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	<title>ノート  |  OneNote 辞典</title>
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	<description>OneNote の使い方、これならわかる！</description>
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	<item>
		<title>OneNote のライセンス、詳しくまとめました！</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-license/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 May 2020 05:19:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[無料]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote のライセンスについて、詳しくまとめました。使用するにあたって、権利関係が気になっている方はご覧ください。どのような体系になっているのか、マイクロソフトに問い合わせて確認した情報を載せています。 OneNo...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> の<strong>ライセンス</strong>について、詳しくまとめました。使用するにあたって、権利関係が気になっている方はご覧ください。どのような体系になっているのか、マイクロソフトに問い合わせて確認した情報を載せています。</p>
<h2>OneNote のライセンスを知る意味とは？</h2>
<p>OneNote は非常に便利なアプリなので、近年急激に利用者が増えています。当サイトもかなりの方がアクセスされていますが、ライセンスが気になる方がいらっしゃるようです（実際にそのあたりに関する質問も受けました）。というのも、今一つハッキリとしないからだと思います。</p>
<p>「便利そうだから使いたいけれど、本当に無料で使えるの？」というような不安をお持ちの方は、決して少なくないでしょう。ライセンス違反は犯罪ですから、心配になるのは当然だと思います。個人なら無料なのか、商用はダメなのかなど明確な記述が見当たらないんですよね。</p>
<p>そこで、<span class="uline">マイクロソフトに直接問い合わせました</span>ので、正確な情報をご紹介しましょう。</p>
<h2>OneNote のライセンス、問い合わせた結果を公開！</h2>
<p>それでは、OneNote のライセンスについて、マイクロソフトに問い合わせた結果を報告していきます。ややこしくならないように、順を追って説明します。</p>
<h3>OneNote の種類をおさらい</h3>
<p>まず、執筆時点での OneNote の種類をおさらいしておきます。</p>
<p>現時点で以下の３種類が OneNote には存在します（Windows版についての解説です）。</p>
<ul>
<li>OneNote 2016</li>
<li>OneNote for Windows 10</li>
<li>Microsoft 365(Office 2019)付属の OneNote</li>
</ul>
<p>これらのうち、OneNote 2016 と オフィス製品付属の OneNote はライセンス上、<span class="red">別物</span>になるそうです。どちらの OneNote も中身はほぼ同じなので、かなりややこしいですね。区別をつけるためには、OneNote 2016 と Office OneNote みたいに呼ぶとよさそうです。</p>
<p>これらの OneNote は有償・無償、商用利用の可否など入り混じっていますので、かなりわかりづらくなっています。そこで、もう少しすっきり分けてみます。</p>
<h3>無料で使える OneNote はこれです！</h3>
<p>無料で使える OneNote は、以下に挙げる２点です。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.onenote.com/download?omkt=ja-JP" target="_blank" rel="noopener">OneNote 2016</a></li>
<li>OneNote for Windows 10</li>
</ul>
<p>マイクロソフトに確認したところ、この２点が無料で使えるとの回答でした。また、無料というのはアプリ単体で自由に使ってよいということで、別途 Microsoft365 などの製品を<span class="red">購入する必要はない</span>ということで解釈してかまわないそうです。</p>
<p>また、一時期 OneNote 2016は Windows 10 での利用が非推奨になっていましたが、現在は使えるようになっています。したがって、Windows 10 のユーザーは選択肢が２つあるということになりますね。逆に Windows 8.1 は OneNote 2016 のみということになります。</p>
<p>ところで、あえて無償利用の条件を挙げるとするなら、『マイクロソフトアカウント』の作成が必須であるというところでしょう。もちろん、無料で作れるので費用は発生しないんですけれどね。</p>
<h3>商用利用できる OneNote はこれです！</h3>
<p>商用利用できる OneNote は、以下に挙げる２点です。</p>
<ul>
<li>OneNote for Windows 10</li>
<li>Microsoft 365(Office 2019)付属の OneNote</li>
</ul>
<p>マイクロソフトに確認したところ、この２点が商用利用できるとのことでした。つまり、無料で商用利用したいときは、OSをWindows10に移行すればよいということが分かります。 OS に付属しているアプリは、OSの利用要件に従うことになるので、こうなるみたいです。</p>
<p>別の見方をすると、Windows8.1 で OneNote を商用利用したいときは、オフィス製品を購入するしかないということになります。こうなると、俄然 Windows 10が魅力的に見えてきますね。実はそれ（Windows 10 の普及）が狙いだったりして（笑）。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 商用利用に関して、こちらの公式サイトで詳しい説明が読めます。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/commercial-use-office.aspx" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.microsoft.com%2Fja-jp%2Foffice%2Fhomeuse%2Fcommercial-use-office.aspx?w=100&h=100" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/commercial-use-office.aspx" class="blog-card-title-link" target="_blank" rel="nofollow">https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/commercial-use-office.aspx</a></div><div class="blog-card-excerpt"></div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=www.microsoft.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>www.microsoft.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/commercial-use-office.aspx" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/commercial-use-office.aspx" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>無料の OneNote でも有料になることがある？</h3>
<p>ところで、無料の OneNote であっても有料になることがあるのをご存じですか？　こう聞かれるとちょっとドキッとするかもしれませんが、別に大ごとではないのでご安心を。</p>
<p>無料の OneNote でもノートブックのサイズが5GBを超える場合は、有料になってしまいます。なぜなら、OneDrive が無料で使えるのが5GBまでだからです。無料版 OneNote は、ノートブックの保存が OneDrive のみ行えますので、間接的に有料になることがあるんですね。</p>
<p>サイズが5GBを超えるとなると、相当使い込まないと到達しない領域だと思いますので、ほとんどの方には関係ないんじゃないかと思います。なので、「念のため知識として知っておく」程度で構わないと思いますよ。</p>
<p class="information">オフィス製品を購入すれば、ローカル環境に保存できますし、Microsoft365であれば OneDriveの容量も大きくなりますので制限は受けなくなります。</p>
<h3>実は、ライセンスについて明記されていた？</h3>
<p>OneNote のダウンロードサイトなどには、「無料でダウンロードできます」と書いてありますが、それ以外に詳しいことが何も示されていないんですよね。厳密には、無料でダウンロードできても使う時はお金が発生しそうですし（「無料で使用できます」とは書いてないですから）。</p>
<p>この点についてもマイクロソフトに確認したところ、この「無料でダウンロードできます」というところがすべてを物語っていると考えてよいとのことでした。もうちょっと詳しくライセンスについて説明してほしいところですが、そのような方針のようですね。</p>
<p>また、公式サイトの <a href="https://support.office.com/ja-jp/article/onenote-%E3%81%A8-onenote-2016-%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84-a624e692-b78b-4c09-b07f-46181958118f" target="_blank" rel="noopener">OneNote と OneNote 2016 との違い</a> というページで以下のような説明が見られますので、これがライセンスについて説明しているのかもしれません。</p>
<blockquote cite="https://support.office.com/ja-jp/article/onenote-%E3%81%A8-onenote-2016-%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84-a624e692-b78b-4c09-b07f-46181958118f"><p>OneNote 2016 は、最初に Microsoft Office 2016 の一部としてリリースされたデスクトップバージョンの OneNote です。 これは、現在サポートされているすべてのバージョンの Windows で実行され、個別に、または Microsoft Office 365 または Office 2019 の一部として使用できます。 <a class="ocpArticleLink" href="https://support.office.com/ja-jp/article/onenote-2016-for-windows-をインストールまたは再インストールする-c08068d8-b517-4464-9ff2-132cb9c45c08" target="_blank" rel="noopener">OneNote 2016 は無料でダウンロード</a>することも、Office の一部としてインストールすることもできます。</p></blockquote>
<p>これはかなり分かりにくいですが、訳してみると「 OneNote 2016 は、単体であれば無料で使うことができるし、オフィス製品の一部として使ってもいいですよ。」となるようです。訳してみてもやはり解釈が難しいですよね。どうしても前提知識が必要になる書き方だからでしょうね。</p>
<p>というのも、本来 OneNote 2016 は商用利用できないからです。一方で、Microsoft 365 など最新のオフィスは商用利用できるので、Officeと一緒に使えば商用利用が可能になるわけです。「単体だと無料だけれど、商用利用は不可ですよ」と書いてあることにはなるんですが…。</p>
<p>こんなこと、なかなか一般のユーザーが理解できるとは思えないですね。できればダウンロードサイトなど、一か所でライセンスについて明記しておいてもらえると、分かりやすくて不安なく使えると思うんですけれど、どうなんでしょうか（マイクロソフトさん、改善お願いします！）。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>OneNote のライセンスについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>明確に文書で記されていなかったので、マイクロソフトに問い合わせてみましたが、かなり細かいことが分かって安心できたと思います。いろいろ説明しましたが、まだ混乱があるかもしれませんのでもっと簡単にまとめてみましょう。</p>
<p>「現在の OneNote は基本的に<span class="uline">すべて無料</span>です。しかし、商用利用する場合は、商用利用権が付属するバージョンのオフィス製品を購入するか、Windows 10 付属の OneNote を使うこと。」これが、 OneNote のライセンスになるようです。</p>
<p>かなりきっぱり言い切っていますが、マイクロソフトも「 OneNote は無料です」と言っていいと回答しました。ライセンスを順守し、安心してお使いいただければ幸いです。</p>
<p>以上、OneNote のライセンスについてのまとめでした。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote の便利な機能を、10個厳選しました！</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-benri-kinou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Nov 2018 01:16:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[共有]]></category>
		<category><![CDATA[画面の領域]]></category>
		<category><![CDATA[ノートシール]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ペン]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote の便利な機能をご紹介します。OneNote の便利機能を知りたい方はぜひご覧ください。基本的な機能から応用的な機能、さらにはマイナーだけれど便利な機能など、知っておくべき機能や使い方が分かります。 One...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> の<strong>便利な機能</strong>をご紹介します。OneNote の便利機能を知りたい方はぜひご覧ください。基本的な機能から応用的な機能、さらにはマイナーだけれど便利な機能など、知っておくべき機能や使い方が分かります。</p>
<h2>OneNote の便利な機能とは？</h2>
<p>OneNote には数多くの便利な機能がありますが、それはある程度使い慣れないと理解しにくいと思います。そこで、OneNote を何年も使い続けている筆者が、「これが OneNote の便利なところなんだよ<span class="italic">!</span>」というところをご紹介します。</p>
<p>これを知らなければ、OneNote の良さを半分も理解していないと思えるものばかりですので、ぜひしっかりと目を通してください。</p>
<h2>OneNote の便利な機能を、10個ご紹介します。</h2>
<p>それでは、OneNote の便利な機能を10個ご紹介します。</p>
<h3>いちいち保存しなくてよい。</h3>
<p>いちいち保存しなくてよいのは、OneNote 最大の特徴です。OneNote では、使用後はそのまま閉じることで自動的に保存処理が行われます。これを『同期』と呼んでいますが、同期機能のおかげで保存し忘れることもなければ、トラブルでデータを失うこともほとんどありません。</p>
<p>ではどのように使うのかというと、最初にノートブックを作成すると「名前を付けて保存」を行うことになります。（手動の保存作業は、この１回だけです。）</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3885" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/shinki-sakusei.png" alt="新しいノートブック" width="600" height="256" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/shinki-sakusei.png 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/shinki-sakusei-300x128.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/shinki-sakusei-320x137.png 320w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>すると、それ以後は同期作業で自動的に保存されるのです。このおかげで、ノートはどこにあっても確実に保存できます。どこにも［保存コマンド］や［保存ボタン］はありません。</p>
