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	<title>OneDrive  |  OneNote 辞典</title>
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	<description>OneNote の使い方、これならわかる！</description>
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	<item>
		<title>OneNote のライセンス、詳しくまとめました！</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-license/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 May 2020 05:19:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[無料]]></category>
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		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote のライセンスについて、詳しくまとめました。使用するにあたって、権利関係が気になっている方はご覧ください。どのような体系になっているのか、マイクロソフトに問い合わせて確認した情報を載せています。 OneNo...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> の<strong>ライセンス</strong>について、詳しくまとめました。使用するにあたって、権利関係が気になっている方はご覧ください。どのような体系になっているのか、マイクロソフトに問い合わせて確認した情報を載せています。</p>
<h2>OneNote のライセンスを知る意味とは？</h2>
<p>OneNote は非常に便利なアプリなので、近年急激に利用者が増えています。当サイトもかなりの方がアクセスされていますが、ライセンスが気になる方がいらっしゃるようです（実際にそのあたりに関する質問も受けました）。というのも、今一つハッキリとしないからだと思います。</p>
<p>「便利そうだから使いたいけれど、本当に無料で使えるの？」というような不安をお持ちの方は、決して少なくないでしょう。ライセンス違反は犯罪ですから、心配になるのは当然だと思います。個人なら無料なのか、商用はダメなのかなど明確な記述が見当たらないんですよね。</p>
<p>そこで、<span class="uline">マイクロソフトに直接問い合わせました</span>ので、正確な情報をご紹介しましょう。</p>
<h2>OneNote のライセンス、問い合わせた結果を公開！</h2>
<p>それでは、OneNote のライセンスについて、マイクロソフトに問い合わせた結果を報告していきます。ややこしくならないように、順を追って説明します。</p>
<h3>OneNote の種類をおさらい</h3>
<p>まず、執筆時点での OneNote の種類をおさらいしておきます。</p>
<p>現時点で以下の３種類が OneNote には存在します（Windows版についての解説です）。</p>
<ul>
<li>OneNote 2016</li>
<li>OneNote for Windows 10</li>
<li>Microsoft 365(Office 2019)付属の OneNote</li>
</ul>
<p>これらのうち、OneNote 2016 と オフィス製品付属の OneNote はライセンス上、<span class="red">別物</span>になるそうです。どちらの OneNote も中身はほぼ同じなので、かなりややこしいですね。区別をつけるためには、OneNote 2016 と Office OneNote みたいに呼ぶとよさそうです。</p>
<p>これらの OneNote は有償・無償、商用利用の可否など入り混じっていますので、かなりわかりづらくなっています。そこで、もう少しすっきり分けてみます。</p>
<h3>無料で使える OneNote はこれです！</h3>
<p>無料で使える OneNote は、以下に挙げる２点です。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.onenote.com/download?omkt=ja-JP" target="_blank" rel="noopener">OneNote 2016</a></li>
<li>OneNote for Windows 10</li>
</ul>
<p>マイクロソフトに確認したところ、この２点が無料で使えるとの回答でした。また、無料というのはアプリ単体で自由に使ってよいということで、別途 Microsoft365 などの製品を<span class="red">購入する必要はない</span>ということで解釈してかまわないそうです。</p>
<p>また、一時期 OneNote 2016は Windows 10 での利用が非推奨になっていましたが、現在は使えるようになっています。したがって、Windows 10 のユーザーは選択肢が２つあるということになりますね。逆に Windows 8.1 は OneNote 2016 のみということになります。</p>
<p>ところで、あえて無償利用の条件を挙げるとするなら、『マイクロソフトアカウント』の作成が必須であるというところでしょう。もちろん、無料で作れるので費用は発生しないんですけれどね。</p>
<h3>商用利用できる OneNote はこれです！</h3>
<p>商用利用できる OneNote は、以下に挙げる２点です。</p>
<ul>
<li>OneNote for Windows 10</li>
<li>Microsoft 365(Office 2019)付属の OneNote</li>
</ul>
<p>マイクロソフトに確認したところ、この２点が商用利用できるとのことでした。つまり、無料で商用利用したいときは、OSをWindows10に移行すればよいということが分かります。 OS に付属しているアプリは、OSの利用要件に従うことになるので、こうなるみたいです。</p>
<p>別の見方をすると、Windows8.1 で OneNote を商用利用したいときは、オフィス製品を購入するしかないということになります。こうなると、俄然 Windows 10が魅力的に見えてきますね。実はそれ（Windows 10 の普及）が狙いだったりして（笑）。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 商用利用に関して、こちらの公式サイトで詳しい説明が読めます。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/commercial-use-office.aspx" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.microsoft.com%2Fja-jp%2Foffice%2Fhomeuse%2Fcommercial-use-office.aspx?w=100&h=100" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/commercial-use-office.aspx" class="blog-card-title-link" target="_blank" rel="nofollow">https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/commercial-use-office.aspx</a></div><div class="blog-card-excerpt"></div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=www.microsoft.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>www.microsoft.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/commercial-use-office.aspx" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/commercial-use-office.aspx" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>無料の OneNote でも有料になることがある？</h3>
<p>ところで、無料の OneNote であっても有料になることがあるのをご存じですか？　こう聞かれるとちょっとドキッとするかもしれませんが、別に大ごとではないのでご安心を。</p>
<p>無料の OneNote でもノートブックのサイズが5GBを超える場合は、有料になってしまいます。なぜなら、OneDrive が無料で使えるのが5GBまでだからです。無料版 OneNote は、ノートブックの保存が OneDrive のみ行えますので、間接的に有料になることがあるんですね。</p>
<p>サイズが5GBを超えるとなると、相当使い込まないと到達しない領域だと思いますので、ほとんどの方には関係ないんじゃないかと思います。なので、「念のため知識として知っておく」程度で構わないと思いますよ。</p>
<p class="information">オフィス製品を購入すれば、ローカル環境に保存できますし、Microsoft365であれば OneDriveの容量も大きくなりますので制限は受けなくなります。</p>
<h3>実は、ライセンスについて明記されていた？</h3>
<p>OneNote のダウンロードサイトなどには、「無料でダウンロードできます」と書いてありますが、それ以外に詳しいことが何も示されていないんですよね。厳密には、無料でダウンロードできても使う時はお金が発生しそうですし（「無料で使用できます」とは書いてないですから）。</p>
<p>この点についてもマイクロソフトに確認したところ、この「無料でダウンロードできます」というところがすべてを物語っていると考えてよいとのことでした。もうちょっと詳しくライセンスについて説明してほしいところですが、そのような方針のようですね。</p>
<p>また、公式サイトの <a href="https://support.office.com/ja-jp/article/onenote-%E3%81%A8-onenote-2016-%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84-a624e692-b78b-4c09-b07f-46181958118f" target="_blank" rel="noopener">OneNote と OneNote 2016 との違い</a> というページで以下のような説明が見られますので、これがライセンスについて説明しているのかもしれません。</p>
<blockquote cite="https://support.office.com/ja-jp/article/onenote-%E3%81%A8-onenote-2016-%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84-a624e692-b78b-4c09-b07f-46181958118f"><p>OneNote 2016 は、最初に Microsoft Office 2016 の一部としてリリースされたデスクトップバージョンの OneNote です。 これは、現在サポートされているすべてのバージョンの Windows で実行され、個別に、または Microsoft Office 365 または Office 2019 の一部として使用できます。 <a class="ocpArticleLink" href="https://support.office.com/ja-jp/article/onenote-2016-for-windows-をインストールまたは再インストールする-c08068d8-b517-4464-9ff2-132cb9c45c08" target="_blank" rel="noopener">OneNote 2016 は無料でダウンロード</a>することも、Office の一部としてインストールすることもできます。</p></blockquote>
<p>これはかなり分かりにくいですが、訳してみると「 OneNote 2016 は、単体であれば無料で使うことができるし、オフィス製品の一部として使ってもいいですよ。」となるようです。訳してみてもやはり解釈が難しいですよね。どうしても前提知識が必要になる書き方だからでしょうね。</p>
<p>というのも、本来 OneNote 2016 は商用利用できないからです。一方で、Microsoft 365 など最新のオフィスは商用利用できるので、Officeと一緒に使えば商用利用が可能になるわけです。「単体だと無料だけれど、商用利用は不可ですよ」と書いてあることにはなるんですが…。</p>
<p>こんなこと、なかなか一般のユーザーが理解できるとは思えないですね。できればダウンロードサイトなど、一か所でライセンスについて明記しておいてもらえると、分かりやすくて不安なく使えると思うんですけれど、どうなんでしょうか（マイクロソフトさん、改善お願いします！）。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>OneNote のライセンスについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>明確に文書で記されていなかったので、マイクロソフトに問い合わせてみましたが、かなり細かいことが分かって安心できたと思います。いろいろ説明しましたが、まだ混乱があるかもしれませんのでもっと簡単にまとめてみましょう。</p>
<p>「現在の OneNote は基本的に<span class="uline">すべて無料</span>です。しかし、商用利用する場合は、商用利用権が付属するバージョンのオフィス製品を購入するか、Windows 10 付属の OneNote を使うこと。」これが、 OneNote のライセンスになるようです。</p>
<p>かなりきっぱり言い切っていますが、マイクロソフトも「 OneNote は無料です」と言っていいと回答しました。ライセンスを順守し、安心してお使いいただければ幸いです。</p>
<p>以上、OneNote のライセンスについてのまとめでした。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote 2016以降、バージョンアップしないって本当？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-ba-jonappu-shinai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Apr 2018 06:05:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[バージョン]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote 2016以降、バージョンアップしないことについて説明しました。OneNote のバージョンアップ情報を知りたい方はご覧ください。なぜ、バージョンアップが無いのか、アプリとして継続するのか詳しく説明している...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote 2016</em>以降、<strong>バージョンアップ</strong>しないことについて説明しました。OneNote のバージョンアップ情報を知りたい方はご覧ください。なぜ、バージョンアップが無いのか、アプリとして継続するのか詳しく説明しているからです。</p>
<h2>なぜOneNote 2016以降、バージョンアップしないのか？</h2>
<p>すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、OneNoteは2016以降、つまりOffice2019や同時期の Office365 から、新バージョンが登場しなくなります。事実上、OneNoteは2016で進化が止まってしまうということです。</p>
<p>では、OneNoteはそのままなくなってしまうのでしょうか？　実は、そうではないんです。なくなるどころか、むしろより身近なものとなって、これまでより一層当たり前の存在になるのは間違いありません。つまり、OneNoteに新しい展開があるから、バージョンアップが止まるんです。</p>
<p>そこで、今後のOneNoteはどのようになっていくのか、詳しく解説しましょう。</p>
<h2>OneNote の今後について、詳しく解説します<span class="italic">!</span></h2>
<p>それでは、OneNoteの今後について詳しく解説します。</p>
<h3>Office 2019からは、OneNoteが含まれない。</h3>
<p>まず、事実関係を明確にします。OneNoteは2016以降バージョンアップしません。これは紛れもない事実で、Office2019や同時期のOffice365からはOneNoteが含まれません。したがって、Office版のOneNoteは2016が最後ということになります。</p>
<p>このように、Office版のOneNoteは「現バージョンを最後に、最新版が登場しない」というのが、事実です。これが、マイクロソフトが公式に認めた内容らしいです。つまり、OneNoteが無くなるという説明ではないんですね。</p>
<h3>OneNoteは、OneNote for Windows10に一本化<span class="italic">!</span></h3>
<p>実は、OneNoteはOffice版以外のタイプも存在します。それは、Windows10 に標準装備されているタイプで、名前は「OneNote for Windows10」と言います。ここがポイントで、マイクロソフトのねらいは、OneNoteを複数存在する現状から一本化することなんですね。</p>
<p>Officeには、重要な事項がもう一つあって、「Office2019以降のバージョンでは、Windows10より古いバージョンのWindowsをサポートしない」という問題です。そもそも、旧式のWindowsでは、新しいOfficeが使えないわけです。仮にOneNoteが新しくなっても使えないんですね。</p>
<p>このことから、Office版の OneNoteは、旧バージョンの Windowsのために存在していたと読み取れるわけです。今後、最新版のOneNoteを使いたいなら、OSをWindows10にアップグレードしなくてはいけません。OneNoteは、Windows10の一部になるということですから。</p>
<p>Office 2019以降は、Windows10以降にしか対応しないのだから、OneNote for Windows10に一本化するというのは、ある意味自然な流れなんですね。</p>
<h3>Windows 8.1以前の環境はどうする？</h3>
<p>では、Windows8.1以前の環境では、今後どのようにすればいいんでしょうか？　これは、そんなに難しいことではありません。OneNote 2016を入手しておけばそれで済みます。なぜなら、オフィスの新バージョンが登場しても、OneNote 2016を使い続けることができるからです。</p>
<p>新バージョンのオフィスが登場しても、いわゆるサポート期限が来るまで使い続けられます。厳密に言えば、サポート期限が過ぎても使い続けられます。ただ、アップデートが供給されなくなるので、不具合やセキュリティ問題が発生しても、一切更新できない状態になります。</p>
<p>したがって、とりあえずOneNote 2016を使い続けて、サポート期限までの間に Windows10へ移行できれば、万事問題なくOneNoteを使い続けられるわけです。（Office 2016のサポート期限は2025年10月14日となっていますので、十分に余裕がありますね。）</p>
<p class="question">ちなみに、Office 2013のサポート期限は2023年4月11日となっていますので、こちらもまだ余裕がありますね。</p>
<h3>OneNote for Windows10で代わりになるの？</h3>
<p>OneNote for Windows10に一本化されるのはわかりましたが、問題は、代わりになるような実力があるかどうかですよね。現状は、とてもじゃないけれど、オフィス版に代わるような実力があるとは思えません。高度なメモアプリの域を出ていないと、言わざるを得ないでしょう。</p>
<p>しかし、OneNote for Windows10への一本化に合わせて、大幅に機能強化されるそうです。どの程度のものになるのかはわかりませんが、置き換えに耐えるだけの力は持たせるでしょう。元々、随時機能強化するということは、アナウンスされていましたから。</p>
<p>なお、要望が多い機能は追加されるそうです。したがって、強化後も追加されなかった機能があった場合は、リクエストしましょう。どうやらマイクロソフトは、どの機能を搭載すればよいのか、迷いがあるようですね。</p>
<p>つまり、これからのOneNoteは、我々ユーザーが育てられるアプリになるということです。</p>
