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	<title>PowerPoint  |  OneNote 辞典</title>
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	<description>OneNote の使い方、これならわかる！</description>
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	<title>PowerPoint  |  OneNote 辞典</title>
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	<item>
		<title>OneNote で図形の塗りつぶしを行うには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-nuritsubushi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jun 2017 02:33:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[PowerPoint]]></category>
		<category><![CDATA[ペン]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote で図形の塗りつぶしを行う方法について説明しました。図形に色を塗ろうとしてうまくいかない方にご覧いただきたい内容です。普通のやり方では塗りつぶしができないことを説明した後に具体的な解決方法を紹介しました。 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> で図形の<strong>塗りつぶし</strong>を行う方法について説明しました。図形に色を塗ろうとしてうまくいかない方にご覧いただきたい内容です。普通のやり方では塗りつぶしができないことを説明した後に具体的な解決方法を紹介しました。</p>
<h2>ちょっとした工夫で図形が塗りつぶせます</h2>
<p>OneNote は簡単に画面を切り取って挿入（画面の領域）できるので、図形を挿入することはあまりないかもしれませんね。でも、ごく簡単な図形なら扱うこともあるでしょう。ところが困った問題に遭遇することがあります。図形の塗りつぶしが見当たらないんですよね。</p>
<p>そこで、ちょっとした工夫で図形に色が塗れることをご紹介しました。</p>
<h3>OneNote では図形の塗りつぶしができない？</h3>
<p>実は、OneNote の図形には塗りつぶしがありません。いろいろ確認しましたが、塗りつぶしができる機能は見つかりませんでした。線の太さを最大にすればかなり近い状態になるんですが、ドーナツのように真ん中が抜けた状態になるうえに、角も丸くなるんですよ。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3287" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-nuritsubushi0.jpg" alt="線の太さを最大にした四角形" width="203" height="84" /></p>
<p>ただし、OneNote の機能だけでも塗りつぶした状態に近いやり方はできます。その方法でよければ解決なんですが、ちょっとした問題もあります。なので、典型的な塗りつぶしは OneNote だけではできないという結論になってしまうんです。</p>
<p>でも、塗りつぶし図形が扱えないわけではないので、そちらと合わせて２つのやり方を紹介していきますね。</p>
<h4>コラム：どうして塗りつぶしが無いのか？</h4>
<p>OneNote に図形の塗りつぶしが無いのは、設計思想にポイントがあるんじゃないでしょうか。おそらく、紙のノートを忠実に再現することが最大の目的なので、図形は線画にしかならないんだと思います。紙とペンの場合、一発で塗りつぶし図形を描く方法はないですからね。</p>
<p>要するに、ペンを使って自分で塗りつぶすということなんですよ。まあ、ここまで忠実に再現する必要があるのかどうかは分かんないですけどね（笑）。</p>
<h3>どうやって図形を塗りつぶすのか？</h3>
<p>図形の塗りつぶし方法には、OneNote の機能だけで塗りつぶし風にするやり方と、他のアプリと連携して塗りつぶし図形を扱う方法があります。どちらかの方法しかありませんが、よりご自分の感覚に合うものを選んでください。</p>
<h4>OneNote の機能でなんとかする</h4>
<p>OneNote の機能だけで何とかする場合は、蛍光ペンを利用します。図形を挿入した後、蛍光ペンに切り替えて、マウスやペンで図形の内側を丁寧に塗ります。時間がかかってちょっと面倒くさいですが、見かけ上は塗りつぶし図形になりますよ。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3283" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-nuritsubushi1.jpg" alt="OneNote の機能で塗りつぶし" width="421" height="77" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-nuritsubushi1.jpg 421w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-nuritsubushi1-300x55.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-nuritsubushi1-320x59.jpg 320w" sizes="(max-width: 421px) 100vw, 421px" /></p>
<p>ただし、この方法には問題があります。図形と塗った部分は別々なので、移動がちょっとだけ面倒な点です。移動の際にはいきなりドラッグしないで、いったん範囲指定で図形と塗った部分を同時に選択してから移動します。こうすると、同時に動かすことができるのでズレることがありませんよ。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3284" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-nuritsubushi2.jpg" alt="塗りつぶし風図形の選択と移動" width="192" height="96" /></p>
<h4>他のアプリと連携する</h4>
<p>通常の塗りつぶし図形とまったく同じものを扱いたい場合は、Word・Excel・PowerPoint などほかのアプリと連携します。連携と言っても特に難しいことはなく、他のアプリで塗りつぶし図形を作ってから、それを OneNote にコピー＆ペーストするだけです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3285" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-nuritsubushi3.jpg" alt="Wordで塗りつぶし図形を作成" width="252" height="129" /></p>
<p>したがって、OneNote では図形ではなく画像扱いになります。この方法にも少し問題があって、直接の編集ができません。OneNote の図形ではなく写真などの画像と同じ扱いだからしょうがないんですが、サイズの変更はできるので使い物にならないほどの不便はないと思いますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3286" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-nuritsubushi4.jpg" alt="OneNote に貼り付けた図形（画像扱い）" width="184" height="98" /></p>
<h3>OneNote は図形機能が弱くても影響がない！？</h3>
<p>私の個人的な考えとしては、図形に関する機能が多少弱くても OneNote の使い方に影響するほどではないと思います。なぜなら、もともと紙のノートを電子化したアプリなので、紙とペン以上に便利であればそれでいいということと、素材をまとめることが本質だからです。</p>
<p>OneNote を使いこなしている方ならお分かりだと思いますが、OneNote それ単体で何かをするアプリではないですよね。どちらかと言えば、いろいろなアプリに点在している素材を切り貼りして一つの資料にまとめ上げることが OneNote の得意技です。</p>
<p>そういった点から、図形機能を強化しても使う人が少ないと思うんですよね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote の図形は塗りつぶしができませんが、工夫によってうまく対応できることがお分かりいただけたと思います。OneNote 単体で何とかする方法と、他のアプリと連携する方法をご紹介したので、どちらかの方法がうまく役に立てば幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote で図形の塗りつぶしを行うには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>仕事を円滑にする OneNote のワザ！</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-bizinesu-waza/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 May 2017 05:17:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote を仕事で活用]]></category>
		<category><![CDATA[PowerPoint]]></category>
		<category><![CDATA[ホワイトボード]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
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					<description><![CDATA[仕事を円滑にする OneNote のワザを特集しました。OneNote をどのように使えばビジネスに活用できるのか知りたい方に、ぜひ参考にしていただきたい内容です。実践的なので、仕事を効率的に進めることができますよ。 仕...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>仕事</em>を円滑にする <strong>OneNote のワザ</strong>を特集しました。OneNote をどのように使えばビジネスに活用できるのか知りたい方に、ぜひ参考にしていただきたい内容です。実践的なので、仕事を効率的に進めることができますよ。</p>
