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	<title>保存  |  OneNote 辞典</title>
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	<description>OneNote の使い方、これならわかる！</description>
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	<title>保存  |  OneNote 辞典</title>
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		<title>OneNote のバックアップを、自分で取るには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-bakkuappu-jibun/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 09:10:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote 使いこなし術]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[セクション]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<category><![CDATA[ページ]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNoteのバックアップを、自分で取る方法を説明しました。ローカルドライブやOneDrive のノートをバックアップしたい方に適しています。GoogleDrive や Dropbox へのバックアップ方法を中心に、コ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em>の<strong>バックアップ</strong>を、自分で取る方法を説明しました。ローカルドライブやOneDrive のノートをバックアップしたい方に適しています。GoogleDrive や Dropbox へのバックアップ方法を中心に、コツについても説明したからです。</p>
<h2>OneNote のバックアップを、自分で取る意味とは？</h2>
<p>OneNoteを使いこまれている方から、「ノートのバックアップ方法はありませんか？」という趣旨の質問をいただきました。ただ、この質問は、OneNote標準搭載のバックアップ機能の説明をしてほしいという意味ではありませんでした。</p>
<p>自分でバックアップを取る方法を、質問されたんですね。もちろん、万が一に備えるという意味でもあるんですが、使いこまれている方はノートのサイズが大きいんです。つまり、写真などでデータ量がたくさんあるので、OneDrive に収まりきらなくなるんです。</p>
<p>そこで、どのようなバックアップ方法が便利なのか、詳しくご紹介しましょう。</p>
<h2>バックアップを、自分で取るときのポイント。</h2>
<p>それでは、バックアップを自分で取るときの、ポイントをご紹介します。</p>
<h3>クラウドサービスを利用する。</h3>
<p>クラウドサービスを、積極的に利用する方法があります。OneDrive の場合、無料では5GBが上限ですので、これを超えてしまうときは、他のクラウドサービスを利用するのも手です。そこで、使いやすいクラウドサービスをご紹介しましょう。</p>
<h4>Google Driveを利用する。</h4>
<p><a href="https://www.google.com/drive/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3757" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/google-drive-s.png" alt="Google Drive" width="300" height="77" /></a></p>
<p>Google Driveを利用するのは、一番手っ取り早い方法だと思います。なぜなら、15GBまでなら無料で使用できるからです。また、同期用のアプリが各種 OS で提供されているので、バックアップを取る作業も簡単です。</p>
<p>ただし注意点として、Google Driveに保存したノートブックを、直接開くことはおすすめしません。なぜなら、ノートブックの同期がうまくいかない可能性があるからです。同期アプリとOneNoteで二重に同期してしまうので、処理に不具合が起きやすくなります。十分注意してください。</p>
<h4>Dropboxを利用する。</h4>
<p><a href="https://www.dropbox.com/ja/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3758" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/dropbox-logo-s.png" alt="Dropbox" width="300" height="66" /></a></p>
<p>Dropboxを利用する方法もあります。このサービスも、同期アプリが提供されているので便利で簡単ですが、無料で使用できる容量は2GBですので、足りない方もいらっしゃると思います。ただし、無料で容量を増やす方法がありますので、調べてみてください。</p>
<p>なお、こちらの場合も、直接ノートブックを開かないようにしてください。やはり、同期に不具合が起きる可能性があるからです。</p>
<p class="question">Google検索　⇒　<a href="https://www.google.co.jp/search?num=50&amp;source=hp&amp;ei=_rGYWoDmC8yb8QWtqZaQDQ&amp;q=dropbox+%E5%AE%B9%E9%87%8F+%E5%A2%97%E3%82%84%E3%81%99&amp;oq=dropbox+%E5%AE%B9%E9%87%8F+&amp;gs_l=psy-ab.3.0.0l8.2254.5682.0.8374.10.8.0.1.1.0.230.920.1j5j1.7.0....0...1c.1.64.psy-ab..2.8.927.0..0i4k1j0i131k1j0i3k1.0.PEI96NTyNZs" target="_blank" rel="noopener">dropbox 容量 増やす</a></p>
<h4>OneDriveの容量を増やす方法もある。</h4>
<p><a href="https://onedrive.live.com/about/ja-jp/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3759" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/onedrive-logo-s.png" alt="OneDrive" width="300" height="69" /></a></p>
<p>実は、OneDriveでも、無料で容量を増やす方法があります。OneDriveを知り合いに紹介するという方法で、500MBずつ増やすことができます。どうやら、頑張れば15GBまで行けるようなので、試してみる価値はあるんじゃないでしょうか。</p>
<p class="question">Google検索　⇒　<a href="https://www.google.co.jp/search?num=50&amp;source=hp&amp;ei=LbWYWpPCEYqQ8gWX17GoBQ&amp;q=onedrive+%E5%AE%B9%E9%87%8F+%E5%A2%97%E3%82%84%E3%81%99&amp;oq=onedrive+%E5%AE%B9%E9%87%8F+&amp;gs_l=psy-ab.3.2.0l8.1102.5837.0.8425.15.8.2.4.4.0.212.1034.0j7j1.8.0....0...1c.1.64.psy-ab..1.14.1082.0..0i4k1j0i131k1j0i10k1.0.lTsBxVDbDc0" target="_blank" rel="noopener">onedrive 容量 増やす</a></p>
<h3>物理的なメディアに保存する。</h3>
<p>物理的なメディアに保存すれば、安心確実かもしれません。パソコンのハードディスクに保存してしまうとか、SDメモリカードを利用する方法もあります。これは、単純にデータをコピーするだけなので、簡単で間違いないでしょう。</p>
<h3>バックアップを取るときの、具体的な方法とは？</h3>
<p>続いて、具体的にどのようにバックアップを取るのか、その方法を説明します。ただし、ノートブックの保存場所によって対応が違うので、場合分けして説明します。</p>
<h4>ノートブックが、ローカルやLAN内にある場合。</h4>
<p>ノートブックが、ローカルやLAN内にある場合は、ノートブック名のフォルダを丸ごと別の場所にコピーするだけで構いません。特別な処理は不要で、たったこれだけでバックアップになります。クラウドサービスでも、物理的な装置でも、好きなところに保存できますよ。</p>
<h4>ノートブックが、OneDriveにある場合。</h4>
<p>ノートブックが、OneDriveにある場合はちょっと複雑です。流れとしては、OneDriveにあるノートブックの内容を、いったんローカルのノートブックにコピーしたのち、そのローカルのノートブックをクラウドや物理装置へコピーします。</p>
<ol class="list-high">
<li>バックアップ用のノートブックを、ローカル環境に用意（新規作成）。</li>
<li>OneDrive のノートブックを開く。</li>
<li>ページまたはセクションを、ローカルのノートブックにコピー。</li>
<li>コピーが終了したら、念のためOneNoteを終了。</li>
<li>コピーを保存したローカルのノートブックを、バックアップとしてコピー。<br />
※ノートブック名のフォルダを丸ごとコピーしましょう。</li>
</ol>
<p>これで、OneDrive のノートブックをバックアップできました。厳密に言えば、ノートを丸ごとバックアップしたのではなく、中身をバックアップしたという形ですね。</p>
<h4>バックアップのコツ</h4>
<p>バックアップのコツをご紹介します。しょっちゅう使うものは、OneDrive にあると便利だと思いますが、一応残してあるという程度のものであれば、別の場所にバックアップとして移動やコピーをしてしまったほうが整理できると思います。</p>
<p>つまり、使用頻度に応じてバックアップの仕方を変えるわけですね。使用頻度を、高・中・低などに分けて、低のセクションやページは別の場所に移動してしまえば、OneDrive の容量を節約できますね。このように使い方の工夫で、やりくりするのも一つの方法ですよ。</p>
<p class="information">バックアップを自動化するのは難しいので、定期的に手作業で行ってください。</p>
<h3>別のOneNoteでノートブックを開く。</h3>
<p>ちょっと変わったところで、『別のOneNoteでノートブックを開く』だけでも、実はバックアップになります。なぜなら、開いたOneNoteにキャッシュされるからです。キャッシュはネットワークが無いときでも使えるようにするのが目的ですが、事実上バックアップとしても働きます。</p>
<p>この方法を使えば、スマホでOneNoteを使うのがメインの方でも、バックアップがしやすいのではないでしょうか。</p>
<p>このように、他のパソコンのOneNoteでノートブックを開くだけでも、簡易的なバックアップにはなりますので、参考にしてみてください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNoteのバックアップを自分で取る方法を説明しました。クラウドサービスを利用する、物理的なメディアに保存する、バックアップを取るときの具体的な方法、別のOneNoteでノートを開く、などのポイントを説明しました。</p>
<p>OneNoteは便利なので、使い慣れるとデータをどんどん保存してしまいます。なので、バックアップの必要性は大きいでしょう。OneDriveのバックアップでお困りの方の、お役に立てば幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote のバックアップを、自分で取るには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote キャッシュがわかると、保存が理解できる！</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-kyassyu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Nov 2017 05:54:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の保存]]></category>
		<category><![CDATA[キャッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[同期]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote はキャッシュがわかると、保存が理解できることを説明しました。OneNote の保存の仕組みを知りたい方に適しています。わかりにくい保存の仕組みについて、キャッシュという観点を通して詳しく説明しているからで...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> は<strong>キャッシュ</strong>がわかると、保存が理解できることを説明しました。OneNote の保存の仕組みを知りたい方に適しています。わかりにくい保存の仕組みについて、キャッシュという観点を通して詳しく説明しているからです。</p>