<h3>OneNote for Windows10への移行作業は？</h3>
<p>ところで、OneNote for Windows10へ一本化されるということは、移行作業が必要だということになりますよね。ご存じない方のために説明しておきますと、OneNote for Windows10は OneDriveに保存されているノートのみが扱えます。</p>
<p>したがって、ローカル（自分のパソコン）に保存されているノートの場合は、OneDrive に保存し直すことで、OneNote for Windows10から扱えるようになります。つまり、移行作業は OneDriveへ保存し直すだけです。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> OneDriveへの保存は、こちらのページで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" class="blog-card-title-link">OneNote を OneDrive で共有するには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote を OneDrive で共有する方法を説明しました。OneDrive に保存したノートブックを共有したい方に適した内容です。共有の方法を詳しく説明しただけでなく、活用方法についても解説しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>スマートフォンやMacの、OneNoteはどうなる？</h3>
<p>スマートフォンやMacのOneNoteが気になる方も多いと思います。こちらは、特に何もアナウンスされていません。つまり、気にしなくても問題ありませんので安心してください。むしろ、心配どころかパソコンとの連携がとりやすくなって、より便利になると思います。</p>
<p>というのも、OneNote for Windows10は、かなりスマホアプリに近い存在で、スマホとのデータのやり取りも行いやすいからです。OneDrive にデータを保存しますので、オンラインで簡単にやり取りがしやすいんですね。</p>
<p>このように、スマートフォンやMac版のOneNoteは問題ありませんので、引き続き安心して活用していただきたいと思います。</p>
<h3>ライセンス体系が変わることになる？</h3>
<p>最後にライセンスについて触れておきましょう。これまで、OneNoteを商用（仕事）で使うには、有料のものを購入しなくてはいけませんでした。無料版OneNoteの場合は、個人と教育機関のみが利用できるというライセンス体系でした。</p>
<p>しかし、有料版が無くなりOneNote for Windows10に一本化されるということは、OneNoteが事実上、無料で商用利用できるということです。今後は、仕事においてもOSをWindows10にするだけでOneNoteが使えるのです。つまり、使用対象者の縛りを気にしなくていいんですね。</p>
<p>このように、OneNoteのバージョンアップ停止は、ライセンス体系が大きく変わるということでもあるので、その点も忘れてはいけませんね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote 2016以降、バージョンアップしないことを説明しました。Office 2019からはOneNoteが含まれない、Windows10に一本化、Windows 8.1以前の環境は、 Windows10で代わりになるか、Windows10への移行作業、スマートフォンやMacは、ライセンス体系、などがありました。</p>
<p>マイクロソフトの決定によって、今後OneNoteは、インフラのような当たり前の存在になると思われます。以前は、オフィスを買わないと使えなかったOneNoteが、2013 の時点で無料配布されるようになり、Windows10 では標準装備されました。</p>
<p>つまり、マイクロソフトはOneNoteを本気で、インフラとして扱おうとしているわけです。今後は、パソコンを買えばOneNoteが使える、という環境になりますから、その時に備えて当サイトでしっかりと学んでいただければ幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote 2016以降、バージョンアップしないって本当？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote のバックアップを、自分で取るには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-bakkuappu-jibun/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 09:10:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote 使いこなし術]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[セクション]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<category><![CDATA[ページ]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNoteのバックアップを、自分で取る方法を説明しました。ローカルドライブやOneDrive のノートをバックアップしたい方に適しています。GoogleDrive や Dropbox へのバックアップ方法を中心に、コ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em>の<strong>バックアップ</strong>を、自分で取る方法を説明しました。ローカルドライブやOneDrive のノートをバックアップしたい方に適しています。GoogleDrive や Dropbox へのバックアップ方法を中心に、コツについても説明したからです。</p>
<h2>OneNote のバックアップを、自分で取る意味とは？</h2>
<p>OneNoteを使いこまれている方から、「ノートのバックアップ方法はありませんか？」という趣旨の質問をいただきました。ただ、この質問は、OneNote標準搭載のバックアップ機能の説明をしてほしいという意味ではありませんでした。</p>
<p>自分でバックアップを取る方法を、質問されたんですね。もちろん、万が一に備えるという意味でもあるんですが、使いこまれている方はノートのサイズが大きいんです。つまり、写真などでデータ量がたくさんあるので、OneDrive に収まりきらなくなるんです。</p>
<p>そこで、どのようなバックアップ方法が便利なのか、詳しくご紹介しましょう。</p>
<h2>バックアップを、自分で取るときのポイント。</h2>
<p>それでは、バックアップを自分で取るときの、ポイントをご紹介します。</p>
<h3>クラウドサービスを利用する。</h3>
<p>クラウドサービスを、積極的に利用する方法があります。OneDrive の場合、無料では5GBが上限ですので、これを超えてしまうときは、他のクラウドサービスを利用するのも手です。そこで、使いやすいクラウドサービスをご紹介しましょう。</p>
<h4>Google Driveを利用する。</h4>
<p><a href="https://www.google.com/drive/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3757" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/google-drive-s.png" alt="Google Drive" width="300" height="77" /></a></p>
<p>Google Driveを利用するのは、一番手っ取り早い方法だと思います。なぜなら、15GBまでなら無料で使用できるからです。また、同期用のアプリが各種 OS で提供されているので、バックアップを取る作業も簡単です。</p>
<p>ただし注意点として、Google Driveに保存したノートブックを、直接開くことはおすすめしません。なぜなら、ノートブックの同期がうまくいかない可能性があるからです。同期アプリとOneNoteで二重に同期してしまうので、処理に不具合が起きやすくなります。十分注意してください。</p>
<h4>Dropboxを利用する。</h4>
<p><a href="https://www.dropbox.com/ja/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3758" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/dropbox-logo-s.png" alt="Dropbox" width="300" height="66" /></a></p>
<p>Dropboxを利用する方法もあります。このサービスも、同期アプリが提供されているので便利で簡単ですが、無料で使用できる容量は2GBですので、足りない方もいらっしゃると思います。ただし、無料で容量を増やす方法がありますので、調べてみてください。</p>
<p>なお、こちらの場合も、直接ノートブックを開かないようにしてください。やはり、同期に不具合が起きる可能性があるからです。</p>
<p class="question">Google検索　⇒　<a href="https://www.google.co.jp/search?num=50&amp;source=hp&amp;ei=_rGYWoDmC8yb8QWtqZaQDQ&amp;q=dropbox+%E5%AE%B9%E9%87%8F+%E5%A2%97%E3%82%84%E3%81%99&amp;oq=dropbox+%E5%AE%B9%E9%87%8F+&amp;gs_l=psy-ab.3.0.0l8.2254.5682.0.8374.10.8.0.1.1.0.230.920.1j5j1.7.0....0...1c.1.64.psy-ab..2.8.927.0..0i4k1j0i131k1j0i3k1.0.PEI96NTyNZs" target="_blank" rel="noopener">dropbox 容量 増やす</a></p>
<h4>OneDriveの容量を増やす方法もある。</h4>
<p><a href="https://onedrive.live.com/about/ja-jp/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3759" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/onedrive-logo-s.png" alt="OneDrive" width="300" height="69" /></a></p>
<p>実は、OneDriveでも、無料で容量を増やす方法があります。OneDriveを知り合いに紹介するという方法で、500MBずつ増やすことができます。どうやら、頑張れば15GBまで行けるようなので、試してみる価値はあるんじゃないでしょうか。</p>
<p class="question">Google検索　⇒　<a href="https://www.google.co.jp/search?num=50&amp;source=hp&amp;ei=LbWYWpPCEYqQ8gWX17GoBQ&amp;q=onedrive+%E5%AE%B9%E9%87%8F+%E5%A2%97%E3%82%84%E3%81%99&amp;oq=onedrive+%E5%AE%B9%E9%87%8F+&amp;gs_l=psy-ab.3.2.0l8.1102.5837.0.8425.15.8.2.4.4.0.212.1034.0j7j1.8.0....0...1c.1.64.psy-ab..1.14.1082.0..0i4k1j0i131k1j0i10k1.0.lTsBxVDbDc0" target="_blank" rel="noopener">onedrive 容量 増やす</a></p>
<h3>物理的なメディアに保存する。</h3>
<p>物理的なメディアに保存すれば、安心確実かもしれません。パソコンのハードディスクに保存してしまうとか、SDメモリカードを利用する方法もあります。これは、単純にデータをコピーするだけなので、簡単で間違いないでしょう。</p>
<h3>バックアップを取るときの、具体的な方法とは？</h3>
<p>続いて、具体的にどのようにバックアップを取るのか、その方法を説明します。ただし、ノートブックの保存場所によって対応が違うので、場合分けして説明します。</p>
<h4>ノートブックが、ローカルやLAN内にある場合。</h4>
<p>ノートブックが、ローカルやLAN内にある場合は、ノートブック名のフォルダを丸ごと別の場所にコピーするだけで構いません。特別な処理は不要で、たったこれだけでバックアップになります。クラウドサービスでも、物理的な装置でも、好きなところに保存できますよ。</p>
<h4>ノートブックが、OneDriveにある場合。</h4>
<p>ノートブックが、OneDriveにある場合はちょっと複雑です。流れとしては、OneDriveにあるノートブックの内容を、いったんローカルのノートブックにコピーしたのち、そのローカルのノートブックをクラウドや物理装置へコピーします。</p>
<ol class="list-high">
<li>バックアップ用のノートブックを、ローカル環境に用意（新規作成）。</li>
<li>OneDrive のノートブックを開く。</li>
<li>ページまたはセクションを、ローカルのノートブックにコピー。</li>
<li>コピーが終了したら、念のためOneNoteを終了。</li>
<li>コピーを保存したローカルのノートブックを、バックアップとしてコピー。<br />
※ノートブック名のフォルダを丸ごとコピーしましょう。</li>
</ol>
<p>これで、OneDrive のノートブックをバックアップできました。厳密に言えば、ノートを丸ごとバックアップしたのではなく、中身をバックアップしたという形ですね。</p>
<h4>バックアップのコツ</h4>
<p>バックアップのコツをご紹介します。しょっちゅう使うものは、OneDrive にあると便利だと思いますが、一応残してあるという程度のものであれば、別の場所にバックアップとして移動やコピーをしてしまったほうが整理できると思います。</p>
<p>つまり、使用頻度に応じてバックアップの仕方を変えるわけですね。使用頻度を、高・中・低などに分けて、低のセクションやページは別の場所に移動してしまえば、OneDrive の容量を節約できますね。このように使い方の工夫で、やりくりするのも一つの方法ですよ。</p>
<p class="information">バックアップを自動化するのは難しいので、定期的に手作業で行ってください。</p>
<h3>別のOneNoteでノートブックを開く。</h3>
<p>ちょっと変わったところで、『別のOneNoteでノートブックを開く』だけでも、実はバックアップになります。なぜなら、開いたOneNoteにキャッシュされるからです。キャッシュはネットワークが無いときでも使えるようにするのが目的ですが、事実上バックアップとしても働きます。</p>
<p>この方法を使えば、スマホでOneNoteを使うのがメインの方でも、バックアップがしやすいのではないでしょうか。</p>
<p>このように、他のパソコンのOneNoteでノートブックを開くだけでも、簡易的なバックアップにはなりますので、参考にしてみてください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNoteのバックアップを自分で取る方法を説明しました。クラウドサービスを利用する、物理的なメディアに保存する、バックアップを取るときの具体的な方法、別のOneNoteでノートを開く、などのポイントを説明しました。</p>
<p>OneNoteは便利なので、使い慣れるとデータをどんどん保存してしまいます。なので、バックアップの必要性は大きいでしょう。OneDriveのバックアップでお困りの方の、お役に立てば幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote のバックアップを、自分で取るには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Windows10 OneNote の使い方、７つのポイント！</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/windows10-onenote-tsukaikata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Dec 2017 14:55:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote for Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[手書き]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3630</guid>

					<description><![CDATA[Windows10 OneNote の使い方について、７つのポイントを説明します。読者対象は、Windows10に標準搭載されている OneNote の使い方を知りたい方です。基本的な使い方だけでなく、活用方法も詳しく説...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Windows10 OneNote</em> の<strong>使い方</strong>について、７つのポイントを説明します。読者対象は、Windows10に標準搭載されている OneNote の使い方を知りたい方です。基本的な使い方だけでなく、活用方法も詳しく説明しています。</p>
<h2>Windows10 OneNote の使い方を知る意味とは？</h2>
<p>Windows10 には OneNote が標準搭載されているので、「Windows10 の OneNote の使い方が知りたい。」と思われる方は多いと思います。しかし、機能的にはかなり簡易的なものなので、「これでは大したことができないのでは？」と思う方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>ところが、Windows10 の OneNote は、機能が限定されているからこそ、初心者に最適です。なぜなら、機能が少ない分、迷うことなく使えるからです。また、使いこなしている上級者にとっても、超軽量型 OneNote として、十分使えると思います。</p>
<p>つまり、Windows10 OneNote の使い方を知ることには、「割り切れば、かなり使える。」ことがわかるという意味があるんです。そこで、使い方のポイントをご紹介しましょう。</p>
<h2>Windows10 OneNote の使い方をご紹介。</h2>
<p>それでは、Windows10 OneNote の使い方をご紹介します。必要最小限の使い方をご紹介しましたが、それでもポイントは７つあるので、すべてに目を通していただければ幸いです。</p>
<h3>Windows10 OneNote とは？</h3>
<p>Windows10 OneNote とは、Windows10 に標準で搭載されている OneNote のことです。本来であれば、Microsoft Office に含まれる OneNote を別途インストールする必要がありますが、簡易的な OneNote が Windows10 からは標準で搭載されました。</p>
<p>本格的に OneNote を使いたい場合は、別途インストールしたほうがいいんですが、ちょっと触れてみるとか、初心者の練習には最適な機能を備えているのが、Windows10 OneNote だと思います。また、超軽量 OneNote としても使っていただけると思います。</p>
<p>ところで、わかりやすくするために、便宜上「Windows10 OneNote」と呼んでいますが、マイクロソフトによると、正式には「OneNote」なんだそうです。つまり、年号を付けるとオフィスに含まれている OneNote で、年号がなければ Windows10 の OneNote なのだそうです。</p>
<p>どうです？　わかりにくいでしょ（笑）。最近は、OneNote for Windows10 と呼ぶようになったみたいですけれどね。名前はわかりにくいですが、機能はとてもわかりやすいので、ポイントを押さえて説明していきましょう。</p>
<h3>OneNote を使う準備をする。</h3>
<p>まずは、OneNote を使う準備をします。準備と言っても特別なことはないんですが、最低限必要なのが、<span class="uline">マイクロソフトアカウント</span>を使うということです。Windows10のアカウント作成時に、すでにマイクロソフトアカウントを設定している場合は、準備は不要です。</p>
<p>もし、Windows10のみで使うローカルアカウントを利用している場合は、別途マイクロソフトアカウントを作成して、そちらでサインインするように設定を切り替えてください。つまり、<span class="red">マイクロソフトアカウントでサインイン</span>することが、必要な条件なんです。</p>