<h2>仕事を円滑にする OneNote のワザをご紹介</h2>
<p>仕事を円滑にする OneNote のワザをご紹介します。とりあえず OneNote の使い方はマスターしたという方は、次の段階として仕事での活用を考えると思うからです。ところで、活用のための記事はすでに公開しています。</p>
<p>具体的には、どんな使い方をすると仕事の効率を高められるのか、実践的で現実に即した記事が多数あります。そこで、「これは役立つぞ<span class="italic">!</span>」と思う記事を厳選してまとめました。きっと OneNote なしには仕事ができなくなりますよ（笑）。</p>
<h2>仕事を円滑にし、効率を高める記事を厳選<span class="italic">!</span></h2>
<p>それでは、仕事を円滑にし、効率を高める記事を厳選しましたのでご覧ください。７つの記事がありますので、きっとどれかがお役に立ちますよ。</p>
<h3>－目次－</h3>
<ol>
<li><a href="#point1">議事録を工夫して会議を楽にする</a></li>
<li><a href="#point2">OneNote ならホワイトボードの弱点を克服できる<span class="italic">!</span></a></li>
<li><a href="#point3">ちょっとした在庫管理なら OneNote にお任せ<span class="italic">!</span></a></li>
<li><a href="#point4">面倒な名刺管理は OneNote で楽になる<span class="italic">!</span></a></li>
<li><a href="#point5">OneNote でスケジュール管理すれば仕事が効率化</a></li>
<li><a href="#point6">OneNote ならプレゼンテーションが楽になる</a></li>
<li><a href="#point7">日報や週報（業務日誌）が簡単で活用しやすくなる<span class="italic">!</span></a></li>
</ol>
<h3 id="point1">１．議事録を工夫して会議を楽にする</h3>
<p>仕事するうえで会議は必ずありますよね。でも、この会議が億劫に感じる方も多いはず。そして何が一番面倒かといえば議事録を取ることだと思います。ところが、OneNote なら簡単で分かりやすい議事録が作れるんです。ぜひ一度試してみてくださいね。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gijiroku/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/gijiroku1-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/gijiroku1-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/gijiroku1-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gijiroku/" class="blog-card-title-link">OneNote で議事録がとれる？</a></div><div class="blog-card-excerpt">会議の際に必要になるのが議事録です。でも、手書きメモやホワイトボードに書いたものをパソコンに清書して作り直すのって、よく考えたらなんか変じゃないですか？　そこで、効率の良い議事録の取り方をご紹介します。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-gijiroku/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-gijiroku/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="point2">２．OneNote ならホワイトボードの弱点を克服できる<span class="italic">!</span></h3>
<p>会議でよく使われるアイテムにホワイトボードがあります。しかし、ホワイトボードは逃れることができない弱点を持っています。それは、消してしまうので記録として残せないということです。ところが、OneNote ならその弱点を解消できるんですよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/howaitobo-do/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/white-board1-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/white-board1-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/white-board1-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/howaitobo-do/" class="blog-card-title-link">OneNote がホワイトボード代わりになる？</a></div><div class="blog-card-excerpt">本当にOneNoteがホワイトボード代わりになるんでしょうか？　そこで、どのような使い方をすると代わりになるのか、またOneNoteに置き換えるメリットがなんなのかをご紹介します。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/howaitobo-do/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/howaitobo-do/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="point3">３．ちょっとした在庫管理なら OneNote にお任せ<span class="italic">!</span></h3>
<p>「OneNote なら在庫管理ができる」というとちょっと大げさなんですが、数を数えるということについて実は意外と得意なんですよ。商品のちょっとした個数管理なら OneNote で簡単にできてしまいます。大げさなシステムが要らないからコストもかからず魅力的ですよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-zaiko-kanri/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/zaikokanri-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/zaikokanri-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/zaikokanri-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-zaiko-kanri/" class="blog-card-title-link">OneNote でちょっとした在庫管理</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote でちょっとした在庫管理ができることを説明しました。何でもできそうだけど「さすがにそれは無理だよ」と思われましたか？　まあ、本格的なものは無理なんですが、チェック表ならとても簡単に作れて、便利に使えるんですよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-zaiko-kanri/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-zaiko-kanri/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="point4">４．面倒な名刺管理は OneNote で楽になる<span class="italic">!</span></h3>
<p>仕事上、特に営業の方は名刺を山ほどもらうことになりますよね。これをどうやって管理しようかと悩ましいところでしょう。名刺をファイルに入れて整理するのは当然ですが、データベース化しておくと後から検索できるので活用しやすいですよね。それが OneNote でもできるんですよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-meishikanri/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/meishi-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/meishi-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/meishi-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-meishikanri/" class="blog-card-title-link">OneNote で名刺管理をするには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote で名刺管理をする方法を説明しました。OneNote を名刺管理に利用したい方に適した内容です。実際に作成した名刺を基に、OneNoteでの名刺管理を詳しく紹介しただけでなく、名刺の取り込み方も説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-meishikanri/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-meishikanri/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="point5">５．OneNote でスケジュール管理すれば仕事が効率化</h3>
