OneNote 互換のフリーソフトってある?

OneNote 互換

フリーソフトがあるのかどうかについて説明しました。OneNote 互換のフリーソフトを探している方や、OneNote を使いたいけれど購入をためらっているという方はぜひご覧ください。とてもいいものがありますよ。

互換性のあるフリーソフトはないんですが...

OneNote は購入すると高いので、できれば無料で使いたいですよね。それで互換ソフトを探す人も多いんじゃないでしょうか。でも、残念ながら互換ソフトはないんですよ。「やっぱりあきらめるしかないか...」と思われましたか? 実は、もっといいソフトがあるんですよ。

無料で OneNote が手に入ります!

ちょっと前に OneNote が無料化されたのをご存知ですか? 無料版の OneNote がマイクロソフトの公式サイトからダウンロードできますよ。販売しているものとまったく同一ではないんですが、ほぼ同じものなんです。だから、互換性のあるフリーソフトを探さなくてもいいんですよ。

機能的には、ファイルの保存先が OneDrive に限定されているところが大きな違いで、それ以外はほぼ同じです。バージョンは最初は 2013 でしたが、現在は 2016 です。常に最新のバージョンが無料化されるみたいですね。

※ ダウンロードに関してこちらで詳しく説明しました。

https://onenote.hprs1.com/onenote-download/

インストール方法は?

インストール方法はとても簡単で、入手したファイルを実行するだけです。

ただし、インストール方法はやや独特です。OneNote のダウンロードサイトでは、インストールプログラムのみが手に入ります。プログラムを実行すると、ダウンロードしながらインストールすることになります。なので、インストール時のインターネット接続は必須ですよ。

※ 詳しいインストール方法はこちらで確認できます。

OneNote をインストールするときにコツがあるのなら、前もって知っておきたいですよね。そこで、インストールについて経験談を踏まえてご紹介するので、無料版と有料版の両方についてどんなことに気を付けたらよいのか分かりますよ。

なお、すでに Office がインストールされている場合は注意してください。Office のバージョンと OneNote のバージョンが一致していないとトラブルが起こる可能性があるので、OS 全体のバックアップを取るなどして万が一に備えたほうがいいかもしれないですよ。

無料版 OneNote の使い方は?

無料版の OneNote だからといって特別な使い方はありませんよ。制限事項の問題でファイルの保存先が OneDrive ですが、通常の OneNote でも OneDrive への保存ができるので、やっぱり使い方には違いがありませんね。今手に入るものなら OneNote 2016 と同じ使い方です。

なお、起動時にトラブルが発生した場合はこちらの記事を参考にしてみてください。

https://onenote.hprs1.com/onenote-sainin-dekinai/

まとめ

いかがでしたか?

以前なら OneNote の無料版がなかったので、互換性のあるフリーソフトを探す方も多かったと思います。現在は無料版 OneNote があるので、そのまま使えばいいからありがたいですよね。制限をなくしたくなったら購入すればいいと思うので、とりあえず無料版を使ってみてください。

以上、「OneNote 互換のフリーソフトってある?」と題して紹介しました。

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