<h2>なぜ、OneNote はキャッシュが重要なのか？</h2>
<p>あなたは、「OneNoteのキャッシュはどのように機能しているんだろうか？」と疑問を感じて、このページをご覧いただいていると思います。確かに、ノートアプリにキャッシュがあるというのはなんだか違和感がありますからね。</p>
<p>キャッシュというと高速化のイメージが強いですが、OneNoteの場合は、役割が少し違います。実は高速化よりも、ファイルの保存動作に関して、非常に重要な役割を果たしているんです。もっと言えば、キャッシュがなければOneNoteは、ノートの読み込みと保存ができないんです。</p>
<p>そこで、どのような役割をしているのか、詳しくご紹介しましょう。</p>
<h2>OneNote のキャッシュを理解するためのポイント。</h2>
<p>それでは、OneNote のキャッシュを理解するためのポイントをご紹介します。ポイントは５つあるので、一つ一つ確実に目を通してください。</p>
<h3>キャッシュとは何か？</h3>
<p>まず、OneNote におけるキャッシュとは何でしょうか？　OneNote におけるキャッシュの役割は、データの一時保存場所です。キャッシュは一般的な意味でいうと、高速化のための役割ですが、これが OneNote では、ファイルの保存と密接な関係があるんですね。</p>
<p>もちろん、高速化とまったく無縁というわけではないようですが、それはあくまでも二次的なことであって、本来の目的が保存であることは間違いありません。したがって、OneNoteのキャッシュは、ファイルの保存のためにある機能だと理解してください。</p>
<h3>OneNote のキャッシュはどこにあるのか？</h3>
<p>では、OneNote のキャッシュはどこにあるんでしょうか？　これは、OneNoteのオプションを確認すると分かります。オプションの表示方法は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>メニューの［ファイル］をクリック。</li>
<li>左下にある［オプション］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3156" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/04/onenote-option-menu.jpg" alt="OneNote オプション" width="134" height="181" /></li>
<li>オプションダイアログが表示される。</li>
<li>左にある［保存とバックアップ］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3563" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-option-hozon.jpg" alt="OneNote オプションの保存とバックアップ" width="170" height="336" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-option-hozon.jpg 170w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-option-hozon-152x300.jpg 152w" sizes="auto, (max-width: 170px) 100vw, 170px" /></li>
<li>下の方に［キャッシュ ファイルの場所］が見つかる。<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-636" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/cache.jpg" alt="キャッシュのオプション" width="600" height="89" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/cache.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/cache-300x45.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/cache-320x47.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
</ol>
<p>このように、オプションを確認すると、キャッシュの場所がわかります。Windows の個人設定が格納されているローカルフォルダ内に、キャッシュ専用のフォルダを作って、そこにファイルとして保存していることが読み取れますね。</p>
<p>なお、キャッシュは保存場所を変更できるようになっていますが、よほど特殊な事情がない限り変更しないでください。なぜなら、かなり高い確率でトラブルを引き起こしてしまうからです。</p>
<h3>なぜ、キャッシュ機能があるのか？</h3>
<p>続いて、なぜOneNoteにキャッシュ機能があるのか、詳しく見ていきましょう。冒頭でもお話ししたように、キャッシュは保存に大きく影響しています。簡単にいうとOneNoteの保存動作は、いったんキャッシュに保存したのち、本来のファイルに上書きするという動きをします。</p>
<p>これをOneNoteでは『同期』と呼んでいます。つまり、直接の保存先はキャッシュであって、ノートブックのファイルではないんですね。別の言い方をすると、同期を実現するために、キャッシュという機能を導入していると言えるでしょう。</p>
<p>これで、「キャッシュ・保存・同期」という３つのキーワードの関連性がわかりましたね。</p>
<h3>キャッシュには、どんなメリットがあるのか？</h3>
<p>さて、キャッシュ機能にはどんなメリットがあるんでしょうか？　これは、データの保存に神経を使わなくてよいという点が、大きなメリットになっています。具体的に説明すると、ファイル（ノートブック）の保存場所は、ローカルでもネットワークでも問いません。</p>
<p>そして、そのファイルにアクセスできるかどうかも関係ありません。キャッシュにさえアクセスできれば保存という処理は成立します。そして、どこかのタイミングでファイルにアクセスできれば、その時にまとめて上書きします。だから、常時アクセスできなくても構わないんですね。</p>
<p>つまり、キャッシュ（同期）というシステムにしたおかげで、元のファイルには、たまにアクセスできるだけでも十分に保存が成立するというわけなんです。したがって、次のような状況でもデータの保存ができます。</p>
<ul class="list-high">
<li>ネットワークにノートブックを保存しているが、ネットワークの無い出先でOneNoteを使ったのちデータを保存。</li>
<li>ネットワークにノートブックを保存しており、OneNoteを使用していたところ、ネットワークが突然不通になったが、通常通り保存。</li>
</ul>
<p>このように、保存という面倒な作業に神経を使わなくてよいというのが、OneNoteのキャッシュのメリットではないでしょうか。</p>
<h3>キャッシュの制御はできるのか？</h3>
<p>OneNoteのキャッシュは、ユーザー側で制御できるのか気になりますよね。これは、残念ながら完全自動となっていて、何らかの制御をすることはできません。先ほどお話ししたように、せいぜいで保存場所が変えられるだけです。</p>
<p>しかし、キャッシュをクリアすることは可能です。なぜなら、キャッシュの不具合によって、まれにOneNoteでエラーが発生するからです。キャッシュのクリアは、起動時にコマンドを使うことで可能になっていますが、普段から使うものではないので、裏技のような扱いになっています。</p>
<p>詳しくは、こちらのページで［セーフブート］として紹介しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-douki-era/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/douki-era-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/douki-era-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/douki-era-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-douki-era/" class="blog-card-title-link">OneNote 同期エラーが出たときの対処方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote 同期エラーが出たときの対処方法について説明しました。同期に問題が発生してお困りの方はぜひご覧ください。パターン別にいくつかの解決方法をご紹介したので、どなたでも参考にしていただけると思いますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-douki-era/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-douki-era/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote はキャッシュがわかると、保存が理解できることを説明しました。キャッシュとは何かから始まり、キャッシュの場所、キャッシュの必要性、メリット、制御、など５つのポイントがありました。キャッシュについて、ご理解いただけたのではないでしょうか。</p>
<p>キャッシュは、同期を実現するために存在する、データの一時保存場所です。同期によって、オンライン・オフラインが関係なくなることで、保存について全く意識する必要がなくなりました。キャッシュ機能は、まさにOneNoteの根幹を支えるシステムであると言えますね。</p>
<p>同期をうまく活用して、OneNoteをネットワーク上で快適に使用していただければ幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote キャッシュがわかると、保存が理解できる！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote を有効活用できる使い方とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-yuukoukatsuyou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jul 2017 02:58:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の活用方法]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[手書き]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote を有効活用できる使い方を説明しました。OneNote をどのように扱ったらよいか悩まれている方に読んでいただきたい内容です。有効活用の方法を個人で使う場合と業務利用する場合それぞれに分けて詳しくご紹介しま...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> を<strong>有効活用</strong>できる使い方を説明しました。OneNote をどのように扱ったらよいか悩まれている方に読んでいただきたい内容です。有効活用の方法を個人で使う場合と業務利用する場合それぞれに分けて詳しくご紹介しました。</p>
<h2>OneNote の有効活用とは？</h2>
<p>OneNote の有効活用についてお探しということは、「OneNote って何でもできそうだけど、何ができるんだろう？」と可能性を秘めているのは分かるけれど、具体的にどう使えばいいのかは分からないという感じではないでしょうか。</p>
<p>確かにそうなんですよね。私も OneNote を紹介すると、みなさん一様に「すごいけどどうやって活用するの？」と首をかしげてしまうんです。それはなぜかというと、あまりにもシンプルすぎて使い方のヒントすらないからなんですよ。</p>
<p>そこで、基本的な使い方のパターンを紹介するので、ぜひ実際に試してみてください。そして、ぜひ自分なりの使い方を見つけて、さらに発展させてくださいね。</p>
<h2>OneNote を有効活用するポイント。</h2>
<p>それでは有効活用するためのポイントを紹介します。個人で使う場合と、業務で利用する場合に分けてそれぞれに見合った使い方を説明しました。</p>
<h3>個人で使う場合</h3>
<p>個人で使う場合は、趣味や日常生活で使うことを想定して説明しています。</p>
<h4>メモや備忘録として使う</h4>
<p>メモや備忘録として使うと、とても便利です。一般的にはメモ帳アプリを利用することを考える方が多いでしょうが、ちょっとした違いで OneNote を使ったほうが便利なんですよ。なぜなら、保存が必要ないので、書き込んだらそのまま放っておいて構わないんです。</p>
<p>つまり、Windows をいきなり終了しても「保存しますか？」という、あの面倒くさい問いかけが出ないんです。だからめちゃくちゃ使い勝手がいいんですね。もちろんちゃんとデータは保存されているので、次回 OneNote 起動時にちゃんと表示されますよ。</p>
