OneNote をタブレットで使うには?

OneNote をタブレットで使うときのポイントは?

OneNoteタブレットで使う方法を説明しました。OneNote をタブレットと組み合わせて使いたい方に適した内容です。OneNoteとタブレットを組み合わせたときの魅力や使い方を、私の経験をもとに詳しく紹介しているからです。

OneNote をタブレットで使う意味とは?

あなたは、「OneNote をタブレットで使うと、どんな感じなんだろうか?」と疑問を持たれて、このページをご覧になっていると思います。先に結論から言うと、ズバリ、この組み合わせは間違いなく最強で、とにかく使いやすいのは間違いありません。

もちろん、OneNote は単体で使っても十分便利なんですが、タブレットと組み合わせるとさらに便利になるんですよ。これから OneNote とタブレットの組み合わせについて詳しく説明しますので、「どこが便利になるのか?」その魅力や具体的な使い方が分かりますよ。

OneNote をタブレットで使うときのポイント。

それでは、OneNote をタブレットで使うときのポイントを紹介します。

OneNote をタブレットで使う魅力とは?

OneNote をタブレットで使う魅力は手書き入力ができるところです。文字を手書きすることはもちろんだし、ちょっと矢印を描くとか線を引くとか、感覚的に「今すぐこの瞬間にこれをしたい!」ということがとてもやりやすくなるんですよ。

OneNoteで手書き

なので、OneNote はタブレットで使うと、能力を100%引き出せるといえるんです。もし、タブレットを持っているけど OneNote を使っていないという方は、ぜひインストールしてみてください。タブレットの持つ潜在能力も引き出せることが分かりますよ。

どんなタブレット選ぶと良いのか?

OneNote を使うことを考えたら、どんなタブレットを選ぶと良いのか気になりますよね。私の経験上、できるだけデジタイザペンが使えるタブレットがいいと思います。これは、手書きを使うときにデジタイザペンのほうが明らかに使いやすいからです。

タッチ機能のみのタブレットだとペンを使って書き込むときに、

  1. 手書きの感覚
  2. ペンと手が画面に触れた時の動作

という点で非常に使いにくくなるんです。やはり、デジタイザペンのほうが手書きの感覚は滑らかで紙にペンで書く感覚を再現できるし、ペンと手が画面に触れた時も手の接触をキャンセルできるので、変に気を使うこともないんですよ。

デジタイザペン

もし、予算の都合などでデジタイザペンが使えないタブレットの場合は、できるだけペン入力の性能が高いものを選ぶべきだと思います。タッチだけのタブレットでも筆圧に対応するものもあったりして、ペン入力に力を入れているものもあるので、よく検討してみてくださいね。

ちなみに、当サイトでは中古のタブレットPC(コンバーチブル型)を紹介しています。実際に私が使ってみてどう感じたかをレポートしているので、参考にしてみてください。(新品を買うと高価なので、中古PCに絞って紹介していますよ。)

タブレットPCについてまとめました。OneNote 用のタブレットPCを探している方はこちらが参考になります。中古のタブレットPCを中心に紹介したので、OneNote との組み合わせが費用を抑えて手軽にできることが分かりますよ。

OneNote をタブレットで使うには?

OneNote をタブレットで使うこと自体は、設定など特別なことは全くないので、そのまま使えばいいんです。それで、どんな時にタブレットだと便利かというと、やはり感覚的に何かをメモしたいときが一番だと思いますよ。

単純に何かをメモするだけだとタイピングのほうが早いですが、既に入力されている文章や画像に対してちょっと補足説明を足したいときに、ペンで書き込めるととても便利なんです。これはマウスではとてもじゃないけどできない手軽さなんですよ。

画面取り込み(手書き)

でも、実はそれ以上ペンで手書きすることはないと思います。あまりペンに固執してしまうと、かえって使いにくくなってペンを使うことが面倒臭くなってしまいます。ペンが便利といっても、使用割合はペンをよく使ってもせいぜい2割ぐらいだと思いますよ。

大事なことは、ペンを使うことではなくて、OneNote を活用して便利かつ最短時間で情報を整理することです。せっかくペンが使えるんだからと言ってペンばかり使ってしまうと、効率が落ちることもあるので、『バランス』がとても重要なんですね。

タブレットを使うときの注意点とは?

先ほども説明しましたが、タブレットを使う場合でも OneNote に対して何か特別なことをする必要はありません。ただ、ペンの使用に際して、デジタイザとタッチでは動きが大きく異なるので、そこが一番問題になるところかもしれないですね。

なんとなくイメージとしては、デジタイザペンだとマウスの動きに近いものです。OneNote 側もペンが動作していることを自動認識して、カーソルの形が変化したり、入力モードがペン用に切り代わったりするので、ペンがとても使いやすいんです。

これが、タッチ機能のみの場合は、操作を指ではなくペンで行うだけという状況です。つまり何も変化が起きません。ペン入力用モードへ手動で切り替えなくてはいけないので、そこが多少面倒くさいと思います。

ちなみに切り替えの手順は、

  1. [描画]タブに切り替える
    OneNote の描画タブ
  2. [ツール]グループの[ペン]を選んでタップ
    OneNote のペンツール

という形で、2動作ほど増えてしまうことになります。実際に使うとこのわずか2動作がかなり面倒くさく感じることは間違いないでしょうね。なので、タブレットはできるだけデジタイザペンが使えるものを選ぶのがおすすめですよ。

まとめ

いかがでしたか?

OneNote をタブレットで使う方法を説明しました。タブレットで使う魅力、タブレットの選び方、タブレットの使い方、タブレットの注意点などを説明したので、一通りの使い方を理解していただけたのではないかと思います。

OneNote はタブレットでペンを使ってこそ本領を発揮できます。でも、その使用頻度はそんなに高くないので、コストパフォーマンスはよくないかもしれないですね。ところが、その便利さを知ってしまうと、ペンの無い OneNote は魅力が半減してしまうんですよ…。

中古で十分なので、デジタイザペン対応のタブレットPCを使ってみてください。きっと素晴らしさに気付くと思いますよ。

以上、「OneNote をタブレットで使うには?」と題してご紹介しました。

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