<p>もしファイルが見当たらない場合は、おそらく無料版の OneNote を使っているからです。無料版の OneNote は保存先が「OneDrive」だけに決まっています。しかもそのファイルは姿を見ることができない特殊な領域に保存されるみたいなんです。</p>
<p>だからファイルを他所へ移すようなこともできないし、バックアップも取れないみたいです。やや不便ではありますが、それが無料の条件なのでどうしようもないですね。</p>
<h3>保存先は決まっている？</h3>
<p>保存先は決まっていて、通常は既定値のまま保存すると、先ほどの「OneNote ノートブック」が保存先になります。OneNote が起動したときに自動的に作られるフォルダで、確かに何も考えずに保存するとここにファイルが作られるので、決まっているといえば決まっていますね。</p>
<p>でも本来、保存先は決まってはいません。「じゃあ好きなところに移動してもいいですね？」と聞かれれば、それはマズいんです。というのも、一度保存してしまうとそのまま勝手に保存場所を変えられないからなんです。</p>
<p>もちろん、やり方があってちょっとだけ手順を守れば面倒はありません。でも、正しく進めないとおかしなことになってしまうので、注意がいりますよ。</p>
<p>詳しいやり方は別に特集していますので、そちらを見てくださいね。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-hozonsaki-henkou/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/hozon3-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/hozon3-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/hozon3-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-hozonsaki-henkou/" class="blog-card-title-link">OneNote ノートの保存先を変更するには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote ノートの保存先を変更する方法を説明しました。ノートのフォルダの場所を変えたい方に適した内容です。単純にやり方を説明しただけでなく、仕組みについても詳しく紹介したので、安全確実な保存先の変え方がわかるからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-hozonsaki-henkou/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-hozonsaki-henkou/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>今回はローカルでの保存先について説明しました。OneNoteはノートブック（ファイル）を好きなところに保存できるんですが、その場所でいったん使い始めてしまうと、後から移動するのはちょっと面倒です。（ファイル操作が苦手なら、かなり面倒ですよ。）</p>
<p>なので、なるべくなら最初に「ここ！」という場所を指定できれば一番面倒が少ないと思いますよ。（といっても、初めて使うときにそれは難しいんですけどね…。）</p>
<p>以上、「OneNote ノートの保存先はどこ？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote の保存方法とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-hozon/</link>
					<comments>https://onenote.hprs1.com/onenote-hozon/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Jan 2016 15:11:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の保存]]></category>
		<category><![CDATA[同期]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=156</guid>

					<description><![CDATA[OneNote の保存方法について説明します。読者対象は、「OneNote の保存がよく分からないんだけど、どうなっているの？」とお思いの方です。保存方法だけでなく、OneNote での保存の概念についても詳しく解説して...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> の<strong>保存方法</strong>について説明します。読者対象は、「OneNote の保存がよく分からないんだけど、どうなっているの？」とお思いの方です。保存方法だけでなく、OneNote での保存の概念についても詳しく解説しています。</p>
<h2>OneNote の保存方法を知る意味とは？</h2>
<p>あなたは、OneNote を使い始めてすぐに、「どうやってファイルを保存するんだ？」と思った経験がありませんか？　みなさんは普通の『保存』については知っていると思いますが、OneNote には独特の保存の仕方があるんですよ。少なくとも普通の保存とは別物なんです。</p>
<p>もちろんファイルはあるんですが、そこへ上書き保存することを『同期』と呼んでいます。つまり、保存方法を知ることは、同期を知るという意味になります。でも、同期自体が何なのか、よくわからない方もいらっしゃると思います。</p>
<p>そこで、保存について同期という視点で詳しく説明したので、OneNote でのファイルの扱い方を学んでいただけると思いますよ。</p>
<h2>OneNote の保存方法のポイント。</h2>
<p>それでは、OneNote の保存方法のポイントを説明します。概念が独特ですので、すぐには理解できないかもしれませんが、わかるまで何度か読み直していただければと思います。</p>
<h3>OneNoteの保存とは？</h3>