<p>OneNote の多彩な使い方の中でもかなり高度な使い方が、スケジュール管理です。他のオフィスアプリと連携し、スケジュールとタスク（仕事）をうまく組み合わせて、時間を高度に管理できるんです。無駄な時間をなくして効率的に仕事ができるようになりますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-schedule/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/schedule-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/schedule-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/schedule-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-schedule/" class="blog-card-title-link">OneNote でスケジュールを管理するには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote でスケジュールを管理する方法を説明しました。OneNote をスケジュール手帳代わりに使おうとお考えの方に適しています。OneNote単体で管理する方法と、Outlookと連携する方法の２つを説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-schedule/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-schedule/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="point6">６．OneNote ならプレゼンテーションが楽になる</h3>
<p>営業の方や会議で報告・提案をする方は、プレゼンテーションを行うことがあると思います。そんな時に使うのは PowerPoint だと思いますが、これを OneNote に置き換えることで一風変わったプレゼンテーションを行えます。状況次第なんですが、ぜひ活用していただきたいですね。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-powerpoint-chigai/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/onenote-powerpoint-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/onenote-powerpoint-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/onenote-powerpoint-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-powerpoint-chigai/" class="blog-card-title-link">OneNote と PowerPoint の違いを知って活用しよう！</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote と PowerPoint の違いを知って活用する方法を紹介しました。プレゼンテーションでどちらのアプリを使ったらいいのか迷われている方に読んでいただきたい内容です。両者の違いだけでなく、使い分け方も詳しく説明しました。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-powerpoint-chigai/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-powerpoint-chigai/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="point7">７．日報や週報（業務日誌）が簡単で活用しやすくなる<span class="italic">!</span></h3>
<p>仕事を組織的に行う時によく使われるのが、日報や週報（業務日誌）などですね。これで行った業務について報告するわけですが、活用のし辛さが問題だと思います。ところが、OneNote に置き換えることで、非常に活用しやすいものになります。記録は活用できないと意味がないんですよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-nippou-syuuhou/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/02/nippou-syuuhou-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/02/nippou-syuuhou-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/02/nippou-syuuhou-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-nippou-syuuhou/" class="blog-card-title-link">OneNote で日報や週報を付けるには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote で日報や週報を付ける方法について説明します。仕事で、簡単に日報や週報を付ける方法がないかとお考えの方は、一度目を通してみてください。OneNote だと日報や週報がとても簡単で便利に付けられることが分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-nippou-syuuhou/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-nippou-syuuhou/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>仕事の効率を高めると思われる OneNote の使い方を７つ厳選してご紹介しました。中には多少慣れが必要な使い方もありますが、いったん慣れてしまうときっと OneNote を手放せなくなってしまうこと間違いなしですよ。</p>
<p>OneNote をうまく活用していただき、仕事を少しでも効率的に行って時間の短縮や利益の向上に役立ていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「仕事を円滑にする OneNote のワザ！」と題してご紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote と PowerPoint の違いを知って活用しよう！</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-powerpoint-chigai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Apr 2017 06:08:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote をプレゼンに使う]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[PowerPoint]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクター]]></category>
		<category><![CDATA[手書き]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote と PowerPoint の違いを知って活用する方法を紹介しました。OneNote がプレゼンテーションで使えるのかどうか興味のある方に読んでいただきたい内容です。両者の違いだけでなく、使い分け方も詳しく...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote と PowerPoint</em> の<strong>違い</strong>を知って活用する方法を紹介しました。OneNote がプレゼンテーションで使えるのかどうか興味のある方に読んでいただきたい内容です。両者の違いだけでなく、使い分け方も詳しく説明しました。</p>
<h2>OneNote でプレゼンテーションが楽になります<span class="italic">!</span></h2>
<p>OneNote と PowerPoint の違いが分からなくてお困りですか？　確かに似ている部分もあって、分かりにくいところがありますからね。そこで、OneNote と PowerPoint の違いが分かるように説明しますので、プレゼンテーションでの活かし方が分かりますよ。</p>
<h3>プレゼンテーションに必要なこととは？</h3>
<p>プレゼンテーションに必要になるのは、良く出来た資料ですよね。この、資料をどうやって作るのかということになると、パソコンのアプリを駆使することになると思います。一般的にはプレゼンテーションというと PowerPoint のイメージが強いですよね。</p>
<p>なので、PowerPoint が必須のようになっていますが、実は OneNote でもプレゼンテーションができるんです。そこで、それぞれの特徴について詳しく説明していきますので、違いを理解していただけると思います。状況によっての使い分け方がよく分かりますよ。</p>
<h3>PowerPoint の特徴は？</h3>
<p>PowerPoint は何枚かのスライドを作って、それをプロジェクターで表示するというやり方がほとんどだと思います。非常にきれいなスライドが作れるので、分かりやすく見ていて楽しい資料が作れますよね。アニメーション効果なんかも使えますし。</p>
<p>なので、PowerPoint は定番中の定番です。ところが、きれいなスライドが作れるというのが弱点にもなっています。どうしても、きれいに作るためには時間がかかります。当然、きれいに作るだけでなく、説得力のある内容を練らなくてはいけないので、ますます時間が必要です。</p>
<p>したがって、非常にきれいな資料が作れるけれども、作成に時間がかかってしまうのがPowerPoint の特徴と言えるんじゃないでしょうか。</p>
<h3>OneNote の特徴は？</h3>
<p>OneNote は単なるノートなので、資料の作り方はとてもシンプルです。必要な画像を貼り付けて、説明文を記述するだけです。スライドではないので、縦長に一続きの資料を作ることになります。とにかく短時間で必要な資料が作れるのが魅力です。</p>
<p>また、OneNote では説明しながらコメントを書き加えたり、画像を追加しやすいので、説明しながら資料を完成させることができます。つまり、極端な言い方をすると、事前の準備をせずに説明の中で資料を作るというやり方ができてしまうんですね。</p>
<p>ただし、本来プレゼンテーション用のアプリではないので、テンプレートが使えません。そもそもノートだから、自分なりの使い方を確立しないといけないという問題があります。なので、ある程度慣れた人でないと OneNote でプレゼンテーションをするのは難しいかもしれません。</p>
<p>したがって、手早く資料が作れるけれど、プレゼンテーションで使うには工夫や慣れが必要であるのが、OneNote の特徴だと言えるんじゃないでしょうか。</p>
<h3>どうやって使い分ける？</h3>