<p>※ 参考ページ</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-memotyo/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/memotyou-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/memotyou-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/memotyou-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-memotyo/" class="blog-card-title-link">OneNote はメモ帳の代わりになる？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote がメモ帳の代わりになるのかどうか説明しました。Windows に標準で入っているメモ帳が不便だと感じることがある方に、読んでいただきたい内容です。OneNote の機能をうまく使うことで不便が解消できることが分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-memotyo/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-memotyo/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>マニュアル作りに使う</h4>
<p>マニュアル作りに使うというとちょっと大げさですが、要するに何かの使い方をメモするのに使うんですよ。例えば、洗濯機の使い方を説明するとか、ビデオの録画予約の方法を説明するとかです。製品付属のマニュアルでは理解しがたい場合もあるので、結構重宝しますよ。</p>
<p>例えば、機械が苦手なお年寄りに説明するマニュアルが簡単に手作りできます。やることも簡単で、現物の写真を撮って OneNote に貼り付けて「このボタンとこのボタンを順番に押す」みたいなメモを書き込むだけです。タブレットなら手書きできるので短時間で作れますね。</p>
<p>この手作りマニュアルのすごいところは、例えば自宅の洗濯機の写真でマニュアルが作れるので、目の前にある光景通りに説明されている点です。めちゃくちゃ分かりやすいはずですよ。タブレットなどで見せるのもいいだろうし、印刷して紙にするのもいいでしょう。</p>
<p>相手に合わせて出力も選べるのが OneNote の良さでもありますね。</p>
<p>※ 参考ページ</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-manyuaru/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/manual-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/manual-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/manual-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-manyuaru/" class="blog-card-title-link">OneNote ならマニュアル作成が簡単です</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote ならマニュアル作成が簡単であることを説明しました。マニュアル作りが面倒で困っている方に読んでほしい内容です。OneNote ならではの機能を使えば、分かりやすいマニュアルが手早く簡単に作れることが分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-manyuaru/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-manyuaru/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>日記に使う</h4>
<p>日記に使うのも良いのではないでしょうか。こちらは、単純にノートの代わりとして使うというだけですが、日記といえども記録です。データはそれなりに大事だと思うので、電子化することでバックアップを取ったりと複製も簡単です。</p>
<p>また、メモ帳のところでお話しした通り、書き込んでいきなり閉じても構わないので、紙がそのまま画面に表示された感覚で使うことができますよ。手書きなら本当にそのまま電子日記になりますね。</p>
<p>※ 参考ページ</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-nikki/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/nikki-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/nikki-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/nikki-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-nikki/" class="blog-card-title-link">OneNote で日記をつけるには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote はノートなんだから「日記ぐらいつけられるだろう」と思っていざやってみると、思ったようにいかないんじゃないでしょうか？　そこで少しでもヒントにしてもらえるような使い方をご紹介しますので、効率の良い日記のつけ方が分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-nikki/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-nikki/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>伝言板として使う</h4>
<p>伝言板として使うのも面白いと思います。OneNote 入りのタブレットを台所に置いておけば、家庭内の伝言板として使えますよ。これまでのホワイトボードと大きく違うのは、消さなくていいという点です。過去の書き込みもそのまま残せるわけですね。</p>
<p>つまり、「先週の金曜日は何してたんだろう？」みたいなことがすぐ調べられますよ。いくらでも書き込めるし、過去の書き込みも残るから、ホワイトボードでは不可能なことが実現できますね。例えば食事の準備について、写真入りで分かりやすく説明しておけば便利です。</p>
<p>親が外出して子どもだけが自宅にいるとか、奥さんが外出していて旦那さんだけとかといった状況であっても、分かりやすい説明があれば、昼食をカップ麺で済ますこともなくなるでしょう。（もちろんカップ麺が好きなら全然かまわないですけどね。）</p>
<p>※ 参考ページ</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-katsuyou-dengonban/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/dengonban-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/dengonban-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/dengonban-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-katsuyou-dengonban/" class="blog-card-title-link">OneNote の活用事例 - 伝言板</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote の活用事例です。伝言板として使う方法をご紹介しました。OneNote を使ってうまく情報を共有したり、やり取りしたりできないだろうか？　と思っている方はご覧ください。機能をうまく利用すれば便利な伝言板として使えますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-katsuyou-dengonban/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-katsuyou-dengonban/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>離れた部屋の連絡用に使う</h4>
<p>離れた部屋の連絡用に使うのも楽しい使い方だと思います。最近は家庭内でも無線LANが普及しているので、どこでもネットワークが使えますから、OneNote のノートを共有して各部屋から筆談ができますよ。タブレットなら手書きでやり取りできるので、それだけでも面白いですね。</p>
<p>例えば、腰痛で動けないときや、のどを痛めて声が出ないときでも意思の疎通がしやすいんじゃないでしょうか。</p>
<h3>業務で利用する場合</h3>
<p>業務で利用する場合は、仕事がスムーズになるような使い方を説明しています。</p>
<h4>手帳の代わりに利用</h4>
<p>手帳の代わりに利用すると、かなり便利だと思います。これは、ノートパソコンでもタブレットでもいいんですが、OneNote をインストールして持ち歩くんです。そして、訪問先で OneNote にメモを取れば、いちいちパソコンに打ち直す必要もありませんね。</p>
<p>ところで、その時手書きした図や地図などを「すまないけど送ってくれないか？」と言われたらどうしますか？　手帳の場合はいったんスキャナで読み込まないといけないですが、OneNote ならそのままメールで送ることができます。</p>
<p>ポイントは、最初から電子化している点です。現代の仕事の問題点は、いったん紙にしたものを電子化して、また更に紙にするといった２重３重の無駄があることです。これが解消できれば、驚くほどコスト（時間と費用）を削減できるはずですよ。</p>
<h4>メモ用紙の代わりに利用</h4>
<p>メモ用紙の代わりに利用するとかなり有効ですよ。「メモぐらい紙で十分なのでは？」と思われる方もいらっしゃるでしょう。確かにそんな気もしますが、メモというものを冷静に分析してみてください。メモを書いた後の処理はどうなっているでしょうか？</p>
<p>ほとんどのメモは捨てているんじゃないでしょうか。最初から捨てるのが分かっている情報なら、紙に書くとごみが増えるだけです。しかもシュレッダーで粉砕しないと捨てられないですよね。相当無駄な仕事を増やしているんですよ。</p>
<p>OneNote をメモ用紙に使った場合は、不要なものは消せばいいし、重要な情報に昇格したのであればそのまま残すだけです。メモは紙にするからややこしいんですよ。OneNote は書いた後が処理しやすいから、ビジネスにお勧めなんです。</p>
<h4>業務日誌の代わりに利用</h4>
<p>業務日誌や日報に使うと便利ですよ。単純に記入が簡単になるんですが、それだけではありません。提出がとても楽なんです。なぜなら、共有ノートであれば、書き込むだけで提出したことになるからです。共有に参加している人ならだれでも見れますからね。</p>
<p>つまり、書き込んだ後それを見るかどうかは、上司などチェックする人の責任になるので、報告者は書き込むだけなんですよ。これなら、実質的に提出という手順が無くなるので、より報告という行為が分かりやすくなります。「書いた・書かない」、「見た・見ない」しかないですからね。</p>
<p>※ 参考ページ</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-nippou-syuuhou/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/02/nippou-syuuhou-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/02/nippou-syuuhou-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/02/nippou-syuuhou-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-nippou-syuuhou/" class="blog-card-title-link">OneNote で日報や週報を付けるには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote で日報や週報を付ける方法について説明します。仕事で、簡単に日報や週報を付ける方法がないかとお考えの方は、一度目を通してみてください。OneNote だと日報や週報がとても簡単で便利に付けられることが分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-nippou-syuuhou/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-nippou-syuuhou/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>プレゼンテーションに利用</h4>
<p>プレゼンテーションに利用すると興味を引くことができますよ。これは、PowerPoint の代わりに使うんですが、ポイントはタブレットを使って、手書きで説明を書き加えるところです。確かにスライドショーで説明すればきれいかもしれませんが、本当に分かりやすいか疑問です。</p>
<p>しかし、OneNote で作っておいた資料に手書きすることで、非常に分かりやすく説得力のある説明ができます。スライドショーを見るのは受け身な状況ですが、その場で手書きすると聞き手は自分がそこに参加しているように感じることでしょう。</p>
<p>汚い字で書いても一向に構いません。手書きでその時の熱量を伝えてください。きっと強いインパクトを残すことができますから。</p>