<p>※ マイクロソフトアカウントについては、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-account/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/account1-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/account1-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/account1-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-account/" class="blog-card-title-link">OneNote で使うアカウントとは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote は初めて使うときにサインインを求められます。「いったい何のこと？」と思われる方もいると思いますが、これはマイクロソフト アカウントのことを指しています。そこで、どのようにすればアカウントが取得できるのかご紹介します。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-account/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-account/" alt="" /></a></div></div></div>
<p class="question">なぜマイクロソフトアカウントが必要なのかというと、データの保存をOneDriveに行うからです。どうやら、無料版のOneNoteは、OneDriveにデータを保存することが、共通した使用条件になっているようですね。</p>
<h3>とりあえず使ってみる</h3>
<p>とりあえず使ってみましょう。OneNoteを起動すると、以下のような画面が表示されます。［開始］をクリックしてOneNoteの使用を開始します。Windows10にマイクロソフトアカウントでサインインしていれば、そのまま開始できます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3632" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote1.jpg" alt="Windows10 OneNote 起動画面" width="342" height="422" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote1.jpg 342w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote1-243x300.jpg 243w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote1-320x395.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 342px) 100vw, 342px" /></p>
<p>OneNote の使用を開始すると、最初に OneDrive にノートブック（ファイル）を作成します。ちなみに、オフィス版のOneNoteでは複数のノートブックを扱えますが、Windows10 OneNote では、１つのノートブックのみが扱えます。</p>
<p>表示されている画面をページと言い、そこに直接書き込むことができます。好きなところをクリックして文字入力をしてみてください。ワープロではないので、任意の場所に入力できますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3633" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote2.jpg" alt="Windows10 OneNote ページ" width="520" height="284" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote2.jpg 520w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote2-300x164.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote2-320x175.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 520px) 100vw, 520px" /></p>
<h3>表や図形を挿入してみる</h3>
<p>表や図形を挿入してみましょう。マウス操作で簡単に挿入できますよ。</p>
<h4>表を挿入する。</h4>
<p>表を挿入する手順は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>ページの、表を挿入する位置をクリック。</li>
<li>メニューの［挿入］をクリック。</li>
<li>［表］ボタンをクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3635" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote4.jpg" alt="Windows10 OneNote 表の挿入" width="419" height="453" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote4.jpg 419w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote4-277x300.jpg 277w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote4-320x346.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 419px) 100vw, 419px" /></li>
<li>マウスドラッグで、セル数（行・列数）を選ぶ。</li>
<li>表が挿入される。</li>
</ol>
<p>これで表が挿入されました。あとは、セルにデータを入力して表を完成させましょう。なお、挿入した表にカーソルがあると、［表］メニューが表示されるので、行や列を追加・削除したいときは、このメニューを使ってください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3634" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote3.jpg" alt="Windows10 OneNote 表" width="569" height="360" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote3.jpg 569w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote3-300x190.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote3-320x202.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 569px) 100vw, 569px" /></p>
<p class="information">表内の書式設定は、［ホーム］メニューの［段落の書式設定］で行えます。例えば、セル内の文字位置を［中央揃え］や［右揃え］することができますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3644" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote13.jpg" alt="Windows10 OneNote 段落の書式設定" width="309" height="444" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote13.jpg 309w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote13-209x300.jpg 209w" sizes="auto, (max-width: 309px) 100vw, 309px" /></p>
<h4>図形を挿入する。</h4>
<p>図形を挿入する手順は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>［描画］メニューをクリック。</li>
<li>［図形］ボタンをクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3637" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote6.jpg" alt="Windows10 OneNote 図形の挿入" width="321" height="527" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote6.jpg 321w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote6-183x300.jpg 183w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote6-320x525.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 321px) 100vw, 321px" /></li>
<li>好きな図形を選ぶ。</li>
<li>マウスドラッグで好きな位置に描画する。</li>
<li>図形が描画される。</li>
<li>図形の大きさや位置を微調整する。</li>
</ol>
<p>これで、図形を挿入できました。なお、図形の種類が少ないですが、これはOneNote共通の仕様なので、ご了承ください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3636" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote5.jpg" alt="Windows10 OneNote 図形" width="530" height="348" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote5.jpg 530w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote5-300x197.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote5-320x210.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 530px) 100vw, 530px" /></p>
<h3>手書き入力してみる（ペンが使える場合）</h3>
<p>タブレットPCなどでペンが使える状態なら、手書き入力してみましょう。デジタイザペンであれば、書き込むだけで、自動的にメニューが［描画］に切り替わります。ペン先を選べるので、切り替えて書き込んでみてください。タッチパネルの場合は、手動で切り替えてください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3640" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote9.jpg" alt="Windows10 OneNote ペン先の選択" width="362" height="490" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote9.jpg 362w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote9-222x300.jpg 222w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote9-320x433.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 362px) 100vw, 362px" /></p>
<p>書き込んだものを消すときは、消しゴムに切り替えるか、範囲選択をして削除（Deleteキーを押す）してください。（ペンの一番左側のボタンです。）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3638" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote7.jpg" alt="Windows10 OneNote 描画メニュー" width="557" height="111" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote7.jpg 557w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote7-300x60.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote7-320x64.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 557px) 100vw, 557px" /></p>
<p>手書きはどんな使い方をするのかというと、一番便利なのは波線を引くとか、矢印を引っ張るときだと思います。つまり、マウスだと非常に難しい操作があるときに使うということです。もちろん、字を書いたり絵を描いたりしても構いませんよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3639" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote8.jpg" alt="Windows10 OneNote 手書き" width="461" height="236" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote8.jpg 461w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote8-300x154.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote8-320x164.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 461px) 100vw, 461px" /></p>
<p class="information">デジタイザペンであれば、サイドボタンを押しながら書き込んだものを囲むと、選択できますよ。（これを［なげなわ選択］と言います。）</p>
<h3>セクションやページを追加してみる</h3>
<p>セクションやページを追加してみましょう。セクションは大分類で、ページは小分類です。例えば、セクションで『国語』として、ページで『文章題・漢字読み取り・漢字書き取り』などのようにするイメージです。こうすれば、わかりやすいですよね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3641" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote10.jpg" alt="Windows10 OneNote セクションとページの追加" width="470" height="86" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote10.jpg 470w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote10-300x55.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote10-320x59.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 470px) 100vw, 470px" /></p>
<h4>セクションの追加方法</h4>
<p>セクションの追加方法は、以下の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>ウィンドウ左下の［＋セクション］をクリック。</li>
<li>セクション名を入力。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3643" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote12.jpg" alt="Windows10 OneNote セクション名の入力" width="224" height="141" /></li>
<li>セクションが追加される。</li>
</ol>
<p>これで、セクションが追加されました。なお、無題の新規ページも１ページ追加されますので、すぐに使用できます。</p>
<h4>ページの追加方法</h4>
<p>ページの追加方法は、以下の通りです。</p>
<ol>
<li>ページを追加したいセクションを開く。</li>
<li>ウィンドウ左下の［＋ページ］をクリック。</li>
<li>ページが追加される。</li>
</ol>
<p>これで、ページが追加されました。なお、ページに名前を付ける場合は、ページの左上にある薄い線の上（日付時刻の上）に入力してください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3642" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote11.jpg" alt="Windows10 OneNote ページ名" width="368" height="157" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote11.jpg 368w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote11-300x128.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/12/onenote11-320x137.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 368px) 100vw, 368px" /></p>
<h3>Windows10 OneNote の活用方法とは？</h3>
<p>Windows10 OneNote の活用方法を説明しましょう。先ほどの繰り返しになりますが、初心者の練習に使うのがおそらく一番しっくりくるでしょう。なぜなら、基本機能だけを搭載していて、使い方に迷わないからです。</p>
<p>また、上級者であれば超軽量OneNoteとして使えるので、例えば高機能型メモ帳として、常時起動しておくというのも便利ですよ。もちろんOneNoteに不慣れな方でも、メモ帳として使うのであれば、予備知識がなくても十分使えると思います。</p>
<p>また、できるだけWindows10 を素の状態にしておきたいけれど、OneNoteは使いたいというときにも有効でしょう。いずれにしても、使い方に慣れたり、物足りなくなったりしたら、無料版の Office OneNote をインストールすることもできますからね。</p>
<p>Windows10 に、マイクロソフトアカウントでサインインしていればすぐ使えるので、OneNoteの入門用に最適なんじゃないでしょうか。</p>
<h3>付録：Windows10 OneNote は、ひそかに進化しています。</h3>
<p>Windows10 OneNoteは、ひそかに進化しているのをご存知ですか？　現在使えるものは、初期型に比べて少しだけ進化しています。ちょっとずつ機能が増えているんですよ。これは、定期的に行われる大型アップデートの際に、機能が増えて進化しているんです。</p>
<p>といっても、本当に少しずつで、機能が１つ増えるかどうかといった感じです。したがって、全く気付いていない方も、いらっしゃるかもしれませんね。なので、どこが変わったのかご自分で探ってみてください。（機能追加がクイズになる状況もどうかと思いますが… 笑）</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>Windows10 OneNote の使い方、７つのポイントを説明しました。Windows10 OneNote とは、使う準備、とりあえず使う、表や図形を挿入、手書き入力、セクションやページを追加、活用方法、といった説明がありましたね。</p>
<p>このようにWindows10 OneNoteには、必要最低限ではありますが、基本機能がすべて搭載されています。したがって、Windows10 OneNoteを使いこめば、確実に OneNote を使う練習になります。事実上の簡易版ではあるものの、決して侮れませんよ。</p>