<p>基本的な特徴が分かったところで、OneNote と PowerPoint をどのように使い分けるかが気になりますよね。もちろん得意なシチュエーションがそれぞれ違うので、お勧めの使い分け方をご紹介しましょう。</p>
<h4>PowerPoint は大きな会場向き</h4>
<p>それなりの規模で大勢の人に対してプレゼンテーションをするということは、例えば会社を代表して講演のようなことをする場合だと考えられます。すると、どうしてもある程度体裁が整ったものを準備しなくてはいけない、フォーマルな感じですよね。</p>
<p>なので、PowerPoint を使ったプレゼンテーションは、主に大きな会場で大人数の場合に力を発揮すると思います。プロジェクターに映した時に見やすいというのもあるんですが、印刷資料を配りやすいという特徴があるからです。PowerPoint はスライドなので、印刷に適しています。</p>
<p>大きな会場の場合、奥にいる人に伝わりくい場合があります。そんなときは、手元に資料が配られているととても助かりますよね。なので、大きな会場の場合は PowerPoint がいいんじゃないかと思いますね。</p>
<h4>OneNote は小さな部屋での会議向き</h4>
<p>会議で業務の報告をするというようなプレゼンテーションの場合は、聞き手は身内がほとんどだと思うので、ややカジュアルですね。すると、体裁を整えることよりも、現状を正確に分かりやすく伝えることが最優先されるし、内容に関してやり取りも必要になるでしょう。</p>
<p>なので、OneNote でのプレゼンテーションは、主に小さな部屋での会議のようなシチュエーションに向くと思います。なぜなら、ノートブックを共有できるので、聞き手の手元に OneNote があれば説明の中で書き込んだ内容がリアルタイムに反映されるからです。</p>
<p>特に、タブレットを使って手書きしている場合は、説明者も聞き手も一緒になって書き込むことだってできますからね。したがって、会議のように『聞き手とのやり取り』があるようなプレゼンテーションの場合に威力を発揮するのが OneNote だと思いますね。</p>
<p>※ 具体的なやり方はこちらが参考になりますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-katsuyou-prezen/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/purezen-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/purezen-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/purezen-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-katsuyou-prezen/" class="blog-card-title-link">OneNote の活用事例 - プレゼンに使う</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote の活用事例です。プレゼンテーションに使う方法をご紹介しました。パワーポイントを使っている方で、「もっとうまい方法がないかだろうか？」と思っている方はぜひご覧ください。OneNote なら一味違ったプレゼンができますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-katsuyou-prezen/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-katsuyou-prezen/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote と PowerPoint の違いについて、シチュエーションによる使い分け方で説明しました。根本的にノートアプリとプレゼンテーションアプリという点で違うわけですが、それぞれ得意な状況があるので、うまく使い分けていただければと思います。</p>
<p>以上、「OneNote と PowerPoint の違いを知って活用しよう！」と題して紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote を今改めてレビューしました</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-rebyu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Mar 2017 07:24:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[手書き]]></category>
		<category><![CDATA[ペン]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[PowerPoint]]></category>
		<category><![CDATA[無料]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote を今改めてレビューしました。これから OneNote を使おうかどうか検討している方に読んでいただきたい内容です。初めてという方にも分かりやすく説明しているので、OneNote の長所と短所をご理解いただ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> を今改めて<strong>レビュー</strong>しました。これから OneNote を使おうかどうか検討している方に読んでいただきたい内容です。初めてという方にも分かりやすく説明しているので、OneNote の長所と短所をご理解いただけると思いますよ。</p>
<h2>最強の情報一元管理アプリです<span class="italic">!</span></h2>
<p>つい最近 OneNote に興味を持たれましたか？　Windows10 に標準で入っているので、これが一体何なのか気になりますよね。そこで、どんなアプリなのかレビューしました。ご存知の方にはいまさらという感じかもしれませんが、最新版なので一通り目を通してみてくださいね。</p>
<h3>OneNote とは？</h3>
<p>まず、OneNote とはどんなアプリなのか簡単に紹介します。</p>
<p>Microsoft Office の仲間で、上位のエディションであれば標準で含まれています。なお、最近では無料版がダウンロードできたり、Windows10 には簡易的なものが標準で入っていたりします。歴史的には、Office 2003 時代からあるので、そこそこ古いんですよ。</p>
<p>それで、何ができるかというと、基本的には何かをメモするという機能のみです。Office の仲間なので、このアプリで何かができるというよりは、使いこなしていろいろな使い道を作るといった感じですね。だから、アイディア次第で何でもできると思ってください。</p>
<p>※ 詳しくはこちらで説明しました。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-toha/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/top-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/top-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/top-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-toha/" class="blog-card-title-link">OneNote とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote とは何かを説明します。読者対象は、OneNote がどのようなアプリなのか詳しく知りたい方です。機能を説明しただけでなく、現在に至るまでの歴史、さらにはアプリとして何ができるかといった強みについても説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-toha/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-toha/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>OneNote にはどんな使い道がある？</h3>
<p>これから OneNote にはどんな使い道があるかご紹介しますが、単なるメモ帳のようなものだと思っていませんか？　実は、決してその程度では収まらないんですよ。例えば．．．、</p>
<ul>
<li>便利なメモ帳</li>
<li>手書きノート</li>
<li>ホワイトボード</li>
<li>資料集</li>
<li>プレゼンテーションツール</li>
<li>グループウェア</li>
<li>スケジュール管理</li>
<li>報告書</li>
<li>在庫管理</li>
<li>ゲーム</li>
</ul>
<p>など数えきれません。とにかくたくさんあるとしか言えないんですよ。つまり、工夫次第でどのようにでも使えるので、使い方は無限大だと思います。</p>
<p>※ 詳しくはこちらをご覧ください。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/category/onenote-katsuyo/" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/simplicity-cache/00bc9d54d0105021a59ff86b401aafcd.jpg" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/category/onenote-katsuyo/" class="blog-card-title-link" target="_blank">OneNote の活用方法 | OneNote 辞典</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote の活用方法をまとめました。OneNote の便利な使い方を紹介しているので、活用方法がよくわかりますよ。 サブカテゴリー：OneNote のテンプレート、OneNote を教育に活用、OneNote をプレゼンに使う、OneNote の共有、OneNote とタブレット</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/category/onenote-katsuyo/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/category/onenote-katsuyo/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>長所（メリット）は？</h3>