<p>ネット（OneDrive や LANのサーバー）上にあっても、ローカル（自分のパソコン）にあっても構わないんです。ネットが切断されていても構いません。一時的にローカルに保存するので、ネットに接続された時点で同期作業が行われます。</p>
<p>したがって、保存という概念自体が無くなるので、慣れると本当に便利ですよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-hozon/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/hozon-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/hozon-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/hozon-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-hozon/" class="blog-card-title-link">OneNote の保存方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote の保存方法について説明します。読者対象は、「OneNote の保存がよく分からないんだけど、どうなっているの？」とお思いの方です。保存方法だけでなく、OneNote での保存の概念についても詳しく解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-hozon/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-hozon/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>コピー＆ペーストが操作の基本</h3>
<p>OneNote は、コピー＆ペーストが操作の基本であると言えます。OneNote はノートアプリなので、一見すると直接書き込むことがメインのような気がしますよね。もちろん、自由に書き込めるのですが、よそでコピーしたものを貼り付けるのが非常にやりやすいんです。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3886" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/haritsuke.png" alt="データの貼り付け" width="417" height="127" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/haritsuke.png 417w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/haritsuke-300x91.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/haritsuke-320x97.png 320w" sizes="(max-width: 417px) 100vw, 417px" /></p>
<p>貼り付けると元の場所へのリンクが作られるので、足跡をたどることもできるんですね。つまり、他で作った（あるいは入手した）データを貼り付けることで、 OneNote 上で最終的なまとめや仕上げを行うのだと考えられます。</p>
<p>また、［画面の領域］を使うと、スクリーンショットがとても簡単です。これは、先ほどご紹介したデータのコピーが簡単であるということにつながりますが、画面そのものを積極的に取り込むことでまとめ作業がとても楽なんですね。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3311" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-menu.jpg" alt="画像メニュー" width="376" height="119" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-menu.jpg 376w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-menu-300x95.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-menu-320x101.jpg 320w" sizes="(max-width: 376px) 100vw, 376px" /></p>
<p>機能自体は、Word や Excel など他のオフィスアプリにも搭載されていますが、 OneNote では、やはり積極的にコピー＆ペーストを利用できるようにしています。説明文をテキストとして取り込むのとは違い、画面ごとそのままコピーするので、とても簡単です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3887" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/gamen-torikomi.png" alt="画面の取り込み結果" width="581" height="422" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/gamen-torikomi.png 581w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/gamen-torikomi-300x218.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/gamen-torikomi-320x232.png 320w" sizes="auto, (max-width: 581px) 100vw, 581px" /></p>
<p>とにかく急いで資料を作りたいときや、 OneNote の画面をプロジェクターなどで表示している時に説明しながらスクリーンショットするといった使い方ができます。つまり、資料を作りながら説明するという、画期的なプレゼンテーション手法が採れるんですね。</p>
<p>もちろん、取り込み元のリンクも作られるので、足跡もたどれます。積極的に［画面の領域］を使って簡単に資料作成をしていただきたいと思います。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gamennoryouiki/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/gamenno-ryouiki-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/gamenno-ryouiki-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/05/gamenno-ryouiki-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gamennoryouiki/" class="blog-card-title-link">OneNoteで画面の領域を使えば、資料作りが簡単！</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote で画面の領域を使えば、資料作りが簡単になることを説明します。読者対象は、OneNote で仕事用の資料作成を簡単に行いたい方です。画面の領域の使い方だけでなく、資料の作り方についても解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-gamennoryouiki/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-gamennoryouiki/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>ページの大きさに制限が無い</h3>
<p>OneNote のページには大きさの制限がありません。例えば、Wordであれば用紙サイズを決めてから使い始めますよね。しかし、OneNote では大きさを決めませんので、そういった意味では用紙サイズをあまり意識しないExcelに近いかもしれませんね。</p>
<p>つまり、とりあえずどんどん書き込んだり、取り込んだりできるんです。用紙サイズに縛られないから、大きさにまったくとらわれることなく、好きなように使っていいんですね。子どもの頃に、紙からはみ出て床に絵を描いた経験がありませんか？　それが無いということなんですよ。</p>
<p>なお、ページは自動的に拡張するので、特に何も意識する必要はないですよ。（ページを広げるような手動操作は一切不要です。）</p>
<p>カッコよく言えば、「無限に広がる可能性」ですかね（笑）。</p>
<h4>参考：用紙サイズの設定もできます</h4>
<p>ちなみに、大きさを設定することもできるので、本当に自由自在に使うことができますよ。<br />
※ ［表示］→［用紙サイズ］で表示できます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3888" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/youshi-size.png" alt="用紙サイズ" width="233" height="319" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/youshi-size.png 233w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/youshi-size-219x300.png 219w" sizes="auto, (max-width: 233px) 100vw, 233px" /></p>
<h3>ノートシールで分類しやすい</h3>
<p>OneNote にはノートシールという機能があります。これは、行頭にシールと呼ばれるマークを付けることで、例えば重要であることを示すことができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3889" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/note-seal-ichiran.png" alt="ノートシールの一覧" width="228" height="149" /></p>
<p>シールにはチェックマーク（タスク）もあるので、クリックするとチェックのオン・オフの切り替えも可能です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3890" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/note-seal-task2.png" alt="ノートシール タスク" width="203" height="97" /></p>
<p>こうすることで、重要なメモを忘れないようにできますし、メモ内容を処理したかどうかを簡単に確認することができますね。ノートシールを活用すればメモを目立たせることができるので、情報をうまく有効利用できるでしょう。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/08/note-seal-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" class="blog-card-title-link">OneNote ノートシールの使い方とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote ノートシールの使い方を説明します。読者対象は、ノートシールの使い方や活用方法を知りたい方です。単なる使い方の説明だけでなく、どんな時に使うと便利で効率的なのかを、わかりやすく解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-no-toshi-ru/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>検索機能が充実している</h3>
<p>OneNote は検索機能が充実しています。何を検索するのかというと、もちろん文字です。入力したもしくはコピー＆ペーストした文字列を検索することで、どこにメモがあるのか瞬時に分かります。初めのうちは問題ないのですが、情報量が増えてくると非常に便利な機能ですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3786" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/kensaku-box.png" alt="検索ボックス" width="224" height="55" /></p>
<p>つまり、後からいくらでも検索できるので、じゃんじゃんメモを取って情報を蓄えればいいということなんですね。</p>
<p>また、先ほどのノートシールも検索の対象です。したがって、例えば「重要」というノートシールを付けたメモだけを集めて一覧することも可能です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3891" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/note-seal-kensaku.png" alt="ノートシール検索" width="233" height="185" /></p>
<p>これらの検索機能を組み合わせることで、ちょっとしたデータベースにもなりますから、検索機能はやはりとても便利な機能であると言えるでしょう。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kensaku/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/onenote-kensaku-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/onenote-kensaku-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/onenote-kensaku-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kensaku/" class="blog-card-title-link">OneNote の強力な検索機能を使う</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote を便利に使いたいですか？　だったら検索機能の使用をお勧めしますよ。OneNote の検索機能はとても強力なので、かなり使える機能なんです。このページを読んでいただければ、検索機能で OneNote がさらに便利になることが分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-kensaku/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-kensaku/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>ペンとの相性が抜群</h3>
<p>何と言っても、OneNote はペンとの相性が抜群に良いです。ペンとは、もちろんタブレットペンのとこですが、特に電磁誘導型のペンを使った時に最高の使い心地を実現します。具体的には、非常に手書きしやすいんですね。文字にしても図形にしても本当に書きやすいです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3892" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/tegaki-rei.png" alt="手書きの例" width="483" height="444" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/tegaki-rei.png 483w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/tegaki-rei-300x276.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/tegaki-rei-320x294.png 320w" sizes="auto, (max-width: 483px) 100vw, 483px" /></p>
<p>もし、OneNote の使用を念頭に置いてパソコンを購入するのであれば、できるだけペンが使えるタブレット型の製品をおすすめします。ただし、なるべく避けたいのがタッチパネルだけの機能のものです。これだとペンが使いにくいので、電磁誘導型かそれに準ずるものがベストですよ。</p>