<p>Office 版の OneNote を使うのが大変だと思った方には、こちらの OneNote を使ってみていただきたいと思います。上級者の方も、軽量 OneNote として使ってみてはいかがでしょうか。なお、当サイトの Office版 OneNote の記事も参考になりますので、ぜひ目を通してみてくださいね。</p>
<p>以上、「Windows10 OneNote の使い方、７つのポイント！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote を掲示板として使うには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-keijiban/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Nov 2017 07:47:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote を仕事で活用]]></category>
		<category><![CDATA[ホワイトボード]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[共有]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3612</guid>

					<description><![CDATA[OneNote を掲示板として使う方法を紹介しました。オフィスのホワイトボードを使った掲示板を電子化したい方に適した内容です。掲示板の電子化方法を説明しただけでなく、具体的な活用方法も提案しているからです。 OneNot...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> を<strong>掲示板</strong>として使う方法を紹介しました。オフィスのホワイトボードを使った掲示板を電子化したい方に適した内容です。掲示板の電子化方法を説明しただけでなく、具体的な活用方法も提案しているからです。</p>
<h2>OneNote を掲示板として使う意味とは？</h2>
<p>OneNoteを使っていると、「このアプリ、掲示板に使えないだろうか？」と思うことがあるのではないでしょうか。だからこそ、この記事をご覧になっていると思いますが、確かにOneNoteは掲示板に使えそうですよね。</p>
<p>ところで、なぜOneNoteを掲示板に使えないかと、思われたのでしょうか？　それは、ホワイトボードや黒板を使った掲示板や、ボードに紙を貼り付けた掲示板では、使い勝手が悪いと感じたからではないでしょうか。つまり、電子化することで、使い勝手が改善すると感じたわけですよね。</p>
<p>したがって、OneNoteを掲示板として使うことには、掲示板の使い勝手を向上させて、業務の効率化を図るという意味があるわけです。そこで、どのようにすればOneNoteを掲示板として使えるのか、詳しくご紹介しましょう。</p>
<h2>OneNote を掲示板として使うときのポイント。</h2>
<p>それでは、OneNote を掲示板として使うときのポイントを説明します。</p>
<h3>掲示板の役割とは？</h3>
<p>まず、掲示板の役割についておさらいしておきます。オフィスにあるホワイトボードや黒板を使った掲示板は、従業員の動きをメモしますよね。例えば、離席しているとか外出しているとか書き込むことで、誰もがスタッフの動きを確認できるようにするわけです。</p>
<p>また、社内の廊下やショウウィンドウなどにボード式の掲示板を置いて、社内報やポスターを貼ることも多いのではないでしょうか。こちらは全社員やお客さんに広報するためのものですね。</p>
<p>このように、多くの人の目に触れるようにするのが掲示板の役割です。</p>
<h3>アナログな掲示板の問題点とは？</h3>
<p>さて、このようなアナログな掲示板にはどんな問題があるんでしょうか？　それは、記録が残せないことと、後始末が面倒なことです。ホワイトボードや黒板は、使った後に消してしまうので、記録に残しようがありません。おまけに消しカスが出るので、掃除も必要です。</p>
<p>ボードに紙を貼り付ける場合も、貼り換えという面倒な作業があります。当然ですが、期間が過ぎたものは剥がさないといけないですよね。そうしないと情報の鮮度が保てません。いつまでも古いものを貼っていたのでは、いずれ誰も見なくなるでしょう。</p>
<p>このように、アナログなやり方では、面倒な手順が多くなります。つまり、仕事以外のことが増えてしまって、本来やるべきことの効率が落ちてしまうわけです。ここにアナログな掲示板の問題点があります。</p>
<h3>OneNoteを掲示板にするメリットとは？</h3>
<p>では、OneNoteを掲示板にするメリットとは何でしょうか？　もちろん、アナログなやり方の問題点をすべて解決できるところです。OneNoteであれば、パソコンで書き込んだノートを画面に表示するだけなので、消さない限り記録は残るし、掃除も不要です。</p>
<p>また、紙が不要になるので、貼り換えはPDFや画像データの入れ替えだけで済みます。複数個所に掲示板がある場合でも、同じ画面を表示していれば、１か所を入れ替えるだけですべての掲示物を入れ替えできます。つまり、同じものを何度も貼ったり剥がしたりする必要もなくなります。</p>
<p>このように、OneNoteを掲示板にすると、アナログな掲示板の問題点をすべて解決できるわけです。</p>
<p class="question">紙で残す必要があるものは、必要な分だけ印刷すれば済むので、ペーパーレスで無駄がありませんね。</p>
<h3>掲示板として使うときに、必要なものとは？</h3>
<p>掲示板として使うときに、必要なものを挙げてみましょう。</p>
<ul>
<li>パソコン（OneNoteインストール済み）</li>
<li>大画面ディスプレイ（タッチ型なら、なお良い。）</li>
<li>社内ネットワーク（無線 or 有線）</li>
<li>ファイルサーバー or インターネット接続（OneDrive）</li>
</ul>
<p>これらがあれば、掲示板の代わりができると思います。イメージとしては、大画面ディスプレイにパソコン画面（OneNote のウィンドウ）を表示します。OneNote のノートブックは、サーバーで共有（OneDriveでも可）しておくことで、誰でも内容を更新できます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2858" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/tv.jpg" alt="液晶テレビ" width="600" height="350" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/tv.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/tv-300x175.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/tv-320x187.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>最低でも、パソコンと大画面さえあれば、電子掲示板にはできますよ。なお、ホワイトボードや黒板と同じ感覚で使いたい場合は、いわゆる電子黒板が必要になると思います。費用が掛かりすぎる場合は、大画面にタブレットを接続して、手元で書き込めば同様のことができますよ。</p>
<h3>OneNoteには、どんな設定が必要なのか？</h3>
<p>OneNoteには、どんな設定が必要なんでしょうか？　OneNote自体には特別な設定は不要です。ただし、ノートを共有する場合は共有の設定が必要です。社内LANで共有する場合と、OneDriveで共有する場合ではやり方が違うので、それぞれの知識が必要です。</p>
<p>※社内LANで共有する場合は、こちらが参考になります。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kyoyu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/kyouyu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/kyouyu-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/kyouyu-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kyoyu/" class="blog-card-title-link">OneNote のノートを共有する方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote のノートを共有する方法を説明します。ノートを便利に共有したいとお考えの方に目を通していただきたい内容です。OneNote 独自の『共有』の方法について説明しただけでなく、何ができるのかも解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-kyoyu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-kyoyu/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>※OneDriveで共有する場合は、こちらが参考になります。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" class="blog-card-title-link">OneNote を OneDrive で共有するには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote を OneDrive で共有する方法を説明しました。OneDrive に保存したノートブックを共有したい方に適した内容です。共有の方法を詳しく説明しただけでなく、活用方法についても解説しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>OneNoteを利用した掲示板の、使いこなし方とは？</h3>
<p>最後に、OneNoteを利用した掲示板の、使いこなし方をご紹介します。</p>
<p>OneNoteを掲示板にするということは、手元にあるノートブックを更新するだけで、掲示板が更新できるということです。したがって、頻繁に更新できるということでもあります。例えば、以下のような表を作って大画面に表示するだけでも、十分オフィスの掲示板の代わりになるでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3619" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/keijiban1.jpg" alt="オフィスの掲示板" width="329" height="177" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/keijiban1.jpg 329w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/keijiban1-300x161.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/keijiban1-320x172.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 329px) 100vw, 329px" /></p>
<p>また、ノートブックを共有しておけば、直接画面が見られなくても、手元にあるOneNoteで確認できます。さらに、インターネットからアクセスできるように OneDrive で共有していれば、出先からでも確認できます。いちいち誰かに聞かなくても、素早く確認できますね。</p>
<p>社内報用の掲示板の場合も、１か所ですべて更新できるので便利です。従業員に対するお知らせや、ポスターについても、OneNoteに貼り付けてしまえば、簡単にすべての掲示板を更新できます。期間が過ぎたものは素早く削除すれば、後の処理もとても楽ですね。</p>
<p>このように、常に更新するのは、表示しているOneNoteのノートブックだけで済みます。ちょっとしたことですが、仕事と直接関係ないことに時間を割かなくて済むようになりますね。もちろん、消さずにページを新規作成し続ければ、そのまま記録として残すこともできますよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote を掲示板として使う方法をご紹介しました。掲示板の役割、掲示板の問題点、OneNote を掲示板にするメリット、必要なもの、どんな設定が必要なのか、使いこなし方、といった６つのポイントに分けてお話ししましたので、ご理解いただけたのではないかと思います。</p>
<p>掲示板をOneNoteで置き換えることによるメリットは、余計な仕事を減らして、本来の仕事に集中できるところにあります。したがって、OneNoteに置き換えることによってかえって仕事が増えてしまうようなら、断念することも必要だと思います。</p>
<p>繰り返しますが、余計な仕事を減らすこと事がコンピューターを導入することの意味です。私としては、OneNote に興味を持っていただけることはうれしいんですが、間違っても OneNoteに置き換えることが目的にならないように注意していただきたいと思います。</p>
<p>以上、「OneNote を掲示板として使うには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote のメニューバーを詳しく説明しました。</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-menyu-ba/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Nov 2017 14:07:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の基本機能]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[Outlook]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3591</guid>

					<description><![CDATA[OneNote のメニューバーを詳しく説明しました。メニューバーの中に、使い道がよくわからないコマンドがある方に適しています。単なる使い道の説明だけでなく、便利な使い方や意味についても詳しく説明しているからです。 One...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> の<strong>メニューバー</strong>を詳しく説明しました。メニューバーの中に、使い道がよくわからないコマンドがある方に適しています。単なる使い道の説明だけでなく、便利な使い方や意味についても詳しく説明しているからです。</p>
<h2>OneNote のメニューバーを知る意味とは？</h2>
<p>OneNoteを使っているとメニューバーの中に、「これ、何に使うんだろうか？」と疑問を持つことがあるのではないでしょうか。OneNote辞典の管理者である私も、正直言ってすべてを完全に理解したり、使いこなしたりしているわけではないんですよ。</p>
<p>でも、メニューバーについて詳しく知ると、OneNoteが何を目指しているアプリなのか、その意味が見えてくると思います。そこで、「このメニューは、わからないよなぁ。」というものを中心に、あなたと同じ目線に立って詳しく説明しましたので、ぜひご覧ください。</p>
<h2>OneNote のメニューバーを詳しく説明します。</h2>
<p>それでは、OneNote のメニューバーを詳しく説明します。７つのポイントがあるので、しっかりと目を通してくださいね。</p>
<h3>メニューの表示</h3>
<p>最初に、メニューの表示方法を確認しておきます。メニュー（正式にはリボン）は常時表示する方法と、必要な時だけ表示する方法の２種類があります。状態の確認は、メニュー部分の右下を見ます。</p>
<p>※OneNoteのリボンが表示されないという方も、この方法で対応できますよ。</p>
<ul class="list-high">
<li>常時表示…赤い丸の部分が、上向きの矢印になっています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3604" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-open.jpg" alt="メニューを常時表示" width="226" height="128" /><br />
矢印をクリックすると、メニューがたたまれて、タブだけが残ります。</li>
<li>必要な時だけ表示…赤い丸の部分が、横向きのピンになっています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3605" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-close.jpg" alt="メニューを必要な時だけ表示" width="132" height="98" /><br />
ピンをクリックすると、メニューが固定されて、常時表示されます。</li>
</ul>
<p>メニューをたたんだ場合は、メニュータブをクリックしたときだけ表示されるようになります。この機能は、画面が小さいときなどに、ページ部分を大きく使うことができるので便利ですよ。</p>
<p>続いて、各メニュー［ファイル、ホーム、挿入、描画、履歴、校閲、表示］について説明します。</p>
<h3>ファイル</h3>
<p>［ファイル］メニューについて見ていきましょう。この［ファイル］メニューは、他のオフィスアプリ同様に、保存や印刷関係のコマンドが集まっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3594" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-file.jpg" alt="OneNote ファイルメニュー" width="135" height="365" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-file.jpg 135w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-file-111x300.jpg 111w" sizes="auto, (max-width: 135px) 100vw, 135px" /></p>
<p>このメニューの中でOneNote独特なのが、［新規］、［共有］、［送信］の３つだと思います。</p>
<h4>新規</h4>
<p>新規はノートブックを新しく作成しますが、これは他のアプリでいうと、［名前を付けて保存］に相当します。なぜこのような違いがあるのかというと、OneNoteは最初にファイルを作成して、後は自動的に上書きする、『同期』という仕組みを採用しているからです。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-douki/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/douki-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/douki-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/douki-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-douki/" class="blog-card-title-link">OneNote の同期が分かります</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote は保存という概念を持たず、『同期』という方法を使って情報を記録します。今までのアプリとは違った概念なので、なかなかピンときませんよね。そこで、同期とはいったい何をしているのか、分かりやすく説明します。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-douki/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-douki/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>共有</h4>
<p>共有はノートブックを共有するためのコマンドです。基本的には他のアプリと同じなので、注意点は少ないんですが、OneNoteの場合は、OneDriveに保存した場合のみ共有対象になっています。おそらく、同期に不具合が出ないようにするための配慮だと思われます。</p>
<p>LANであれば、自分で用意したフォルダに保存しても、まず同期の不具合は起きません。しかし、同期アプリを経由した保存だと、OneNoteの同期が働きませんので、上書きの制御がうまくできず不具合が発生することがあります。そのため、共有はOneDriveのみが対象になっているようです。</p>