<p>OneNote には非常に多くの長所があります。そこで、それぞれ分けて説明していきますね。</p>
<h4>使い方がとても簡単</h4>
<p>OneNote は慣れるまで使いにくいかもしれません。でもこれは、今までの概念でアプリを使っている方によく見られる現象なんです。一番大きなところは、ファイルの保存という概念がなく、ただ終了すればいいだけだというところが理解に苦しむと思います。</p>
<p>普通に考えれば、こんなに簡単な使い方はないんですよね。メモをした場合でも勝手に保存されているので、本来は実生活の感覚に近い使い方ができているはずなんです。だから、保存という概念を捨てることができれば、それだけで使い方がとても簡単で便利になりますよ。</p>
<h4>紙の代わりになる</h4>
<p>OneNote はデジタイザペンと組み合わせると、紙とペンから置き換えることができます。単に置き換えるだけだとかえって不便に感じると思います。しかし、書いたものを「消したり、移動したり、コピーしたり」できるのは非常に便利なんです。なんたって紙では不可能ですからね。</p>
<p>また、決定的に違うのが、書いたものを検索できることです。紙に書いたものを検索することは不可能ですからね。これは、入力したテキストでも手書き文字でも可能なので、非常に便利なんです。書いたものを後から活用しやすいから、メモをする意味が出てくるわけです。</p>
<p>本来、後から見るためにメモしているはずですからね。</p>
<h4>あらゆる情報を取り込める</h4>
<p>あらゆる情報を取り込んで蓄えやすくなっているのが OneNote です。とにかく情報の取り込みがとても簡単にできるので、「おっ、この情報は重要だぞ<span class="italic">!</span>」と思った瞬間に OneNote に取り込めば、大事な情報をどんどん蓄積できるんですね。</p>
<p>そのため、例えばプレゼンテーションで使うような資料も簡単に作れます。そして作った資料をプロジェクターでそのまま映し出せば、説明もできます。わざわざ PowerPoint などで作り直す必要がないんですね。なんだったら説明しながら資料を作ることもできますから。</p>
<h4>情報一元化ができる</h4>
<p>最終的に何ができるのかというと、情報の一元化です。あらゆる情報を蓄えて検索が簡単に行えるということは、形を問わずどんな情報でも検索できるということになります。情報を蓄えるだけで自動的にデータベース化しているとも考えられます。</p>
<p>画像や手書き文字も関係なく検索できるんだから、これほど強力なデータベースシステムは他にはないんじゃないでしょうか。常に OneNote を起点にすれば、情報の分散を抑えることができるので、すなわち情報の一元化になっているということなんですね。</p>
<h4>進化し続けている</h4>
<p>OneNote は一見すると完成されているようで、実は少しずつ進化し続けています。例えば、同期方法を変えることで信頼性を高めたり、表の文字列に書式が設定できるようになったり、動画を貼り付けられるようになったりと、バージョンアップするたびに便利になっています。</p>
<p>さらには無料版が登場するなど、ますます使いやすくなっていますね。とにかく少しずつでも進化し続けているのは好感が持てます。</p>
<h3>短所（デメリット）は？</h3>
<p>OneNote の短所は多くないですが、いくつかあるのでご紹介します。</p>
<h4>Windows じゃないと本領を発揮できない</h4>
<p>一番大きいのは Windows パソコンじゃないと本領を発揮できないことではないでしょうか。マイクロソフト製品だからしょうがないかもしれませんが、ほかの OS だとどうしても制限事項があったり使いにくさが出てしまいます。</p>
<p>一応、Web版の OneNote もありますが、最低限の編集機能しかないので、実質テキスト入力しかできない状態です。インストール型の OneNote と同等のことが Web版でできるようになれば、一気に普及が進むかもしれませんね。</p>
<h4>デジタイザペンを使わないと面白くない</h4>
<p>OneNote は普通のパソコンやタブレットでも使えますが、デジタイザペンを使った時の良さを知ってしまうと、便利さや面白さが半減してしまうかもしれないですね。しかし、デジタイザペンが使えるマシンはそれなりに高価なので、ジレンマがあります。</p>
<h3>私が数年間使ってきての率直な感想</h3>
<p>私は OneNote をほぼ毎日使っています。業務に関して簡易的な報告書にしているんです。やはり、一番の魅力は、いちいち保存という操作をする必要がないところです。とにかく書き込めばそれで済むので、すごく気軽なんですよ。</p>
<p>書き込むときに、保存がよぎるから面倒くさくなると思うんです。新規なら名前を付けて保存が必要だし、上書きでも何かしらボタンをクリックする必要がありますからね。たったワンアクションですが、これが本当に面倒に感じるんですよね。</p>
<p>それだけでも十分使い続ける理由ですね。また、ノートを共有すれば一気に世界が広がることを考えれば、こんなに守備範囲の広いアプリもなかなかないですよ。個人的には OneNote を使うためだけに Windows に乗り換える価値があります。それくらい魅力があるアプリだと思いますよ。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote を現在の状況でレビューしてみましたが、相変わらず匹敵するようなアプリは見つからないんじゃないでしょうか。今まで紙とペンで仕事をしてきた方でも、かなりすんなりと入れると思うので、OneNote に切り替えるのも簡単です。</p>
<p>むしろ、パソコンと縁遠い人や年配者の方が使いやすいと思いますから、初心者の入門用としても実は使えると思います。パソコンの初心者から上級者まで幅広く使える OneNote をぜひ活用して、仕事の効率化をしていただきたいと思います。</p>
<p>以上、OneNote を今改めてレビューしました</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote の使い方ー基本編</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-tsukaikata-kihon/</link>
					<comments>https://onenote.hprs1.com/onenote-tsukaikata-kihon/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Jan 2016 15:08:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[PowerPoint]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクター]]></category>
		<category><![CDATA[ホワイトボード]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=125</guid>

					<description><![CDATA[OneNote の使い方ー基本編です。OneNoteの使い方はわかったけれど、どんなことに使えるのか、まだピンと来ていないという方に適した内容です。具体的な使い道を説明していますので、基本的な使い方がイメージできるからで...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote の使い方</em>ー<strong>基本編</strong>です。OneNoteの使い方はわかったけれど、どんなことに使えるのか、まだピンと来ていないという方に適した内容です。具体的な使い道を説明していますので、基本的な使い方がイメージできるからです。</p>
<h2>OneNote の使い方、基本が重要な理由とは？</h2>
<p>先に説明している<a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tsukaikata-junbi/">OneNote の使い方－準備編</a>を読めば、とりあえずOneNoteが使えるようにはなります。でも、使いこなせるようになるかといえば、かなり苦労すると思います。なぜなら、使い方がわかっても、使い道がなかなかピンと来ないからです。</p>
<p>自分で使い道を考えるにしても、長年の経験やアイディアなどが必要になるので、思ったように考えが出てこない可能性もあります。使い道がわからなければ、OneNoteを使う気になれないし、使いこなすこともできないので、基本が重要なんですね。</p>
<p>そこで、筆者が経験から学んだ便利な使い道を紹介しますので、実用的な知識を身に付けていただければ幸いです。</p>
<h2>OneNote の基本、どんな使い道がある？</h2>
<p>それでは、OneNote の基本的な使い方として、どんな使い道があるのかを説明します。非常に応用範囲が広野で、まず５つの使い道をご紹介します。</p>
<h3>OneNoteをメモ用紙の代わりに使う。</h3>
<p>OneNoteをメモ用紙の代わりに使う場合は、<span class="uline">タスクバーにアイコンをピン止め</span>しておいてください。そうすれば、いつでもすぐにOneNoteを起動できます。（なんだったら起動しっぱなしでもよいと思いますよ。）</p>
<p>起動したOneNoteのどのノートに記述するかですが、「クイックノート（2010：落書きノート）」の新しいページに書き込むと便利です。これは、<span class="uline">とりあえず何か記述したい</span>ときに使うノートです。もちろん「メモ用紙」というノートをあらかじめ作っておいてもOKですよ。</p>
<p>そして、大事なのはこの後です。なぜなら、<span class="bold">用事が済んだ後のページをどのように扱うかで、ノートの質が決まる</span>からです。ノートは整理されていないと、後から見返す気が起こらなくなって、メモを取る意味がなくなってしまいます。</p>
<p>では、どういう方針で扱うかというと、</p>
<ul>
<li>単なるメモ…「そのまま」または「削除する」のどちらでもよいです。</li>
<li>重要なメモ…「別に用意したノートに移動する」べきでしょう。</li>
</ul>
<p>「クイックノート」は、あくまで臨時に書き込むための存在と考えます。</p>
<h4>具体的な操作方法</h4>
<ul>
<li>メモを取ったページのページタブを右クリックして［切り取り］</li>
<li>移動したいノートのページで右クリックして［貼り付け］</li>
</ul>
<p>こうすると簡単にページを移動することができます。</p>