<p>このように、手書き入力を使うとちょっとしたメモが簡単にできるので、紙にメモを取るような感覚でパソコンを使うことができるでしょう。テキストや画像と組み合わせて、分かりやすいメモを取ってくださいね。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/onenote-pen-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/onenote-pen-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/04/onenote-pen-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/" class="blog-card-title-link">OneNote でペンを使うには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote でペンを使おうと思っていますか？　タブレットPCと組み合わせてデジタイザペンを使う方法について説明しているので、このページを読んでもらえば OneNote でのペンの使い方が分かりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-pen/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>文字認識の精度が高い</h3>
<p>OneNote は文字認識の精度が非常に高くなっています。OCRの機能が搭載されているのですが、これは、先ほどの手書き文字もかなり正確に認識してくれます。つまり、手書き文字を検索することができるのです。大学ノートのメモを検索するような感覚ですから不思議ですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3893" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/tegaki-kensaku.png" alt="手書き文字の検索" width="390" height="112" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/tegaki-kensaku.png 390w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/tegaki-kensaku-300x86.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/tegaki-kensaku-320x92.png 320w" sizes="auto, (max-width: 390px) 100vw, 390px" /></p>
<p class="center">※「和暦」を検索した結果</p>
<p>また、画像に含まれる文字も認識できるので、コピー＆ペーストする際にわざわざテキストに変換しなくても構いません。そのままスクリーンショットしてしまっても構わないんですね。それでもちゃんと検索できますから。</p>
<p>ちなみに、手書き文字が認識できるということは、手書き文字をテキストに変換することもできるんです。キーボードが苦手な方は、とりあえず手書きで入力して、その後でテキストに変換するという方法も採れるということなんですね。</p>
<h3>Outlook タスクが使用できる</h3>
<p>OneNote では Outlook タスクが使用できます。これは、 OneNote と Outlook が連携できることを意味します。もちろん、別途 Outlook が必要になりますが、この２者を連携するとちょっとしたシステムを組むことができます。</p>
<p>使い方ですが、まず OneNote で仕事のメモを取ったと仮定します。そして、いつまでに終えなくてはいけない仕事なのかを Outlook タスクで設定します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3894" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/outlook-task.png" alt="Outlook タスク" width="470" height="140" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/outlook-task.png 470w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/outlook-task-300x89.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/outlook-task-320x95.png 320w" sizes="auto, (max-width: 470px) 100vw, 470px" /></p>
<p>すると、Outlook に予定として記録されるので、常に Outlook をチェックするクセを付けておけば、仕事を忘れる心配が無いわけです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3895" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/outlook-task-list.png" alt="Outlook タスクのリスト" width="534" height="278" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/outlook-task-list.png 534w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/outlook-task-list-300x156.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/outlook-task-list-320x167.png 320w" sizes="auto, (max-width: 534px) 100vw, 534px" /></p>
<p>実は、OneNote というアプリは Office の仲間だけあって、非常に仕事での利用に優れた効力を発揮します。Outlook と連携できるなんて普通なかなか知らないし、それにどんな意味があるのかも分かりにくいかもしれませんね。</p>
<p>要するに、仕事の中心に Outlook を持ってくることで、予定・メール・メモをシームレスにしてしまおうというわけなんです。もし仕事の管理などでお困りの方はぜひ試してみてください。結構うまい具合に仕事の管理ができて、便利だと思いますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-task-kanri/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/kanri-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-task-kanri/" class="blog-card-title-link">OneNote でタスク管理をするには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote でタスク管理をする方法を説明します。OneNote を使って、プロジェクト管理をしたいとお考えの方に適しています。OneNote と Outlook を併用することで、非常に高度なタスク管理ができることを説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-task-kanri/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-task-kanri/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>表が簡単に作れる</h3>
<p>OneNote には表が簡単に作れる機能があります。やり方はとても簡単で、基本的には Word のような作り方で挿入できます。ただ、表は単純にセルが挿入されるだけなので、Excel ほどの高度な表作成はできませんので、過度な期待は禁物です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3896" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/onenote-hyou.png" alt="表" width="299" height="125" /></p>
<p>なお、どうしても高度な表がほしい場合は、Excel の表を挿入することもできます。Excel をお持ちであれば、［挿入］から［スプレッドシート］で Excel の表を挿入できます。つまり、Excel と連携するわけですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3897" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/sounyuu-file.png" alt="［挿入］の［ファイル］" width="375" height="141" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/sounyuu-file.png 375w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/sounyuu-file-300x113.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/11/sounyuu-file-320x120.png 320w" sizes="auto, (max-width: 375px) 100vw, 375px" /></p>
<p>このように、ちょっとした表であれば簡単に作れますので、メモを取るときにとても便利な機能ではないでしょうか。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-hyou/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/hyou-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/hyou-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/05/hyou-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-hyou/" class="blog-card-title-link">OneNote で表を作るには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote で表を作るにはどうすればよいのかを説明します。読者対象は、データをまとめたり整理したりと、ノートを見やすくしたい方です。表作りに必要な手順はすべて説明しているので、とても参考になると思いますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-hyou/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-hyou/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>ノートを共有すると同時編集ができる</h3>
<p>OneNote のノートは共有することで、同時編集できます。つまり、１つのノートを複数人で共有すると寄せ書きのようなことができます。しかもリアルタイムで同時編集が可能なので、筆談ができますよ。高度な処理を行っているので、トラブルが起きることはまずありません。</p>
<p>これは、テキストだけでなく、手書きや画像の挿入ももちろん対応します。これらの機能を利用すれば、会議がとても楽でスムーズになります。資料を配る必要がなくなるし、書き込んだ内容は全員で共有できるからです。</p>
<p>LANのサーバーで共有してもいいし、 OneDrive で共有しても構いません。なお、今後のことを考えると、OneDrive での共有がおすすめです。これは、将来的に Office 版 OneNote がバージョンアップしなくなり、Windows10 OneNote に移行するからです。</p>
<p>共有設定が必要なのでややハードルが高いですが、これができると相当便利ですよ。一度共有の利便性を知ってしまうと、ノートブックを共有して使うことが前提ではないかと思えるほど、どっぷりハマってしまうでしょう。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kyoyu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/kyouyu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/kyouyu-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/02/kyouyu-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-kyoyu/" class="blog-card-title-link">OneNote のノートを共有する方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote のノートを共有する方法を説明します。ノートを便利に共有したいとお考えの方に目を通していただきたい内容です。OneNote 独自の『共有』の方法について説明しただけでなく、何ができるのかも解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-kyoyu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-kyoyu/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　OneNote の便利な機能を、10個厳選してご紹介しました。</p>
<p>ご紹介した機能のうち、保存が無いというのは最初は慣れないと思いますが、いったん慣れると「なぜほかのアプリは保存があるのか？」と疑問に思うことになるでしょう。また、コピー＆ペーストが充実していたり、検索が充実しているなど、他のアプリとは一線を画しています。</p>
<p>なお、これらの機能はすべて連携して使わないと本領を発揮しません。イメージとしては、細かい資料を他のアプリで作っておき、それを OneNote に貼り付けることで「まとめる」という流れです。そして、蓄えた資料をペンで書きながら説明したり、検索して有効利用します。</p>
<p>このように、便利な機能を個々に見るのではなく、連携させるという視点で使いこなしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote の便利な機能を、10個厳選しました！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote のPDFに書き込みたいときは？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-kakikomi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Mar 2018 03:16:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote でPDFを扱う]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクター]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[印刷]]></category>
		<category><![CDATA[PDF]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3777</guid>

					<description><![CDATA[OneNote のPDFに書き込みたいときの方法を説明しました。OneNoteに貼り付けたPDFに、何らかの書き込みをしたい方に適しています。書き込みの方法だけでなく、ちょっとしたコツや使い道についても説明しているからで...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> の<strong>PDFに書き込み</strong>たいときの方法を説明しました。OneNoteに貼り付けたPDFに、何らかの書き込みをしたい方に適しています。書き込みの方法だけでなく、ちょっとしたコツや使い道についても説明しているからです。</p>
<h2>OneNote のPDFに書き込みたいとき、最初にすべきこととは？</h2>
<p>これから、OneNoteのPDFに書き込みたい方に、その方法を説明しますが、その前にやっていただきたいことがあります。それは、PDFの貼り付けです。なぜなら、OneNoteのノートブックに、PDFが貼り付けられていないと、当然ですが書き込みの説明ができないからです。</p>
<p>ほとんどの方はすでにPDFを貼り付けていると思います。ですが、中にはやり方がわからず、まだの方もいらっしゃると思いますので、その方法をご紹介します。やり方はとても簡単で、［挿入］タブの［ファイルの印刷イメージ］から貼り付けられます。</p>