<p>※ 参考ページ</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-katsuyou-prezen/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/purezen-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/purezen-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/purezen-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-katsuyou-prezen/" class="blog-card-title-link">OneNote の活用事例 - プレゼンに使う</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote の活用事例です。プレゼンテーションに使う方法をご紹介しました。パワーポイントを使っている方で、「もっとうまい方法がないかだろうか？」と思っている方はぜひご覧ください。OneNote なら一味違ったプレゼンができますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-katsuyou-prezen/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-katsuyou-prezen/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>議事録に利用</h4>
<p>議事録に利用するとかなり効果的ですよ。というのも、先ほど手帳のところでお話しした通り、現代のビジネスの問題点は、紙と電子を行ったり来たりして非常に効率の悪いことをしている点です。議事録もその典型で、いったん用紙に書いてからそれをパソコンで清書しています。</p>
<p>だったら、初めからパソコンに書き込んでしまえばいいんですね。そうすれば、無駄な手順が一つ減ります。なんだったら、会議で使うホワイトボードを OneNote で置き換えてしまえば、書いたものをそのまま残せるので、わざわざ議事録を別に記述する必要なんてありません。</p>
<p>つまり、書記の担当者が不要なんですよ。会議が終わったら自動的に議事録も出来上がっているなんてアメージングですよね（笑）。</p>
<p>※ 参考ページ</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gijiroku/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/gijiroku1-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/gijiroku1-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/gijiroku1-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gijiroku/" class="blog-card-title-link">OneNote で議事録がとれる？</a></div><div class="blog-card-excerpt">会議の際に必要になるのが議事録です。でも、手書きメモやホワイトボードに書いたものをパソコンに清書して作り直すのって、よく考えたらなんか変じゃないですか？　そこで、効率の良い議事録の取り方をご紹介します。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-gijiroku/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-gijiroku/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote の有効利用について個人と業務に分けて詳しく説明しました。もちろん、ここで説明したのは基本的なことだけなので、使い方は無限大といえます。そして、OneNote でぜひ理解していただきたいのが、単純に便利なだけではない点です。</p>
<p>すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、このように OneNote を使うことで、今まで当たり前にやっていたことが実は無駄なことだったと気づくんです。本来やるべきこととは関係ないことに時間を割いてしまっていたんですよ。</p>
<p>つまり、OneNote は日常生活や業務を大きく変える可能性を秘めているんです。ということは、人生さえも大きく変えるんじゃないでしょうか（←大げさかな？）。もし、「これ本当に必要か？」と思ったら、OneNote を使ってみてください。不要だったことに気付くかもしれませんよ。</p>
<p>以上、「OneNote を有効活用できる使い方とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote 初心者におすすめ７選！</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-syosinsya/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Jul 2017 02:38:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[スクリーンショット]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<category><![CDATA[表]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3322</guid>

					<description><![CDATA[OneNote 初心者におすすめの記事７選です。対象者は、OneNoteをこれから使う方や基礎を学び直したい方です。使い方をわかりやすく説明した記事だけでなく、使う目的について解説した記事もありますので、理解がしやすいで...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> <strong>初心者</strong>におすすめの記事７選です。対象者は、OneNoteをこれから使う方や基礎を学び直したい方です。使い方をわかりやすく説明した記事だけでなく、使う目的について解説した記事もありますので、理解がしやすいですよ。</p>
<h2>OneNote 初心者に、おすすめする記事とは？</h2>
<p>OneNoteの世界へようこそ。「いいアプリがあるよ」と誰かに勧められた方もいれば、「なんかこのアプリ面白そう」と思って興味を持った方もいらっしゃると思います。確かに、このアプリは非常に優れていますが、概念が今までのアプリとは違うので戸惑うこともあるでしょう。</p>
<p>つまり、初心者の方は、OneNote自体がよく理解できないのではないかと思うんです。そこで、このページでは初心者向けの記事をまとめて、「OneNoteとは何か？」を体感的に理解してい頂けるようにしました。OneNote をより深く理解していただければ幸いです。</p>
<h2>OneNote 初心者に、おすすめの記事を７つご紹介。</h2>
<p>それでは、OneNote 初心者におすすめの記事を７つご紹介します。</p>
<h3>１．OneNote の使用目的を知る。</h3>
<p>最初に、OneNote とはどんなアプリなのか使用目的を知っていただきます。単なる電子ノートで済ませられないことがおわかりいただけますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-toha-nanigadekiru/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/ichigenka-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/ichigenka-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/ichigenka-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-toha-nanigadekiru/" class="blog-card-title-link">OneNote とは何ができるアプリなのか？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote とは何ができるアプリなのか、実は意外と正確には理解されていないような気がするんですよ。ズバリ言うと、「OneNote は情報の一元化ができるアプリです」と答えることができます。でも、一元化ってなんでしょうか？</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-toha-nanigadekiru/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-toha-nanigadekiru/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>２．使う前の準備を行う。</h3>
<p>OneNote を使うにあたって、ノートを新規作成して最初から準備すると構造が理解できます。準備の仕方と構造の両方が一度に学べますので、面倒がらずにぜひここからやってみてください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tsukaikata-junbi/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/junbi-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/junbi-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/junbi-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tsukaikata-junbi/" class="blog-card-title-link">OneNote の使い方－準備編</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote の使い方－準備編です。OneNote を使ってみたいけれど、何から始めればよいのか分からない方は必見です！　OneNoteを起動するところから始めて、使いながら概念が理解できるように説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-tsukaikata-junbi/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-tsukaikata-junbi/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>３．基本的な使い方を学ぶ。</h3>
<p>自分で準備したノートを使って基本的な使い方を学べます。とりあえず、どんな用途に使えるのかがよくわかるように説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tsukaikata-kihon/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/kihon-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/kihon-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/01/kihon-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tsukaikata-kihon/" class="blog-card-title-link">OneNote の使い方ー基本編</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote の使い方ー基本編です。OneNoteの使い方はわかったけれど、どんなことに使えるのか、まだピンと来ていないという方に適した内容です。具体的な使い道を説明していますので、基本的な使い方がイメージできるからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-tsukaikata-kihon/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-tsukaikata-kihon/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>４．ノートの保存方法を学ぶ。</h3>
<p>OneNote で最初に理解に苦しむのが、実は保存です。保存の概念が理解できると、急速に理解が進みますから、しっかりと学んでください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-uwagakihozon/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/uwagaki-hozon-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/uwagaki-hozon-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/uwagaki-hozon-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-uwagakihozon/" class="blog-card-title-link">OneNote は自動で上書き保存される？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote を初めて使うと、保存に関して分かりにくいですよね。『名前を付けて保存』や『上書き保存』など一体どうなっているのか？　OneNote の分かりにくい部分を説明しましたので、保存に関する疑問が解決できますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-uwagakihozon/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-uwagakihozon/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>５．スクリーンショットの方法を学ぶ。</h3>