<p>※ こちらのページが参考になります。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-memotyo/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/memotyou-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/memotyou-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/memotyou-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-memotyo/" class="blog-card-title-link">OneNote はメモ帳の代わりになる？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote がメモ帳の代わりになるのかどうか説明しました。Windows に標準で入っているメモ帳が不便だと感じることがある方に、読んでいただきたい内容です。OneNote の機能をうまく使うことで不便が解消できることが分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-memotyo/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-memotyo/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>OneNoteを共有して効率よく使う。</h3>
<p>OneNoteは自分のパソコン（ローカル）に保存しておくよりは、サーバーやOneDriveに保存しておくほうが、明らかに便利です。つまりクラウド的な使い方が良いということです。</p>
<p>例えば学校の場合は．．．</p>
<ul>
<li>校内サーバーの自分用フォルダにOneNoteのノートブックを保存します。</li>
<li>職員室の自分のパソコンでノートブックを開いて資料を作成。</li>
<li>授業では教室においてあるパソコンでサーバーのノートブックを開く。</li>
<li>すると、瞬く間にさっき作った資料が表示される。</li>
</ul>
<p>こんな感じです。</p>
<p>これを校内サーバーではなくOneDriveに保存すれば、自宅で資料作成しても、ちゃんと反映されるわけです。</p>
<p>この使い方の良いところは、ファイルを持ち運ばないという点です。USBメモリなどで持ち運んでしまうと、忘れてしまって資料作りができなかったり、紛失する恐れがあります。でも、OneDriveはクラウドだからそれがないんですよ。</p>
<p><span class="sankou">参考</span><br />
社内や校内のサーバーで共有しているフォルダは「ネットワークドライブ」設定をすると便利です。ドライブ番号が割り当てられて、ローカルドライブとして扱えるようになるからネットワークを意識しなくて済みますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kyoyu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/kyouyu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/kyouyu-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/kyouyu-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kyoyu/" class="blog-card-title-link">OneNote のノートを共有する方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote のノートを共有する方法を説明します。ノートを便利に共有したいとお考えの方に目を通していただきたい内容です。OneNote 独自の『共有』の方法について説明しただけでなく、何ができるのかも解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-kyoyu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-kyoyu/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>OneNoteをプレゼンテーションに使う。</h3>
<p>みなさんプレゼンテーションといえば、せ～の</p>
<p class="font-l center">「PowerPoint<span class="italic">!</span>」</p>
<p>と声をそろえて答えると思います。それくらい、プレゼンテーションには PowerPoint のイメージが強いでしょうね。でもね、あえてOneNoteをプレゼンテーションで使ってみてください。派手なアニメーションはないけれど、書き加えながら説明できるので、説得力が全然違いますよ。</p>
<p>また、説明しながら資料に手が加えられるということは、資料を作りながら説明できるということです。だから、下準備が大幅に減って、時間の短縮にとても役立ちます。例えば、画像や基本的な資料だけページに貼り付けておいて、後は説明しながら文章を書けばいいんですね。</p>
<p>きっと見ている側も、新鮮に感じて強く印象に残りますよ。そして、資料が足りないと思ったら、すかさず Excel の表やインターネットの情報を表示し、『画面の領域』機能で切り取って、ページ内容を捕捉します。これが資料を作りながら説明するところの面白さなんです。</p>
<p>※ こちらのページが参考になります。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-katsuyou-prezen/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/purezen-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/purezen-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/purezen-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-katsuyou-prezen/" class="blog-card-title-link">OneNote の活用事例 - プレゼンに使う</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote の活用事例です。プレゼンテーションに使う方法をご紹介しました。パワーポイントを使っている方で、「もっとうまい方法がないかだろうか？」と思っている方はぜひご覧ください。OneNote なら一味違ったプレゼンができますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-katsuyou-prezen/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-katsuyou-prezen/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>OneNoteをホワイトボード代わりに使う。</h3>
<p>先ほど、プレゼンテーションに使うことをご紹介しましたが、これを応用すれば、ホワイトボード代わりになります。これは、タブレットPC・ OneNote ・プロジェクターを用意すると実現できます。タブレットPCでOneNoteに手書きする様子を、プロジェクターに表示するだけです。</p>
<p>こうすることで、ホワイトボードの代わりになります。では、なぜホワイトボードをOneNoteでわざわざ置き換えるのかというと、ホワイトボード最大の弱点を克服できるからです。それは、『記録が残せない』という問題が解決できることです。</p>
<p>最初からOneNoteに書き込めば、そのまま記録しているので、使い終わった後に何もしなくていいんですね。OneNoteをホワイトボード代わりにすると、大幅に作業量を減らせるんです。</p>
<p>※ こちらのページが参考になります。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/howaitobo-do/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/white-board1-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/white-board1-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/white-board1-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/howaitobo-do/" class="blog-card-title-link">OneNote がホワイトボード代わりになる？</a></div><div class="blog-card-excerpt">本当にOneNoteがホワイトボード代わりになるんでしょうか？　そこで、どのような使い方をすると代わりになるのか、またOneNoteに置き換えるメリットがなんなのかをご紹介します。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/howaitobo-do/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/howaitobo-do/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>OneNoteをデータベース代わりに使う。</h3>
<p>OneNoteをデータベース代わりに使うこともできます。「ノートアプリにそんなことできるの？」と思われるかもしれませんが、できるんです。なぜなら、OneNoteには強力な検索機能が付いているからです。どこでもちょっとメモしておけば、それを後から検索できるんですね。</p>
<p>OneNoteには表を作成できる機能が付いているので、データを整然と並べておけば、それで十分データベースとして機能します。あとは、キーワードを検索ボックスに入力して検索するだけです。すると必要なデータに簡単にアクセスできます。もちろん、手書き文字も検索しますよ。</p>
<p>こうすれば、ありとあらゆるものがデータベース化できるので、ちょっとしたビッグデータのような扱い方もできるんじゃないでしょうか。OneNoteは、アイディア次第で可能性が広がるんですよ。</p>