<p>詳しいやり方は以下で説明していますので、貼り付けた後に続きをお読みください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-haritsuke/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-haritsuke-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-haritsuke-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-haritsuke-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-haritsuke/" class="blog-card-title-link">OneNote にPDFを貼り付けるには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote にPDFを貼り付ける方法を説明しました。OneNoteのノートにPDFを貼り付けて、活用したい方に適しています。基本となる貼り付け方と、裏ワザ的に貼り付ける方法の、両方について説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-haritsuke/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-haritsuke/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>OneNote のPDFに、書き込みするときのポイント！</h2>
<p>それでは、OneNote のPDFに書き込みするときのポイントを説明します。</p>
<h3>貼り付けたPDFに書き込みする方法。</h3>
<p>貼り付けたPDFデータへの書き込みは簡単です。記入したい位置をクリックして、文字入力するだけです。また、図形の描画についても、そのまま重ねて行うだけです。したがって、特別難しいことはありませんが、ちょっとした問題もあります。</p>
<p>何が問題かというと、PDFの上に直接文字入力しようとすると、どうしてもPDFが選択されてしまうところです。ほとんどの場合問題ないと思いますが、たまにPDFを動かしてしまったり、テキストを消すつもりでPDFを削除してしまったりすることもあるでしょう。</p>
<p>そこで、PDFが影響を受けないようにする方法をご紹介しますので、試してみてください。</p>
<h3>PDFをクリックできないようにする方法。</h3>
<p>続いて、PDFをクリックできないようにする方法をご紹介します。先ほども説明したように、そのままでは入力しづらいと思いますので、［画像を背景に設定］という機能を使用して、PDFをクリックできないようにしましょう。手順は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>貼り付けたPDFデータを右クリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-725" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/short-cut-menu.jpg" alt="ショートカットメニュー（画像）" width="286" height="455" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/short-cut-menu.jpg 286w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/short-cut-menu-189x300.jpg 189w" sizes="auto, (max-width: 286px) 100vw, 286px" /></li>
<li>メニューから［画像を背景に設定］を見つけてクリック。（下から３番目）</li>
<li>PDFデータが背景になる。</li>
</ol>
<p>PDFデータが背景になると、選択できなくなるので、クリックの影響をうけません。この状態であれば、書き込みがよりスムーズに行えると思います。</p>
<p class="question">［画像を背景に設定］を解除するには、PDFデータをもう一度右クリックしてメニューを表示し、チェックを外してください。</p>
<h3>どんな時に書き込みを行うと便利なのか？</h3>
<p>どんな時に書き込みを行うと便利なんでしょうか？　考えられるのは、書き込み式のPDF書類です。本来ならいったん印刷し、用紙化してから手書きするような場合に便利でしょう。OneNoteにPDFを貼り付けて、そこに必要事項を重ねて入力し、その状態で印刷するんですね。</p>
<p>すると、毎回手書きしなくても、例えば日付だけ変えて印刷することもできます。つまり、コピー機は不要ということです。また、メールに添付して送っても良いのであれば、PDFに出力してしまっても良いでしょう。</p>
<p>他の使い方としては、PDFを貼り付けたOneNoteをプロジェクターに投影して、プレゼンテーションに使っている時です。説明しながらPDFの上にテキストを書き込めるので、迫力ある説明ができるのではないでしょうか。リアルタイムの更新は、かなりインパクトが出ますよ<span class="italic">!</span></p>
<p>どうですか？　PDFに書き込めると、かなり便利になりますよね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNoteのPDFに書き込みたいときのやり方を説明しました。貼り付けたPDFに書き込みする方法、PDFをクリックできないようにする方法、どんな時に書き込みを行うと便利なのか、と言ったポイントを説明しましたので、ご理解いただけたと思います。</p>
<p>PDFをOneNoteに貼り付けるだけでも、資料としてかなり有効だと思います。そこへ書き込みができれば、かなり便利に使えると思います。特にいったん印刷しなくても良い点は、PDFの使い方の幅を大きく広げてくれるでしょう。PDFへの書き込みを、ぜひ活用していただければ幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote のPDFに書き込みたいときは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote でPDFを回転するには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-kaiten/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Mar 2018 02:19:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote でPDFを扱う]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[印刷]]></category>
		<category><![CDATA[ページ]]></category>
		<category><![CDATA[PDF]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote でPDFを回転する方法を説明します。OneNoteのノートに貼り付けたPDFを、回転したい方に適しています。本来はできないPDFの回転を、２段階の手順に分けることで、実現する方法を説明しているからです。 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> で<strong>PDFを回転</strong>する方法を説明します。OneNoteのノートに貼り付けたPDFを、回転したい方に適しています。本来はできないPDFの回転を、２段階の手順に分けることで、実現する方法を説明しているからです。</p>
<h2>OneNote でPDFを回転する前に、やっておいてほしいこと。</h2>
<p>これから、OneNoteでPDFを回転する方法を説明しますが、その前にやっておいていただきたいことがあります。それは、PDFを印刷イメージとしてノートブックに貼り付ける作業です。なぜなら、これが事前にできていないと、PDFを回転させられないからです。</p>
<p>このページをご覧になっているということは、ほとんどの方は、貼り付けはすでにできていると思いますが、まだの方もいらっしゃるでしょう。念のためご紹介しておくと、［挿入］タブの［ファイルの印刷イメージ］から簡単に、PDFをイメージとして挿入できます。</p>
<p>詳しいやり方は、以下で説明していますので、イメージ化した後で続きをご覧ください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-haritsuke/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-haritsuke-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-haritsuke-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-haritsuke-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-haritsuke/" class="blog-card-title-link">OneNote にPDFを貼り付けるには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote にPDFを貼り付ける方法を説明しました。OneNoteのノートにPDFを貼り付けて、活用したい方に適しています。基本となる貼り付け方と、裏ワザ的に貼り付ける方法の、両方について説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-haritsuke/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-haritsuke/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>OneNote でPDFを回転するときのポイント！</h2>
<p>それでは、OneNote でPDFを回転するときのポイントを説明します。</p>
<h3>貼り付けたPDFを回転する方法。</h3>
<p>貼り付けたPDFデータを回転する方法をご紹介します。実は、そのままでは回転できません。基本的には画像と同じ扱いのはずなんですが、『印刷データ』として認識していて、画像とは違う認識をしているようなんです。</p>
<p>このままでは回転機能が使えませんので、以下のような手順で回転を行います。</p>
<ol>
<li>PDFデータをいったん画像に変換。</li>
<li>画像に変換されたPDFデータを回転する。</li>
</ol>
<p>このような２段階で回転します。つまり、画像であれば回転できるということなんです。続いて、具体的な手順を説明します。</p>
<h3>１．PDFデータを画像化</h3>
<p>PDFデータを画像化するためには、いったん画像ファイルとして保存し、その画像をあらためて貼り付けるという手順を取ります。やり方は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>PDFデータを右クリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-725" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/short-cut-menu.jpg" alt="ショートカットメニュー（画像）" width="286" height="455" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/short-cut-menu.jpg 286w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/short-cut-menu-189x300.jpg 189w" sizes="auto, (max-width: 286px) 100vw, 286px" /></li>
<li>メニューから［名前を付けて保存］をクリック。（真ん中あたり）</li>
<li>適当なフォルダに png 画像として保存する。</li>
<li>画像の挿入場所を確保する。（または新規にページを用意する。）</li>
<li>［挿入］タブを開く。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3741" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/onenote-file-insatsu.png" alt="OneNote ファイルの印刷イメージ" width="491" height="119" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/onenote-file-insatsu.png 491w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/onenote-file-insatsu-300x73.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/onenote-file-insatsu-320x78.png 320w" sizes="auto, (max-width: 491px) 100vw, 491px" /></li>
<li>［画像］をクリック。</li>
<li>先ほど保存した画像を選び、［開く］をクリック。</li>
<li>画像として挿入される。</li>
</ol>
<p>これで、画像として挿入されたので、回転できるようになりました。</p>
<h3>２．画像を回転する。</h3>
<p>貼り付けた画像を回転します。回転方法は、通常の画像とまったく同じです。（画像を貼り付けたのだから当然ですね。）</p>
<ol class="list-high">
<li>画像をクリック。</li>
<li>［描画］タブを開く。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3599" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-byouga.jpg" alt="OneNote 描画メニュー" width="600" height="65" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-byouga.jpg 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-byouga-300x33.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-byouga-320x35.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>［回転］をクリックし、回転方法を選ぶ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3304" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-kaiten2.jpg" alt="図形の回転" width="325" height="173" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-kaiten2.jpg 325w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-kaiten2-300x160.jpg 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/zukei-kaiten2-320x170.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 325px) 100vw, 325px" /></li>
<li>画像が指示通り回転する。</li>
</ol>
<p>これで、画像（PDF）が回転しました。なお、回転については以下で詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gazou/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/06/gazou-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-gazou/" class="blog-card-title-link">OneNote 画像の扱い方とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote での画像の扱い方を説明しました。写真やイラストといった画像をノートに挿入したい方にご覧いただきたい内容です。画像の基本的な扱い方を詳しく紹介したので、最近使い始めた初心者の方でも概念が理解できますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-gazou/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-gazou/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>回転はどんな時に使う？</h3>
<p>PDFの回転はどんな時に使えるでしょうか？　おそらくあまり使い機会はないと思いますが、例えば写真が横向きになっているとか、上下逆さまの場合に、回転で調節ということが考えられますね。あるいは、スマホのインカメラで撮った場合のように、左右が反転している場合でしょうか。</p>
<p>あとは、コピーしたイメージを並べて片方を左右反転させれば、シンメトリーにもできます。応用範囲は広いと思いますので、いろいろと試してみてください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNoteでPDFを回転する方法を説明しました。貼り付けたPDFを回転する方法、１．PDFデータを画像化、２．画像を回転する、回転はどんな時に使う、などのポイントを詳しく説明しましたので、PDFの回転についてご理解いただけたのではないでしょうか。</p>