<h4>送信</h4>
<p>送信は、各種アプリへOneNoteのページデータを渡します。</p>
<ul>
<li>ページを電子メールで送信…HTMLメールを作成。（ページも添付）</li>
<li>添付ファイルとして送信……ページを添付したメールを作成。</li>
<li>PDFとして送信………………ページをPDFに変換して、添付したメールを作成。</li>
<li>Word に送る…………………ページの文章をWordの新規文章に貼り付け。</li>
<li>ブログに送信…………………Wordのブログ作成機能を起動。</li>
</ul>
<p>これらの機能は、OneNoteを持っていない相手に対して、手軽に情報を渡す方法として有効です。</p>
<p class="question">ノートを別の形式に変換したい場合は、［エクスポート］を利用してください。</p>
<h3>ホーム</h3>
<p>［ホーム］メニューについて見ていきましょう。この［ホーム］メニューも、他のアプリと同様にクリップボードや文字関連の設定が行えます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3595" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-home1.jpg" alt="OneNote ホームメニュー" width="600" height="68" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-home1.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-home1-300x34.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-home1-320x36.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>これらコマンドのうち、右半分がOneNote特有のものなので、詳しく説明します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3596" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-home2.jpg" alt="OneNote ホームメニュー 右半分" width="517" height="95" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-home2.jpg 517w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-home2-300x55.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-home2-320x59.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 517px) 100vw, 517px" /></p>
<section>
<h4>ノートシール</h4>
<p>ノートシールは、入力した情報にノートシール（小さなアイコン）を付けることで、重要度を示したり、要確認事項であることを目立たせる機能です。後でノートシールが付いている情報だけを、抽出することもできますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" class="blog-card-title-link">OneNote ノートシールの使い方とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote ノートシールの使い方を説明します。読者対象は、ノートシールの使い方や活用方法を知りたい方です。単なる使い方の説明だけでなく、どんな時に使うと便利で効率的なのかを、わかりやすく解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>［Outlook タスク］は、入力したデータにOutlookで管理できる予定を設定できます。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-task-kanri/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-task-kanri/" class="blog-card-title-link">OneNote でタスク管理をするには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote でタスク管理をする方法を説明します。OneNote を使って、プロジェクト管理をしたいとお考えの方に適しています。OneNote と Outlook を併用することで、非常に高度なタスク管理ができることを説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-task-kanri/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-task-kanri/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>電子メール</h4>
<p>電子メールは、現在のページを電子メールにして送信する機能です。これは、先ほどの［ファイル］メニューに含まれている［送信］の、［ページを電子メールで送信］と同様の機能です。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-mail/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/06/note-mail-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/06/note-mail-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/06/note-mail-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-mail/" class="blog-card-title-link">OneNote のノートをメールで送るには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote を使っていると「このノートを○○さんに送れないだろうか？」と思うことがありますよね。でも、単にファイルに添付して送っただけだと芸がありませんが、実はちゃんとメールだけで見られるように送ることができるんですよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-mail/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-mail/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>会議</h4>
<p>会議は、Outlookに設定された会議情報を表示します。したがって、OneNoteから何かを設定するものではありません。</p>
</section>
<p>このように［ホーム］メニューには、Outlookとの連携を強く意識したコマンドが含まれています。つまり、OneNoteはOutlookとの連携で、より能力を発揮するアプリだということが、おわかりいただけると思います。</p>
<h3>挿入</h3>
<p>［挿入］メニューについて見ていきましょう。［挿入］メニューは、主に表と画像を挿入する目的で使います。基本的には、他のアプリと似ていますが、一部に固有の機能があります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3597" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-insert1.jpg" alt="OneNote 挿入メニュー" width="600" height="73" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-insert1.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-insert1-300x37.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-insert1-320x39.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>これらのコマンドのうちOneNote固有なのは、［スペースの挿入］、［ファイルの印刷イメージ］、［スプレッドシート］、［オーディオの録音］、［ビデオの録画］、［ページテンプレート］、などでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3603" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-insert2.jpg" alt="OneNote 挿入メニュー 固有コマンド" width="355" height="89" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-insert2.jpg 355w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-insert2-300x75.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-insert2-320x80.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 355px) 100vw, 355px" /></p>
<h4>スペースの挿入</h4>
<p>スペースの挿入は、ページに記入したメモに対して、上下方向に空白を入れる機能です。OneNoteはどこにでもメモを記入できるので、改行する必要がありません。ワープロと違って、左上からという決まりもありません。だから、好きな位置にスペースを挿入できるんですね。</p>
<h4>ファイルの印刷イメージ</h4>
<p>ファイルの印刷イメージは、ファイルを印刷したときの画像をページに貼り付けます。例えば、ワープロの文書なら、本来は紙に印刷する文書が画像になって貼り付きます。OneNoteに資料として、文書を添付したいときなどに有効な方法です。</p>
<p>したがって、対象となるファイルは、印刷できるタイプのものに限ります。</p>
<h4>スプレッドシート</h4>
<p>スプレッドシートは、Excel の表を挿入する機能です。既存の表を挿入したり、新規に表を挿入したりできます。Excel と連携はしませんが、標準の表では満足できないときに使うとよいでしょう。標準の表ではできないような装飾などが必要なときに、使ってみてください。</p>
<h4>オーディオの録音・ビデオの録画</h4>
<p>オーディオの録音・ビデオの録画は、音声の録音や映像の録画ができます。例えば、セミナーに参加しているときにこの機能を使えば、講師の講演を記録することができますよ。もちろん、パソコン本体にカメラやマイクがないと使えませんので、注意してください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-rokuon/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/microphone-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/microphone-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/microphone-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-rokuon/" class="blog-card-title-link">OneNote の録音機能とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote で録音できることを知って「何のために使うの？」と思いましたか？　確かにノートと録音は何も結びつかないかもしれないですね。でも、機能について詳しく紹介するので、OneNote で録音することがとても便利だということが分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-rokuon/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-rokuon/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>ページテンプレート</h4>
<p>ページテンプレートは、用途を特定したひな形が使えます。真っ白のページに何らかの画像や、書式が設定されたページが追加できます。個人的には使っていない機能ですが、OneNoteの使い方が全くわからない方の場合は、重宝するかもしれませんね。</p>
<h3>描画</h3>
<p>［描画］メニューについて見ていきましょう。［描画］は、図形を描いたり手書き入力をする際に使います。別段わかりにくいところはないと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3599" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-byouga.jpg" alt="OneNote 描画メニュー" width="600" height="65" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-byouga.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-byouga-300x33.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-byouga-320x35.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>描画は、マウスで図形を描くときと、ペンで手書きするときに使います。ペンを使って手書きするときは、すべてのコマンドを使いますが、マウスの場合は［図形］から右側を中心に使うことになるでしょう。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/onenote-pen-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/onenote-pen-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/onenote-pen-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/" class="blog-card-title-link">OneNote でペンを使うには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote でペンを使おうと思っていますか？　タブレットPCと組み合わせてデジタイザペンを使う方法について説明しているので、このページを読んでもらえば OneNote でのペンの使い方が分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tegaki-kotsu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/tegaki-kotsu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/tegaki-kotsu-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/tegaki-kotsu-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tegaki-kotsu/" class="blog-card-title-link">OneNote で手書きするときのコツとは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote はタブレットで手書きすると非常に便利だということはご存知の方も多いと思いますが、実際に使ってみると戸惑うこともありますよね。そこで、いくつかのポイントを解説しますので、手書きのコツがよく分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-tegaki-kotsu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-tegaki-kotsu/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>履歴</h3>
<p>［履歴］メニューについて見ていきましょう。この［履歴］メニューは、全体的にOneNote特有の内容だといえます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3600" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-rireki.jpg" alt="OneNote 履歴メニュー" width="404" height="119" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-rireki.jpg 404w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-rireki-300x88.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-rireki-320x94.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 404px) 100vw, 404px" /></p>
<section>
<h4>未読グループ</h4>
<p>誰かが更新した共有ノートブックがある状態で、まだ開いたことが無い場合に、未読という状態になります。</p>
<h4>作成者グループ</h4>
<p>共有ノートブックの場合、書き込みをしたユーザーの名前が表示されます。その名前に関する設定を行うことができます。</p>
<h4>履歴グループ</h4>
<p>ノートブックの更新を繰り返すと、更新前のページを履歴として残しています。また、削除したページはごみ箱に残しています。ここで、残しているページの管理を行えます。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gomibako/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/gomibako-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/gomibako-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/07/gomibako-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gomibako/" class="blog-card-title-link">OneNote ゴミ箱の使い方とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote ゴミ箱の使い方について説明しました。ゴミ箱の使い方や削除したものがどうなるのか知りたい方はご覧ください。ゴミ箱の使い方を説明しただけでなく、使用する際の注意点も自分の経験を交えて詳しく解説しました。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-gomibako/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-gomibako/" alt="" /></a></div></div></div>
</section>
<p>このように、主に共有ノートブックの設定が、行えるメニューであるといえます。</p>
<h3>校閲</h3>
<p>［校閲］について見ていきましょう。［校閲］メニューは、Word など他のアプリとほぼ同じで、文章のチェックが行えます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3601" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-kouetsu.jpg" alt="OneNote 校閲メニュー" width="378" height="119" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-kouetsu.jpg 378w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-kouetsu-300x94.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-kouetsu-320x101.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></p>