<p>※ こちらのページが参考になります。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-de-tabe-su/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/database-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/database-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/03/database-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-de-tabe-su/" class="blog-card-title-link">OneNote は優秀なデータベースです！</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote は優秀なデータベースであることを紹介しました。簡単で使いやすいデータベースを探している方にぜひ読んでいただきたい内容です。OneNote がデータベースとして活用できる理由と、具体的な使い方を詳しく説明しました。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-de-tabe-su/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-de-tabe-su/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNoteの使い方ー基本編として、説明しました。OneNoteをメモ用紙の代わりに使う、OneNoteを共有して効率よく使う、OneNoteをプレゼンテーションに使う、OneNoteをホワイトボード代わりに使う、OneNoteをデータベース代わりに使う、などのポイントがありました。</p>
<p>これで、OneNoteの基本が、少しわかったのではないでしょうか。使い道が理解できたことで、積極的にOneNoteを使いたくなってきたんじゃないでしょうか？　でも、ここで紹介したのは、あくまでも、ほんの一部の使い方です。工夫次第で、もっといろいろなことができますよ。</p>
<p>なお、OneNoteは応用範囲が非常に広いアプリなので、ここでは説明しきれていません。さらに便利な使い方も説明していますので、他のページもお見逃しなく<span class="italic">!</span></p>
<p>以上、『OneNoteの使い方ー基本編』と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>OneNote とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-toha/</link>
					<comments>https://onenote.hprs1.com/onenote-toha/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 02:55:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[PowerPoint]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote とは何かを説明します。読者対象は、OneNote がどのようなアプリなのか詳しく知りたい方です。機能を説明しただけでなく、現在に至るまでの歴史、さらにはアプリとして何ができるかといった強みについても説明し...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> とは何かを説明します。読者対象は、OneNote がどのようなアプリなのか詳しく知りたい方です。機能を説明しただけでなく、現在に至るまでの歴史、さらにはアプリとして何ができるかといった強みについても説明しています。</p>
<h2>OneNote を知る意味とは？</h2>
<p>あなたは、OneNote について名前ぐらいは聞いたことがあると思います。しかし、「何に使うアプリなのか？　どんなことができるのか？」という点は、よく分からないのではないでしょうか。そうでなければ、このページにたどり着くこともなかったと思います。</p>
<p>ところで、なぜよくわからないアプリのことを、知りたいと思われたのでしょうか？　それは、今までのどんなアプリとも違って、特別な雰囲気を感じたからではないでしょうか。確かに、OneNoteは一度使ったら最後、はまり込んでしまう方も多数いらっしゃいますからね。</p>
<p>ようするに、OneNoteを知ることには、新しい概念のアプリに触れることができるという意味があるんです。そこで、OneNote とはどんなアプリなのか、詳しくご紹介しましょう。</p>
<h2>OneNote について詳しくご紹介します。</h2>
<p>それでは、OneNote について詳しくご紹介します。大きく４つのポイントに分けて説明していますので、それぞれしっかりと目を通してください。<strong><br />
</strong></p>
<h3>OneNote のこれまでの経緯。</h3>
<p>最初に、OneNote のこれまでの経緯をご紹介します。まず、OneNote は Microsoft 社の製品で同社が販売している Office の仲間です。古くは Office 2000 時代あたりに Microsoft 社内には存在していたようですが、実際に製品として発売されたのは Office 2003 の時代からです。</p>
<p>Office 2003 時代のOneNoteは単体販売のみでしたが、2007になってからはOfficeに含まれるようになりました。ただし、Office 2007 Ultimate と Enterprise の２種類だけに含まれていて、他のエディションを購入した場合は別途単体購入でした。</p>
<p>それが Office 2010 からは Home＆Business 以上のエディションで含まれるようになりました。ちょっと上級のエディションだと OneNote が標準でインストールされるので、普及という点だけを見れば、はずみになったと思います。</p>
<p>Office 2010 からは事実上 PowerPoint とセットになりました。そんなことから、ちょっとマイナーなアプリであるにもかかわらず、「何かよく分からないけど、私のパソコンには OneNote というソフトが入っている」という状況になってきました。</p>
<p>さらに、Office 2013 からは無料版の OneNote が登場したのも手伝って、一気に普及する可能性が出てきましたね。OneNote はこのような経緯を持ったアプリです。</p>
<h3>どんなことができる？</h3>
<p>ところで、「OneNote」を直訳すると「一つのノート」ですが、いったいどんなアプリだと思いますか？　実はとても便利で、応用範囲の広いアプリなんです。慣れてしまうと、「このアプリなしには生きていけない<span class="italic">!</span>」と思えるくらいに、すごく魅力がありますよ。</p>
<p>では、具体的にどんなことができるのかといえば、答えはただ一つ『<span class="bold">ノートを取ること</span>』たったこれだけなんです。しかし、これで終わったのでは「な～んだ、そんな程度か」となってしまいそうなので、もう少し詳しいお話をさせてください。</p>
<h3>どんな時に便利なのか？</h3>
<p>OneNote はどんな時に便利なのでしょうか？　ただノートを取るだけのソフトの、何がそんなに便利なのかと聞かれれば、「紙のノートの弱点をすべて克服しているから」だと答えます。では、具体的にどんなところを克服しているのか、代表的なものをご紹介します。</p>
<h4>紙のノートの弱点といえば．．．</h4>
<ul>
<li>大きさが決まっている</li>
<li>書いたものは完全に消せない（消し跡が残る）</li>
<li>書いたものを移動できない</li>
<li>コピーにはコピー機が必要</li>
<li>画像の貼り付けは準備が面倒</li>
<li>音声や動画は貼り付けられない</li>
<li>郵便や宅配便でないと送れない</li>
<li>共有するには直接手渡しか、送るしかない</li>
<li>保存場所が必要になる</li>
<li>検索なんてもちろんできない</li>
</ul>
<p>う～ん、なんか並べてみると弱点だらけですね（汗）。</p>
<h4>では、OneNote の強みというと．．．</h4>
<ul>
<li>用紙の大きさが決まっていない（決めることもできます）</li>
<li>書いたものは完全に消せる</li>
<li>書いたものが移動できる</li>
<li>簡単にコピーができる</li>
<li>画像の貼り付けはとても簡単</li>
<li>音声や動画を貼り付けできる</li>
<li>メールに添付するなどして簡単に送れる</li>
<li>共有フォルダや OneDrive などで簡単に共有できる</li>
<li>保存はファイルだけなので、場所に困らない</li>
<li>テキストはもちろん、手書き文字でも検索できる</li>
</ul>
<p>うわ～、紙でできないことが全部できてしまいますね（笑）。</p>
<p>つまり、紙に不便さや限界を感じているなら、OneNoteはとても便利だということがわかります。紙の弱点をすべて克服しているんですからね。ちなみに OneNote の弱点といえば、パソコンとソフトがないと使えないということぐらいでしょうか？</p>
<p>まあ、紙と鉛筆に比べればコストという点で、比較にならないぐらい高価ですが。それでも、紙に限界を感じているなら、コストに見合うだけの能力があると思いますよ。</p>
<h3>実際、本当に使えるのか？</h3>
<p>いいことばかり並べているから、「あやしいなあ、本当に使えるの？」と思う方もいらっしゃると思いますが、ハッキリ言います。</p>
<p class="center font-lm">「めちゃくちゃ使えますよ<span class="italic">!</span>」</p>
<p>いや、ほんと冗談抜きで。もし使えないアプリだったら、こんなに真剣に数百ページにも及ぶコンテンツを作ったりしません（笑）。</p>
<p>では具体的に「どんな使い方ができるのか？」とても気になりますよね。それについては、当サイトで詳しく説明しています。使い方や活用方法を機能別に詳しく説明していますので、よろしければ参考にしてください。（カテゴリーやタグが、ご利用いただけます。）</p>
<h2>まとめ：OneNote は情報一元化ツールです。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote について説明しました。ザックリと４つのポイントに分けて説明しましたので、何となくどのようなアプリなのかを、掴んでいただけたのではないかと思います。機能は多数あるので、徐々に知っていただければ、十分だと思います。</p>
<p>そして、一番知っていただきたいのは、OneNote は単なるメモアプリの領域を超えて、『情報の一元化ツール』である点です。あらゆる情報を OneNote に集めることで、情報を有効活用できるわけです。情報は使いやすくないと、活用する気にならないですからね。</p>