<p>情報がPDFになっているということは、電子文書になっているということなので、多くの方には回転の必要性はないかもしれませんね。ですが、回転を必要とする方はいらっしゃいますので、ぜひご紹介した方法をうまく活用して、問題を解決していただければ何よりです。</p>
<p>以上、「OneNote でPDFを回転するには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote のPDFを検索するには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-kensaku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Mar 2018 08:58:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote でPDFを扱う]]></category>
		<category><![CDATA[PDF]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3774</guid>

					<description><![CDATA[OneNote のPDFを検索する方法を説明しました。OneNoteに貼り付けたPDFデータを検索したい方に適しています。PDFの検索方法を説明しただけでなく、検索の際に知っておくべき、重要なコツも解説しているからです。...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> の<strong>PDFを検索</strong>する方法を説明しました。OneNoteに貼り付けたPDFデータを検索したい方に適しています。PDFの検索方法を説明しただけでなく、検索の際に知っておくべき、重要なコツも解説しているからです。</p>
<h2>OneNote のPDFは、検索対象になるのか？</h2>
<p>OneNoteのPDFは、そもそも検索対象になるのか、みなさん気になるのではないでしょうか。結論から言えば、もちろん検索対象になります。なので、そこは安心して説明を読んでください。ただし、PDFを検索対象にするには、あらかじめOneNoteに貼り付けておく必要があります。</p>
<p>PDFの貼り付け方法は、［挿入］タブにある［ファイルの印刷イメージ］を利用すれば可能です。もし、貼り付け方がお分かりでない場合は、以下のページで手順をご確認ください。PDFをOneNoteに貼り付けたら、この先の説明に進みましょう。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-haritsuke/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-haritsuke-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-haritsuke-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-haritsuke-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-haritsuke/" class="blog-card-title-link">OneNote にPDFを貼り付けるには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote にPDFを貼り付ける方法を説明しました。OneNoteのノートにPDFを貼り付けて、活用したい方に適しています。基本となる貼り付け方と、裏ワザ的に貼り付ける方法の、両方について説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-haritsuke/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-haritsuke/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>OneNote のPDFデータ、検索のポイント！</h2>
<p>それでは、OneNoteに貼り付けられたPDFデータの、検索のポイントを説明します。</p>
<h3>PDFの検索方法とは？</h3>
<p>先ほど説明したように、貼り付けたPDFデータは検索の対象になります。ただし、PDFデータは実質的に画像なので、画像から文字を読み取るOCR機能が働くことになります。したがって、人間に認識できてもOCRが認識できない場合がありますので、そこは気を付けてください。</p>
<p>やり方は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>事前に、PDFをノートに貼り付けておく。</li>
<li>ウィンドウの右上にある［検索］ボックス見つける。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3786" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/kensaku-box.png" alt="検索ボックス" width="224" height="55" /></li>
<li>［検索］ボックスにキーワードを入れる。<br />
※ もちろん、キーワードはPDFデータ上にある文字です。</li>
<li>ヒットした部分に色が付く。（キーワードに「あぶり」と入れた場合。）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3787" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-kensaku-sample.png" alt="PDF検索のサンプル" width="184" height="78" /></li>
<li>検索完了。</li>
</ol>
<p>これでPDFデータの検索が完了しました。ヒットした部分に蛍光の黄色がついて、場所が示されるはずですので、ぜひやってみてください。</p>
<h3>検索には、ちょっとした工夫が必要です。</h3>
<p>上記の説明通りにすると、PDFの検索は本来ならうまくいくはずです。しかし、うまくいかないことがほとんどでしょう。そこで画像内を検索するときは、一工夫して一文字ずつ半角スペースを入れてみます。（テキストデータを検索するときに比べて、独特の癖があるんです。）</p>
<p>例えば、ノートなら「ノ ー ト」のようにします。こうすると、「ノ」と「ー」と「ト」が同時に存在する部分を探します。つまり、AND検索を行うわけですね、これでうまくいくと思いますよ。おそらく、ほとんどの場合はこの方法を使わないと、検索がはたらかないと思います。</p>
<p>このように、文字の間に半角スペースを入れるという『コツ』を、ぜひ覚えてください。これを知らないと、「一切検索に反応しないぞ、役に立たないなぁ。」となってしまうんですね。</p>
<h3>より完全な検索をしたい場合は？</h3>
<p>確かに、上記のやり方であれば、画像内の検索がほぼ機能します。ですが、ごくまれにうまく検索できないことがあります。その場合の対策として、PDFの近くにキーワードを入力しておく方法があります。これなら間違いなくそのキーワードが検索されますよ。</p>
<p>ただし、何をキーワードにすべきか、単語の選択が難しいという問題がありますね。</p>
<h3>PDF検索を使うメリットとは？</h3>
<p>PDF検索を使うメリットは、PDFからわざわざ文字を起こさなくても良いという点でしょう。 OCR機能がはたらくので、テキスト化するという面倒な下準備がいりません。OneNoteの魅力は、生産性を向上できるところです。無駄な作業を省いて、活用してくださいね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNoteのPDFを検索する方法を説明しました。PDFの検索方法とは、検索にはちょっとした工夫が必要、より完全な検索をしたい場合、PDF検索を使うメリット、などのポイントがありました。PDFの検索についてご理解いただけたと思います。</p>
<p>PDFの検索は、キーワードの入力方法を工夫することで、ほぼ完全に機能します。OneNoteのOCR能力はかなり優れていますので、検索のための準備も不要です。PDF検索をうまく活用して、省力化を実現していただければ何よりです。</p>
<p>以上、「OneNote のPDFを検索するには？」</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote でPDFに手書きするには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-tegaki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Mar 2018 06:14:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote でPDFを扱う]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[手書き]]></category>
		<category><![CDATA[ペン]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[PDF]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3773</guid>

					<description><![CDATA[OneNote でPDFに手書きする方法を説明しました。OneNote をタブレットでお使いの方で、PDFに手書きしたい方に適しています。手書きの仕方だけでなく、どのような使い道があるのか、実体験をもとにした事例も説明し...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> で<strong>PDFに手書き</strong>する方法を説明しました。OneNote をタブレットでお使いの方で、PDFに手書きしたい方に適しています。手書きの仕方だけでなく、どのような使い道があるのか、実体験をもとにした事例も説明しているからです。</p>
<h2>OneNote でPDFに手書きする前に、確認いただきたいこと。</h2>
<p>これから、OneNoteでPDFに手書きする方法を説明しますが、その前に少し確認させていただけないでしょうか？　まず、手書きを行うということなので、最低でもタッチパネルを搭載したパソコンを準備してください。できれば、ペンが使えるタブレットPCが望ましいと思います。</p>
<p>また、パソコンの準備ができているようでしたら、続いてもう一つやっていただきたいことがあります。それは、ノートブックにPDFを貼り付けることです。方法としては、［挿入］タブにある［ファイルの印刷イメージ］からPDFファイルを開くと貼り付けられます。</p>
<p>このページをご覧になっているということは、「もうすでに貼り付けてあるよ」とおっしゃる方が多いと思いますが、よく分からない方もいらっしゃると思います。そこで、やり方を知らない方は、以下のページで貼り付ける方法を確認してから、次に進んでください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-haritsuke/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-haritsuke-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-haritsuke-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-haritsuke-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-haritsuke/" class="blog-card-title-link">OneNote にPDFを貼り付けるには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote にPDFを貼り付ける方法を説明しました。OneNoteのノートにPDFを貼り付けて、活用したい方に適しています。基本となる貼り付け方と、裏ワザ的に貼り付ける方法の、両方について説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-haritsuke/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-haritsuke/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>OneNote でPDFに手書きするときのポイント！</h2>
<p>それでは、OneNote でPDFに手書きするときのポイントを説明します。</p>
<h3> 貼り付けたPDFに手書きするには？</h3>
<p>貼り付けたPDFに手書きする方法を説明しましょう。これは非常に簡単で、そのままタブレットのペンで書き込めば、手書きできます。ただし、注意点があって、そのまま書き込もうとするとPDFが選択されてしまって、移動してしまうという問題です。</p>
<p>移動しないようにするコツとしては、画像の外側から手書きを開始することです。そうすれば、PDFが移動しないようにできると思います。もしくは、別のところで手書きしたものをPDFの上に乗せるという方法になるでしょう。</p>
<p>しかし、これではPDFへの手書きが非常にやりにくいので、もっと実用的な方法をご紹介します。</p>
<h3>貼り付けたPDFを、手書きしやすい設定にする。</h3>
<p>貼り付けたPDFデータへの手書きそのものは簡単ですが、そのままでは手書きがしづらいと思いますので、設定を行いましょう。PDFに対して、［画像を背景に設定］機能を使用すると、手書きの際に非常に扱いやすくなりますよ。やり方は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>貼り付けたPDFデータを右クリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-725" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/short-cut-menu.jpg" alt="ショートカットメニュー（画像）" width="286" height="455" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/short-cut-menu.jpg 286w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/short-cut-menu-189x300.jpg 189w" sizes="auto, (max-width: 286px) 100vw, 286px" /></li>
<li>メニューから［画像を背景に設定］を見つけてクリック。（下から３番目）</li>
<li>PDFデータが背景になる。</li>
</ol>
<p>PDFデータが背景になると選択できなくなるので、ペン操作の影響をうけなくなります。この状態であれば、書き込みがよりスムーズに行えると思います。</p>
<p class="question">［画像を背景に設定］を解除するには、PDFデータをもう一度右クリックしてメニューを表示し、チェックを外してください。</p>
<h3>事例：ETCセットアップの、申請書類への手書き入力。</h3>
<p>OneNoteでPDFに書き込むと、どんなことができるのかというと、電子的な書類に手書きして提出することができます。私が過去に実際に行ったのが、ETCのセットアップ用書類への記入です。</p>
<p>ネットでETC車載器を購入したんですが、その際に必要事項を記入した書類を送ると、セットアップされた状態で送ってくれるお店だったんです。「FAXは持っていないし、かといって郵送するのも面倒だしなぁ」と思ったんですよ。そこで、書類をメールで添付して提出したんです。</p>
<p>やり方としては、書類そのものはPDFになっていたので、それをダウンロードしてOneNoteに貼り付けました。そして必要事項を入力後にPDFで出力しなおして、スキャンした車検証とともにメールに添付して送りました。もちろん、ちゃんとセットアップされたETC車載器が届きました。</p>
<p>こんなふうに、本来手書きしなくてはいけない書類に書き込むことができます。また、PDFをいったん印刷する必要もないので、大幅に手間とコストが節約できますね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNoteでPDFに手書きする方法を説明しました。貼り付けたPDFに手書きする、貼り付けたPDFを手書きしやすい設定にする、ETCセットアップの申請書類への手書き入力、などのポイントがありましたので、手書き入力についてご理解いただけたのではないかと思います。</p>
<p>PDFに対して手書きすることのメリットは、</p>
<ul>
<li>手書きなのに修正がとても簡単であること。</li>
<li>ずっと使いまわしができること。</li>
<li>大量印刷ができること。</li>
</ul>