<p>［スペルチェック］グループ、［言語］グループ、［セクション］グループ、［ノート］グループがあります。［パスワード］はセクションに対してパスワードが設定できます。［リンクノート］は、Word、PowerPoint、Internet Explorerとリンクできる機能です。</p>
<p>特に難しいものはありませんが、［校閲］というメニューに［パスワード］と［リンクノート］があるのは、ちょっとわかりにくいかもしれませんね。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-rinkuno-to/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/rinku-note-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/rinku-note-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/rinku-note-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-rinkuno-to/" class="blog-card-title-link">OneNote のリンクノートとは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote を使っているとき、ふと「これ、Wordと連携しないかなぁ」と思ったことはありませんか？実は他のアプリと連携できるんですよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-rinkuno-to/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-rinkuno-to/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>表示</h3>
<p>［表示］について見ていきましょう。［表示］は、OneNoteの表示に関する各種設定ができます。こちらも、他のアプリと同様のコマンドが多いので、特に注意する点はないでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3602" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-hyouji.jpg" alt="OneNote 表示メニュー" width="600" height="74" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-hyouji.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-hyouji-300x37.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-hyouji-320x39.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>OneNote特有のものでわかりにくいのは、［デスクトップの端に表示］だと思います。これは、デスクトップの端に、OneNoteを縦長に表示できます。また［用紙サイズ］は、いわゆるページ設定のことです。これが［表示］にあるというのは、ちょっとわかりにくいですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote のメニューバーを詳しく説明しました。最初にメニューの表示について説明して、ファイル、ホーム、挿入、描画、履歴、校閲、表示の、７つのメニューについてそれぞれ詳しく説明しましたので、なんとなく全容をつかんでいただけたのではないでしょうか。</p>
<p>ここまでで、何となくお気づきかもしれませんが、メニューバーから読み取れるのは、「Outlook・共有・手書き」の３つのキーワードではないでしょうか。つまり、Outlookと連携し、共有したノートブックに手書きで書き込むという使い方が、見えてきますね。</p>
<p>OneNoteは、単なるメモアプリとしても使えますが、メニューバーからも読み取れる３つのキーワードを意識して使うと、さらにおもしろくなると思いますよ。</p>
<p>以上、OneNote のメニューバーを詳しく説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote を OneDrive で共有するには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Sep 2017 13:50:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の共有]]></category>
		<category><![CDATA[共有]]></category>
		<category><![CDATA[Outlook]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3438</guid>

					<description><![CDATA[OneNote を OneDrive で共有する方法を説明しました。OneDrive に保存したノートブックを共有したい方に適した内容です。共有の方法を詳しく説明しただけでなく、活用方法についても解説しているからです。 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> を <strong>OneDrive</strong> で共有する方法を説明しました。OneDrive に保存したノートブックを共有したい方に適した内容です。共有の方法を詳しく説明しただけでなく、活用方法についても解説しているからです。</p>
<h2>OneNote を OneDrive で共有する意味とは？</h2>
<p>OneNote のノートブックを OneDrive に保存すると、クラウドなのでとても便利ですよね。あなたが、このページをご覧になっているということは、「OneDriveに保存したノートブックを共有できれば、めちゃくちゃ便利なのでは？」と思われたのではないでしょうか。</p>
<p>もちろん便利なんですが、なぜ OneDrive での共有が必要なんでしょうか？　それは、OneDrive を利用するとインターネットを経由するので、場所に関係なく共有できるからではないでしょうか。ただし、共有設定には手順の正確な理解と、多少の慣れが必要です。</p>
<p>そこで、OneNote のノートブックを OneDrive で共有する方法を、詳しくご紹介します。</p>
<h2>OneNote を OneDrive で共有する方法のポイント。</h2>
<p>それでは、OneNote を OneDrive で共有する方法のポイントを説明します。最初に OneDrive の説明をしてから、共有の説明をします。（そもそも OneDrive が使えないと始まりませんからね。）</p>
<h3>OneDrive を使えるようにする。</h3>
<p>まず、OneDrive を使えるようにしましょう。詳細に説明すると趣旨から逸れるので、要点を簡単にご紹介します。</p>
<ol>
<li><a href="https://www.msn.com/ja-jp">msn</a>（または <a href="https://onedrive.live.com/about/ja-jp/">OneDrive</a>）のホームページにアクセス。</li>
<li>マイクロソフトアカウントを作成する。</li>
<li>アカウントが有効になると OneDrive が利用可能になる。</li>
</ol>
<p>これだけの手順で OneDrive が利用可能になります。なお、Office 365を使っている場合は、高機能版の OneDrive for Business が使えますよ。</p>
<div class="information">Windows7の場合は、OneDrive との同期アプリがインストールされていないので、別途インストールする必要があります。OneDrive の公式サイトからダウンロードしてください。</div>
<p>※アカウント作成については、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-account/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/account1-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/account1-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/account1-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-account/" class="blog-card-title-link">OneNote で使うアカウントとは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote は初めて使うときにサインインを求められます。「いったい何のこと？」と思われる方もいると思いますが、これはマイクロソフト アカウントのことを指しています。そこで、どのようにすればアカウントが取得できるのかご紹介します。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-account/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-account/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>ノートブックを OneDrive に保存する。</h3>
<p>続いて、OneNote のノートブックを OneDrive に保存しましょう。なお、新規作成する方法と、すでにあるノートブックを移動する方法があるので、それぞれ説明します。</p>
<h4>ノートブックを新規作成するには？</h4>
<p>OneDrive にノートブックを新規作成する方法は、次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>メニュータブ左端の［ファイル］をクリック。</li>
<li>メニュー一覧（バックステージビュー）が表示される。</li>
<li>左側のメニューから［新規］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2979" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-save-onedrive.jpg" alt="OneDrive に保存" width="600" height="245" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-save-onedrive.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-save-onedrive-300x123.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-save-onedrive-320x131.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>［新しいノートブック］が表示される。</li>
<li>［OneDrive &#8211; 個人用］の［ノートブック名］を入力。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3448" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-hozon.jpg" alt="OneDrive にノートブックを保存" width="310" height="192" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-hozon.jpg 310w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-hozon-300x186.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 310px) 100vw, 310px" /></li>
<li>［ノートブックの作成］ボタンをクリック。</li>
<li>ノートブックが作成される。</li>
</ol>
<p>これで、OneDrive の専用領域にノートブックが作成されました。なお、ローカルの OneDrive フォルダにノートブックを作成してもうまくいきませんので、注意してください。</p>
<h4>既存のノートブックを移動するには？</h4>
<p>OneDrive に既存のノートブックを移動する方法は、次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>移動したいノートブックを表示する。</li>
<li>メニュータブ左端の［ファイル］をクリック。</li>
<li>メニュー一覧（バックステージビュー）が表示される。</li>
<li>左側のメニューから［共有］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3449" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kyouyuu.jpg" alt="ノートブックの共有メニュー" width="135" height="190" /></li>
<li>［ノートブックの共有］が表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3450" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-idou.jpg" alt="ノートブックを OneDrive に移動" width="600" height="365" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-idou.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-idou-300x183.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-idou-320x195.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>［OneDrive &#8211; 個人用］の［ノートブック名］に名前が入っていることを確認。</li>
<li>［ノートブックの移動］ボタンをクリック。</li>
<li>ノートブックが移動する。</li>
</ol>
<p>これで、ノートブックが OneDrive の専用領域に移動しました。なお、ノートブックの容量が大きい場合は時間がかかることがあります。その場合は気長に待つしかありませんので、ご了承ください。また、実際には移動ではなくコピーなので、ローカルにノートブックが残ります。</p>
<p class="information">なお、［情報］ビューの［設定］ボタンにある、［共有または移動］から移動することも可能ですが、私の環境では失敗しました。うまくいかないこともあるようなので、説明を省いています。</p>
<h3>共有の設定を行う。</h3>
<p>いよいよ共有の設定です。OneDrive に保存した場合の共有設定は、OneNote から行うことができます。設定方法は以下の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>移動したいノートブックを表示する。</li>
<li>メニュータブ左端の［ファイル］をクリック。</li>
<li>メニュー一覧（バックステージビュー）が表示される。</li>
<li>左側のメニューから［共有］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3449" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kyouyuu.jpg" alt="ノートブックの共有メニュー" width="135" height="190" /></li>
<li>［ノートブックの共有］が表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3436" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kyouyuu1.jpg" alt="OneDrive での共有" width="455" height="395" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kyouyuu1.jpg 455w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kyouyuu1-300x260.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kyouyuu1-320x278.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 455px) 100vw, 455px" /></li>
<li>［ユーザーを招待］で共有したい相手の、名前または電子メールアドレスを入力。<br />
※名前は、Outlookにメールアドレスを登録してある場合に、使えます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3437" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kyouyuu2.jpg" alt="OneDrive 共有の設定" width="589" height="424" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kyouyuu2.jpg 589w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kyouyuu2-300x216.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kyouyuu2-320x230.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 589px) 100vw, 589px" /></li>
<li>［共有］ボタンをクリック。（共有相手を「招待者」と呼びます。）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3451" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kyouyuu3.jpg" alt="招待者へのメール送信" width="278" height="100" /></li>
<li>ノートの共有設定が完了。</li>
</ol>
<p>これで、OneDrive に保存したノートブックが共有されました。なお、共有を許可したメールアドレスに、リンク先を示したメールが自動的に届きます。これで、許可されたメールアドレスを使って共有ノートブックにアクセスできるようになります。</p>
<p>アクセスを許可したユーザーに対して、権限を設定できます。名前または電子メールアドレスの入力ボックスの、右隣にあるリストボックスで［編集権限］と［閲覧権限］を変更できます。（閲覧権限だと、読み取りのみ許可されます。）</p>
<div class="information">メールアドレスは、OneDrive にアクセスできるものに限られるので、ほとんどの場合はマイクロソフトアカウントのメールアドレスを設定することになると思います。</div>
<h3>共有ノートにアクセスするには？</h3>
<p>共有ノートにアクセスする方法を説明します。共有ノートにアクセスするには、届いたメールのリンクをクリックします。詳しい手順は以下の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>メールを受信する。</li>
<li>件名が「OneDrive で”○○”を共有しました」となっているメールを開く。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3452" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kyouyuu4.jpg" alt="共有の招待メール" width="463" height="248" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kyouyuu4.jpg 463w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kyouyuu4-300x161.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kyouyuu4-320x171.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 463px) 100vw, 463px" /></li>