<p>OneNoteには<span class="bold">『保存』</span>がありません。</p>
<p class="center">「えっ？　せっかく作ったものが消えるじゃないか！！」</p>
<p>と思われた方、もちろんそんなことはありませんよ（笑）。</p>
<p>そもそも OneNote には保存という概念がなくて、その代わりに『同期』という方法で記録されるようになっているんです。つまり、勝手に保存していると考てもらって構いません。ノートの内容を更新したり、OneNote を終了したりすると自動的に同期、つまり保存作業を行うんですよ。</p>
<h3>具体的な保存方法は？</h3>
<p>具体的には、初めて OneNote を使うときにファイル（ノートブック）に名前を付けて保存します。そしてそれ以降はこのノートブックに同期しながら内容を更新していくんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-318" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/onenote-save1.jpg" alt="新しいノートブック" width="600" height="311" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/onenote-save1.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/onenote-save1-300x156.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>このとき、ノートブックの保存場所はローカルディスク（マイコンピューター）上でもいいし、サーバー（ネットワーク、Web）上でもいいです。サーバーに置いた場合でも、勝手に同期されますよ。</p>
<p>また、OneDriveやDropBoxのように、インターネット上のドライブでありながらローカルドライブのように使うことができるものでもOKですよ。（ネットワークなのか、ローカルなのかは、自動的にOneNoteが判別しています。）</p>
<p>ローカルにはキャッシュを持っているので、途中でネットワークが切れてしまっても後でつなげば、ちゃんと内容が同期されるからとても安心なんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-158" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/onenote-save2.jpg" alt="キャッシュファイルの場所" width="600" height="92" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/onenote-save2.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/onenote-save2-300x46.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h3>ちょっとした応用</h3>
<p>同期機能を応用すれば、普段ネットワークにつながっているOneNote入りのパソコンを外へ持ち出すのがとても簡単になりますよ。やり方はとても簡単で、そのまま持ち出してメモを取ってくればいいだけなんです。</p>
<p>そして、再びネットワークにつなげば自動的に同期されるので、OneNoteのファイルにちゃんと保存されます。だから、特に何も考えなくていいんですよ。（本当は、何も手出しできないというのが正しいんですけどね。）</p>
<h3>保存方法にコツはある？</h3>
<p>OneNoteの保存方法にコツはあるのかというと、２つほどあります。</p>
<p>１つは、名前の付け方です。別にどんな名前を付けても全然構わないんですが、後から名前を変えるとなると、非常に面倒になる可能性があるんです。したがって、最初に名づけに気を付けてほしいんですね。後から名前を変更しなくても良いように、してください。</p>
<p>もう１つは、保存の場所です。保存場所も名前と同様に、後から変えるというのが相当めんどうくさいんですね。だから、こちらも最初にしっかりと決めてほしいんです。もちろん、保存フォルダの名前も変えなくて済むように、やはり丁寧に決めてください。</p>
<p>ただ、初めて使う方だと、どうしても最初からしっかりと決めろと言われても、難しいと思います。なのでお勧めは、とりあえず既定のまま使ってみるということでしょう。中途半端にするよりは、確実に面倒は少ないと思いますよ。</p>
<p>もちろん、他のページで場所の変更等について説明していますので、参考にしていただけますよ。</p>
<h3>おまけコラム</h3>
<p>なんで『保存』じゃないんだろう？</p>
<p>OneNoteはデジタル<span class="uline">ノート</span>です。したがって、紙のノートでは保存という概念がないのと同じ感覚にしたいんでしょうね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNoteの保存方法について説明しました。ファイルは存在するものの、上書き保存のしかたが、同期という独特の方法を採っていましたね。このように、OneNoteは、通常の概念とは違った動きをしている部分がたくさんあるんです。</p>
<p>繰り返しになりますが、『同期』という概念が理解できれば、OneNoteの保存を制することができると思います。同期については他のページでも解説していますので、併せて読んでいただくとより理解が深まると思いますよ。</p>
<p>ちなみに、ネットワークへ接続できなくてもそのまま継続して使用できるのは、同期のおかげなんですよ。これは、他のソフトウェアと大きく違うところですね。このように、ネットワークの有無に影響を受けないので、仕事での利用にとても便利なのがOneNoteなんですね。</p>
<p>以上、『OneNoteの保存方法とは？』と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://onenote.hprs1.com/onenote-hozon/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