<p>などがあります。つまり、これまでの紙に直接手書きしたときには不可能であったことが、簡単に行えるということです。このように、OneNoteでPDFに手書きすると、これまでにないメリットを享受できますので、うまく使いこなしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote でPDFに手書きするには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote にPDFを貼り付けるには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-haritsuke/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Mar 2018 06:01:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote でPDFを扱う]]></category>
		<category><![CDATA[ページ]]></category>
		<category><![CDATA[PDF]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[印刷]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote にPDFを貼り付ける方法を説明しました。OneNoteのノートにPDFを貼り付けて、活用したい方に適しています。基本となる貼り付け方と、裏ワザ的に貼り付ける方法の、両方について説明しているからです。 On...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> に<strong>PDFを貼り付ける</strong>方法を説明しました。OneNoteのノートにPDFを貼り付けて、活用したい方に適しています。基本となる貼り付け方と、裏ワザ的に貼り付ける方法の、両方について説明しているからです。</p>
<h2>OneNote に、PDFを貼り付ける前の準備。</h2>
<p>OneNoteにPDFを貼り付ける前の、準備について説明します。準備としては、『PDFファイルを用意する』だけで構いません。ただ、できることなら扱いやすいように、デスクトップや上位のフォルダに移動しておいてください。そのほうが作業がしやすいと思いますよ。</p>
<p>PDFの保存場所に問題が無ければ、そのまま作業していただいて構いませんが、どこに保存されているのか、場所の確認だけはしておいてくださいね。続いて、OneNoteにPDFを貼り付ける方法を、ご紹介します。</p>
<h2>OneNote に、PDFを貼り付けるときのポイント！</h2>
<p>それでは、OneNote にPDFを貼り付けるときのポイントをご紹介します。</p>
<h3>ノートにPDFを貼り付ける方法。</h3>
<p>OneNoteのノートに、PDFを貼り付ける方法はとても簡単です。PDFファイルの印刷イメージを挿入するだけです。基本となるやり方は、次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>PDFを貼り付けたいページを新規に用意。</li>
<li>［挿入］タブをクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3741" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/onenote-file-insatsu.png" alt="OneNote ファイルの印刷イメージ" width="491" height="119" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/onenote-file-insatsu.png 491w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/onenote-file-insatsu-300x73.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/onenote-file-insatsu-320x78.png 320w" sizes="auto, (max-width: 491px) 100vw, 491px" /></li>
<li>［ファイルの印刷イメージ］をクリック。</li>
<li>貼り付けたいPDFファイルを選択。</li>
<li>［挿入］をクリック。</li>
<li>PDFのアプリが起動して自動的に印刷。</li>
<li>ページ全体がPDF専用で貼り付く。</li>
</ol>
<p>これで、PDFがページに貼り付きました。なお、貼り付いたPDFのデータは、画像に近い形式に変換されています。したがって、扱い方は画像とほぼ同じであると考えていただいて結構ですよ。</p>
<h3>直感的に作業する方法は？</h3>
<p>OneNoteにPDFを貼り付ける際は、もっと簡単に直観的な操作ができます。それは、PDFファイルをページに直接ドラッグ＆ドロップしてしまうことです。すると、方法が二つ提示されるので、［印刷イメージの挿入］を選んでください。これで簡単に貼り付きますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3743" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/onenote-file-tenpu-insatsu.png" alt="OneNote ファイルの添付-印刷イメージの挿入" width="266" height="164" /></p>
<p>もちろん、ファイルとして添付したいだけなら、［ファイルの添付］を選んでください。添付した場合は、PDFのアイコンが貼り付けた位置に表示されますので、添付できたことが確認できます。</p>
<h4>参考：添付されたPDFファイルを開くには？</h4>
<p>添付されたPDFを開くのはとても簡単です。ダブルクリックすると、 Acrobat Reader などのビューアーアプリが起動するので、それで開くことができます。なお、その際に警告メッセージが表示されますが、気にせず［OK］してください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3784" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/tenpu-file-open-keikoku.png" alt="添付ファイルを開く時の警告" width="386" height="198" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/tenpu-file-open-keikoku.png 386w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/tenpu-file-open-keikoku-300x154.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/tenpu-file-open-keikoku-320x164.png 320w" sizes="auto, (max-width: 386px) 100vw, 386px" /></p>
<h3>貼り付けた後の、活用方法とは？</h3>
<p>ところで、わざわざPDFをOneNoteに貼り付けるということは、何らかの活用をしたいのだと思います。そこで、活用方法を簡単にご紹介しておきましょう。</p>
<h4>印刷イメージを貼り付けて、資料として活用する。</h4>
<p>PDFを印刷イメージにするということは、内容を表示するということなので、プレゼンテーションなどの資料として活用できるでしょう。わきに簡単なコメントを書いておけば、それだけでも十分資料として活用できると思います。</p>
<h4>添付ファイルとして貼り付けて、元データの証拠とする。</h4>
<p>PDFを添付ファイルとして貼り付けるということは、内容は表示せず、存在だけということです。したがって、いわゆる添付資料として活用できると思います。プレゼンなどで「その数値の根拠は？」と質問を受けたときなどに、添付ファイルを開いて証拠として示すことができますね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNoteにPDFを貼り付ける方法を説明しました。ノートにPDFを貼り付ける方法、直感的に作業する方法、貼り付けた後の活用方法、などのポイントがありました。これで、OneNoteにPDFを貼り付ける方法を、ご理解いただけたのではないかと思います。</p>
<p>PDFをノートに貼り付けるという作業は、<span class="red-under">OneNoteでPDFを扱うときのすべての基本</span>になります。ぜひ、やり方をしっかり覚えていただき、活用していただければ幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote にPDFを貼り付けるには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote のバックアップを、自分で取るには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-bakkuappu-jibun/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 09:10:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote 使いこなし術]]></category>
		<category><![CDATA[ページ]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[セクション]]></category>
		<category><![CDATA[OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3753</guid>

					<description><![CDATA[OneNoteのバックアップを、自分で取る方法を説明しました。ローカルドライブやOneDrive のノートをバックアップしたい方に適しています。GoogleDrive や Dropbox へのバックアップ方法を中心に、コ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em>の<strong>バックアップ</strong>を、自分で取る方法を説明しました。ローカルドライブやOneDrive のノートをバックアップしたい方に適しています。GoogleDrive や Dropbox へのバックアップ方法を中心に、コツについても説明したからです。</p>
<h2>OneNote のバックアップを、自分で取る意味とは？</h2>
<p>OneNoteを使いこまれている方から、「ノートのバックアップ方法はありませんか？」という趣旨の質問をいただきました。ただ、この質問は、OneNote標準搭載のバックアップ機能の説明をしてほしいという意味ではありませんでした。</p>
<p>自分でバックアップを取る方法を、質問されたんですね。もちろん、万が一に備えるという意味でもあるんですが、使いこまれている方はノートのサイズが大きいんです。つまり、写真などでデータ量がたくさんあるので、OneDrive に収まりきらなくなるんです。</p>
<p>そこで、どのようなバックアップ方法が便利なのか、詳しくご紹介しましょう。</p>
<h2>バックアップを、自分で取るときのポイント。</h2>
<p>それでは、バックアップを自分で取るときの、ポイントをご紹介します。</p>
<h3>クラウドサービスを利用する。</h3>
<p>クラウドサービスを、積極的に利用する方法があります。OneDrive の場合、無料では5GBが上限ですので、これを超えてしまうときは、他のクラウドサービスを利用するのも手です。そこで、使いやすいクラウドサービスをご紹介しましょう。</p>
<h4>Google Driveを利用する。</h4>
<p><a href="https://www.google.com/drive/" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3757" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/google-drive-s.png" alt="Google Drive" width="300" height="77" /></a></p>
<p>Google Driveを利用するのは、一番手っ取り早い方法だと思います。なぜなら、15GBまでなら無料で使用できるからです。また、同期用のアプリが各種 OS で提供されているので、バックアップを取る作業も簡単です。</p>
<p>ただし注意点として、Google Driveに保存したノートブックを、直接開くことはおすすめしません。なぜなら、ノートブックの同期がうまくいかない可能性があるからです。同期アプリとOneNoteで二重に同期してしまうので、処理に不具合が起きやすくなります。十分注意してください。</p>
<h4>Dropboxを利用する。</h4>
<p><a href="https://www.dropbox.com/ja/" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3758" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/dropbox-logo-s.png" alt="Dropbox" width="300" height="66" /></a></p>
<p>Dropboxを利用する方法もあります。このサービスも、同期アプリが提供されているので便利で簡単ですが、無料で使用できる容量は2GBですので、足りない方もいらっしゃると思います。ただし、無料で容量を増やす方法がありますので、調べてみてください。</p>
<p>なお、こちらの場合も、直接ノートブックを開かないようにしてください。やはり、同期に不具合が起きる可能性があるからです。</p>
<p class="question">Google検索　⇒　<a href="https://www.google.co.jp/search?num=50&amp;source=hp&amp;ei=_rGYWoDmC8yb8QWtqZaQDQ&amp;q=dropbox+%E5%AE%B9%E9%87%8F+%E5%A2%97%E3%82%84%E3%81%99&amp;oq=dropbox+%E5%AE%B9%E9%87%8F+&amp;gs_l=psy-ab.3.0.0l8.2254.5682.0.8374.10.8.0.1.1.0.230.920.1j5j1.7.0....0...1c.1.64.psy-ab..2.8.927.0..0i4k1j0i131k1j0i3k1.0.PEI96NTyNZs" target="_blank" rel="noopener">dropbox 容量 増やす</a></p>
<h4>OneDriveの容量を増やす方法もある。</h4>
<p><a href="https://onedrive.live.com/about/ja-jp/" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3759" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/onedrive-logo-s.png" alt="OneDrive" width="300" height="69" /></a></p>
<p>実は、OneDriveでも、無料で容量を増やす方法があります。OneDriveを知り合いに紹介するという方法で、500MBずつ増やすことができます。どうやら、頑張れば15GBまで行けるようなので、試してみる価値はあるんじゃないでしょうか。</p>
<p class="question">Google検索　⇒　<a href="https://www.google.co.jp/search?num=50&amp;source=hp&amp;ei=LbWYWpPCEYqQ8gWX17GoBQ&amp;q=onedrive+%E5%AE%B9%E9%87%8F+%E5%A2%97%E3%82%84%E3%81%99&amp;oq=onedrive+%E5%AE%B9%E9%87%8F+&amp;gs_l=psy-ab.3.2.0l8.1102.5837.0.8425.15.8.2.4.4.0.212.1034.0j7j1.8.0....0...1c.1.64.psy-ab..1.14.1082.0..0i4k1j0i131k1j0i10k1.0.lTsBxVDbDc0" target="_blank" rel="noopener">onedrive 容量 増やす</a></p>
<h3>物理的なメディアに保存する。</h3>
<p>物理的なメディアに保存すれば、安心確実かもしれません。パソコンのハードディスクに保存してしまうとか、SDメモリカードを利用する方法もあります。これは、単純にデータをコピーするだけなので、簡単で間違いないでしょう。</p>
<h3>バックアップを取るときの、具体的な方法とは？</h3>
<p>続いて、具体的にどのようにバックアップを取るのか、その方法を説明します。ただし、ノートブックの保存場所によって対応が違うので、場合分けして説明します。</p>
<h4>ノートブックが、ローカルやLAN内にある場合。</h4>
<p>ノートブックが、ローカルやLAN内にある場合は、ノートブック名のフォルダを丸ごと別の場所にコピーするだけで構いません。特別な処理は不要で、たったこれだけでバックアップになります。クラウドサービスでも、物理的な装置でも、好きなところに保存できますよ。</p>
<h4>ノートブックが、OneDriveにある場合。</h4>
<p>ノートブックが、OneDriveにある場合はちょっと複雑です。流れとしては、OneDriveにあるノートブックの内容を、いったんローカルのノートブックにコピーしたのち、そのローカルのノートブックをクラウドや物理装置へコピーします。</p>
<ol class="list-high">