<li>HTMLメールなので、画像の表示を許可する。</li>
<li>共有したノートブック名のリンクがあるのでクリック。</li>
<li>ブラウザが起動して、オンライン版 OneNote が表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3453" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kyouyuu5.jpg" alt="オンライン版 OneNote で開いた共有ノートブック" width="521" height="296" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kyouyuu5.jpg 521w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kyouyuu5-300x170.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kyouyuu5-320x182.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 521px) 100vw, 521px" /></li>
<li>共有ノートブックが開く。</li>
</ol>
<p>これで、共有ノートブックにアクセスできました。なお、開いたノートブックは、共有を許可した時の権限でアクセスすることになります。</p>
<p class="information">オンライン版 OneNote の［OneNote で開く］をクリックすると、共有ノートブックをアプリ版 OneNote で開くことができます。</p>
<h3>どんな使い方ができるのか？</h3>
<p>どんな使い方ができるのかといえば、もちろんインターネット経由での共有です。ノートブックを共有すると、複数人で同時書き込みができます。しかも、LANで共有したときに比べ、非常にレスポンスが良く、ほぼリアルタイムで書き込めるんです。</p>
<p>したがって、Skypeと併用して、テレビ電話会議の代わりにすることができます。顔を見ながら話をしつつ、OneNote で情報を書き込みます。資料を貼り付けてもいいし、ペンで手書きしてもいいですね。大した設備がなくても、画期的な遠隔地どうしの会議ができますよ。</p>
<h3>共有を解除するには？</h3>
<p>共有を解除する方法はとても簡単で、OneNote で特定の共有相手を削除するだけです。詳しいやり方は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>［ファイル］から［共有］を開く</li>
<li>［共有相手］の一覧から共有を終了したい相手を見つける。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3454" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kyouyuu6.jpg" alt="OneDriveの共有相手" width="396" height="201" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kyouyuu6.jpg 396w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kyouyuu6-300x152.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kyouyuu6-320x162.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 396px) 100vw, 396px" /></li>
<li>名前（メールアドレス）を右クリックして、［ユーザーの削除］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3455" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kyouyuu7.jpg" alt="共有相手の削除" width="190" height="52" /></li>
<li>一覧から名前（メールアドレス）が消える。</li>
</ol>
<p>これで、共有の解除ができました。共有自体を完全に止める場合は、すべての相手を削除してください。すると、共有を中止したのと同等になりますよ。（ちなみに［権限を○○に変更］を使えば、権限を変更することができます。）</p>
<p class="question">なぜ共有自体を停止できないのかというと、基本的には、OneDrive に保存した時点で共有状態となっているからです。ただし、公開されるのは、共有相手として設定した人だけです。なので、共有相手に自分の名前が表示されるんですね。</p>
<h3>注意すべき点はある？</h3>
<p>注意すべき点は、ローカルに保存していたノートブックの場合、OneDrive に移動すると実際にはコピーしている点です。一見すると移動したように見えますが、ローカルにはノートブックがしっかりと残っています。これを事前に理解していないと、混乱してしまうでしょう。</p>
<p>ローカルのノートブックは消してしまって構いませんが、バックアップとして残しておくのも一つの方法だと思います。なお、OneDrive のノートブックは OneNote が自動的にバックアップしているので、手動でのバックアップは必須ではありません。</p>
<p>また、共有を解除するときは、必ず相手に連絡してノートブックを閉じてもらってください。使用中に共有を解除してしまうと、不具合が起きる可能性がゼロではないからです。また、共有はセキュリティ上の問題があるので、信頼できる相手とだけ行うようにしてください。</p>
<p class="information">バックアップは、ローカルにある OneNote 独自のバックアップフォルダに対して行われますので、いざという時はそちらを確認してください。［オプション］から保存場所を確認できますよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote を OneDrive で共有する方法を詳しく説明しました。OneDrive の設定から始まり、ノートブックの保存、共有の設定、アクセスの方法、使い方、共有の解除、注意点などを説明したので、一通り理解していただけたのではないでしょうか。</p>
<p>LANでの共有に比べて、事前の共有準備が簡単なので、手軽だと思います。ただし、繰り返しますが共有はセキュリティ上の弱点を作りやすいです。必ず信頼できる相手にだけ許可を出してください。インターネット上での共有なので、特に注意が必要ですよ。</p>
<p>以上、「OneNote を OneDrive で共有するには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote ノートブックの削除方法とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-no-tobukku-sakujo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Sep 2017 06:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3378</guid>

					<description><![CDATA[OneNote ノートブックの削除方法を説明しました。ノートブックの削除の方法を知りたい方に適した内容です。単純な削除方法ではなく、エラー等が発生しないように、安全で確実な方法を詳しく説明しているからです。 安全で確実な...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> <strong>ノートブックの削除方法</strong>を説明しました。ノートブックの削除の方法を知りたい方に適した内容です。単純な削除方法ではなく、エラー等が発生しないように、安全で確実な方法を詳しく説明しているからです。</p>
<h2>安全で確実な、ノートブックの削除方法を知ろう<span class="italic">!</span></h2>
<p>OneNote を使っていると、ためしに作ったノートブックがいらなくなったり、分散していたページを整理したら、いくつかのノートブックが不要になることがあると思います。すると、削除の必要が出てきますが、「どうやって削除したら確実だろうか？」と悩まれるかもしれませんね。</p>
<p>ところで、なぜ削除方法をお探しなのでしょうか？　それは、ノートブックの構成が今一つ分からなくて、自分で勝手に削除すると、動作がおかしくなるのではないかと不安だからですよね。確かに、構成が分かりにくいので、安全な方法が知りたいと思うのは当然だと思います。</p>
<p>そこで、安全で確実な方法をご紹介しますので、参考にしていただければ幸いです。</p>
<h2>OneNote ノートブックの削除方法。</h2>
<p>それでは、OneNote ノートブックの削除方法のポイントをご紹介します。最初に、ノートブックの構成を説明してから手順を解説しているので、理屈が分かって理解しやすいと思いますよ。</p>
<h3>ノートブックの構成を確認する。</h3>
<p>まず、ノートブックの構成を確認しましょう。ノートブックの保存場所は、「OneNote ノートブック」です。また、無料版OneNoteを使用している場合は、OneDriveのOneNote専用領域に保存されます。（既定のままで使用している場合です。）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-535" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/onenote-folder.jpg" alt="OneNoteフォルダー" width="180" height="48" /></p>
<p>そして、保存されているノートブックは、フォルダーの中に本体ファイルが格納されているという構成です。さらに、フォルダー名がそのままノートブック名として、OneNoteで表示されます。つまりノートブックは、フォルダーとファイルで構成されているわけです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3380" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/folder-sample.jpg" alt="マイ ノートブック" width="161" height="48" /></p>
<p>したがって、ノートブックの削除は、フォルダーをそのまま削除すれば OK です。ただし、何の準備もなしに削除すると、問題が起きる可能性があるので、手順を守る必要があるんですね。</p>
<h3>ノートブック削除の手順（通常版）</h3>
<p>通常版（有料版）OneNoteの、ノートブック削除の手順を説明します。基本的な流れは、ノートブックを「閉じる → フォルダを開く → 削除」という順序になります。</p>
<ol class="list-high">
<li>OneNote を起動する。</li>
<li>削除したいノートブックを確認する。（なければ、すでに閉じている。）<br />
※ノートブック名を忘れそうなら、念のためメモしておいてください。</li>
<li>削除したいノートブックを閉じる。（ノートブック名を右クリックする。）<br />
※すでに閉じている場合は、この手順を省略してください。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3091" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/02/onenote-douki2.jpg" alt="ノートブックのショートカットメニュー" width="276" height="252" /></li>
<li>OneNote を閉じる（終了する）。</li>
<li>エクスプローラーなどで、ノートブックの保存場所を開く。</li>
<li>先ほどの（メモした）ノートブック名と同じフォルダーを削除する。<br />
※心配なら、ごみ箱に移動する。</li>
<li>作業完了。</li>
</ol>
<p>これで、通常版OneNoteでのノートブック削除ができました。ごみ箱に移した場合は、ゴミ箱のフォルダーを削除すれば、完全に削除できます。</p>
<h3>ノートブック削除の手順（無料版とOneDrive）</h3>
<p>無料版OneNoteの、ノートブック削除の手順を説明します。なお、OneDriveに保存している場合も同様なので、こちらを参考にしてください。基本的な流れは、ノートブックを「閉じる → OneDriveを開く → ファイル削除」という順序になります。</p>
<ol class="list-high">
<li>OneNote を起動する。</li>
<li>削除したいノートブックを確認する。（なければ、すでに閉じている。）<br />
※ノートブック名を忘れそうなら、念のためメモしておいてください。</li>
<li>削除したいノートブックを閉じる。（ノートブック名を右クリックする。）<br />
※すでに閉じている場合は、この手順を省略してください。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3091" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/02/onenote-douki2.jpg" alt="ノートブックのショートカットメニュー" width="276" height="252" /></li>
<li>左上の［ファイル］タブをクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1923" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/09/syosiki-copy.jpg" alt="書式のコピー／貼り付け" width="188" height="121" /></li>
<li>［開く］をクリック。（←閉じたいのに［開く］は、ちょっとややこしいですが…。）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3381" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/file-hiraku.jpg" alt="ファイル開く" width="135" height="260" /></li>
<li>［OneDrive でノートブックを管理する］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3386" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kanri.jpg" alt="OneDrive でノートブックを管理する" width="455" height="141" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kanri.jpg 455w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kanri-300x93.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-kanri-320x99.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 455px) 100vw, 455px" /></li>
<li>ブラウザが起動し、OneDriveが表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3383" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-file-ichiran.jpg" alt="OneDrive ファイル一覧" width="486" height="305" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-file-ichiran.jpg 486w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-file-ichiran-300x188.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-file-ichiran-320x201.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 486px) 100vw, 486px" /></li>
<li>［ドキュメント］をクリック。</li>
<li>目当てのノートブックを探す。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3384" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-file-onenote.jpg" alt="OneDrive ファイル一覧 OneNote ノートブック" width="386" height="189" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-file-onenote.jpg 386w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-file-onenote-300x147.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-file-onenote-320x157.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 386px) 100vw, 386px" /></li>
<li>ノートブックを右クリックして［削除］コマンドをクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3385" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-file-migi-menu.jpg" alt="OneDrive ファイル一覧 右クリックメニュー" width="324" height="410" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-file-migi-menu.jpg 324w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-file-migi-menu-237x300.jpg 237w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-file-migi-menu-320x405.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 324px) 100vw, 324px" /></li>
<li>ファイルがごみ箱に移動し、「削除しました」のメッセージが表示される。<br />
※左側メニューの［ごみ箱］をクリックすると、削除が確認できます。</li>
<li>作業完了。</li>
</ol>
<p>これで、無料版OneNoteやOneDriveに保存したノートブックの削除ができました。ノートブックを完全に削除したい場合は、［ごみ箱］のファイルをさらに削除してください。</p>
<h3>削除時の注意点とは？</h3>
<p>続いて、削除時の注意点について確認しておきましょう。</p>
<h4>OneNote 通常版と無料版、共通の注意点。</h4>
<p>まず、共通して注意してほしいのは、ノートブックを必ず閉じてから、作業してほしいということです。OneNoteは、ノートブックを開くと自動的にキャッシュしているからです。つまり、ノートブックを閉じないで削除すると、実体はないのにキャッシュはあるという状況になります。</p>
<p>ネットワークがつながっていなくても使えるのがOneNoteの特徴だから、動作上問題はないはずですが、あまり気持ちの良いものではないでしょう。</p>
<h4>OneDrive に保存されたノートブックの注意点。</h4>
<p>また、OneDrive に保存されたノートブック（無料版のOneNoteも含む）は、エクスプローラーからフォルダを開いても見ることができません。おそらく、本来はフォルダーやファイルになっているはずですが、ブラウザからしか見えないように制限されています。</p>
<p>なので、OneDrive に保存されたノートブックは、ブラウザからしかアクセスできないので注意してください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote ノートブックの削除方法を説明しました。全体の流れとしては、OneNoteでファイルを閉じてから保存場所を開き、ファイルを削除するという順序でした。この手順を守れば安全かつ確実に削除できると思います。</p>