<p>OneNote で便利かつ魅力的なのがスクリーンショットの機能です。画面上のあらゆるものを取り込んで、見やすく使いやすい資料が作れますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-sukuri-n/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/torikomi-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/torikomi-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/torikomi-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-sukuri-n/" class="blog-card-title-link">OneNote でスクリーンショット</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote でスクリーンショットを取る方法について説明しました。画面を簡単に取り込む方法をお探しの方はご覧ください。「この画面にメモを取りたい」と思ったことはありませんか？　そんな悩みは OneNote で一発解決です！</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-sukuri-n/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-sukuri-n/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>６．表の作り方を学ぶ。</h3>
<p>何らかの情報を整理してまとめることがあると思いますので、表の作り方を説明しました。作れるのは簡易的な表ですが、情報をちょっとまとめるだけなら非常に便利で簡単ですよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-hyou/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/hyou-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/hyou-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/hyou-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-hyou/" class="blog-card-title-link">OneNote で表を作るには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote で表を作るにはどうすればよいのかを説明します。読者対象は、データをまとめたり整理したりと、ノートを見やすくしたい方です。表作りに必要な手順はすべて説明しているので、とても参考になると思いますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-hyou/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-hyou/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>７．ファイルの添付方法を学ぶ。</h3>
<p>OneNote のノートブックはファイルを直接添付できます。この機能を使いこなすと、驚異的に利便性が増します。OneNote を使いこなすにはとても重要な機能なので、ぜひ試してみてください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tenpu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/file-tenpu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/file-tenpu-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/file-tenpu-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-tenpu/" class="blog-card-title-link">OneNote にファイルを添付するには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">説明用の資料を作成しているときに「いちいち資料のファイルを探すのは面倒だなぁ」と思ったことはありませんか？OneNote なら今までにない解決ができますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-tenpu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-tenpu/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>おまけ：メニューバーの意味を知る。</h3>
<p>おまけとして、メニューバーの意味について、知ることができる記事をご紹介します。そもそも、メニューの内容がよくわからないという方は、こちらの記事で確認いただけますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-menyu-ba/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-menyu-ba/" class="blog-card-title-link">OneNote のメニューバーを詳しく説明しました。</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote のメニューバーを詳しく説明しました。メニューバーの中に、使い道がよくわからないコマンドがある方に適しています。単なる使い道の説明だけでなく、便利な使い方や意味についても詳しく説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-menyu-ba/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-menyu-ba/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote 初心者におすすめ７選ということでご紹介しました。OneNote の使用目的を知る、使う前の準備、基本的な使い方、ノートの保存方法、スクリーンショットの方法、表の作り方を、ファイルの添付方法、と言った７つの記事＋「おまけ」がありましたね。</p>
<p>初心者向けの記事を集めましたので、特に OneNote をこれから使うという方には、お役に立つのではないかと思います。そして、最低限の使い方がわかったら、次は他の機能や活用方法も学んでみてください。より理解が深まって、OneNote を使いこなせるようになりますから。</p>
<p>以上、「OneNote 初心者におすすめ７選！」でした。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote 容量の上限はどれくらい？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-youryou-jougen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Apr 2017 06:10:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の保存]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote の容量の上限はどれくらいなのかを説明しました。保存できるファイルの容量が気になる方に適した内容です。単純に容量の上限を説明しただけでなく、状況に応じて上限が変わることについても詳しく解説したからです。 O...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> の<strong>容量の上限</strong>はどれくらいなのかを説明しました。保存できるファイルの容量が気になる方に適した内容です。単純に容量の上限を説明しただけでなく、状況に応じて上限が変わることについても詳しく解説したからです。</p>
<h2>OneNote 容量の上限を、知る意味とは？</h2>
<p>あなたは、OneNoteを使うにあたって、「ノートブックの容量に上限はあるのかな？」と疑問に思われて、このページをご覧になっていると思います。確かに、そのまま使い続けるといずれ上限が来るのではないかと、気になりますからね。でも、なぜ容量の上限が気になるんでしょうか？</p>
<p>それは、保存の仕組みが今一つ分からないうえに、明確な説明がないからではないでしょうか。つまり、容量の上限を知ることで、OneNoteの保存について理解する意味もあるわけです。そこで、容量の上限について私のわかっている範囲で、できるだけ詳しく説明しましょう。</p>
<h2>OneNote 容量の上限を詳しく解説。</h2>
<p>それでは、OneNote 容量の上限について詳しく解説します。</p>
<h3>保存できる容量は、場所によって変わる？</h3>
<p>OneNote は場所によって、保存できる容量が変わります。なぜなら、OneNote のノートブックそのものには、特別な上限がないからです。つまり、ノートブックの実体はファイルなので、どこに保存するかによって容量の上限が決まるわけです。</p>
<p>したがって、どこに保存するとどんな影響を受けるのか、保存場所別に上限の変化について詳しく説明していきます。</p>
<h3>ローカルに保存した場合</h3>
<p>ローカル、つまり自分のパソコンに保存した場合ですが、パソコンの環境によって上限は影響をうけます。簡単に言えば、HDD（SSD）の容量によります。みなさんが使用されている Windows パソコンは NTFS フォーマットだと思うので、ファイルサイズに上限はありません。</p>
<p>なので、上限は HDD（SSD）の容量ということになるんです。したがって、ローカルに保存している場合は上限を特に気にしなくてもいいんじゃないでしょうか。きっと空き容量だけでも数十GB 以上は確保できるでしょうからね。</p>
<h3>ファイルサーバーに保存した場合</h3>
<p>ファイルサーバーに保存した場合は、サーバーのセッティングによります。いわゆるクォータの設定でユーザーごとに容量制限されている可能性があるからです。こちらも NTFS フォーマットなどのファイルサイズに上限がない状況であれば、クォータの設定で影響を受けます。</p>
<p>もし、上限を知りたい場合は、管理者に自分が使用できる容量を確認してください。</p>
<h3>OneDrive に保存した場合</h3>
<p>ノートブックを OneDrive に保存した場合は、１ファイルのサイズが2GBに制限されています。したがって、これが容量の上限ということになりますね。おそらく普通の使い方では簡単に到達する上限ではないと思いますが、念のため気を付けておいてください。</p>
<p>ちなみに、OneDrive の最大容量は契約によって上限が決まります。無料のままサービスを利用している場合は5GBが上限です（以前はもう少し多かったんですけどね）。もちろん、追加費用を払えば50GBのプランがあるし、Office 365 なら1TBも使えます。</p>
<p>１ファイル当たりの容量を抑えた場合でも、『OneDrive の上限に引っかかってしまうことがある』ということなんです。なお、無料版の OneNote は OneDrive にしかノートブックを保存できないので、そのまま影響を受けることになりますね。</p>
<h3>その他クラウドサービスに保存した場合</h3>
<p>上記以外に、その他クラウドサービスに保存した場合はどうなるかというと、こちらも各サービスが設けている制限の影響を受けます。なので、容量の上限は、自分が利用しているサービスの提供元に確認してください。</p>
<h3>ファイルの容量を小さくするには？</h3>
<p>もしファイル容量の上限が心配なら、ノートブックを小さくすることを検討してください。基本的には画像のサイズをできるだけ小さいものにすることが肝心です。ページにちょうど良いサイズで張り付けてある画像はそのままでいいですが、貼り付けてから縮小している場合は工夫できますね。</p>
<p>サイズを丁度良い大きさに調整して貼り付けなおすことで、容量を減らせます。また、ノートブックは記入と削除を繰り返すと肥大化することがあるので、最適化することで最小限のサイズに調整できますよ。</p>
<p>※ 最適化についてはこちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-youryou/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/hdd-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/hdd-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/hdd-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-youryou/" class="blog-card-title-link">OneNote に必要な容量は？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote を使うために必要なディスク容量について説明しました。どれくらいの容量が必要になるのか気になっている方はご覧ください。OneNote 本体とノートブックのファイルそれぞれで必要と思われる容量を私の経験から解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-youryou/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-youryou/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>また、使わないけれど残しておきたいページがあるようなら、別のノートブックに分割して別の場所に保存してしまえば、容量を稼ぐことができます。つまり、アーカイブ化するんですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote 容量の上限はどれくらいなのかを説明しました。容量が変わる、ローカルに保存、ファイルサーバーに保存、OneDriveに保存、クラウドに保存、ファイルを小さくする、と言ったポイントを説明しましたので、ご理解いただけたのではないかと思います。</p>