<li>バックアップ用のノートブックを、ローカル環境に用意（新規作成）。</li>
<li>OneDrive のノートブックを開く。</li>
<li>ページまたはセクションを、ローカルのノートブックにコピー。</li>
<li>コピーが終了したら、念のためOneNoteを終了。</li>
<li>コピーを保存したローカルのノートブックを、バックアップとしてコピー。<br />
※ノートブック名のフォルダを丸ごとコピーしましょう。</li>
</ol>
<p>これで、OneDrive のノートブックをバックアップできました。厳密に言えば、ノートを丸ごとバックアップしたのではなく、中身をバックアップしたという形ですね。</p>
<h4>バックアップのコツ</h4>
<p>バックアップのコツをご紹介します。しょっちゅう使うものは、OneDrive にあると便利だと思いますが、一応残してあるという程度のものであれば、別の場所にバックアップとして移動やコピーをしてしまったほうが整理できると思います。</p>
<p>つまり、使用頻度に応じてバックアップの仕方を変えるわけですね。使用頻度を、高・中・低などに分けて、低のセクションやページは別の場所に移動してしまえば、OneDrive の容量を節約できますね。このように使い方の工夫で、やりくりするのも一つの方法ですよ。</p>
<p class="information">バックアップを自動化するのは難しいので、定期的に手作業で行ってください。</p>
<h3>別のOneNoteでノートブックを開く。</h3>
<p>ちょっと変わったところで、『別のOneNoteでノートブックを開く』だけでも、実はバックアップになります。なぜなら、開いたOneNoteにキャッシュされるからです。キャッシュはネットワークが無いときでも使えるようにするのが目的ですが、事実上バックアップとしても働きます。</p>
<p>この方法を使えば、スマホでOneNoteを使うのがメインの方でも、バックアップがしやすいのではないでしょうか。</p>
<p>このように、他のパソコンのOneNoteでノートブックを開くだけでも、簡易的なバックアップにはなりますので、参考にしてみてください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNoteのバックアップを自分で取る方法を説明しました。クラウドサービスを利用する、物理的なメディアに保存する、バックアップを取るときの具体的な方法、別のOneNoteでノートを開く、などのポイントを説明しました。</p>
<p>OneNoteは便利なので、使い慣れるとデータをどんどん保存してしまいます。なので、バックアップの必要性は大きいでしょう。OneDriveのバックアップでお困りの方の、お役に立てば幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote のバックアップを、自分で取るには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote をPDFに保存するには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Feb 2018 13:51:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote でPDFを扱う]]></category>
		<category><![CDATA[手書き]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[共有]]></category>
		<category><![CDATA[PDF]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://onenote.hprs1.com/?p=3738</guid>

					<description><![CDATA[OneNote をPDFに保存するときのポイントを説明します。読者対象は、OneNoteのノートをPDFに保存したい方です。PDFへの保存方法だけでなく、使いこなし方や、OneNoteに貼り付ける方法もわかりやすく紹介し...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> を<strong>PDF</strong>に保存するときのポイントを説明します。読者対象は、OneNoteのノートをPDFに保存したい方です。PDFへの保存方法だけでなく、使いこなし方や、OneNoteに貼り付ける方法もわかりやすく紹介しています。</p>
<h2>OneNote をPDFに保存する意味とは？</h2>
<p>OneNoteは非常に便利なアプリですが、まだまだ使っている方は少ないので、データを誰かに渡そうとした時に、戸惑ってしまうことがあると思います。そんな時は、PDF に保存することで、データを渡すことができます。こうすればやり取りできますよね。</p>
<p>つまり、PDFに保存する方法を知るということは、OneNote ユーザーがOneNote を持っていない方にデータを渡すことができる方法を、知る意味があります。しかし、使いこなすには、PDFのデータをOneNoteに貼り付ける方法も知っておくべきでしょう。</p>
<p>そこで、PDFへの保存方法を詳しく説明しますが、その後に、ノートブックに貼り付ける方法についてもご紹介しましょう。</p>
<h2>OneNote をPDFに保存し、活用するときのポイント<span class="italic">!</span></h2>
<p>それでは、OneNoteをPDFに保存し、活用するときのポイントを説明します。PDFをOneNoteに貼り付ける使い方についても紹介していますので、じっくりと目を通してください。</p>
<h3>OneNoteをPDFに保存する方法と手順。</h3>
<p>OneNoteをPDFに保存する方法を説明します。これは非常に簡単で、エクスポート機能を使ってPDFファイルとして保存するだけです。手順は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>保存したいページを開く。</li>
<li>［ファイル］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1651" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/08/file-tab.jpg" alt="ファイルタブ" width="218" height="54" /></li>
<li>［エクスポート］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3594" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-file.jpg" alt="OneNote ファイルメニュー" width="135" height="365" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-file.jpg 135w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/11/onenote-menu-file-111x300.jpg 111w" sizes="auto, (max-width: 135px) 100vw, 135px" /></li>
<li>［ページ・セクション・ノートブック］から保存したい対象を選ぶ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3740" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/onenote-export.png" alt="OneNote エクスポート" width="600" height="448" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/onenote-export.png 600w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/onenote-export-300x224.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/onenote-export-320x239.png 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
ページ…………現在のページのみを保存。<br />
セクション……現在のページが含まれるセクション全体を保存。<br />
ノートブック…現在のページが含まれるノートブック全体を保存。</li>
<li>「形式の選択」で［PDF(*.pdf)］をクリックして選択。</li>
<li>［エクスポート］ボタンをクリック。</li>
<li>保存する場所を選び、ファイル名を付けて［保存］をクリック。</li>
<li>選択した対象がPDFとして保存される。</li>
</ol>
<p>これで、OneNoteがPDFとして保存されました。簡単にPDFで保存できますね。</p>
<p class="information">市販のPDF作成用の、仮想プリンタで保存する方法もありますが、ページ単位の保存しかできませんので、ご注意ください。</p>
<h3>PDFで保存すると、どんな使い方ができる？</h3>
<p>PDFで保存すると、どんな使い方ができるのでしょうか？　最初にお話しした通り、<span class="red-under">OneNoteを持っていない方に対して、データを渡すことができる</span>という点が大きいでしょう。USBメモリで渡してもいいし、メールに添付してもいいと思います。</p>
<p>重要なのは、表示が崩れることなく、同じ見た目のものを渡すことができる点です。つまり、フォーマット変換していると言えるんです。OneNoteで作った資料や書類をPDFにしておけば、公の書類としても活用できるのではないでしょうか。</p>
<p>もちろん、PDF以外の Word や Webページとしての保存も可能です。とりあえず、OneNote で記録を残しておけば、そのあとどのようなフォーマットにも変換できるというわけですね。非常に活用の幅が広がるのではないでしょうか。</p>
<h3>参考：OneNoteにPDFを貼り付けると、どんなことができる？</h3>
<p>ここで、OneNoteにPDFを貼り付ける方法をご紹介しましょう。保存のような出力とは逆で、PDFのデータを取り込むということです。つまり、何らかの加工ができるということなので、知っておくと応用範囲が広がって、さらに便利に使えると思いますよ。</p>
<h4>ノートにPDFを貼り付ける方法。</h4>
<p>ノートにPDFを貼り付ける方法をご紹介します。すべてはここから始まりますので、ご存じない方はしっかりと目を通して、やり方を理解してください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-haritsuke/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-haritsuke-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-haritsuke-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-haritsuke-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-haritsuke/" class="blog-card-title-link">OneNote にPDFを貼り付けるには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote にPDFを貼り付ける方法を説明しました。OneNoteのノートにPDFを貼り付けて、活用したい方に適しています。基本となる貼り付け方と、裏ワザ的に貼り付ける方法の、両方について説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-haritsuke/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-haritsuke/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>PDFに書き込みする方法。</h4>
<p>貼り付けたPDFデータへ、書き込みする方法です。PDFに対する加工の、基本と言えるでしょう。ぜひやり方を身につけてください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-kakikomi/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-kakikomi-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-kakikomi-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-kakikomi-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-kakikomi/" class="blog-card-title-link">OneNote のPDFに書き込みたいときは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote のPDFに書き込みたいときの方法を説明しました。OneNoteに貼り付けたPDFに、何らかの書き込みをしたい方に適しています。書き込みの方法だけでなく、ちょっとしたコツや使い道についても説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-kakikomi/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-kakikomi/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>貼り付けたPDFを回転する方法。</h4>
<p>貼り付けたPDFデータを回転する方法です。PDFを回転することはあまりないかもしれませんが、実は、基本的には不可能なんです。そこで、一工夫して回転する方法を説明しました。知っておけばいつか役に立つかもしれませんよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-kaiten/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-kaiten-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-kaiten-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-kaiten-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-kaiten/" class="blog-card-title-link">OneNote でPDFを回転するには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote でPDFを回転する方法を説明します。OneNoteのノートに貼り付けたPDFを、回転したい方に適しています。本来はできないPDFの回転を、２段階の手順に分けることで、実現する方法を説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-kaiten/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-kaiten/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>貼り付けたPDFを検索する方法。</h4>
<p>貼り付けたPDFを検索する方法です。基本的には極めて簡単に検索できるんですが、ほとんどの場合うまくいきません。そこで、確実な方法をご紹介しましたので、ぜひ一読しておいてください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-kensaku/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-kensaku-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-kensaku-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-kensaku-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-kensaku/" class="blog-card-title-link">OneNote のPDFを検索するには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote のPDFを検索する方法を説明しました。OneNoteに貼り付けたPDFデータを検索したい方に適しています。PDFの検索方法を説明しただけでなく、検索の際に知っておくべき、重要なコツも解説しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-kensaku/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-kensaku/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>貼り付けたPDFに手書きする方法。</h4>
