OneNote ホームページを取り込みたいときは?

ホームページを取り込みたいとき

OneNote ホームページを取り込みたいときに、どのようなやり方があるのかを説明しました。表示したホームページの画面を取り込む方法を探している方はぜひご覧ください。取り込み方だけではなく、そのあとの処理方法も解説しました。

画面の領域を使うと何でも取り込めます

OneNote の操作に少し慣れてくると、いろいろな画面を取り込みたくなりますよね。そこで、ホームページの取り込み方をご紹介します。OneNote に備わる[画面の領域]機能を使えば画面上のあらゆるものが取り込めるので、やり方さえ分かれば簡単ですよ。

取り込み方はとっても簡単!

やり方はとても簡単で、まず OneNote と ブラウザを起動します。OneNote は取り込んだ画像を保存したいページを開き、ブラウザは取り込みたいサイトを開いておきます。

続いて、[挿入]タブの 画面の領域 ボタンをクリックして、取り込みのためのモードに切り替えます。

うまく切り替わると、OneNoteが消えてバックグラウンドにあるブラウザが表示されます。そのとき画面は少し薄い表示になっていて、範囲選択ができる状態になっているはずです。後はマウスやペンで取り込みたい範囲を選択するだけです。

範囲を選択した瞬間に OneNote に切り替わって、選択した部分がページのカーソル位置に画像として貼りついています。

手順のまとめ

念のため順を追って説明すると...

  1. OneNote とブラウザを起動する。
  2. OneNote は取り込んだ画像を保存したいページを開く。ブラウザは、取り込みたいサイトを開く。
  3. [挿入]タブの[画面の領域]ボタンをクリックしてモードを切り替える。
    (切り替わると OneNote が消えて画面が薄くなる。)
  4. 取り込みたい部分を範囲選択する。
  5. 選択した部分が OneNote のカーソルがあるページに画像として貼りつく。

こんな感じになります。

貼りついた画像はどう扱う?

画面の領域として切り取ったものは画像として貼りついているので、好きな位置に移動して使うことができます。画像の上からペンで手書きすることができるし、キーボードから文字をタイプすることもできます。ごく普通の画像として使って構いませんよ。

ただし、バージョンによっては画像ファイルを挿入した時とは使えるコマンドや動きが違うので、注意してください。ファイルじゃないと使えないコマンドなどもあるので、画面を切り取って挿入した場合は少し違うものになっていることを覚えておくとよいと思います。

このときコツとしては、画像の位置が決まったら画像を右クリックして[画像を背景に設定]か[順序]を最背面にしておくことですね。こうしておけば、手書き文字やテキストと重ねた時に画像が動いてしまうことを抑えることができます。

画像の設定

また、画像はファイルとして保存することもできます。画像を右クリックして[名前を付けて保存]すれば、「png」形式の画像ファイルにすることができるんです。

なんかコンテナがじゃまなんだけど...

[画面の領域]で取り込むと、かならずコンテナに収納されて元データへのリンクが作成されます。だから、画像だけほしいときに邪魔になることは多いと思います。そういう時は、画像とコンテナを分離させましょう。

ホームページ取り込みの例

ホームページ取り込みの例

やり方は、画像をコンテナの外へ向けて[shift]キーを押しながらドラッグします。これで画像とコンテナに分かれるので、必要がなければコンテナを削除します。コンテナを選択してから[delete]キーを押せば簡単に消せますよ。

ただし、変化のあるようなホームページの場合はリンクを残しておいたほうが便利かもしれないです。いったん画像として取り込んだものは当然変化しないので、リンクをクリックして最新の情報をすぐに開けるようにしておいたほうが良いと思います。

他の方法は?

取り込みたいホームページを丸ごと取り込んでしまうこともできますよ。これは、ブラウザで OneNote に対して印刷するという方法です。こうすれば、見ているものが丸ごと取り込めますよ。OneNote が仮想プリンタとして存在するので、それを利用します。

やり方は特別なことはなく、プリンタに印刷するのと同じ感覚で印刷してください。すると、OneNote が起動して、どのノートブックのどのページに印刷するか問われるので指定します。一時的であれば、クイックノート(落書きノート)が便利だと思います。

取り込んだ後は、やはり画像として扱います。扱い方はさっきと同じです。

まとめ

いかがでしたか?

ホームページを OneNote に取り込む方法がお分かりいただけたと思います。OneNote は画面に表示されているものなら何でも取り込めるので、ホームページに限らず必要なものはどんどん取り込んで、資料作りなどに役立ててくださいね。

以上、「OneNote ホームページを取り込みたいときは?」と題して説明しました。

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