<p>ぜひ、これを機会に OneNote を使い始めていただければ幸いです。</p>
<p>以上、『OneNote とは？』と題してお話しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>OneNote さえあれば何もいらない？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-saeareba/</link>
					<comments>https://onenote.hprs1.com/onenote-saeareba/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jan 2016 07:53:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[PowerPoint]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=78</guid>

					<description><![CDATA[OneNote は、これさえあれば何もいらないと思えるほど非常に優れたアプリです。では何がそんなに素晴らしいんでしょうか？　実際に使っている筆者ができるだけ分かりやすく説明しました。 OneNote は、ただのノートなの...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>OneNote は、これ<em>さえあれば何もいらない</em>と思えるほど<strong>非常に優れたアプリ</strong>です。では何がそんなに素晴らしいんでしょうか？　実際に使っている筆者ができるだけ分かりやすく説明しました。</p>
<h2>OneNote は、ただのノートなのか？</h2>
<p>OneNote を初めて使った人はきっと戸惑うことでしょう。だって、ただのノートなんだから。本当に何にも出来ないんですよ、でも逆に言えば好きなように使っていいということなんですけどね。</p>
<p>じゃあ、一体 OneNote の何がすごいのか？</p>
<p>この質問にはいくつかの答えがあるので、順を追って答えていきます。</p>
<h3>OneNote は好きなところに字が書ける</h3>
<p>たとえば Word は文字入力できる位置が決まっていますね。これは、ワープロでは文字位置を書式として決めるからです。でも、OneNote はノートなので、<span class="bold">紙のノートと同じ感覚で好きな位置に入力できます</span>。</p>
<p>この程度であれば Word でもテキストボックスを使えば可能なんですが、OneNote は文字を入力した瞬間に<span class="bold">『コンテナ』と呼ばれるボックスに文字が収まります</span>。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-370" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/container-1.jpg" alt="コンテナ" width="223" height="56" /></p>
<p>そしてこのコンテナを自由に移動すれば、好きな所に文字が置けます。別の見方をすれば、Word のように直接用紙の上に文字を入力することがないということですね。</p>
<p>また、手書きもできるので、タブレットPCで OneNote を使うと直感的にメモが取れてとても便利です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-82" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/HandWrite.jpg" alt="手書き" width="437" height="61" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/HandWrite.jpg 437w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/HandWrite-300x42.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 437px) 100vw, 437px" /></p>
<p>ここで<span class="bold">大事なのは</span>、入力した文字であろうが手書きした文字であろうが、<span class="bold">簡単に移動ができる</span>ところです。つまり、<span class="bold">後から簡単に修正</span>ができるんですよ。</p>
<p>紙のノートは書き始めは良くても、だんだんとスペースがなくなって詰まってしまうことがありますよね。でも、電子的なノートだから選択部分を移動してスペースを確保できます。しかも<span class="bold">自動的に用紙サイズが大きく</span>なってくれるんですよ。</p>
<p>だから、「ここからここまでの範囲で入力する」というような制約を受けない。思ったことを好きなように入力したり、書き込んだりすればいいんです。使ってみればよく分かるんですが、<span class="bold">これだけでも相当便利</span>なんですよ。</p>
<h3>何でも貼り付けられる</h3>
<p>紙のノートには何でも貼り付けられますよね。付箋でも切り抜き記事でも何でもかんでもノリやテープでペタッと。</p>
<p>ではこれが画面ではどうでしょうか？　<span class="bold">何かを貼り付けるのは意外としんどい</span>はずですよ。まあ、貼り付けるといってもワープロの文章に写真を貼り付ける程度でしょうか。</p>
<p>ところが <span class="bold">OneNote はなんでも貼り付くんです</span>。はい、本当に何でも。</p>
<p><span class="bold">便利なのは、資料を添付したいとき</span>です。プリントアウトすれば「別添の資料を参照」みたいにして見てもらうことは可能なんですが、これが電子文書だと意外と難しい。</p>
<p>普通なら、ファイルの保存場所を示したりとか、ファイルのリンク場所を示すことになります。でも、OneNote の場合は<span class="bold">ノートの好きなところにコピー＆ペーストすれば簡単に文書のファイルが貼り付くんです</span>。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-262" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/tenpu1.jpg" alt="添付プレゼン資料" width="403" height="299" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/tenpu1.jpg 403w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/tenpu1-300x223.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 403px) 100vw, 403px" /></p>
<p>だから、会議資料を作るときに PowerPoint にまとめるよりも、<span class="bold">OneNote にまとめたほうがはるかに作りやすいし、説明を受ける側も分かりやすいんです</span>。</p>
<h3>OneNoteは仕上げソフト？</h3>
<p>OneNoteはこれまで説明した、たった２つの機能を使うだけで簡単に説明用の資料が作れるわけです。</p>
<p>だからどっちかというと、<span class="bold">最終的にまとめるために使うソフト</span>というイメージです。「<span class="bold">Excel で表やグラフを作り、Word で報告書をまとめ、カタログなどその他の資料を PDF で貼り付ける</span>」みたいな感じですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-264" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/tenpu3.jpg" alt="会議資料の例" width="210" height="416" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/tenpu3.jpg 210w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/tenpu3-151x300.jpg 151w" sizes="auto, (max-width: 210px) 100vw, 210px" /></p>
<p>こうすることで、情報の整理がとてもしやすくなるんですよ。つまり、これまでなら例えば「Word、Excel、PowerPoint」みたいに<span class="bold">ファイルの種類別で整理</span>していたのが「会議資料」という<span class="bold">目的別になる</span>んです。</p>
<p>そうすれば会議の際に「あれ？　○○のファイルがないぞ」とか、プレゼンテーションの途中で「今ファイルを開きますので少々お待ちください．．．」みたいなことがなくなるんですね。</p>
<p>なので、OneNote を使えば、<span class="bold">だれもが目指してそして挫折し続けた「情報の一元化」がめちゃくちゃ簡単にできる</span>ということです。</p>
<p>ということは．．．<span class="bold">仕事がめちゃくちゃ楽になるっていうことなんですよ！</span></p>
<h3>OneNoteは素晴らしい</h3>
<p>だから OneNote は素晴らしいんです。今まで色々なソフトがありましたが、本当に仕事をラクにしてくれたソフトが一体何本くらいあったことか．．．。</p>
<p>仕事がラクになると思って買ったソフトに振り回され続けている人、多いんじゃないですか？　OneNote は基本的な機能を理解すれば、あとは<span class="bold">使い手の創造力次第</span>です。</p>
<p>いかに自分の仕事をラクにする使い方が思いつくかどうかがとても重要になりますよ。</p>
<p class="bold">さあ、あなたも OneNote を使いこなして仕事をラクにしましょう<span class="italic">!</span></p>
<p>ということで締めくくろうとしたけど、よく考えたら Word や Excel を使っているから、やっぱり OneNote 以外にもソフトが必要ですね（笑）。</p>
<p>以上、『OneNoteさえあれば何もいらない？』と題して説明しました。</p>
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