<p>最後にお話ししておきたいのは、どんなことでも手順が大事であるということです。OneNoteは非常に柔軟なアプリなので、トラブルは起きにくいとは思いますが、面倒だからといって手順を端折ることだけはやめてください。特に『削除』が絡むものは神経質になっても良いくらいです。</p>
<p>なぜなら、ノートブックは削除すると、二度と戻ってこないからです。なので、保存容量などで困ることが無ければ、削除しないでそのままにするのが良いと思います。全く不要になった練習用ノートブックでもない限り、残しておいて不都合はないでしょうからね。</p>
<p>以上、「OneNote ノートブックの削除方法」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote ならブレインストーミングが円滑にできる！</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-burein-suto-mingu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 May 2017 03:48:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote を仕事で活用]]></category>
		<category><![CDATA[ホワイトボード]]></category>
		<category><![CDATA[ペン]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクター]]></category>
		<category><![CDATA[議事録]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3244</guid>

					<description><![CDATA[OneNote ならブレインストーミングが円滑にできることを説明しました。効率の良い会議で、できるだけたくさんのアイディアを出したい方はご覧ください。会議の効率が上がる、OneNote ならではの活かし方を解説しています...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> なら<strong>ブレインストーミング</strong>が円滑にできることを説明しました。効率の良い会議で、できるだけたくさんのアイディアを出したい方はご覧ください。会議の効率が上がる、OneNote ならではの活かし方を解説しています。</p>
<h2>会議の効率が上がる OneNote の活かし方とは？</h2>
<p>会議は何かと面倒な部分がありますよね。会議室を確保して、全員が集まったらホワイトボードにアイディアをどんどん書き込む。出てきたものを議事録として紙に書いたりパソコンに打ち直したりとやることがたくさんあります。すると、会議以外の部分がすごく面倒に感じますね。</p>
<p>特に、ブレインストーミングのような会議手法は、その時の『熱』も冷めないように保存しておきたいのに、ホワイトボードに書いたら消すしかない．．．。でも、OneNote なら一発解決するので、ぜひ試してみてほしいんですよ。</p>
<h3>ブレインストーミングをおさらい</h3>
<p>まず、ブレインストーミングについて確認しておきましょう。調べれば分かるので、基本だけ押さえておくと、ブレインストーミングは単なる会議というよりは、アイディアをできるだけたくさん出すための手法です。良いか悪いかではなく、数をたくさん出すのが目的なんですね。</p>
<p>なので、人のアイディアを利用してさらに発展させてもいいし、実現不可能と思えるようなことでも発言していいんです。アイディアを出せるだけ全部出して、出尽くした後に取捨選択すればいいという考え方ですね。</p>
<p>ただ、そうはいっても発言が苦手な人はやっぱり言い出しにくいし、批判を恐れて無難なことしか言わないという問題もあります。良し悪しは言わない約束なんですが、どうしても考えてしまいます。そういったところを克服できれば、かなり有力なやり方なんですよ。</p>
<h3>OneNote の使い道とは？</h3>
<p>ブレインストーミングで問題になるのは、意外にもホワイトボードを使うところなんです。先ほども説明しましたが、最終的に消してしまうという点が一番マズイところで、そこの克服はホワイトボードを使い続ける限り不可能です。</p>
<p>そこで、道具を OneNote に変えることで、ブレインストーミングをより円滑にして問題点をなくそうというのが狙いです。</p>
<h4>ホワイトボードの代わりに使う</h4>
<p>OneNote をホワイトボードの代わりに使います。やり方は簡単で、OneNote が動いているパソコンをプロジェクターにつないで映し出すだけです。このときデジタイザペンが使えるタブレットPCを使うとより使いやすいでしょう。電子黒板でもいいと思いますけどね。</p>
<p>こうすれば、無限のホワイトボードになるのでスペースが無くなることはないし、書いたものを簡単に移動できるので、あとからアイディアの取捨選択もしやすくて便利です。</p>
<p>※ こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/howaitobo-do/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/white-board1-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/white-board1-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/white-board1-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/howaitobo-do/" class="blog-card-title-link">OneNote がホワイトボード代わりになる？</a></div><div class="blog-card-excerpt">本当にOneNoteがホワイトボード代わりになるんでしょうか？　そこで、どのような使い方をすると代わりになるのか、またOneNoteに置き換えるメリットがなんなのかをご紹介します。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/howaitobo-do/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/howaitobo-do/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>議事録の代わりになる</h4>
<p>議事録というと、専用の書類にまとめるという作業を思い浮かべるかもしれませんが、OneNote をホワイトボードにしている場合は、特に何もする必要がありません。そのまま書いたものを保存しておけば、それで議事録になります。</p>
<p>決まったフォーマットでないと議事録として認められないような場合を除き、板書をそのまま保存しておけばその時の『熱』も同時に保存しておけるので、これはおすすめですよ。たぶん、書いたものを多少移動するなどして整理するだけで、完璧な議事録になるでしょう。</p>
<p>※ こちらが参考になりますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gijiroku/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/gijiroku1-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/gijiroku1-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/gijiroku1-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gijiroku/" class="blog-card-title-link">OneNote で議事録がとれる？</a></div><div class="blog-card-excerpt">会議の際に必要になるのが議事録です。でも、手書きメモやホワイトボードに書いたものをパソコンに清書して作り直すのって、よく考えたらなんか変じゃないですか？　そこで、効率の良い議事録の取り方をご紹介します。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-gijiroku/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-gijiroku/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>共有でどこでもブレインストーミングができる</h4>
<p>OneNote のノートは共有を前提に作られているので、インターネット経由で共有すれば簡単に遠隔地を結んだ会議ができます。つまり、時間さえ合わせれば全世界どこにいてもブレインストーミングが行えるんです。これができるから OneNote はやめられないんですよ（笑）。</p>
<p>やり方は、OneDrive を使った共有が一番確実な方法です。詳しいやり方は以下のページで説明していますので、参考になると思います。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-douki-osoi-onedrive/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/douki-onedrive-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/douki-onedrive-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/douki-onedrive-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-douki-osoi-onedrive/" class="blog-card-title-link">OneNote 同期の遅さは OneDrive で解消？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote の同期が遅いときは OneDrive で解消できそうなので説明しました。ノートの同期が遅くて困っている方はぜひ目を通してください。OneDrive を使うだけで同期タイミングが早くなることを理屈も含めて解説しました。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-douki-osoi-onedrive/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-douki-osoi-onedrive/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>男は黙ってブレインストーミング<span class="italic">!</span></h3>
<p>男は黙ってブレインストーミングってなんだか昔のテレビCMみたいですが、実は男女問わず本当に黙って会議ができるんですよ。先ほど説明したように、道具をすべて OneNote の入ったパソコン（できればタブレットPC）にすることで可能なんです。</p>
<p>どういうことかというと、ノートを共有した状態にしてブレインストーミングを行えば、自分が書き込んだ内容がリアルタイムで反映されるから、参加者全員の目に入るわけです。つまり、しゃべらなくても自分のアイディアを出せるので、黙っていても成立するんですよ。</p>
<p>なので、発言が苦手な方でも積極的にアイディアを出しやすくなるだろうし、声が出ない方でも問題なく参加できます。何だったら、バスや電車の中のような公共の場でも、一言も発さずにブレインストーミングをすることだってできますよ。</p>
<p>また、だれが書き込んだか分かるので、批判を書くような人には注意したり参加を遠慮してもらうことも可能です。どうですか、一見ふざけた見出しに思えたかもしれませんが、すごく実用的でしょ？これで「会議のバリアフリー化」ができるんじゃないかと思うんですよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ブレインストーミングという手法自体は非常に優れたものなんですが、円滑に進めることが難しいという問題があります。しかし、道具を OneNote に置き換えるだけでかなりうまく進めることができるんじゃないでしょうか。短所を克服し、長所を伸ばしてこそデジタルデバイスですからね。</p>
<p>以上、「OneNote ならブレインストーミングが円滑にできる！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote をプロキシ環境で使うには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-purokishi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 May 2017 05:47:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3225</guid>

					<description><![CDATA[OneNote をプロキシ環境で使う方法を説明しました。会社や学校などのプロキシ環境で OneNote を使いたい方は参考にしてください。OneDrive との接続がうまくいかない場合の解決策について詳しく解説しています...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> を<strong>プロキシ</strong>環境で使う方法を説明しました。会社や学校などのプロキシ環境で OneNote を使いたい方は参考にしてください。OneDrive との接続がうまくいかない場合の解決策について詳しく解説していますよ。</p>
<h2>プロキシ環境でも OneNote が使えます</h2>
<p>OneNote を個人で使われる方は多いですが、仕事場や学校で使われることも非常に多いです。すると、インターネット接続がプロキシ環境になっている場合も少なくないでしょう。そこで、プロキシ環境で OneNote を使うにはどうすればいいのか説明しました。</p>
<p>特に、OneNote から直接 OneDrive へ接続する場合にうまくいかないことが多いので、その場合でも確実性が高い方法を紹介しました。プロキシ環境でも OneNote が使えるようになりますよ。</p>
<h3>プロキシ環境とは？</h3>
<p>まず、念のためプロキシ環境について解説しておきます。一般的にインターネット接続は、LANとインターネットの間にあるルーターを経由して、各端末が直接行います。そのため、インターネットからの攻撃に対してセキュリティが弱くなる場合があります。</p>
<p>そこで、プロキシと呼ばれる中継サーバーを間に置いて、すべての端末はプロキシを経由するようにします。こうすれば、直接インターネットに接続するのはプロキシサーバーだけになるので、セキュリティがより保たれやすくなるんですね。</p>
<p>ザックリとイメージを書くと</p>
<ul>
<li>直接アクセス：端末　⇒　ルーター　⇒　インターネット</li>
<li>プロキシ環境：端末　⇒　プロキシサーバー　⇒　ルーター　⇒　インターネット</li>
</ul>
<p>こんな感じでワンクッション挟むということですね。これならインターネットから侵入があった場合でも、端末に到達しにくくなるわけです。また、プロキシはキャッシュを蓄えることもできるので、全体的な通信量を抑えるはたらきもあるんですよ。</p>
<p>ところが、この方法を使うと通常の接続方法とは異なるので、OS やブラウザでの設定が必要になるんです。それで、設定がうまくいっていないと、OneNote が OneDrive にうまく接続できなくなるというトラブルが起きてしまうんですね。</p>
<h3>基本的にはそのままでOK</h3>
<p>それでは、OneNote をプロキシ環境下で使うにはどうすればいいんでしょうか？　実は非常に簡単で、すでにインターネット接続が問題なく行えている場合は、設定不要です。ただし、設定不要な環境は、多くの場合プロキシを自動設定しているようなんです。</p>
<p>プロキシを手動設定している場合は、うまくいかない場合が多いんじゃないかと思います。その場合は別の方法での設定が必要になるので、次に紹介する方法を試してみてください。</p>
<h3>うまくいかないときはコマンドで設定</h3>
<p>プロキシ設定を手動で行っている場合で、OneNote から直接 OneDrive へ接続できないときは、次のコマンドを試してみてください。</p>
<h4>プロキシを設定するコマンド</h4>
<p>コマンドプロンプトを起動して次のように入力後［Enter］キーを押します。</p>
<ul>
<li>netsh winhttp import proxy source=ie</li>
</ul>
<p>設定できない場合はコマンドプロンプトを『管理者として実行』してください。（コマンドプロンプトアイコンを右クリックするとメニューの中にあります）このコマンドは、Internet Explorer のプロキシ設定をインポート（取り込み）することを意味します。</p>
<p>ちなみに、プロキシサーバーを指定したい場合は次のコマンドです。</p>
<ul>
<li>netsh winhttp set proxy プロキシサーバー名:ポート番号</li>
</ul>
<p>なお、『netsh winhttp set proxy ?』とするとパラメータの使い方を調べることができるので、より細かく設定したい場合に参考にしてみてください。</p>
<h4>プロキシを解除するコマンド</h4>
<p>プロキシ設定を解除する場合は、次のコマンドを使用します。</p>
<ul>
<li>netsh winhttp reset proxy</li>
</ul>
<p>これで設定が解除されるので、プロキシの設定がされていない初期状態に戻ります。</p>
<h4>設定をより簡単にするスクリプトのご紹介</h4>
<p>設定台数が多い場合や、頻繁な設定切り替えが必要な場合は、そのたびにコマンドを使って設定を変更しなくてはいけません。これではかなり面倒ですが、スクリプト（バッチファイル）にすると自動実行できるので、便利でとても楽ですよ。</p>
<p>作り方は簡単で、メモ帳などにコマンドを記述して拡張子 .bat で保存するだけです。</p>
<p>※ 参考例（@echo off はコマンドを画面に表示しないという意味です。）</p>
<ul class="list-high">
<li>プロキシを設定するコマンド（ファイル名の例：Proxy_On.bat）<br />
@echo off<br />
netsh winhttp import proxy source=ie</li>
<li>プロキシを解除するコマンド（ファイル名の例：Proxy_Off.bat）<br />
@echo off<br />
netsh winhttp reset proxy</li>
</ul>
<p>出来上がった２つのファイルをそれぞれダブルクリックして実行すれば、プロキシの設定と解除をコマンドをいちいち入力しなくても行えるので簡単ですね。</p>
<h3>なぜ別のプロキシ設定が必要なのか？</h3>
<p>ところで、なぜ別のプロキシ設定が必要なんでしょうか？　これには Windows の仕組みに関係があります。もともとインターネットエクスプローラー（IE）と Windows で別々のプロキシ設定を利用する仕組みになっているので、本来は２か所の設定が必要なんですよ。</p>
<p>ただし通常の動作としては、Windows のプロキシ設定を IE から取得するような仕組みになっているので、１か所だけの設定で済むようになっています。ところが、なぜだか設定を取得できない場合があるらしく、そうなってしまうとコマンドによる手動設定が必要になるんですね。</p>
<p>アプリの中には IE のプロキシ設定を読み取るものもあるようですが、例えば Windows Update はそのような設計になっていなくて、Windows のプロキシ設定を利用します。なので、IE でインターネット接続できるのにアップデートはエラーになるということが起こるんですよ。</p>
<p>OneNote に限らずマイクロソフト製のアプリは、プロキシ設定を IE ではなく Windows から取得しているようなので、問題が発生した場合はコマンドを試してみてくださいね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote をプロキシ環境で使うと OneDrive にうまく接続できない場合が少なからずあるようでしたので、ご紹介しました。このような設定は簡単に分かるものではないので、完全自動設定にするか仕組みそのものを変えるなど、もう少し改善してほしいと思いますね。</p>
<p>以上、「OneNote をプロキシ環境で使うには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