<p>結局のところ、OneNote の容量の上限は保存場所に依存します。普通の使い方なら数百MBもあれば十分だと思うんですが、画像を大量に貼り付けた場合は足りないかもしれませんからね。上限が心配な方はこちらの情報を基にして、使っていただければと思います。</p>
<p>以上、「OneNote 容量の上限はどれくらい？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote でウェブページを保存するには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-webpe-ji-hozon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Mar 2017 05:35:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の保存]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[画面の領域]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3105</guid>

					<description><![CDATA[OneNote でウェブページを保存する方法について説明しました。ウェブページの保存が簡単にできる方法をお探しの方にご覧いただきたい内容です。大きく２種類の方法を説明したので、どなたでも試すことができると思いますよ。 目...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> で<strong>ウェブページ</strong>を保存する方法について説明しました。ウェブページの保存が簡単にできる方法をお探しの方にご覧いただきたい内容です。大きく２種類の方法を説明したので、どなたでも試すことができると思いますよ。</p>
<h2>目的に合わせて２種類の方法を活用</h2>
<p>ホームページを閲覧していると、「このページ、資料に使いたいなぁ」とか「このページを保存してマニュアル代わりに使いたい<span class="italic">!</span>」なんて思うことがありますよね。そこで、目的に合わせて２種類の方法をご紹介するので、やりたいことに合わせて活用してみてください。</p>
<h3>ウェブページの必要なところだけ保存</h3>
<p>ウェブページの必要なところだけを保存したいときは［画面の領域］を使って、ほしいところだけを切り取ることができますよ。具体的には、［挿入］タブの［画面の領域］で範囲を指定するだけという非常に簡単なやり方です。</p>
<p>きっと、この説明だけでも十分わかると思うんですが、下で紹介しているページではさらに詳しく説明していますので、ぜひ目を通してみてください。取り込んだ後の画像を使いやすくするための処理方法も紹介しているので、バッチリ使いこなすことができますよ。</p>
<p>※ 詳しくはこちらのページをご覧ください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-homepage-torikomi/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/web-torikomi-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/web-torikomi-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/web-torikomi-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-homepage-torikomi/" class="blog-card-title-link">OneNote ホームページを取り込みたいときは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote ホームページを取り込みたいときに、どのようなやり方があるのかを説明しました。表示したホームページの画面を取り込む方法を探している方はぜひご覧ください。取り込み方だけではなく、そのあとの処理方法も解説しました。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-homepage-torikomi/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-homepage-torikomi/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>ウェブページの１ページ全部を保存</h3>
<p>ウェブページの１ページ全部を保存したい場合は、OneNote Web Clipper というブラウザのプラグイン（アドオン）を使う方法があります。この方法だと、オンライン版の OneNote に対して取り込んだページが保存されます。</p>
<p>なので、インストール版の OneNote やその他のアプリで使いたいときは、ワンクッションあることになりますね。ちょっとややこしくなるので、別のページで紹介しました。取り込んだ後の活用方法についても触れているので、ぜひやってみてくださいね。</p>
<p>※ 詳しくは以下のページをご覧ください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kurippu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/clip-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/clip-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/12/clip-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kurippu/" class="blog-card-title-link">OneNote にWebページをクリップするには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote にWebページをクリップするにはどうすればいいのか説明しました。OneNote にホームページを保存したい方にぜひ読んでほしい内容です。OneNote Web Clipper を使って取り込む方法を紹介しました。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-kurippu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-kurippu/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>使い分けはどうする？</h3>
<p>２種類の方法を紹介しましたが、使い分けはどうするのか気になりますよね。［画面の領域］とプラグインの OneNote Web Clipper をどう使い分けるかというと、ウェブページのほしいところが一部分なのか、全体なのかで決めます。</p>
<ul>
<li>画面の領域・・・画面に表示されている部分だけで構わない場合。</li>
<li>アドオン・・・・１ページ全部ほしい場合（部分的に切り取らない）。</li>
</ul>
<p>こんな感じで使い分けてみてください。プラグインが使えればそれだけでよさそうな気がしますが、画面の領域なら操作が簡単で後の作業も楽なので、使い分けたほうが明らかに便利なんですよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ウェブページを保存したいと思うことはよくあると思うので、今回ご紹介したやり方を使って、うまく活用していただきたいと思います。特に資料作成にうってつけの機能なので、OneNote を有効に利用して仕事や趣味に役立ててくださいね。</p>
<p>以上、「OneNote でウェブページを保存するには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote 同期の遅さは OneDrive で解消？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-douki-osoi-onedrive/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2017 00:50:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の共有]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[セクション]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[共有]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<category><![CDATA[同期]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=2972</guid>

					<description><![CDATA[OneNote の同期が遅いときは OneDrive で解消できそうなので説明しました。ノートの同期が遅くて困っている方はぜひ目を通してください。OneDrive を使うだけで同期タイミングが早くなることを理屈も含めて解...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> の<strong>同期が遅い</strong>ときは OneDrive で解消できそうなので説明しました。ノートの同期が遅くて困っている方はぜひ目を通してください。OneDrive を使うだけで同期タイミングが早くなることを理屈も含めて解説しました。</p>
<h2>同期タイミングは OneDrive の使い方で早くなる！</h2>
<p>OneNote のノートを共有していると、共有者が書き込みをし合うことはよくあると思います。ところが同期タイミングが遅いと、なかなか書き込み内容が反映されなくて「イラッ」とすることもありますよね。この同期タイミングが最も早い保存場所が分かったんですよ。</p>
<h3>OneNote のノートを普通に共有すると同期が遅い</h3>
<p>OneNote 2010 以降はノートの共有方法が、フォルダでのファイル共有のみに統一されました。つまり、一般的なアプリと同じように共有フォルダにファイルを保存するという普通のスタイルになったわけです。すると、共有方法は簡単になったものの別の問題が起こりました。</p>
<p>それは、同期のタイミングが遅いという問題です。OneNote 2007 であれば、ライブ共有と言って完全リアルタイムでの共有でしたが、OneNote 2010 以降のように単なるファイル共有の場合は同期を行うことで内容を更新しています。だから、同期のタイミングが影響するんです。</p>
<p>具体的にいうと、Ａさんが書き込んだ内容が瞬時にＢさんのノートに反映されるのがライブ共有で、書き込んだ内容が反映されるまで時間差が発生してしまうのが、同期なんです。書き込んだ内容が正しく反映されるまでに最大で１分ほどかかることもあるので、イライラすることもあるんですよ。</p>
<h3>ノートを OneDrive で共有するだけで同期が早くなる<span class="italic">!</span></h3>
<p>OneNote のノートを共有した時に同期タイミングを早くするためには、OneDrive への保存が最適だということを、実は最近になって発見しました。ただし、単純に OneDrive に保存してしまうと異常なほど同期が遅いんですよ。なので、ちょっとしたコツがあるんです。</p>
<p>それは、OneNote から直接 OneDrive に保存するんです。ノートを作って名前を付けて保存するときに OneDrive を保存先にすれば、それで構いません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2979" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-save-onedrive.jpg" alt="OneDrive に保存" width="600" height="245" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-save-onedrive.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-save-onedrive-300x123.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-save-onedrive-320x131.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>この方法を採らずに、いったんローカルに保存して、それをコピーするやり方をしてしまうと同期が遅いんです。なんか変な感じですが、それぞれ違いがあるんです。</p>