<p>貼り付けたPDFに手書きする方法です。これも非常に簡単なんですが、知っておかないとスムーズに手書きできない場合があります。そこで、手書きの際のポイントを説明しましたので、一通り目を通しておいて損はないと思いますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-tegaki/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-tegaki-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-tegaki-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/03/pdf-tegaki-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-tegaki/" class="blog-card-title-link">OneNote でPDFに手書きするには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote でPDFに手書きする方法を説明しました。OneNote をタブレットでお使いの方で、PDFに手書きしたい方に適しています。手書きの仕方だけでなく、どのような使い道があるのか、実体験をもとにした事例も説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-tegaki/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-pdf-tegaki/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNoteをPDFに保存する方法を説明しました。OneNoteをPDFに保存する方法と手順、PDFで保存するとどんな使い方ができる、OneNoteにPDFを貼り付けるとどんなことができる、などのポイントがありましたが、参考になりましたでしょうか。</p>
<p>繰り返しになりますが、PDFに保存するということは、OneNoteを持っていない方に対しても、データを渡すことができるということです。したがって、自分だけがOneNoteを使っているような状況でも十分対応できます。データ共有ができないという懸念無く、使うことができるでしょう。</p>
<p>また、PDFを貼り付ける方法についても説明しましたので、保存と併せて理解すれば、PDFについては完全に網羅できるでしょう。ぜひ、PDFをOneNoteで活用していただければ幸いです。</p>
<p>以上、「OneNote をPDFに保存するには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OneNote を授業で活用、課題提出に利用するには？</title>
		<link>https://onenote.hprs1.com/onenote-jugyou-kadai-teisyutsu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Feb 2018 05:51:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[OneNote を教育に活用]]></category>
		<category><![CDATA[OneNote]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクター]]></category>
		<category><![CDATA[ペン]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[授業]]></category>
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					<description><![CDATA[OneNote を授業で活用するために、課題提出に利用する方法を説明しました。OneNoteを授業で使う具体的な方法を知りたい方に適しています。課題提出の方法だけでなく、運用上の注意点についても説明しているからです。 O...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>OneNote</em> を<strong>授業</strong>で活用するために、課題提出に利用する方法を説明しました。OneNoteを授業で使う具体的な方法を知りたい方に適しています。課題提出の方法だけでなく、運用上の注意点についても説明しているからです。</p>
<h2>OneNote を授業の課題提出に使う意味とは？</h2>
<p>あなたは、「OneNoteを使って、課題提出をスムーズにできないだろうか？」と考えて、このページをご覧になっていると思います。確かに、OneNoteは単なるノートアプリですが、使い方しだいでいろいろなことができますからね。</p>
<p>ところで、なぜOneNoteを課題提出に、利用しようと思われたのでしょうか？　それは、生徒のやる気を向上させ、提出もスムーズにしたいからではないでしょうか。つまり、OneNoteを利用すると、教育の効果を高める意味があるということです。</p>
<p>そこで、OneNoteをどのように使えば課題提出に活用できるのか、ご紹介しましょう。</p>
<h2>OneNote を課題提出に使うときのポイント。</h2>
<p>それでは、OneNote を課題提出に使うときのポイントをご紹介します。実際に、授業で課題提出のために、積極的に使用されている先生もいらっしゃいますよ。</p>
<h3>OneNote を活用した課題提出の概要。</h3>
<p>まず、OneNote を活用した課題提出の概要を説明します。基本的な流れは、ノートブックを共有してそこに課題を載せ、生徒に配布します。そして、生徒が回答したものを教師がチェックするというものです。ポイントは、あらかじめノートを共有しておくことですね。</p>
<p>なぜなら、共有ノートに課題を載せるだけで配布が完了し、そこに回答を書き込むだけで提出になるからです。こうすることで、『課題の配布と提出』が極めて簡単でスムーズになります。これが、課題提出の概要です。</p>
<h3>必要なアプリと機材とは？</h3>
<p>必要なアプリと機材について説明しましょう。もちろん必要なアプリは、OneNoteです。機材については、できればデジタイザペンが使えるタイプの、タブレットPCがあるとよいです。ノートを共有する必要があるので、サーバーやNASがあると、さらにやりやすいでしょう。</p>
<p>◎必要なもの一覧</p>
<ul>
<li>OneNote</li>
<li>タブレットPC（デジタイザペン）</li>
<li>サーバーまたはNAS</li>
</ul>
<p>課題を生徒全体に対して説明する場合は、プロジェクターがあるとさらに便利でしょう。</p>
<h3>最初に行う設定。</h3>
<p>続いて、最初に行う設定です。行うことは、課題を集配するためのノートの作成と、そのノートを共有するためのフォルダセッティングです。</p>
<h4>ノートの作成。</h4>
<p>共有用のノートを作成します。これは、学生１人に一つノートを作ると便利だと思います。後で説明しますが、そのほうが使いやすいからです。具体的には、生徒それぞれの名前でノートを作れば分かりやすくて便利です。</p>
<h4>共有フォルダの準備。</h4>
<p>Windows でフォルダの共有を行う場合は、専用フォルダを１つ作って、そこに対して設定を行うと非常に便利です。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 詳しくはこちらの記事で説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows-foruda-kyoyu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/windows-kyoyu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/windows-kyoyu-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2016/03/windows-kyoyu-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/windows-foruda-kyoyu/" class="blog-card-title-link">Windows でフォルダを共有するには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote は「ノートブックを共有するととても便利ですよ」と、このサイトでは訴えているわけですが、その前に「どうやったらWindowsでフォルダを共有できるの？」という方もいらっしゃると思うので、フォルダの共有方法を説明しますね。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/windows-foruda-kyoyu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/windows-foruda-kyoyu/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>また、NASをファイルサーバーに使っている場合は、それぞれの設定方法に従ってください。おそらく、WindowsサーバーとLinuxサーバーの２種類があると思います。</p>
<p>OneDriveでノートを共有することもできます。詳しくは、以下のサイトで説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-100x100.jpg 100w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2017/09/onedrive-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" class="blog-card-title-link">OneNote を OneDrive で共有するには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">OneNote を OneDrive で共有する方法を説明しました。OneDrive に保存したノートブックを共有したい方に適した内容です。共有の方法を詳しく説明しただけでなく、活用方法についても解説しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=onenote.hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>onenote.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://onenote.hprs1.com/onenote-onedrive-kyouyuu/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>ノートを共有フォルダに置き、権限を設定。</h4>
<p>先ほど作ったノートを、共有フォルダに置きます。これは、作ったノートをフォルダに対して、単純にコピーするだけで構いません。そして、コピーしたノートそれぞれに名前と一致する生徒の権限を設定します。初期設定は、書き込みを許可しておいてください。</p>
<p>このようにしておけば、他の生徒が間違って開いてしまったり、いたずらしたりするようなことができなくなります。</p>
<h4>ノートを共有する。</h4>
<p>設定が出来たら、ノートを共有しましょう。生徒に、自分の名前と一致するノートを開いてもらうだけです。ここまでできれば、準備完了です。</p>
<h3>具体的な使い方とは？</h3>
<p>具体的な使い方を見ていきましょう。まとめて説明するとややこしくなるので、教師側と生徒側のそれぞれに分けて説明します。</p>
<h4>教師側の使い方。</h4>
<p>教師側のやることは、課題の配布です。生徒が数人程度であれば、教師がノートに課題を貼り付けても良いと思います。人数が多い場合は、課題専用のノートを別に共有しておいて、それを閲覧するように指導しても良いと思います。もちろんWebなど他の方法でも構いません。</p>
<p>また、回答は生徒それぞれのノートを見ることでチェックできます。生徒のノートを直接見ることができるので、まじめにやっているかどうかも確認できますね。</p>
<h4>生徒側の使い方。</h4>
<p>生徒側がやることは、電子データなどで配布された課題を確認して、自分のノートに回答することだけです。ちなみにこの時の回答は、タブレットPCを使うととても簡単です。というのも、直接手書きできるからです。あとは、生徒自身が提出期限を守ることだけでしょうね。</p>
<h3>提出日を確認するには？</h3>
<p>ところで、課題には提出期限があるので、提出日を確認する必要があると思います。ノートブックはファイルなので、プロパティを調べれば日付が確認できますが、これではノート単位で日付を確認することができません。そこで、OneNoteの履歴機能を使います。手順は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>［履歴］タブを開く。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3730" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/rireki1.png" alt="履歴タブ" width="402" height="119" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/rireki1.png 402w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/rireki1-300x89.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/rireki1-320x95.png 320w" sizes="auto, (max-width: 402px) 100vw, 402px" /></li>
<li>［最近の変更］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3731" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/rireki2.png" alt="最近の変更" width="403" height="293" srcset="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/rireki2.png 403w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/rireki2-300x218.png 300w, https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/rireki2-320x233.png 320w" sizes="auto, (max-width: 403px) 100vw, 403px" /></li>
<li>過去何日間を調べるのかを選択。</li>
<li>右側に［検索結果］が表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3732" src="https://onenote.hprs1.com/wp-content/uploads/2018/02/rireki3.png" alt="検索結果" width="260" height="165" /></li>
</ol>
<p>これで、更新日が把握できるので、提出日として使うことができると思います。</p>
<h3>提出を締め切るには？</h3>
<p>提出されたら、そのあと変更できないように、締め切ってしまう必要があると思います。ところが、OneNoteにはそのような機能がありません。一見すると、パスワード機能が代用できそうですが、これは、読み取りと書き込みを区別した制限をすることができません。</p>
<p>したがって、フォルダの権限を利用して制限をかけます。具体的には、提出が終わった段階で、書き込みできないように権限を切り替えます。つまり、『読み取り専用』の権限にしてしまうわけです。ちなみに、OneDriveの場合は、『閲覧権限』にします。</p>
<p>こうすれば、提出後に変更することを防ぐことができます。もちろん、提出後に見ることもできないようにするのであれば、パスワードを設定するという方法でも構いませんよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>OneNoteを授業で活用するために、課題提出に利用する方法を説明しました。課題提出の概要、必要なアプリと機材、最初に行う設定、具体的な使い方、提出日を確認する、提出を締め切る、などのポイントがありましたので、お分かり頂けたのではないでしょうか。</p>
<p>今回ご紹介した活用方法は、OneNoteが工夫次第でどんな使い方でもできるということを、示していると思います。単なるノートであるはずのOneNoteが、システムとして働き、教育をさらに良いものにしてくれるのではないでしょうか。ICT教育の推進に、お役立ていただければ何よりです。</p>
<p>以上、「OneNote を授業で活用、課題提出に利用するには？」と題して説明しました。</p>
<p class="information">こちらの記事は、ご質問いただいた内容を基に編集しました。ご質問された方と連絡が取れず、記事にすることで回答の代わりとさせていただきました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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