<p>同じ OneDrive なのに、OneNote から直接保存した場合は別の見えない領域に保存されます。エクスプローラーや、通知領域の OneDrive アイコンから開くフォルダとは違うんです。でも、ブラウザからは見ることができる、OneNote 専用ともいえる特別な領域なんですよ。</p>
<h3>なぜ、同期のタイミングが違うのか？</h3>
<p>なぜ同期タイミングが違うのか調べてみました。どうやら、同期を行うアプリが違うようなんです。OneNote から保存したときは、OneNote がノートを直接管理しているのに対して、OneDrive にファイルをコピーすると OneDrive がノートを管理しているんです。</p>
<p>すると何が起こるかというと、OneNote が管理しているときは OneNote のタイミング（オプションの設定）で同期します。ところが OneDrive が管理していると、同期のタイミングは OneDrive が握るので、OneNote の設定は意味がなくなるんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2982" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-onedrive-kyoyu1.jpg" alt="OneNote が直接管理" width="358" height="156" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-onedrive-kyoyu1.jpg 358w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-onedrive-kyoyu1-300x131.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-onedrive-kyoyu1-320x139.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 358px) 100vw, 358px" /></p>
<p>ノートを他のファイルと同じようなやり方で OneDrive に保存してしまうと、OneNote が同期をとるのはあくまでも、ローカルの OneDrive 用フォルダにあるファイルになってしまうんですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2981" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-onedrive-kyoyu2.jpg" alt="OneDrive がノートを管理" width="456" height="113" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-onedrive-kyoyu2.jpg 456w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-onedrive-kyoyu2-300x74.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/01/onenote-onedrive-kyoyu2-320x79.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 456px) 100vw, 456px" /></p>
<p>だから、OneNote から直接 OneDrive に保存する方法を採らないとまずいんです。</p>
<h3>OneDrive に保存するとどうなる？</h3>
<p>では、OneDrive に保存すると具体的にどうなるかというと、OneNote は同期し続けるんですよ。ほぼずっと同期を示すマークがノートのタブに現れ続けます。それが、どれくらいの効果を示すかというと、内容の反映にかかる時間がほんの数秒程度になるんですよ。</p>
<p>なお、同期し続けてはいますが、実際には内容が更新されていなければ同期は行われていないはずなので、特に問題はないと思います。ただし、通信が途切れることなく行われることになるので、ネットワークが安定的につながっていないと、動作に支障をきたすかもしれないですね。</p>
<h3>既存のノートの場合はどうする？</h3>
<p>ノートを OneNote 専用の領域に保存するためには、OneNote で新規作成するしかありません。なので、既存のノートを移動することができないんです。そこで、既存のノートを移動したい場合は、ちょっと工夫して移動と同等の処理をすることになります。</p>
<p>やり方は簡単で、</p>
<ol>
<li>OneDrive にノートを新規作成する。</li>
<li>移動したい既存のノートを開く。</li>
<li>すべてのセクションを OneDrive の新しいノートにコピーする。</li>
</ol>
<p>たったこれだけです。</p>
<p>ローカルや共有フォルダのノートと OneDrive のノートは同時に開けるので、保存場所が違うノートどうしでのセクションのコピーが簡単にできるんですよ。だから、既存のノートの場合でも、ひと手間かけることで専用の領域に保存することができるんです。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote では、保存場所がどこなのかをチェックしているみたいで、OneDrive の時だけ特別な動き（同期）をするようです。どうやらインターネットが使える環境なら、積極的に OneDrive を利用したほうが、OneNote を活かしきれるようですね。</p>
<p>以上、「OneNote 同期の遅さは OneDrive で解消？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote とクラウドの関係とは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-cloud/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Jul 2016 02:37:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote 使いこなし術]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[共有]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<category><![CDATA[同期]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
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					<description><![CDATA[ちょっと前まではクラウドといっても何のことか分からない方も多かったと思いますが、今では当たり前ですよね。当然 OneNote でもクラウドがすごく関係するんです。こちらのページを読んでいただくと、一体どんな使い方をするのかよく分かりますよ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと前までは<strong>クラウド</strong>といっても何のことか分からない方も多かったと思いますが、今では当たり前ですよね。当然 <em>OneNote</em> でもクラウドがすごく関係するんです。こちらのページを読んでいただくと、一体どんな使い方をするのかよく分かりますよ。</p>
<h2>OneNote ならクラウドを使いこなせます</h2>
<p>OneNote はファイルの扱い方という点から、とてもクラウドとの相性がいいんです。明らかに普通とは違う動きを見せる OneNote ですが、実はクラウドへの対応を考えると非常に納得できます。そのあたりのことをじっくりとお話ししますね。</p>
<h3>OneNote はクラウドの先駆者？</h3>
<p>OneNote は Office 2003 の時代から販売されています。マイクロソフトの内部的にはもっと以前から存在したようですが、そんな時からあるということは、まだクラウドという言葉が世に知られていない時代から存在していたということなんですよ。</p>
<p>そして、クラウドという言葉が知れ渡りつつあった Office 2007 のころには、現在の OneNote の形が完成していたんです。つまり、OneNote はクラウドの概念を先取りしていたというわけなんですよ。保存場所がローカルではなくサーバーになることが分かっていたんですね。</p>
<p>ちなみに、この当時 OneDrive の前身である『Live Mesh』というサービスが開始されていたのをご存知ですか？　ベータ版のサービスではありましたが、ほぼ形は出来上がっていましたから、やはりクラウドは意識していたと考えられるんじゃないでしょうか。</p>
<h3>OneNote にとってのクラウドとは？</h3>
<p>OneNote はファイルの保存を他のアプリのような「名前を付けて保存」や「上書き保存」という方式を採らず、『同期』という方法を採用しました。実はこれこそがクラウドへの対応で、何ならクラウドそのものといえそうです。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-douki/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/douki-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/douki-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/douki-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-douki/" class="blog-card-title-link">OneNote の同期が分かります</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote は保存という概念を持たず、『同期』という方法を使って情報を記録します。今までのアプリとは違った概念なので、なかなかピンときませんよね。そこで、同期とはいったい何をしているのか、分かりやすく説明します。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-douki/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-douki/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>同期という方法を採ると、保存場所はどこでもよくなるという高い自由度が手に入ります。ローカルでもいいし、LAN内のファイルサーバーでもいいし、OneDrive でもいいわけです。しかも、途中で接続できなくなっても平気なので、非常に安心・安定して使えますね。</p>
<p>また、クラウドというと、ファイルがインターネット上にあるというぼんやりしたイメージしかない方が多いんじゃないでしょうか。実は、クラウドに置くというのは情報の一元化を行っていることにお気づきですか？　インターネット上に置く意味を考えると分かりますよ。</p>
<p>インターネット上にファイルを置くと、いつでもどこでも同じデータにアクセスできます。つまり、いろんなデバイスに分散しないんですね。結果的に同じデータにアクセスしているから情報の一元化ができているんです。これも、OneNote が目指していることと合致しますね。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-toha-nanigadekiru/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/ichigenka-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/ichigenka-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/07/ichigenka-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-toha-nanigadekiru/" class="blog-card-title-link">OneNote とは何ができるアプリなのか？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote とは何ができるアプリなのか、実は意外と正確には理解されていないような気がするんですよ。ズバリ言うと、「OneNote は情報の一元化ができるアプリです」と答えることができます。でも、一元化ってなんでしょうか？</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-toha-nanigadekiru/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-toha-nanigadekiru/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>たとえば、webメールなんかもそうですよ。ブラウザさえあれば、どこでもメールが見れますが、すべて一つのサーバーにアクセスしているからそれが可能なんです。データは１か所に集めて、それをいろんなデバイスからアクセスするのが、クラウドなんですよ。</p>
<h3>クラウドを使いこなそう<span class="italic">!</span></h3>
<p>OneNote をクラウドでうまく使うには、とにかくノートブック（ファイル）をローカルに置かないことです。どこに置くかといえば、もちろんサーバーです。てっとり早いのは OneDrive だと思いますが、Dropbox のような他社のクラウドサービスでももちろん OK ですよ。</p>
<p>ようは、簡単にファイルの保存ができるサービスであれば何でも構わないんです。自動同期型のアプリをインストールして使うようなサービスが多分扱いやすくて簡単でしょう。まあ、直接保存できる OneDrive が最も相性がいいですけどね。</p>
<p>なお、普通のパソコンで共有フォルダに保存しても同じ体験ができます。要するに、ノートブックを手元に置かなければいいので、それで構わないんです。共有しているフォルダにノートブックを集めておけば、情報を一元化する最初の一歩になるので、とても便利になるはずです。</p>
<p>クラウドだからと言って、インターネット上に保存することにとらわれず、『一か所に集める』という本質的な部分に注目すれば、それでよいと思います。そうすることで、すべての情報にいつでもアクセスできるようになって、情報が活用できますね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>クラウドは分散処理と思われがちですが、実は情報については集約が基本です。何かの処理であればクラウド上で分散処理することで『負担を減らす』ことを狙いますが、情報は一か所に集約することで『一元化』を狙っているわけなんですよ。</p>
<p>だから、情報をクラウドに保存するととても便利で有効活用しやすいんです。なお、ほかのページでクラウド保存にも役立つお話をしていますので、ぜひ目を通してみてくださいね。</p>
<p>以上、「OneNote とクラウドの関係とは？」と題してお話ししました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote のサインインとは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-sign-in/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jun 2016 14:06:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[無料]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote を使おうとすると、サインインを求められますよね。でも、これって何のためなんでしょうか？　絶対必要なのか、それとも不要なのか判断に困ると思います。そこで、ポイントをわかりやすく説明しますので、どうしたらよいのか分かりますよ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> を使おうとすると、<strong>サインイン</strong>を求められますよね。でも、これって何のためなんでしょうか？　絶対必要なのか、それとも不要なのか判断に困ると思います。そこで、ポイントをわかりやすく説明しますので、どうしたらよいのか分かりますよ。</p>
<h2>サインインは必要なの？</h2>
<p>OneNote では、2010 バージョン以降サインインを行うようになっています。特に 2013 からは「これって強制なのかな？」と思ってしまうほどですね。もちろんそれなりの意味があるので、意味と必要性についてひも解いていきます。</p>
<h3>そもそもサインインとは？</h3>
<p>初めて Microsoft Office を起動するとサインインに関して出てくるわけですが、よく分かっていない初心者の方などは、何のことかわからなくて面喰ってしまいますよね。「一体このサインインって何なの？」となると思うんですよ。</p>
<p>まず、サインインというのは、基本的には『マイクロソフトアカウント』を使うことを意味しています。だから、そもそもマイクロソフトアカウントを事前に取得しておかないといけないんですよ。ちなみに取得方法はとても簡単で、MSN のサイトですぐアカウントが作れます。</p>
<p>マイクロソフトアカウントを取得したら、メールアドレスとパスワードを使ってサインインできるようになります。なお、メールアドレスが『ユーザーID（ユーザー名）』で、取得時に設定した『パスワード』を、そのままパスワードとして使います。</p>
<p>なので、マイクロソフト製品のサインインは、「マイクロソフトアカウントを使って認証を行うこと」と思ってもらえばいいんじゃないかと思いますよ。</p>
<h3>何のためにサインインする？</h3>
<p>先の説明で『サインイン』というもの自体がなんなのかは分かると思うんですが、なんでサインインということをする必要があるのか気になりますよね。Office 製品はサインインしなくてもそのまま普通に使えてしまいますから。</p>
<p>実は、Microsoft Office はサインインすることで、マイクロソフトアカウントと関連付けられるんです。具体的には、Office の設定がマイクロソフトアカウントに紐付られるので、サインインすると設定が自動的に呼び出せます。</p>
<p>また、OneDrive へ直接ファイルを保存できるようになります。おそらくこちらの方がメインでしょうね。Office 365 を購入すると OneDrive の容量が1TBになりますから。ひょっとすると他にも何かありそうですが、現在分かっているのはこの２つです。</p>
<h3>絶対必要なのかな？</h3>
<p>Office を使う際のサインインは必ず必要かというとそうでもないんですよ。あくまで、Office の設定を呼び出したり記録したりできるのと、OneDrive への直接保存ができるということだけなんです。だから、サインインしなくても普通に使えるんですよ。</p>
<p>でも、どうしてもサインインしないといけない場合があります。それは、無料版の OneNote を使うときです。無料版の OneNote は、ノートブックの保存先が OneDrive しか選べないので、サインインしないとどうしようもなくなってしまうんです。</p>
<p>厳密にいえば、もともと有償版の OneDrive で作ったノートブックがあれば、それを読み込んで開くことは可能です。でも書き込みはできないので、やっぱり無料版の OneNote を使いこなすためにはサインインは必須なんですよ。</p>
<p>つまり、無料版 OneNote に限っては、「サインインしないと使えない」と思ってもらって結構だと思います。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>サインインは基本的に必須ではないが、したほうがよさそうということです。また、サインインするためには、マイクロソフトアカウントの事前取得が必要ですね。そして、無料版の OneNote についてはサインインしないと事実上使えないということでした。</p>
<p>どうでしょうか、少しでもお役に立てば幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote のサインインとは？」という疑問にお答えさせていただきました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote に必要な容量は？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-youryou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Apr 2016 05:05:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[無料]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=1131</guid>

					<description><![CDATA[OneNote を使うために必要なディスク容量について説明しました。どれくらいの容量が必要になるのか気になっている方はご覧ください。OneNote 本体とノートブックのファイルそれぞれで必要と思われる容量を私の経験から解...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> を使うために必要な<strong>ディスク容量</strong>について説明しました。どれくらいの容量が必要になるのか気になっている方はご覧ください。OneNote 本体とノートブックのファイルそれぞれで必要と思われる容量を私の経験から解説しています。</p>
<h2>ディスク容量は何MBあれば快適に使えるの？</h2>
<p>最近のパソコンはディスク容量が十分あるので、容量をそんなに気にする人は少ないかもしれませんが、環境によっては結構シビアな場合があると思います。どれくらいの容量があれば快適なのか、実測と経験からお話しします。</p>
<h3>マイクロソフトの必要要件を確認すると？</h3>
<p>マイクロソフトの公式サイトで紹介されている動作要件を見ると、Office に必要なディスク容量は『3.0GB』と記載されています。OneNote 単体でどれくらい必要なのかは記載が見当たらないので、実際に調べてみました。</p>
<h3>絶対必要な容量は？</h3>
<p>現在 OneNote の単体製品が手に入らないので、一番近いと思われる OneNote の無料版についてインストール後に調べてみました。関係があると思われるフォルダの容量を調べたので、ひょっとすると正確ではないかもしれないですが、ご容赦ください。</p>
<p>それで、フォルダサイズはどれくらいの容量だったかというと、大雑把にいえば1GBぐらいでした。OneNote 単体として考えると大きいですが、Office は共通部品がたくさんあるので、単体でもこれくらいの容量になるようですね。</p>
<p>そして、この1GBが OneNote を使うときに、絶対必要になる容量ということになりますね。ただし、これは OneNote のみをインストールしたときなので、Office としてフルインストールしたときは前述のとおり3GB必要になりますよ。</p>
<h3>ノートブックの保存にはどれくらいの容量が必要？</h3>
<p>OneNote 本体は固定的な容量で済みますが、ノートブックはどれくらいの容量が必要になるのか気になりますよね。当然使い方によって異なるんですが、画像が多いか少ないかでファイルサイズが決まってきます。</p>
<p>大雑把な話になりますが、ノートブック全体に対して画像が少なめで文字が多い場合は、数MB程度で済むと思います。もし大量に画像が入っている場合は、数十MBには膨れ上がると思います。ただし、そこまで大きくなると容量よりも壊れた時がこわそうですね。</p>
<p>なので、画像を多く入れているノートに関しては、容量を確認しつつセクションを多くして分散させるとか、ノートブックを複数用意して分散させるようにした方がいいと思います。おそらくですが、たぶん全体で100MBも空き容量があれば大丈夫だと思いますよ。</p>
<h3>ノートブックを縮小できる？</h3>
<p>OneNote のノートブックは、文字入力・画像の貼り付け・消去を繰り返すと、徐々にサイズが大きくなってしまいます。そのままでは肥大化する一方なので、無駄になっている部分を削除して整理する必要があります。</p>
<p>その時役に立つのが『ファイルの最適化』という機能です。これを使えば、ノートブックファイルの無駄な部分をそぎ落として、ダイエットさせることが可能です。（ちなみに既定では OneNote 起動後20分間放置すると、自動で最適化が行われます。）</p>
<p>やり方は以下の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>［ファイル］タブをクリック</li>
<li>［オプション］をクリック</li>
<li>表示されたダイアログの［保存とバックアップ］をクリック<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1182" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/hozon-backup.jpg" alt="保存とバックアップ" width="162" height="217" /></li>
<li>［ファイルの最適化］のセクションを確認<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1183 size-full" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/saitekika.jpg" alt="ファイルの最適化" width="490" height="114" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/saitekika.jpg 490w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/saitekika-300x70.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/saitekika-320x74.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 490px) 100vw, 490px" /></li>
<li>［すべてのファイルを最適化］をクリック</li>
</ol>
<p>こんな風に最適化すればノートブックを縮小できるので、保存に必要な容量を減らせますよ。</p>
<h3>OneDrive を活用すると空き容量が増える？</h3>
<p>OneDrive にファイルを保存することで、ディスクの空き容量を増やすことができるんじゃないかと思ってしまいますが、実際にはそうはいかないんですよ。というのも、一旦ローカルのハードディスクに保存して、その後に OneDrive にコピーするからです。</p>
<p>つまり、OneDrive に保存する容量の分だけ、ローカルのハードディスクにも空き容量が必要なんです。なので OneDrive を使って空き容量を増やすことはできないんですよ。（おそらく他のサービスを利用しても同じだと思います。）</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNote だけ単体で使う方は少ないと思うんですが、有料版とほぼ同じ製品である無料版を調べることで、大まかな必要容量を調べてみました。なお、ノートブックの容量は使い方次第なので、明確なことが言えず申し訳ないですが、参考にはしていただけると思います。</p>
<p>以上、「OneNote に必要な容量は？」と題してお話ししました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
